つむぎの森へようこそ〜こころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、タッチケア、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピーなどこころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

医療的ケアが必要なこどもへの小児タッチケア

年に一度の


記事にはほとんど何も書けなくなってしまいましたが、コロナ禍となり、さまざまな行動制限があるなか、医療センターの小児病棟、NICU、GCUでのタッチケア 活動はタブレットでのオンラインで定期的に続いています。
今日は久しぶりに医療センターへ。
年に一回の健康診断です。
8年目に入りました。継続は力なりです。
タッチケア 活動をいつもコーディネートしてくださる新しい担当者にも、ようやくリアルで対面できました。
対面での活動再開にむけて、わたしもバージョンアップしていきます。
絶食の渇きと飢えを満たしたら、この後は訪問ケアです^ ^

話しを聞かせてね。


赤ちゃんのときに、タッチケア レッスンに来てくれていたこどもたちが、学童期や思春期になり、「はやしさんと話しをしたい。話しを聴いて欲しい」と連絡が時々あります。
タッチケアセラピストとして、とても懐かしく嬉しい再会になります。

寝返りやはいはいをして、ニコニコしていた、赤ちゃん時代の面影を残したまなざしはそのままに。
しっかりした言葉で友人関係や進路のことや学校のことを話し、泣き腫らした目で、硬い表情だった方も、柔らかな笑顔になって手を振って帰っていかれます。
去年からオンラインを始めたので、より気軽に話せる場ができたこともあり、相談が増えています。今月は夏休みに入ることもあり、予約だけですでに10人を越えました。
小学生から大学生まで、話しやすいように課題に合わせたスライドを作成しています。
スライドも200枚を越え、さらに増えていきそうです。
こどもたち、大変な状況のなか、本当に頑張っています。
話しをきかせてね。

【赤ちゃんのためのタッチケアとリズミックタッチケアTM講座】8月21日オンライン開催決定。

【赤ちゃんのためのタッチケアとリズミックタッチケアTM講座】おかげさまでとても好評につき、8月21日オンラインにて第3期を開講します!

詳細・お申し込みはこちらから

赤ちゃんの柔かな肌に触れ、眼差しと声かけを用いて、赤ちゃんともっと仲良く、楽しめるタッチケアを学ぶワンデイ7時間のオンライン講座です。

第1期、第2期ご受講の方とのシェアの中で、
「リズミックタッチケアTM」という素敵なネーミングになりました。

タッチケアと同時に、赤ちゃんが大好きなふれあい歌でのタッチケアも学ぶことができます。
コロナ禍となった昨年から、オンラインで日本各地、海外の方とも、時間と距離をこえて、
つながることができるようになりました。

子育て中のお母さん(養育者)、お父さん(養育者)、おじいちゃん、おばあちゃん、助産師、看護師士、幼稚園教諭、医療関係者、子育て支援に関わる方、など多彩な方にご参加いただいています。
またゼロ歳児以外のお子様にも応用できますので、0歳児ではないお子様へのタッチケアにご関心のある方もぜひ、ご検討ください。

*「発達講座」ではありません。

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お申し込みいただいた方全員に後日視聴(1ヶ月)の動画のリンクをご案内いたしますので、
長時間のオンタイムでのご参加が難しい場合も、ゆっくりとご自身ペースで学び、復習を行うことができます。


赤ちゃんは生まれてすぐに、この世界での呼吸の仕方、目の動かし方、ミルクののみかた、
大好きな人に目を向け、笑いかける方法を、抱っこや優しい声かけなどの感覚刺激から学習しています。


赤ちゃんはママ・パパが大好き。
赤ちゃんやこどもは、「遊び」の中で成長します。
また肌に触れられることで身体心理的な発達を促します。


この講座では、生後1か月から1年までの乳児へのタッチケアの基本、安全な手技、
また「遊び」をとおして、身体や運動機能の成長発達を穏やかにサポートするタッチケアについての
3つの講義をワンデイでオンラインで学びます。


□対象者:ママ・パパ・養育者、子育てに関わる方、タッチケアにご興味のある方であればどなたでも


□こんな方におすすめです!


・タッチケアについて興味のあるかた、
・赤ちゃんの発達について基本を知りたい方、
・寝返りやお首座り、はいはいなど気になることがある方
・赤ちゃんともっと遊ぶ方法を知りたい方
・育児をもっと楽しくしたい方


生後1年までの赤ちゃんの発達を知り、
発達にあわせた手遊び歌タッチケアを受講者のみなさんが作りあげます。
グル―プワークやシェアがあるため、お顔を映していただいた状態での双方向でのオンライン講座になります。
事前お申込みの方にかぎり、欠席時や復習として録画した動画を後日視聴していただけます。




*2021年8月21日(土曜日)10時〜17時40分 
第1部・赤ちゃんへのタッチケア基本手技・赤ちゃんの発達 
第2部・赤ちゃんの感覚 ・ふれあい遊びとタッチケア
第3部・手遊び歌とタッチケア実習 ・プレゼンテーション

*資料は開催1週間前に資料ファイルをお送りしますので、各自ダウンロード・印刷してください。

詳細・お申し込みはこちらから

<注意事項>
・zoomという無料の会議アプリを使用します。パソコン、タブレットでのご参加を推奨します。
・インターネットへの接続に関わる環境は、ご準備ください。


