つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

医療的ケアが必要なこどもへの小児タッチケア

医療的ケアが必要な子どもに寄り添う

大阪総合医療センターで開催されている
日本子ども療養支援研究会に参加してきました。

大尊敬するホスピタルプレイスペシャリストさんが実行委員長をされていました♪

総合医療センターの小児科センターの原先生、
小児外科医の先生、
リニアック診療放射線技師の先生、看護師さんや病棟保育士さん、
CCSさんなどのご発表がどれも素晴らしく、
何度も涙がじわーっと滲みました。

とっても優しい表情の小児外科医の先生が、
「僕が一番痛いことをするんです」
「だから、絶対に痛いことをしない、
嫌なことをしない、こどもの心に寄り添うこども療養支援が必要なんです」
とお話しくださったり、
放射線治療を嫌がるこどもたちが
自ら進んで治療を受ける「気持ち」を大切にする工夫をされていたり。

さまざまな職種の方が
「こどもの"やってみよう"の後押し」のために、
本当に丁寧に心を配り、工夫をこらして、
「病気のこども」ではなく、
毎日成長発達を続けながら力を獲得していく「一人の人間」として、
安心安全な環境作りを考えておられる姿勢に共鳴します。

他職種チームのあの図のなかに、
いつか、いつか、
「タッチケア 」の言葉が追加されるといいなあ、と
妄想を膨らませています。

ナラティブな語りからこどもたちの心に寄り添う事例発表からも、
ヒントが満載で、
あんまりにも興奮してしまい、
タッチケア 仲間に野望を送りつけてしまいました^^;

熱が冷めないうちに野望の叩き台を作ってみます。
start smallです^ ^
みなさま、ご協力をお願いすることになります。よろしくお願いします。


医療センターでのタッチケア 活動でした♪

今日も、医療センターでのタッチケア活動日。
午後の早い時間から病棟に入り、
継続して関わっている赤ちゃんへタッチケアを行いました。

目がクルクルと動き、会うたびに成長が感じられます。
生きる力、伸びていく力にいつも驚嘆しています。

この病院へは一駅ほどの距離を自転車で往復しているのですが、
真夏を思わせる暑さの中、
プールが大声でわたしを呼んでいたのでそのままジムへ行ってきました。

たった週1ですが、プールに入り、
スタジオで踊り、マシンで軽く筋トレをして帰宅する、という習慣も身についてきました。
強固な肩こりは、週1くらいじゃ足りないよ、と言われているのですが・・^^;   
何であれ、継続は力なり!


病気の子どもへのプレパレーション

今日は、医療センターでのタッチケア活動日。

活動の前に病院のカフェでランチタイム。
お供は年間購読している『こどもと家族のケア』。
今号はとても楽しみにしていました。

タッチケアとアロマケア活動では、
入院治療中のこどもたちのもとへ、
病棟看護師さんやホスピタルプレイスペシャリストさんや病棟保育士さんと訪問しています。

大人でも怖い検査や処置や手術に向かうこどもたちは、
曖昧な説明では拒否をしたり、
怖くて泣いてしまったり。
当たり前ですよね。


でも、自分のからだに起きていることや、
これから起こることへの理解をすることで、
幼いこどもであってもその子なりの理解と覚悟が生まれてくるといいます。

今回の特集は、
こどもたちの準備「プレパレーションの導入」について。

わたしも、ほんの少しですが、
香りとタッチでの提案をさせていただいているのですが、
HPSさんや病棟保育士さん、看護師さんが、
ぬいぐるみで、手術や検査のデモをしてくださったり、
処置中に気持ちを平穏に保てるようにクイズやお話をされたり、
一人一人に合った工夫で寄り添っておられて、学ぶことばかりです。

そして、病気の兄弟をもつ「きょうだいじ」さんへの支援に地道に取り組んでおられる、
こころから尊敬している団体
しぶたねさんの寄稿も素晴らしく、
種を植え、大切に育て、継続して活動されてきたからこその今があるのだと励まされます^ ^

