つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ヒプノセラピー催眠療法

圧倒的な愛とひかりのなかで

ご縁のある方だけと考えているので
ほとんど宣伝していないのですが、
ケアルームでは催眠療法のセッションも行っています。
宣伝していないわりには、
多くの方にお越しいただき、
とくに今月はかなりハイペースで催眠療法セッションが続いています。

わたしの催眠療法の師匠は
大学病院で外科医として活躍されていた方。
あやふやな言葉ではなく、
どっしりと地に足の着いた潜在意識との対話の方法として催眠療法を行なっておられます。

不思議な世界です。
自分で行なっていても、そう思います。

過去生があるかどうかも、
わたしには正直わかりません、
としか答えられません。

それでも、セッションの中で紡がれる物語の美しさ、
イメージの豊かさに心奪われ、
畏怖の念に頭を垂れて、謙虚さを学んでいます。

潜在意識と顕在意識の間をたゆたい、
心の扉をご自身で開け、
今日このときに開かれるのを待っていた
経験と智慧の広大な海の中から、
今を生きる力になる
「過去生」を選ばれるのです。

2時間近くのセッションは、
緻密に織りなされた長編映画のようで、
そのセリフや場面の描写、
登場人物との関係性、
ありありと生きている経験や感情の記憶が、
どれ一つとして同じものがありません。

素晴らしいのは、「過去生」での経験が、
「今生」にもたらす気づきです。

わたしたちは人生の目的を体現し、
過去現在未来を貫くいのちのバトンの意味と、
圧倒的な愛と光の中を生きている存在なのです。

ブライアン・ワイス博士の催眠療法ワークショップ♪

アメリカの精神科医が退行催眠療法を行う施術時に、
思いもかけず経験することになった
past life前世(過去生)についての考察を書き表した
『前世療法』を読んだのは、1996年、臨月の息子がお腹にいた時でした。

宗教家ではない現役の医師が、
「前世」という言葉を用いて、
私たちの人生の持つ形而上的な側面や人が生きる意味について問いかけたこの本は
センセーションを巻き起こし、いま、
わたしが前世退行催眠を行うきっかけにもなりました。

昨日今日は、著者のブライアン・ワイス博士が来日され、
大阪でワークショップを開催されていて、
萩原優先生を関西にお招きして催眠療法を学んだ仲間たちと参加してきました(^-^)

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ジョークがお好きで、穏やかでとても地に足のついたワイス博士の在り方は、
目に見えない世界に直面した西洋医学の医師が、
戸惑いつつもその経験を手掛かりに、冷静に検証し、
症例を積み重ねて、
汎用性の高いさまざまなテクニックを地道に行ってこられた軌跡が感じられます。
あの時代に、「前世」について語ることは大きな勇気が必要だったでしょう。
謙虚で、とても静かな方でした。

催眠療法に欠かせないのは、声と在り方ですが、
博士はそのどちらもあまりに心地よすぎて、
初日は90パーセント寝てしまいました(@_@)

ペアワークでのサイコメトリー、フェイシング。
サイコメトリーは相手の持ち物を手にして、
感じたことをシェアします。
どちらのワークも、一緒にペアを組んだ方が号泣されていました。

催眠療法を学び施術を行うようになって、
もっと意識の世界を知りたくなり、
4年前に大学に編入して、認定心理士を取得しました。
これは心理系の科目は所定の単位を納めたことを証明するものですが、
心理学の基礎実験や統計学や膨大なレポート作成と試験を受け
(2000時間くらい費やしました)
最低限の心理学を学びなおしました。
この知識はとても役に立っています。

催眠療法はオカルトではなく、
心理療法の母胎であり、
どの技法にも催眠療法のテクニックが基礎になっているからです。

今日は懇親会もあり、懐かしい方にもたくさんお会い出来ました!
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透き通るような透明感がある中学生とのディスカッションが楽しかった💕
こんな年齢でワイス博士に出会えるなんて!これからが楽しみで頼もしいです^ ^

催眠と回復の力〜レジリエンス 医療催眠学会♪


今日は渋谷の國學院大学で開催された医療催眠学会へ♪
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消化器外科医として大学病院でガンの方の外科手術を
何十年と行って来られた萩原優先生が、
心のケアの大切さに気づかれ、
さまざま補完代替医療の中から催眠療法に可能性を見出し、
臨床での医療催眠を実践されています。

