つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

医療的ケアが必要なこどもへの小児タッチケア

こどもたちのこころとからだ

昨夜は娘と夜中2時すぎまで語り合っていたので、
起きられるか心配だったのですが、
朝8時スタートのビルディングブロックアクティビティの創始者、
セシリア・ケスター直々のオンライン講座に間に合いました。
BBAは特別支援を必要とする人の身体的基盤をつくるエクササイズ。
認定講座は数年前に修了していますが、
今日は初心者に向けたエクササイズ中心の講座でした。
身体へのリズミカルな刺激で、
神経系が活性化されました。

シンプルで心地よい刺激は、汎用性がありますね。

7月8月は新規のクライアントが増え、
あっという間に9月末までほぼすべてのご予約枠が埋まりました。
その多くは、保育園児や小学生、中学生、高校生、大学生などのこどもたち。
新型コロナでの活動制限は、じわじわとこどもたちの心から活力を奪い、養育者の心身も大きな負担で、一緒に倒れてしまいそうです。
どんなサポートが適しているかな、
身体から、心理面から、認知から、行動から、
遊びから、歌うことから、見つめ合うことから。
わたしはわたしにできることを、淡々と熱く、
冷静に、情熱的に行うのみ。

タッチケアレッスン、再開♪

新型コロナのために延期になっていたタッチケアレッスンも復活!
今日は、大家族で暮らすIくんが、お母さんと若いおばあちゃまと一緒に来室。
プレイハウスの中から、この笑顔💕
可愛い、可愛い♪

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赤ちゃんの動きには何一つ無駄なことがありません。アイコンタクト、お口の開け方、声の出し方、おもちゃへの手の伸ばし方、掴み方、放り投げ方、舐め方、ハイハイの仕方、遊ぼうと誘う表情や手の上げ方、笑い方。
没頭して集中して遊ぶ時間が、身体を育み、見守る家族のまなざし から
社会性やコミュケーションを学びます。
お母さんと、おばあちゃまの優しいまなざしとともに、植物オイルを用いてタッチケア 。

おててが、グーンと頭の上まで伸びて気持ちよさそう。

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左手と右手のバランスも良くなりました。
2時間近く、ずっとにこにこと遊び続けました。
0歳児でこの集中力、素晴らしいです^ - ^
楽しかったね!今度はどんな表情をみせてくれるのかな。


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手遊び歌とタッチケア

今日はzoomで「手遊び歌タッチケア」オンライン講座を開催しました。

ラヴィングあいうえお、とセルフタッチケア から始まりました。
画面に映る懐かしい学びの友の顔。
会いたかったなあ、会えてよかったな、そんな思いを伝え合いました。

手遊び歌と共に行うタッチケア は、視覚、聴覚、触覚、前庭覚、固有覚への適切な刺激となり、毎秒ごとに成長している赤ちゃんやこどもたちの身体、情動、神経系に働きかけ、成長発達の土台になります。
表情認知や社会脳、感覚統合、アタッチメントにも関わります。「遊び」を通して、身体を心地よく動かし、情動共鳴と共感を学び、経験を反復して消化し同化する過程は、内的世界の豊かさにもつながります。
手遊びタッチケア を作り上げていくグループワークも盛り上がりました!
どこにフォーカスして、どんな目的でタッチケア を行うか、視点がグーンと広がりました。みんなの考案した手遊びタッチケア 、早く実践してみたいです♪
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました😊

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病気のこどもたちに寄り添うということ。こどもホスピス・小児緩和ケア人材育成プログラム

今日は、約8時間のオンライン研修でした。
横浜に2021年に設立予定の横浜こどもホスピスプロジェクト主催による、こどもホスピス・小児緩和への理解を進めるための人材育成プログラムです。
新型コロナのおかげで、横浜まで行かずとも、オンラインで質の高い充実した内容を受講することができました。
大阪に日本初のこどもホスピスを設立しようとプロジェクトが立ち上がったとき、小児医療に携わる医師や保育士さんにお声がけいただき、少しだけ関わりをもたせてもらいました。今はそちらでは積極的な活動を行っていませんが、医療的ケアが必要なこどもたち、小児がんのこどもたちへのタッチケアを通しての支援活動は6年になりました。
この活動で知り合った、医療を必要とするこどもたち、今日だいじさんたち、ご家族へのレスパイトやサポートを行う、素晴らしい先生方が講師をされていました。大好きなシブレッドも、楽しいワークを行ってくださいました。

