つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

ラヴィングタッチケアプロジェクト♪

台風被災地へのタッチケア 支援 ラヴィングタッチケア プロジェクト

台風15号で大きな被害を受けた千葉県館山市でのタッチケア活動に、リーフレットをお送りします。
タッチケアは、赤ちゃんからこどもたち、大人から高齢の方まで、年齢を問わず行うことができる「触れるケア」です。
アメリカのTouch Research Institute(タッチ研究所)のティファニー・フィールズ博士は、フロリダ州を襲ったハリケーン被害にあった小学生にタッチセラピー研究を行いました。
対象となった児童全員が、事前の心理調査でPTSD症状を示し、画用紙に描いたのは、打ちのめされたような自画像でした。そして、児童全員がPTSDであることに、このタッチセラピー研究が入るまで、大人は気づいていなかったのです。
タッチケアには、道具がいりません。
互いの信頼感のもと、「触れてほしい人」に「触れてほしいところ」を「心地よく感じる方法」で優しくタッチを行います。
時間も、タッチの圧もスピードも、タッチを受けるかたの希望を大切にします。
フィールズ博士の研究では、タッチセラピーを受けた児童は、PTSDの症状が和らぎ、描画も明るく力強く大きく変化しました^ ^
肌の境界線を尊重する、ラヴィングなタッチが、まなざしが、優しい声かけが、おからだと心の痛みを和らげ、ほっと呼吸ができる時間になりますように。

プロジェクトに賛同し、ご協力いただいたみなさまに感謝いたします。FullSizeRender

バースカフェ、阪南で開催されます!

ラヴィングタッチケア仲間の小林美里さん。

助産師であり、地域の中で赤ちゃんとこどもたち、お母さん、お父さん、養育者の方と繋がり、お互いのいのちの光を大切にする活動をされています。 11月3日阪南市立文化センターで 「Birth Cafe 誕生と命の大切さを感じ語り分かち合う」 を主催されます。 ラヴィングタッチケアの体験会 三線やシンギングボウルの演奏会 紙芝居 育児相談や母乳相談もあるそうです。

美里さんの小学校での「いのちの授業」は、こどもたちに、自分のいのち、家族のいのち、みんなのいのちについて考える大切な機会になっているそうです。

わたしは美里さんの柔らかなニコニコの笑顔を見るだけで、いつもホッとしています。
盛りだくさんなプログラムにはラヴィングタッチケア体験会も!
いいお産の日(11月3日)、ぜひお集まりください^ ^

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入院中のこどもたちへのお母さんからのタッチケア♪

午後からはLoving Touchcare Projectでの小児病棟でのタッチケア活動♪

入院中のこどもたちへ、お母さんからのタッチケアは
治療を乗り越える力になったり、親子での遊びになります。
時には、お母さんの手の温かさが痛みを和らげる魔法の手になり、
なにより、こどもたちは、お母さんの優しいまなざしや声が大好き!

ありがたいことに、たくさんの方がご希望くださっていますが、
処置やリハビリやお母さんのご都合もあり、
お部屋にお伺いして直ぐにおいとますることもあります。

今日もそんなニアミスの女の子。名残惜しそうに何度も手を振ってくれました。

お2組のお部屋を訪ねて、
タッチケアとアロマケアをさせていただきました。

手袋、マスク、キャップ、長袖の感染対策用のエプロンでの活動です。
薄ーくあいた目だけで、コミュニケーションをするのは、
なかなか高度な技です。
でも、声とまなざし力を駆使して、
手袋からも伝わる暖かさと優しさを込めて、ふわぴた〜♪

「うわ!めちゃ、手、あっつい〜!」と芯から驚きの表情を見せてくれる小学生の男の子。
「こんなに優しい触れ方でいいんですね!え〜気持ちいい♪」
ラヴィングタッチあいうえお、を行なってもらうと、
お母さんもこどももとっても嬉しそう💕

「愛が、いっぱいやろ〜」と照れたように笑います。

「幼い頃のベビーマッサージを思い出しました!」
「ららら、ぞうきん、懐かしい。ひたすら天使だった時にいっぱいしました♪」と
じんわり噛み締めておられるお母さん。

大人でもくじけそうな治療を頑張っている我が子を、
いつも、側で見ているお母さんも、心と体がカチカチになっています。

肩にふれる。呼吸をする。
ふーと力が抜けて、お顔に色が戻り、今度はその手で、
子に触れ、ふーとお互いに力を抜いて、笑い合う。

こんな時間、こんな気持ち。
こんなささやかな喜びを大切に活動しています。

ボランティア活動の私のために、惜しみなく、機会を与え、
こどもたち、お母さんお父さんが、少しでも、ほんの少しでも、
リラックスできるように心をくばり、サポートしてくださる病院スタッフの方に感謝します。
そして応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます(^^♪

遊ぶことは生きること!病気のこどもたちのあそびかたフェスタ♪

今日は病気のこどもたちとそのきょうだい、ご家族が
思いきり遊んで笑って楽しめる
あそびかた研究会主催のあそびかたフェスタ♪
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ラヴィングタッチケアプロジェクトもブース出展させていただきました!
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毎年参加させていただいていますが、
今年は参加者が200名近いとアナウンスがあり、大賑わいでした!