気がつくと、わたしの周りには、
心から尊敬できる方に囲まれています。

大切なパートナー

今日と明日は医療センターでのタッチケア 活動日。

ベッドサイドで、入院中のお子さんへのご家族からのタッチケア をレッスンしています。

わたしのケアルームには赤ちゃん人形が何人もいます。

あまりにリアル過ぎても、月齢や状態によっては大泣きされてしまいます。
人、の形態がダメなお子さんもいるので、
ふわふわのくまさん人形も選べるようにしています♪

今日は医療センターでは初お目見えになる7人目の赤ちゃん人形を持参しました。

どんな反応かなあ、とそうっと取り出すと最初は、「こわい」と放り投げられました。

が、愛らしいほっぺがよかったのか、
とっても気に入ってもらえて、
何回もぎゅうっとなでなでしてくれました。ほっ^ ^

一回使うごとに綺麗に全身を除菌シートで拭き、活動が終わるとお洋服も洗い、
くまさん人形も洗います。

大事にすると、ますます良いパートナーとしてこどもたちの心を開いてくれるように感じます♪

ある大学の研究で、学生たちに赤ちゃん人形のお世話をさせたら
学生たちの共感力が高まったといいます。
わたしも、この子たちによく話しかけてる〜^ ^FullSizeRender

医療的ケアが必要なこどもへのタッチケア♪

春爛漫♪リバーサイドのケアルームから見える景色も満開の桜🌸
今日は医療センターでのタッチケア活動の日。
なんと、この春で6年めに入りました!
個人的に訪問していた時代もあるので、
ずいぶん長くご縁をいただき、
医療的ケアが必要な200名近い子どもたちと
ご家族へタッチケアをお届けすることができました^ ^
ご理解くださり、ご協力いただくみなさまに心から感謝!
触れるって、
特別な才能も覚悟も道具もいらないのです。
いつでも、だれでも、どこでも✨

優しいまなざしで、嬉しそうな声で、
あったかい手で、
おはなししながら触れていくと、子どもたちの反応が変化していきます。

お母さんの顔をまっすぐに澄んだ瞳で見つめる、
その瞳を見て、
とろけそうな笑顔になるお母さん。
そんなお母さんの笑顔を見て、
お父さんもおじいちゃまもおばあちゃまも、
ひとときの安堵の表情を見せてくださったり。


先日ベッドサイドで出会った方から、
思いもかけないつながりで当時の感想をいただきました。

何年も前のたった一度のタッチケア訪問を、
心の支えにしてくださっていたというのです。
この春は、そうやって、
「中学生になりました!」
「看護学校への入学が決まりました!」
「無事に手術が終わりました」
「小学校へ入学します」と嬉しい報告を
毎日のようにいただきます^ ^
出会った誰一人、忘れることはありません✨✨
ありがとう、ありがとう😊

医療的ケア児へのタッチケア

今日は市中病医院での
医療的ケアが必要なこどもへのタッチケアボランティア活動でした。
早いもので6年目に入ります。

入院中のこどもたちの置かれている状況や症状は大きく異なりますが、
楽しいことが大好きで、どんなことも遊びにしてしまう、
そして日々成長し、発達し、伸びゆく存在であることは共通しています。

自宅から離れ、治療や検査を受けているこどもたちは、
お母さんやお父さんから触れられることを、本当に喜びます。

そっと目を開けて、じっと優しく触れるお母さんの顔を見つめている子、
嬉しくて嬉しくて大笑いする子、
静かに心地よさをからだ中で感じている子、
自分が感じている嬉しさをお母さんと分かち合いたいと小さな手を伸ばしてくれる子。

小さな赤ちゃんにとっても、一番面白く飽きず、
興味津々のおもちゃは、
自分自身のからだとお母さんの顔や声や手。

名前を呼びかけたり、歌を歌ったり、からだに触れたり、
目と目を合わせたり、笑いあったり。

病院という非日常的な空間のなかでの「日常的」な関わりは、
親子の愛着形成や発達を支えます。
タッチケアの可能性は大きいと感じています。
もっともっとたくさんのこどもたちに、
タッチケアの機会が当たり前の選択肢のひとつになることを願います^ ^

優しい人

昨夜、眠りにつく前に読んでなんだかほっとして力が抜けた、
野田洋次郎さんのつぶやき。

「「優しさ」は、
もしかしたら人類が生み出した最初で最後の発明なんじゃないかと思った。
むしろ、そうであったらいいなと思った。
なーんてね」

今日は病気の赤ちゃんへのタッチケアのためにある施設を訪れたのですが、
「優しい」人ばかりでした。

治療を受けている小さな赤ちゃんとお母さん、お父さんへ向ける
優しいまなざしで満ちていて、
優しいって、人類の発明なんだと思う。
わたしは「優しい」人が好きだ。
傷つき、悲しみ、奮い立たせて生きる人たちの近くにいるひとが、
「優しい」って、それだけで強さなんだ。