萩原優先生からは臨床の場での地に足のついた催眠療法について、
人との関わりについて、潜在意識について多くを学びました。

なにより、萩原先生のお顔を見るだけで、
ふわ〜んとリラックスしてくるのです♪

関西世話人として、毎年、基礎講座、退行前世講座、
ソマティックヒーリング講座を繰り返し受講し、
大学で心理学を学び直し、教養レベルではありますが
どっぷり心理学という学問の基礎と、
ケアルームでの自身でのセッションから、
潜在意識の探求を深めています(^-^)
催眠療法仲間と出会える学会は毎年の楽しみです✨
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今回の学会のテーマは『催眠による回復の力〜レジリエンス』

関西世話人の勝浦 友美さん、高橋 和恵さんとご一緒し、
大会長の西田 美樹子さんやHiroe Suzukiさんとも再会♪

午前の講演は40年の臨床経験のあるイングリッド・バリエールさんの
「変容の力〜人生の成功のための潜在的能力」

レジリエンスをバリエールさんは
「人生の困難や危機に対応して課題解決するためのサバイバルキット」と表現され、
過去世からの人生の課題への態度の影響を
多くの臨床ケースから分析考察されました。

「人は自分で問題解決する力がある!」
「幸せハンス」の寓話のエピソードが心に残ります♪

午後はホリスティック医学協会の全国理事会に出席するために神田へ。
渋谷が激変していて、道に迷いに迷いました〜(upset絵文字>_<)

それでも、先月のシンポジウムに続いて
全国の理事や運営スタッフに会うと、嬉しくてテンションが上がります。

東京が寒くて寒くて、震えて東京宅に帰ってきたら、
大阪にいるときはなんにもしなかったオットが、
お風呂を沸かしてお鍋を作って待っていてくれました〜✨✨
人は変わる!成長する!関係性も(^-^)
ぬくぬくです♪

DR萩原の催眠療法基礎講座in京都、お申し込み受付です♪

イーハトーブクリニックの
DR萩原の催眠療法基礎講座、
今年も関西開催します(*^_^*)

3月25日26日に京都テルサホールです。

催眠療法にご興味のある方でしたら
どなたでも、ご参加いただけます♪

あらゆる心理療法の母胎と言われる
催眠療法の中の暗示療法は
潜在意識の豊かなイメージ力を、
行動変容に活かすとてもシンプルな方法です。
ご一緒できますことを楽しみにしています!

お申し込みはこちらのお申し込みフォームから♪

こころはからだ、からだはこころ

今月は催眠療法月間!
前世退行催眠のセッションが続きます。
通常は3時間のフルセッションですが、
コンサルテーションの時にからだの違和感や感情へフォーカスした
ブリーフセッションを組み合わせると、
からだの感覚の動きに従って、
こころや感情や記憶がダイナミックに変化していきます。

「人」という存在は目に見える物質であり、
目に見えない意識であり、こころであり、
エネルギーで成り立っていて、
あるいはもっと違うシステムや表現も含まれているので、
その方の状態によって、
からだからこころへのアプローチが有効なこともあれば、
こころからからだの働きかけがより深くまで届くこともあります。

わたしたちのからだとこころは心身一如。

分かちがたく繋がりあい、影響しあい、協力しあっている。

筋骨格の機能や成り立ちの解剖学も、
システムである生理学も、意識もこころも感情についても
知れば知るほどに、人といういのちへの敬意が深まります(*^_^*)

幼少期の悲しい記憶が、からだの奥深くにしまいこまれて、
それがなんだかわからなくて、痛みと苦しさを感じている方が、
10分ほどのからだとの対話の時間で、
晴れ晴れしたこころとからだになられました♪

気づかれるのをじっと待ってる感情に気づき、声をかけてあげる時間、大切ですね。

薬を使わない花粉症改善のためのセルフヒーリング♪

週末は川崎から私の催眠療法の師、
萩原優医師をお招きして、
催眠療法での花粉症セルフヒーリング講座in京都を
関西世話人としてお手伝いしました(*^_^*)
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潜在意識に働きかけてからだの声を聞く
ソマティックヒーリング(体細胞療法)をベースにした
セルフヒーリングです。

