つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ラヴィングタッチケアプロジェクト♪

文房具、待っててね♪

たくさんの文房具が集まりました!
こどもたちが喜んでくれるといいな。
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先日の西日本豪雨災害で被災された
広島県三原市のNPO法人ちゃんくすさんは
被災地のこどもたちの預かり保育をされています。

引野 里絵さんが繋いでくださり、
週末講座の参加者のみなさんがお持ちよりくださったもの、
ラヴィングタッチケアプロジェクトからの文房具、
そしてご協力くださったみなさまのお気持ちを届けますね。
ご協力をありがとうございます。

それぞれの時期にあった息の長い支援をしていきます。
これからもどうぞよろしくお願いします

「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」講座、開講しました♪

先週は、松江から作業療法士の引野里絵さんをケアルームにお迎えして
「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」講座を開催しました!
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ちょうど一年前、大山のワークショップの懇親会に
わざわざ松江から会いに来てくださった里絵さんとの出会いが
今回の特別講座になりました。
繋いでくださった明子さんありがとうございました😊

里絵さんはRie Child Support
を主宰され、
コスタリカでの脳性まひのこどもたちへのセラピーなど、
国内外で延べ32000人のこどもたちの発達相談をされてきました。
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いまは、 さまざまな生きづらさとともに生きるこどもたちへ、
「遊び」という視点を大切に作業療法を行い、
畑での「遊び」などを通して、こどもたちの創造性と生きる力を育んでおられます。
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今日は関西はもとより北海道から千葉から大山から
千葉から高知から東京から三重から、
理学療法士、保健師、看護師、助産師、保育士、発達支援やセラピストが
日本各地からタッチケアを学ぶ仲間がこの2日間で京橋に結集!
と言えるのではないかと思うくらい、
熱い志を行動と実践につなげる方が集まってくださいました!
おやつの差し入れも惜しみなく💕

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講師の引野さんは作業療法士さんです。
理学療法士さんはいろんな場面でご一緒することが多いのですが、
恥ずかしながら作業療法士さんとはあまりご縁がないままでした。

一年前、引野さんにお会いしたとき、
「こどもにとっての遊び」の重要性についてとても共感できたことから、
ぜひ大阪で講座をしていただきたい、
そしてタッチケアを「遊びの視点」で作業療法的に分析し、
ご考察いただくことをお願いしました。

それまで「タッチケア」を全く知らなかった引野さんが、
この一年、何度もやり取りを繰り返し、
わたしがお伝えしている乳幼児へのタッチケアの手技や動画から、
「タッチケアという作業」を分析してくださいました!

「作業」という日本語に機械的なイメージを持っていたのですが、
今回のご講義で、「作業」とは人の営みであり、
全ての人はなんらかの「作業」をして人生を紡いでいる、
という視点から暮らしや動きを見つめ直す機会になりました。
感覚統合理論についても入り口の入り口の入り口ですが、
わかりやすく事例もたっぷりご説明いただきました。



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タッチケアは触覚への適切な刺激ですが、
感覚統合に対して触覚が果たす役割はとても大きく、
固有覚や前庭覚や視覚聴覚とのネットワークが「生きる」を支えています。

感覚刺激を適切に受け取り、処理し、動きと結びつけ、
感情を生じさせる能力を、わたしたちは生涯を通して発達させていく存在だということは、
タッチケアが年齢や背景や身体症状にかかわらず、誰にとっても必要だということ。

タッチケアの可能性についても、客観的に考察いただき、
力強いエールを送っていただきました!

「遊び」は古来は神への捧げものであったといいます。
「遊び」を通してコミュニケーションが生まれ、「遊び」を創造し、
心身の機能を整え、呼吸し、笑い、自分という存在を感じるのです。

わたしの最高の「遊び」はこうやって、
大好きな仲間と学び、話し、ハグし、見つめあうこと(*´꒳`*)

引野里絵さん、ご参加くださったみなさま。
本当にありがとうございました😊
ディスカッションも、赤ちゃんへのタッチケアデモも素晴らしかったです!