<お支払いについて>
・銀行のお振込とオンライン決済をお選びいただけます。

大好評をいただきました、前回の講座の様子はこちらから。


初めての子育ての方、妊娠中の方、パパやおじいちゃん、おばあちゃん、保育者、幼稚園教諭や小児科の看護師さんなどさまざまな方がご参加くださいました。
タッチケアが初めての方を対象にしていますので、どなたでも安心して学ぶことができます。
ご質問など、お気軽にお寄せください。

たくさんの声をいただきました。許可をいただいた方のみご紹介させていただきます。

ご参加くださり、ご意見をくださいましたみなさま、ありがとうございました!
数がおおすぎて、すべてご紹介できず申し訳ありません。
今度はフォローアップでゆるーく、再会できることを楽しみにしています。

「今回も素敵な時間をありがとうございました!当日参加できなかった第一部も後日動画で拝見しました。歴史的、医学的な部分がとても興味深く、面白かったです。また全体を通して、もっと勉強したい、私もNICUにいらっしゃる親御さんに教えてあげたい、と思いました。
が順調に育っているのもタッチケアのおかげだな、と心底実感しましたし、皆さんで作った手遊び歌も早速試しています^^!」

「先生の豊富な知識と経験を惜しみなく教えて下さり、資料もたっぷりで何よりもお話しされることが、全て愛。科学的に証明された最新の情報もいただたので、職場でも伝えていきたいと思います。内容が濃く深い学びの時間ラブィングが沢山伝わって来て、オンラインでも、繋がりと一体感がありました。」

「先生の豊富な知識と経験に基づいた講義と惜しみなく表現された資料が素晴らしく、濃く深い学びができました。一日、オンラインでも繋がりと一体感があるラヴィングフィールドを先生が作って下さり、幸せな時間を過ごしました。職場で実践します!」

「ありがとうございました。安心で安全でラヴィングフィールドの中で学ぶ事が出来て本当に楽しかったです。みんなの経験と知恵お母さん 赤ちゃんを思う気持ちが織りなすタッチケア❤タッチて楽しい🎵とめちゃめちゃ感じました‼そして講座が終わる頃には愛情満タンになっていました。私も楽しく触れる遊ぶ感じるが共有出来る場作りしていきたいと思います‼ありがとうございました。」


「対象が0-1歳児とのことで、まさに今の仕事(新生児の専業ママ)と関連深かったのでどの言葉も我がこととして聴けましたし、オンラインという形式も、お世話タイミングが読めない中での参加のハードルを下げてくれて本当によかったです(カメラやマイクオフして授乳、オムツ替え、あやし、自分の水分補給などできたのが有難かった…後日視聴リンクは結局使いませんでしたが、後で見れるしという安心感に繋がりました)。特に印象に残ったのは、タッチケアによって親子それぞれで湧き出るホルモンの話(特に鎮痛効果のあるもの)、タッチケア施術前の準備(顔マッサージ)、自分にサンドイッチタッチをしてみる、の3点です。受講しているまさにその時にサンドイッチタッチで左後頭部のコリ頭痛が治ったのでとっても助かりました。」

「初めてのオンライン講座でしたが、愛に満たされた時間でした。ご一緒させて頂いた皆様もとっても素敵な方ばかりで、多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました!とっても楽しかったです。是非、またこの様な機会をお願いします。職場で保護者に本の貸し出しをしているのですが、何かお薦めはないかと聞かれ、「しあわせタッチケア」を紹介すると、採用されました😊」

「発達のマイルストーンについて、最近接領域についてをいつも頭において見る視点を大切にして行こう と、新たに学びました。発達の林先生の知識をさらに学びたいなと感じました。」

「一言で受講でき本当に良かったです。林先生から溢れ出るオーラに毎回癒されながら学べ,今回は定型発達のベビーちゃんが対象でしたが、機会がありましたら支援が必要なお子さん対象のタッチケアも教えていただきたく思います。コロナが落ち着きましたら是非オフラインで,先生のサロンでタッチケア自分も受けてみたいです。ありがとうございました。」

「これまでも、タッチケアや発達について学んできましたが、やはりひろこさんのお話しは、どんどんバージョンアップされ、更に新しい知識が増えました。目的や意図をもって、タッチケアを作る楽しさも経験でき、YELLならではのタッチケアを作っていきたいと思います。ありがとうございました」

「今回オンライン講座で皆さんとディスカッションしながらは初めてでとっても緊張しましたが、とても楽しく講座を受けさせていただきました。優しいタッチの仕方から発達について、そしてグループワーク。とても勉強になりましたし、お歌に合わせてタッチを作ることが本当に楽しくて、とってもひろこさんやみなさんの愛情をかんじました! 私もこんなに素晴らしいタッチを伝えたいなと改めて感じました。参加者の方たちの温かい眼差しや声をオンラインでも感じることができ、本当に幸せな時間でした。素敵な時間を本当にありがとうございました!!また、受けたいなと思いました。」


「 濃密な学びの期間を過ごすことができました。愛と豊かな知識と実践に溢れていて、参加しているだけでラヴィングフィールドに守られ、周りにも反射していけるようでした。オリジナルを作るワークはとても楽しくて、今後の実践にもすぐに役立たせられるようでした。オンラインながら体験・体感することを大切にされている内容で、言葉使いや眼差しなど、何をどう伝えたいのかという面についても大変学び感じることの多い講座でした。またの機会を楽しみにしています。ありがとうございました!」

