つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

医療介入が必要な子供への小児タッチセラピー

「選ぶ」ことは「生きる」こと。小児病棟でのタッチケアとアロマケア。

午後からは、小児病棟でのタッチケアとアロマケア活動へ。
台風の中ですが、雨の中自転車で病院へ。
ずぶ濡れになったけど、今日もこどもたち、
お母さんたちが本当に楽しみに待っててくださったので濡れた甲斐がありました(^-^)

今日は三組の方へのタッチケアとアロマケア。

難病の先天性心疾患でおおきな手術をしたばかりの入学前の女の子。
主治医から触れていい部位についての許可をいただき、
まずはお母さんへのタッチケア。

タッチケアという名前は知っていた、というお母さん。
でも実際に体験するのは初めて。
そして、ただふれていることにどんな意味があるのか、
と疑問に思っておられたそう。

お母さんへタッチすると、涙ぐみながら
「こんなに気持ちいいんですね。誰もいなかったら、
わたしきっと泣いていると思います。
ふれられているのは肩なのに、からだも心も大切にされています
。笑顔で、こんなに優しくふれるなんて、最近してなかった。
わたしたちの手ってすごいんですね」

優しくふれられるときにこどもたちのからだで起こること。
オキシトシンホルモンの働き。
絆を深め、安心できるとからだが自らの力で調整していくこと。
自分のからだに気づき発達を助けるタッチの意味。
前腕を拘束されているので、腕への感覚を豊かにするふれ方。
拘縮のある下肢へのタッチの方法など、
お子さんの様子を見ながら、ゆったりとレッスンすることができました(^-^)
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二人目は、血液の病気で長期入院中の成人前の女の子。
感染予防のための空気清浄室のベッドで待っていてくれました。
感情の起伏をコントロールすることができず、
ときには荒々しい言葉や態度を取ってしまうくらいストレスを感じているのです、
と担当保育士さんから伺ったのでアロマスプレー作りを提案してみると、
「やってみる」

甘い香りが好き、とお話してくれたので、
精油の香りを試してもらいました♪

エンビラ内なのですが、好きな香りを見つけるたびにリラックスした表情になり、
出来上がったスプレーの香りににっこり。
病棟保育士さんや主治医からは
「こんなに穏やかでリラックスするなんて。香りはすごいですね。
毎週でも、毎日でも、来て欲しいです」とおっしゃっていただきました。

3人目も血液の病気で感染予防の部屋にいる高校生。
入院して数ヶ月、まだほとんど誰とも関わることがないのだそうです。
でも、スプレー作りはとても楽しんでくれ、会話も弾みました。
食べ物の制限があるのでフレッシュな香りをとても喜んでくれました♪
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治療を受けているこどもたちには、「選ぶ」ことができません。
検査も治療も食べるものも、お風呂の時間も着る服も。
ほんの小さなことも、意のままにできません。
成長期の思春期の、お母さんとずっとくっついていたい、
お友達と笑っていたい、
勉強をしていたい、そんな大切な時を生きるこどもたち。
ワガママを言えるといいのですが、それもできないことが多いのです。

小さなことを「選ぶ」ことは、大げさかもしれませんが
「誰が人生の主役なのか」につながる大切な行為になり、
精油を「選ぶ」ことは、わたしたちの想像を超えるくらい嬉しく、
自尊心を満たす行為にもなるのです。


選べないことは、無力感につながり、
心身の舵取りができないことが、澱のように心に溜まっていくように感じています。

短い時間、病院スタッフではないわたしのような立場の人間が、
香りやタッチケアを提案することだけでも、気分が変わり、
「選ぶ」楽しさを思い起こし、生きる力になれば、と願います。
タッチケアも、ふれて欲しいところを自分で選び、
ふれるふれないもこどもたちに主導権があります。


そして、笑顔で一緒に「選ぶ」経験や時間は、
こどもたちの、お母さんの、家族の、
ずっとずっと忘れられない大切な記憶になるのです(^-^)

赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座、開催しました!