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今回は台風が迷走していることもあり、
電車がストップしている地方の方が、「どんなことがあっても行きます!」ときてくださり、
ほとんど全員集合で主催者として安堵しました^ ^帰りには青空でした♪
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講師の引野さんが松江にお帰りになる前に、一緒に大阪城散策…の予定が、
お迎えに行ったホテルのロビーで話し込んでいると、
え、もうお昼!となり、大阪城は空中からの散策になりました^ ^
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暑かったので、散策してたらバテていたかも、です。
タッチのこと、作業療法のこと、研究のこと、出雲談義や
人類学や大阪城の歴史話で時間を忘れて語り合いました(*´꒳`*)
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タッチケアと作業療法、ツールは異なれど根底にある人類への愛や思いはおんなじ。
この2日間に集まってくださった方も、きっとおなじ思いで、
1ミリでも良い方法を模索し試行錯誤を繰り返して実践していると思うと、
力が湧いてきます!

来年は、大阪城ツアーのためにも酷暑の前に引野さんに
大阪でご講義をお願いする予定です。
今回、タイミングが合わなかったかたもぜひ、お越しくださいね。




入院中のこどもたちを支える

今日は市中病院でのタッチケア&アロマケア活動へ。
研修にこられている、こども療養支援士を目指す若いお二人へ、
アロマケアやタッチケアについてお話しさせていただきました(^-^)

小児病棟での活動を始めて知ったのは、
こども療養支援士さんや病棟保育士さん、
イギリスで学んでこられたホスピタルプレイスペシャリストさん(HPS)や
アメリカのチャイルドライフスペシャリスト(CLS)さんたちが、
医療を必要としているこどもたちの心理的支援を行う専門職として
病棟のなかできめ細かに、こどもたちに寄り添っておられること。

手術や検査のためのプレパレーションや遊びという視点でのサポート、
入院しているこどもたちと同じくらいさまざな想いを抱いて付きそうご家族への心理的支援、
病院で過ごすこどもたちの成長発達を支え、
家族のグリーフケアでも大切な存在として、
医療のなかで活動されています。

毎年この時期には研修生の方も、
タッチケアやアロマケア活動に同行してくださり、
こどもたちの様子を優しい笑顔で見守ってくださいます(^-^)

日本中の小児病棟に、柔らかな笑顔のスペシャリストさんが増えておられると思うと頼もしく嬉しいです😊
タッチケアも知っていただきたいな

関西看護ケア研究会主催の山口創先生とのタッチケアコラボ講座

日本のタッチケア研究の第一人者、桜美林大学教授の山口創先生とのコラボ講座を、来月岡山でさせていただきます♪
大尊敬する山口先生からは手のアセスメント力やがんの方への疼痛緩和へのタッチの効果など、タッチケアに関する理論や最新の知見をたっぷりと💕
わたしはタッチケアの実技を担当します(๑˃̵ᴗ˂̵)どうぞお越しくださいませ!

「手の治癒力 タッチングの力を見直そう」


■プログラム
・臨床における手の力
 触れて感じ、アセスメントし、癒やす力を持つ手
・臨床に活かす触れる効果
 がん患者の疼痛緩和 認知症の症状緩和 睡眠導入
 高齢者のリラクセーション 発達障害児の症状緩和
・触れる効果の基礎:オキシトシンを分泌させる
・エキスパートが行うタッチングの技術
はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森主宰)
「共感力を高めよう!寄り添う心を伝えるタッチケア」
DVD供覧:ユマニチュード・タクティールケア

■講師
山口創先生
(桜美林大学・教授 身体心理学者)

■日程
2018年3月17日(土)10:00〜16:00

■定員
80名

■受講料
11,880円
※web限定受講料割引特典ございます
http://www.kangocare.jp/index.php?tokuten


▼プログラムなど詳細・セミナーのお申込みはコチラ▼
http://www.kangocare.jp/index.php?yamaguti


皆様のお申込みをお待ちしております

【受付開始!】第2回ラヴィングタッチケアアドバンス講座DAY1 DAY2DAY3DAY4

みなさま、こんにちは!

ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch,第1回第2回ラヴィングタッチケア基礎講座を受講してくださった方を対象に、

4月と5月に分けて全4日間 アドバンス講座を開講します。

一日参加、2日間参加どちらでも可能です。

皆様の応援のおかげで、2017年11月にLoving Touchcareが商標登録認定を受けました。

ラヴィングタッチケアR基礎講座、アドバンス講座4日間受講のうえ、所定の要件を満たした方は

Loving TouchcareRプラクティショナーとして活動ができる準備も整えています。

ご一緒できますことを楽しみにしています。

第2回ラヴィングタッチケアアドバンス講座
【The Anatomy of touch Day1&Day2&DAY3DAy4】のご案内♪

触れることは、愛を伝えること。
触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケアを学ぶ
ラヴィングタッチケアアドバンス講座全4日間の
Day1&Day2ワークショップを2018年4月に

DAY3&DAY4を5月に大阪京橋で開講します♪

この講座は、ラヴィングタッチケア基礎講座(2017年より
ラヴィングタッチケア入門講座 The Awareness of Touchに名称変更しています。)
ラヴィングタッチケア入門講座を受講された方を対象に開講いたします。


このワークショップでは、愛を込めてふれるタッチケアに関する


理論と体験を重視した入門講座からさらに深く、


解剖学、生理学、心理学、発達心理学、エネルギー医学と


タッチケアをつなげる理論とワークを通じて人体のシステムへの理解を深め、


自分自身や大切な方へのタッチケアの可能性を探求します

愛を込めてふれる、ラヴィングタッチあいうえお、を
科学的な理論から考察し、
Beingに根差したふれ方、在り方、呼吸法を学びます。
また関係性の構築を重視したセラピューティックな場の意味、
触覚と脳、こころとからだとの関わりから
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。
この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は
「The Anatomy of Touch 講座」受講者を対象に開講いたします。

◆対象者:ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch受講者対象

◆最小催行人数:2名
◆日時:Day1 2018年4月28日(土)
Day2 2018年4月29日(日)
Day3 2018年5月19日(土)
Day2 2018年5月20日(日)

10時〜18時(9時40分開場 昼食休憩1時間含む)
◆講師:はやしひろこ

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。
お申込みフォームのご返信後10日以内のお振込みを持ちまして正式なお申込み完了とさせていただきます。
お振込みのない場合、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。




◆2日間のコンテンツ予定

<Day1>まなざしと呼吸の解剖学
・ラヴィングに触れる
・ラヴィングなありかた
・まなざしで心と体を整える
・ホリスティックないのちへのまなざし
・すでにある完璧さへのまなざし
・呼吸のリズムとからだのリズム
・気づきの呼吸とタッチの質のワーク
・心地よさと共鳴のブリージングテクニック
・肌から感情を癒す



〈Day2〉つながりと場の解剖学
・共通感覚とタッチ
・場の力を構築する
・セルフレギュレーションのための触覚刺激
・からだ、こころ、世界とのコミュニケーション
・関係性を深める言葉とタッチ
・治癒システムと表情筋と中枢神経のつながり
・見えないものと見えるものの「間」
・潜在意識に働きかける言葉とタッチ
・からだとこころのつながり
・からだの叡智に目覚める


<Day3からだとつながる〉
・見えないものと見えるものの内側へアクセスする
・皮膚、神経系、オキシトシンシステム
・求心性神経と遠心性神経への感覚入力
・ラヴィングタッチケアのポジションの解剖学


〈Day4 世界とつながる〉
・共通感覚とタッチ
・からだ、こころ、世界とのコミュニケーション
・ホメオスタシスの解剖学
・やさしくふれることの意味
・ラヴィングタッチケアの評価
・内側から全体へ。ホリスティック系へのタッチケアアプローチ

詳細をご案内しますので

ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。


ヒトは人にふれ、ふれられて人になる♪ラヴィングタッチケアin北海道

北海道にベビマを熱く語るすごい方がいる!!
といろんな方からずっとお名前は聞いていた中島直子さん。
この3月に大阪でのわたしのラヴィングタッチケアの講義にご参加くださり、
ようやく、ようやくお会いできました!

そのご縁がきっかけで、直子さんが主催されている
ベビマセラピストスクールとサロンHOCORUの受講生、セラピストさんへの
札幌でのトークイベント、
そして医療者を対象にした医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア講座が
先週無事に終了しました!