「学んできた知識を林先生のように自分の言葉でスムーズに伝えられることを、いつも学ばせてもらっています。発達を穏やかに手助けする手遊び歌タッチケアは、自分の教室やこども園でも発達を捉えながら、実施していきたいなと思います。早速どんぐりころころで考えるのが楽しくなりました。ありがとうございます。」

「 乳幼児の発達理論に基づいた適切な提案をできることが、子どもの成長と可能性をより引き出す手助けとなることを理解することができました。さらに手遊びタッチケアへ興味と魅力が増しました。今回もありがとうございました。」

「 林先生のお母さんを支える言葉が優しくて温かくて、私が娘が0歳の時に出会いたかった…。と心から思いました。私自身が娘が2ヶ月の時色々なことがあり、0歳の時の記憶がほとんどありません。もっと関わっていたかった、子育て楽しみたかったという思いがあるから、お母さんが安心して子どもが可愛いと思って子育てできるような支援ができたらいいなと思っています。 発達に合わせた、発達を促すタッチをしていくことを月齢にあわせて考えたことがなかったので、こんな風に考えたらいいんだなと勉強になりました。林先生の一言一言が深くて、動画を何回も見たいです。」

「タッチケアを施すときの視点が知れたことが大きな収穫でした。特に五感+前庭覚、固有覚の話で、抱っこで揺らしてあやすのは7覚全部使うから赤ちゃんが安心するのか!と発見が大きかったです。自分がうまく「母親」の役割を果たせるのか常にどこかで不安に思っていたところ、こどもから親への無償の愛(愛着行動)のお話はまさに私も以前から感じていたところで、講座の冒頭でお考えをシェアしてくださったことで心がほぐれました。発達のマイルストーンについてはまさに出産前にいちばん知りたかったことの1つで、推薦図書をぜひ読みたいと思います。ママ業だけでなく、今までのキャリアは一括りにすると「生涯教育」にどこかで繋がっているところがあるので、出生から老年期までの発達の話はどこかで頭に入れておきたいと思います。」

『アロマトピア』誌にアロマケアとタッチケアについて寄稿しました

アロマセラピーと自然療法の専門誌『aromatopia』の4月25日発行の165号特集「エンドオブライフケアとアロマテラピー」に、はやしも寄稿させていただきました。テーマは「小児緩和ケア領域でのアロマセラピーとタッチケア」です。 約20年の活動の中で出会ってきた様々な子どもたちとの出会いと病棟や在宅での訪問ケアについて、思いを綴りました。 もしよければご覧いただきましたら幸いです。 私の原稿をご覧いただきたいのはもちろんですが、 ホリスティックケア、人として凛と立ち学び伝える姿勢をいつもはるか先から示してくださる相原由花先生 アロマセラピストに必要な解剖生理学のご講義をしてくださった緩和ケア医の四宮先生 もう10年以上も前、産婦人科医や心療内科医、看護師、アロマセラピストと発起人となり立ち上げたNPO法人の講演に何度もご登壇いただいた浅井隆彦先生 医療の場でのアロマセラピー を丁寧に開拓してくださった所澤いづみ先生 薬剤師であり、アロマセラピストであり、日本ホリスティック医学協会理事の久保田泉先生 そしてまだお目にかかれていませんが、必ずお会いしたい方、アロマセラピストで僧侶の中村智美さん 心から尊敬し、その後ろ姿をヨタヨタと追いかけているわたしにとって、息を呑むような豪華な読み応えのある素晴らしい執筆者の中で、本当にわたしの拙文に顔から火が出るほど恥ずかしいのですが、渾身の想いで、これまで出会ってきたこどもたちとの関わりを文章にしました。 コラムも対談もどのページからも、人と自然が共存する世界で、大いなる自然の力を安全に用いることでわたしたちの生活や暮らしを豊かにするための、自然療法やアロマセラピー との向き合い方のヒントが散りばめられています。 皆様のご活動のお役に立つと思います。ご感想もお待ちしています!  http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/topia.html]


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子育てを科学する、こころの発達アテンダントスマイルコース5月開講

【重要!5月29日土曜日のオンラインワンデイ開催に変更になりました。】
2021年5月にzoom開催する子育てをされている保護者の方を対象にした「子育てを科学する!心の発達アテンダントスマイルコース全3回」のお申込み受付を開始しました。

どなたでもご参加いただけます。
イベント欄からお問い合わせください。
第1講座はこちらから
第2講座はこちらから
第3講座はこちらから。
それぞれにお申し込みが必要です。

お申し込み締め切りは5月22日です。


子どもの気持ちが分からない。

子育てに正解ってあるの? 