タッチケア仲間の宮井 文美さんとのコラボ講座、
「「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜
〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」を
つむぎの森で開催しました♪

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5月に開催した講座がとても好評で、
第2弾になったのです!
このコラボ講座は完成度が高いので、日本全国の仲間に会いにいきたいな。
お声をかけてくださいね〜♪
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平日にもかかわらず、
看護師さん、保健師さん、薬剤師さん、子育て支援に関わる方、
ご自身の子育てのために
愛知や広島や新潟、日本各地からご参加くださいました。

みなさま、本当にありがとうございます(^^♪

前半は宮井さんのタッチケア講座。

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看護学校で教鞭をとられる宮井さんから、
ダウン症の赤ちゃんへの体操の臨床経験や医療的ケアが必要なこどもたちへの
豊富なタッチケア指導のご経験を惜しみなく共有してくださる、
ぎつしりと内容の詰まった、
ここでしか学べないタッチケア講座になりました♪

反り返りのある赤ちゃんへのアプローチ。
発達を支える呼吸や嚥下や姿勢や原始反射や
胎児期の胎内環境から出産時の状況、
そしてタッチケアの1つ1つの意味。
ふれること、抱っこすること、声のかけ方。

どのワークもこどもたちへの優しさが感じられて、
わたしも改めてタッチケアっていいなあ、と感動♪

わたしは今回、足愛を全開にして、
こどもの成長発達に関わる足の解剖学的な考察と、
マニアックな足裏アプローチを担当しました。
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受講してくださったかたが口を揃えて、
「足ってすごい!」「すぐに臨床で取り入れたい」
「こんな小さな部位へのアプローチで、これだけの変化があるとは」と、
足とひとのからだのつながりに気づいてくださり、とても嬉しい!
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ワークもたっぷり。理論と体験が1つになることで、
足がどれだけ美しい構造物で、完璧な工夫がなされていることや、
土台の足がこころもからだも支えてくれていることを感じるペアワークでした。
からだのスピリチュアリティも感じていただけたようです(^-^)

懇親会はさらに盛り上がりました♪
久しぶりのハワイアン。IMG_3630














初対面の方が多かったのですが、
100年まえから知っていたような感覚です。
タッチケア仲間に出会えることは、
わたしの人生の大きな喜びです!

看護研究や院内導入の方法や学び方など、
貴重な情報をシェアさせていただきました♪
本当に美味しいビールでした🍺
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みなさま、豊かな時間をありがとうございました!!
タッチケア仲間は、どうしてこんなに暖かくて、
懐かしくて、一緒にいると幸せなんだろう。
またきっと、どこかで、笑顔で(^-^)

入院中のこどもたちとお母さんへのタッチケアとアロマケア講習会♪

午後は小児病棟でのタッチケアとアロマケアのボランティア。
Loving Touchcare Projectとして活動しています。

厳しい病気のこどもたちが日本中から集まるこの病棟で、
タッチケアやアロマケアをベッドサイドで、
あるいは学習室で、食堂で、プレイルームで、
こどもたちの症状や治療の経過、親子の関係性などを考慮し、
ホスピタルプレイスペシャリストさんや病棟保育士さん、
師長さんや主治医と相談しながら一人一人毎回オーダーメイドのケアを提供しています。

あらかじめ決めった情報がないことも多く、
当日、その場での対応が求められるのです。

今日は、先月講師をさせていただいた研究会に参加してくださった保育士さんが、
ぜひ自分の病棟のこどもたちとお母さんにタッチケアやアロマケアを体験してほしい、
と企画してくださり、グループでの講習会になりました。

病院到着時の打ち合わせでは、お二組くらいのご参加かも、
ということだったのですが、いざ始まると、
どんどん参加者が増え、
看護師さんやリハの先生方も見学に訪れてくださり25名くらいに。

