つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ラヴィングタッチプロジェクト♪

小学生がタッチケアを学んで感じたこと♪

去年の年末に小学校で行ったタッチケアの授業♪
今年に入り、その感想を送ってきてくださいました!
お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました(^^♪
IMG_7915




全学年を300人ずつ45分の授業をふたコマ。
寒い体育館に体育座りで、初めての試みで、
こどもたちがどんな風に感じてくれているのか、
ずっと気になっていたのです。

感想を読ませていただいてびっくり!
そして、涙が出てきました。

45分の授業に詰め込んだんです!
ふれることは愛を伝えることなんだ、って。
ふれられて大きくなってきたんだよ、って。
自分だけのいのちじゃないんだよ、って。
赤ちゃんが一生懸命、自分にさわってるのは、
生まれてからの私たちの未来を応援してるんだよって、
ふれられた時の記憶、自分を大切にするふれかた。

自分のからだの感覚に繊細になると
お友達の気持ちもわかるんだよって。
ワークもいっぱいして感じてもらいました♪

2年生のこどもたちは、こんな風に書いてくれました。
長文になりますが、いくつか抜粋しました。
ぜひご覧になってください!

『はじめに頭を触さわりました。とってもきもちよかったです。
前にいる人の体をふれる時があってYちゃんの背中をさわりました。
さわるとなんだかポカポカしました。
目をさわると気持ちよくなりました。
目の悪い人はまぶたをやさしくさわって目の玉を動かせば良いそうです。
家に帰って家族に教えたいです。
そしてお姉ちゃんと一緒にやりたいです。
タッチケアの勉強を家でも役立てるために家族にくわしく説明できたらいいなと思いました。』

『私は前にいたOくんをさわりました。
Oくんも私みたいに、私がAちゃんに触ってもらってうれしくなって、
Oくんが触ったから、私みたいにうれしくなったと思います。
まぶたやむねなどいろいろ自分のからだをさわりました。
その時に私はからだがポカポカしてきてほっとして心が落ち着きました。
胸をさわるときは目をとじて口も閉じて
心臓のところを押さえてみたらほっとすると思います。
コップに愛情がたまると、オキシトシンというせいぶんが出てきて
それもすごくいっぱい出てきます。
家族や友達がなぜなでしてくれても出てきます。
そうすると元気になったり痛いのがなくなります。そ
のオキシトシンと言う成分はとにかく良いのです。
私はその成分を含む愛情をどんどん集めていき、
元気で病気にならないで、私が夢見ている私になりたいです。』

『やさしくふれると、愛情のコップがいっぱいになると言う勉強もしました。
愛情のコップが少ないからいじわるな気持ちになるのです。
お母さんが笑ったら赤ちゃんも笑うし、
お母さんが赤ちゃんを抱きしめたら赤ちゃんがお母さんを好きになる。
オキシトシンと言うのも教えてもらいました。
これからお母さんにふれてもらって
頭が賢くなったり体があったかくなったりポカポカしたりします。』

『僕はお母さんや友達が撫でてくれたりすると
嬉しくなることがわかりました。
タッチケアで自分の胸を触れてみると
心臓の音がして「僕は生きているなぁ」と感じました。
あと病気でベッドで寝ている時にお母さんが僕に触れてくれたら、
少し元気になることがわかりました。いい勉強になりました。』

2年生でも、こんな風に考えてるんです。

5年、6年生の感想も素晴らしいです!こちらもぜひ♪

『タッチケアをして思った事は、肌に当たる時、
肌がピンピンと痛さなどを感じ取っている事です。
でも本当に感じ取っていることがわかりました。
叩かれたとききつくだったら痛くて赤くなったりするからです。
優しくだったらうれしくなります。
あと人にはここら辺までと範囲があってちかすぎると
心が圧迫してしまい悪いこともわかりました。
触りすぎはだめだけど人に癒されるように触ったらいいのかと思いました。
人に触られた時、暖かく感じて嬉しかったです。楽しかったです。』

『タッチケアをして分かった事は優しく触れると元気になったり、
痛いところがマシになったりするということです。
優しく触れる力はすごいなと思いました。
実践したときに頭を触った時はあったかいと思いました。
胸を触った時は心臓がドキドキして落ち着きました。
まぶたを触った時は目が動く感じでした。
小さい頃からいっぱい触れられたから今いろんなことができていると言うことがわかりました。
愛のコップがいっぱいになった時に仲良くできたりすることがわかりました。
家に帰った時に家族の人たちに教えてやってあげようと思いました。』

『タッチケアの授業をして、何かに触れる事は、
いつもやっているので、その度に大切に触れて感情込めるようにしようと思いました。
自分に触れる時もどのような気持ちでどんな感じなのかを考えれるようにしたいです。
自分を知らなければ他の人を知る事はできないので、
自分がどんな気持ちなのかを知って生かしていきたいと思います。』

『私が今日のタッチケアの授業を受けて思った事は、
小さいまだ生まれていない赤ちゃんは、
肌と肌が接触すると賢くなると言うことを知っていて指を吸ったりしていて、
私は今日初めて知ったと思っているけど本当は赤ちゃんの時から
ずっと知っていたことだと知ってびっくりしました。
友達に肌に触れてもらって太陽を書かれているときに
安心して落ち着いて眠たくなりました。
私はいいことをして頭をなでなでしてもらったり嫌なことがあっても
ぎゅってしてもらったりしたら嬉しくて
ほほが暖かくなったり安心して自然に涙が出てきたり
そーゆーのがタッチケアの効果なのかなと思います。
帰ったらお母さんやお父さんに伝えてタッチケアはしあったりしたいです。
今日はとても良い学習をさせてもらいましたありがとうございました。
魔法のパワーポーズも実践してみたいです。』

こどもたちの感じる力、洞察力、すごいですね。
教職員のみなさんも驚いてくださり、シリーズ化できたらいいねえ、
と野望をメラメラと燃やしています!

