つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ヒプノセラピー催眠療法

催眠と回復の力〜レジリエンス 医療催眠学会♪


今日は渋谷の國學院大学で開催された医療催眠学会へ♪
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消化器外科医として大学病院でガンの方の外科手術を
何十年と行って来られた萩原優先生が、
心のケアの大切さに気づかれ、
さまざま補完代替医療の中から催眠療法に可能性を見出し、
臨床での医療催眠を実践されています。

萩原優先生からは臨床の場での地に足のついた催眠療法について、
人との関わりについて、潜在意識について多くを学びました。

なにより、萩原先生のお顔を見るだけで、
ふわ〜んとリラックスしてくるのです♪

関西世話人として、毎年、基礎講座、退行前世講座、
ソマティックヒーリング講座を繰り返し受講し、
大学で心理学を学び直し、教養レベルではありますが
どっぷり心理学という学問の基礎と、
ケアルームでの自身でのセッションから、
潜在意識の探求を深めています(^-^)
催眠療法仲間と出会える学会は毎年の楽しみです✨
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今回の学会のテーマは『催眠による回復の力〜レジリエンス』

関西世話人の勝浦 友美さん、高橋 和恵さんとご一緒し、
大会長の西田 美樹子さんやHiroe Suzukiさんとも再会♪

午前の講演は40年の臨床経験のあるイングリッド・バリエールさんの
「変容の力〜人生の成功のための潜在的能力」

レジリエンスをバリエールさんは
「人生の困難や危機に対応して課題解決するためのサバイバルキット」と表現され、
過去世からの人生の課題への態度の影響を
多くの臨床ケースから分析考察されました。

「人は自分で問題解決する力がある!」
「幸せハンス」の寓話のエピソードが心に残ります♪

午後はホリスティック医学協会の全国理事会に出席するために神田へ。
渋谷が激変していて、道に迷いに迷いました〜(upset絵文字>_<)

それでも、先月のシンポジウムに続いて
全国の理事や運営スタッフに会うと、嬉しくてテンションが上がります。

東京が寒くて寒くて、震えて東京宅に帰ってきたら、
大阪にいるときはなんにもしなかったオットが、
お風呂を沸かしてお鍋を作って待っていてくれました〜✨✨
人は変わる!成長する!関係性も(^-^)
ぬくぬくです♪

DR萩原の催眠療法基礎講座in京都、お申し込み受付です♪

イーハトーブクリニックの
DR萩原の催眠療法基礎講座、
今年も関西開催します(*^_^*)

3月25日26日に京都テルサホールです。

催眠療法にご興味のある方でしたら
どなたでも、ご参加いただけます♪

あらゆる心理療法の母胎と言われる
催眠療法の中の暗示療法は
潜在意識の豊かなイメージ力を、
行動変容に活かすとてもシンプルな方法です。
ご一緒できますことを楽しみにしています!

お申し込みはこちらのお申し込みフォームから♪

こころはからだ、からだはこころ

今月は催眠療法月間!
前世退行催眠のセッションが続きます。
通常は3時間のフルセッションですが、
コンサルテーションの時にからだの違和感や感情へフォーカスした
ブリーフセッションを組み合わせると、
からだの感覚の動きに従って、
こころや感情や記憶がダイナミックに変化していきます。

「人」という存在は目に見える物質であり、
目に見えない意識であり、こころであり、
エネルギーで成り立っていて、
あるいはもっと違うシステムや表現も含まれているので、
その方の状態によって、
からだからこころへのアプローチが有効なこともあれば、
こころからからだの働きかけがより深くまで届くこともあります。

わたしたちのからだとこころは心身一如。

分かちがたく繋がりあい、影響しあい、協力しあっている。

筋骨格の機能や成り立ちの解剖学も、
システムである生理学も、意識もこころも感情についても
知れば知るほどに、人といういのちへの敬意が深まります(*^_^*)

幼少期の悲しい記憶が、からだの奥深くにしまいこまれて、
それがなんだかわからなくて、痛みと苦しさを感じている方が、
10分ほどのからだとの対話の時間で、
晴れ晴れしたこころとからだになられました♪

