つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

医療的ケアが必要なこどもへの小児タッチケア

小児病棟での医療的ケアが必要な赤ちゃん、こどもへのタッチケア

毎月の小児病棟でのタッチケア活動へ。

生後まだひと月、
早く生まれたので修正月齢だとまだ20日の女の子。

昼も夜もずっとずっと泣いているのです。
それもギャン泣き💧

地方からこの秋に引っ越して出産されたお母さんは、
頼る人も友だちもなく、泣き続ける我が子の病院に通ってこられていて、
精神的にも追い詰められていました。

張り付いたような表情は虚ろです。

ところが、タッチケアをわたしがお母さんにすると、
お子さんがスヤスヤ眠り始めました。安心したように✨

人見知りが始まる月齢くらいまで、
赤ちゃんは自分の感情とお母さんの感情を区別できないと言われています。

お母さんの不安が伝わりますし、お母さんの安心も伝わります♪

こういうと、お母さんを追い詰める、と
お叱りを受けるかも知れませんが、追い詰めるのではなく、
お母さんを愛の中で包みたいです。

初対面のわたしのタッチでも、
からだもこころもほどけるのですから。

お母さんが解けると、赤ちゃんもほどけます。

チーチーパーとふわぴたタッチをしてみました。
チーチーパー、やっぱり、みたことも聞いたこともないそうです。
ぎゅうぎゅうにはしないで、
バスタオルで赤ちゃんの全身を軽く巻いて、
手はお顔の周りで自由に動くようにスウォドリングを試しに行なうと
ふわんと落ち着いて、リラックス。

ふわんとした赤ちゃんを見て、
お母さんの方が泣いてしまいました(*´-`)
しんどかったね、ほんとに頑張ったね。
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2組目は、手術の後遺症で半身麻痺がある3歳児さんへのタッチケア。
リハビリも頑張っていて、手を引かれて歩く練習をするのが好き。
リハの先生から
麻痺のある半身の動きを助けるタッチケアをお願いします、とのこと。

デモで使う赤ちゃん人形をとっても気に入ってくれて、
一緒にチーチーパーをすると、大笑い💕

ラララぞうきんの手遊びタッチも、大喜びで、
普段嫌がる麻痺のある足へのタッチも、
嫌がらずに楽しんでくれました♪

赤ちゃん人形を自由に動く腕で抱きしめ、
同じしぐさで頭や足をなでなで。

お母さんとおばあちゃまも、タッチ、楽しいねえ、と喜んでくださいました(^-^)

リハの先生や看護師さんも覗きにきてくださり、
みんなでタッチケア♪

写真のお人形は、エデュケーションドールと呼ばれるもの。
ケアルームの新しい仲間です♪
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質感や重さがリアルで、肌触りが良いです。どこから見ても目が合う!!

海外では認知症の方にこのエデュケーションドール(赤ちゃんの人形)を抱かせることで
人の感情にアプローチし、認知症の症状を和らげる治療法、
ドールセラピーが行われていることは聞いていましたが、
実際のドールを見るのは初めてです。

自閉症のお子さん、入院中のこどもたちも赤ちゃん人形を抱っこすることが大好きです(^-^)
大活躍してくれる予感。

治療を支える香りのケア♪医療的ケアが必要なこどもためのタッチケア&アロマケア

午後は小児病棟でのタッチケアとアロマケア活動へ伺いました♪

最近は病棟保育士さんと組んでお部屋を回ることが多いのですが、
病室に向かう途中、お風呂の順番を待っていた治療中の中学生を見つけた保育士さん、
すぐに本人とお母さんと師長さんに許可を得て、
5分間だけという短い時間でアロマスプレーを作りました(^-^)

辛い治療の途中で、声が出せないのですが、
香りを選ぶときにはとっても嬉しそうににっこりとされて、
付き添うお母さんが、「久しぶりにいい笑顔やね」と喜んでおられました♪
出来上がったスプレーを大切そうに持ってお風呂へ行かれました。

二組目は継続的に関わっている小学生の女の子。
前回は大人でも耐えられないような治療を前にして
とてもナーバスになっていたときのタッチケアでした。

無事に治療を乗り越え、戻ってこられたのですが、
からだのあちこちに治療の影響がでていて、本当に辛そうです。
それでも、アロマスプレー作りをずっとずっと楽しみにしていてくれたそうです。
お気に入りの可愛いワンピースに着替えて待っていてくれました!

