つむぎの森へようこそ〜こころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、タッチケア、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピーなどこころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

医療的ケアが必要なこどもへの小児タッチケア

成長発達する赤ちゃんへのタッチケア


朝から3件のオンラインでのタッチケアレッスン。
小さく産まれた赤ちゃんのレッスンでは、毎月毎月逞しく成長していく姿を間近で見せていただきます。
予定日より早く生まれてきた赤ちゃんは個人差がありますが、保育器やNICUで長い時間を過ごすことも多く、コロナ禍では面会時間も制限されて、アタッチメントを育む機会や、脳の成長に必要な感覚刺激を受ける機会も少なくなります。

病院のNICUに入院している赤ちゃんへのタッチケアは、お母さんの赤ちゃんへの愛おしさを引き出し、関わりの中で自然に声かけやふれあいが生まれるよう、心をくばります。

もうお一組は、NICU退院後から、一年以上、毎月のお付き合いをさせていただいています。

聖なる雰囲気をまとっていた新生児さんの時期。ゆっくりと目を動かすタッチケアからはじめていた赤ちゃんは、ゆっくりのペースですが、驚くほどの発達をされています。
タッチケアは、歌を使ったり、お母様と相談をする中で、目の動き、お口の動きを助けたり、眠ることを助けるタッチケア、食べることをサポートするタッチケア、抱っこの方法など、臨機応変に。
「遊び」と「楽しい気持ち」を大切にしています。

緊張でいっぱいだったお母さん、お父さんが、タッチケアでお子様がほわーっと力を抜いたり、笑ったりする姿に、笑顔になられると、「触れるケア」が安心感そのものであることを、改めて実感します。

赤ちゃん、こどもたちが生きる世界が、少しでも優しく、光で満たされますように✨

特別なケアが必要なこどもへのタッチケア講座開講します。

*こちらの講座受講は、ラヴィングタッチケア基礎講座、赤ちゃんのためのタッチケアとふれあい歌(リズミックタッチケア)講座いずれかの修了生を対象としています。


つむぎの森でのラヴィングタッチケア基礎講座受講者を対象に、
小児緩和ケア領域、NICU、在宅訪問などでの小児がんや症状のある
特別な医療ケアが必要なこどもへの家族の関わりを重視するタッチケア活動から考える
つながりと安心感とを支える小児タッチケアについての考察を土台にした
2部からなる講座を開講します。


成長期の子どもにとっての病気や入院治療は、症状、治療の辛さに加えて、大好きな家族や友人に会えず、
子どもらしい自由な動きも遊びも学業も制限される大きなストレスになります。
年齢が進むと自分の病気を知り、周囲に心を閉ざしてしまうことも少なくありません。


病気のこどもたちへのタッチケアは、発達途上であることや、疾患や治療による身体的な脆弱性を有し、
発達年齢によってコミュニケーションや病気の理解、痛みの表現も異なります。


この講座では、子どもの発達に合わせたサポート、
心と身体の状態、行動のアセスメントによるタッチケアの組み立て、介入時の注意点、
また終末期も視野に入れたこどもと家族の支援について
「ただ一つの正解」ではなく、考察とディスカッションも含めて深めていく内容となっています。

全2日間、各4時間の講座はオンライン開催となります。


第1部は、タッチケアや子どもたちの環境、発達についての概論となり、
第2部は、全人的ケアとしてのタッチケアの実践について、知識と経験を積んだセラピストとしてのタッチケア、
家族への指導を含めた実践ワークを行います。

<テーマ>
「小児緩和ケア領域、NICUなど特別な医療ケアが必要なこどもへの家族の関わりを重視するタッチケア活動から考える
〜特別なケアが必要なこどもと家族の
つながりと安心感を支える小児タッチケア 理論と実践 」
お申し込みはこちらから


