つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア

【受付開始♪】ラヴィングタッチケア基礎講座「The Awareness of Touch」9月開講します!

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第4回を
9月に大阪京橋で開講します♪
どなたでもご参加いただけます。

触れることは、愛を伝えること。

「二日間、愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、
骨は、筋肉は、腱は、神経系は、感覚は、
感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもある
ラヴィングタッチケア基礎講座【Awareness of Touch】


このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
ふれることを探求し、
ふれ方、ふれるときの在り方、体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、
消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、症状のある方、
高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「ラヴィングタッチケアのため質を高める解剖生理学 The Anatomy of Touch 」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」
「ラヴィングタッチケアインストラクター講座」は
「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。
http://tsumuginomori.com



◆対象者:どなたでも

・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

◆最小催行人数:2名
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間
◆受講料金 64800円(テキスト・税込 ただし再受講者・KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座修了生は半額32400円です)
◆講師:はやしひろこ
◆講師プロフィール:はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、
日本心理学会認定心理士、ラヴィングタッチプロジェクト主宰。
Loving Touchcare Founder

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、代替療法を学び実践する。

米国Touch Research Instituteでの研修、大阪大学医学部、
看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験から、赤ちゃんから高齢者までの
「こころとからだをつむぎあわせる」心身統合セッションを行う。

20年前にベビーマッサージをはじめたことをきっかけに、
1000人を超える乳幼児へのタッチケア指導を行い、
ラヴィングベビータッチ教室とともに、小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入を
アメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、
市中病院で医師や看護師と連携し、小児がんや難病のこどもたちへの
小児タッチセラピーの導入実践に努めている。

また2017年1月に米国アリゾナでの冷凍献体への解剖実習に参加。
教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した
人体の構造についての知識をベースにしている。

AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(5月任期満了で退任)
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチ�認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。


折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。


◆2日間のコンテンツ
<第1日目 セクション1>
触れることは愛を伝えること
からだのスピリチュアリティに目覚める
ラヴィング・タッチケアの適用
タッチケア理論
ホリスティックアプローチ
エネルギー共鳴とタッチケア

【ワーク】
自己調整(セルフ・レギュレーション)のためのセルフタッチヒーリング
感情を伝えるラヴィングタッチケア
呼吸とまなざし、声でふれる

<第1日目 セクション2>

触覚と肌のメカニズム
触覚刺激と痛みの関係
脳と触覚刺激
ホルモン分泌とタッチケア

【ワーク】
心と体を癒すラヴィング・タッチケア基本テクニック
ラヴィングタッチあいうえお

<第2日目 セクション3>
身体の治癒システムとタッチケア
タッチケアの身体的側面への効果
タッチケアの心理的感情的側面への効果
ホリスティックアプローチとしてのタッチケア

【ワーク】
治癒システムが目覚めるハンドトリートメント

<第2日目 セクション4>

症状を持つ方への安らぎのタッチケア
家族、自己との信頼を深めるホルモン:オキシトシンとタッチケア
タッチケア研究からわかること

【ワーク】

痛みを和らげるタッチケア
感情を解放するタッチでの関わり
症状を持つ方へのラヴィング・タッチケア

受付開始!The Anatomy of Touch講座、8月開講♪

みなさま、こんにちは!

ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch,
第1回第2回ラヴィングタッチケア基礎講座を受講してくださった方を対象に、

8月にアドバンス講座を開講します。
全4日間のDay1&DAY2を開催します。
一日参加、2日間参加どちらでも結構です。

ご一緒できますことを楽しみにしています。
DAY3&DAY4は11月18日19日開催予定です♪
どうぞよろしくお願いします(^^♪

第1回ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of touch Day1&Day2】のご案内♪

触れることは、愛を伝えること。
触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケアを学ぶ
ラヴィングタッチケアアドバンス講座全4日間の
Day1&Day2ワークショップを2017年8月に大阪で開講します♪

この講座は、2016年10月、12月、2017年4月に開催してきた
第1回、第2回ラヴィングタッチケア基礎講座(2017年より
ラヴィングタッチケア入門講座 The Awareness of Touchに名称変更しています。)
第3回ラヴィングタッチケア入門講座を受講された方を対象に開講いたします。