わたしの顔をみると、はにかんだように笑いかけてくれるのですが、
その目があまりに強く、優しく、慈悲にあふれていたので言葉を失いました。

香りを選ぶときの穏やかな表情、
好きな香りを見つけたときのいたずらするような表情、
シールセラピー(あまりにみんなが楽しそうなのでシールセラピーと名付けました)では、
同系色のパステルカラーのシールを選び、
まるでキャンバスに描くように独創的なスプレーを作り上げました♪
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「きっといいこと、あるはず」というメッセージがかかれたシールが
真ん中の一番目立つところに貼ってありました。

3人目は、その内側には老成した賢人がおられるのだと感じるような、
何もかもを知っているような澄んだ眼をした小学生の男の子。

お母さんにふれ、お母さんにふれられ、
酸素を吸入しながら、香りを選びました。
この瞬間瞬間が永遠のようです。
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どれだけ、この時間を親子で待っていたのかを、
保育士さんから教えてもらいました。

この活動を継続して増やしていける仲間が欲しいと今日も強烈に考えています。
痛いくらいです。
忙しさの中で向き合えなかった課題を来年度に向けて取り組んでいきます!

発作のあるこどもへの精油とタッチケア

医療的ケアが必要なこどもためのラヴィングタッチケアレッスンに、
4歳の女の子がお母さんと一緒に来てくれました♪

遺伝子の異常で筋肉が低下していく病気とてんかん発作があるのですが、
女の子が心地よく、リラックスできる方法を
お母さんが一生懸命に探して、実践されています。

一番知りたいのは、発作予防のアロマケア。
精油の選び方、学名、ケモタイプ、買い方、ラベルの見方、
成分、飲用や原液塗布の危険性、アレルギー、
感作、発作のメカニズムと予防の可能性のある精油の使用方法まで、
プチメディカルアロマ講座になりました。

薬の代わりにアロマを使いたいと意気込むお母さんには、
アロマセラピーという補完療法の可能性と限界についても、
またどんなに「最高の精油」と謳われていても、
原液塗布やお茶に滴下しての飲用がなぜダメなのかも丁寧にお話ししました。

アロマセラピーには様々な流派があり、
なかには薬効や効能を過度に強調する団体もあります。
わたしもクリニカルアロマセラピストとして、
またフランスやイギリスやオーストラリアで
「メディカルなアロマセラピー」を実践されている方にも直接教えを受けていますが、
薬効や効能「だけ」を喧伝し、高濃度使用を勧めるかたはおられません。

ホリスティックなケアの方法として、
補完的に用いるならば、
アロマセラピーは心身の調整や痛みの緩和や心の不調や、
終末期ケアにも驚くほどの力を発揮してくれるのです。

お子さんとお母さんがにっこりする香りのスプレーを作り、
リラックス効果のある精油をブレンドしたアロマオイルで、
拘縮し始めた膝や股関節へ優しくタッチケアを行いました♪

両手をバンザイして、肩から首、脇までを撫でられると、
嬉しそうに首を振って声が出て来ました♪

舌をベーと出してみると、一緒にベー♪

ご飯の時間にバトルになってしまうのです、と涙ぐむお母さんと、
ごっくんと飲み込む力を高めるタッチケアも歌を歌いながら楽しく。

しんどくなったらまたきてもいいですか?

もちろん!
女の子がニコニコと両手でバイバイしてる横で、
スッキリした表情のお母さん(^-^)
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また、きてね。いつでも、思い出してね。

医療的ケア児ときょうだい児のためのあそびかたフェスタ♪

大阪市立総合医療センターのホールをお借りして、
毎年夏に開催される医療的ケア児ときょうだい児のための夏のお祭り、
「あそびかたフェスタ」、
今年もラヴィングタッチケアプロジェクトでブース出展させていただきました!
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わたしは5回目の参加になります。
1回目はケアルームに施術に通ってくださっている
重度の障がいとともに生きる健ちゃんと。

2回目は仲間のアロマセラピストさんのブースのお手伝い。

去年からはアロマスプレー作成のブース担当として
お声をかけていただくようになりました!

毎年、出展ブースも増え、
内容もバージョンアップされていて
ひとつひとつのブースのクオリティが高く、
会場を廻るだけで、ワクワクします。

顔見知りになったボランティアさんや
ヘルパーさんと年に一度、
再会するのも楽しみの一つです!
今回のアロマ仲間の坂下さんの香りのクラフトも
本当に素敵♪
(写真を撮り忘れたのが残念です)

民族楽器や木工作成やオラクルカードなど、
14のブースにたくさんのかたが参加されました。

木工製作で力作を作るこどもたち。
魚釣りコーナーでは釣り糸を垂らし、
簡易スタジオを作ってくださったブースでは、
なかなか機会がない、
こどもたち、きょうだい児、家族の想いの詰まった記念写真も。
読み聞かせコーナーでは、わたしも大好きな絵本ばかり。


医療的ケアが必要なこどもたち、
そのきょうだい児さんたちが、
安心して楽しめるこのお祭りを企画運営されている
あそびかた研究会は、
神経内科の岡崎医師が中心になり、
血液の病気や先天性の障がいや疾患を持つこどもたちの生活にどうしても足りない「あそび」の重要性を説かれています。
わたしも保育士であり、
乳幼児の発達や心理を学べば学ぶほど、
こどもたちにとっての「あそび」は
「生きる」ことと同じ意味であることがはっきりと分かります。