口腔への「刺激―反射」から体を整えるS-R Touch

今日は言語聴覚士の奥住先生の
「S-R TOUCH」の「ORAL」講座を受講しました♪


タッチケア仲間のみなさんから聞いていた、
すごいよ〜面白いよ〜の
噂通りのタッチの可能性を再確認する学びになりました。

ORALは口腔のこと。
脳の体性感覚野のなかでも、
口唇口腔の感覚領域が占める割合からも知られているように、
お口周り、お顔への刺激は、嚥下摂食や構音機能だけでなく、
姿勢や運動にも大きく関わります。

また口腔、顔面領域は三叉神経、顔面神経、舌咽神経、舌下神経だけでなく、
嗅神経や迷走神経、副神経も広い意味で関係しています。
お顔へのタッチケアは心地よく、リラックスへしやすく、
短時間で変化を起こすことができる部位なのです。

舌の使い方や嚥下の癖、発音や性質を観察評価し、
タッチ、検証、再評価を繰り返しました。

わたしたちが、生きるために無意識レベルで身につけてきた「戦略」の分析から
「のびしろ」へ繋げていきます。

ほんの短時間、ほとんど圧をかけないソフトタッチが心地よいです^ ^
そして、からだは、意図を超えた意図を含む押し付けることのない刺激で、
本来のからだの心地よさへ向かって調整を始めていくのですね。

とはいえ、一日中、ダンスをしていたように感じています^ ^
奥住先生、たくさん踊ってくださってありがとうございました。
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大好きな大好きなタッチケア仲間とも再会し、お互いの舌を観察してタッチ。
貴重な経験、楽しかったです。みなさま、ありがとうございます😊
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自宅に帰りテレビをつけたら、ギャル曽根さんがご飯を食べるシーン。
もちろん、舌を凝視しました。
スプーンが口唇に近づくと、やはり、舌はあの動きに!一口の大きさにも納得です。
当分、「じっと、舌を見る」日々になりそうです♪

重症児者へのタッチケア講座

関西看護ケア研究会さま主催のタッチケア研修、無事終了しました。
こんなに寒い日なのに(大阪も雪!)、
インフルエンザ流行マップが全国的に真っ赤なのに、
北は青森、東北、関東や高知、隠岐の島、北陸、
日本各地から70名を超える医療者や教員、保育士さんが集まってくださいました♪
いま、タッチケアへの視線が熱いです!

短い時間の中でしたが、
ワークを中心にタッチケアを知っていただく貴重な機会になりました。

セラピストの何人かを除いて、
ほぼ全員がタッチケア未経験者。

重度の心身の疾患を持つこどもたちに向き合い模索されるなかで、
すこしでも笑顔をもたらす関わりの方法として
タッチケアに関心を持っていただき嬉しくてたまりません。

理論は書物でも学べますが、
体験の力はその何倍も大きく、
理論と体験が統合されて「腑に落ちる」とさらに深まります。

ペアワークで、まなざしで、声で、手で触れる体験を重ねました。

全人的な痛みへのタッチケア、
タッチの質を高めるラヴィングな在り方、
ワークの後のみなさんの表情の変化に驚きます。

感情を伝えるワークも、気づかなかった自分自身の感情や想いを感じる経験になりました。

研修の終了後に質問や感想のためにたくさんの方が列を作ってくださり、
現場で感じておられることや提案などを伺うのも本当に楽しみな時間です^ ^

ご参加くださったみなさま、
タッチケア仲間のみなさま、ありがとうございました😊

Terumi Shimaneさん、隠岐の島の美味しい「あまのーら」の差し入れをありがとうございます。
 黒豆が最高でした!


お招きいただいた関西看護ケア研究会さま、ありがとうございました♪IMG_6086

関西看護ケア研究会主催のタッチケア講座

今月末の関西看護ケア研究会様が主催のタッチケア講座の資料完成♪

去年博多で行ったものと同じ内容で、
とのことでしたが、
せっかくなので博多で参加してくださった方や重症児者に日々関わっておられる方にもヒアリングをさせていただきさらにアップデート。

見直しをしていたらどんどん新しいスライドを作りたくなり没頭。

流れやワークを試行錯誤するこの作業は楽しくて仕方ありません。

完成したものは、より簡潔で、
わかりやすくて、パワフルになりました^ ^

自分で主催する講座と違い、
お招きいただいての講座は、
はじめまして、の方がほとんどなので出会いにワクワクします✨

まだ空きがあるのかな。
もし、ご都合が合えばぜひお越しください!

「重症児者へのタッチケア」というテーマですが、タッチケアの基本的な理論やワークがたっぷりです。

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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