このワークショップでは、愛を込めてふれるタッチケアに関する
理論と体験を重視した入門講座からさらに深く、
解剖学、生理学、心理学、発達心理学、エネルギー医学と
タッチケアをつなげる理論とワークを通じて、
より再現性のある、そして自分自身と回りの方へのタッチケアの可能性を
探求します。

愛を込めてふれる、ラヴィングタッチあいうえお、を
科学的な理論から考察し、
Beingに根差したふれ方、在り方、呼吸法を学びます。
また関係性の構築を重視したセラピューティックな場の意味、
触覚と脳、こころとからだとの関わりから
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。
この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は
「The Anatomy of Touch 講座」受講者を対象に開講いたします。

◆対象者:ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch受講者対象
◆最小催行人数:2名
◆日時:Day1 2017年8月19日(土)
Day2 2017年8月20日(日)
    10時〜18時(9時40分開場 昼食休憩1時間含む)
◆講師:はやしひろこ

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。
お申込みフォームのご返信後10日以内のお振込みを持ちまして正式なお申込み完了とさせていただきます。
お振込みのない場合、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。




◆2日間のコンテンツ予定


<Day1>まなざしと呼吸の解剖学

・ラヴィングに触れる

・ラヴィングなありかた

・まなざしで心と体を整え

・ホリスティックないのちへのまなざし

・すでにある完璧さへのまなざし

・呼吸のリズムとからだのリズム

・気づきの呼吸とタッチの質のワーク

・心地よさと共鳴のブリージングテクニック

・肌から感情を癒す





〈Day2〉つながりと場の解剖学

・共通感覚とタッチ

・場の力を構築する

・セルフレギュレーションのための触覚刺激

・からだ、こころ、世界とのコミュニケーション

・関係性を深める言葉とタッチ

・治癒システムと表情筋と中枢神経のつながり

・見えないものと見えるものの「間」の解剖学

・潜在意識に働きかける言葉とタッチ

・からだとこころのつながり、

・触れることでわたしたちの内側で起こっていることにきづく

・からだの叡智に目覚める

詳細をご案内しますので

ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

ご一緒できますことを楽しみにしています!

アリゾナでの解剖実習報告会、18日開催です!

来週のアリゾナ解剖実習報告会の資料完成!
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アリゾナから帰国した1月からもう半年近く経ったので、
鮮度的にどうかなと思ったのですがなんと定員の倍近いお申し込みをいただきました。
ありがとうございます😊

どんなものであれ、そこには「デザイナーの意図」があるもので、
人のからだの内側も外側も、
完璧な意図のもとに複雑かつシンプルないのちの営みを支えていました。

こうやって資料をつくりながらも、
その手触りや匂いや造形が目の前に浮かんできます。

今回で報告会は終了します。
できるだけご希望の方にお越しいただきたいので、
ケアルームにどうやって入っていただけるか思案中!
ぎゅうぎゅうになりますがお楽しみに〜♪

テキスト完成までぐっと我慢していた『町田くんの世界』最新刊を読んできます(^-^)
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聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座♪足に目覚める!

聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、
第2回開催しました♪
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この講座が楽しすぎて、
わたしの毎日は来月の講座のワークを考えることでワクワクと過ぎていきます(๑˃̵ᴗ˂̵)

午前は第2期のクラス、
午後は第3期のクラス。

テーマは同じなのですが、
ワークや取り上げる部位が変わるので、
それぞれの反応がとても面白い!
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今日は足とふくらはぎのスピリチュアリティに目覚めるレッスン。

立ち方、歩き方、からだの感じ方が
クラスによってごろっと変わるのも興味深いです。

からだとこころとスピリットをつなげる肉体の叡智への探究心が
尽きない仲間との場は時間を忘れます。

足という構造体の完璧さ。
ラヴィングにふれ、ふれられる心地よさ。
ただふれるだけなのに、骨格の歪みも筋緊張も解けていくのです。

足へのフェティッシュな熱い思いを抱くわたしとしては、
3時間が短すぎる〜♪

呼吸のワークでは、
「小さな息をして、小さくなって生きてきた」ことに気づかれていました。
「息」をすることは、「息る=生きる」こと。
足裏のある場所を10秒ふれるだけで首や肩の凝りが消えていくのも、魔法ではありません♪
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そうそう、前回の呼吸のリセットのワークで、
バストアップしたかたも!