新たな試みとして、紙粘土でアロマチャームを作りました。
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喜んでくれるかなと、ドキドキでしたが、
スタッフ7人体制のアロマブースとタッチケアブースには、
朝から夕方まで、香りに誘われて赤ちゃんや子どもたち、
ご家族が次々に訪れてくださいました。

今年は過去最高の100名を超える方がブースにきてくださいました(*´꒳`*)
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呼吸器をつけているので香りがわからないけれど、
ピンクのハートのチャームとお父さんが選んだ甘い香りに、にっこりしてくれた女の子。

「いい匂い〜💕」と大喜びで、首飾りのチャームの香りをくんくんしている男の子。

お父さんのように病気の弟を支え、
お母さんを支える小学生の男の子は、
今年もアロマスプレー作りに来てくれました♪
タッチケアを受けて目を閉じて気持ちよさそうにうとうとしているお母さんを見て、
本当に嬉しそうにお母さんに笑いかけてくれます。

ダウン症のお子さんと二人のお兄ちゃんとお父さんお母さんも、
わいわいと香りを選び、シールを使って自分の想いを表現されました✨
お兄ちゃんの選んだ香りはすっきり爽やか。

何年も前に訪問でタッチケア指導をさせていただいた家族が
今年も会いにきてくださいました!
四肢麻痺のため足や手先が冷たいことを気にしておられたお母さん。
タッチケアで、からだが温かくなり、笑っているようです、と喜んでくださいました。
今もタッチケアが大好きなのだそうです💕

入退院を繰り返すこどもが、
たくさんの人に助けられたと話すお母さんは、
その恩返しのために髪を伸ばしてヘアドネーションをしたいこと、
チャリティマラソンのために走り始めていることを教えてくれました。

病いや事故はある日突然わたしたちに訪れます。

生まれてくる日を待ち焦がれていた我が子が、
病院のベッドの上で痛みに涙している姿に、
自分の命を差し出したいと願い、
辛い治療の中になんとか一筋の希望を見出そうと寄り添っておられます。

どんな状況にあっても、奇跡のような笑顔の瞬間を大切にしておられる方が、
このイベントを楽しみにされています。

何気ない会話の中に、親子で交わし合う言葉に、
どんな想いが込められているのだろう、と思います。

あそびかた研究会を主宰されている岡崎伸先生は
小児神経内科の医師です。
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病気のこどもたちが病気を忘れて、
病院で、在宅で治療を受けていてもこどもらしく生きる場や時間を大切にしたい
こどもたちは遊びのなかで育つことがなによりも大切だと、
心を注ぎ熱心に活動されています。

先生の想いに共感し、集まって来られた人もみんな、
優しく、笑顔の素敵な方ばかりです。
心から尊敬するしぶレンジャーの黄レンジャーさんとのツーショットも嬉しい!
変身ポーズが微妙に違いますが^^;
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今日出会えたみなさま、準備くださったみなさま、
最高のチームワークでお手伝いくださったみなさま、
本当にありがとうございました😊
余韻でいまも胸がじーんとしています。

愛を込めてふれるということ。

ラヴィングタッチケア基礎講座、感動ととともに終了しました!
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ただ、触れる。

そのために、日本中から集まってくださったひとりひとりが、
「触れる」ことの意味をこころとからだで感じ、
豊かな感覚刺激の心地よさを味わいました。

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「愛を込めたタッチを2日間、シャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、
感情は、世界観は、未来と過去への思いはどのように変化するか」

という愛についての壮大な実験でもありました。

10人のラヴィングOSへのアップデート、無事完了です!
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初対面同士の2人が、目と目を合わせ、
微笑み、静かに会話を交わし、
そっと大切なかけがえのない宝物にふれるように、
手を置き、呼吸をする。
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ふれる、ふれられる、
どちらも愛おしさが内側から湧き出してきて、
聖なる空間のなかで、安心と温かさ、安らぎを感じると、
こころとからだのシステムのスイッチが変わります✨