岡崎先生は「スペシャルニーズを持つこどもたちには、スペシャルケアが必要だ」と研究会でもお話しされています。

単調な入院生活のなかで、
さまざまな肉体的精神的制約のなかで、
こどもたちは、なんとかして、あそびを見つけ、
毎秒毎秒成長しています。

タッチケアやアロマケアでも、
こどもたちの「あそび」としての表現を大切にしているのです。


ラヴィングタッチケアプロジェクトでは、
去年とても好評だったアロマスプレー作成と、
今年からの試みとして、
ラヴィングタッチケアレッスンブースを出させていただきました(^-^)

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午前は小児病棟に入院中の子どもたちが、
午後は外来の患者さんとそのご家族が
途切れなく訪れてくださり、
予約でいっぱい!

用意した40本のスプレー容器ではたりなくなり、
急遽30本のボトルを購入するために走るほど、
大盛況でした!

ラヴィングベビータッチインストラクターさんも
ボランティアに駆けつけてくださり、
心強いです!
アロマセラピストであり、施術経験も豊富で、
なによりラヴィングな笑顔が素晴らしいのです。

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アロマスプレー作成では、
好きな香りを選んでもらいます。

さまざまな症状のお子さんがいるので、
ケトン類やラクトン類を含まない
安全でかつこどもたちが好きな精油を選りすぐりました!


「好き」「嫌い」を選ぶときの
こどもたちの嬉しそうなこと!

世界でたったひとつの香りを選ぶ
誇らしげな表情。

シールを思い思いに貼る時の、
物語をかたる笑顔。


そして、「お母さんの好きな香りやで」と
「お母さんのためのシール」を貼るときの
嬉々とした幸せな笑顔♪
こどもたちは、本当に本当に、
涙がでるほど、お母さんが大好きなんです(^-^)

こどもがこどもらしい、自然な笑顔がたくさんで、
まさに遊びの中でこどもたちは育つのですね♪

タッチケアブースも、たくさんのかたが来てくださいました。

タッチケアという言葉をはじめて聞く方もおられます。

ここの小児病棟では、
わたしも定期的にタッチケアやアロマケアの活動をしているので、
なんとなく、タッチケアという言葉を聞いたこともあるかな、というかたも。

でも、まだまだ、ほとんど知られていません。

着衣の上から、
優しく微笑んで、
お子さんの触れてほしいところに
触れてほしいようにふれていくと、
お母さんの手の暖かさにうっとりしたり、
「お母さんの手は魔法の手やねんで〜♪」と
教えてくれるこどもたちも。

タッチケアはだれにでもできるのです。
わたしたちに生まれながらに備わる
手の治癒力を最大限に生かし、
温かさや、穏やかさを瞬時に身体システムに伝え、
感情や記憶、痛みに働きかけることができるのです。

心地よい温かい触覚への刺激は、
脊髄から脳へ伝わり、
扁桃体のアラームを落ち着かせ、
島皮質を活性化し、
痛みや不快な情動を鎮めます。

筋肉の緊張を和らげ、
呼吸が深く、規則正しくなり、
質の良い睡眠に導かれます。

お母さんからのタッチは、
愛着を深め、
適切な部位への刺激は発達にも影響します。


特別な道具も必要ありません!

優しいまなざしと
楽しい声と
力の抜けた手のひらと、
たっぷりの「大好き💕」
わたしたちの存在自体が、大きな意味を持つのです。

毎日、必死の思いで時間をやりくりし、
不条理さや辛さと向き合っておられる
お母さん自身が、
ふれ、ふれられるなかで、
緊張感がほぐれ、
一息ついていただけました♪

病院では、
こどもたちはたくさんの制約の中で暮らしています。

自分で香りを選ぶ、
シールを選んで物語を作る、
お母さんと笑い合う、
そんな時間が本当に大切なんだと感じます。
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たくさんのシールをいつも用意しているのですが、
絵を描くことはできなくても、
可愛い動物や、
果物や
キャラクターなどのシールを選ぶことも
自己表現のひとつ。

こどもたちの作るアロマスプレーは、
香りも世界にたったひとつですが、
シールの貼り方も個性的♪
自分だけの世界に没頭できるのですね。

嬉しかったことはたくさんあるのですが、
何年も前に、わたしが医療的ケアを必要とするこどもたちへのタッチケア指導を始めたころ、
在宅訪問でタッチケアレッスンを
させていただいた方がおられました。