気づかれるのをじっと待ってる感情に気づき、声をかけてあげる時間、大切ですね。

薬を使わない花粉症改善のためのセルフヒーリング♪

週末は川崎から私の催眠療法の師、
萩原優医師をお招きして、
催眠療法での花粉症セルフヒーリング講座in京都を
関西世話人としてお手伝いしました(*^_^*)
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潜在意識に働きかけてからだの声を聞く
ソマティックヒーリング(体細胞療法)をベースにした
セルフヒーリングです。

わたしもひどい花粉症だった時期があるのですが、
催眠療法を行い、自己暗示でずいぶん楽になりました♪

初日は催眠療法が初めてという方も多く、
2時間のイブニングセミナーに20名が集まってくださいました。
催眠下で花粉症の症状や自身の免疫システムと語り合い、
ヒプノティックムーブメントとともにからだが
自らの力で変容していくプロセスを楽しみました(^^♪
萩原先生の講義を聞いてるだけで、
いつも、すーっと催眠状態に入ります♪
心地よい目覚めとともにからだがスッキリしています♪
そして二日目は花粉症セルフヒーリング認定セラピスト講座に参加。
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こちらは前日の関西初開催の
『花粉症の症状改善のセルフヒーリングワークショップ』を、
今日はセラピストとしてグループへのデモセッションを行いました。

花粉症改善のためのセルフヒーリング講座は、
催眠療法の技法のひとつである「ソマティックヒーリング」をベースにしています。

ものすご〜く大まかに説明するとしたら、
こころの深い部分、
私たちが普段意識していない潜在意識へしまいこまれている
信念や記憶や感情に対して、
言葉やイメージで働きかけるのが一般に知られている催眠療法とすれば、
ソマティックヒーリングは、細胞やからだに催眠下で働きかけ、
ヒプノティックムーブメントをもちいながら、
からだの感情や記憶を穏やかに解き放ちます。

『答えは全てその人の中にある』
ので、
ただ感じるままにからだの動きを楽しみ、
インナーヒーラーにお任せします♪

グループデモで今日は何度も
深い潜在意識への旅を楽しみました。
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大学病院で活躍する外科医であった萩原優先生、
イーハトーブ催眠センターのひろえさん、みきこさんからは
地に足ついた催眠療法とセラピストとしての在り方を
学ばせていただいています。
二日間ありがとうございました😊
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またご参加くださったみなさま、
心地よい時間をありがとうございました(*^_^*)
いつもいつも思うのだけど、
本当にわたしは出会いに恵まれています✨

今回の参加者に脳外科の医師がいらして、
タッチケアを行う人間にとって知らないものはいない
オキシトシン研究の大家である、
シャスティン・ウヴネース・モベリさんと親しくされているというお話で
大興奮でした。

早ければ来月くらい、
花粉症の症状改善のためのセルフヒーリングワークショップを開催したいな、と思います‼︎

催眠療法を全く知らなくてもどなたでも楽しめるワークショップです♪
ご興味ある方はお声をかけてくださいねo(kiki絵文字^_^)o
3月25日26日には、催眠療法基礎講座in京都を開催します。

関西世話人チームの勝浦 友美さん 高橋 和恵さんとお待ちしています✨

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萩原先生に会いにいらしてくださいね。

医療催眠の可能性と展望〜第4回医療催眠学会♪

昨日は医療催眠学会のため名古屋へ。
新幹線のお供はロバート・ラングドン教授♪
上中下巻、楽しみです!

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医療催眠学会、image










どの演者の方のご講演も素晴らしく、
息つく暇もなくノートをとり続けました♪
わたしは講義などは、ほぼ逐語でノートをとるので、
あとで解読するのは大変なんですが、
何十年たっても、講座内容がすぐに思い出せるのです(^^)/



今年は名古屋での開催となり、
大会テーマは「生と死を見つめて〜今後の医療催眠の展望」。
どんな内容でもOKという、
医学の学会とは思えない自由さと医療催眠への
真摯な学究的な態度が、暑い熱気になっています。



トップバッターの萩原優理事長のご講演テーマは、
気になっていたジェネラティブコーチング。
催眠療法の大家、エリクソンの弟子と、
NLPの大家がチームを組んで提唱している第3世代の催眠療法は、
意図とフィールドの設定や、
身体や言語的なイメージにも積極的に働きかける方法が、
もともと全人的である催眠療法に、
わたしの印象では、認知行動療法とボデイワークとエネルギーワークが
融合して深いレベルからの気づきをもたらすようです。
うーん、体験してみたい!