呼吸に意識を向けるだけなんですが、
姿勢が良くなり、ナイスバディになり、声の出し方も、歩き方も変わっていくのです。

講座が終わってもタッチケアに関するディスカッションは終わりません!

虐待予防のためのタッチケア、
養護施設で暮らすこどもと里親を望むかたのためのタッチケア…。
タッチケアが少しずつ丁寧に広がっています。
今日のわたしたちは、過去のわたしたちがあれだけ夢見た未来。
明日の自分に出会えることを楽しみに、からだの探検を続けます〜♪
ご参加くださったみなさま、ありがとうございます😊
第2期は腓腹筋っぽく、第3期は、宝塚風に集合写真です♪




受講生の方から、こんなうれしいご感想をいただきました!
YYさま、ありがとうございます!

昼からは、はやしひろこ先生のからだのスピリチュアリティに目覚める講座に行き、
とても心地よい1日を過ごしてきました〜✨✨✨

毎回、意識して筋肉に触れると体は心どう変化するのか?を
ペアワークで体感しシェアしますが、そこでの気付きが、嬉しくて心地よくて〜❤️
こころを込めて敬意をはらって触れること、自分自身も大切に扱うこと改めて
核となるものを教わっています✨✨

ひろこ先生が、今の自分は過去から想い描いた自分である!との言葉に
、あ〜そうなんだ〜って✨✨
始めはピンときませんでしたが、
この講座を去年に引き続き受講している意味は、
整体を手技として学んだ自分から、意識して触れること、
そして触れることは愛を伝えることなんだ〜、その為にはまず自分を愛することなんだ!!と。

自分の内側を感じることは、今の自分を認めること、許すこと、愛すること❤️
この気付きの為に私はここにいる!
一歩一歩成長しながら、やっとここに辿り着いた!!そんな感動でした〜。

人に何かをするではなく、私らしくここにいるだけ。

残り4回の講座も、もっともっと、私がどんな人間なのか?
体と心と向き合い、私が私であることを感じてみようと思います。


FFさまからも!!

今日はつむぎの森である「こころとからだを紡ぐタッチケア
聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める」第二回目でした。

今日は足とふくらはぎです。

その前に呼吸のリセット。5月は自分に余裕がなくなりがちだったことに加え、
深く凹んだこともあって呼吸が上手くできない(><)
深く呼吸をしようと意識しても、入っていかない感じでした。
なので、ずっと浅い呼吸。呼吸が浅くなると、
イライラしてきて・未知なる不安で自分はダメなんじゃないかと思ってしまってました。
肩ががっくり落ちていたんじゃないかと思います。

ここ最近浮上してきて、呼吸が深く吸える。
小胸筋も大胸筋も動く。姿勢も目線が上がってきました。
こころとからだはリンクするし、呼吸が変わるんだなぁっと実感しました(^^;

さて今日の本題ほ足とふくらはぎです。
人間は立つということを選びました。
足裏の面積は体表面積の約1%です。
からだ全体に約206個の骨があると言われています。
片足で28個、両足で56個の骨で構成されており、
足だけで1/4を占めているのです。立つためにはこれだけの骨が足に必要で、
どんな風に動くか筋肉がどのようについているか本当からだは完璧なんだなぁっと感じます。

足の骨に触れていきます。本当どれも大切な役割があって、
からだの叡智に触れたようです。私はずーっと筋肉がない、
付かないと言われ続けてきました。
スポーツジムのトレナーさんからもトレーニングしても「筋肉つきにくいですね(^^;」と言われ、
筋肉つかないんだなぁっと思い込んでいました。
でも、こちらの講座を受けていく中で私の一つ一つの筋肉が
「ここにあるよ〜」「ここでちゃんと働いているよ〜」っとちゃんとアピールしているではないですか。
今日は腓腹筋・ヒラメ筋・前脛骨筋にペアワークで触れ合いましたが、
ペアの方に「動いてるね〜ここにあるね〜」っと言われるとちゃんと筋肉働いてるんだっと
今更ながら感じるのです。
筋肉に意識を向けるだけでも本当変わるんだなぁっと思います。