そんな思いをお持ちの方に、子どもを理解し・具体的に支援するための知識や行動を、
実践を通じて身に付けていただく講座を開催します。

この講座は、『最新最先端の脳科学』『子どものこころの発達』の観点から、
大阪大学大学院 連合小児発達学研究科および 子どものこころの発達研究センターとの連携のもとに開発されました。
科学的理論に裏付けされた子ども支援を学びます。


赤ちゃん・子どもへのタッチケアレッスンで出会った可愛い子どもたち。
赤ちゃんから大人へと成長していく過程のなかでは、親も子もさまざまな問題を向き合います。
発達障がいや自閉症スペクトラム、摂食障害、不登校などの子どもたち、
ご家族をサポートする相談の場としてタッチケアレッスンを行い、
来室される方や小児病棟、訪問などでの活動を行ってきましたが、
こどものこころの発達研究センター(大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学)との連携で
開発された最新の脳科学や発達心理学、こどもの支援の方法を取り入れた
「こころの発達アテンダント認定講師」となりました。
こどもの成長発達、行動の理解を助ける講座を定期的に開催する予定です。
当面は新型コロナ感染拡大予防の観点から、ご参加いただきやすいオンライン講座を開講します。


講座タイトル
【 心の発達アテンダント スマイルコース(ベーシック講座の簡易版)】
*この講座は全部で3講座あります。

お手数をおかけしますが第1講座、第2講座、第3講座、それぞれのお申込みが必要です。
3講座とも5月29日オンライン講座です。
お申込みは、イベントのお申込みフォームよりお問い合わせください。

<対象者>
□こんな方におすすめです。
・初めての子育てで戸惑っている方
・子育てに頑張っている方、悩んでいる方
・子育ての正しい知識が欲しい方
・ほめ方や叱り方がわからない方
・子どもの思春期に不安を感じる方
・子どもの行動や感覚の違いを知りたい方
・発達障がいについて知りたい方
・こだわりやかんしゃく、言葉などで不安を感じている方

<受講資格 >
どなたでもご受講いただけます。
※基礎知識は必要ありません。特に保護者の皆様におすすめです。
この内容をさらに詳細に解説するベーシック講座は6月開講します。


<プログラム内容 >
このプログラムでは、ベーシックコースの内容をよりわかりやすくご説明致します。
子育てに関する知識やヒントが欲しい!という保護者の皆様向けのコースです。
3つのプログラムのうち、お好きな回をご受講いただけます。
各講座の最後には「コミュニケーションタイム」を設けておりますので、皆様の情報交換の場としてもご活用いただけます。
※こちらのコースを修了されても、アドバンスコースはご受講いただけません。
アドバンスコース以降のコースのご受講をご希望の場合は、ベーシックコースをご受講下さい。
※スマイルコースの3つのプログラムを全てご受講された方は、ベーシックコースを半額にてご受講いただけます。
※3つのプログラム全てをご受講された方には「修了証」を授与致します。


講師・はやしひろこ
プログラム内容時間 最長30分程度延長の可能性があります。
 屬海擦ぁ廝横娃横映5月29日(土曜日)
 10時〜12時
〜ちがいを知ろう〜
・違いを知る
・脳の機能と発達
・発達障がい


◆屬海海蹇 2021年5月29日(土曜日) 
13時〜15時
〜乳幼児期から思春期までの発達〜
・子どもの発達
・子どものこころの基盤
・思春期を支える


「こうどう」2021年5月29日(土曜日)
15時30分〜17時30分
〜効果的な支援方法を学ぼう〜
・行動をとらえる
・3ステップで行動を教える
・複雑な行動を教える


※上記3プログラム共通
コミュニケーションタイム
質疑応答、情報交換
※各講座の最後に設けております。
※プログラム内容は一例です。

<受講料金>
1プログラム 5,500円(税込・テキスト代込)
※ 銑はそれぞれ別プログラムです。スマイルコースではプログラムごとに受講料がかかります。
子育てに関わる方や専門家へのより詳細な内容の講座
「こころの発達アテンダント ベーシック講座」は2021年6月26日開講予定です。

たくさんのご感想をいただきました。
許可をいただいた方のご感想をシェアいたします。
みなさま、ありがとうございます!

第一講座のご感想
「日頃、子どもたちと関わる中で、私自身もスキル不足を感じることがある。 子どもはこれから様々な経験をしながらスキルを身につけるのだから、正しい知識と理解で丁寧に関わりながら、子ども自身が快の気持ちと自己肯定感を持って欲しいと思った。」
「短時間でコンパクトながら、細やかな内容で充実していました。用語を理解していくことが、自分自身と相談者双方の安心につながることがわかりました。ワークも多くて「自分ごと」として学んでいけるのも良いと思いました。」
「先生の深い知識と経験を織り混ぜながらの講座だったので、深く発達の仕組みが学べました。 学びながら、自分を理解する手掛かりにもなりました。ありがとうございました。」
「発達を漠然と捉えるのではなく、個性の違いを感覚、認知、行動にわけてそれぞれを吟味してからどこに特徴があるのかを見ていく事がわかった。また、脳の構造や働きが、感覚、認知、行動の基になっている事を学んだ。」
「みんな違う、ということは頭ではわかっているものの、中々、それを浸透させるのは難しいなと思っていました。今回色々なこせいがあることも知り、それを受け入れる、合わせる、ということが必要なんだと思いました。」


第2講座のご感想
「思春期を脳から考察する学びは初めてだったので、興味を持ちました。仕組みを理解する大切さを学びました。
自分の子育てと自分の育てられ方を振り返りました。娘が8才ですが、これまで私自身も娘にもたくさんの困難があり、適切な関わりをできなかった時もありました。その経験があるから、この講座に出会い、また娘と向き合える力をもらえたと思っています。」
「子どもの頃の何がどのように、思春期に影響するのを分解して、理解する事がわかった。また、脳からの観点から、思春期がどのような状態であるかが、理解できました。」
「思春期までに必要な関わりが、理解できました。思春期の脳の特徴が、理解でき問題への対応方法がわかりました。
とてもわかりやすく聞きやすかったです。自分の子どもの事を考えながら聞いていると、なるほどそうゆうことかと納得でき、こうしてみよう、と思うことがたくさんあって、とても勉強になりました。」
「保護因子になること、自閉症の子どもたちは傷付いているから、ネガティブなことはできるだけ避けていく、愛着の形成の中で情動の自律調整の発達のためには子どもが助けを求めた時に共感的に受け止めること、思春期の脳の発達の状態」