こどもたちに生きる力の土台になるタッチケア授業をしたいです(*^_^*)
それが当たり前になる!
そんな野望にのってくださるかた、常時大募集です〜♪

肌をなでさすると細胞レベルで何が起こっているか 群馬大学の研究から

肌をさすると、神経突起が伸びる可能性が
群馬大学の最新研究で示唆されました!!

やっぱり(*^_^*)


痛みのある部位や、怪我や傷ついた部位をやさしくなでさすると、
神経再生が促されるということです。

なでたり、ふれたりすることで起こる心身の調整力のメカニズムは
まだまだ分からないことばかり。
だからこそ、地道に丁寧に、研究や仮説を拾い集め
パズルを組み合わせて、ひとつに組み立てる作業を行っています。

ラヴィングタッチケア基礎講座は、そんな集めた研究やエビデンスの集大成でもあります。

タッチケアを行っていると、
タッチケアによって痛みが緩和されたり、
創傷部位などの治癒過程の促進はよく知られていますが、
その作用機序のひとつとして、この研究はとても興味深いです♪

「ともだちのいたみをわかろう」小学校での児童へのタッチケア授業♪

昨日は東大阪の小学校での
タッチケアの授業に講師としてお招きいただきました(*^^*)
IMG_7608








いじめ対策への取り組みということで、
「ともだちのいたみをわかろう〜
からだに気づき感覚を豊かにしていくために」

というタイトルで、
1年から6年までの600人へタッチケアを伝えてきました〜♪
1年から3年までと4年から6年まで。
300人ずつ+教職員と保護者もご参加いただきました。
こんなワークシートも作ってみました(*^^*)
IMG_7605











わたしはこどもたちが大好きで、
600人もの可愛いこどもたちに会えると思うと
前日はワクワクして何度も目が覚め…。
遠足前のこどもと同じですね(*´꒳`*)

大切にふれるためのあいうえお。
からだにふれることは、こころにふれること。
どうしてふれると、安心したり気持ちが落ち着いたり、
からだがポカポカしてくるのか。
オキシトシンホルモンのこと。
自分を知り、自分を理解することから、
人とのコミュニケーションがはじまること。
ふれられないと意地悪な気持ちが生まれてくること。

こどもたち、時には照れながら、
時には笑いながら、一生懸命聞いてくれていました。

お話タッチケアでは、
大盛り上がりになりました!
楽しかった〜(*^^*)

自分のからだにふれている感覚を味わっている表情。
お互いにタッチしているときの嬉しそうな表情!
感動でした(^^♪

終わってからも、こどもたちが話に来てくれ、
「タッチケア〜♪」とか「オキシトシン〜♪」と
話しながら教室に戻って行きました。

男性教員の方からは
「帰ったら早速、自分のこどもたちにしてみます💕」と
コメントいただきました。

校長先生、教頭先生、
今回の授業の準備をしてくださった保護者の方との振り返りでも、
こどもたちの反応について語り合いました。
そして、来年も継続してぜひ、と嬉しい依頼もいただきました!

それにしても、こどもたち、可愛かったです!

生まれて初めて体験するタッチケアが、
こどもたちの未来にほんのすこしでも光をもたらしてくれたら、
と強く強く願います(*^^*)

写真は、講演会や授業を企画してくださったPTAの役員さんと。
会長さん、副会長さん、お世話になりありがとうございました♪
会長さんは素敵な花屋さんをされているのです。
IMG_7616











そして今日、さっそくフィードバックが届いていました!

今回、全学年児童への授業という初めての試みでもあったので、
どんな規模で、どんな並び順で、とか、
内容は、とか、お互いに試行錯誤でした。

こどもたちの感想文に目を通してみると、
想像以上に深く学んでいる児童がたくさんいたそうです♪

自分も友だちも大事にして、
優しさあふれる学校になることを、
こどもたちも、
先生たちも、
保護者もみんな望んでいることの再確認と、
タッチケア授業のワークを、
こどもたちが深く感じてくれたことに先生方が希望を持ってくださったそうで、
ひとまず、ホッとしています(*^^*)

同時に、先月の小学校の日曜参観でのタッチケア講演会も、
わざわざ参加者に感想を書いてもらえるよう手配してくださっていたのです!

それだけでも嬉しくて仕方ないのに、
副会長さんが丁寧にひとつひとつ、
パソコン入力までしてくださいました‼︎

このタッチケア講演会でも、
ものすごく高い割合で涙を流し続けているかたがおられて、
一体どんな思いで聞いてくださったのか、
ずっと気になっていたのです✨

講演会がきっかけで、
こどもとの関係性や声かけ、向き合い方が変わったかた、
深い喪失感が希望に変わったかた、
講演会自体が心へのタッチケアになった、
と宝物のような言葉もいただきました!

自身が主催する講座はこれまでに何百回も開催しているので、
そこに集まる方の背景や思いも、
ある程度、想像することができるのですが、
講演会や出張講義などは全く初対面で、
背景も年齢も、聞きたい内容もみんな違う、
今回のように発達段階も違うという制約の中、
どこに焦点を合わせて、みんなの満足度を高められるだろう、と
産みの苦しみというか、
試行錯誤とシュミレーションがあるのです。
でも、だから、楽しい!

