つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

医療的ケアが必要なこどもへの小児タッチケア

ただ、しみじみと・・・

朝方、滅多にないことですが目が覚めてそのまま眠れず。

なんだろう、どうしたんだろう、と
胸のうちに問いかけると、
「めちゃめちゃ嬉しい!」気持ちがぐっ〜とこみ上げてきました(*´꒳`*)

ボランティア活動の場が一つ広がっただけ、なのです、小さなことです。
だから、どうしたの、です。でも…。

NICUのガラスの向こうの長男に伸ばした手が届かない悲しさや
寂しさや悔しさや不安や恐怖の中で、
今日も震えている昔のわたしが、タッチで救われたように、
そんなお母さんや赤ちゃんが1人でもたくさんタッチに出会えるように、
と願った想いがようやく、小さな芽を出したことが本当に本当に嬉しいのです^ ^

おりしも、入会希望を提出していた学会から
審査が終わり入会を許可されるお知らせもほぼ同時にいただきました。
しみじみ、しみじみ、ただ、今は嬉しい気持ちに浸ります・・。

[満員御礼]乳幼児のためのラヴィングタッチケアR指導者講座を開講します♪

乳幼児のためのラヴィングタッチケアR指導者講座を開講します。


生まれてきてくれてありがとう

あなたに会えてよかった

大好き


そんな思いを伝えるしあわせタッチケアの指導者のための講座です。

お父さんお母さん(養育者)から赤ちゃん・こどもへ
タッチケアという人生を支える贈り物を贈りあえるタッチケアを
乳幼児のからだ、こころ、発達から学びます。


この講座は「ラヴィングタッチケアR基礎講座」受講者を対象にしています。
全4日間となります。
お申込み、詳細はメール、あるいはメッセージをお願いします。

第1期:

DAY1:2018年9月8日 
DAY2:2018年10月20日
DAY3:2018年11月17日
DAY4:2018年12月1日
認定試験(希望者のみ) 2019年1月12日

ラヴィングタッチケアは、愛ととともに相手のすべてを受け入れ寄り添う、
やさしさに満ちたタッチケアを用いて、
お母さんお父さん(それに代わる養育者)がお子さんに行います。
慈しむ心、愛する気持ちを掌の温かさや優しいタッチで伝えます。

乳幼児期の親子の触れあいは、親に対する信頼感を育み、
さらには人間全体や社会、自分自身への信頼感を培うことができます。

触れることは愛を伝えること。
ラヴィングな思い、まなざし、声、温かい手で心をこめて触れるタッチケアは、
それを受ける子どもたちだけでなく、
お母さんの心身へも同じように働きかけます。
お互いに触れ合うタッチケアは、ストレス改善にも大きな効果をもたらします。

お母さんが幸せや喜びを感じ、
優しく触れることは母子相互作用や愛着形成を豊かに育みます。
愛を伝え、愛着形成・絆つくりを促進するためのしあわせタッチケアを学びます。



会場:大阪京橋 ホリスティックケアルームつむぎの森
お申込み、お問い合わせはメッセージをお願いします。

内容

*乳幼児へのタッチケア理論
*乳幼児へのタッチリサーチ
*コミュニケーションツールとしての側面から
*ホリスティックアプローチとしての側面から
*ベビーマッサージの歴史と育児環境の変遷から
*動物としての本能や感覚器である触覚の働きの視点
*ゲートコントロール理論
*触れることと脳生理学の関係
*感覚統合の側面
*遊びの視点から見たタッチケア
*「愛情ホルモン:オキシトシン」の役割とタッチケア
*乳幼児の発達理論
*基本的信頼関係の形成とタッチケア
*こどものからだ
*こどもの皮膚
*ストレス理論とタッチケア
*こどものからだの各部の働きとタッチケア
*こどものこころの理論
*乳幼児の心身の発達と身体的特徴 
*ベビーのためのナチュラルケア 
*教室運営の基礎知識 

実技
*ラヴィングタッチケア
*着衣の上からのタッチケア
*生後2ヶ月から寝返り時期のタッチケア
*はいはいの時期からたっちの時期のタッチケア
*遊びとタッチケア
*着衣で楽しむ手遊びタッチケア
*気になる症状があるときのラヴィングタッチケア 