第3講座のご感想

「1.2.3と受講して最後のこうどう、では、わかりやすく、親として、支援者として、どのように支援ができるかなどを知ることができ、とても参考になりました。」
「項目ごとにわかりやすい分類と解説で、初心者ながら全体像を見渡すことができました。保護者や養育者向けの入門編とのことでしたが充実した内容で、初めて触れる専門用語など自分自身でさらに学んでいきたいと思います。その際の手引きになるような、関連書籍や資料のご紹介があると良いなと思いました。」
「行動には、意味がある。なぜその行動をするのかがわかれば、頭ごなしに叱らなくなるなと思いました。 行動を分析する事で、どこでつまづいたかがわかり、どんな支援が具体的に必要かが明らかになるとわかった。それに伴って、褒めていくポイントも具体的に明らかになるので、親子共にハッピーになると思った。」

赤ちゃんへのタッチケアと手遊び歌タッチケア講座、開講します。受付開始。

【赤ちゃんのためのタッチケアと手遊び歌タッチケア 講座】5月15日オンラインにて開講します!

お申し込み、詳細はこちらから→

赤ちゃんの柔かな肌に触れ、眼差しと声かけを用いて、赤ちゃんともっと仲良く、楽しめるタッチケアを学ぶワンデイ7時間のオンライン講座です。2021年5月15日10時〜17時30分。


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お申し込みいただいた方全員に後日視聴(1ヶ月)の動画のリンクをご案内いたしますので、
長時間のオンタイムでのご参加が難しい場合も、ゆっくりとご自身ペースで学び、復習を行うことができます。


赤ちゃんは生まれてすぐに、この世界での呼吸の仕方、目の動かし方、ミルクののみかた、
大好きな人に目を向け、笑いかける方法を、抱っこや優しい声かけなどの感覚刺激から学習しています。


赤ちゃんはママ・パパが大好き。
赤ちゃんやこどもは、「遊び」の中で成長します。
また肌に触れられることで身体心理的な発達を促します。


この講座では、生後1か月から1年までの乳児へのタッチケアの基本、安全な手技、
また「遊び」をとおして、身体や運動機能の成長発達を穏やかにサポートするタッチケアについての
3つの講義をワンデイでオンラインで学びます。


□対象者:ママ・パパ・養育者、子育てに関わる方、タッチケアにご興味のある方であればどなたでも


□こんな方におすすめです!


・タッチケアについて興味のあるかた、
・赤ちゃんの発達について基本を知りたい方、
・寝返りやお首座り、はいはいなど気になることがある方
・赤ちゃんともっと遊ぶ方法を知りたい方
・育児をもっと楽しくしたい方


生後1年までの赤ちゃんの発達を知り、
発達にあわせた手遊び歌タッチケアを受講者のみなさんが作りあげます。
グル―プワークやシェアがあるため、お顔を映していただいた状態での双方向でのオンライン講座になります。
事前お申込みの方にかぎり、欠席時や復習として録画した動画を後日視聴していただけます。




*2021年5月15日(土曜日)10時〜12時 
第1部・赤ちゃんへのタッチケア基本手技・赤ちゃんの発達 

*2021年5月15日(土曜日)13時〜15時 
第2部・赤ちゃんの感覚 ・ふれあい遊びとタッチケア

*2021年5月15日(土曜日)15時半〜17時半 
第3部・手遊び歌とタッチケア実習 ・プレゼンテーション


*料金 12000円(税込)→お支払いはクレジット決済も可能です。
*資料は開催1週間前に資料ファイルをお送りしますので、各自ダウンロード・印刷してください。


<注意事項>
・zoomという無料の会議アプリを使用します。パソコン、タブレットでのご参加を推奨します。
・インターネットへの接続に関わる環境は、ご準備ください。


<お支払いについて>
・銀行のお振込とオンライン決済をお選びいただけます。

大好評をいただきました、前回の講座の様子はこちらから。


初めての子育ての方、妊娠中の方、パパやおじいちゃん、おばあちゃん、保育者、幼稚園教諭や小児科の看護師さんなどさまざまな方がご参加くださいました。
タッチケアが初めての方を対象にしていますので、どなたでも安心して学ぶことができます。
ご質問など、お気軽にお寄せください。

ご参加くださり、ご意見をくださいましたみなさま、ありがとうございました!数がおおすぎて、すべてご紹介できず申し訳ありません。
今度はフォローアップでゆるーく、再会できることを楽しみにしています。