人工呼吸器をつけて
足も手も自分で動かすことができないので、
からだはカチカチに冷えていたのです。
「触ると涙を流すのであまり、ふれてはいけないと思っていました。
どうやって、ふれたらいいのか、わかりません」
とおっしゃっていたお母さんが、
そっとふわぴたタッチを行うと、
顔色がピンクになり、
からだ中の力がふんわりと抜けました。
小さな妹さんが、一緒に腕にタッチすると、
動かせない口元が笑ったように見えて、
嬉しくて、楽しくて、
みんなで笑いながらタッチしたご家族。
重度の障がいをもつ女の子と妹さん、
新しく生まれた弟さんを連れて遊びにきてくださいました!
一度触れ合った思いは、
いつまでも体が記憶しているのです。


また、半年前に病棟で
タッチケアレッスンをした男の子とお母さんも
わざわざ会いに来てくれました。
「あれからずっと、3歳の男の子が小さな手で
タッチをしてくれるのです。
辛いときもその手の温もりで
わたしたちみんな耐えられるのです」
とお話にきてくださいました!
病棟はきょうだいは感染対策のために
入ることができません。
この日はお兄ちゃんも一緒♪
お兄ちゃんと仲良くブースを回っていました。

フェスタを毎年開催してくださるきょうだい児支援団体のしぶたねさん、あそびかた研究会のみなさん、
神経内科の医師、小児病棟の看護師、
ホスピタルプレイスペシャリストさん、
病棟保育士さん、
病気のこどもの環境を豊かにするために奔走されている大学教授、
そして素晴らしい笑顔とともにこの活動を支えるボランティア仲間たち。
この一員としてこの場にいられることが嬉しくて、楽しくて、幸せです。

いまも、胸が感動で震えています(o^^o)

ご協力いただいたラヴィングベビータッチインストラクターのみんな、
あそびかたフェスタスタッフのみなさん、
ご参加くださったみなさま、
遠方から助っ人に駆けつけてくださったみんな、
ステッカーを購入して応援してくださるみなさま、
本当にありがとうございました!

タッチケアが、本当に必要とされている人は、
届きますように。


終了後、軽い熱中症でへたっていたら、
反省会にお誘いいただき、急行!
尊敬する先生かたや
信頼する活動の仲間とのビールは沁みわたる美味しさです(o^^o)
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あまりに楽しくて、わたしの中に課題という名の野望が芽生えて来ました!
また形にしていきます。
これからもラヴィングタッチケアプロジェクトへの応援をよろしくお願いします♪

移植手術の前後のこどもたちへのアロマケア♪

午後からはラヴィングタッチケアプロジェクトの活動として
小児病棟でのタッチケアとアロマケア活動へ。

今日は3組とも、アロマケアを希望されました♪

高校生の女の子は骨髄移植後の隔離中で、
巨大空気清浄器のついた部屋で待っていてくれました。

前回のアロマケアでの介入が彼女の心に大きな変化をもたらしたようで
主治医の先生からは「毎日でもきて欲しい」とおっしゃっていただくほどでした。
目を合わせることもできなかった前回でしたが、
今回は素直にうなずいたり、香りに笑顔を見せてくれたり、
「ありがとう」と何度も目を見てお話ししてくれました(^-^)

人に触れられることへの拒絶が大きいのですが、
今日はパーソナルスペースがかなり密になってもリラックスしてくれていたので、
次回はタッチケア介入もできるかもしれません。

二人目は、幼稚園の頃から
継続的にタッチケアやアロマケアを行っている小学生の女の子♪

アロマスプレーを作成するのも、お手の物。
移植を間近に控えてとてもナーバスになっていて、
かなり落ち込む出来事があったそう。
それでも、アロマスプレーをずっと楽しみにしていてくれたと聞くと嬉しいです。
スプレーに貼るシール、今回は新作をたくさん持って行きました!

こんなにたくさん❣️
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精油の香りを選ぶのも楽しいのですが、
長期で入院しているこどもたちをずっと見ていると、
シールセラピー、ってできるなあ、と思うのです。

体力が低下していても、選んで貼るだけで、
自分の世界ができるのです。
なによりもシールを選ぶときのあのワクワクした表情♪

お話を作り出す子。
丁寧に慎重にシールを選び貼る作業に没頭する子。
お母さんと選ぶのが楽しくて仕方ない子。
出来上がったスプレーの香りが嬉しくて、シールの世界が大切すぎて、
離さないという子もいるそうです(๑˃̵ᴗ˂̵)


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最後は初めてのICUでのアロマケア介入。
ある意味SF的な、真っ白で機械だらけの部屋で、
たくさんの機器がからだに入っている中で、香り選びを喜んでくれました♪

