つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア

残席3名♪2018年からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座開催します!

【2018年5月開始の全6回講座の午後の部の受付を開始します。

10時~12時半の午前の部は、満席になりました!】


自分がなにものか、分からない。
わたしの本当の想いは?
わたしが感じていることにもっと耳を傾けたい。

こころとからだの感覚が鈍くなると、
わたしたちは、自分の想いではなく、
「誰かの期待」や「過去の習慣」や「未来への不安」から
行動や選択を行うようになります。
...
肌への優しい触覚刺激は、
からだとこころを深いレベルで紡ぎ合わせます。
また循環器系や呼吸器系、筋骨格系、免疫系、
自律神経系に働きかけ、
呼吸とともに愛情を込めて触れると、
心の状態や感情、エネルギーにも影響を与えます。

触れることは愛を伝えること。
触れることでじぶんを知り、相手を知り、世界を知ること。
からだと心を紡ぎ合わせるラヴィングタッチケアは
自分のからだに向き合い、
心の声を聴き
わたしたちの神聖なからだのスピリチュアリティを目覚めさせ、
気づきをもたらします。

この講座は6回講座を予定しています。
連続でのご参加、単体でのご参加もOKです。
まず、自分自身のからだに気付き、大切にいとおしむことを通して、
他者の体に気付き、触れる、ということをコンセプトにしています。



◆対象者:心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
◆時間:14時〜16時30分
第1回:5月12日 呼吸に目覚める・足裏に目覚める
第2回:6月2日 下肢に目覚める
第3回:7月7日  骨盤に目覚める
第4回:8月4日  腹部に目覚める
第5回:9月1日 腕・肩に目覚める
第6回:10月6日 頭部・頸部に目覚める



からだに触れることの基礎、セルフタッチ、ペアでのワーク、
瞑想ワークを通じて、身体への意識を高め、統合した心と体の心地よさを味わいます。
ラヴィングな触れ方から、痛みを和らげるタッチケアまで、触れることの基礎を探求します。

お申し込みは、つむぎの森のホームページのお問い合わせページからお願いします。
折り返し詳細メールとお申込みフォームをお送りします。

ラヴィングOSへ。ラヴィングタッチケアR︎基礎講座。開講しました!

新しい春の佳き日、
ラヴィングタッチケアLoving TouchcareR基礎講座、終了!

全員のLoving OSへのアップデートが完了しました♪

関西だけでなく、埼玉や高知、愛知などの遠方から、
お互いのために集まってくださった
最高のメンバーとのワークは、
タッチの力を細胞の隅々で感じる経験になりました✨
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呼吸をリセットし、
存在そのものでふれることは愛を伝えること。

doingからbeingへ、
自らが「ふれ」「ふれられる」経験を重ね、
こんなに優しい触れ方で、
こんなに短い時間で、
心とからだが幸福感に包まれることに驚き、
まなざしや声でも想いが伝わることに、
自分という存在への信頼感が変化しました。

初対面でも、相手のことを何も知らなくても、
私たちは愛を込めてふれることができるのです。

タッチケアは、いまの私たちだけでなく、
過去へも未来へも働きかけることができます。

未完了のまま
意識の奥底にしまいこまれていた願いや思いに
新しい意味が与えられ、
可能性へ挑戦する力にもなるのです♪

どの瞬間も、どの涙も、
どの笑いも美しく、幸せ✨

いまいるところで、いまの自分が、
いまできることを語り合ったメンバーとの
未来のつながりも楽しみです💕

タッチケアステーション、実現させたいです!
ご参加くださったみなさん、
ありがとうございました😊
合言葉はラヴィング!


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大阪城もラヴィング♪
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掲載の許可をいただいかた受講者のみなさまの感想をご紹介します!