ただ優しく筋肉や骨にタッチしているだけですが、気持ちいい〜( ^ω^ )

第1期でも内容は違えど足について学んでるはずなのに、
また違うことを学んでいるようですごーく楽しいです。

からだの旅はまだまだ続きます。

ノースショアの風

6月は講座ラッシュ!

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今日は朝8時からテキスト作成をぶっ飛ばしたら
何も食べてないことに気づきました(@_@)

せっかくのお天気なので、ケアルームから自転車でノースショアへ♪

ここはコーヒーも美味しいけど、
スタッフがみんなとても気さくでかっこよくて、
中之島を眺めるテラスも最高。
半熟卵とマッシュポテトのソースも美味しい!
これは家でも創ってみよう。

大リスペクトの高岡英夫さんの本を読み返します〜♪
「究極や極める、は一点に収束されるのではなく多重中心構造になっている」
という言葉に、なんでもやりたいわたしはホッとします(๑˃̵ᴗ˂̵)

こころとからだを紡ぐタッチケア〜聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める!

『こころとからだを紡ぐタッチケア 聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める』講座を
午前と午後の2クラス開講♪

半年にわたる10人の仲間たちとの
からだのスピリチュアリティの探求の旅がスタートしました♪

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去年の夏に開講したこの講座、
とても反響が大きくて、
今期は午前のクラスも午後のクラスもあっと言う間に定員になりましたo(^-^)o


からだとこころのつながり、
触れることでわたしたちの内側で起こっていること、
からだの叡智に軸足を置くことの意味、
どこにどんな風にふれるのか。


述べ人数で7000人近くの方のお身体にふれてきた経験からわかったこと。
からだのメカニズム、解剖学、生理学、
圧倒的に感じることを大切にしたオリジナルなワークで、
自分もまだ知らなかったからだやこころに気づくワークショップがしたい!と
何年もかけて企画してきたのです。

医療従事者や理学療法士、薬剤師、
看護師、助産師、保育士、セラピストさんなどの
専門職の方がほとんどのクラス。

講座のビフォーアフターの激変ぶりにみんな驚きです。
だって、「正しい姿勢の講座」ではないのですよ!
呼吸をリセットするワーク。
感情と呼吸を感じるワーク。
からだの動きを味わうワーク。
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ただ触れるだけで、
感情が変わり、心が満たされ、
からだがのびやかになり、タッチケアの可能性が広がります。

そして、今日は「横隔膜力」がヒットしました。
(造語です〜♪)講座が終わり、
笑いヨガで鍛えまくっている方の横隔膜にみんなが群がる、の図に、
深い深い喜びと満足を感じています(๑˃̵ᴗ˂̵)
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午前のクラスでは、写真を撮りそこねてしまい残念。
午後のクラスの集合写真のテーマはなぜかキャビンアテンダント♪
なんでやねん〜!
来月のテキストも昨夜完成しました。
足のスピリチュアリティに目覚める来月も楽しみにしていてくださいね〜(^^♪

からだのスピリテュアリティに目覚めるタッチケア講座、全6回終了♪

からだのスピリテュアリティに目覚めるタッチケア講座、
全6回が終了しました!

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半年間、10人の仲間たちとからだの叡智に触れ、
こころとからだのつながりを探求する濃い〜旅をしてきたようです。

回が進むごとに、運動部の合宿みたいになりましたが、
立ち方、歩き方、表情、からだへの気づきが自然に統合されて、
より生きやすくなったとのみなさんの最後のシェアを伺って感無量です。
施術の幅が広がり、
人とのコミュニケーションの変化も。


この講座で伝えたかったこと。

からだはすでに完璧に、わたしたちとともにあること。
どの細部もつながりあっていること。
あなたがあなたであるだけで大丈夫。
呼吸やからだへのセンサーが高まると、望む場所へ心地よく向かえること。
いのちは孤独ではなく、共同し、温かさの中で働きあっていること。
触れ、触れられることで、からだもこころも溶け合い、変容を始めること。
全部オーケー、そのままで完璧!