臨死体験などの研究で知られるバージニア大学教授の
大門正幸さんの
「「意識の死後存続」研究が教えてくれる生と死の意味」は、
退行催眠時の異言
(催眠下で話される、クライアントの背景から知るはずのない国や時代の言語)
についての研究が面白い♪
この分野は高校生時代から興味があり、
海外の文献なども読み漁っていますが、
日本人の事例は本当に貴重です。
じつはわたしも、退行催眠のセッションで、
クライアントが話される教会や村の名前、
クライアントが過去生で体験している事件の日付や、
当時の風俗などを後で調べるのですが、
驚くほど類似している事例もあり鳥肌がたつこともあります。
人の記憶とは、意識とは、
量子的なつながりの場とは、と思いが膨らみます。

またステージbの大腸ガンサバイバーの
志賀一雅さんの、
「伝統芸の「謡」と縄文歌に共通した癒しのメカニズム」も、
タイの心霊治療からサイモントン療法まで多彩なご体験に加えて、
工学系の技術者が考えるシューマン共鳴や脳波のお話は、
去年のご講演をさらに深めてくださいました(-_^)
お元気になられていて、ほっとしました。


橋爪謙一郎さんの「グリーフサポートのための3つの柱」は、
大切な方を喪い、悲嘆や悲哀と言われるグリーフ感情へ
寄り添うセラピストのマインドやスキルについて学びましたが、
「グリーフ」は「恐怖」感情だという視点が腑に落ちました。
ご講演のあとに、
「喪に服する=morning」についても
貴重な示唆をいただきありがとうございました(o^^o)

石原均さんの
「癒しの手法としての前世療法と中間生療法」では、
催眠療法のセッションでもひときわ大切な意味を持つ中間生での経験について
丁寧に考察してくださいました。

わたしはTRE(トラウマリリースエクササイズ)ついても学んでいるのですが、
エクササイズをなかなか使いこなすことができず。
今回、TREをベースにしながら、
よりシンプルに使えるポリベーガル理論の
自律運動による自己回帰法ESETのワークも体験しました♪
もう少し、学んで深めたい即効性のあるワークでした。

そして、今回の大トリは、
敬愛する稲葉俊郎さんの
「西洋医学における医療催眠の可能性」のご講演。
東京大学付属病院の循環器科の医師という立場でありながら、
医療だけでなく芸術や民俗学や多方面の造詣が深い
才能あふれる稲葉先生のお話は、
医療の歴史を多角的な視点からまとめた大作でした‼︎
福来友吉さんに、しっかりと光をあて、
なぜ、日本において、「催眠」という言葉が
これほどの抵抗や誤解を受けるのか、について、
催眠療法のもつ構造的な問題点、
その豊かな可能性についての理解が深まりました。
5時間くらい聞いていたい内容に、
興奮が収まらないくらいです(o^^o)



催眠療法仲間にたくさん再会できた懇親会も楽しかった〜♪
笑いヨガでも盛り上がりましたし、ハープ演奏のも音色も心に響きました(^^♪

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来年も関西世話人として、関西に萩原先生をお招きして、
催眠療法講座を開催します‼︎
楽しみにしていてくださいね。
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萩原先生、イーハトーブ催眠センターのみなさま、
名古屋開催にご尽力くださいましたシモンさん、スタッフのみなさま、
関西で一緒に学んだみなさま、
楽しい時間をご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございました(^o^)/

Dr.萩原の前世療法1日ワークショップin京都、7月開催します!