資料、たくさん印刷してきて良かった!
アロマシールも精油もたっぷりもってきて良かった、と胸をなでおろしました。

外科病棟だったので、怪我から形成から内臓の手術まで、
ゼロ歳児から小学校高学年までの親子のみんなが、
香りを嗅いで話がはずみ、
タッチケアになると笑顔いっぱいになりました(^-^)
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シールに絵を描いてもらうのですが、
こどもたちがほんとうに嬉しそうで、
「おとうさん、いつもありがとう」とか、「しあわせ」とか、
反抗期前の男児が照れながらお母さんへのイラストを描いていたり。

ふわぴたタッチの気持ち良さに驚いたり、
こどもたちからお母さんへのタッチでは、
こどもたちが誇らしげな表情を見せてくれたり。

そして、講習会がおわったらそのまま、
隣のリラクセーションルームに移動してもらいました。
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このお部屋を見て、嬉しくて、胸がじんわりして、涙が出ました。

保育士さんがこの講習会のために、
プレイルームにキャンドルやライトを工夫し、
マットとクッションで、タッチケアのあとの親子が
ゆっくり過ごせる空間を作ってくださっていたのです💕

大好きな香りと、タッチケアの温かい手の温もりの中、
すーすーと安心して眠るこどもたちもちらほら。

こんな病院があるんだ、こんな病棟保育士さんがいるんだ
。ここでの活動では、
大人でもくじけてしまいそうな辛い治療を余儀なく選ばされているこどもたちや、
自分を代わりに差し出したいと願いながらつきそうご家族のために、
細やかに寄り添っておられるスタッフの方から多くを学びます。

タッチケアセラピストとして、クリニカルアロマセラピストとしての在り方を
、問いかける場になっているのです。

講習会のあとは、二組が待っていてくれました。

前回、お母さんとタッチケアレッスンにきてくれた小学生の女の子♪
期限の決まっていない絶飲食!という凄まじい治療のなかで、
お腹を空かせて院内学級でも一生懸命勉強しています。
食べたいけど、なにも口にいれることができない、
そんな状況の中で助けになる香りはないでしょうか、
という難易度の高い希望でした。
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幸い、好きな香りが見つかり、スプレーを作りました。
シュッと部屋にスプレーしてみると、とってもいい香り。
暗く落ち込んでいた女の子の顔に明るさが戻りました。

香り、タッチ、安心、穏やかさ。
痛みや辛さは脳が感じている側面が大きいので、
まだまだできることがたくさんあると感じます。

そして、もうひとりはかなり病状が進んでいる高校生の女の子。

前回一緒にスプレーを作りましたが
今回はもう選ぶことができないので、
お母さんからのリクエストで前回の香りで作成しました。
フルーツの甘い香り。
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バスソルトを入れた足湯をほんとうに喜んでいたこと。
スプレーをすると、嬉しそうだったことをお伝えくださいました。

香りは記憶を喚起します。
プルースト効果といいます。
五感のなかでも、脳にダイレクトにつながる嗅覚は、
快不快を瞬時に判断する扁桃体や記憶に関わる海馬に影響を与えます。
香りを嗅ぐとそのときの記憶がスルスルと蘇るのです。

この活動をしていると、亡くなったお子さんが好きだった香りのスプレーを
もう一度作ってほしい、という依頼もいただきます。

このときの香りの記憶は、辛い治療のなかで、
香りを選ぶときに見せてくれていた笑顔や会話を思い出しておられるようです。

8月に開催される医療的ケアが必要なこどもたち、
そのご家族を対象とした『あそびかたフェスタ』のブース出展が決まりました!
たくさんのこどもたちに香りとタッチを届けてきます。
応援のカンパもどうぞご協力いただけましたら幸いです

[ 東京開催受付開始!】医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア〜小児病棟でタッチケアを伝えるということ

初の東京開催です!
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クリニカルアロマセラピストとして活動する中で、
緩和ケア病棟でのアロマセラピーや症状を持つ方、
難治性の進行性の病気やターミナル期の方などの施術を行ってきました。


20年前から始めた乳幼児へのベビーマッサージをベースに、
『手とまなざしと声で愛を込めてふれる」ラヴィングタッチを提唱し、
重度の心身障がいを持つこどもへの在宅でのタッチケアやアロマケア、
また小児病棟では定期的にタッチケアをご家族に指導するタッチケア指導、
また術前術後のかたへのアロマケアを13年にわたり行っています。