わたしもひどい花粉症だった時期があるのですが、
催眠療法を行い、自己暗示でずいぶん楽になりました♪

初日は催眠療法が初めてという方も多く、
2時間のイブニングセミナーに20名が集まってくださいました。
催眠下で花粉症の症状や自身の免疫システムと語り合い、
ヒプノティックムーブメントとともにからだが
自らの力で変容していくプロセスを楽しみました(^^♪
萩原先生の講義を聞いてるだけで、
いつも、すーっと催眠状態に入ります♪
心地よい目覚めとともにからだがスッキリしています♪
そして二日目は花粉症セルフヒーリング認定セラピスト講座に参加。
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こちらは前日の関西初開催の
『花粉症の症状改善のセルフヒーリングワークショップ』を、
今日はセラピストとしてグループへのデモセッションを行いました。

花粉症改善のためのセルフヒーリング講座は、
催眠療法の技法のひとつである「ソマティックヒーリング」をベースにしています。

ものすご〜く大まかに説明するとしたら、
こころの深い部分、
私たちが普段意識していない潜在意識へしまいこまれている
信念や記憶や感情に対して、
言葉やイメージで働きかけるのが一般に知られている催眠療法とすれば、
ソマティックヒーリングは、細胞やからだに催眠下で働きかけ、
ヒプノティックムーブメントをもちいながら、
からだの感情や記憶を穏やかに解き放ちます。

『答えは全てその人の中にある』
ので、
ただ感じるままにからだの動きを楽しみ、
インナーヒーラーにお任せします♪

グループデモで今日は何度も
深い潜在意識への旅を楽しみました。
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大学病院で活躍する外科医であった萩原優先生、
イーハトーブ催眠センターのひろえさん、みきこさんからは
地に足ついた催眠療法とセラピストとしての在り方を
学ばせていただいています。
二日間ありがとうございました😊
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またご参加くださったみなさま、
心地よい時間をありがとうございました(*^_^*)
いつもいつも思うのだけど、
本当にわたしは出会いに恵まれています✨

今回の参加者に脳外科の医師がいらして、
タッチケアを行う人間にとって知らないものはいない
オキシトシン研究の大家である、
シャスティン・ウヴネース・モベリさんと親しくされているというお話で
大興奮でした。

早ければ来月くらい、
花粉症の症状改善のためのセルフヒーリングワークショップを開催したいな、と思います‼︎

催眠療法を全く知らなくてもどなたでも楽しめるワークショップです♪
ご興味ある方はお声をかけてくださいねo(kiki絵文字^_^)o
3月25日26日には、催眠療法基礎講座in京都を開催します。

関西世話人チームの勝浦 友美さん 高橋 和恵さんとお待ちしています✨

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萩原先生に会いにいらしてくださいね。

医療催眠の可能性と展望〜第4回医療催眠学会♪

昨日は医療催眠学会のため名古屋へ。
新幹線のお供はロバート・ラングドン教授♪
上中下巻、楽しみです!

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医療催眠学会、image










どの演者の方のご講演も素晴らしく、
息つく暇もなくノートをとり続けました♪
わたしは講義などは、ほぼ逐語でノートをとるので、
あとで解読するのは大変なんですが、
何十年たっても、講座内容がすぐに思い出せるのです(^^)/



今年は名古屋での開催となり、
大会テーマは「生と死を見つめて〜今後の医療催眠の展望」。
どんな内容でもOKという、
医学の学会とは思えない自由さと医療催眠への
真摯な学究的な態度が、暑い熱気になっています。



トップバッターの萩原優理事長のご講演テーマは、
気になっていたジェネラティブコーチング。
催眠療法の大家、エリクソンの弟子と、
NLPの大家がチームを組んで提唱している第3世代の催眠療法は、
意図とフィールドの設定や、
身体や言語的なイメージにも積極的に働きかける方法が、
もともと全人的である催眠療法に、
わたしの印象では、認知行動療法とボデイワークとエネルギーワークが
融合して深いレベルからの気づきをもたらすようです。
うーん、体験してみたい!