からだへの信頼は自己への信頼であることを、
触れ触れられるワークの中で、感じた半年間でした(*^_^*)

「からだとこころのつながり」を、
これまでとは別次元で理解できると、
みなさんが感じてくださったことが、何より嬉しいです!

半年間、素晴らしいチームワークで旅に参加してくださったみなさま。
美しい時間をありがとうございました♪
いのちの和合の話題も盛り上がりました〜。
これだけで、別バージョンしてもいいくらい💕
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5月から始まる第2期、第3期もあっという間に満員になりありがとうございます!
からだを巡る冒険の旅はまだまだ続きます(^-^)


受講してくださった方のご感想をシェアさせていただきます。
ママと赤ちゃんの出張ケアサロンHUGのあやさん、ありがとうございます(^^♪


「ひとは部分の集まり、物質だ。」??


人を目に見える部分や機能の集まり、と見るのではなく、
全体性やつながりを重視して
こころ、からだ、いのちの観点から治療や施術を行なう医師や治療家仲間と、
先日食事をしました。

解剖実習での経験を少し話し出すと、
ある医師が自分は解剖が嫌いだった。

尊敬する◯◯医師も、
「解剖は徹底的に、ひとは物質なんだ、と医学部生に叩き込むものだ」とおっしゃっていた、
と顔を曇らせました。

詳しく伺うと、確かにそのような意図で学生たちに指導することも可能なんだ、
そして、その意図を汲み取った学生たちの振る舞いを
心から残念に思っていらしたことが伝わりました。
あんまりなので、ここでは書けません(>_<)

わたしはとても幸せな解剖実習に参加させていただいたんだ、と
その医師の医学部時代の思い出を伺いながら思いました。

今回のアリゾナの解剖実習のコースはその成り立ちから特別なものでした。

本来、医療に携わる方への解剖実習をセラピストであるわたしも
実習に参加できたのですから。

どれだけの準備、思い、話し合いや信頼関係が必要だったろう。

これまで、何百という講座やフォーラムやシンポジウムに携わってきましたから、
ひとつの講座やプログラムを企画し、
告知し、集客し、会計し、テキストを手配し、
一人一人に目を配り、
そのプログラムを高いレベルで維持するための裏方をよく知っています。
そうまでしても、この貴重な機会を実現してくださった
スタッフのみなさんの想いに打たれます。

今回の解剖実習で何度も何度も再確認したのは、
からだのつながり、
全体性への理解でした。

指導してくださるTodd先生は、
寡黙でしたがその振る舞いのどの細部にも、
ご献体くださったかけがえのないおからだへの尊敬の念と敬意を、
いつもいつも表しておられました。

ひとは部分の集まり以上の、
多様性と個別生をそなえた聖なる存在でした。

チームのみんな、参加された55人みんな、
スタッフやアシスタントのみなさんがそれぞれの表現方法で、
ご献体のかたへ深い感謝と敬意を抱き、解剖に向き合っていました。

1日の解剖実習が終わり、ホテルの部屋に戻ると、
見ず知らずのわたしたちにその生き方のすべてを明らかにし、
この手に委ねてくださったご献体やご家族の無償の愛に打たれ、
これまで経験したことのない圧倒的な感情の波の中で涙を流しました。

woodyさん(ご献体)へ、
委ねてくださった想いを必ず活かしていきます、と
語りながらの解剖でした。
やさしく腕に触れ、頭を撫で、
そうっと持ち上げ、大切に大切におからだを包みました。
こんな表現が適切なのかわかりませんが
woodyさんとの一生忘れられない5日間を共にしたのです。

知っていたけど、わたしのからだで感じてきたことだけれど、
「ひとは部分の集まり、物質だ。」とは真逆の
深い深い確信を得ています(*^_^*)