長年、多くの子どもたちへ医療や教育、保育、遊びなどの視点で関わり続けておられる講師のみなさんの言葉は、重みがあり、胸に突き刺さりました。

病棟で出会うこどもたち、在宅で医療機器に囲まれ、こどもらしい表現や希望や思いや行動を制限されているこどもたちの見せる寂しさや孤独、不安な想いや悲しみ、罪悪感、自己を高低できない苦しさ。
自分自身のいのちと引き換えであってもいい、一日でも長く生きていてほしい、そんな思いで付き添うご家族のみなさんにのしかかる、さまざまな問題。
小児病棟の扉の前で、所在なげに親を待つきょうだいじさんたち。

生まれてきてよかった、そんな風に誰もが思える社会は、子どもたちにとっても生きやすい社会なのかもしれません。

今日の小児緩和ケア研修でも「遊び」の重要性が多く語られました。

北海道こどもホスピス設立に向けて精力的に活動されている尊敬する佐藤先生が、おっしゃった『発達』=developmentの意味。子どもたちにとって遊ぶことは生きること。

きょうだいじさんへ遊びを提供する活動を続けておられる「しぶたね」さんの代表、清田さんの当事者としての視点から、こどもたちのおもいを大人が勝手に規定するのではない、そのままの言葉や行動を受け止める在り方。

お子さんを亡くされた当事者である坂下裕子さんの振り絞るように発せられるグリーフについて深い考察。
「いる」ことの意味。

昭和大学附属病院院内学級の赤鼻先生こそ、副島先生の「今を生きる」こどもたちへのメッセージ。

横浜こどもホスピスの代表、田川先生の目指されるこどもも大人もレスパイトができる居場所に向けた思い。

病気のこどもの遊びの専門家、チャイルド・ライフ・スペシャリストの石塚さんの子どもたちの生きる力を引き出す遊びの意味。

小児緩和ケア医の多田羅先生からは病気の子どもたちへの治療的、心理社会的な支援とスピリチュアルケアについて。

わたし自身が病気のこどもたちやご家族へタッチケアを伝えるときに大切にしていることは、本人の思いを尊重すること。
そして状況が許す限り、たとえそれが、まぶたを震わせることだけであったとしても、遊びとしてタッチケアを家族で楽しめるようにすること。

大阪についで、横浜で、北海道で、日本各地で、当たり前のケアのひとつとして、こどもホスピスが根付くことを願います。

このプログラムは、四国・北海道・名古屋でも秋に開講されます。

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ヴァーチャルなつながり

平日はほぼ毎日、ケアルームで施術をしていますが
3月に入り、コロナによる移動制限やノロウイルスの罹患疑いや家族のインフルエンザでのキャンセルのお問い合わせがちらほら。

小児病棟でのタッチケア活動や人工呼吸器のお子さん、がん治療中のかた、
術前術後の方も多いので感染対策には日頃からとても気をつけています。

当たり前ですが、クライアントのお肌に触れるものは基本全て高温洗浄と高温乾燥。
施術の前後はまず手洗い。
病院でこどもたちに触れるときは、エプロン、マスク、手袋、手指消毒に、一人ごとに肘まで手洗いをしています。

おかげで、風邪もほとんど引かなくなり寝込む風邪は10年に一度くらいになりました。
子どもの頃は、シーズンに2回くらいインフルエンザにかかっていたことを思うと、今が1番元気です。

新型コロナウイルスによる影響が、世界経済に及んできています。
でも良いこともたくさんあると感じています。
今日は一旦キャンセルされた方へzoomでのセッション。こんな時期だからこそ、『できることをできるように』粛々と淡々と、諦めず、微笑んで、心で触れ、声で触れました。
今週はzoomセッションが続きます^ ^

平和は私たちの内に 難病とともに生きる青年へのタッチケア

健ちゃんが、春を思わせるような麗らかな3月に定期メンテナンスにつむぎの森へ来てくださいました。
健ちゃんはミトコンドリア病という難病とともに、人工呼吸器を装着してご自宅で暮らしておられます。
同じように病気と暮らす方へ届くようにと、記事にすることやお写真のアップを許可してくださっています。

