つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

医療介入が必要な子供への小児タッチセラピー

発達の学びの土台を作るビルディングブロックアクティビティー♪

昨日は神戸の 宮井 文美 (Fumi Miyai)さん主催の
「発達の学びの土台を作るビルディングブロックアクティビティー公式8時間講座」に
参加してきました。
こどもの行動を発達のさまざまな次元で立体的に
その構造を評価する方法だけでなく、
発達に見合ったアプローチまでたっぷり学べた講座でした(*^_^*)


乳幼児へのタッチケアを指導し、実践している中で、
心身の発達に関わる知識は必要不可欠です。
さまざまな視点からこどもの愛着やからだ、発達、行動に関する学びを深めてきました。IMG_9124






このビルディングブロックアクティビティー(BBA)は、
アメリカのセシリア・ケスター先生(教育学修士)が、
支援の必要なお子さんへ関わる中で育み、長年にわたって
研究を重ねて作り上げてこられた発達アプローチの方法のこと。

人の発達を、前後、水平、上下の構造から分析し、
動きの発達、成長に必要なすべての土台作りのパターンを学ぶための
7つのエクササイズについてのペアでのワークは、
使っているつもりの筋肉と神経のつながりの希薄さや、
足裏や皮膚の感覚の偏りも感じることができました。

ほんの少しの働きかけで、体の使い方が激変する実感が興味深く、
大人でさえこれだけの変化がでるものであれば、
柔軟で成長過程にあるこどもであれば、なおさらですね。

また人間の発達の順序パターン、
動きと姿勢と脳の機能との関りや、
中枢神経の発達に基づく学びの空間の捉え方、
子どもの動きと姿勢からの観察の仕方、
アプローチの仕方、基本的な働きかけの順番など、
1日とは思えない充実した内容。

症例検討でのグループディスカッションも、
学んだことを落とし込む作業としても、
さまざまな分野で活動されている専門職の方の意見や観方を共有できる
とても貴重な時間になりました。

こどもの発達の個性に合わせた
関わり、声かけ、触れ方、活性化を適切に行うことで、
より生きやすい統合された動きのパターンの理解を深めて、
活用していきたいです♪
ふみさん、都築先生、貝塚先生、ご一緒させていただきましたみなさま、
楽しい時間をありがとうございました(^^♪

【平日開催決定!】 第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」

2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!

*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩4分。ご入金確認後お知らせします。
【完全予約制です】
ご入金が済んだ時点でのお席確保となりますので、...
ご希望の方は、まずメッセージでお申し込みください。
詳細とお申込みフォームをご案内します。


【タイムスケジュール】
10時ー12時30分
講師:宮井文美
テーマ「よく眠り、よく遊び、よく笑い、よく食べ、キラキラおめめの赤ちゃんになるための呼吸を助けるアプローチ」
すくすく発達するための土台となるのが呼吸です。呼吸がしっかりできていることが眠りの質を高め、穏やかに過ごせ、やる気に満ちた表情で遊ぶことができ、おっぱいを飲み、しっかり食べることができます。口呼吸になっていたり、仰向けで眠れなかったり、眠りが浅かったり、すぐに起きてしまう赤ちゃんは、質のいい呼吸になっていないのかもしれません。どうしてそうなるのかを考えながら赤ちゃんにできるタッチと体操をお伝えします。

講師プロフィール 

ママとベビーの教室ハートノート 宮井文美(みやいふみ)

経歴:兵庫県立厚生専門学院卒業、兵庫県立こども病院(NICU・GCU・乳幼児病棟・外来勤務)、看護教員、小児科クリニック、保健室勤務を経る。

現在の活動:赤ちゃんマッサージ教室・医療的ケアが必要なこどもへのタッチケア教室を中心に活動。その他、兵庫県立尼崎総合医療センター、ゆたかこどもクリニックにてダウン症の赤ちゃん体操指導、明石市子育て支援事業(タッチケア講座・乳幼児子育て訪問・中学校への出張授業)西宮市医師会看護専門学校での小児看護学担当講師・神戸市5ヶ所の保育園にてベビータッチ&エクササイズ講座 