「対象が0-1歳児とのことで、まさに今の仕事(新生児の専業ママ)と関連深かったのでどの言葉も我がこととして聴けましたし、オンラインという形式も、お世話タイミングが読めない中での参加のハードルを下げてくれて本当によかったです(カメラやマイクオフして授乳、オムツ替え、あやし、自分の水分補給などできたのが有難かった…後日視聴リンクは結局使いませんでしたが、後で見れるしという安心感に繋がりました)。特に印象に残ったのは、タッチケアによって親子それぞれで湧き出るホルモンの話(特に鎮痛効果のあるもの)、タッチケア施術前の準備(顔マッサージ)、自分にサンドイッチタッチをしてみる、の3点です。受講しているまさにその時にサンドイッチタッチで左後頭部のコリ頭痛が治ったのでとっても助かりました。」

「初めてのオンライン講座でしたが、愛に満たされた時間でした。ご一緒させて頂いた皆様もとっても素敵な方ばかりで、多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました!とっても楽しかったです。是非、またこの様な機会をお願いします。職場で保護者に本の貸し出しをしているのですが、何かお薦めはないかと聞かれ、「しあわせタッチケア」を紹介すると、採用されました😊」

「発達のマイルストーンについて、最近接領域についてをいつも頭において見る視点を大切にして行こう と、新たに学びました。発達の林先生の知識をさらに学びたいなと感じました。」

「一言で受講でき本当に良かったです。林先生から溢れ出るオーラに毎回癒されながら学べ,今回は定型発達のベビーちゃんが対象でしたが、機会がありましたら支援が必要なお子さん対象のタッチケアも教えていただきたく思います。コロナが落ち着きましたら是非オフラインで,先生のサロンでタッチケア自分も受けてみたいです。ありがとうございました。」

「これまでも、タッチケアや発達について学んできましたが、やはりひろこさんのお話しは、どんどんバージョンアップされ、更に新しい知識が増えました。目的や意図をもって、タッチケアを作る楽しさも経験でき、YELLならではのタッチケアを作っていきたいと思います。ありがとうございました」

「今回オンライン講座で皆さんとディスカッションしながらは初めてでとっても緊張しましたが、とても楽しく講座を受けさせていただきました。優しいタッチの仕方から発達について、そしてグループワーク。とても勉強になりましたし、お歌に合わせてタッチを作ることが本当に楽しくて、とってもひろこさんやみなさんの愛情をかんじました! 私もこんなに素晴らしいタッチを伝えたいなと改めて感じました。参加者の方たちの温かい眼差しや声をオンラインでも感じることができ、本当に幸せな時間でした。素敵な時間を本当にありがとうございました!!また、受けたいなと思いました。」



「 3週連続の講座で、濃密な学びの期間を過ごすことができました。愛と豊かな知識と実践に溢れていて、参加しているだけでラヴィングフィールドに守られ、周りにも反射していけるようでした。オリジナルを作るワークはとても楽しくて、今後の実践にもすぐに役立たせられるようでした。オンラインながら体験・体感することを大切にされている内容で、言葉使いや眼差しなど、何をどう伝えたいのかという面についても大変学び感じることの多い講座でした。またの機会を楽しみにしています。ありがとうございました!」

「学んできた知識を林先生のように自分の言葉でスムーズに伝えられることを、いつも学ばせてもらっています。発達を穏やかに手助けする手遊び歌タッチケアは、自分の教室やこども園でも発達を捉えながら、実施していきたいなと思います。早速どんぐりころころで考えるのが楽しくなりました。ありがとうございます。」

「 乳幼児の発達理論に基づいた適切な提案をできることが、子どもの成長と可能性をより引き出す手助けとなることを理解することができました。さらに手遊びタッチケアへ興味と魅力が増しました。今回もありがとうございました。」

「 林先生のお母さんを支える言葉が優しくて温かくて、私が娘が0歳の時に出会いたかった…。と心から思いました。私自身が娘が2ヶ月の時色々なことがあり、0歳の時の記憶がほとんどありません。もっと関わっていたかった、子育て楽しみたかったという思いがあるから、お母さんが安心して子どもが可愛いと思って子育てできるような支援ができたらいいなと思っています。 発達に合わせた、発達を促すタッチをしていくことを月齢にあわせて考えたことがなかったので、こんな風に考えたらいいんだなと勉強になりました。林先生の一言一言が深くて、動画を何回も見たいです。」

「タッチケアを施すときの視点が知れたことが大きな収穫でした。特に五感+前庭覚、固有覚の話で、抱っこで揺らしてあやすのは7覚全部使うから赤ちゃんが安心するのか!と発見が大きかったです。自分がうまく「母親」の役割を果たせるのか常にどこかで不安に思っていたところ、こどもから親への無償の愛(愛着行動)のお話はまさに私も以前から感じていたところで、講座の冒頭でお考えをシェアしてくださったことで心がほぐれました。発達のマイルストーンについてはまさに出産前にいちばん知りたかったことの1つで、推薦図書をぜひ読みたいと思います。ママ業だけでなく、今までのキャリアは一括りにすると「生涯教育」にどこかで繋がっているところがあるので、出生から老年期までの発達の話はどこかで頭に入れておきたいと思います。」

