つむぎの森へようこそ〜こころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、タッチケア、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピーなどこころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

タッチケア

5月5日はタッチ の日!「タッチ でエンジョイホーム」イベント開催します。


【緊急開催!5月5日「タッチの日」無料オンラインイベント「タッチでエンジョイ・ホーム!」】申し込み不要です。

2年続けて、ステイホームになるとは思っていませんでした。

去年、初の緊急事態宣言、ステイホームの中、5月5日のタッチの日に開催した無料オンラインイベントにはたくさんの方がご参加くださり、オンラインでも「触れる」「触れられる」ことを実感することができました。

今年も5月5日に日本タッチ 協会のメンバーで、タッチ 三昧のイベントをお届けします。
全て無料のプログラムです。
ぜひ、お気軽にお越しください😊

ここからは、日本タッチ 協会のイベント詳細を引用します。

【急報!2021年5月5日開催!「タッチでエンジョイ・ホーム!」!】

変わりゆくこの世界で、今だからこそ大切にしたい「触れる」こと「触れ合う」こと。
 
「タッチ」は人間にとっての、必須栄養素です。空気や水が私たちに必要不可欠であるように、「触れる」ことが私たちの身体と心にはとても重要な役割を果たしているのです。

人間も含む哺乳類がこの世に生まれた時、そこに柔らかな肌の触れ合いが十分にあるかどうかが、私たちのストレス耐性や社会性、情緒の安定に大きく影響します。それは大人にとっても同じ。

COVID19というウィルスの影響で、誰もがストレスを受けやすい状況の中、健康を自分自身で維持していかねばなりません。

昨年と同様に緊急事態宣言の中迎える5月5日「タッチの日」。
 
日本タッチ協会は「タッチでエンジョイ・ホーム」を提唱します。
 

「タッチ」によって分泌されるオキシトシンは、心を安定に保つだけでなくストレスホルモンの影響もやわらげる、何よりの予防薬となることでしょう。
 

安全な場所で、自分に丁寧に触れること、そして大切な人と触れ合う時間をエンジョイしてください。

身体と心にオキシトシンをたっぷりと行き渡らせ、心と身体を健康に保ちましょう!
 

各講座の詳細はこちらのイベントページの「ディスカッション」、協会Facebookページ(https://www.facebook.com/touchassociation)、協会ホームページ(https://www.touchassociation.jp)にアップしてまいります。
 

【参加方法】
申し込みは必要ありません。お時間になりましたら、zoom URLをクリックしてご参加ください。 

※zoom URLは全講座共通です。(clubhouse イベントを除く)
※zoom定員は100名となります。もし入室ができなかった場合は、日本タッチ協会FacebookページのFacebook LIVEをご覧ください。
※clubuhouseイベントは、i-phone/i-pad ユーザーのみの対応となります。
 

【注意事項・お願い/参加前にご一読下さい】   
・zoom/clublhouseのアプリを事前にダウンロードしておいてください。

・zoomは開始5分前から入室可能です。clubhouseは随時ご参加できます。

・ 途中入室/途中退室はご自由におこなっていただけます。
(zoomでは定員100名を超えた場合は入室していただけない場合があります)

・ 画面はON でもOFFでもかまいません。ONにされた場合は録画に記録、公開されることをあらかじめご了承ください。

・ お申し込み者様による接続不具合・ご都合等による対応はできかねます点をご了承下さい(あらかじめWi-Fi接続環境、ギガ数をご確認ください)

・著作権コンテンツ保護のため録音・動画撮影、外部との共有は固く禁止致します

・イベント情報は変更されている場合があります.Facebookページで最新情報をご確認ください
 

【イベント詳細】
■URL(全コンテンツ共通 ※clubhouse以外)
ZOOMアドレス:https://zoom.us/j/96889140840
ミーティングID: 968 8914 0840
パスコード: 184230

Facebook LIVE:https://www.facebook.com/touchassociation�
 
clubhouse:https://www.joinclubhouse.com/event/P0A2VWZZ

■プログラム
 屮織奪舛妊┘鵐献腑ぁΕ曄璽燹」開会挨拶&プログラム説明
時間:10時45分〜11時
ご挨拶:日本タッチ協会代表 有本匡男

◆嵜道劼妊織奪繊舛らだコミュニケーション」
時間:11時〜11時40分
講師:整体ボディワーカー 山上 亮

「タッチレス時代を乗り超える“セルフタッチング”―内側の自然に触れ、つながりを再生するー 」
時間:13時〜14時
講師:中川れい子(NPO法人タッチケア支援センター代表理事 エサレンRボディワーカー)