「ここにいたら太陽を見ないし、時間も季節も分からへんねん」という彼女は、
夏祭りをテーマにしたシールの「金魚すくい」や「花火」が気に入ったようです♪

何百人という入院しているこどもたちの中で、
タッチケアとアロマケアを希望してくださるかた全員に伺うことができません。

来年度は5年目になるので、
活動を広げるためにできることを病院スタッフの方と模索しています。
研究や発表に繋げたいし、わたし以外の方がチームとして入れるような仕組みも作りたいのです。
みなさまのお知恵をお借りすることになるかと思います。
どうぞよろしくお願いします(^-^)

医療的ケアが必要なこどもためのタッチケア♪小児病棟でタッチケアを伝えるということ。

初の東京講座
「医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア」、
無事に終了!
あ〜♪楽しかった〜〜(^-^)

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土地勘もないところに、
高校時代の友人が素敵なヨガスタジオを
紹介してくれたことからとんとんと講座開催が実現しました。

阿佐ヶ谷の本当に清く気持ち良いエネルギーで
満たされた空間で、
タッチケアを志す仲間と出会い、
語り、触れ合うことができました♪

スタジオのお庭も緑も、
オーナーの敬子さんも素敵すぎます💕

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2、3人集まってくださるかな、と思っていたら、
ティナの講座仲間や、
横浜のこどもホスピスプロジェクト関係のかた、
理学療法士さん、保育士さん、
看護師さん、アロマセラピストさんなど、
定員の倍の12名の方が遠くは
仙台、名古屋からも駆けつけてくださいました!

講座の告知のシェアをしてくださったみなさま、
お友だちをご紹介くださったみなさま、
本当にありがとうございました♪

タッチケアや触覚についての解剖学的、
生理学的な作用機序から、
小児病棟でタッチケアを伝えることの意味、
事例、導入までの経緯、
そして、ラヴィングにふれるワークまで、
いつものごとく、
ぎゅう〜と濃密な時間になりました。


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大阪弁しか話せないので、大丈夫かな、
とドキドキしていたのですが、
全くの杞憂でした。

タッチケア仲間はどうしてみんな、
こんなに優しくて、
オープンハートで真摯で温かいんだろう。

初めて会ったのに、みんな、
遠い世界で何かを約束して再会した
チームのように感じるのです(^-^)


壁は高く、道は険しく見えますが、
丁寧に、凹まず、楽しんで道を歩いていきたいです。

また東京でもご一緒できますことを楽しみにしています!

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました♪

また会いましょうね

たくさんの記事やご感想をいただきました!
いくつか、ご紹介させていただきますね。


【医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア】
昨日、はやしひろこ先生のもとで学んできました。12年前、1歳半で亡くなった甥っ子くん。集中治療室でたくさんの管につながれていて、触れたらいけない気がして、触れてあげられなかったこと。タッチケアの素晴らしさを知ってからは、そのことがずっと悔やまれてなりませんでした。

ベッドサイドで何もできずに苦しんでいるママたちに、タッチの素晴らしさが広がっていきますように。

はやし先生の伝えるタッチは、今まで学んだ手技の中で、一番優しくて、あったかかったです。

【Sさん 】

Zenさんで
はじめましてなのに

ここちのよい空気と
みている先の世界観

忘れられない新月になりました。

ふれるということ、は
ふれられること

悲しみ
怒り
喜び

自分の感情でふれることを体験したあと

ラブィングタッチにきりかわったとたん
目をつぶっていても響いてくる

ラブィングタッチとは

めのまえのひとに目を向けこころをむけ

あなたをみています
あなたを認めています
あなたが愛おしい
ふれさせてくれてありがとう

認めて
うけいれ
支えるタッチ

たとえ難病で
器械やチューブがたくさんつながれていても
拘縮があっても
意識レベルが低くても
触る範囲が指の先だけでも

どんなにせまい爪の先だけでも

このありかたでふれることで
脳の島皮質が反応して
回路が修復される

奇跡でもオカルトでもなく
もともとある
からだのはたらきをサポートするだけ

いまここの
めのまえのひとを
ちゃんとみていること

いちばんふれてほしいふれかたで
めのまえのひとにふれていたかなあ

いちばんふれてほしいふれかたが
触れない、だとしたらそれを尊重する

可能性はほんとはいつでも
めのまえにあるんだなあ。。

アロマタッチ100人チャレンジも引き続き
挑戦中
ふれるせかいは深いなあ。



「選ぶ」ことは「生きる」こと。小児病棟でのタッチケアとアロマケア。

午後からは、小児病棟でのタッチケアとアロマケア活動へ。
台風の中ですが、雨の中自転車で病院へ。
ずぶ濡れになったけど、今日もこどもたち、
お母さんたちが本当に楽しみに待っててくださったので濡れた甲斐がありました(^-^)

今日は三組の方へのタッチケアとアロマケア。

難病の先天性心疾患でおおきな手術をしたばかりの入学前の女の子。
主治医から触れていい部位についての許可をいただき、
まずはお母さんへのタッチケア。

タッチケアという名前は知っていた、というお母さん。
でも実際に体験するのは初めて。
そして、ただふれていることにどんな意味があるのか、
と疑問に思っておられたそう。