資格:看護師・保育士
日本ダウン症療育研究会赤ちゃん体操指導員
日本タッチケア協会認定指導者
国際リドルキッズ協会・JABC日本ベビー&チャイルドケア協会認定小児タッチケア上級セラピスト
BPファシリテーター


13時30分ー16時
講師:はやしひろこ
テーマ
「赤ちゃんとこどもの心身を整え、発達を支える足裏タッチケア」

ひとのからだで最も複雑な構造を持つ足。足には神経終末も集まり、足裏を適切に刺激することで、心身の発育、身体能力、運動、歩行、知能や愛着にも影響を及ぼします。今回は、足についての解剖的な知識を再確認し、人が発達の過程で立ち、歩き、走り、飛ぶ、遊ぶことを助ける「足育て」を、みなさんと考えたいと思います。
また足の診方、足裏の「反射区」というポイントをペアワークやセルフタッチで実践的なアプローチをお伝えします。

はやしひろこプロフィール
ホリスティックアロマケアルームつむぎの森主宰
自身の病気をきっかけにホリスティック医学、代替療法を学び実践する。米国Touch Research Instituteでの研修、
大阪大学医学部、看護協会、看護大学などでの講師活動、子育て、臨床の場での施術経験から、赤ちゃんから高齢者までの
「こころとからだをつむぎあわせる」心身統合セッションを行う。
ラヴィングベビータッチ教室とともに、小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入をアメリカで実践してきた
ティナ・アレン氏に学び、市中病院で医師や看護師と連携した小児タッチセラピーの導入実践に努めている。
2児の母。
2017年1月に米国アリゾナにて冷凍献体での解剖実習に参加。教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事/保育士/認定心理士/AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(5月任期満了で退任)
ラヴィングタッチケア創始者。
ラヴィングタッチプロジェクト主宰。
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチR認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

「「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」

5月に宮井 文美さんとコラボ講座を開催します(*^_^*)

タイトルは「「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜
〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」

お問い合わせをいただいた方への事前告知を昨日おこなったのですが、
あっという間に定員になりました♪

もしご希望の方が何人かおられましたら、
追加日程を考えたいと思いますo(kiki絵文字^_^)o
ご興味ご関心のある方がおられましたら、メッセージくださいませ♪

親子の絆を深める、小児病棟でのラヴィングタッチケア♪

今日の午後からは
小児病棟での医療ケアが必要なこどものための
ラヴィングタッチケア&アロマケアの活動♪

血液の病気の治療のために入院している
こどもたちとそのお母さんへ、タッチケアをお伝えしました。

一人目は 先月に続き2回目の介入になった6ヶ月の男の子。

この月齢のこどもたちはみんな、
ひと月で大きく成長するのですが、
それでも目を見張らざるを得ない変化を、
お母さんと一緒に喜びあいました(*^_^*)

2ヶ月早く生まれ、初めての子育て、
生まれてからも何回も手術を受けている我が子に
、一体どんなふうに関わればいいのか、
何が良いことで、自分に何ができるのか、
霧の中にいるようだったそうです。

ベッドサイドに寝泊まりしていてもじっと見ているだけ。

ところが先月のタッチケアレッスンを受けてから
大きく変わったそうです!

手遊びのチーチーパーをするととても嬉しそうなこと、
ぞうきんの手遊びをすると、
おしゃべりのような声を出してくれること、
ふわピタタッチをすると、
どんなにぐずっても数秒で気持ちよく眠ること、
視線が合うようになったこと、
笑顔が増えて可愛くて仕方ないこと。

堰を切ったように報告してくださるお母さんの横で、
sくん、ニコニコと笑っています♪
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今日はお顔のタッチケア。
嚥下をたすけるタッチでは、
唾液があふれ、からだもふんわりリラックスしています。
来月が楽しみです〜♪