<対象者>
:つむぎの森主催の「ラヴィングタッチケア基礎講座修了者」
「赤ちゃんのためのタッチケアとふれあい歌(リズミック)タッチケア講座修了者」の
いずれかの受講修了者


<日程と時間>
□第1部 2021年11月27日10時ー14時 オンライン


□第2部 2022年1月8日 13時−17時 オンライン


<受講費用>第1部15,000円(税込)第2部 18,000円(税込)
<動画視聴>事前申込の方に限り、動画視聴のみの御受講も可能です。視聴期限は2ヶ月
<最小催行人数>:1名 
<お申込み方法>:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
<キャンセルポリシー>:全ての講義を録画し、2ヶ月間、後日視聴いただけますので、
ご入金後のご返金はいたしかねます。今一度ご確認の上、お申し込みください。
ただし、講師都合、天災、不慮の事故などの場合は全額をご返金いたします。


◆講師:はやしひろこ
◆講座のコンテンツ予定(予告なく変更になる場合があります)
<第1部 11月27日>
・小児へのタッチケアとは
・特別なケアが必要なこどもたち
・病気と診断されたこどもたちの心と身体、環境
・小児の発達と痛みの表現
・発達段階による病気の理解とコミュニケーション
・子どもの行動評価とタッチケア
・介入時の手順の一例
・小児タッチケア施行時の注意点
・最新のタッチケア研究
・こどもと家族の関わりの支援のポイント


<第2部 2022年1月8日>
・全人的ケア 補完療法としてのタッチケア
・タッチケアのストロークライブラリ
・アタッチメントと安心感のケア
・触覚とアタッチメント
・痛みへのタッチケア
・こどもの成長発達に欠かせない遊びの視点とリズミックタッチケア
・家族、養育者への指導方法
・感染対策
・ケース検討を通しての実践ワーク
・こどもの非言語的サインとアセスメント


【必ずご確認下さい】
修了書などの発行はいたしません。
また配布資料はファイルを送付しますので各自でのご準備となります。




◆講師プロフィール:
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
ラヴィングタッチケアRFounder、ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰。


米国Touch Research Instituteでの研修、医学部生、看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験からラヴィングタッチケアRを伝える。
2005年より乳幼児へのタッチケア指導を行い、ラヴィングベビータッチ教室を開催。
市中病院や在宅での小児がんや難病のこどもたちへのタッチケア、NICU・GCUでも活動を行っている。
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。日本心理学会認定心理士。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房


ご不明な点などありましたらお気軽にご相談ください。
ご一緒できますことを楽しみにしています。

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遊びは無限!病気のこどもたちの遊びを考える


2日間にわたり開催される病児のための遊びの研究会。日本クリニクラウン協会さんの主催です。
今年のテーマは
「あそびは無限!病児の今を支える大人たちの勉強会」

病棟で病気のこどもたちへのタッチケア、アロマケア活動をしていると、たまにクリニクラウンさんとご一緒します。
明るくて元気いっぱいで優しい、赤いお鼻のクラウンさんは、こどもたちに大人気。
憧れの「赤鼻」もいただきました💕
嬉しいな。早くつけてこどもたちに会いたいな。FullSizeRender

慣れるかな。


ケアルームではホリスティックケアの施術に加えて赤ちゃんや小児へのタッチケアレッスンや、発達に課題があるお子様への訪問でのABAレッスンなどを平日は毎日行っています。
ABAレッスンのご希望が倍増していて、事前準備と後の記録の処理も倍増しています。まだ慣れないです💦

もちろん通常のボディケアもさまざまな準備、前回からの記録の確認などはありますが、
こどもたちを対象にした教室は「毎秒発達したい」こどもたちのエネルギーでいっぱいで、前回までの様子と今回までの予想、プログラムや課題やワークシートの準備も何パターンも考えることも大きいです。

例えば、DTT(ディスクリートトライアルトレーニング)という自閉スペクトラム症のお子様に用いる手法があるのですが、こどもたち一人一人の発達段階や意欲や養育者の働きかけや、嗜好に合わせた教材を手作りすることもしばしば。

そして、記録!