お母さんへタッチすると、涙ぐみながら
「こんなに気持ちいいんですね。誰もいなかったら、
わたしきっと泣いていると思います。
ふれられているのは肩なのに、からだも心も大切にされています
。笑顔で、こんなに優しくふれるなんて、最近してなかった。
わたしたちの手ってすごいんですね」

優しくふれられるときにこどもたちのからだで起こること。
オキシトシンホルモンの働き。
絆を深め、安心できるとからだが自らの力で調整していくこと。
自分のからだに気づき発達を助けるタッチの意味。
前腕を拘束されているので、腕への感覚を豊かにするふれ方。
拘縮のある下肢へのタッチの方法など、
お子さんの様子を見ながら、ゆったりとレッスンすることができました(^-^)
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二人目は、血液の病気で長期入院中の成人前の女の子。
感染予防のための空気清浄室のベッドで待っていてくれました。
感情の起伏をコントロールすることができず、
ときには荒々しい言葉や態度を取ってしまうくらいストレスを感じているのです、
と担当保育士さんから伺ったのでアロマスプレー作りを提案してみると、
「やってみる」

甘い香りが好き、とお話してくれたので、
精油の香りを試してもらいました♪

エンビラ内なのですが、好きな香りを見つけるたびにリラックスした表情になり、
出来上がったスプレーの香りににっこり。
病棟保育士さんや主治医からは
「こんなに穏やかでリラックスするなんて。香りはすごいですね。
毎週でも、毎日でも、来て欲しいです」とおっしゃっていただきました。

3人目も血液の病気で感染予防の部屋にいる高校生。
入院して数ヶ月、まだほとんど誰とも関わることがないのだそうです。
でも、スプレー作りはとても楽しんでくれ、会話も弾みました。
食べ物の制限があるのでフレッシュな香りをとても喜んでくれました♪
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治療を受けているこどもたちには、「選ぶ」ことができません。
検査も治療も食べるものも、お風呂の時間も着る服も。
ほんの小さなことも、意のままにできません。
成長期の思春期の、お母さんとずっとくっついていたい、
お友達と笑っていたい、
勉強をしていたい、そんな大切な時を生きるこどもたち。
ワガママを言えるといいのですが、それもできないことが多いのです。

小さなことを「選ぶ」ことは、大げさかもしれませんが
「誰が人生の主役なのか」につながる大切な行為になり、
精油を「選ぶ」ことは、わたしたちの想像を超えるくらい嬉しく、
自尊心を満たす行為にもなるのです。


選べないことは、無力感につながり、
心身の舵取りができないことが、澱のように心に溜まっていくように感じています。

短い時間、病院スタッフではないわたしのような立場の人間が、
香りやタッチケアを提案することだけでも、気分が変わり、
「選ぶ」楽しさを思い起こし、生きる力になれば、と願います。
タッチケアも、ふれて欲しいところを自分で選び、
ふれるふれないもこどもたちに主導権があります。


そして、笑顔で一緒に「選ぶ」経験や時間は、
こどもたちの、お母さんの、家族の、
ずっとずっと忘れられない大切な記憶になるのです(^-^)

赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座、開催しました!

タッチケア仲間の宮井 文美さんとのコラボ講座、
「「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜
〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」を
つむぎの森で開催しました♪

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5月に開催した講座がとても好評で、
第2弾になったのです!
このコラボ講座は完成度が高いので、日本全国の仲間に会いにいきたいな。
お声をかけてくださいね〜♪
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平日にもかかわらず、
看護師さん、保健師さん、薬剤師さん、子育て支援に関わる方、
ご自身の子育てのために
愛知や広島や新潟、日本各地からご参加くださいました。

みなさま、本当にありがとうございます(^^♪

前半は宮井さんのタッチケア講座。

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看護学校で教鞭をとられる宮井さんから、
ダウン症の赤ちゃんへの体操の臨床経験や医療的ケアが必要なこどもたちへの
豊富なタッチケア指導のご経験を惜しみなく共有してくださる、
ぎつしりと内容の詰まった、
ここでしか学べないタッチケア講座になりました♪

反り返りのある赤ちゃんへのアプローチ。
発達を支える呼吸や嚥下や姿勢や原始反射や
胎児期の胎内環境から出産時の状況、
そしてタッチケアの1つ1つの意味。
ふれること、抱っこすること、声のかけ方。

どのワークもこどもたちへの優しさが感じられて、
わたしも改めてタッチケアっていいなあ、と感動♪

わたしは今回、足愛を全開にして、
こどもの成長発達に関わる足の解剖学的な考察と、
マニアックな足裏アプローチを担当しました。
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受講してくださったかたが口を揃えて、
「足ってすごい!」「すぐに臨床で取り入れたい」
「こんな小さな部位へのアプローチで、これだけの変化があるとは」と、
足とひとのからだのつながりに気づいてくださり、とても嬉しい!
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ワークもたっぷり。理論と体験が1つになることで、
足がどれだけ美しい構造物で、完璧な工夫がなされていることや、
土台の足がこころもからだも支えてくれていることを感じるペアワークでした。
からだのスピリチュアリティも感じていただけたようです(^-^)

懇親会はさらに盛り上がりました♪
久しぶりのハワイアン。IMG_3630














初対面の方が多かったのですが、
100年まえから知っていたような感覚です。
タッチケア仲間に出会えることは、
わたしの人生の大きな喜びです!