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今回の北海道講座では、出会いが一番楽しみだったのですが、
その期待をはるかに超える時間と経験でした。
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タッチケアで出会う方は、さまざまな人生の経験をへて、
ふれ、ふれられることの大切さに気づき、
小さな一歩からこの世界に「タッチという光り」をともそうと
丁寧に活動されている方が多いのですが、
北海道でであったみなさんの、たたずまいの美しさには
心から感動しました。

この感動と胸の震えを的確に表す言葉を持たないことが本当に残念です。
今も、深い深い余韻が続いています



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講座は、午前午後合わせて北海道各地から何時間もかけて、
120名近くの方がご参加くださいました(^-^)
北海道の大きさを感じます!
札幌から少し離れると、2時間3時間が当たりまえなのだそうです。

20度の大阪からは最低気温3度の札幌は本当に寒かったのですが、
みんなの熱気で暑いくらいです。

みんな、なんて優しいんだろう。
なんて熱いんだろう。
なんて感性が豊かなんだろう。
なんて笑顔が素敵なんだろう。

ベビマが大好きで、タッチケアで自分自身との関係性が変化した方たちとたくさん語り合い、
タッチし、ハグをして、
わたしの中の中心にあるコアの部分がバージョンアップしたような、
満ち足りた、不思議な高揚感を感じています♪

わたしは初対面の方の講座では、
「まなざし筋」を使って参加していただくのですが、
そんな言葉が必要ないくらい「まなざし筋力」の高い方ばかり。
軽い衝撃のような感動。



トークイベントでは、ラヴィングにふれるワークで、
タッチがもたらす幸せを共有しました。

短い時間の中で、ベビマセラピストのみなさんに、
こそだて真っ只中のみなさんに
ふれることでできる幸せや喜びを伝えたくて、
ぎゅっと、濃い〜内容になりました。

直子さんが大切に大切にタッチのエッセンスを語ってこられたスクール生だけあって、
感度が高い方が多く、
会場の全体が揺れそうなくらい
愛と感動と涙と笑いとタッチがぐわんぐわんと循環しました


午後は医療の中でタッチを伝えたいと願う
医師や看護師、助産師の皆さんへのタッチケア理論とワークをたっぷり3時間。




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旭川大学の大尊敬する佐藤教授もお忙しい中駆けつけてくださいました(^^♪
ありがとうございました!!
北海道こどもホスピスプロジェクトがどんどん発展しますように



どちらの講座も最初から最後まで涙を流している方が多く、
最後には目が開けられないくらいでした( ;∀;)

ヒトは人にふれ、ふれられて人になる

今回の講義で伝えたいテーマの一つでした。
わたしも、参加してくださったみなさんの「まなざし」の中で、
「人」のOS がアップデートされました(^-^)

嬉しいのは、わたしの書いた本を
皆さんが持ってきてくださったこと。

どの本も、書き込みがあったり、
マーカーの線がびっしりあったり、
読み込んでクタクタになっていたり。

6年も前の本なのに、大切に読み込んでくださっていたこと。
北海道の方が、こんなに読んでくださってるのですね。
いまだにいろんな場所で、『しあわせタッチケア』の本を読んでます、と
お声をかけていただくのです。
出版物の力の大きさを感じています(^-^)






懇親会では、全員の感想と写真を散りばめて作ってくださった
手作りのアルバムをプレゼントしていただきました。
タッチケア仲間との懇親会は、大げさかもしれませんが、
人生の終わりの瞬間に回る走馬灯の一場面に、
『いま、この時間』がきっと入ってる、と思うような中身の濃い時間になりました。

タッチの病院をつくる!という医師、
厳しいルールのある病院の看護師をしながらタッチケアを届ける方法を模索して実践しているかた、
こどもとの関係性がそのまま自分の父母との関係性や投影であると気づいてからの変化。

参加してくださったかたの「パワーオブタッチ」の物語の持つ
個別性多様性と、
その内側にある普遍性の援助力を目の当たりに見せていただきました♪

主催者の直子さんの人間力と地母神のような大地感に魅せられています💕


医療的ケアが必要なこどもたちを描いた絵本
『ぼくのおとうとは機械の鼻』もいただき、

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ホテルに戻ってきて、一つ一つに込められた想いやメッセージ、
そして絵本を読んで、心がじんわりと温かく、涙・・・しています。

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タッチっていいな。
そんな想いを広げ伝える想いを持った方と、
いま、ものすごいスピードで出会い、展開しています。