お題をいただいて、依頼者の思いを最大限感じて、
考えて、聞く人を想像して、
わたしの持つスキルや知恵や知識をぜ〜んぶ使って、
たくさんの制約からなにを生み出すか。
フィードバックから多くを学びます!
まだまだできることがある(*^^*)

まなざしで、声で、想いで、愛を込めてふれる。存在のすべてでふれる。ラヴィングタッチケア基礎講座、開講しました!

週末は第2回目のラヴィングタッチケア基礎講座でした♪
今、一番、伝えたい講座。
何日たっても、余韻で心が温かくなる講座。


IMG_7438









私のセラピストとしての人生は、「ふれる」ことから始まりました。

1990年は病気でずっと寝ているばかりだった日々。
心細さと痛みで、未来を感じることもなく天井だけ見つめていた日々。
自然療法やからだへのアプローチや食や自然農を試しながら、
病気とはなにか、
治るとはどういうことか、考えた日々。
母がさすってくれた背中の温かさに
張りつめていた反発心や絶望感がほぐれたこと。

1996年、NICUに入っていた我が子へ始めた
ベビータッチケア。
笑顔でふれるだけで、
子も、わたしも、幸せになれる、と実感した日々。

クリニカルアロマセラピストとして
ケアルームで数千人の方のおからだにふれるなかで、
一体、どの要素が、人の生きる力を引き出し、
自らの自己調整力と治癒力のスイッチを押す働きをするのか。
毎日考え、試し、感じました。

2007年に看護雑誌で、2年間の連載の機会をいただいたとき、
私の興味の一番の関心は、
「ふれる」そのものに、
人の治癒系を活性化する秘密があるのではないか、
ということでした。

2008年からワークを練り、
まなざし、声、想い、呼吸、そして手で触れるラヴィングタッチを構築し、
ラヴィングベビータッチ講座の中のカリキュラムとして伝えてきました。





専門職の方だけではなく、
主婦も、会社員も、病と向き合っている方も、
心理療法家も、ボディワーカーも、医療者も、
どなたにも必要な、

「ふれるあり方」

を大切にしたワークを体験する中で、
自分との付き合い方、
家族やパートナーとの関わり、
ひいては世界とのつながりも変容していくこのワークを
もっと広く伝えたい、と独立した講座として
今年の10月に第1回を開講し、今回2回目となりました。


あまりにもシンプルなタッチケアです。
想いを込めてふれる。それだけなのですから。

聖人になる必要も
性格を変える必要もないのです。
誰かに愛される必要すらもないのです。
私たちの内側にすでにある愛を感じ、
ふれ、ふれられるだけですから。
IMG_7390












難しいテクニックも、〇〇のための、もない、
2日間、愛を込めたタッチをシャワーのように受け続けたら
わたしたちのこころは、
からだは、
循環器系や、
神経系や、
認知は、
世界観は、
自己イメージは、どうなるか、という
ただふれる、ふれられる壮大な実験。

愛というと、ともすれば胡散臭く、
あるいは、ハードルが高いと感じてしまう方が多いのに、
あえて、愛を込めてふれる、
という当たり前のことをもう一度、見つめなおし、感じ、伝えたいのです。


ホールドされた安全な場の中で、
あの日、あの時に開かれるのを待っていた大切な何かが、
お互いの柔らかな眼差しの中で美しく開いたような、
奇跡のような、2日間でした。
IMG_7441













初日の自己紹介からみなさん、号泣号泣。
ワークして涙を流し、講義で泣き、シェアで泣き、
2日間でどれだけの涙が流れたのだろう。

悲しい涙ではないのです。
これまでの人生での疑問が腑に落ちる感覚。
それでいいのだよ、そのままで大丈夫、
言葉でない深いからだからの承認。

記憶が浮かび上がり、感情が明らかになり、
触れ、触れられる中で、
自らが心地よい地点に安全に降り立つ感覚。

ラヴィングタッチケアの適用範囲は、
とても広く、安全であるのは、
難しい手技やテクニックではなく
わたしたちの存在で、ありかたでふれるから。

暖かい手、まなざし、声、身振り、表情、思い・・・
存在のすべてを用いて
触れることは愛を伝えること。

ただ、わたしがわたしでいること。
触れることで自分を知り、相手を知り、世界を知ること。

からだの叡智を信頼すること。

判断を手放し、かけがえのない「今」「ここ」を感じること。

どの瞬間も、どの涙も、美しかったです。

朝から9時間、10時間の講座ですが、
全く疲れることなく、ただ愛のエネルギーの中でからだとこころを整えました。
IMG_7360












タッチケアはテクニックではなく、
在り方なんだということを、
理論とワークで頭とからだとこころが納得するまで、
触れ続けました♪
IMG_7440










2日間のカリキュラムがすべて終わってからも
いつまでもいつまでも余韻が響き、
離れがたくてみんなで円陣になってハグ💕
IMG_7437












「これ、もう、タッチケアというより、生き方の哲学ですよ〜♪」の感想もいただきました。
IMG_7439








お互いのワークを深めるために、
この日のために集まってくださった最高のメンバーたちとの関わりから、
無条件の愛も学びました💕

惜しみなく、存在の全てでふれてくださったみなさま、
本当にありがとうございました(*^^*)
これからも愛の発電機として、ラヴィングな壮大な実験を楽しみましょうね♪

第3回は2017年4月を予定しています(^^♪


感想もいただきました。
許可をいただいた方の感想をご紹介させていただきます!