もともと、普段の施術の記録も一編の読み物かというくらい詳細に書くタイプですが、さらに、輪をかけて文字量が増えています。毎日2時間近く、書いているかも。

一回一回の試行を記録し、言葉や行動を細かく記述していくのはかなり時間がかかります。
さらに、その記録を表にして、印刷し、一冊にまとめ、いつでも参照できるようパソコンにも取り込み、希望される方には動画でご覧いただくよう編集作業も行うので、一日に3組、4組になると、キャパオーバーに感じることも。

動画は、あとでじっくり細かな表情や動きを見直すことで、改めて気づけることがおおく、養育者と一緒に成長を確認することもできます。

本日は3組。まだまだ終わりません。

赤ちゃんとお母さんお父さんのためのリズミックタッチケア講座、開講しました!


赤ちゃんのためのタッチケアとリズミックタッチケア講座、オンラインで開催しました!
新型コロナの感染拡大がここまで長期化すると、正直思っていませんでした。一年はかかるとおもっていたけれど。
さまざまな行動の制限の影響は、小さなひと、こどもたちに特に大きく現れています。
こんな時だからこそ、赤ちゃんとお母さん、お父さん、養育者がもっと仲良く、笑顔になれる遊びを、「タッチケア」というツールを用いて提供できるといいな、そんな思いで企画した講座です。
今回も、オンタイムで、動画視聴で日本各地からご参加いただきました。
嬉しいことに、養育者だけでなく、保育士さん、幼稚園教諭や看護師さん、助産師さん、薬剤師さん、子育てに関わる支援者も多く、お互いの経験を共有する時間になりました。
丸一日かけて、タッチケアの基本ととくに乳幼児へのタッチケアの手技と、0歳児の発達をマイルストーンを読み解きながら学び、グループワークでは赤ちゃんの発達段階や興味や関心、お母さんお父さんとの関係性を大切に、とっても楽しいリズミックタッチケアを作りました!

こんなに静かな、胸にせまる「ぞうさん」ははじめてでした。
「バスでゴーゴー」も、楽しくて、ヘビーローテーション間違いなし!

オンラインの講座ですが、それぞれの背景を持つ受講者の皆様の思いが、優しく、温かく、リズミックタッチケアを行うことで、私たち自身が癒されるという経験を共にしました。
触れることは触れられること。
まなざしで、声で、手で、オンラインであったとしても、つながりと安心感の中で、笑い合い、心を響き合わせました。
ご参加のみなさま、ありがとうございました😊
きっと、またリアルにお会いして、合言葉とリズミックタッチケアを行いましょうね!
後日視聴の方も、いま、動画編集を頑張っていますので、楽しみにお待ちくださいね。

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happyのヒント。障害児者へのタッチケア 

今日は全国の国立病院に勤務する病棟保育士協議会の学習会でタッチケア についてお話しさせていただきました。 「学習会」と思って気軽にお引き受けしたのですが、送られてきた学習会要項のわたし以外のご登壇者のプロフィールの凄さと内容に、青ざめ震えました。 障害児支援について制度としての提案や法律にまで踏み込んだ活動をされている学会の位置付けの会であるにも関わらず、タッチケア に2時間もお時間を用意してくださり、重症児者のケアをされている病棟保育士さんが200名近く参加してくださいました。 オンラインだったので、人形を使って手元などをはっきり画面に写すこともできました。 タッチケア ワークが始まると、みなさまの柔らかな笑顔が画面越しに伝わりました。 余談ですが、わたしは緊張するとトイレが近くなるのです。 大会場だと、登壇者が講演の途中でトイレに抜けることなどあり得ない、と思いますが、オンラインは「1分失礼します」で途中退席ができて助かりました。わたしはオンラインが向いてるようです。 学習会の大会テーマがとても良いものでした。「happy!!」なんです😊 新型コロナによるさまざまな制限で、障害を持つこどもたち、大人たち、ケアをする方もみな、不安とストレスの中でこどもたちに、どんな環境を用意できるか模索し工夫をしています。 そんな中での、「happy!!幸福のヒントを探そう」という前向きな思いが、明るく世界を照らしているようで勇気が出てきました。 タッチケア は「幸福度」に大いに寄与する対人援助のツールになります。 実行委員の司会の方が、「タッチケア が全国に広がり、ハッピーの種がまかれきっと芽が出ます」と力強くおっしゃってくださいました。 ホスピタリティあふれる実行委員の皆さまの在り方から、わたしも、happyのヒントをいただきました。 何ができるか、何をするのか、夜も眠れないくらい考え続けた日々でした。 まだまだ種をまき続けます。芽が出てきますように! IMG_0479