健ちゃんは山や海や森、自然を好み、大仏さまと対話し、人工呼吸器を備えたハイスペック車椅子で、国内外を旅しています。いく先々で健ちゃんは、出会う人の生き方や価値観をその根本から、それとは気づかないような優しさで包み込みながら変化させていく力を持っています。
深い叡知をたたえた瞳は、覗き込むと、まるで宇宙の愛の中にいるようです。
会話を楽しんでいるときの生き生きと見開いた目、思考を楽しんでいるときの目ヂカラ、カードを選ぶときの迷いのない指。雄弁に語る健ちゃんの声がいつも聞こえてくるようで、健ちゃんを真ん中にご家族やヘルパーさんとの会話が弾みます♪



お身体を隅々まで触れていくと、健ちゃんがどれだけの痛みや辛さを抱いているのかが伝わります。
初めてお会いした頃は、大きく湾曲した脊柱や胸郭、緊張で拘縮していた手関節や足関節、驚くほど冷たい手足をされていました。
今日の健ちゃんはゆったりと仰向けになり、足や手指はふんわりと開き、呼吸状態が改善して顔色が見違えるようになりました。なによりも、リラックスしてくつろいでいる健ちゃんの姿に、私たちが喜びとしあわせを感じます。
お顔にはクレイフェイシャル、足裏のリフレクソロジー 、ふくらはぎへのタッチケア、ヘッドマッサージ、伏臥位での背中のタッチケア、腹部と胸部へのエネルギーワークの健ちゃんスペシャルコース♪
わたしがお腹にタッチすると、健ちゃんがそっと腕を動かして、わたしの手に重ねてくれました。

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温もりが胸を満たし、平和はいつもわたしたちの内にあることを感じます。
シンキングボウルの音色と、健ちゃんの呼吸器が刻む正確な呼吸のリズムが溶け合いました✨


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いのちと向き合う小さな人へ

市中病院でのタッチ ケア活動日。
小さなこどもたちへ、宝物に触れるようにまなざしと呼吸と温かい手で触れるタッチ をお母さんにお伝えしています。
たくさんの医療機器が身体を覆い、ほんのわずかな部位にしか触れることができません。
朝からずっとしんどくて泣き続けていた小さな人が、お母さんのほわっとした手でなでられると、すーっとまどろみ、微笑みを浮かべて安心して寝入ります。
手のひらに乗るくらい小さかった人が、1年で大きく成長し、いたずらな目の輝きを見せてくれます。
ともすると見逃してしまうような繊細な動きで、言葉以上に内側で起こっていることを表現してくれる小さな人たち。
新しくバージョンアップしたタッチケアリーフレットも活躍しました。
今空があまりに美しいので、日没の大坂城ランへ!

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入院しているこどもに寄り添うタッチ ケア

今日は市中病院の小児病棟でのタッチケア活動日。
ありがたいことに、たくさんのご希望をいただきます。ご希望くださった全員のベッドサイドを周りたいのですが、外来や検査やリハビリやお風呂やおやつタイムが入り、お母さんの予定やこどものご機嫌などで、どんどん変わる予定に対応しています。
病気や術後の対応、発達、薬剤の影響、心身の状態をアセスメントし、こどもの好奇心や希望をキャッチし、お母さんのお気持ちや家族関係や、その日のお天気や痛みの程度まで考えて、どんなタッチができるかを考えます。
ハイタッチできるときには少し元気になれるタッチを、目を開けることもつらそうな時は、静けさと穏やかさを感じるタッチを、小さなベッドの中で力を持て余している時は歌と一緒に笑い転げるタッチを、発作が連続して腕に力こぶができている時には、声とまなざしと呼吸のタッチを。
たくさん話したいお母さん、誰とも話したくないお母さん、触れた瞬間に涙が出てくるお母さん、いつもニコニコ気丈に振る舞うお母さん。
「病院でこんなふうに触れてもらえるなんて、それだけで癒されます」
そんなお母さんの言葉を、医師や看護師さん、保育士さん、ホスピタルプレイスペシャリストさん、PTさんが「良かったね」と声かけしてくださいます。

発達凸凹のあるこどもへのタッチケア

昨日、今日は発達凸凹のあるこどもたちへの訪問タッチケアレッスン。
去年リニューアルしたホームページが届くようになり幅広い地域、年齢の方からお問い合わせをいただきます。
毎日、タッチケアレッスンできたらな、といつも思います。
小児病棟でのタッチケアも、許されるならほんとうは毎日でも来て欲しい、とおっしゃっていただき、今年からは回数を増やします。とてもとても嬉しい😊
求めている方は増えているのにまだまだ伝えられる人が足りません。わたしひとりではできないことです。