*ITさん

二日間、本当にありがとうございました。
今日であったキング牧師の言葉です。
『闇は闇を追い出すことができない。
光だけがそれを可能にする。
憎しみは憎しみを追い出すことができない。
愛だけがそれを可能にする。』

知っているつもりの言葉でした。
でも、このタイミングでの再会です。
すべてのわざにはときがある…のは真実だなと、
しみじみしています。

仕事のため
家族のため
に、自分の知識や思考を確認したい、
整理したい、上書きしたいと考えて参加したつもりの講座でした。
でも、すでにはやしさんの自己紹介の段階で気付いていました。
私は私のためにここへ導かれたのだと。
二日間、講座がすすめばすすむほどその思いと感謝が強くなっていきました。
今はただただ、ゆったり静かな中にいます。
何に感謝すればいいのだろう。
勿論、はやしさんに。みなさんに。あの時間とあの場に。
でもそれを超えたありとあらゆるものへの感謝のような気がしています。
量子なのか、神なのか…
こういう時、言葉を探すと薄っぺらくなってしまいますね。
ゆっくり整理して、あらためてお礼を申し上げたいと思っています。

ふれる・ふれられる
はやしさんの実験は、哲学でもあり、
信仰でもあり、宇宙でもあり。
シンプルかつ壮大でした。
被験者になれた幸運に感謝です。
この実験がすべての人のものとなりますように。
まずは、嵐吹く職場(笑)に、ラヴィングに出勤することからはじめます。
本当にありがとうございました。

*OAさん

数日が経ちました。
今朝は温かい涙で目が覚めました。
日に日に感動が増す学びに感動と感謝で一杯です。
ありがとうございました。

1・自己紹介で仕事に向き合うためと話した
→かなり力が入っていた自分に気づく
→2日目にはゆるゆる
→今までのような仕事に対する恐怖心(➖)
→仕事で学んだコトを実験したいと感じる(遊ぶような感覚)
→実施→利用者のバランスが整うコトを実感
→自分への肯定感up
→自分軸(グラウンディングやセンタリング)の成長

2・2012年クオンタムタッチ講座に参加
→挫折感を感じる
→2014年心理療法に出会い学ぶ
→自分と向き合い自分を知る
→最近、人との繋がりが必要だと感じる(恐らく集合無意識的な。。。)
→講座にて本当の繋がりを知る(ありのままの自分でいい。それを受け入れてもらえる
)→今日、離れていても量子は覚えているコトに気づく(愛の波)
→繋がりを実感
色々なことを再確認(信じてきた道)
→自分への自信→生きる指針と感じる


挙げるとキリがなく、一つ一つが山のような言葉になるので簡略化しました。
そしてわたしがやってきた心理療法のような講座で、
思っていた以上以上以上のもので。驚きでした‼️
ありがとうございます。。。。
またお会いする日をめちゃ楽しみにしたいです。

未来の医療を担う学生にラヴィングタッチケアを伝えたら。その2

先日の阪大でのタッチケア講義のレポートが届きました(*^^*)

たった一コマですが、私の中ではとても大きな90分間。

愛を込めて触れること
触れることは触れられること
触れることは相手をそのまま受容し、認め、支えること

タッチケアが触覚刺激を用いた心身の調整法であり
コミュニケーションであること。

触れ合うわたしたちは
呼吸も、感情も、共鳴していること。

愛を込めて触れた時、
触れられた時に起こる感情と心身の変化。

触れることは、今目の前にいる相手への
理解と共感の基礎になること。

そんなことのひとつでも、学生たちが感じてくれたら。

臨床に出る前の学生たちにこの「触れる」講義をしてほしいと
阪大の先生から依頼を受けた時、
私たちの中に、こんな野望を確認しました。


若い世代の、そして将来医療の現場で働くことになる学生たちが、
あの授業で一体何を感じてくれたのか、
一つ一つの言葉を丁寧に読みました。

80名のほぼ全員が、
「触れる」ことを一度も意識したことがなかったようです。

自分の体に触れるワークで、
生まれて初めて自分を大切だと心から思えた、と書いてくれた女子学生。

タッチケアの意味を知って驚き、
その可能性の大きさを感じてくれた学生。

看護の基本となるケアの概念と「愛」が初めて腑に落ちたこと。

LOVEの語源に感動したこと。

目で見ることも、声も 「触れる」ことだということが心に響いたこと。

ワークでは恥ずかしかったけれど、
本当は友人の愛が伝わってきて幸せだったこと。

ラヴィングを感じて泣きそうになったこと。

オキシトシンの働きがもっと知りたいこと。

ワークの間、これまでに感じたことない感情が出てきたこと。

タッチケアはまず相手を知り、どう触れるか、
どんな想いで触れるか考えないといけないと思ったこと。

伝わっている!!
みずみずしく、自分言葉でつづられた素直な感想や決意がとても嬉しく、
この豊かな感性を持つ学生たちが社会に出るときには、
「触れる」ことについての体験や考察が活かされることを願います(*^^*)

それにしても、声をかけてくださった先生のメッセージが素敵なんです。
先生は、タッチケアに限らず、
補完医療やエネルギー療法など幅広い分野に精通され、
話題が尽きないくらい、いつも話し込んでしまいます。

『はやしさんとの、野望。
学生が臨床に出たときに
「触れる」ことを意識しないではいられない体にしてしまいましたね!』


そう、二人で交わした野望の実現のために、
さらに精進してタッチケアを伝えていきます(*^^*)

ただ「さわる」のではないのです。
愛を込めて触れるのです♪

小学校の日曜参観での子育てのためのタッチケア講演会♪

先週の日曜日は、
朝から市立小学校で全学年の保護者を対象にした
タッチケア講演会にお招きいただきました(*^^*)