年に一度の


記事にはほとんど何も書けなくなってしまいましたが、コロナ禍となり、さまざまな行動制限があるなか、医療センターの小児病棟、NICU、GCUでのタッチケア 活動はタブレットでのオンラインで定期的に続いています。
今日は久しぶりに医療センターへ。
年に一回の健康診断です。
8年目に入りました。継続は力なりです。
タッチケア 活動をいつもコーディネートしてくださる新しい担当者にも、ようやくリアルで対面できました。
対面での活動再開にむけて、わたしもバージョンアップしていきます。
絶食の渇きと飢えを満たしたら、この後は訪問ケアです^ ^

話しを聞かせてね。


赤ちゃんのときに、タッチケア レッスンに来てくれていたこどもたちが、学童期や思春期になり、「はやしさんと話しをしたい。話しを聴いて欲しい」と連絡が時々あります。
タッチケアセラピストとして、とても懐かしく嬉しい再会になります。

寝返りやはいはいをして、ニコニコしていた、赤ちゃん時代の面影を残したまなざしはそのままに。
しっかりした言葉で友人関係や進路のことや学校のことを話し、泣き腫らした目で、硬い表情だった方も、柔らかな笑顔になって手を振って帰っていかれます。
去年からオンラインを始めたので、より気軽に話せる場ができたこともあり、相談が増えています。今月は夏休みに入ることもあり、予約だけですでに10人を越えました。
小学生から大学生まで、話しやすいように課題に合わせたスライドを作成しています。
スライドも200枚を越え、さらに増えていきそうです。
こどもたち、大変な状況のなか、本当に頑張っています。
話しをきかせてね。

【赤ちゃんのためのタッチケアとリズミックタッチケアTM講座】8月21日オンライン開催決定。

【赤ちゃんのためのタッチケアとリズミックタッチケアTM講座】おかげさまでとても好評につき、8月21日オンラインにて第3期を開講します!

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詳細・お申し込みはこちらから

赤ちゃんの柔かな肌に触れ、眼差しと声かけを用いて、赤ちゃんともっと仲良く、楽しめるタッチケアを学ぶワンデイ7時間のオンライン講座です。

第1期、第2期ご受講の方とのシェアの中で、
「リズミックタッチケアTM」という素敵なネーミングになりました。

タッチケアと同時に、赤ちゃんが大好きなふれあい歌でのタッチケアも学ぶことができます。
コロナ禍となった昨年から、オンラインで日本各地、海外の方とも、時間と距離をこえて、
つながることができるようになりました。

子育て中のお母さん(養育者)、お父さん(養育者)、おじいちゃん、おばあちゃん、助産師、看護師士、幼稚園教諭、医療関係者、子育て支援に関わる方、など多彩な方にご参加いただいています。
またゼロ歳児以外のお子様にも応用できますので、0歳児ではないお子様へのタッチケアにご関心のある方もぜひ、ご検討ください。