「手ってこんなに温かいんだ」
「人が怖かったのに、人がいいなあと思いました」
「丁寧にふれることに向き合うことは、知らなかった自分に出会うことでした」
「まなざしでふれられるって気持ちいい」

きっと、遠い悠久の昔から、
今日この日に出会うことを約束していた仲間とのシェアは、
これまでの人生の答え合わせの時間にもなり、
休憩時間のディスカッションも、タッチの未来を考えました^ ^

どの瞬間も、どの涙も、どの笑いも美しかったです。
人に傷ついても、人に癒されるのですね。
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毎日、美味しいケーキを焼いてきてくださったなっちゃん、ありがとうございます(^^♪
日本各地の銘菓もあふれ、もぐもぐタイムも充実していました!

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みんな、ありがとうございます😊
ハグ〜



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感想もいただきました!

*ふれることにたっぷりひたれた2日間でした。
「ふれる」って深いなあ。
丁寧に丁寧にタッチを伝えていきたい。
ふれるだけで愛情が湧き上がってくることがわかりました。
これから自分がどんなふうに変化するか楽しみです。

*タッチするだけで、からだもこころもほぐれて
今までのタッチが自分勝手な身勝手なタッチだったなと気づきました。
愛は家族も周りの人も、世界も救う(^^)/

*ふれること、ふれられることの大切さを実感しました。
大切な人に実践していきます。

*初めてだったので、緊張して参加しましたが
安心できる場でした。
タッチすることがこんなにも人の心に響いて
からだも表情も変えていくことが驚きで、可能性をたくさん感じました。
人ってすごいですね。

*とても癒されて幸せな二日間でした。
ホリスティックなありかたに新たな気づきをいただきました。
タッチの力、相手の命の輝き、宝物のような出会い。
今いることのありがたさをラヴィングタッチをとおして
ますます感じるようになりました。

*ふわぴたタッチで、お互いに深いリラックス状態になり
ぐっすり眠り、すっきりめざめ、とても癒されました。
家族で活用したいです。

文房具、待っててね♪

たくさんの文房具が集まりました!
こどもたちが喜んでくれるといいな。
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先日の西日本豪雨災害で被災された
広島県三原市のNPO法人ちゃんくすさんは
被災地のこどもたちの預かり保育をされています。

引野 里絵さんが繋いでくださり、
週末講座の参加者のみなさんがお持ちよりくださったもの、
ラヴィングタッチケアプロジェクトからの文房具、
そしてご協力くださったみなさまのお気持ちを届けますね。
ご協力をありがとうございます。

それぞれの時期にあった息の長い支援をしていきます。
これからもどうぞよろしくお願いします

「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」講座、開講しました♪

先週は、松江から作業療法士の引野里絵さんをケアルームにお迎えして
「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」講座を開催しました!
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ちょうど一年前、大山のワークショップの懇親会に
わざわざ松江から会いに来てくださった里絵さんとの出会いが
今回の特別講座になりました。
繋いでくださった明子さんありがとうございました😊

里絵さんはRie Child Support
を主宰され、
コスタリカでの脳性まひのこどもたちへのセラピーなど、
国内外で延べ32000人のこどもたちの発達相談をされてきました。
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いまは、 さまざまな生きづらさとともに生きるこどもたちへ、
「遊び」という視点を大切に作業療法を行い、
畑での「遊び」などを通して、こどもたちの創造性と生きる力を育んでおられます。
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今日は関西はもとより北海道から千葉から大山から
千葉から高知から東京から三重から、
理学療法士、保健師、看護師、助産師、保育士、発達支援やセラピストが
日本各地からタッチケアを学ぶ仲間がこの2日間で京橋に結集!
と言えるのではないかと思うくらい、
熱い志を行動と実践につなげる方が集まってくださいました!
おやつの差し入れも惜しみなく💕

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講師の引野さんは作業療法士さんです。
理学療法士さんはいろんな場面でご一緒することが多いのですが、
恥ずかしながら作業療法士さんとはあまりご縁がないままでした。

一年前、引野さんにお会いしたとき、
「こどもにとっての遊び」の重要性についてとても共感できたことから、
ぜひ大阪で講座をしていただきたい、
そしてタッチケアを「遊びの視点」で作業療法的に分析し、
ご考察いただくことをお願いしました。

それまで「タッチケア」を全く知らなかった引野さんが、
この一年、何度もやり取りを繰り返し、
わたしがお伝えしている乳幼児へのタッチケアの手技や動画から、
「タッチケアという作業」を分析してくださいました!