日曜参観の後にお父さんお母さんが
図書室に集まってくださいましたが
「タッチケア」を知っている方は
ほぼ、今回の企画をしてくださった役員さんのみ。

約70名のほとんどの方が、はじめてなんです!
それでも集まってくださったことがとても嬉しいです。
たった1時間ほどなのに、
たくさんのお母さんたちが涙を流してくださいました。


IMG_7059











愛着を育むタッチの方法、
触れられた経験とこどもに望むこと、
もし触れられずに育ったら、
ネグレクトはどんな影響をこどもの心身に与えるのか、
肌を満たす抱っこが心身にもたらす影響、
ペアワークでのラヴィングタッチ実習などなど
盛りだくさんです♪

ラヴィング〜〜💕というと、
この間の阪大生と同じような「きゃ〜♪」という反応。

恥ずかしそうに、でも嬉しそうな笑顔でお互いの背中に触れ、
温かさを感じてくださいました。

家に帰ったら、こどもたちに触れたい〜♪
と思ってくださったかなあ(*^^*)

今回は、しっかり立つためのタッチケアや、
聴く力、読み書きを助けるタッチケアなども知っていただきました♪

そして、そして、来月は全校生徒へと保護者へタッチケアの
お話をさせていただくことになりました!

1年生とどんなタッチを楽しもうかな、
共感の基礎になる触れ方、
自分のからだへの気づき。
どんな風に伝えようかな。
今からワクワクしています♪

小学校のみなさま、校長先生、副校長先生、
PTA役員のみなさま、本当にありがとうございました!
素敵な蘭もありがとうございました♪

未来の医療を担う学生へラヴィング・タッチケアを伝えたら♪

去年と今年の夏に続き、大阪大学医学部で、
ラヴィング・タッチケアの講義をしてまいりました(*^^*)
IMG_6839








保健学科の担当教官のE先生からの
講師依頼書に記された講義テーマは、「触れること」。
90分、一コマ。
初対面のわたしが、繊細な年ごろの学生さんたちに
どんなスタンスで、どんな思いで向き合い、
触れることの在り方を伝えられるだろう、
実習に出る前の学生たちに、
「触れ、触れられる」体験をたっぷり感じていただきたい、
考えに考えて、
いつものごとく、資料もワークもてんこ盛りで伺いました。

80名近くが参加してくださった階段教室は超満員。
去年とはまたガラッと雰囲気の違う学生さんたち。
元気な女の子がたくさんいて、活気があります。

とはいえ、 20歳の現代っ子。
この日まで、タッチケアなんて言葉、
みたことも聞いたこともないのです。
オキシトシンって、あの陣痛時の?
タッチで心身の何が変わるの?
タッチに理論があるの⁉︎
友だちに愛を込めて触れるなんて、無理!

がやがやとにぎやかにハテナマークが飛び交うなか、
人類が進化の過程で獲得してきた触覚の意味、
触れることで感覚が統合され、
神経系、内分泌系、免疫系にも影響を与え、
情動を変化させ、
安心と穏やかさをもたらすメカニズムを伝えると、
びっくりしているとてもノリの良いクラスでした(*^^*)


ペアで触れ合うワークでは、
あまりにも恥ずかしいのか、
「きや〜」と声が上がりどうなることかと思いましたが、
さすが阪大生。

タッチがケアの基本であることの理解も早く、
ラヴィングタッチあいうえおも、
しっかりマスターしてくださいました♪

ペアワークでは涙ぐむ学生や、
照れ笑いが止まらない学生、
「はゆい」と連呼していた学生、
「ラヴィング〜♪」と叫んでいた学生、
じわっと、触れ触れられた感覚を味わっていた学生、
それぞれの感じ方が個性的なんです(^^♪

この学部は、講義終了後すぐに、
学生たちがレポートを書いて出席表になるのです。
そのレポートが研究室に届くまでの間、
なにか、開票速報を待っているかのような緊張感。


80人の学生さんたちの小さな文字でびっしり書かれたレポートは、
講義の目的を考察した素晴らしいものでした。
援助者の在り方、
オキシトシンの働きについて、
あれほど恥ずかしがっていた触れるワークも、
ちゃんとこころの奥まで届いていました♪


「タッチケア、初めて聞いたけどすごい!」
「アンチ代替療法だったけど、タッチケアは使えると思いました」
「こんなにこころとからだに影響があると知ってびっくりしました。」
「タッチケアは触覚刺激を用いた科学的な手法だと納得できました」
「母がいつもなでてくれたこと、思い出しました。」
「触れられると暖かくて、逆に人肌が恋しくなりました」
「友達に触れられるのは恥ずかしかったけど、安心感を感じました。」
「自分のからだに感謝をしたくなりました」
「看護にこのラヴィングタッチを生かしていきたいです」
「声やまなざしでも触れられるのだと実感できました。」
「触れられてきたから、今の自分があるのだとわかりました!」
「オキシトシンの働きに感動した」
「タッチケアの実践での子どもたちの変化に驚きました」



レポートの中に、講義にもとても協力的だった男子学生から
「教会で牧師先生のありがたい説教を聞いているような時間でした」
とありました。これの意味は一体??
とずっと考えていたのですが、
じつはわたしは9歳の時から教会に通い、
毎週のように牧師様の説教を聞いていたのでした。
もしかしたら、話しの抑揚のつけ方や
質問の仕方や、声の出し方がその影響を受けているのかも?
そんなことに、生まれて初めて気が付きました!