アリゾナでの解剖実習の報告会を開催します♪

2017年1月に米国アリゾナにて、

『Anatomy Train』著書のthomas myers氏の筋膜にフォーカスした身体機能やメカニズムについてのレクチャーと、

ユタ大学の解剖プログラムと提携して自身のラボで解剖実習を指導する

解剖マスターTodd Garcia氏の指導により、

世界でも珍しい冷凍献体での解剖実習に参加してきました。
700年前のダヴィンチの時代と同じ環境、

手法による解剖実習では、いのちの強靭な強さ、

人のからだの完璧なシステムと機能、

ホリスティックにすべてが繋がり合う、複雑で多様で、

でも究極にシンプルな人体の一番深くに触れ、見つめ、感じてきました。
解剖の教科書、クラスで学んだとおりだったこと、

違っていたこと、驚いたこと。

聖なるからだを前にしての思いをみなさまとシェアしたいと考えています。

人のからだ、こころ、意識に関心のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
生々しい写真などはお見せしません。
ご一緒できますことを楽しみにしています♪

日時:3月11日10時から13時
会場:ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森(大阪京橋)
参加費:5000円(当日集めます)
コンテンツ:…
筋膜の美しさ
からだのホリスティックシステム
人のからだのメカニズム
などなど。


お申込みは、つむぎの森ホームページ「お問い合わせ」フォームからお願いします(^^♪

第3期受付中♪聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、受付開始です!

【第2期が満員となりましたので、同日の午後を第3期として開講いたします!
残席2名です】


自分がなにものか、分からない。

わたしの本当の想いは?

わたしが感じていることにもっと耳を傾けたい。

こころとからだの感覚が鈍くなると、

わたしたちは、自分の想いではなく、

「誰かの期待」や「過去の習慣」や「未来への不安」から

行動や選択を行うようになります 。



肌への優しい触覚刺激は、


からだとこころを深いレベルで紡ぎ合わせます。

また循環器系や呼吸器系、筋骨格系、免疫系、自律神経系に働きかけ、

呼吸とともに愛情を込めて触れると、

心の状態や感情、エネルギーにも影響を与えます。




触れることは愛を伝えること。


触れることでじぶんを知り、相手を知る、世界を知ること。

からだと心を紡ぎ合わせるラヴィングタッチケアは

自分のからだに向き合い、
心の声を聴き
わたしたちの神聖なからだのスピリチュアリティを目覚めさせ、気づきをもたらします。



この講座は6回講座を予定しています。

全6回参加者を優先的に受け付けますが
単発回ご参加希望の方はお問い合わせくださいませ。



対象者:心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方

時間:14時〜16時30分

料金:全6回60000円(事前振込みにより正式なお申込みとなります)

最小催行人数:4名

内容:6回講座予定テーマ



☆第1回のコンテンツ例:2017年5月13日
14時〜16時30分

「 呼吸に触れる

足裏・膝下のスピリチュアリティに目覚める 」

内容(予定):image



・触れることと触れられること

・ホリスティックなカラダとは

・呼吸とともに触れる

・呼吸をリセット

・足の構造アーチ

・かかとの骨を知る

・ふくらはぎの骨と筋肉を知る

・全身への気づきの瞑想

・かかと伸ばし

・足のピラミッド構造

・中心軸



第2回以降は、お問い合わせください。

からだに触れること、セルフタッチ、ペアでのワーク、

瞑想ワーク、身体意識、感覚統合、触覚刺激での筋肉リリース、

結合組織に働きかけて感情を解放するワーク、ラヴィングな触れ方、

痛みを和らげるタッチの方法など触れることの基礎を探求します。

ご一緒できますことを楽しみにしています(^^♪



最小催行人数:4名

内容:6回講座予定テーマ

第1回 2017年5月13日 呼吸に目覚める・膝下・足裏に目覚める
第2回 2017年6月3日 下肢に目覚める
第3回 2017年7月1日  骨盤に目覚める
第4回 2017年8月5日  腹部に目覚める
第5回 2017年9月2日 腕・肩に目覚める
第6回 2017年10月14日 頭部・頸部に目覚める
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

IMAG2509 (1)


お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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*セルフケア
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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