病院というかなり保守的な場所での活動が全国でもあまりないケースであるため、
ご家族から病気のこどもへのタッチケアを、
あるいは医療職の方からの優しいタッチケアが
安全に、広く行われるようになるヒントになればと今回の講座を企画しました。

病気のために、自由な動きが制限され、
こどもらしさを表すことがかなり制約されてしまう
病院という「非日常の生活」が、「日常」となっている
「special needs」を持った「special kids 」には
「special care 」が必要です。


「ニーズ」を経済学の大家フィリップ・コトラーは、
「人間生活上必要なある充足感が奪われている状態」と定義しました。
それぞれのニーズには、こどもたち、ご家族の心理社会的背景があり、症状があり、
マニュアル化することはできません。
病気や治療で、たっぷりと遊びの時間、経験を持つことができないこどもたちへ
「遊び」や「心地よさ」を基礎においた、
優しくおだやかな触覚刺激を用いた関わりが「タッチケア」です。

タッチケアには特別な道具は必要ありません。
わたしたち自身の優しいまなざし、暖かい手、
思いやりのある声、そして愛をこめて大切にふれることで無条件の愛を伝えていきます。

成長発達という観点からみても、発達段階に応じた触覚刺激は発達の土台となり、
また大切にふれられることで、家族との絆を育み、
こころの安定や安全基地の構築に役立ちます。

また近年、タッチケアに関する医学的な研究も行われるようになり
幸福を感じたり、成長を助け、免疫系、自律神経系へ働きかけるホルモンが
適切なタッチケアによって分泌されることもわかってきました。

タッチケアセラピストであるわたしがどのようなスタンスで活動しているのか、
どんなことに気をつけているのか、
医療ケアを受けているこどもたち・ご家族の心と体の状態、
タッチケアの可能性、
心身へ及ぼす影響のリサーチ、
院内での導入と実践の具体的な方法について、
チームの一員としてのタッチケアセラピストの役割について
タッチケア理論、
乳幼児の発達との関わり、
触れることの心地よさを感じていただけるラヴィングタッチのワークなどを予定しています。



こころを込めてふれる。

愛とともに一番ふれてほしいところへ、ふれてほしいようにふれる。

肌にふれることはこころにふれること。


そんな「ラヴィング」なタッチケアをまず体験してください。

タッチケアにご関心のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。
ご一緒できますことを楽しみにしています。

日時:2017年7月23日日曜日
   14時30分〜17時30分(14時開場)

会場:丸の内線南阿佐ヶ谷駅徒歩2分
   JR阿佐ヶ谷駅徒歩12分
   (お申込みが確定された方に個別にお知らせいたします)

講習費:13000円(税込)

お申込み方法:メッセージをお送りください。
あるいはこちらのホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
http://tsumuginomori.com/event/touchcare/entry_1343.html

おって、詳しい案内とお申込みフォームをお送りいたします。
講習費のご入金をもちまして正式なお申込み完了とさせていただきます。


きらきらお目目の赤ちゃん育て!赤ちゃん体操と足裏タッチケアのコラボ講座♪

宮井文美さんとのコラボ講座、
【「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜
〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座】、
無事終了しました!

去年のコラボ講座があんまり楽しくて、
またコラボ講座したいね〜♪が実現しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

すぐに満員になり、
慌てて企画した6月の追加講座も満員になりました!

看護師、助産師、保健師、保育士、
発達指導されてる方など、
こどもと日々関わっている専門職の方が11人。
ものすごい熱気なんです。
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エビデンスも理論もまだまだ発展途上のタッチケアが、
成長期のこどもたち、
NICUやGCUや病棟に入院しているこどもたち、
在宅療養や心身の障がいや症状をもつこどもたちとそのご家族へ、
タッチケアができること、
提案できること、
その意味や実際的な手技を学び、
明日から伝えて行きたい、と
目を輝かせているかたばかり。
本気なんです!