訪問タッチケアが良いのは、こどもたちのリラックスした普段の様子が伺えること。初対面になるので、「おはよう!」「タッチのはやしさんだよ。今日は何をしようかな」から始まります^ ^

その時のこどもたちの表情、お母さんとの愛着、アイコンタクト、耳の聞こえ、目の動き、首と肩の動き、口呼吸か鼻呼吸か、歩き方、走り方、歯並び、お話しできるお子さんだったら唇の動かし方、年齢の指ができるか、もしできたらその指でメガネが作れるか、赤ちゃん人形への接し方、タオルの持ち方、などなど最初の5分で、認知や感覚、運動について多くの情報をキャッチします。

どんなおもちゃで遊んでいるのか、からだを動かすスペースはあるか、などもチェックポイント。

「発達障害のためのタッチ」をみなさん求めておられますが、実はそんな魔法のタッチはありません。
こどもの特性や興味、嗜好、発達段階に合わせたタッチケアを組み立てて、「遊び」と「面白さ」と「やってみたい気持ち」をまぶして行います。

こどもさんの集中できる時間は短いので、お母さんが一生懸命になりすぎないように、お話しと共に「できる方法」を一緒に考えます。
でないと、「なんでできないの!」や「お母さんがこんなに一生懸命タッチしてるのに!!」になり、タッチケアが訓練の時間になってしまいます。

また発達障害のかたはできるだけ、「失敗させない」環境を整えるようにしています。
ものすごく、ざっくりとした言い方になりますが、発達障害や自閉スペクトラム症の方は[iPhone]と[Android]スマホのOSの違いに近いかな、と考えています。わたしはiPhoneユーザーなので、たまに父のAndroidを触ると、全くお手上げです。
脳のシステムの違いだという考え方を支える研究などから、優劣ではなくdiversity多様性だし、differenceだと捉えると、サポートできる範囲も視点も広がります。

LDを日本ではlearning disorder学習障害と呼びますが、learning diversityやlearning differenceと捉えると、環境整備やできることはなにか、どんなやり方が適しているのか、という柔軟な発想につながります。

今日出会ったこどもたちも、お母さんにいっぱい笑顔でタッチしてもらいました!すると、お子さん2人が今度はお母さんになでなでタッチとチュー💕
嬉しいね、楽しいね。
そんな時間を少しづつ積み重ねています。

さて、今から小児病棟に入院しているこどもたちへのタッチケアに行ってきまーす!

発達に課題のあるこどもたちへ、科学的根拠に基づいた支援2

研修終了!
科学的根拠に基づいた、発達に課題のあるこどもへの支援を学びました。発達心理学や社会支援学、法律や事例検討など、これでもか、という内容で、かなりの認知負荷がかかっています。心地よいです^ ^
DSM5が変わり、自閉症という病名から自閉スペクトラム症(ASD)になり、発達障害への理解や研究も進んでいます。日本は療育や支援教育も欧米から大きく遅れをとっていて、発達障害者支援法は2005年にようやく成立、特別支援教育の現場も試行錯誤の中にあると聞きます。
ASDもアメリカでは2歳までに療育が始まります。発達を学ぶと、やはり早期からの介入の必要性をひしひしと感じます。
こどもたちへのタッチケアへの関心が高まり、相談も増えてきました。
こどもたちへの「感覚」と「情動」へのインプットと、脳の機能との関係をもっとクリアにしたいと考えての受講でしたが、今回、ニューロダイバーシティ(神経多様性)を土台にした、感情や経験則ではない支援のあり方、こどもの困りへの介入について本当にたくさんの気づきがありました。

統計と調査研究と脳機能と行動科学への理解ができてくると「行動」を、「感覚」「認知」「スキル」の視点から捉えることが可能になります。
まずは実践で落とし込めるように日々励みます!
カリキュラムの最後が、脳と発達についてのプレゼンテーション。
何十年と教育現場で教壇に立ち続けておられる先生方の、胸のすくようなプレゼンに感動しています^ - ^

いまから大急ぎで大阪に戻り、ホリスティック 医学協会の会議と忘年会に向かいます^ ^
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーの豊かな可能性に心躍ります。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報
ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

2020年7月7日10時〜11時30分の受け受け中。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。
まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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