重症児者へのタッチケア講習会in博多

今日は関西看護ケア研究会様主催のタッチケア研修会でした♪

三連休の初日、しかも祭り前の混雑する博多での開催、にも関わらず、
看護師や大学教員や発達支援に関わる方や、
重心のお子さんをサポートする専門家の方が日本各地から73名も集まってくださいました^ ^

こんな無名の、しかも「タッチケア」というマイナーな分野へ、
熱いまなざしで集まってくださったことがとても嬉しくてありがたく、
いつものごとく、フル回転でタッチケア理論とワークを行いました。

タッチの質を高める触れ方、感覚過敏な方への触れ方、
わたしたちがまず満たされること、なぜ在り方が大切なのか、
タッチが感情と密接に関わる理由、
医療的ケアが必要なこどもたちへタッチケアがもたらすもの。
短い時間でぎゅうと濃縮してお伝えできたかな。

ワークと理論が統合されることで、
より深い理解につながることを目指したのですが、
ワークの盛り上がりは素晴らしかったです^ ^
涙する方、表情が激変される方、暖かい共鳴を楽しみました。

終了後に、たくさんの方々が行列を作っておはなしにきてくださいました。

沖縄や熊本、長崎、広島、東京からも。

それぞれの立場は違えど、現場でこどもたちと日々接する中で、
「触れること」の重要性に気づいておられるかたばかりでした。
思いを形にできる方との出会いに心震えます✨✨

長崎や広島から来てくださったタッチケア仲間のお顔にも励まされました!

ありがたいことにとても好評だったので、
次回の大阪開催も決定しました。
ご参加くださったみなさま、
関西看護ケア研究会のみなさま、ありがとうございました♪

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赤ちゃんとこどものこころとからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座


今日は「赤ちゃんとこどものこころとからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座」を、
宮井 文美さんとのコラボで開講しました!
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今年で3年目になります。
毎回とても好評で、あっという間に満席になり、
日本各地から参加してくださいます。

今回は、長崎や東京から、看護師や助産師や言語聴覚士、
歯科衛生士、保育士、管理栄養士や遺伝カウンセラー、
ヨガインストラクターやタッチケアセラピストが集まり、
熱く、深く、学びの多い1日でした。
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そして、最年少の生後7ヶ月のSちゃんのおかげで、
場の空気はさらにさらに優しく愛でいっぱいになりました💕
一緒に足裏タッチケアをしてくれたのですよ♪
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タッチケアで出会う方は、どうしてこんなに温かく、
優しく、笑顔のステキな方ばかりなんだろうといつもいつも思います。
この場にいることが何よりも嬉しいです😊

午前は兵庫県立こども病院のGCUでタッチケアを行う看護師宮井さんのご講義。
「キラキラおめめの赤ちゃん育て」呼吸にフォーカスした、
永久保存版のタッチケアと赤ちゃん体操をたっぷりと。
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からだを突っ張ったり、首が硬かったり、猫背だったり、
顎が上がって授乳が上手にできなかったり、
舌の位置が低かったり、うつ伏せでしか眠れない赤ちゃんが増えています。

母子支援や発達支援に関わる専門職の方と会うと、
こんな赤ちゃんの異変ともいうべき状況について話し合うことがとても多いのですが、
胎内にいる時の赤ちゃんの姿勢や、
お母さんの骨盤の形や、
「触れること」「経験すること」が激減していることが背景にあることで意見が一致します。

中でも、呼吸の重要性はまだまだ知られていません。
食べ方、飲み方、噛み方、舌の位置や向き癖、
緊張の強さや弱さや、赤ちゃんの動きやからだの使い方にも、
呼吸が関わっています。

ダウン症の赤ちゃん体操や発達のスペシャリストでもある
宮井さんの呼吸を助けるタッチケアは、
赤ちゃんをよく知るからこそ伝えられる、
丁寧で実効性も高く、お母さんたちがすぐに実践できるものばかりです。