午前は宮井先生の呼吸を助けるベビータッチケア講座。
なぜ呼吸が発達の土台になるのか、呼吸筋の確認、
呼吸に関わるからだのありかたから、
低位舌と口呼吸の関係性について、
また抱っこ姿勢と呼吸、嚥下のつながりなどを、
赤ちゃんへのタッチケアをワークしながら、一つ一つ丁寧に学びました♪

中枢神経系の発達を支える正中線を意識した
からだの使い方や原始反射を統合する働きかけなど、
たっぷりすぎるワークですo(^-^)o

質問では、脳梁欠損のお子さんへのタッチケアの注意点など、
具体的な質問が飛び交いました。
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午後はわたしの「赤ちゃんとこどもの心身を整え発達を支える足裏タッチケア」講座。
燃えました!完全燃焼。楽しすぎて。
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足についての見方、
みなさん、大きく変わったそうです。

足裏を優しくふれるだけで、
凝りも痛みも歪みも整っていく不思議。

いえ、不思議ではなく、裏付ける筋肉の働きや足の構造を学ぶと、
タッチケアの可能性が大きく広がりますo(^-^)o

学んだことをわたしたちが、
それぞれの現場で、どんなふうに実践して継続して、
だれにでもわかるように伝えていくか。

仲間の存在の大きさが、この年になって沁みてきます。

小児科での導入が決まりそうです!とか、
うちの病棟のこどもたちの向き癖ゼロを目指します!とか、
明日の新生児訪問でこのタッチを伝えます!
足裏、すごいです!
からだの叡智を感じます!

そんな報告をうかがいながらの懇親会のビールの美味しいこと🍺
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もっともっとディスカッションしたかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)

ご参加くださったみなさま、
濃密な学びの場を共有していただきありがとうございました😊

情報交換をこれからも続けていきましょうね♪

お昼休みに、大坂城がよく見えるわたしのお気に入りの場所へ。
青空と大坂城とみんなの笑顔がさいっこう!
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脳症の青年へのタッチケアの可能性♪

ゴールデンウイークをオアフ島で過ごし、
ハワイイスピリットに満たされた健ちゃんが、
ケアルームに来てくださいましたo(^-^)o
それも、お洒落なアロハシャツで!

健ちゃんはミトコンドリア病リー脳症という病気で
脳幹がダメージを受け、
人工呼吸器を24時間装着しています。

日本に数えるくらいしかおられない珍しい病気のため、
こうやって病名を出してお伝えすることを快諾してくださっています♪

健ちゃんが飛行機に乗りハワイを訪れるのは、
わたしたちの想像をはるかに超える乗り越える山がたくさんあって、
でもそんな経験も後から続く同じような病気や障がいをもつ仲間のために、
健ちゃんはいつもいつも、道のないところに道を切り開き、
不可能を可能にしてこられました。

「チャレンジ」という言葉は健ちゃんのためにあるのだ
、と思います。
そして健ちゃんを支えて、
最高の経験を共にしておられるお父さん、お母さんも

ハワイで健ちゃんが出会ったLOVE&PEACEな人々の話を、
健ちゃんが本当に嬉しそうに笑って伝えてくれましたo(^-^)o

帰国して何日も経っているのに、
いまも健ちゃんのからだは柔らかく、ホカホカで、
今まで見たことのない笑顔で、目力はますます強くなって、
ハワイ大好きなわたしですが、
ハワイってやっぱりすごい場なんだなあ、と嬉しくなります(^^♪
ハワイセラピーですね。

今日は健ちゃんを初だっこさせてもらいました!
全身に触れているのに、抱っこは初めてなんです。
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健ちゃん、だっこしてもいい⁉︎と尋ねると、
キリッと笑ってくれました♪
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わたしのほうが健ちゃんに見つめられてドキドキしてしまったのです。
全部、魂まで見透かされそうで。受け止めてくれていました。