*「発達講座」ではありません。

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お申し込みいただいた方全員に後日視聴(1ヶ月)の動画のリンクをご案内いたしますので、
長時間のオンタイムでのご参加が難しい場合も、ゆっくりとご自身ペースで学び、復習を行うことができます。


赤ちゃんは生まれてすぐに、この世界での呼吸の仕方、目の動かし方、ミルクののみかた、
大好きな人に目を向け、笑いかける方法を、抱っこや優しい声かけなどの感覚刺激から学習しています。


赤ちゃんはママ・パパが大好き。
赤ちゃんやこどもは、「遊び」の中で成長します。
また肌に触れられることで身体心理的な発達を促します。


この講座では、生後1か月から1年までの乳児へのタッチケアの基本、安全な手技、
また「遊び」をとおして、身体や運動機能の成長発達を穏やかにサポートするタッチケアについての
3つの講義をワンデイでオンラインで学びます。


□対象者:ママ・パパ・養育者、子育てに関わる方、タッチケアにご興味のある方であればどなたでも


□こんな方におすすめです!


・タッチケアについて興味のあるかた、
・赤ちゃんの発達について基本を知りたい方、
・寝返りやお首座り、はいはいなど気になることがある方
・赤ちゃんともっと遊ぶ方法を知りたい方
・育児をもっと楽しくしたい方


生後1年までの赤ちゃんの発達を知り、
発達にあわせた手遊び歌タッチケアを受講者のみなさんが作りあげます。
グル―プワークやシェアがあるため、お顔を映していただいた状態での双方向でのオンライン講座になります。
事前お申込みの方にかぎり、欠席時や復習として録画した動画を後日視聴していただけます。




*2021年8月21日(土曜日)10時〜17時40分 
第1部・赤ちゃんへのタッチケア基本手技・赤ちゃんの発達 
第2部・赤ちゃんの感覚 ・ふれあい遊びとタッチケア
第3部・手遊び歌とタッチケア実習 ・プレゼンテーション

*資料は開催1週間前に資料ファイルをお送りしますので、各自ダウンロード・印刷してください。

詳細・お申し込みはこちらから
<注意事項>
・zoomという無料の会議アプリを使用します。パソコン、タブレットでのご参加を推奨します。
・インターネットへの接続に関わる環境は、ご準備ください。


<お支払いについて>
・銀行のお振込とオンライン決済をお選びいただけます。

大好評をいただきました、前回の講座の様子はこちらから。


初めての子育ての方、妊娠中の方、パパやおじいちゃん、おばあちゃん、保育者、幼稚園教諭や小児科の看護師さんなどさまざまな方がご参加くださいました。
タッチケアが初めての方を対象にしていますので、どなたでも安心して学ぶことができます。
ご質問など、お気軽にお寄せください。

たくさんの声をいただきました。許可をいただいた方のみご紹介させていただきます。

ご参加くださり、ご意見をくださいましたみなさま、ありがとうございました!
数がおおすぎて、すべてご紹介できず申し訳ありません。
今度はフォローアップでゆるーく、再会できることを楽しみにしています。

「今回も素敵な時間をありがとうございました!当日参加できなかった第一部も後日動画で拝見しました。歴史的、医学的な部分がとても興味深く、面白かったです。また全体を通して、もっと勉強したい、私もNICUにいらっしゃる親御さんに教えてあげたい、と思いました。
が順調に育っているのもタッチケアのおかげだな、と心底実感しましたし、皆さんで作った手遊び歌も早速試しています^^!」

「先生の豊富な知識と経験を惜しみなく教えて下さり、資料もたっぷりで何よりもお話しされることが、全て愛。科学的に証明された最新の情報もいただたので、職場でも伝えていきたいと思います。内容が濃く深い学びの時間ラブィングが沢山伝わって来て、オンラインでも、繋がりと一体感がありました。」

「先生の豊富な知識と経験に基づいた講義と惜しみなく表現された資料が素晴らしく、濃く深い学びができました。一日、オンラインでも繋がりと一体感があるラヴィングフィールドを先生が作って下さり、幸せな時間を過ごしました。職場で実践します!」