*ATさま 看護師

子供の発達の為に昨年から色々な事を学んで行く中で、
最も基本的な触れるという事を学びたい!また自分をもっと知りたい!との思いで参加しました。
講座の中ではひろこさんのありとあらゆる知っている事を惜しみなく色んな角度から話して下さり、
それだけでももっともっと聴いていたいという内容でした。
タッチケアについても、科学的観点や、医学的観点からも検証されている結果からも話して下さったので、
とても納得出来ました。
ワークの中でもただ優しい眼差しを向けられているだけなのに、
体に感じる暖かさ、又相手の感情の違いに寄って手から伝わる感覚の違いなども
体感出来てとてもビックリしました。
相手に触れる時に相手に対して、こちらの気持ちを大事にしていく事の大切さ、
それが相手に伝わるんだと実感出来ました。やっている事に集中し過ぎて、
何の為にやっているのかを忘れてしまう事が多い自分なので・・・
DOingの前にBeingと聴いて、これだけでもこれからの何に対しての向き合い方全てが変わると思った言葉でした。
2日間で沢山のラヴィングに触れとても暖かい気持ちになりました。
この気持ちを私の周りの人にも沢山感じて貰える様になれば嬉しいと思っています。
2日間ありがとうございました(o^^o)


IOさま 会社員
さっそく娘にハンドタッチをしました。最初はくすぐったがり、
でも、途中から静かになって…寝てしまってました(笑)母の未熟なタッチでも気持ち良くなってくれるんだなあ…と嬉しくなりました。

この2日間で人に触れ、触れられ、素人の私にも出来ることがたくさんあると分かりました。タ
ッチには、確実に人を癒す力があるということをしっかり感じられた2日間でした。

それから、今までどんな手技や知識を得てもしっかり満たされなかったのは、
私がdoingばかり求めていて、beingの存在を分かっていなかったからだとはっきり分かり、
心の中のモヤモヤが晴れたようでした。

もともと…私が子供達に触れたかった理由は、とにかくママはここにいるよ、
安心していいよ〜と伝えたかったからじゃないか?いつも大好きだよーって伝えたかったからじゃないか?
大丈夫、大丈夫、そのままで君は大丈夫って感じて欲しかったからじゃないか?
母みたいに、触れられることに緊張するような、
何かが満たされずに大人なってしまうことがないように、今の私ができる事をしたかったんじゃないか?
それなのに、外野から発達の遅れを指摘され、不安になり、
いつのまにか子供を発達させるためにはどこを刺激するのか?
ばかり考えるようになってしまって…と、反省しました。

もちろん、私はまだタッチの技術も未熟ですし、知識も足りません。
それらに関しては、今後も努力をしなければと思いますが、
自分の中で今までの触れ方と確実に違うと感じています。
これが、先生の言われたラヴィングOSへのアップデートなのかな、と思いました。

『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』

わあ!届きました!
去年からずっと待ち焦がれていた

『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』(春秋社 )




タッチケア研究を日本で精力的に行い、
数々のご著書やご講演やテレビやラジオで、
誰にでもわかる言葉を用いて優しくタッチの力について伝えてくださる
桜美林大学教授山口創先生の最新刊です✨✨

わたしたち哺乳類は、ふれ、ふれられることで心身のシステムを保ち、
人間関係の基礎を構築し、健康や感情や生きる意味にも
皮膚感覚が重要な役割を果たしていることが明らかになりつつあります♪

マッサージや整体、さまざまなボディワークが有効である基礎には、
それぞれの理論やフォーカスする部位やテクニックは異なれど、
人が人に触れることで起こる心身調整力があるのではないか、と考えています。

赤ちゃんにも、こどもたちにも、大人にも、男性も女性も、
高齢者も、健康な人も、症状のある人も
タッチは健やかさの種になり、痛みを和らげ、
幸せな感覚をもたらします✨

タッチについて知りたかったら、まずはこの本!
山口先生のこれまでのご著書とご研究の集大成的な、
医学、心理学、愛着、コミュニケーションなどの幅広い分野を網羅し、
幸福論にまで発展させた意欲的な一冊です♪
タッチケア関係のバイブルになることでしょう。