赤ちゃんの好きな声


小さく生まれた赤ちゃんへのタッチケア レッスン。オンラインがメインになりつつありますが今日は訪問です。
電車を乗り継いで来ていただくのは負担が大きいので、去年からは初回は訪問、あとはオンラインで、という形が主流になってきています。
マスクに手袋に手洗いに手指消毒、と物々しい厳重体勢なので赤ちゃんに表情を見せることができないことが残念ですが、お母さんにお願いをして、豊かな表情と声を使っていただきます。これも練習が必要なのです。
マザリーズと言って、少し高いピッチの抑揚とリズムのある声を赤ちゃんは好みます。でもNICUで長く入院をしていると、周りに他の面会者がいたり、時間が限られていることもあり、赤ちゃん言葉で話しかけるには勇気が必要で、そのまま、退院をして赤ちゃんとの暮らしになっても、声のかけ方や触れ方がわからないというお母さんは多いです。
赤ちゃんにたいして、小さく、無力というイメージを抱いているかたも、ゆっくりと赤ちゃんを観察し、その動きの意味を一つ一つ確かめていくと、赤ちゃんからの働きかけやメッセージに気づいて、驚かれます。

お母さんの声と表情に反応する可愛い赤ちゃんを見て、とても嬉しそうなお母さん。
互いの相互作用で、もっと仲良くなるのです。
乳幼児へのタッチケア では歌とともに行うことが多く視覚と聴覚、触覚、前庭覚、固有覚への適切な刺激とともにこの世界の楽しさや遊ぶ喜びを、お母さんとお子さんが一緒になって共有できる優れたツールだと、毎回改めて感じます。

余談ですが、訪問したおうちが高校時代によく遊んだ友人の家の近くで、懐かしさでいっぱいでした。うん十年前のバレー部刈り上げカットのわたしや仲間の顔が浮かんできました😊

小児期の逆境的体験(ACE)とトラウマの理解

子育ては喜びと苦しさの濃淡もくっきりしています。
わたしもほかの多くの方と同様、子育ての中でさまざまな問題に突き当たり、
悩んだり、苦しんだり、涙をたくさん流したり、模索をしてきました。

かけがえのない子どもたちを、大切に愛情深く育てたい、
その思いは真実ですが、何気ない場面で自分の生きてきた経験からの苦しさが
「ひょん」と顔を出すのです。
その「ひょん」があまりに唐突なので驚き、
思考や行動が自動反応していることにも長く気づきませんでした。

愛する、という思いと相反するかのような感情の中で、
自分の感情を見つめなおし、いったい何が起こっているのかを学ぶことになりました。

わたし自身、20年近く「触れるケア」を実践し、
ラヴィングタッチケアという触れることで愛をつたえる活動を行っています。
優しい皮膚への刺激、抱っこやタッチは、
親も子もお互いの感情をなだめ、判断する脳と協働作業をする場を自身の内側に構築するための、
力強いパートナーとなりました。

タッチケアを行ううちに、多くの方にわたしと同じような、
自動的に反応してしまう幼少期の記憶や体験があることに気づきました。

身体からこころへアプローチするタッチケアやタッチセラピーを行う専門家であれば
だれもが注意深く取り扱う身体に刻み込まれたトラウマについては、
ベッセル・ヴァン・デア・コーク博士の『身体はトラウマを記憶する』からも明らかです。

逆境的体験と心理身体との関係に関しては多くの研究がなされています。
暴力との関連、虐待との関連、貧困や家族関係との関連。
保育士でもあり、大学で心理学を学びなおすなかで、
すべてではないものの多くの方にとって幼少期の体験が、
その後の脳の発達や機能にも影響することを知りました。

逆境的トラウマ、小児期トラウマという言葉を聞いたのは数年前のこと。
アメリカでは大規模な調査が行われていました。

2018年にようやく待ち望んだ日本語訳の書籍が出版されました。
それが、こちらの『小児期トラウマがもたらす病ーACEの実態と対策』
です。

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この本ではACE(Adverse Childhood Experiences:逆境的小児期体験)研究について詳細にレポートされていました。
ACE研究のきっかけは肥満治療の患者が、途中で治療にこなくなることでした。
なぜ、体重が減少しだすと通院をやめてしまうのか。
そんな問いから始まったACE研究は
サンディエゴのカイザーパーマネンテ(Kaiser Permanente 保険会社)と
アメリカ疾病予防管理センター (CDC)の共同事業として
1997年から1999年に掛けて行われました。

そして肥満患者の臨床観察とインタビューの研究から、
子ども時代の体験の関与が見出されたのです。

逆境には、暴言や侮辱、精神的または物理的なネグレクト(育児放棄)、
身体的または性的虐待、親のうつ病、精神疾患、アルコールや他の物質への依存などが含まれ
10項目が挙げられました。
その後の研究によって、他の小児期のトラウマ(親との死別、きょうだいの虐待など)も長期間にわたる影響を及ぼすことが明らかになりました。

ACE(トラウマ的出来事)10項目の長期的な影響を調べると、
小児期のトラウマ体験がうつやひきこもりなどの成人後の身体・精神疾患の発症の関係について
ACE体験を6つ以上もつ方は、
ゼロの方と比べて寿命が20年も短い反論の余地がない事実が明らかになったのです。

今回、コロナでの行動制限がなければ、ACE(逆境的体験)について研究をアメリカでされている若林先生のご講義を受講する予定でした。
残念ながら来日かなわず、対面でのご講義は変更になりましたが、
オンラインで受講する機会を得ることができました。

余談ですが、新型コロナでの活動制限は、急速なオンラインでの学びを可能にしてくれました。
この半年で、わたしは200時間くらいのオンライン講義を受講しています。
ありがたいことです。
移動することもなく、自宅にいながらにして質の高い学びが可能になりました。
海外カンファレンスも気軽に参加できますし、後日視聴のおかげで何度もリピートすることさえできるのです。