いつでも、どこでも、だれでもできて、道具もいらない、
わたしたちが呼吸しているその場所がヒーリングスポットになるような
タッチケアが求められる時代になっていますご参加くださった北海道の皆さん、本当にありがとうございました。

お招きくださった中島直子さん!
隅々まで温かいお気遣いをありがとうございました。
直子さんが誇りに想い大切にされているHOCORUのみなさんと
出会いの場を作ってくださったこと、心から感謝しています(^^♪
北海道は温かくて、懐が深いです。
開拓村も楽しかったです〜♪

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直子さんの記事を引用させていただきます♪

愛がたっぷりで、記事を読んでまた感動がよみがえっています(^-^)

「私が敬愛するタッチケアのスペシャリスト『ラヴィングタッチ』の創始者である
はやし ひろこ先生を大阪よりお呼びして
HOCORU生ちゃんたちに、魂震えるラヴィングなお話を
たくさーーんしていただきました✨✨

はやし ひろこ先生はベビーマッサージの本
『しあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆を育む!〜』
という私のバイブル的な本の著者でありまして、
6年前にこの本を読んでボロ泣きしてからというもの、
私の中で最も逢いたい人♡だったわけです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

今年の3月に生のひろこ先生にお逢いして、やはり!!
生き方がラヴィングそのもののお人柄、そして素晴らしく深い講座✨✨
これは私の可愛いHOCORU生ちゃんたちにぜひ直接聴いてもらいたいーー!!!と、
即座に「札幌に来てください!!(゚´ω`゚)」とラブコールして、
今回のラヴィングタッチ講座開催となりました゚・*:.。. .。.:*・゜

大阪京橋でつむぎの森というサロンでたくさんの親子さんや
Touchが必要な方に施術やレッスンをしつつTouchの普及に尽力し、
ホリスティック医学協会の理事としてハードに活動、
クリニカルアロマセラピストとしても病院にて医療Touchをして、
更に愛する家族のお世話も欠かせない!めっちゃハードスケジュールの中
HOCORU生ちゃんのためだけに、札幌にお呼びいたしました✨✨
きゃーーー♡贅沢+゚。*(*´∀`*)*。゚+

他にも北海道にひろこ先生のファンがいたかもしれませんが、
まずHOCORU生ちゃんたちに私の大好きなひろこ先生をこーーんな経緯でお呼びしますよ!!
と告知して1週間で100人集まってしまったので、
すみませんがクローズイベントとさせていただきました( *´艸`)

ってここまでが前置きで(笑) 長ッッ

はやし ひろこ先生の講座は、私がHOCORU生ちゃんたちに伝えている
セルフエスティームそのもの、でした。
自分自身がどれほど完ぺきで、どれだけ尊い存在なのか゚・*:.。. .。.:*・゜
Touchは命に触れること。
命への敬意をもって。
Touchの時間は奇跡の瞬間なのだと(゚´ω`゚)
そして、我が子の話してくれる(一見くだらないように聞こえる)ニュースは、
あなたにとってこの世界中で何よりも素晴らしいニュース。いつでも大切に聴いてね。
私はこの言葉が一番じわわわーーんと心に残っているのです。゚(ノ∀`*)゚。
一番大切なことって、こんなたわいもないこと。たわいもないことだけど、
何よりも大切。って、伝えてくれるひろこ先生をお呼びして
心から良かった♡と思いました✨

午後からはHOCORU生の中でも、医療従事者のための
「医療Touch」の濃ゆい学び✨✨
ひろこ先生の経験によって語られる具体的な実践例は、
感動いっぱいのラヴィング体験と共にキビシイ現実も教えていただき、
とてもお勉強になりました。
それでもやっぱりラヴィングTouchをすることで素晴らしい効果が期待できます。
する価値は必ずある!!
HOCORU生一同、勇気をいっぱいいただきました゚・*:.。. .。.:*・゜

講座の後には、ひろこ先生を囲んで懇親会(σ´∀`)σ
美味しい北海道料理に舌鼓✨
ひろこ先生はほんっっとに聞き上手で、
HOCORU生のアツイPower of Touchを一人一人聴いて涙ぐんでくださって。
それを見てむせび泣く私←ウザイ
スーパー幹事さんたちがセッティングしてくれた最高に楽しい時間♡
ありがとう♡