はじめてケアルームに来てくれた5年前がうそのよう。
カチカチにからだ全体がこわばって、正面を向くことはできませんでした。

治療法のない難病なので、どんな症状も「仕方ない」のです。
でも、在宅で、病院で、
お父さんお母さんにもできることはたくさんあるんだ、ってこと、もっと伝えたいです。

拘縮していた手足がこんなに柔らかくなり、
リラックスして体重を預けてくれるようになるなんて。

リフレクソロジーと伏臥位での背中のタッチ、
お顔のタッチケアを行うと、呼吸も安定し、
足裏もふわふわになりましたo(^-^)o

健ちゃんとハワイに行きたいな。
夕陽を一緒に見つめたいな。
そのときはビキニでいくからね!いつか、きっと

あそび方研究会での、「医療ケアが必要なこどものためのタッチケアとアロマケア」講座

今日は病気や障がいを持つこども・きょうだいとのあそびのために
こどもに関わるかたが学び合うあそびかた研究会で、
「医療ケアが必要なこどものためのタッチケアとアロマケア」について
講師を務めてまいりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

研究会始まって以来の、
最多の事前お申し込みをいただきました〜!と
世話人のかたが驚いておられましたが、
一番驚いたのはわたしです!

連休の谷間なので少人数でのんびり…と思っていたので、
印刷してきた資料もシールも足りなかったのですが、
みなさまのご協力でなんとか調達できました♪

1時間半のなかで、タッチのよさ、
病棟の中でのタッチケアやアロマケアについて、
ラヴィングにふれること、ペアワーク、アロマシール作成と、
いつものごとく盛りだくさんにしてしまいましたが、
ご参加くださったみなさんが、男性も女性も、
本当に嬉しそうで、楽しそうで、
初対面同士であふれる愛を感じあっておられたので、
盛りだくさんで良かったのです!

40人近くで一斉に行う「らららぞうきん」は楽しすぎて、
みんなで拍手喝采でした〜♪
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ご参加くださったみなさま、
お声をかけてくださった岡崎医師、
あそびかた研究会の世話人のみなさま、
ホスピタルプレイスペシャリストの山地さん、
本当にありがとうございました😊

終了後、いろんな大学の小児に関わる研究をなさっている先生方から
たくさんお声をかけていただきました!
また何か新しいプロジェクトにつながりそうです♪
いえ、ぜひぜひつながりたい‼︎

医療ケアが必要なこどもたちへのタッチケアの可能性、
まだまだ広がりますo(^-^)o

6月28日のコラボ講座、満員になりました!

5月20日のコラボ講座に続き、
6月28日の追加講座第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
も満員御礼となりました!


たくさんのお問い合わせをありがとうございました(^^♪

宮井文美さんとのコラボ講座を楽しみにしてくださるかたが
日本中からお越しくださることに、感激しています(kiki絵文字^_^)
キャンセル待ちも受付中です。
どうぞよろしくお願いします!

小児病棟の子どもたちへのタッチケアとアロマケア♪

昨日の午後からは
小児病棟でのタッチケアとアロマケアのボランティア活動へ。

血液腫瘍科に入院中のこどもたち4組が待っていてくれました。

幼稚園に通う女の子は、
活動のためにお借りしているお部屋に、
プリンセスのドレスを着て大喜びで入ってきてくれました♪
お母さんと、タッチケアするのが嬉しくてたまらないのです。

「ふわぴたタッチ」と「なでなでタッチ」を
まずはお母さんに体験していただくと、
張り詰めていた緊張感が一気にほどけてしまったお母さんの
涙が止まらなくなってしまいました。

ずっとずっと、大事な我が子のことを祈る思いで
病室に寝泊まりされているので、
肩も腰も首もパンパンに固まっているのです。

女の子が走り寄って、
お母さんの肩に「ふわぴたタッチ」をして、
お母さんの顔を覗き込むと、
お母さんのからだからすこし力が抜けました。
お母さんからお子さんへのタッチは、
優しくて、暖かくて、ブルーのハートもたくさんで、
幸せで、女の子は最初から最後まで、満面の笑顔でした💕