「ありがとうございました。安心で安全でラヴィングフィールドの中で学ぶ事が出来て本当に楽しかったです。みんなの経験と知恵お母さん 赤ちゃんを思う気持ちが織りなすタッチケア❤タッチて楽しい🎵とめちゃめちゃ感じました‼そして講座が終わる頃には愛情満タンになっていました。私も楽しく触れる遊ぶ感じるが共有出来る場作りしていきたいと思います‼ありがとうございました。」


「対象が0-1歳児とのことで、まさに今の仕事(新生児の専業ママ)と関連深かったのでどの言葉も我がこととして聴けましたし、オンラインという形式も、お世話タイミングが読めない中での参加のハードルを下げてくれて本当によかったです(カメラやマイクオフして授乳、オムツ替え、あやし、自分の水分補給などできたのが有難かった…後日視聴リンクは結局使いませんでしたが、後で見れるしという安心感に繋がりました)。特に印象に残ったのは、タッチケアによって親子それぞれで湧き出るホルモンの話(特に鎮痛効果のあるもの)、タッチケア施術前の準備(顔マッサージ)、自分にサンドイッチタッチをしてみる、の3点です。受講しているまさにその時にサンドイッチタッチで左後頭部のコリ頭痛が治ったのでとっても助かりました。」

「初めてのオンライン講座でしたが、愛に満たされた時間でした。ご一緒させて頂いた皆様もとっても素敵な方ばかりで、多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました!とっても楽しかったです。是非、またこの様な機会をお願いします。職場で保護者に本の貸し出しをしているのですが、何かお薦めはないかと聞かれ、「しあわせタッチケア」を紹介すると、採用されました😊」

「発達のマイルストーンについて、最近接領域についてをいつも頭において見る視点を大切にして行こう と、新たに学びました。発達の林先生の知識をさらに学びたいなと感じました。」

「一言で受講でき本当に良かったです。林先生から溢れ出るオーラに毎回癒されながら学べ,今回は定型発達のベビーちゃんが対象でしたが、機会がありましたら支援が必要なお子さん対象のタッチケアも教えていただきたく思います。コロナが落ち着きましたら是非オフラインで,先生のサロンでタッチケア自分も受けてみたいです。ありがとうございました。」

「これまでも、タッチケアや発達について学んできましたが、やはりひろこさんのお話しは、どんどんバージョンアップされ、更に新しい知識が増えました。目的や意図をもって、タッチケアを作る楽しさも経験でき、タッチケアを作っていきたいと思います。ありがとうございました」

「今回オンライン講座で皆さんとディスカッションしながらは初めてでとっても緊張しましたが、とても楽しく講座を受けさせていただきました。優しいタッチの仕方から発達について、そしてグループワーク。とても勉強になりましたし、お歌に合わせてタッチを作ることが本当に楽しくて、とってもひろこさんやみなさんの愛情をかんじました! 私もこんなに素晴らしいタッチを伝えたいなと改めて感じました。参加者の方たちの温かい眼差しや声をオンラインでも感じることができ、本当に幸せな時間でした。素敵な時間を本当にありがとうございました!!また、受けたいなと思いました。」


「 濃密な学びの期間を過ごすことができました。愛と豊かな知識と実践に溢れていて、参加しているだけでラヴィングフィールドに守られ、周りにも反射していけるようでした。オリジナルを作るワークはとても楽しくて、今後の実践にもすぐに役立たせられるようでした。オンラインながら体験・体感することを大切にされている内容で、言葉使いや眼差しなど、何をどう伝えたいのかという面についても大変学び感じることの多い講座でした。またの機会を楽しみにしています。ありがとうございました!」