なによりも、赤ちゃんに見立てたお人形へのまなざしの暖かさ、
声の優しさは、デモを見ているだけでも、心が解けていきます^ ^

お母さんにこんな目で、こんな声で、こんな風に
「ひとりの人間として」尊重して触れられたら。

大人でも、嬉しく、幸せなのに、
お母さんが大好きなこどもたちはどれだけ、
嬉しく幸せな気持ちになるでしょう✨✨

わたしは、足裏にフォーカスして、
こどもから大人まで応用できる足底の感覚を高めるタッチケアを。

足裏に触れただけなのに、目がぱっちり開き、
肩が軽くなり、姿勢やボディイメージが変わり、
からだ全体が整う感覚を、体験していただきました♪

懇親会を終え、ケアルームに帰り、講座を振り返り、
アンケートを読んだら感動で動けなくなっています✨✨

しばらくは、ここで、余韻に浸っていようと思います^_^
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました😊
出会えて良かった!

こどもたちの食べる、話すを支える歯と口の勉強会

今日は名古屋での「小児口腔機能発達に関する検討会」主催の勉強会へ。

日本各地から集まられた小児歯科や歯科衛生士、
管理栄養士、教員や助産師などのこどもの育ちや発達の専門家のみなさんの
人相の良いこと!
しばし見とれてしまうくらいでした✨

こどもたちが、すくすくと成長し、
幸せに、美味しく食べ、笑い、話す。

そんな暮らしを支えるために日々学び研鑽と実践を積み重ねておられる方の熱意は素晴らしく、
ランチも休憩も、持ち寄った症例をシェアし、
質問して、考え、討議する質の高い場でした。

メインの議題は日本歯科医学会が今年3月に提示した
「口腔機能発達不全症に関する基本的な考え方」での、
指導管理計画書の項目について、
グループでその意義や必要性や意図をディスカッションすること。

離乳食の進め方、母子関係、舌の動きと使い方、
構音と舌、反射、咀嚼機能の評価方法、自立と食べること、
指しゃぶりとおしゃぶり、手づかみ食べ、
胎児期からの口腔機能の発達過程、母乳と人工乳、
サポートのヒントなど、内容も多岐にわたり、
視点の違いからの学びは深く、この学びをタッチケアで活かし、
伝える方法を頭フル回転で考えています♪

タッチケアという軸で、母子支援や
医療的ケアが必要なこどもたちへのサポートを行っているわたしは、
口腔機能についてはまだまだ知識も浅く、
栄養に関しても保育士としての小児栄養の知識でしかありませんので、
ディスカッションでの内容のどれもがとても刺激になりました♪

食べることひとつとっても、手を使い、
目を使い、舌を使い、味わい、咀嚼する、
脳と筋肉と全身の感覚の統合であり、
気が遠くなるような人類の工夫の歴史そのもの。

ただ栄養を入れるのではなく、
「食べたい気持ち」や
「家族で囲む食事」や
「楽しく美味しく食べること」が大切ですね。

そんな想いを共有できる場が、
ここにきてものすごいスピードで繋がりつつあることを実感します。

タッチケアミーティング♪

雨だけど、こころは晴れ✨

敬するタッチケア仲間の宮井文美
タッチケアミーティングでした♪

看護師にして、
ダウン症の赤ちゃんへの体操や、
医療的ケアが必要なこどもたちへのタッチケア、
看護学校で教鞭もとられ、
GCUでのタッチケア活動もこの春から始めておられます。
文さんとの出会いは、NPO法人タッチケア支援センターの総会に山口創先生とともに
招いていただいたとき。
講演をしていると、わたしがなにを発言しても
「うんうん」と頭をふりきって、前のめりになって話を聞いてくださっていた
とても魅力的な方がおられました。
講演が終わり、お話しをさせていただくと
すぐに意気投合!