2人目は今日入院してきたばかりのTくん。
北陸から大阪までの旅を終え、
病院への寝泊まりが始まるお母さんへタッチケア体験をしてもらいました。
そのあとの検査では、覚えたてのタッチケアを実践してくださいました♪
すんなり検査を受けることができ、
そのままコテンと幸せそうに眠りました〜、と、
病室に帰ってきたお母さんから報告をいただきました(*^_^*)
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三人目は、2歳の女の子。
抱っこの意味、タッチの方法をお母さんに説明していると、
女の子もママの手や頬や腕を一生懸命なでなでしてくれるのです♪

慈愛にあふれた優しい表情で、
お母さんの顔を覗き込みながら。

生まれた時からずっと、
病気のために病院暮らしが長く、
手術や治療を続けているからでしょうか。
人の気持ちに敏感で、暖かく、優しいのです。
お母さんの大きな手でいっぱい、タッチしてもらって、嬉しそうです(*^_^*)

いつもいつも思います。
本当に、こどもたちは、お母さんが大好きなんです。
お母さんへの無条件の愛の塊なんです‼︎
タッチケアで、お互いの「大切な気持ち」を贈りあえることを
もっともっと伝えたい!!


また今日は、つむぎの森のお客様が、
こどもたちにどうぞ、と寄付をしてくださった積み木の贈り物も、
病院へお贈りしました!
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この病院には4つの小児病棟がありますので、
それぞれのプレイルームでこどもたちが遊んでくれる予定です♪

みなさまのラヴィングタッチプロジェクトへの
暖かいご声援、お志しのおかげで、このボランティア活動はなりたっています。
改めまして、感謝申し上げます!
ご協力くださっているみなさま、
今年もどうぞよろしくお願いします♪
(写真は全て了解をいただいています)

小児病棟での医療ケアが必要なこどものためのタッチケア♪

今日の午後からは月に一度の
小児病棟でのラヴィングタッチケア
&アロマケアのボランティアでした♪
いつもと異なり外科病棟での活動になりました。

小児病棟というのは病院の中でもユニークな場です。

成人であれば、
たとえば、外科とか内分泌科とか内科とか耳鼻咽喉科などに
細分化されて、
それぞれの病気の方が入院治療を受けていますが、
小児病棟は、事故や炎症のこどもたち、
感染症のこどもたちも、
先天性の心臓病や腎臓病や発作や麻痺をもつこどもたち、
小児がん、白血病などのさまざまな症状をもつこどもたちが、
「こども」、20歳以下であるということでともに過ごしている病棟です。

だから、4人部屋に、ゼロ歳児が泣いている横で、
中学生の男の子が胃瘻の手術のために入院していたり、
脳炎を起こした3歳のこどもや
事故で大きな手術をしたこどもたちもいるのです。

タッチケアでの介入を希望してくださっていても、
月の一度の活動ですので
すべての方のところに伺うことは今の段階ではできません。
ご希望してくださっている方はもちろんですが、
お隣で寝ているお子さんとご家族のお気持ちも考えて
タッチケアをお伝えすることになります。

病院という限られた空間ですが、
ここは子どもたちにとっての「おうち」でもあるので、
医師や看護師やリハビリの先生や病棟保育士の方や
みなさんが、とても暖かく、
ひとりひとりに声をかけてくださっています。

こどもたち自身も、
突然のからだの大きな変化に戸惑い、
その変化を受け入れることに時間がかかり、
大好きな家を離れて一人夜を過ごすことへの不安や
治療のつらさで気持ちが不安定になります。

同時に、
ある日突然、
病気や事故でこれまでの生活を失い、
自分の身が引き裂かれるように
つらく受け入れがたい現実の中で
子どもの病気に向き合い、
治療法の選択や将来についての不安、
痛みや発作や手術への対処などで
自分自身の体も心も疲れ果ててしまっているご家族のみなさんに、
香りやタッチケアで
楽しさや穏やかさを感じていただき、
心地よさの中で生きる力を高め、
これなら自分にもできそうと感じていただけるタッチケアを
時間の許す限り、お伝えしたいと思います。

打ちのめされそうな落ち込みや不安を少しでも和らぐことを願い、
こどもたちにとっても、
祈りとともに付き添うご家族にとっても、
今この状態でできる
一番心地よくて安心できるタッチケアをお伝えすることは
わたしにとってもチャレンジングな場となっています。