今年は山口先生を中心として「日本タッチ協会」も設立します。
わたしも末席に加えていただき、
「つながりを取り戻し、回復力を引き出すタッチの力」を伝える活動に
力を注ぎたいと決意新たにしています。
みなさん、ご一緒してくださいね(^-^)

3歳以上のこどもへのキッズマッサージの有用性についての研究

こどもの発達学を大学院で研究されている方から、
「3歳以上のこどもへのキッズマッサージの有用性について」の研究論文が完成しました!と、
とても嬉しいご報告をいただきました(^-^)

なんと、拙著『しあわせタッチケア』からも引用してくだっていて身に余る光栄です♪ 
真理子さん、ありがとうございます!!

乳幼児へのタッチケアやベビーマッサージと比べて、
キッズや学童期、思春期のこどもたちのへのタッチケアは
まだまだ知られていなくて関心も低いのですが、
この研究ではそのあたりも考察され、
また母親の幸福度という視点からのキッズマッサージの提案の有効性についても興味深い結果です(^^)

多くの方に読んでいただきたいので、
公開可能になりましたらお知らせさせていただきますね。

乳幼児のタッチケアや触覚刺激が、
脳や心身へ及ぼす影響については、
わたしも研修に参加したTouch Research Instituteのティファニー・フィールド博士の数々の研究や
国内外のさまざまな視点からの研究などからも知られるようになってきましたが、
本当は3歳児からあるいは学童期からがタッチケアの本番なんです。

この時期にお母さんから優しく触れられた経験は、
はっきりと言語化できて記憶に残ります。
ベビマを経験していても、第一反抗期ですっかり離れてしまう方も多いですが、
それはとてももったいない!

これからまだまだ続いていく子育ての時間の中で、
キッズマッサージで培われた心地よさの感覚は心の発達に欠かせませんし、
笑顔でふれられるときの安全安心な場の構築、
親も子もふれることでさまざまなホルモン分泌が自然に促され、
信頼関係をお互いに築けること、
お母さんの幸せとこどもたちの本当に嬉しそうな表情やアイコンタクト、
言語、非言語の関わりの経験は、
そのあとに必ず訪れる思春期や反抗期で、進路に悩む時期にも、
肌から育まれたタッチコミュニケーションは生きる力の土台になるのです。

先日、6歳からのタッチケアを継続されているお母さんが、
こんなメッセージをくださいました。

「母としてとても未熟だったわたしに、タッチの時間、
こうやってからだを任せて委ねてくれるという在り方で、
母になる自覚や苦手だった「愛」が身につくのを、
ピッタリ離れずに手伝ってくれていたとわかりました」と。

タッチケアを行うことで起こるべき問題をすべて回避できるわけではありません。
それぞれが取り組むべき人生のテーマや課題へ
どうやって取り組むか、
一人ではないのだと思えるか、
信頼して見守れるかという局面で、
タッチや触覚を通したコミュニケーションは大きな影響を与えます。

育てるのではなく、共に大切な命を「育む」。

そのためにできること、2018年も考え実行していきます(^-^)
う〜楽しみがいっぱいです!

1歳児へのタッチケアレッスン♪

ラヴィングベビータッチケア教室に
一歳のお誕生日を迎えたTくんが来てくれました!
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超高速はいはいを習得した一歳児にとって、
ケアルームは最高のプレイルームになります(^-^)

広い空間をはいはいし放題、
ソファにも登り放題、
かがみを見つけると突進して熱くチュー💕
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タッチケアはできませんが、いいですか⁉︎と
事前にお伝えした通りになりました♪

この時期はそれでいいのです。
3歳くらいからまた、楽しくゆったりタッチできるのです。

わたしも一緒にはいはいして遊びました。

タッチケアセラピストではなく、今日は保育士です(*´꒳`*)