今回ひろこ先生よりいただいたもの。
HOCORU生ちゃんにTouchの更なる深い理解。
Touchへの信頼。
自分の命へのリスペクト。
心の土台であるラヴィングOSのアップグレード完了・*:.。. .。.:*・゜

そして更に、HOCORU生ちゃんたちの素晴らしさを
たくさーーん褒めて認めてくれたこと♡私は何よりも嬉しかったです( *´艸`)

ひろこ先生、素晴らしくラヴィングな講座をありがとうございました💕
HOCORU生のみんなもラヴィングな時間を共有してくれて本当にありがとう+゚。*(*´∀`*)*。゚」

直子さん〜〜わたしこそ、
この北海道講座では、直子さんの愛の深さに感嘆し、
自分を振り返ることばかりでした!!
直子さんを中心にして、みなさんが生まれ変わったような
セルフエスティームの信頼感の中で輝いておられました
出会ってくださったみなさま。本当にありがとうございます!




そうそう!
北海道にきてびっくりしたこと!
トマトジュースが美味しすぎる😳
これはもはやトマトジュースではありません。

飛行機からみおろしたら真っ赤な紅葉シーズンでした。
10年ぶりの北海道はやっぱり、人も町も自然もでっかいどう、でした♪
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直子さんの札幌円山のサロンにお邪魔しました!
小学生の女の子がお母さんからのベビマを受けて、
それを壁新聞に書いて記事が素晴らしく!!
お母さんの手が魔法になるのです(^^)





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美しい紅葉でした♪











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美味しいものばかりでした!
最後に食べたスープカレーの大ファンに💕

お世話になりました皆様。本当にありがとうございました😊

ふれることは、ふれられること。ラヴィングタッチケア基礎講座♪

「2日間、
愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、
こころは、認知は、
骨は、筋肉は、腱は、神経系は、
感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもある
ラヴィングタッチケア基礎講座。
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二日間の全てのカリキュラムを終えました(๑˃̵ᴗ˂̵)

世界ってなんて美しいんだろう。
人ってなんて愛おしいんだろう。

相手の年齢も背景もなにも知らなくても、
私たちは愛を込めて
ふれ、ふれられることができるのです♪

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一言も言葉を交わさなくても、
感情がとても自然に解放されていくプロセスは、
タッチケアの可能性や人間という
種への期待につながります♪
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こんなに気持ちよく泣けるんだ、
こんなにゆだねても大丈夫なんだ、
こんなに自分を信じられるんだ、
こんなに愛されていいんだ✨✨

どの涙も、どのタッチも、
どの瞬間も美しく、完璧でした(^-^)

全てのワークが終わり解散をしても、
なかなか離れがたくてあちこちで
ハグをしている受講生を見て、
深い深い感動の中にいます。
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ラヴィングOS へのバージョンアップ、
全員完了しました💕
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このタッチのために、
日本中から集まってくださったみなさま、
本当にありがとうございました😊
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ラヴィングフィールドのなかで、
自分に、大切な方へ、世界にふれていきましょう。

温かいまなざしで、微笑んで✨✨

はいはい遊び、してますか?

午前はラヴィングベビータッチケアレッスンでした♪
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生後二ヶ月からずっと通ってくれているたいちゃん!
とっても背が高くなりました♪
タイちゃんが住んでいる区の同じ月齢の子の中で
一番の身長だそうです。

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ずり這いができるようになってきたのでからだも顔も引き締まり、
あ〜う〜とおしゃべりも加速しています(๑˃̵ᴗ˂̵)
こんな風に、一緒に寝転がってハイハイをとことん♪
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8ヶ月頃になるとそろそろ「はいはい」が始まり、ぐぐっと行動範囲が広がります。
最近の赤ちゃんははいはいをしなくなっているので、
意識的にはいはいとする遊びを取り入れることはとても大切。

お母さんお父さんも、一緒にはいはいして、
赤ちゃんの好きな華やかな色のおもちゃを少しづつ前にずらして、
大喜びで突進していく遊びをするのです。

はいはいをしないからといって、
発達に問題がある子ばかりではなく、
わたしの感覚では、家の空間が赤ちゃんのはいはいに適していないことから
早々とつかまり立ちしてしまうケールも多いのです。

でもはいはいは、左右両手両足の協調運動、
目と首と背中、
上肢を安定化させ、歩いたり、字を書いたり、
ボールを投げたり、あるいは胸郭を広げることにもつながる
大切なうごきです。

たいちゃんと、ケアルームを何周したかわからないくらい、
笑って、おしゃべりして、ハイハイタイム♪

左右の足の指の使い方のバランスがどんどん取れてきて、
対側同側の動きもスムーズになりスピードもアップ!