今日はお二組へのタッチケアレッスンでした(^^♪

手術が終わり退院を目前にして大きな発作を起こした
小学生とお母さんへのタッチケアレッスンを行いました。

何年か前、痙攣発作で入院中だったこの男の子の
ベッドサイドへタッチケアに伺ったことがあります。
その後も、男の子が通う学校へタッチケア講習会に伺ったことがあり、
今回で3度目のタッチケア介入になりました♪
お母さんは、ラヴィングタッチあいうえお、を覚えていてくださって、
柔らかなまなざしで、ふわぴたタッチをしてくださいました(^^♪

頻繁に起こる発作の誘発要因がはっきりしないので、
お子さんが普段から過敏に感じる部位や
穏やかにタッチを受け入れてくれる部位を、
お母さんのお話やお子さんの反応から探していきます。

手指、お口周りは触覚受容器の数も密集している部位なので、
触れるだけで全身に強い緊張が走ります。
でも、肩や頸部、頭部ではとても心地よい様子。

薬剤の影響でうつらうつらとされていたのですが、
途中でそっと目を開け、
優しく触れられていることを確認するかのように、
ふわ〜〜と微笑み、
またまどろみの中へ。
その気持ち良さそうなこと‼︎

そしてもうひと組は、
事故でからだの一部を失った幼稚園児へのタッチケア
…の予定でしたが、
お母さんとお子さんの親密な関わりがとても素敵で、
タッチケアをはるかに超えておられたので、
二人の幸せな触れ合いを、
同じ空間で共有する時間になりました♪

生まれたての子鹿の赤ちゃんを
慈しんでいるお母さん鹿のような、
愛情いっぱいの優しいタッチと、
お母さんの愛を全身で味わい、
とろけそうな笑顔の2人を見ているだけで幸せです(o^^o)

皮膚から皮膚へのタッチは、
自律神経系の交感神経が持つ「闘争逃走反応」を鎮め、
心身の緊張を緩め、心と体の在り方に大きく影響します。
あれだけの大きな手術のあとにもかかわらず、
人懐こくニコニコとお母さんに甘えている姿を見ていると
触れ合うことでの、信頼感や安心感が
痛みや不安な気持ちを静めていることを実感します。

人には肌があって、
触れられる手があって、
本当によかったと心から思う。
肌を手掛かりに、わたしたちの心身の潜在的な可能性は
広がっていきます(^^♪


雨の日は雨のように

今日は午前も午後も楽しみにしていた
赤ちゃんのラヴィングベビータッチケア教室♪

でも、台風16号の影響で
大阪のほぼ全域に大雨暴風警報が出ているので
どちらも中止にしました。

こんなあぶない雨の日に、
赤ちゃん抱っこして、
傘までさして、重い荷物を用意して、
肩から下げてこなくていいですよ(^^♪

無理してそんなことしたら、
疲れてしんどくなって、
雨に濡れてからだも冷えて、
肩もごちごちになってしまって、
可愛いはずのお子さんが可愛いくなく感じてしまう。

病み上がりに出産したわたしは、
産後もずっとしんどくて、
母乳マッサージや赤ちゃん教室に無理して
「いいお母さん」のふりしていくたびに
疲れ果ててしまって、
家に帰ってからこどもに当り散らしていましたから。
こどもとの時間より、
「お教室の先生」の顔色のほうが大事だったから、
よくわかるんです。

一番大切なのは、何か。
誰か。

お母さん自身が元気で笑えていることですよ!

雨の日は雨の日のように。
のんびりゴロゴロ。

晴れの日は晴れの日のように。

子育ての時間は、先が長いからね。

無理しない〜無理しない。
ひと休み、ひと休み(-_^)

学生、子どもたちへのタッチケアの授業

とてもありがたいことに、
大学の後期の講義に「タッチケア」を!と
いう依頼や小学校の保護者への講演などの依頼が入ってきています(-_^)

そろそろ内容を作り込もうと思っていたら、なんと‼︎

小学校の児童へのタッチケア授業を
させていただくことになりそうです*\(^o^)/*

これまでにも、小学校などでの保護者への講演は何度もありますが、
400人近いこどもたちへ直接お話するのは初体験です♪

低学年、中学年、高学年と100人くらいずつに分けられたら、
全員の背景もわかりながらできるかな。
短い時間の中ですが、自分を大切にすること、
家族や仲間を大切にすること、愛の中で育まれていることを、
触れるワークや学びの中で伝えられたらと思います(o^^o)

お声をかけてくださり、尽力くださっているみなさまに心から感謝したいです!