看護研究や院内導入の方法や学び方など、
貴重な情報をシェアさせていただきました♪
本当に美味しいビールでした🍺
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みなさま、豊かな時間をありがとうございました!!
タッチケア仲間は、どうしてこんなに暖かくて、
懐かしくて、一緒にいると幸せなんだろう。
またきっと、どこかで、笑顔で(^-^)

入院中のこどもたちとお母さんへのタッチケアとアロマケア講習会♪

午後は小児病棟でのタッチケアとアロマケアのボランティア。
Loving Touchcare Projectとして活動しています。

厳しい病気のこどもたちが日本中から集まるこの病棟で、
タッチケアやアロマケアをベッドサイドで、
あるいは学習室で、食堂で、プレイルームで、
こどもたちの症状や治療の経過、親子の関係性などを考慮し、
ホスピタルプレイスペシャリストさんや病棟保育士さん、
師長さんや主治医と相談しながら一人一人毎回オーダーメイドのケアを提供しています。

あらかじめ決めった情報がないことも多く、
当日、その場での対応が求められるのです。

今日は、先月講師をさせていただいた研究会に参加してくださった保育士さんが、
ぜひ自分の病棟のこどもたちとお母さんにタッチケアやアロマケアを体験してほしい、
と企画してくださり、グループでの講習会になりました。

病院到着時の打ち合わせでは、お二組くらいのご参加かも、
ということだったのですが、いざ始まると、
どんどん参加者が増え、
看護師さんやリハの先生方も見学に訪れてくださり25名くらいに。

資料、たくさん印刷してきて良かった!
アロマシールも精油もたっぷりもってきて良かった、と胸をなでおろしました。

外科病棟だったので、怪我から形成から内臓の手術まで、
ゼロ歳児から小学校高学年までの親子のみんなが、
香りを嗅いで話がはずみ、
タッチケアになると笑顔いっぱいになりました(^-^)
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シールに絵を描いてもらうのですが、
こどもたちがほんとうに嬉しそうで、
「おとうさん、いつもありがとう」とか、「しあわせ」とか、
反抗期前の男児が照れながらお母さんへのイラストを描いていたり。

ふわぴたタッチの気持ち良さに驚いたり、
こどもたちからお母さんへのタッチでは、
こどもたちが誇らしげな表情を見せてくれたり。

そして、講習会がおわったらそのまま、
隣のリラクセーションルームに移動してもらいました。
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このお部屋を見て、嬉しくて、胸がじんわりして、涙が出ました。

保育士さんがこの講習会のために、
プレイルームにキャンドルやライトを工夫し、
マットとクッションで、タッチケアのあとの親子が
ゆっくり過ごせる空間を作ってくださっていたのです💕

大好きな香りと、タッチケアの温かい手の温もりの中、
すーすーと安心して眠るこどもたちもちらほら。

こんな病院があるんだ、こんな病棟保育士さんがいるんだ
。ここでの活動では、
大人でもくじけてしまいそうな辛い治療を余儀なく選ばされているこどもたちや、
自分を代わりに差し出したいと願いながらつきそうご家族のために、
細やかに寄り添っておられるスタッフの方から多くを学びます。

タッチケアセラピストとして、クリニカルアロマセラピストとしての在り方を
、問いかける場になっているのです。

講習会のあとは、二組が待っていてくれました。

前回、お母さんとタッチケアレッスンにきてくれた小学生の女の子♪
期限の決まっていない絶飲食!という凄まじい治療のなかで、
お腹を空かせて院内学級でも一生懸命勉強しています。
食べたいけど、なにも口にいれることができない、
そんな状況の中で助けになる香りはないでしょうか、
という難易度の高い希望でした。
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幸い、好きな香りが見つかり、スプレーを作りました。
シュッと部屋にスプレーしてみると、とってもいい香り。
暗く落ち込んでいた女の子の顔に明るさが戻りました。