お母さんの遊びが本当に暖かくて、
Tくんが安全基地を完全に信じて次々に冒険しているのです。

おしゃべりも少しずつできるようになり、
表情もお兄ちゃんになりました✨


「だるまさんが」の本が大好きすぎて、最初の言葉が「だるま!」だったそうです。
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たくさんの情報が溢れる中、
お母さんへの期待は高まるばかりです。なにか、窮屈ですね。

無心に遊ぶこともなかなかできなかったり、
今の時代は「こどもとどうやって遊んだらいいのかわからない」
というお母さんも少なくありません。

離乳食を作って、ミルクをあげて、
美味しい母乳になるように食事に気をつけ、
毎回の飲む量、食べる量、食べ方、しつけ、
発達の早さ、歯磨きもして、夜も早く寝かせて、
絵本も読んで、夫のご飯を作り、洗濯をして、
買い物に行き…。

自分で選んだことだけど、可愛くて仕方ない我が子だけど、
毎日エンドレスに続いていくと、お母さんも泣きたくなりますね。

わたしも、よく泣いていました。

どこから手をつけるかな。
お母さんも、こどもと一緒に寝れる時には寝てほしいな。

家事は老後の楽しみでいいんだよ。
全部、かっこよくやらなくても大丈夫だからね(^-^)
こんな顔をして笑って遊んでくれる時間は、奇跡の時間✨
大切に、大切に。

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聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、今期終了!

「聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座」
第2期と第3期の最終講座でした!

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全6回のはずだったのですが、ワークをゆっくり丁寧に、
そして同じくらい大切なシェアもゆっくりしていたら、7回になりました(*´-`)
本当はずっとず〜っと続けたい!
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この講座ではからだや心の変化や気づきのシェアから始まります。

「目からウロコが何枚も剥がれ」たり、
「心理療法を行うときに、からだに戻ってくることの大切さが腑に落ち」たり、
「毎回の気づきが多すぎて。からだにふれ、ふれられることは自分との対話だった」り、
「肩甲骨の動きのワークで、肩こりがほぼなくな」ったり、
「脊柱と感情の関わりをもっと知りた」くなったり、
「からだを知れば知るほど、いのちの理解が深くなった」り、
「羽ばたきのワークが大好き!羽ばたきます〜」だったり、
「靴下が履けないくらいの坐骨神経痛がゼロになり、肩こりがなくな」ったり、
「自分の内側がぶれなくなりました。いつでも、からだに戻れることで、
いのちの完璧さやつながりに気づき、人との関係性が変わ」ったり
からだもこころも動き出します(^-^)

でも、これ、ただ、ふれているだけなんです。
「肩こりを解消しよう」とか、「歪みを取ろう」とか、
「痛みを和らげよう」なんて意図していないのです。
マッサージでもなく、ボディワークでもなく。
まさにタッチケア♪

それでも、からだはそのタッチがどんなもので、
どんな作用をしているのか「知っていて」、
いま、
一番必要な調整を自ら行います。

こころとからだとスピリットは分かち難く、
どこからどこまでが首で、頭で、足で、ということは、
もちろん人間が理解するために分けていますが、
それぞれの細胞や組織、臓器や神経、筋肉、骨や皮膚が
お互いにメッセージを送り合い、
健やかさを取り戻していく叡智=スピリチュアリティに
いつも驚嘆と敬意でいっぱいになります(^-^)

今日は頭部と首。頭部の骨を確認し、表情筋にふれ、
後頭下筋群にそっとふれ、縫合線にふれているだけで、とろっとろになりました💕
目ははっきりクリアになり、頭が軽〜く、顔の歪みも整い、
肩こりもなくなって、自由な首を取り戻した感じ。
からだってすごい。
からだって愛おしい。
からだは裏切らない!