こどもたち、待っててね〜♪
おもろいおばちゃんが、行くよ〜〜💕

小児がんの子どもと家族へのアロマケア&タッチケア♪

昨日は月に一度の
小児病棟でのアロマケアと医療ケアが必要なこどものための児タッチセラピーの
ボランティアへうかがいました。

夏休みの名残なのか、
予定していたお子さんが外泊や外出で、
いつもと比べてゆったりペースでした。

なので待ち時間にボランティアルームにある
絵本コーナーをゆっくり見ることができました。


大好きな『はなのすきなうし』があります‼︎



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お友達と遊ばず、
いつお迎えに行ってもひとり遊びばかりして、
ぼ〜っと空を見上げていた息子を、
この絵本のフェルジナンドのお母さんのように心配していたある日、
園の担任の先生がこの本を勧めてくださいました。
『うちの子は、コルクの甘い匂いのする花の好きな牛なんだ』と
ほっとした若かった自分を思いだします。

小児がんのお子さんの病室へ行くと、
今日は誕生日だから、と
普段は遠方に暮らすお父さんやおばあちゃまがお祝いに来られていました。
優しいお父さん、お母さん、おばあちゃまの3人で
バギーにのったAちゃんへのタッチケア。

呼吸が苦しくて痰がゼロゼロとしているので、
呼吸器の働きを助けるタッチケアをお母さんにしてもらいました(o^^o)
大好きな嵐の歌を歌って、
愛を込めたタッチの時間を家族で過ごしました。

お子さんが処置のために病室から出ると
ひとり残ったおばあちゃま・・・。

どれだけ可愛い孫だったか、
どれだけみんなに愛されていたか、
どんなに大切にしているか、
どうして、こんな、
どうして、どうして、と、
涙が止まらなくなり、
ただ、うなづいて、
思いを込めて手を握るしかできませんでした。

病院で出会うこどもたちは、
かなり厳しい状態のことが多く、
この状態の中で少しでも安楽や穏やかさや愛を感じてほしいと、
知恵と経験をフル動員して、アプローチできることを探します。

突然の病気の宣告、
痛みや苦しさ、
聴いたことのない治療や薬剤、
慣れない場所での
寝るには狭すぎるベッドや付き添いのためのお布団、
ついていけないほどの猛スピードで
変わっていくように見える
心身の変化への戸惑い、
心を奮い立たせ、
泣くのはあと、と気丈に振る舞う
こどもたち、ご家族にとって、
香りやタッチが役にたつことを祈ります。

そして、祈るだけでなく、
学び続け、考え続け、行動し続けます。

治療や手術で、
入院しているこどもたちを見守る家族の想いは
とても複雑で、
かんたんに言葉にすることができません。

アロマセラピーやタッチケアなどは
こどもたちの体力や希望や好みや
ご家族を一番大切にしています。

それがどれだけ良いものであっても、
意志の疎通が難しくなっている場合でも
本人の希望なしに行うことはありません。
これは医療的な処置と全く違うものです。

病院でのアロマケアやタッチケアは

吐き気、
痛み、
お腹の不調、
食べられない
食べたい、
便秘、
むくみのつらさ
咳のつらさ
眠れない
落ち込む

などの緩和を希望されることが多く、

それらの改善を図るとともに、

こどももご家族も

安全を感じる
呼吸が安定する
発作が減る
痛みが和らぐ
大切にされていると実感する
家族で過ごす時間を豊かにする

サポートのひとつです。

医師や看護師、リハビリ、保育士、心理士、プレイスペシャリストさん、
院内学級の先生、
大勢のボランティアさん・・・。

その方々と連携して、
アロマができること、
タッチケアができることを広げていきたいです。

ゲリラ雨が上がったので、虹がいるかも、
と帰りに銀橋へ寄ってみました。
もう秋の風です。

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内なる欲求の発動へのタッチケアでの介入の可能性♪

乳幼児こどもの身体・心理的な発達を
タッチケアという手法を用いてサポートする新講座を
開講したいと思い、
百冊近い関連書籍から膨大な資料を選び、
構成する作業にはいっています(-_^)