「学んできた知識を林先生のように自分の言葉でスムーズに伝えられることを、いつも学ばせてもらっています。発達を穏やかに手助けする手遊び歌タッチケアは、自分の教室やこども園でも発達を捉えながら、実施していきたいなと思います。早速どんぐりころころで考えるのが楽しくなりました。ありがとうございます。」

「 乳幼児の発達理論に基づいた適切な提案をできることが、子どもの成長と可能性をより引き出す手助けとなることを理解することができました。さらに手遊びタッチケアへ興味と魅力が増しました。今回もありがとうございました。」

「 林先生のお母さんを支える言葉が優しくて温かくて、私が娘が0歳の時に出会いたかった…。と心から思いました。私自身が娘が2ヶ月の時色々なことがあり、0歳の時の記憶がほとんどありません。もっと関わっていたかった、子育て楽しみたかったという思いがあるから、お母さんが安心して子どもが可愛いと思って子育てできるような支援ができたらいいなと思っています。 発達に合わせた、発達を促すタッチをしていくことを月齢にあわせて考えたことがなかったので、こんな風に考えたらいいんだなと勉強になりました。林先生の一言一言が深くて、動画を何回も見たいです。」

「タッチケアを施すときの視点が知れたことが大きな収穫でした。特に五感+前庭覚、固有覚の話で、抱っこで揺らしてあやすのは7覚全部使うから赤ちゃんが安心するのか!と発見が大きかったです。自分がうまく「母親」の役割を果たせるのか常にどこかで不安に思っていたところ、こどもから親への無償の愛(愛着行動)のお話はまさに私も以前から感じていたところで、講座の冒頭でお考えをシェアしてくださったことで心がほぐれました。発達のマイルストーンについてはまさに出産前にいちばん知りたかったことの1つで、推薦図書をぜひ読みたいと思います。ママ業だけでなく、今までのキャリアは一括りにすると「生涯教育」にどこかで繋がっているところがあるので、出生から老年期までの発達の話はどこかで頭に入れておきたいと思います。」

『アロマトピア』誌にアロマケアとタッチケアについて寄稿しました

アロマセラピーと自然療法の専門誌『aromatopia』の4月25日発行の165号特集「エンドオブライフケアとアロマテラピー」に、はやしも寄稿させていただきました。テーマは「小児緩和ケア領域でのアロマセラピーとタッチケア」です。 約20年の活動の中で出会ってきた様々な子どもたちとの出会いと病棟や在宅での訪問ケアについて、思いを綴りました。 もしよければご覧いただきましたら幸いです。 私の原稿をご覧いただきたいのはもちろんですが、 ホリスティックケア、人として凛と立ち学び伝える姿勢をいつもはるか先から示してくださる相原由花先生 アロマセラピストに必要な解剖生理学のご講義をしてくださった緩和ケア医の四宮先生 もう10年以上も前、産婦人科医や心療内科医、看護師、アロマセラピストと発起人となり立ち上げたNPO法人の講演に何度もご登壇いただいた浅井隆彦先生 医療の場でのアロマセラピー を丁寧に開拓してくださった所澤いづみ先生 薬剤師であり、アロマセラピストであり、日本ホリスティック医学協会理事の久保田泉先生 そしてまだお目にかかれていませんが、必ずお会いしたい方、アロマセラピストで僧侶の中村智美さん 心から尊敬し、その後ろ姿をヨタヨタと追いかけているわたしにとって、息を呑むような豪華な読み応えのある素晴らしい執筆者の中で、本当にわたしの拙文に顔から火が出るほど恥ずかしいのですが、渾身の想いで、これまで出会ってきたこどもたちとの関わりを文章にしました。 コラムも対談もどのページからも、人と自然が共存する世界で、大いなる自然の力を安全に用いることでわたしたちの生活や暮らしを豊かにするための、自然療法やアロマセラピー との向き合い方のヒントが散りばめられています。 皆様のご活動のお役に立つと思います。ご感想もお待ちしています!  http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/topia.html]


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