わたしたちの認識している世界は、二つのシステムが絶妙なバランスを取り合って、感情や身体のバランスを取り合っています。
そのふたつのシステムは、潜在意識と顕在意識と呼ばれることもあります。

潜在意識からのメッセージに耳を傾けることで、こころやからだの在り方が変化していきます。

普段の意識状態では聞き取れないくらい微細な感覚を、催眠状態の中で、自らが気づいていきます。

催眠状態にはいり、前世体験をすることには、特別な才能も力も必要ありません。

関西にも年に一度、萩原優先生をお招きして、前世体験1日ワークショップを開催しています(^o^)/
地に足ついた催眠療法の体験が毎年好評をいただいています。今年は7月3日を予定しています。
みなさまのご参加を楽しみにしています♪image

医師から学ぶ前世退行催眠療法講座in京都、開催しました!

Dr.萩原の「医師から学ぶ前世退行催眠療法講座」、
後半の2日間を京都で開催いたしました(o^^o)

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今回も関西一円はもとより、
北海道や関東などのご遠方からお越しいただきました。

萩原優先生、ひろえさん、ともみさん、
ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました(o^^o)

12391440_720024884765615_7313016381988319229_nまるで親子のようですが(^_-)








前世なんて本当にあるの?
退行して、
また辛い感情を感じるってどんな感じなの?

催眠療法に対するさまざまな想いや疑問は、
基礎講座の2日間と前世退行講座の5日間で、
何度も何度も未消化のまま持ち越してきた感情に向き合い、
腑に落ちる感覚を味わうことで、
自分という意識の枠が広がり、
内なる穏やかで平和な「わたし」に出会い変化していきます。

潜在意識の持つ処理能力の速さや膨大な貯蔵量は、
私たちの顕在意識をはるかに上回り、
「今日、いま、ここ」にいる私たちに
一番必要な学びの体験を用意してくれているようです。

毎回医療従事者の参加が増え、
催眠療法への見方や目に見えない世界や
潜在意識への理解が広がっていることを感じます♪

20年前、ワイス博士の前世療法に感銘を受け、
ようやく念願叶って4年前、
川崎で萩原先生の基礎講座、
前世退行催眠療法講座を受講し、
潜在意識の広大な領域への安全なアプローチ法を学び、
これはもっと深めたい!と
関西にお招きしてから3年目になります。

今日、受講者の方に問われて、
萩原先生の講座を受けた回数を数えたら、
30日近くになりそうで、
どれだけ学んでも学んでも、
その度に気づきがある催眠療法の世界は素晴らしいとしみじみ思います(o^^o)
つむぎの森での前世退行催眠療法セッションも
ご希望いただく方がとても増えています。


私自身も退行催眠セッションを
10回近く体験させていただきました♪

催眠セッションをうけるたびに、
自分の重石のようだった感情から自由になり、
前世の世界での経験とシンクロする経験も楽しんでいます。

初日はわたしも受講生とペアワーク。
前世退行での体験はとても幸せな人生で、
(初めてかも!)、
ゆったりと余韻に浸っています。

催眠療法は、特別な能力やサイキックな才能は必要ではありません。
萩原先生のスクリプトは本当に秀逸で、
学んだばかりの初心者でも、誰でも、
安全に前世や年齢退行や未来世での体験をすることができるのです。
再現性と客観性、普遍性を備えた心理療法の一つです(o^^o)

セッションの後に、全員で行うシェアが本当に興味深く、
さまざまな事例検討の貴重な時間になっています(o^^o)
終了後は関西ならではの懇親会♪
ここでも大好きな催眠療法仲間と
催眠療法愛をどっぷりと語り合っていました!
仲間や師と語り合うこの時間が、最高のご褒美です(-_^)

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二日目は年齢退行催眠。
ペアそれぞれに、セラピストがオブザーバーとしてサポートする、
という贅沢なセッションでした。
この日はオブザーバーとしてセッションに参加しました。


催眠療法に関する理論、
さまざまな誘導法、
自分自身も何度も何度もセッションを体験し、
潜在意識の豊かなイメージの世界の力を味わい尽くし、
萩原先生の豊富な臨床例を通して、
地に足ついた催眠療法とセラピストとしての在り方を学ぶ5日間でした(o^^o)

そして、関西から和恵さんが認定セラピスト試験に合格されましたp(^_^)q
和恵さん〜♪
おめでとうございます!