「作業」という日本語に機械的なイメージを持っていたのですが、
今回のご講義で、「作業」とは人の営みであり、
全ての人はなんらかの「作業」をして人生を紡いでいる、
という視点から暮らしや動きを見つめ直す機会になりました。
感覚統合理論についても入り口の入り口の入り口ですが、
わかりやすく事例もたっぷりご説明いただきました。



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タッチケアは触覚への適切な刺激ですが、
感覚統合に対して触覚が果たす役割はとても大きく、
固有覚や前庭覚や視覚聴覚とのネットワークが「生きる」を支えています。

感覚刺激を適切に受け取り、処理し、動きと結びつけ、
感情を生じさせる能力を、わたしたちは生涯を通して発達させていく存在だということは、
タッチケアが年齢や背景や身体症状にかかわらず、誰にとっても必要だということ。

タッチケアの可能性についても、客観的に考察いただき、
力強いエールを送っていただきました!

「遊び」は古来は神への捧げものであったといいます。
「遊び」を通してコミュニケーションが生まれ、「遊び」を創造し、
心身の機能を整え、呼吸し、笑い、自分という存在を感じるのです。

わたしの最高の「遊び」はこうやって、
大好きな仲間と学び、話し、ハグし、見つめあうこと(*´꒳`*)

引野里絵さん、ご参加くださったみなさま。
本当にありがとうございました😊
ディスカッションも、赤ちゃんへのタッチケアデモも素晴らしかったです!

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今回は台風が迷走していることもあり、
電車がストップしている地方の方が、「どんなことがあっても行きます!」ときてくださり、
ほとんど全員集合で主催者として安堵しました^ ^帰りには青空でした♪
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講師の引野さんが松江にお帰りになる前に、一緒に大阪城散策…の予定が、
お迎えに行ったホテルのロビーで話し込んでいると、
え、もうお昼!となり、大阪城は空中からの散策になりました^ ^
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暑かったので、散策してたらバテていたかも、です。
タッチのこと、作業療法のこと、研究のこと、出雲談義や
人類学や大阪城の歴史話で時間を忘れて語り合いました(*´꒳`*)
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タッチケアと作業療法、ツールは異なれど根底にある人類への愛や思いはおんなじ。
この2日間に集まってくださった方も、きっとおなじ思いで、
1ミリでも良い方法を模索し試行錯誤を繰り返して実践していると思うと、
力が湧いてきます!

来年は、大阪城ツアーのためにも酷暑の前に引野さんに
大阪でご講義をお願いする予定です。
今回、タイミングが合わなかったかたもぜひ、お越しくださいね。




入院中のこどもたちを支える

今日は市中病院でのタッチケア&アロマケア活動へ。
研修にこられている、こども療養支援士を目指す若いお二人へ、
アロマケアやタッチケアについてお話しさせていただきました(^-^)

小児病棟での活動を始めて知ったのは、
こども療養支援士さんや病棟保育士さん、
イギリスで学んでこられたホスピタルプレイスペシャリストさん(HPS)や
アメリカのチャイルドライフスペシャリスト(CLS)さんたちが、
医療を必要としているこどもたちの心理的支援を行う専門職として
病棟のなかできめ細かに、こどもたちに寄り添っておられること。

手術や検査のためのプレパレーションや遊びという視点でのサポート、
入院しているこどもたちと同じくらいさまざな想いを抱いて付きそうご家族への心理的支援、
病院で過ごすこどもたちの成長発達を支え、
家族のグリーフケアでも大切な存在として、
医療のなかで活動されています。

毎年この時期には研修生の方も、
タッチケアやアロマケア活動に同行してくださり、
こどもたちの様子を優しい笑顔で見守ってくださいます(^-^)

日本中の小児病棟に、柔らかな笑顔のスペシャリストさんが増えておられると思うと頼もしく嬉しいです😊
タッチケアも知っていただきたいな

関西看護ケア研究会主催の山口創先生とのタッチケアコラボ講座

日本のタッチケア研究の第一人者、桜美林大学教授の山口創先生とのコラボ講座を、来月岡山でさせていただきます♪
大尊敬する山口先生からは手のアセスメント力やがんの方への疼痛緩和へのタッチの効果など、タッチケアに関する理論や最新の知見をたっぷりと💕
わたしはタッチケアの実技を担当します(๑˃̵ᴗ˂̵)どうぞお越しくださいませ!