膨大な実践と学びと、
なによりも子どもたち、赤ちゃんと、お母さんたちへの
優しい優しい想いは、
まなざしにも笑顔にもあふれていて、
日本中で、ふみさんファンがたくさんおられます。
もちろん、わたしもふみさんファンのひとりです♥
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そんな文さんとご縁があり、
2016年からコラボ講座を開講させていただいています。
年に一度、これまでの3回は大好評でした。

今年は来月6月15日のシェア会と、
6月16日の赤ちゃんとこどものバランスのいいからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座を
開講します。おかげさまで、
どちらもすぐに満席に。
日本各地から、タッチケアへ熱い想いを抱いている方が
集まってくださいます(^-^)

この日は、ふみさんがGCUでの活動の前のほんの短い時間でしたが
お互いの近況から、
来月のShare the gift of "TOUCH"イベントのこと、
コラボ講座のこと、
秋から始まる乳幼児のためのラヴィングタッチケア講座
(文さんには、「発達」講義の講師としてご一緒いただきます!)
のことなど、話題が尽きず、楽しい時間はあっという間でした。

これからの未来へ、「ふれる」意味への期待と注目が集まる「今」を、
人類史の中に刻み込みたい思いが、次々と湧いてきます^ ^

ミトコンドリア病の青年へのタッチケア&アロマ瞑想

ケアルームにはさまざまな症状を持ちながら、
車いすや人工呼吸器を装着してセッションを楽しみに
お越しくださる方がおられます。

健ちゃんはミトコンドリア病リー脳症という難病で
人工呼吸器を装着し、
ご自宅で暮らしています。
(許可を得て、病名などをお伝えしています)

お父様、お母様が、大切に大切にふれ、微笑みかけ、
健ちゃんの小さなシグナルを見逃さず、
ハワイや海や山や森を訪れて、豊かな時間を過ごしておられます。

健ちゃんに会うと、誰もがみんな、
すっかり健ちゃんの大ファンになってしまうのです。
わたしも健ちゃんに出会い、
健ちゃんの宇宙のように深い洞察をたたえた瞳に吸い込まれ、
健ちゃんからのおからだや呼吸から伝わるメッセージがわたしの
内側を変化させ続けています。

毎年、5月の一番爽やかな季節に訪れてくださる健ちゃん、
ケアルームのテラスがお気に入りで、
まずはここでゆったりと風にふかれてニッコリされるのです。


手や足の拘縮、皮膚症状、便秘や尿が出にくい、
体温がすぐ低下する(33度や34度に)など、
多くの痛みや不自由さを
言葉を発することができない健ちゃんがどのように感じているのか、
施術はとても繊細で、
その表情から、わずかな目の動きや瞬きから、
小さな指の動きから、健ちゃんの想いを感じようとします。

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この日の健ちゃんへは
アロマ瞑想を行いました。
3種類の香りを、健ちゃんはかぎわけていたようです!
それぞれの香りに敏感に反応し、表情がクルクルと変わります。
ラベンダーでは、「え??」と目を見開き、輝かせます。

拘縮して、仰臥位ができなかった頃がうそのように、
ゆったりとからだを横たえて、
力を抜いて、タッチや音を感じてくださいました(^^♪
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健ちゃんのお母さまが感想をシェアしてくださいました。
同じ病気で暮らす方への励みになれば、と
写真や記事の公開を快く許可してくださっています。

ただ、こころを込めて優しくふれる。
ふれられる喜びを分かち合う。
ふれることは触れられること。

そんな優しいふれあいのツールが必要な方に届きますように。


健ちゃんのお母さまのシェアです。
「火曜日は、つむぎの森で健太郎のタッチケア。
年に2回、はやしひろこさんにお会いする事をとても楽しみにしている健太郎。
5月の風と新緑に出会えるテラスがとても心地良いです。
健太郎がお邪魔する時は、いつもなぜか、素晴らしいお天気(o^^o)
琵琶湖の旅の報告やら、ヘルパーさんも一緒に、
世界や哲学について語り合ううちに、あっという間に過ぎる時間!
でも、こういう時間が健太郎は大好きです💕

アロマメディテーションでは、クルクル動く表情(^。^)
ラベンダー精油の香りから、
たくさんのイメージを受け取っているように見えます(*^^*)
それをスクリーンに映して、見てみたい!