大きな動きのある遊びもたくさんできました✨

可愛いなあ、可愛いなあ。大好きだよ💕
そんな言葉しか出てこないレッスンでした。
今度は一歳のお誕生日に待ってるね!
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Loving Toouchcare Project応援ありがとうございます!

愛とともにふれ、ふれあう、タッチケアを贈ろうプロジェクト
『Loving Touchcare Project』の
小さなサイズの新しい横断幕が到着しました〜♪
今度はハトメもつけてもらったので、
紐でさっと固定できるのですよ!
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芦屋でラヴィングベビータッチのレッスンをされている
サロン「ウララ芦屋」さまのオーナーの岸田 千佳さんから、
ステッカーと横断幕ご購入での活動の応援をいただきました!

ラヴィングベビータッチケアインストラクターの岸田さんは、
定期的にこどもたちへのタッチケアを提供されていますo(^-^)o

これからはこの横断幕も一緒に活動してくださるそうです♪

地道に、丁寧に、活動を応援してくださる方が増え、
必要な方にタッチケアをお届けできますこと、とても嬉しいです〜♪😊

新バージョンのデザインをしてくださった はやし さえさんの可愛いロゴとともに、
愛を伝えるタッチケアが世界に広がっていきますように

タッチが大好き!お姉ちゃんと一緒にらららぞうきん♪

午前中はラヴィングベビータッチケアのレッスン♪
7ヶ月のNちゃんと5歳のお姉ちゃんが一緒にきてくれました(^^♪
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お姉ちゃんのAちゃんも赤ちゃんのときに、
このレッスンクラスに通ってくれていました。

赤ちゃんとお母さんのタッチケア教室を12年行っていると、
最初に来てくれてた子どもたちが、小学生や中学生、高校生になっても、
嬉しそうに恥ずかしそうに来てくれることがあるのです!
ベビータッチセラピストの喜びの1つです♪

AちゃんからNちゃんへのらららぞうきんの手遊びタッチ♪
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みんな並んで大笑いでした。
ニコニコとお母さんが優しく見守ってくださるので、
お姉ちゃんは大ハッスルです。
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オイルを使ったベビータッチケアでは、
お母さんが赤ちゃんを、わたしはAちゃんへ、
愛をた〜〜っぷり込めて、なめらかに、心地よくタッチ。
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大はしゃぎのお姉ちゃんも、さすがにじんわり、
タッチの気持ち良さを感じてくれていました♪

きょうだいのいるタッチケアでは、上のお子さんを優先的に
タッチケアします。
まだまだ甘えたい時期に、弟妹ために、
小さな胸で抱えきれないくらい我慢をしている小さなお姉ちゃん、お兄ちゃんへ
お母さんとじゃれあう時間は宝物。

太鼓や鈴やカリンバたち、音の鳴るスタッフたちも活躍してくれました。
太鼓を鳴らし、レインスティックを奏で、
カリンバの柔らかな音色が部屋を優しく包み込み即興ライブになりました。
ああ、楽しかった!
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子育ては、先がなが〜〜いのです。
20歳できっとできていることを、10歳や5歳や3歳でできなくてもいいのだよ。
と誰かに言われるだけでお母さんの緊張が緩みます。

めちゃめちゃしんどいけれど、めちゃめちゃ濃厚な、
こどもと一緒にお母さんも大きく成長し、新しい自分について知る時間。
ふれて、ふれられて、笑って、見つめて、手を繋いで。
かけがえのない経験を楽しんでほしいです(^_^)
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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
2018年8月18日19日 大阪開催⇒受付前
詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

【満席になりました!】
こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から
松江から子どもの発達のスペシャリストをお招きして
こどもの育ちとタッチケアを学びます。
*2018年7月28日、29日
⇒両日とも満席になりました。

【受付開始】
クォンタムタッチレベル2ワークショップを
開山1300年の大山の宿坊で開催します!
残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
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*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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