「手の治癒力 タッチングの力を見直そう」


■プログラム
・臨床における手の力
 触れて感じ、アセスメントし、癒やす力を持つ手
・臨床に活かす触れる効果
 がん患者の疼痛緩和 認知症の症状緩和 睡眠導入
 高齢者のリラクセーション 発達障害児の症状緩和
・触れる効果の基礎:オキシトシンを分泌させる
・エキスパートが行うタッチングの技術
はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森主宰)
「共感力を高めよう!寄り添う心を伝えるタッチケア」
DVD供覧:ユマニチュード・タクティールケア

■講師
山口創先生
(桜美林大学・教授 身体心理学者)

■日程
2018年3月17日(土)10:00〜16:00

■定員
80名

■受講料
11,880円
※web限定受講料割引特典ございます
http://www.kangocare.jp/index.php?tokuten


▼プログラムなど詳細・セミナーのお申込みはコチラ▼
http://www.kangocare.jp/index.php?yamaguti


皆様のお申込みをお待ちしております

【受付開始!】第2回ラヴィングタッチケアアドバンス講座DAY1 DAY2DAY3DAY4

みなさま、こんにちは!

ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch,第1回第2回ラヴィングタッチケア基礎講座を受講してくださった方を対象に、

4月と5月に分けて全4日間 アドバンス講座を開講します。

一日参加、2日間参加どちらでも可能です。

皆様の応援のおかげで、2017年11月にLoving Touchcareが商標登録認定を受けました。

ラヴィングタッチケアR基礎講座、アドバンス講座4日間受講のうえ、所定の要件を満たした方は

Loving TouchcareRプラクティショナーとして活動ができる準備も整えています。

ご一緒できますことを楽しみにしています。

第2回ラヴィングタッチケアアドバンス講座
【The Anatomy of touch Day1&Day2&DAY3DAy4】のご案内♪

触れることは、愛を伝えること。
触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケアを学ぶ
ラヴィングタッチケアアドバンス講座全4日間の
Day1&Day2ワークショップを2018年4月に

DAY3&DAY4を5月に大阪京橋で開講します♪

この講座は、ラヴィングタッチケア基礎講座(2017年より
ラヴィングタッチケア入門講座 The Awareness of Touchに名称変更しています。)
ラヴィングタッチケア入門講座を受講された方を対象に開講いたします。


このワークショップでは、愛を込めてふれるタッチケアに関する


理論と体験を重視した入門講座からさらに深く、


解剖学、生理学、心理学、発達心理学、エネルギー医学と


タッチケアをつなげる理論とワークを通じて人体のシステムへの理解を深め、


自分自身や大切な方へのタッチケアの可能性を探求します

愛を込めてふれる、ラヴィングタッチあいうえお、を
科学的な理論から考察し、
Beingに根差したふれ方、在り方、呼吸法を学びます。
また関係性の構築を重視したセラピューティックな場の意味、
触覚と脳、こころとからだとの関わりから
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。
この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は
「The Anatomy of Touch 講座」受講者を対象に開講いたします。

◆対象者:ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch受講者対象

◆最小催行人数:2名
◆日時:Day1 2018年4月28日(土)
Day2 2018年4月29日(日)
Day3 2018年5月19日(土)
Day2 2018年5月20日(日)

10時〜18時(9時40分開場 昼食休憩1時間含む)
◆講師:はやしひろこ

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。
お申込みフォームのご返信後10日以内のお振込みを持ちまして正式なお申込み完了とさせていただきます。
お振込みのない場合、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。




◆2日間のコンテンツ予定

<Day1>まなざしと呼吸の解剖学
・ラヴィングに触れる
・ラヴィングなありかた
・まなざしで心と体を整える
・ホリスティックないのちへのまなざし
・すでにある完璧さへのまなざし
・呼吸のリズムとからだのリズム
・気づきの呼吸とタッチの質のワーク
・心地よさと共鳴のブリージングテクニック
・肌から感情を癒す



〈Day2〉つながりと場の解剖学
・共通感覚とタッチ
・場の力を構築する
・セルフレギュレーションのための触覚刺激
・からだ、こころ、世界とのコミュニケーション
・関係性を深める言葉とタッチ
・治癒システムと表情筋と中枢神経のつながり
・見えないものと見えるものの「間」
・潜在意識に働きかける言葉とタッチ
・からだとこころのつながり
・からだの叡智に目覚める


<Day3からだとつながる〉
・見えないものと見えるものの内側へアクセスする
・皮膚、神経系、オキシトシンシステム
・求心性神経と遠心性神経への感覚入力
・ラヴィングタッチケアのポジションの解剖学


〈Day4 世界とつながる〉
・共通感覚とタッチ
・からだ、こころ、世界とのコミュニケーション
・ホメオスタシスの解剖学
・やさしくふれることの意味
・ラヴィングタッチケアの評価
・内側から全体へ。ホリスティック系へのタッチケアアプローチ

詳細をご案内しますので

ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。


Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
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<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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