香り、タッチ、安心、穏やかさ。
痛みや辛さは脳が感じている側面が大きいので、
まだまだできることがたくさんあると感じます。

そして、もうひとりはかなり病状が進んでいる高校生の女の子。

前回一緒にスプレーを作りましたが
今回はもう選ぶことができないので、
お母さんからのリクエストで前回の香りで作成しました。
フルーツの甘い香り。
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バスソルトを入れた足湯をほんとうに喜んでいたこと。
スプレーをすると、嬉しそうだったことをお伝えくださいました。

香りは記憶を喚起します。
プルースト効果といいます。
五感のなかでも、脳にダイレクトにつながる嗅覚は、
快不快を瞬時に判断する扁桃体や記憶に関わる海馬に影響を与えます。
香りを嗅ぐとそのときの記憶がスルスルと蘇るのです。

この活動をしていると、亡くなったお子さんが好きだった香りのスプレーを
もう一度作ってほしい、という依頼もいただきます。

このときの香りの記憶は、辛い治療のなかで、
香りを選ぶときに見せてくれていた笑顔や会話を思い出しておられるようです。

8月に開催される医療的ケアが必要なこどもたち、
そのご家族を対象とした『あそびかたフェスタ』のブース出展が決まりました!
たくさんのこどもたちに香りとタッチを届けてきます。
応援のカンパもどうぞご協力いただけましたら幸いです

[ 東京開催受付開始!】医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア〜小児病棟でタッチケアを伝えるということ

初の東京開催です!
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クリニカルアロマセラピストとして活動する中で、
緩和ケア病棟でのアロマセラピーや症状を持つ方、
難治性の進行性の病気やターミナル期の方などの施術を行ってきました。


20年前から始めた乳幼児へのベビーマッサージをベースに、
『手とまなざしと声で愛を込めてふれる」ラヴィングタッチを提唱し、
重度の心身障がいを持つこどもへの在宅でのタッチケアやアロマケア、
また小児病棟では定期的にタッチケアをご家族に指導するタッチケア指導、
また術前術後のかたへのアロマケアを13年にわたり行っています。

病院というかなり保守的な場所での活動が全国でもあまりないケースであるため、
ご家族から病気のこどもへのタッチケアを、
あるいは医療職の方からの優しいタッチケアが
安全に、広く行われるようになるヒントになればと今回の講座を企画しました。

病気のために、自由な動きが制限され、
こどもらしさを表すことがかなり制約されてしまう
病院という「非日常の生活」が、「日常」となっている
「special needs」を持った「special kids 」には
「special care 」が必要です。


「ニーズ」を経済学の大家フィリップ・コトラーは、
「人間生活上必要なある充足感が奪われている状態」と定義しました。
それぞれのニーズには、こどもたち、ご家族の心理社会的背景があり、症状があり、
マニュアル化することはできません。
病気や治療で、たっぷりと遊びの時間、経験を持つことができないこどもたちへ
「遊び」や「心地よさ」を基礎においた、
優しくおだやかな触覚刺激を用いた関わりが「タッチケア」です。

タッチケアには特別な道具は必要ありません。
わたしたち自身の優しいまなざし、暖かい手、
思いやりのある声、そして愛をこめて大切にふれることで無条件の愛を伝えていきます。

成長発達という観点からみても、発達段階に応じた触覚刺激は発達の土台となり、
また大切にふれられることで、家族との絆を育み、
こころの安定や安全基地の構築に役立ちます。

また近年、タッチケアに関する医学的な研究も行われるようになり
幸福を感じたり、成長を助け、免疫系、自律神経系へ働きかけるホルモンが
適切なタッチケアによって分泌されることもわかってきました。

タッチケアセラピストであるわたしがどのようなスタンスで活動しているのか、
どんなことに気をつけているのか、
医療ケアを受けているこどもたち・ご家族の心と体の状態、
タッチケアの可能性、
心身へ及ぼす影響のリサーチ、
院内での導入と実践の具体的な方法について、
チームの一員としてのタッチケアセラピストの役割について
タッチケア理論、
乳幼児の発達との関わり、
触れることの心地よさを感じていただけるラヴィングタッチのワークなどを予定しています。



こころを込めてふれる。

愛とともに一番ふれてほしいところへ、ふれてほしいようにふれる。

肌にふれることはこころにふれること。


そんな「ラヴィング」なタッチケアをまず体験してください。

タッチケアにご関心のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。
ご一緒できますことを楽しみにしています。

日時:2017年7月23日日曜日
   14時30分〜17時30分(14時開場)

会場:丸の内線南阿佐ヶ谷駅徒歩2分
   JR阿佐ヶ谷駅徒歩12分
   (お申込みが確定された方に個別にお知らせいたします)

講習費:13000円(税込)

お申込み方法:メッセージをお送りください。
あるいはこちらのホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
http://tsumuginomori.com/event/touchcare/entry_1343.html

おって、詳しい案内とお申込みフォームをお送りいたします。
講習費のご入金をもちまして正式なお申込み完了とさせていただきます。


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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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