ふだん、学生に接している先生も、
この短い時間で生徒たちがとても深いタッチケアの本質を理解し、
自分自身を見つめ、看護に活かします!と宣言してくれるレポートを読み、
こんな風に感じる力を持った学生たちなんだ、と改めて気が付き、
涙ぐんでくださるほどでした(*^^*)

ちなみに講義を依頼してくださるE先生は、
身体性志向的看護援助の確立に向けて、
さまざまな身体療法、エネルギー療法、心理療法を学ばれ、
実践されている方です。
講義の振り返りをし、ワークや構成を見直し、
身体性について、エネルギー療法について、
気が付くとE先生と2時間もディスカッションをして話し込んでいました。
話題がいつも尽きないこの講義後の時間も
楽しみのひとつです。
この貴重な機会を与えてくださることに
心から感謝をしています(^^♪

今日の講義が、
これから医療の現場で患者さんに寄り添う学生たちの
触れるときのヒントになったら、
相手の心に寄り添い、
「悲しみをともにする」ケアを実践してくださったら
これほど嬉しいことはありません。

来年のお約束もして、ホッとひといき。
お世話になりましたみなさま、ありがとうございました!
来年に向けて、キリキリとひとり反省会をしています。

愛を込めて触れよう、触れられよう。ラヴィングタッチプロジェクト♪

ジャジャーン‼︎
IMG_6150








2012年に立ち上げた
ラヴィングタッチプロジェクト。

「愛しているよ」「生まれてきてくれてありがとう」・・。
わたしたちの「ラヴィング」な気持ちを、
温かい手のひらや目や声で、大切な赤ちゃんや子どもや家族や友人に
伝えるのがラヴィングタッチケア。
ラヴィングは「love」の現在進行形。
この世界で起こるすべてを成長の機会ととらえます。

あなたの目の前にいる方が、
完全な美しさを持って存在しているとイメージし、
微笑んでください。
目で触れ、声で触れ、心で触れることは愛を伝えること。
ラヴィングタッチは、いのちを育み、生きる力の土台になります。

ラヴィングタッチプロジェクトのイベントなどで
集合写真をとるたびに、
みんなと一体になれるものが欲しいなと思っていたのです。

幟を作ろうか、
旗を作ろうかと思案しましたが、
こんな素敵なラヴィングな垂れ幕が
できました〜♪

愛を込めて触れ、触れられる心地よさを伝えます宣言!
をここにいたします。

この垂れ幕持って、
世界中に行きたいです(o^^o)
いや、その前に背中にくくりつけて、街を疾走したいです!!

ラヴィングに一緒に持ってくださった有紀子さん、
ありがとうございます♪

またラヴィングタッチプロジェクトステッカーを購入して、
応援してくださるたくさんの方に感謝申し上げます。


ラヴィングタッチプロジェクト、どうぞ応援してくださいね(^^♪

愛を込めたタッチはからだ、こころ、認知、世界観をどう変えるか。ラヴィングタッチケア基礎講座、開催しました!

「2日間、
愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、
こころは、認知は、
感覚は、
世界観はどうなるか」

という壮大な実験(たぶん、世界初)でもあった、
ラヴィングタッチケア基礎講座、
初開催が無事終了しました!
IMG_5762












「タッチ」と名前が付くものはすべて学ぼう!と
ご縁のあるタッチセラピーやマッサージ、ボディワーク、
タッチヒーリングなどを学んできました。
興味深く、とても幸せな学び。

さまざまなセラピーは
その手法や理論やアプローチの方法は違えど、
からだがゆるみ、心が軽く、
暖かく、幸せに、
穏やかになるのです。


でも、ケアルームで毎日出会う
新生児から高齢者、進行性のご病気の方、
小児科病棟で出会う医療ケアが必要なこどもたちへの
タッチケアやアロマケア、エネルギー療法を行う中で

わたしたちのからだが整い、
呼吸が広がり、
自分自身に気付き、
生きる力を呼び起こす、
その最も大切な要素はなんだろう。
さまざまなセラピーの根底にある共通因子はなんだろう。
という問いかけをずっと

自分自身へ、
出会った何千というおからだへ
問い続けていました。


もちろん、セラピストの在り方が大切で、
それがまず第一!

では、セラピストのあり方のいったい何が、
人の心身を整え、
自己調整力や治癒力を高める要因になるのだろう。

○○のためのタッチ
△△の症状への触れ方
■■の方のための○○


そんな講座のほうが
たくさんの方の興味にフィットすることはよくわかります。

○○のための即効性や効果を
十分に尊重し、大切に認めながらも、

その共通因子だけを

ただ、ただ、


安心で
安全な場の中で、
優しいまなざしの中で、
大切に尊ばれ、
温かい手を感じて、
包まれ、
触れられるなら

1ミリも疑うことなく
愛の中で穏やかにまどろむような
タッチを受け続けたら、

わたしたちの心は、
筋肉は、神経系は、腱や骨は、
自分への信頼感は、
喜びや、悲しみは
過去の記憶は、
思考のかたくななクセは

どんなふうに変わるのだろう。

そんな愛のタッチについての
実験のようなワークショップがしたい!


と試行錯誤を続けて、
ようやく今回の講座開催となりました(*´꒳`*)

誰かひとりでも、
参加してくださるだろうか、とどきどきしながら。

おかげさまで第1回は満員御礼になりました。

看護師、
病棟保育士、
セラピスト、
主婦、
保育士、
栄養士・・・

タッチケアがまったく初めての方も多く、
それぞれの想いを抱いてご参加くださいました。


触れることは愛を伝えること。

この日初めて出会った8人が、
お互いを全く知らなくても、
ただ触れあうことで、
互いを認め、知り、共感し、
愛おしさを感じ、
過去の記憶も、
未来への想いも
自然に変化を遂げて行く
奇跡のようなラヴィングフィールドを
共有した2日間でした♪