また、健太郎のように、気管切開、喉頭分離をしていても、
香りがちゃんと届いている事を、証明しているようにも見えます(о´∀`о)

神様カードは、人差し指でピシッと指差しました。
そのメッセージは、ヘルパーさんにも私にも、とても響く内容で…
いつも、健太郎は、まわりの人のためにカードをひいてくれるのです(´∀`*)

リフレ、身体やお顔のタッチケアで、身体が緩む、緩む〜。
それから、たっぷりのおしっこが出始めて、今も続いています。

重篤な状態に向かう時、人はおしっこが出なくなってきます。
身体のPHバランスが崩れ、ますます厳しい状況になる事は、健太郎も経験しています…

導尿、利尿剤…色々な対処法がありますが、タッチケアは、
家族がベッドサイドで簡単に出来て、しかもパワフル☆
必要な方に届けたいです。

シンギングボウルの響きに身体が整い、今日のセッションが終了。

何という濃密な時間だったでしょうか。ひろこさん、今日もありがとうございました。」

健ちゃんは次の日も、気持ちよくおしっこが出続けているそうです(^^♪
便秘もすっかり改善されたそうです。

医療的ケアが必要なお子様にもタッチケアは生活や体の動き、
症状を緩和する助けとなります。
毎月第一火曜日に施術を行っています。
お問い合わせはこちらへ。

イヤイヤ期⇒ぶらぶら期!


ぶらぶら期!いいな、いいな。


今朝の新聞記事に、
北海道大の川田准教授が2歳児の第一次反抗期を、
「ぶらぶら期」と呼んでは⁉︎と提唱されていました♪

川田先生の元へやってきたチベットからの留学生が言うには、
チベットの子育ては、0〜1歳児は母親やおばあちゃんにお世話してもらい、
3〜5歳児はお友達と楽しく遊んでいる。

じゃあ、2歳児はというと、ぶらぶらしてる!

うんちがしたくなったらうんちして
通りすがりの誰かにお尻を拭いてもらって、
お腹がすいたらその辺の家に入って、
その家が気に入ったらそこでご飯食べて遊んでる。
つまり2歳児たちは「ぶらぶら期」!

「イヤイヤ期」と名付けるのは、
思い通りにしたい親からみての2歳児のすがたですものね。

急いで帰りたいお母さん。
ぶらぶら期の2歳児は、「わあ!きれいなお花〜」としゃがみこんだり、
「どこに帰るのかな〜」とアリさんの行列をじっと見つめたり、
あっちにぶらぶら〜、
こっちにぶらぶら〜。

最初は見守っていたお母さんも、
終わりのないぶらぶらに業を煮やして、
「そんなことしてないで、早く早く」と急き立てます。

時間の観念もまだはっきりしていない2歳児さん、
ここぞとばかりに、覚えたての「イヤイヤ」を連呼するのです^ ^

「ぶらぶら期」ってわかっていたら、ぶらぶらしたいんだね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
になるかな。
イヤイヤ期からぶらぶら期へのネーミング変更、わたしも一票!

思春期の入り口の小学生とお母さんのタッチケア♪

午前中は、医療的ケアが必要なこどものためのタッチケアレッスン♪
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とっても可愛い小学生がお母さんと一緒にきてくださいました。
お母さんとは事前に何度もメールのやり取りをしましたが、
お子さんへの想いがあふれていて、この日を楽しみにしていたのでした^ ^

いまの、この時期になにかできることはないかな、
と一生懸命なお母さんの想いはお子さんにも、
ちゃーんと伝わっていて、お母さんからのタッチを全身で喜んでくれました💕

小学生も高学年になると、
思春期の入り口で、からだにも心にも大きな変化が現れます。

手がふれるだけでも、こそばゆくて、
楽しくって、笑いが止まらなくなるのです(^-^)

そうやって、こちょばゆくなくて、安心できる部位を探すことも、
タッチケアでの大切な親子の会話です。
何気ない会話や、当たり前のように交わされるまなざしや、
触れられた手の感覚や笑い声が、絆を深めていくのですね。

二人があまりに楽しそうなので、マッサージテーブルで、
お母さんからのオイルタッチケアも体験してもらいました。
クスクスと笑いながらも、「オイル、いい!」「ママの手、気持ちいい♪」

オキシトシンも、たっぷり分泌されているようです。

お子さんからお母さんへのタッチケアレッスンでは、
お母さんもふんわりトロトロに♪
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これから迎えるであろう思春期の激動の時期に、
優しいタッチが2人の支えになりますように✨✨
さあ、午後は小児病棟でのタッチケア活動です!