来年の関西講座も開催決定!6月です!
ご興味ある方はぜひ、お知らせください(^o^)/

Dr.萩原の前世退行催眠療法講座in京都、始まりました!

今日から全5日間、
川崎から萩原医師をお招きして、前世退行催眠療法講座を京都で開講しています(^o^)/
わたしは、初日と後半2日、
お手伝いしています(o^^o)


川崎から萩原優先生をお招きして
関西で講座を開催して今年で3年目。


聖マリアンヌ医科大学で
がんの外科手術に30年携わり、
多くの補完代替医療に造詣の深い
萩原医師から学んだ催眠療法は、
潜在意識とわたしたちの健康との
関係についても
深い考察や気づきがありました。

基礎講座、1日前世療法体験講座、
前世退行催眠療法、
ソマティックヒーリング講座を
開講することで、
医師や看護師や専門職の方がたが
多くご参加くださり、
地に足のついた、
臨床の場での応用ができる催眠療法が
関西でも広がりを見せています。



萩原先生、西田さんにお会いできること、
また日本各地から集まってくださる
受講生との出会いが楽しみです!
潜在意識への旅をさらに深めて参ります♪

つむぎの森でも
前世退行催眠療法のセッションを
行っています(^o^)/

医療催眠療法学会が東京大学にて開催されました♪

初赤門!東大本郷キャンパスの三四郎池まわりは、
まるで森のようです。





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先週の日曜日は、
東京大学医学部で、
萩原優先生が立ち上げられた
医療催眠学会の総会でした(^o^)/


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どの演題も興味深く、
始発で来て良かった、としみじみ♪

様々な分野でご活躍されている
演者のみなさんのご講演は、
実際のセッションでも役立つことばかり。
面白すぎてず〜っと興奮していました。image









医療催眠学会は今年で3回目。
医療従事者に限らず、
催眠療法に興味のある方が、
誰でも参加できて、
催眠療法についてのまなびを深められるようにと立ち上げられました。

学会では、
会長の萩原先生や
大好きなスタッフのひろえさん、
西田さん、藤原さん、
関西世話人仲間の友美さん、
日本全国の催眠療法仲間に
たくさんお会いでき、
キーワード満載の本当に充実した学会でした!
二日間くらいの分量が
ググッと濃縮されていて
知的好奇心が満たされています(-_^)
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クライアントとの関わりの中で、
セラピストの逆転移の感情に気づくことが、クライアントへの共感となり、
力強いラポールになることをお話しくださった中島勇一先生とは、
ランチもご一緒させていただきました♪

α波研究の第一人者志賀一雅先生からは、
セラピストとクライアントの
脳波の共鳴とひとの治癒力の関係や
脳波観察からの催眠状態の推論、
わたしもクォンタムタッチの講座でお話ししている
シューマン共鳴仮説についての
興味深い視点をいただきました♪

國學院大学の藤野敬介先生からは、
催眠療法の古典的な誘導法
デーブ・エルマン誘導法の
見事なデモンストレーションを
ご披露くださいました。

沖縄で画期的な手法で
悲嘆感情のケアをされている
中川角司先生。
世界一最悪な感情は、
パートナーを亡くした悲嘆感情である
とおっしゃる先生ご自身の辛いご体験から
構築された「ゼロリセット」は
さらに深く学びたい手法でした。

エドガーケイシーセンター会長の
光田秀先生からは、
何十年に渡ってわたしも大きな影響を受け、ひまし油湿布やさまざまなケアを実践してきた
エドガーケイシーのリーディングと
催眠現象について伺いました。
薄毛と白髪のケイシーのリーディング
でのケアでのビフォーアフターは、
もう、
椅子からずっこけるほどの変化ですよ。


加藤薫先生からは、
催眠療法とマインドフルネスの
表裏一体の関係性について、
さらにマインドフルネスや
催眠を超えた未分化な世界への
考察を伺い、

東邦大学の田崎美弥子先生の
ニューロフィードバックトレーニングの
可能性にワクワクとしています。

催眠療法仲間の紫紋かつ枝さんは
『生きづらさを解消する
イメージセラピーCDブック』を出版され、ヒプノセラピー愛満載の発表をしてくださいました。

小児科の横地真樹先生からは、
子どもへの催眠療法についての
貴重なヒントをいただきました(o^^o)