初めてでも、恐れることは何もなかった。
「いい人」になる必要も、
誰にもできないすごい技もいらなかった。

そこにいるだけで、
痛みがなくなり、
インナーチャイルドが癒され、
肉体を飛び出してかけまわり、
暖かな光と喜びを感じました。


IMG_5799












感情を伝えるタッチのワーク。
声で触れ、まなざしで触れるワーク。

ワークが進むにつれて、
みんなの表情が大きく変わります。

どの瞬間も、
どの微笑みも、
どの涙も美しかったです。


いのちの奇跡。
からだの叡智。
NOT DOING JUST BEINGを実践し、
あらゆるものを手放し、
委ね、
見つめあいました(*^^*)


伝えたかったのは、
私たちの手の持つ治癒力、
からだの叡智の完璧さ、
愛は自らのうちにすでにあること、
もっともシンプルな手技だけでも充分だということ。



人生を変えるかもしれないタッチに
修行はいらないし
アチューンメントもいりません。
難しいテクニックもいらないのです。


内側への感覚、

湧き上がるような愛おしさ、

自らのからだを手がかりに

セラピューティックな場を構築すると、

脳の、潜在意識の、あるいは扁桃体だけに

わたしたちの人生の舵取りを

させなくても良いということが

深い実感として感じられます。




IMG_5754









触れるって、触れられるって、
幸せだなあ。
言葉はいらない。
触れ、触れられる、
いま、ここで
あなたに出会えて良かった。



IMG_5798







IMG_5761















世界は愛で満ちています。

すでにある愛に気付くだけなのかもしれません(^-^)


ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました(^-^)/
壮大な実験の続きをシェアしてくださいね♪

次回開催は12月です!まだお席ありま〜す♪



参加者のコメント、たくさんいただきました(*^^*)
嬉しいです💕


*昨日、今日の二日間
ありがとうございました。
本当に素敵な時間でした。
もっともっとあの空間を共有していたかったです…

帰ってから、ある占いをふと見てみると…
「今日は、新たな一歩を踏み出す日です。
新しい価値観や考え方が生まれるはず。
それが、仕事に良い影響を及ぼすでしょう。」

本当にこの通りになりました。
新しい価値観、考え方を得て、
仕事に良い影響をもたらしそうです。
これからの自分に期待‼︎
そして、たくさんの愛を伝えていきたいと思います💕

*ひろこ先生、今回もすばらしい講座をありがとうございます。

子どもが赤ちゃんの時から学んでいるはずのラヴィングタッチ、心地よい触れ方、触れることの在り方の真髄がようやくわかってきたように思います。

今日学んだことを、自分の中で理解できるように作ってくださった分厚いテキストを読み返します。

大きな愛で導いてくださるひろこ先生と、ここで出会えたみんなに感謝です♪ありがとうございました!\(^o^)/


*ひろこさん、
ご一緒させていただいた皆様、
愛に溢れた2日間有難うございました😆💕✨

ひろこさんの実験は大成功で、
タッチケア初参加の方も
色々なタッチケアを学んでおられる方々にも
色々なミラクルな体験が起こりましたね❗

常に進化し続けるひろこさんから
学ばせていただける事をとても幸せに思い感謝です💕
今回も感動を有難うございました🙇
出来るだけ多くの方々に
ラヴィングタッチケアの素晴らしさをお伝えしていけるように
楽しみますね(*^▽^)/★*☆♪

*2日間、温かい時間を
ありがとうございました♥️
期待していた以上の体験と発見を
得ることができて、大満足の2日間でした‼︎

帰りも余韻を感じながら…電車で、
家に帰り着いてから、
何度も発火する自分の手を確かめていました☀️

ご一緒させていただいた皆さんも、
本当にありがとうございました😊♥️

*はやし先生〜ありがとうございました🌼
みなさん〜ありがとうございました🌼
😋愛を感じる時間💖
ラヴィングタッチ👐✨あ.い.う.え.お✨
ラヴィングフィールドを創るのは
自分自身✨魔法のことば✨
ことばは言霊💞
全てが愛しく思いました😋

ラヴィング🎶しながら、
愛のシャワー💞光✨を、

注いで息たいと思います🎶
呼吸ができて、ご飯が食べれて、
喜怒哀楽を味わい、落ち込むこともあるけど、
自分をハグして全て包むと愛が導いてくれる、
叡知にゆだねる💞今幸せやな〜💕って😋
ぽかぽかしてますよ〜💕

*ひろこさん!
皆さん2日間ありがとうございました🎵🎵
やっぱり、ヒロコさんはすごい!
知識も愛も存在がすごいと感じた
2日間でした。

ラヴィングタッチを通しての自分の体験、
みんなの体験をこれから色々と実践、
実験したいです😆

これからはこのラヴィングフィールドを
自分でも作り出していかねば!

早速帰って子供たちに
ハグハグペロペロしました(笑)


*一晩いつもより深く眠って、
元気です!
先生もみなさんも素敵で、
とっても大切な愛しい時間でした。
あの空間を思い出すと、
まだハートがきゅうとします。
どうもありがとうございました!