臨死体験などの研究で知られるバージニア大学教授の
大門正幸さんの
「「意識の死後存続」研究が教えてくれる生と死の意味」は、
退行催眠時の異言
(催眠下で話される、クライアントの背景から知るはずのない国や時代の言語)
についての研究が面白い♪
この分野は高校生時代から興味があり、
海外の文献なども読み漁っていますが、
日本人の事例は本当に貴重です。
じつはわたしも、退行催眠のセッションで、
クライアントが話される教会や村の名前、
クライアントが過去生で体験している事件の日付や、
当時の風俗などを後で調べるのですが、
驚くほど類似している事例もあり鳥肌がたつこともあります。
人の記憶とは、意識とは、
量子的なつながりの場とは、と思いが膨らみます。

またステージbの大腸ガンサバイバーの
志賀一雅さんの、
「伝統芸の「謡」と縄文歌に共通した癒しのメカニズム」も、
タイの心霊治療からサイモントン療法まで多彩なご体験に加えて、
工学系の技術者が考えるシューマン共鳴や脳波のお話は、
去年のご講演をさらに深めてくださいました(-_^)
お元気になられていて、ほっとしました。


橋爪謙一郎さんの「グリーフサポートのための3つの柱」は、
大切な方を喪い、悲嘆や悲哀と言われるグリーフ感情へ
寄り添うセラピストのマインドやスキルについて学びましたが、
「グリーフ」は「恐怖」感情だという視点が腑に落ちました。
ご講演のあとに、
「喪に服する=morning」についても
貴重な示唆をいただきありがとうございました(o^^o)

石原均さんの
「癒しの手法としての前世療法と中間生療法」では、
催眠療法のセッションでもひときわ大切な意味を持つ中間生での経験について
丁寧に考察してくださいました。

わたしはTRE(トラウマリリースエクササイズ)ついても学んでいるのですが、
エクササイズをなかなか使いこなすことができず。
今回、TREをベースにしながら、
よりシンプルに使えるポリベーガル理論の
自律運動による自己回帰法ESETのワークも体験しました♪
もう少し、学んで深めたい即効性のあるワークでした。

そして、今回の大トリは、
敬愛する稲葉俊郎さんの
「西洋医学における医療催眠の可能性」のご講演。
東京大学付属病院の循環器科の医師という立場でありながら、
医療だけでなく芸術や民俗学や多方面の造詣が深い
才能あふれる稲葉先生のお話は、
医療の歴史を多角的な視点からまとめた大作でした‼︎
福来友吉さんに、しっかりと光をあて、
なぜ、日本において、「催眠」という言葉が
これほどの抵抗や誤解を受けるのか、について、
催眠療法のもつ構造的な問題点、
その豊かな可能性についての理解が深まりました。
5時間くらい聞いていたい内容に、
興奮が収まらないくらいです(o^^o)



催眠療法仲間にたくさん再会できた懇親会も楽しかった〜♪
笑いヨガでも盛り上がりましたし、ハープ演奏のも音色も心に響きました(^^♪

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来年も関西世話人として、関西に萩原先生をお招きして、
催眠療法講座を開催します‼︎
楽しみにしていてくださいね。
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萩原先生、イーハトーブ催眠センターのみなさま、
名古屋開催にご尽力くださいましたシモンさん、スタッフのみなさま、
関西で一緒に学んだみなさま、
楽しい時間をご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございました(^o^)/

Dr.萩原の前世療法1日ワークショップin京都、7月開催します!

わたしたちの認識している世界は、二つのシステムが絶妙なバランスを取り合って、感情や身体のバランスを取り合っています。
そのふたつのシステムは、潜在意識と顕在意識と呼ばれることもあります。

潜在意識からのメッセージに耳を傾けることで、こころやからだの在り方が変化していきます。

普段の意識状態では聞き取れないくらい微細な感覚を、催眠状態の中で、自らが気づいていきます。

催眠状態にはいり、前世体験をすることには、特別な才能も力も必要ありません。

関西にも年に一度、萩原優先生をお招きして、前世体験1日ワークショップを開催しています(^o^)/
地に足ついた催眠療法の体験が毎年好評をいただいています。今年は7月3日を予定しています。
みなさまのご参加を楽しみにしています♪image

医師から学ぶ前世退行催眠療法講座in京都、開催しました!

Dr.萩原の「医師から学ぶ前世退行催眠療法講座」、
後半の2日間を京都で開催いたしました(o^^o)

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今回も関西一円はもとより、
北海道や関東などのご遠方からお越しいただきました。

萩原優先生、ひろえさん、ともみさん、
ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました(o^^o)

12391440_720024884765615_7313016381988319229_nまるで親子のようですが(^_-)








前世なんて本当にあるの?
退行して、
また辛い感情を感じるってどんな感じなの?