最後のご講演は、
元女優で現在は
ヒプノセラピストとしてご活躍されている
宮崎ますみさん。
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ずっと興味を持って
活動を拝見していたヒプノ出産について、
愛の水路である女神が
降り立ったかのような
美しいご講演に魅了されました♪

心とからだ、そして魂へ、
ホリスティックに働きかける催眠療法は、
学べば学ぶほど奥が深く、
『催眠』という言葉に惑わされて
近寄りがたく感じる方も多いようですが、
エネルギーワークもアロマセラピーも
心理療法も、
あらゆる代替医療を語るとき、
潜在意識についての理解なしに
そのシステムを語ることはできないと
感じています。

関西世話人として、
萩原先生をお招きしての
催眠療法講座を秋にも開講します。
来年も暗示療法講座、
前世退行催眠療法講座も予定しています。
多くの方にぜひお越しいただきたいです(^o^)/


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わたしもケアルームで催眠療法セッションを行っていますよ〜♪




潜在意識の扉を開く・・。医療催眠学会、申込み登録完了!

4年前に萩原優先生に前世退行催眠療法を学んでから
セラピストとしての器が
ぐ〜んと大きく広がりました(o^^o)

催眠療法との出会いは、
20年以上も前、
ワイス博士の前世療法の本をよみ、
深く感銘を受け、さまざま文献から
学びました。

潜在意識の豊かさ、
内包する無限のエネルギー

この広大無辺なエネルギーは
人を生かしもすれば
病に導くこともあります。

顕在意識では意識していない
深い記憶や感情が
わたしたちの人生を大きく
支配していることを知らないのは
車の運転方法を知らずに
スポーツカーに乗るようなもの(-_^)


がん専門の外科医として
30年にわたって大学病院で第一線で
患者さんと向き合ってきた萩原先生が
なぜ、
催眠療法やホリスティック医療に関わることを
決意されたのか、という物語は
こちらの本をご覧ください。

萩原先生の本はほとんど読んでいますが、
この最新本は泣きました・・。

関西でも萩原先生の地に足着いた
催眠療法を学べる場を作ろう!と
3年前から関西で
催眠療法基礎講座や前世退行催眠療法講座、
前世体験1日講座、ソマティックヒーリングを世話人として、
大阪や京都で開催しています。

医師や看護師、医療従事者、セラピストさんの参加が回を追うごとに増え、
顕在意識と潜在意識の関係を知り、
上手に付き合うことで
自分自身の、またクライアントの
「生きづらさ」から
開放されていくのです。

催眠療法をもっと深く知りたいと思い、
もう一度大学で心理学を学びなおしたことも
わたしにとっては大きな学びになりました。

9月27日、
萩原先生が立ち上げられた
日本医療催眠学会の第3回の学会が開催されます。
申し込みをしてきました!

講演者がとても豪華!
内容も、一日でこれだけ??というくらい充実しています。
今年は東京大学で開催されます。

タイトルだけをご紹介しても

「逆転移を利用する」中島勇一先生
「脳と無意識・・脳波観察による推論」志賀一雅先生
「感情が体感ごと即座に消えて楽になる「ゼロリセット」」中川角司先生
「デーブ・エルマン誘導法」藤野敬介先生
「エドガー・ケイシーのリーディングと催眠現象」光田秀先生
「催眠・マインドフルネス・そしてその先へ」加藤薫先生
「依存症に対するニューロフィードバックトレーニングの有効性の検討」田崎美弥子先生
「潜在意識下での”死の体験”生み出す意識の転換」紫紋かつ恵さん
「小児の催眠療法」横地真樹先生
「母子の絆を深め魂の尊厳を守る催眠出産」宮崎ますみさん


すべての心理療法の母胎といわれる
催眠療法にご興味のある方でしたら
どなたでもご参加いただけます!

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
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講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
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