さて、話しはもどって
オークランド大学の若林先生のご講義からは、逆境的体験についてのアメリカでの取り組みなど貴重な内容でした。

・ACEは特別な環境ではなく、実にありふれた一般的な体験であること。
・ACEと寿命の関連
・ACEが長期的影響をもたらすこと
・とくに小児期のACEが脳の発達に大きな影響をもたらすメカニズム

タッチケアレッスンに訪れるお子さまの多様な個性に向き合う中で、
この何年か、「子育てを科学する」という視点で、こどもの脳と発達について学びを続け、
この夏に「こころの発達アテンダント」として認定を受けました。

思いもかけない行動をするこどもの脳の中で、今何が起こっているのか、
感覚や認知はどのようにこどもの行動に影響しているのか、
そもそも、発達するとは何を意味しているのか、
またこどもの行動にたいしてサポーティブに関わるとはどういうことなのか、
なぜ集中できないのか
なぜパニックになるのか、
を保護者の方に伝えることができるようになりました。

ACE研究をもとにしたアメリカでの取り組み、
また発達アテンダントの学びの中でも中核をなすのは

【予測可能なことは予防可能である】

という点です。

これはACEによるトラウマを持つこどもたちだけでなく、かつてこどもであった大人にも同様のことがいえます。

「すべてのこども」
にトラウマ体験がある可能性があるという視点に立つ学校がすでにアメリカでは存在していることも希望と励ましになっています。

触れるケア、タッチケアは肌に触れるという直接的な経験であるからこそ
トラウマのトリガーを無防備に引き起こしてしまう可能性もあります。

こどもたちを守り、安全を確保し、
こどもを尊重する関わりのひとつとしてタッチケアを提供できるように、
触れるケアを行う大人の在り方、理解が求められます。

すべてのこどもたち、すべてのかつてのこどもたちが、
尊重と思いやりと愛のあるタッチを受けることができる世界を
わたしたちの手から。

お知らせ:「子育てを科学する」オンライン講座
保護者対象の全3回を2021年1月に開講します。
こどもの発達と脳について、乳幼児から思春期まで、子育てのヒントになる視点をお伝えします。
詳細、お申込みはこちらから

こどもの生きる力をディスカバリー(発見)する。


今日は猪名川の放課後デイサービス、
アソシアディスカバリーさんにお伺いしてきました。
初猪名川でしたが、道中の紅葉の美しさに心奪われました。まさに錦秋でした♪
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紅葉の美しさも超えるディスカバリーさんの施設長さん始めスタッフの皆さんの笑顔!!
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自閉症のお子さんや不登校、引きこもりのこどもたちの居場所として、
隅々まで心地よい空間が整えられていました。
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低学年の子どもたちのスペースは、身体感覚や感覚統合のための工夫が凝らされていて、
しかも北欧スタイルでとてもおしゃれです。

少し年長のこどもたちのためのスタジオは
ドラムやギターで音楽療法もできる防音のお部屋があったり、
バランスボールチェアがあるので、感覚刺激が必要なお子さんも落ち着いて作業に向き合えます。
こどもの「できる」をディスカバリー(発見)するための場と人とエネルギーのバランスにもセンスを感じます。

そして、猪名川の上流の澄んだ清流が流れる敷地の大きな畑や作業小屋、かまどもテントも一つ一つが本当におしゃれ。
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夏には川遊び、ピザを焼き、焚き火や農作業体験もできるそうです。
畑では季節の野菜やにんにくを作り、日本蜂蜜で養蜂もされていて、収穫したにんにくはさらに発酵して「くろにん」になり、蜂蜜とコラボしたくろにんハニーをパンに塗って食べると絶品です。
 猪名川の自然の中で、心も身体も伸び伸びとこどもたちが育つ場作りたい。
熱い志しとアイデアを次々に実現化されている姿に、わたしも勇気と力が湧いてきました♪

ご縁をつないでくださったみなさま、ありがとうございました。

ふれられる喜びから始めよう

このひと月で、たくさんの赤ちゃんの誕生のご報告をいただきました。
本当に、本当におめでとうございます。

お腹に宿る奇跡、生まれてくる奇跡、
無数の奇跡の重なりが、大切な赤ちゃんであり、
赤ちゃんが成長したわたしたち。
人知を越えた働きに、畏怖の念をいだきます。

赤ちゃんへのタッチケアを行なっていることもあり、
赤ちゃんにママ、パパが優しくふれているお写真も添えてくださるかたも多くて、
心がほわほわと嬉しくて震えます。

赤ちゃんは小さく、肌も薄く、鼓動も早くて、儚げですが、
たくましく生きていく強い力も内包しています。

ただ、ただ、あなたに会えてよかったよ、
大好きだよ、と
声で、まなざしで、温かい手でふれて、
たくさん名前を呼んで、
薄く目を開けたら笑いかけて。

美しい地球の旅を、
「ふれられる」喜びから始めることができますように✨

技術の進歩のおかげで海外の方へも、
病院に入院している赤ちゃんにも、
双子ちゃんにも、
電車に乗ってケアルームに来れない方も、
ママパパだけでなく、
遠く離れた家族も一緒にタブレットでタッチケアレッスンができるようになりました^ - ^

リアルに会える日を楽しみに、
今できることを大切に。
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ようこそ〜つむぎの森へ