日曜日に開講した
「からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座」を
ずっと開講したかったのは、
例えば「嚥下を促すタッチ」のような
「この症状にはこの手技」という教科書的なマニュアルではなく
(その方が学びやすいし、
求められてるのは知っているけど)、
まず施術者自身が自分のからだを知り、
気づきを増やし、
相手のからだへの共感を高めることを
地道に積み重ねた経験をもとに、
心地よく、幸せで、発達に寄り添った手技、圧、
スピード、面積、部位、走行、深度…を
判断できるようになってほしいと願うから。


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この写真は以前もアップしましたが、
花が落ちた蘭の鉢を
南向きのベランダに置いていたら満開になったもの。
空気、水、温度、風などの環境が揃えば、
花は自らの内的な欲求から蕾をつけ
美しい花を咲かせ、実をつけます。

発達をサポートするとは、
内側に満ちたものが発露する過程を尊重し、
本人の内的な欲求に合わせた
適切な関わりや刺激によって
成長や発達を育むこと。

無理やり大人の都合や希望に
合わせることではないはず。


骨、腱や神経系、脳、筋肉、血管、
思考、感情などの有機体の織り成す
「発達」という壮大なストーリーに対して、
どんな触覚刺激、触れ方、在り方が、求められるのか。
いま、まさに咲こうとしている花の美しさや
伸びようとする「時」に気づけるのか。

知りたい、探りたい(o^^o)

起立性障害のあるお子さんへのタッチケア♪

起立性障害のあるお子さんへのタッチケアという
ご質問をいただいたので、
楽しい手遊びをご紹介させていただきます(^^♪

起床時に問題があるお子さんには、
「どんなふうに起こしてほしいか」と
まず尋ねることはもちろんですが、
起床時に適した手遊び歌があるのでおすすめしています。

どんなお子さんもとても喜ばれる、
鈴木翼さんのオリジナル手遊びうた「ももまんじゅう」です。


足部の抹消から中心へ向かって、
少し早くて強めのなでさすりや、
ニーディングなどの交感神経を刺激する手技ですので、
血流が改善され、起床のからだにもっていくことをサポートします。
歌も楽しいですよ!!

とても循環機能がよくなるので、
心疾患などのあるお子さんは注意してくださいね!

またホリスティックな観点からは、
急激に身長が伸びたり、体の変化の時期と重なることが多いので、
良質のタンパク質や鉄や亜鉛の摂取を心がけるとよいかと思います。

うちの息子も朝起きられず苦労したのでよく分かるのですが、
親がどうしても焦ってしまうのです。
そして必要以上に責め立ててしまうのです。

学校に行けなくなることも多いですし、
高校生の中退の原因の多くを占めるのではないか、
とも言われています。
欧米では、高校の始業時間を遅らせるなどして、
この時期の起立性障害のこどもたちの
ドロップアウトを減らす試みもされているそうです。

こどもさんへのケアと一緒に、
親御さんへもタッチケアや話を聞く場を持つだけでも、
親子ともに焦る気持ちを緩和できるのではないかと思います。

また昼夜逆転になっても、

家族の会話を大切にする、
勉強も必要であればする、
学校にその子の現状を何度も伝え
午後からであったとしても登校できるように助ける、
親自身がケアを受ける、
もし2年や3年遅れても人生はいくらでもやり直すチャンスがある、
と親も子も信じる、こともお伝えできるといいなと思います。

誰かの決めた時間に朝起きれないよりも、
「朝起きれない自分はダメだ」と
思ってしまうことのほうが
人生に深刻な影響を与えてしまうのです。
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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