言語聴覚士から学ぶ、口の発達、発音、嚥下と脳の働きを統合するエクササイズ♪

昨日は明石へ。
言語聴覚士でブレインジムインストラクターでもある
都築 昌子さんの「お口・発音の話・BBAsフォローアップ会」で学んできました。

午前中はお口の発達と発音について。

赤ちゃんや症状のあるお子さんへのタッチケアを指導していますが、
乳幼児期のふれあいや、
からだへの感覚刺激の豊かさ
(これは、触覚だけでなく、聴覚も視覚も嗅覚、味覚も含めて)の大切さ、
脳の最大のごちそうは感覚刺激ということが乳幼児期はとくに際立っている時期です。

赤ちゃん期は触覚からの刺激が占める割合も大きく、
「食べる」「飲み込む」「噛む」「舌でまとめる」「呼吸する」「発音する」などの
生きるための行動は、胎児期の指しゃぶりの感覚や、
生まれてからの抱っこの姿勢に大きく影響され、
さらにミラーニューロンを最大限にフル活用して
お母さんの話すときの口もと、親の食事の姿勢や噛み方や表情から、
赤ちゃんが咀嚼・嚥下・発語・表情を学んでいるので、
理想的には赤ちゃんへの指導の前に、
お母さん、お父さんに食べ方や舌の使い方を知っていただけたらなあと思います。

ことばの発達のメカニズム、口や舌の働きや動きのこと、
発音・構音障害のこと、飲み込みのこと、口だけに特化した3時間は濃厚でした。

そして「神経強化月間」のわたしとしては
口、舌から見えてくるからだの仕組みについて学んだ部位が
どれも、顔面神経、三叉神経、舌咽神経、副神経、迷走神経支配の筋肉ばかりで、
タッチケア系というか、社会神経系のつながりをもっと深めたいです。

(足裏タッチケアは、6月16日に宮井さんとのコラボ講座で詳しくお伝えします〜♪)

口輪筋の筋力測定や表情筋を鍛える「りっぷる」体験、
舌のトレーニングは思ったより全身運動でした。

口唇閉鎖が苦手な方には、お口周りや顎、首回りをほぐすのですが、
嚥下に関しても足裏へのアプローチが有効です。

昨日も、噛む、舌を動かすときのからだの感覚を感じていると、
足裏や肩、背部の筋肉の状態によって、
噛み方が変わることを改めて認識しました(^^♪

午後はBBA(Building Block Activity)のフォローアップ講習。
長年障害児教育に携わってきたアメリカのセシリア・ケスターさんが考案された
神経システムに基づいた発達の動きのパターンを感覚入力を通して
脳を統合する動きのエクササイズを練習し、
シェアとともに、自分のからだで感じました。

ふだん、赤ちゃんタッチケアのときには、
はいはいの動きからも脳の中枢の発達が推察できるのですが、
練習会では大人のわたしたちがハイハイをして
それぞれのからだの動きをチェックし、
全身運動であるハイハイの意味やスムーズな動きのための
拇趾や手掌の使い方、
BBAの簡単なタッチエクササイズで脊椎や股関節の動きの変化を評価しました(^^♪ 

保健師さんや看護師さん、発達支援に関わる方が日本中から集まります。
この場にいる方の本気さ、
赤ちゃんに、お母さんに、どんなケアができるか、
どこまでも学びつづけて活かそうと熱い志しに燃えている方は、
みなさん、本当に穏やかで、優しくて、心地よいです。
お会いしたかった方にも出会うことができました!
全身のつながりからのケアや発達を支える介入方法を
多くの領域の方と共有していきたいです。

学びの場を用意してくださる 宮井 文美さん、
惜しみなく伝えてくださる 都築 昌子先生、
ご一緒しましたみなさま、ありがとうございました
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
2018年8月18日19日 大阪開催⇒受付前
詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

【満席になりました!】
こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から
松江から子どもの発達のスペシャリストをお招きして
こどもの育ちとタッチケアを学びます。
*2018年7月28日、29日
⇒両日とも満席になりました。

【受付開始】
クォンタムタッチレベル2ワークショップを
開山1300年の大山の宿坊で開催します!
残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
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講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
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