催眠療法に対するさまざまな想いや疑問は、
基礎講座の2日間と前世退行講座の5日間で、
何度も何度も未消化のまま持ち越してきた感情に向き合い、
腑に落ちる感覚を味わうことで、
自分という意識の枠が広がり、
内なる穏やかで平和な「わたし」に出会い変化していきます。

潜在意識の持つ処理能力の速さや膨大な貯蔵量は、
私たちの顕在意識をはるかに上回り、
「今日、いま、ここ」にいる私たちに
一番必要な学びの体験を用意してくれているようです。

毎回医療従事者の参加が増え、
催眠療法への見方や目に見えない世界や
潜在意識への理解が広がっていることを感じます♪

20年前、ワイス博士の前世療法に感銘を受け、
ようやく念願叶って4年前、
川崎で萩原先生の基礎講座、
前世退行催眠療法講座を受講し、
潜在意識の広大な領域への安全なアプローチ法を学び、
これはもっと深めたい!と
関西にお招きしてから3年目になります。

今日、受講者の方に問われて、
萩原先生の講座を受けた回数を数えたら、
30日近くになりそうで、
どれだけ学んでも学んでも、
その度に気づきがある催眠療法の世界は素晴らしいとしみじみ思います(o^^o)
つむぎの森での前世退行催眠療法セッションも
ご希望いただく方がとても増えています。


私自身も退行催眠セッションを
10回近く体験させていただきました♪

催眠セッションをうけるたびに、
自分の重石のようだった感情から自由になり、
前世の世界での経験とシンクロする経験も楽しんでいます。

初日はわたしも受講生とペアワーク。
前世退行での体験はとても幸せな人生で、
(初めてかも!)、
ゆったりと余韻に浸っています。

催眠療法は、特別な能力やサイキックな才能は必要ではありません。
萩原先生のスクリプトは本当に秀逸で、
学んだばかりの初心者でも、誰でも、
安全に前世や年齢退行や未来世での体験をすることができるのです。
再現性と客観性、普遍性を備えた心理療法の一つです(o^^o)

セッションの後に、全員で行うシェアが本当に興味深く、
さまざまな事例検討の貴重な時間になっています(o^^o)
終了後は関西ならではの懇親会♪
ここでも大好きな催眠療法仲間と
催眠療法愛をどっぷりと語り合っていました!
仲間や師と語り合うこの時間が、最高のご褒美です(-_^)

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二日目は年齢退行催眠。
ペアそれぞれに、セラピストがオブザーバーとしてサポートする、
という贅沢なセッションでした。
この日はオブザーバーとしてセッションに参加しました。


催眠療法に関する理論、
さまざまな誘導法、
自分自身も何度も何度もセッションを体験し、
潜在意識の豊かなイメージの世界の力を味わい尽くし、
萩原先生の豊富な臨床例を通して、
地に足ついた催眠療法とセラピストとしての在り方を学ぶ5日間でした(o^^o)

そして、関西から和恵さんが認定セラピスト試験に合格されましたp(^_^)q
和恵さん〜♪
おめでとうございます!


来年の関西講座も開催決定!6月です!
ご興味ある方はぜひ、お知らせください(^o^)/

Dr.萩原の前世退行催眠療法講座in京都、始まりました!

今日から全5日間、
川崎から萩原医師をお招きして、前世退行催眠療法講座を京都で開講しています(^o^)/
わたしは、初日と後半2日、
お手伝いしています(o^^o)


川崎から萩原優先生をお招きして
関西で講座を開催して今年で3年目。


聖マリアンヌ医科大学で
がんの外科手術に30年携わり、
多くの補完代替医療に造詣の深い
萩原医師から学んだ催眠療法は、
潜在意識とわたしたちの健康との
関係についても
深い考察や気づきがありました。

基礎講座、1日前世療法体験講座、
前世退行催眠療法、
ソマティックヒーリング講座を
開講することで、
医師や看護師や専門職の方がたが
多くご参加くださり、
地に足のついた、
臨床の場での応用ができる催眠療法が
関西でも広がりを見せています。



萩原先生、西田さんにお会いできること、
また日本各地から集まってくださる
受講生との出会いが楽しみです!
潜在意識への旅をさらに深めて参ります♪

つむぎの森でも
前世退行催眠療法のセッションを
行っています(^o^)/
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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