*ひろこせんせーい❤皆さま❤
二日間ありがとうございました🎵
楽しかった💞💞
ひろこせんせいやみんなの優しい愛。
❤本当にこの発電機の電力を増やし
一人一人がラグィングフィールドを広げていくと
世界はすごいことになるかもしれない😃
ひろこせんせいの実験
楽しみたいと思います🎵
ありがとうございました😃
帰りは電車でニコニコニコニコしていると
電車間違ってたー❗
帰りは夜中になったけど電車でもらったおやつを食べて小旅行みたいでした😃

みんな、ありがとうございます(*^^*)
これからも、壮大な実験、楽しみましょうね♪

小児病棟での医療ケアが必要なこどものためのタッチケア♪

今日の午後からは月に一度の
小児病棟でのラヴィングタッチケア
&アロマケアのボランティアでした♪
いつもと異なり外科病棟での活動になりました。

小児病棟というのは病院の中でもユニークな場です。

成人であれば、
たとえば、外科とか内分泌科とか内科とか耳鼻咽喉科などに
細分化されて、
それぞれの病気の方が入院治療を受けていますが、
小児病棟は、事故や炎症のこどもたち、
感染症のこどもたちも、
先天性の心臓病や腎臓病や発作や麻痺をもつこどもたち、
小児がん、白血病などのさまざまな症状をもつこどもたちが、
「こども」、20歳以下であるということでともに過ごしている病棟です。

だから、4人部屋に、ゼロ歳児が泣いている横で、
中学生の男の子が胃瘻の手術のために入院していたり、
脳炎を起こした3歳のこどもや
事故で大きな手術をしたこどもたちもいるのです。

タッチケアでの介入を希望してくださっていても、
月の一度の活動ですので
すべての方のところに伺うことは今の段階ではできません。
ご希望してくださっている方はもちろんですが、
お隣で寝ているお子さんとご家族のお気持ちも考えて
タッチケアをお伝えすることになります。

病院という限られた空間ですが、
ここは子どもたちにとっての「おうち」でもあるので、
医師や看護師やリハビリの先生や病棟保育士の方や
みなさんが、とても暖かく、
ひとりひとりに声をかけてくださっています。

こどもたち自身も、
突然のからだの大きな変化に戸惑い、
その変化を受け入れることに時間がかかり、
大好きな家を離れて一人夜を過ごすことへの不安や
治療のつらさで気持ちが不安定になります。

同時に、
ある日突然、
病気や事故でこれまでの生活を失い、
自分の身が引き裂かれるように
つらく受け入れがたい現実の中で
子どもの病気に向き合い、
治療法の選択や将来についての不安、
痛みや発作や手術への対処などで
自分自身の体も心も疲れ果ててしまっているご家族のみなさんに、
香りやタッチケアで
楽しさや穏やかさを感じていただき、
心地よさの中で生きる力を高め、
これなら自分にもできそうと感じていただけるタッチケアを
時間の許す限り、お伝えしたいと思います。

打ちのめされそうな落ち込みや不安を少しでも和らぐことを願い、
こどもたちにとっても、
祈りとともに付き添うご家族にとっても、
今この状態でできる
一番心地よくて安心できるタッチケアをお伝えすることは
わたしにとってもチャレンジングな場となっています。

今日はお二組へのタッチケアレッスンでした(^^♪

手術が終わり退院を目前にして大きな発作を起こした
小学生とお母さんへのタッチケアレッスンを行いました。

何年か前、痙攣発作で入院中だったこの男の子の
ベッドサイドへタッチケアに伺ったことがあります。
その後も、男の子が通う学校へタッチケア講習会に伺ったことがあり、
今回で3度目のタッチケア介入になりました♪
お母さんは、ラヴィングタッチあいうえお、を覚えていてくださって、
柔らかなまなざしで、ふわぴたタッチをしてくださいました(^^♪

頻繁に起こる発作の誘発要因がはっきりしないので、
お子さんが普段から過敏に感じる部位や
穏やかにタッチを受け入れてくれる部位を、
お母さんのお話やお子さんの反応から探していきます。

手指、お口周りは触覚受容器の数も密集している部位なので、
触れるだけで全身に強い緊張が走ります。
でも、肩や頸部、頭部ではとても心地よい様子。

薬剤の影響でうつらうつらとされていたのですが、
途中でそっと目を開け、
優しく触れられていることを確認するかのように、
ふわ〜〜と微笑み、
またまどろみの中へ。
その気持ち良さそうなこと‼︎

そしてもうひと組は、
事故でからだの一部を失った幼稚園児へのタッチケア
…の予定でしたが、
お母さんとお子さんの親密な関わりがとても素敵で、
タッチケアをはるかに超えておられたので、
二人の幸せな触れ合いを、
同じ空間で共有する時間になりました♪

生まれたての子鹿の赤ちゃんを
慈しんでいるお母さん鹿のような、
愛情いっぱいの優しいタッチと、
お母さんの愛を全身で味わい、
とろけそうな笑顔の2人を見ているだけで幸せです(o^^o)

皮膚から皮膚へのタッチは、
自律神経系の交感神経が持つ「闘争逃走反応」を鎮め、
心身の緊張を緩め、心と体の在り方に大きく影響します。
あれだけの大きな手術のあとにもかかわらず、
人懐こくニコニコとお母さんに甘えている姿を見ていると
触れ合うことでの、信頼感や安心感が
痛みや不安な気持ちを静めていることを実感します。

人には肌があって、
触れられる手があって、
本当によかったと心から思う。
肌を手掛かりに、わたしたちの心身の潜在的な可能性は
広がっていきます(^^♪


Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
1507077_648777948556976_7911846340208959344_n





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
IMAG0689






*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

IMAG2509 (1)


お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



おたよりありがとう♪
つむぎの森のメールマガジンご登録はこちらから♪
いつもありがとうございます! つむぎの森のメールマガジン「つむぎの森通信」♪ ご登録はこちらからお願いします! これまで登録させていただいていた方も もしよければご登録ください。 最近セキュリティの強化からか、送信したメールマガジンが届かない…という声をいただいています。 毎月新月前後の発行となります♪ どうぞよろしくお願いします(*^_^*)
メルマガ登録・解除
こころとからだの深呼吸〜つむぎの森へようこそ♪
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
  • ライブドアブログ