次は同じ部屋に入院している仲良しの中学生の女の子たち。
つらい治療をうけていても、進級を目指して
院内学級で勉強している彼女たち、
期末試験が終わったばかりで、ほっとしている様子です。

アロマスプレー作りの噂を聞いて、
とても楽しみにしていてくれました♪
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精油のこと、植物のこと、興味津々で、
いろんな精油の香りを嗅いでもらうと、
二人で顔を見合わせて、大笑いしたり、
しかめっ面して吹き出したり。

同じ精油を選んで作ったスプレーは、
二人の性格を表すかのように微妙に違って、その違いが嬉しそう。

最後は小学生の女の子。
低学年なのに、精油に対する感じ方やコメント力は、大人顔負け。
まるで哲学者のように的確で、ラベンダーの香りに優しく頷き、
ユーカリは「この香りを嗅ぐと、大自然の中にいるよう」と気に入り、
素晴らしい独創的なスプレーになりました!

厳しい状態のこどもたちが多いこの病院では、
お父さんもお母さんも、辛くて悲しくて、
罪悪感や怒りや寂しさや無力感の中で、
長い期間を病院の中で毎日を過ごしておられます。

タッチケアやアロマケアは、
そんな非日常が日常になっているこどもたち、ご家族にとっても、
少しリラックスできたり、
嬉しそうなこどもの顔を見ることができる時間になっています。

こんな活動が広がってほしいので、
個人情報に細心の注意をしながらもこうやって伝えていきたいと思っています。

こんな嬉しそうなこどもたちの表情、久しぶりにみました。
この活動が本当に楽しみなんです!
と今日付き添ってくださった病棟保育士さんからフィードバックをいただきました。

来月から四年目に入ります!
ラヴィングタッチプロジェクトを応援してくださるみなさま、
いつも本当にありがとうございます(^^♪

発達の学びの土台を作るビルディングブロックアクティビティー♪

昨日は神戸の 宮井 文美 (Fumi Miyai)さん主催の
「発達の学びの土台を作るビルディングブロックアクティビティー公式8時間講座」に
参加してきました。
こどもの行動を発達のさまざまな次元で立体的に
その構造を評価する方法だけでなく、
発達に見合ったアプローチまでたっぷり学べた講座でした(*^_^*)


乳幼児へのタッチケアを指導し、実践している中で、
心身の発達に関わる知識は必要不可欠です。
さまざまな視点からこどもの愛着やからだ、発達、行動に関する学びを深めてきました。IMG_9124






このビルディングブロックアクティビティー(BBA)は、
アメリカのセシリア・ケスター先生(教育学修士)が、
支援の必要なお子さんへ関わる中で育み、長年にわたって
研究を重ねて作り上げてこられた発達アプローチの方法のこと。

人の発達を、前後、水平、上下の構造から分析し、
動きの発達、成長に必要なすべての土台作りのパターンを学ぶための
7つのエクササイズについてのペアでのワークは、
使っているつもりの筋肉と神経のつながりの希薄さや、
足裏や皮膚の感覚の偏りも感じることができました。

ほんの少しの働きかけで、体の使い方が激変する実感が興味深く、
大人でさえこれだけの変化がでるものであれば、
柔軟で成長過程にあるこどもであれば、なおさらですね。

また人間の発達の順序パターン、
動きと姿勢と脳の機能との関りや、
中枢神経の発達に基づく学びの空間の捉え方、
子どもの動きと姿勢からの観察の仕方、
アプローチの仕方、基本的な働きかけの順番など、
1日とは思えない充実した内容。

症例検討でのグループディスカッションも、
学んだことを落とし込む作業としても、
さまざまな分野で活動されている専門職の方の意見や観方を共有できる
とても貴重な時間になりました。

こどもの発達の個性に合わせた
関わり、声かけ、触れ方、活性化を適切に行うことで、
より生きやすい統合された動きのパターンの理解を深めて、
活用していきたいです♪
ふみさん、都築先生、貝塚先生、ご一緒させていただきましたみなさま、
楽しい時間をありがとうございました(^^♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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*セルフケア
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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