半年の講座の間に、受講生のみんなも変わりました。
どっしりと地に足がついて、自信が感じられて、
笑顔が魅力的に自然になられて、動きもしなやかに。
まぶしい光を放っているように見えるほど✨✨
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大坂城の紅葉を愛でながらの懇親会でも、からだへの探求は続きました♪
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さあ、からだのスピリチュアリティが目覚めたその先は…。
自由な翼を存分に羽ばたかせて
からだの叡智とともにどこに行こう。
どんな風に愛を表現して行こう。

ご参加くださったみなさん、半年間、
本当にありがとうございました😊
からだと心の旅はこれからも続きます♪
シェアや実践報告もお待ちしていますね〜♪

愛をこめてふれる、ふれられる。ラヴィングタッチケア

愛をこめて、
まなざしで、声で、
温かい手でふれるラヴィングタッチケア基礎講座、
初日終了!
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ウィニコットのいう人間の
「beingとdoingの二重存在」の考察から、
ふれることの在り方を、ふれるワークから学びます^_^

タッチケアの基本原理から適用、
治癒の方向性への考察、
病と健康、
生と死の間にあるもの、
自己調整力を高めるセルフレギュレーションのためのタッチまで。

もう10年以上、
いろんな講座やワークショップで行っている
感情を伝えるワークは、驚きの結果に‼︎

タッチを特殊技能にしたくないのです。

今日、生まれて初めて学んだ方のタッチが
深い感情にアクセスし、心地よさのなかで、
痛みが和らぎ、歪みが改善され、
穏やかな光に包まれます。

愛は光なんだ、とふれ、ふれらる経験から
自分の体験として言葉が紡がれていきます^_^

受講者のみなさんは、助産師さんや看護師さん、
セラピスト、整体師、介護職員などの専門職のかたと、
子育て中のお母さんたち♪

医療的ケアが必要なお子さんのために
学びにきてくださるかたもいて、
ラヴィングタッチケアの裾野が
広がっていることを感じます(๑˃̵ᴗ˂̵)
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オキシトシンの世界的研究者、
シャスティン・ウヴネース・モベリさんの
来日講演のシェアからも学びました。
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夕陽をみながら、
この時代で再び出会うことをきっと、
誓い合った仲間との懇親会も楽しかった〜〜💕
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明日は、さらに深く、
タッチの可能性を探求します〜♪

アリゾナ解剖研修の学びは続きます〜♪

明日のソマティックフェスタで
大切な発表がある!とのことで、東京へ(^-^)

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今夜はアリゾナでの解剖研修を
ともに励ましあった仲間との同窓会♪

全てを惜しみなく与えてくださたった
ご献体からの学びは、
ずっと、きっと一生続いていくのだとの実感が、
日本に帰ってからのほうが日々強くなります。

無我夢中で解剖実習を行った仲間との
研鑽や喜びの時間は、本当に楽しく刺激的。

分野が異なっても、
人のからだや心のしくみ、
幸せに生きるとはどういうことか、
「科学と直感」「実験と臨床」を
対立させることなく、
人類という種にとっての
健やかさや幸福へ導いていくなにかへの探求と
意図がそれぞれの言葉から伝わります。

とても嬉しくなって力が湧いてきます。
これからも、丁寧に地道に歩むんだ!

とはいえ、本当によく笑いました💕
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みなさん、
お仕事の後に集まってくださってありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)
今度は研究会、しましょうね!

クォンタムタッチRレベル2ワークショップ、2017年12月開催します♪

【残席1名!
このワークショップはクォンタムタッチRレベル1受講生を対象にしています】



クォンタムタッチは海外では医療機関でも実施されている ハンズオンヒーリング。
レベル1ではからだへの瞑想と呼吸法をもちいてエネルギー場を高め、
共鳴と同期化の原理を利用して自己治癒力を高め、
さらにセラピスト、クライアント双方の枠を広げ、愛を深め、
意図を明確にしていきまのす。
軽く触れるだけで骨格の調整がなされ、 感情の解放や、痛みの軽減、免疫力の向上、
心身の状態を本来あるべき姿に整えましたが

レベル2はレベル1からもっと自由に、もっとパワフルに使えるツールです。

エネルギーワークでありつつ、心理療法のような自己との対話、

発想の枠を超えた「New Human」なワークになります。

認定プラクティショナー、

認定インストラクター申請のための公式なワークショップです。

詳細はお問い合わせくださいませ。

*日程:2017年12月9日、10日

*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)

*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩3分

お申し込み決定後に詳しくご案内します。

*インストラクター:はやしひろこ

*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。 クォンタムタッチR認定レベル1・レベル2インストラクター/同プラクティショナー NPO法人日本ホリスティック医学協会理事/ クリニカルアロマセラピスト/

保育士/認定心理士/催眠療法士/

ラヴィングベビータッチ(LBT)インストラクター/

医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。

著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房) 二児の母。大阪府立大学人間関係科卒。



QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、

自分を知り、能力や思考の枠から自由になり、自己実現を助け、

人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルな愛に満ちたツールだと考えています。

みなさまのご参加をお待ちしています(*^_^*)

からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、脊椎がめざめる

からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア。
自分でも、すごいタイトルをつけたものだと思います。

この講座に込めた思いがたくさんすぎて、
いつも内容がてんこ盛りになってしまうのですが、
それでも参加してくださるみなさんは、
「自分の本当の想い」を過去の経験や誰かの評価ではなく、
からだで感じ、脳が感じ、行動へと繋がることを自然と学ばれています。
タッチケアは言葉を用いない心理療法でもある、と、わたしは考えているからです。
ふれること、ふれられること。
主体と客体すらも、ここではない世界。


からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、
第5回は脊椎と肩のスピリチュアリティに目覚める!
の予定だったのですが、

脊椎のワークが気持ちよすぎて、
第2期クラスも第3期クラスも、肩までたどり着けませんでした。

そのかわり、脊椎の棘突起を一つ一つ丁寧にふれ、
究極の心地よさと全身の統合を感じる深いワークになりました(o^^o)
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難しい手技はなにもありません。
微笑み、優しく、ただタッチする。

からだに語りかけ、呼吸を意識する。
それだけ。

修行もいらない。
訓練もいらない。
それでも、確実に、私たちの感覚は豊かになり、研ぎ澄まされ、
共感し、整い、痛くて上がらなかった肩が
軽々とあがり(肩には触れてもいないのに!)、
ウエストがくびれ、お腹の脂肪が落ち、
姿勢がすっと整い、生理周期が正常になり、浮腫みがなくなる。

からだのスピリチュアリティ、
ホメオスタシスというのか、叡智というのか、
身体のつながりのシステムは必ず作用することを、
ますます実感しています。

前回の骨盤ワークのあとのみんなの気づきも素晴らしいのです。

骨盤に触れることで、
女性性が高まった方、自分を受け入れることができるようになった方、
「わたしは自由なんだ」と気づいた方、
自分という存在と宇宙との関わりへの新しい視点を得た方、
原点に立ち返った方。


言葉はほとんど使わず、
存在をいとおしむようにふれ、ふれただけなのに。

タッチケアの可能性のメカニズムを解き明かしたいです。
触覚と脳と身体システムと感情の関係を深く深く。
そして、だれでもできるシンプルで安全な方法を伝えたい!

背中が軽く楽になると、見えてくる景色が変わります♪
晴れ晴れと、明るく、軽やかに、晴明に。

参加してくださったみなさま、ありがとうございます!
どんどん目覚めてきましたね!
次回のシェアも楽しみにしていますね〜〜♪


また笑いヨガのロバート・リベストさんが
来日されます♪
京都、大阪でのリトリートやご講演、
なんとケアルームの対岸のツイン21にも9月21日にこられます。
みなさま一緒に笑いませんか?

一足早く、笑っています〜(^_-)

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY1 2018年4月28日
DAY2 2018年4月29日


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
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*セルフケア
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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