ぁ屬うちタッチ〜大切な人と触れあう豊かな時間〜」
時間:14時30分〜15時30分
講師:日本タッチ協会代表 有本 匡男 
パーソナルセラピスト 小松ゆり子��

ァ嵜╋判昌者交流会 〜この一年を振り返る」
時間:16時〜17時30分
進行:日本タッチ協会
※このコンテンツは、zoomのみの開催です。Facebook LIVEはありません。�

Α5月5日5時5分、みんなで「タッチ」しよう!」

ご自身に触れる、大事な人に安全に触れる時間をお過ごしください。

1日に5分間触れあうことで、オキシトシンが分泌されます。

また、直接触れられない場合も、声やまなざしで触れることでもオキシトシンは分泌されます。ぜひ穏やかな触れ合いの時間をエンジョイしてください。

�А屮僉璽肇福璽轡奪廚鮨爾瓩襦屬海海蹇Δらだ・たましい」のホリスティックタッチ」
時間:20時〜21時
講師:セラピスト 國分利江子�

─崋N轍函▲肇譟璽福次▲椒妊ワーカーのタッチ会議〜”触れる”について考えよう」@clubhouse
時間:22時〜23時
ナビゲーター:パーソナルセラピスト 小松ゆり子
テルメフェリーチェ代表 東福由香理
スピーカー:治療家・トレーナー・ボディワーカーの学校 メンバー

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非接触のその向こうへ タッチケア ミーティング

今日は、午前と午後に分かれて赤ちゃんのためのタッチケア講座とラヴィングタッチケア講座の受講者対象のフォローアップミーティングを開催しました。

ケアルームで練習会を開催するときは、とてもゆる〜く、入室、退室自由でワークの振り返りと質疑応答がメインでしたが、対面での集まりの制限がまだまだ延長されそうなので、今年は講座やワークショップはかなり控えめに、代わりに、気軽に集えるオンラインでの練習会やフォローアップミーティングを多く開催したいと思っています。

大阪では、朝から緊急事態宣言発令となり、非接触を良しとされる、まさに「緊急事態」が一年以上も続いています。

こどもたちの環境への危機感や閉塞した社会の空気の中で、それでも逞しく、安全につながり、触れる機会を私たち大人が知恵を振り絞る課題を提示されています。

オンライン越しに久しぶりに集まる懐かしいお顔、タッチケアを同じ空間で学び、触れ、触れられる意味を共有してきた仲間のシェアは宝物のようでした。

どんな本にも載っていない、飽くことのない探究心と実験マインド、ここだけの貴重な体験に、笑いと涙が巻き起こり、最後のセルフタッッチケアではお互いの呼吸とぬくもりをすぐそばに感じ、大きな優しいエネルギーに包み込まれるような一体感を覚えるほどでした。

まだ、余韻の中で、ほんわりとしています。

ご参加くださった皆様、ラヴィングなまなざしをありがとうございました!
タッチっていいな、を誰よりもわたし自身が感じています😊

タッチケア  つながりと幸福感のメカニズム


週末は、待ちに待った対面でのワークショップを開催しました。
触れることは触れられること。
触れることは愛を伝えること。
あたたかい手とまなざし、声で触れるラヴィングタッチケア 基礎講座では、「ただ触れる、触れられる」心地よさと幸福感のメカニズムを、タッチケア にまつわる歴史から身体生理的作用、ホルモン分泌、神経系など、様々な視点から検証を重ねます。
理論とワークでの体験と気づきを、ミルフィーユのように折り重ねて、自分の身体と心、生きる意味までを統合する旅になりました。
旅をご一緒する仲間の存在、内なる叡智や目覚めを支える場の力、受け入れ、包み、ペースを尊重する関わりのなかで得た、宝物のような時間。
ラヴィングOS へのアップデートも全員完了。
みなさま、本当にありがとうございました。
どの笑顔も、どのタッチも、どの瞬間も美しい最高のクラスでした!
ずっと、マスクでしたが、最後の記念写真だけマスクを外しました。笑顔を心に刻みます。


ご紹介の許可を得られた方のご感想をシェアします!
ご協力ありがとうございます😊

「タッチケアがどれだけパワフルに、ホリスティックに私たちの心身に働きかけるか、ということや場を作ること、施術者とクライアントが共鳴しあう場の大切さ等、前回学んだ内容でも、前とはちがう気づきがあり、体感することで深まったように思います。理論的な部分と、スピリチュアリティの部分がバランス良くどちらも大切にされ、講義自体がまさにホリスティックだと思います。」

「座学では皮膚、感覚器、神経系、ホルモン、身体の構造など理論も深く教えて頂きました。 ワークでは、触れる、触れられることがこんなに温かくて、優しくて、心地よくて、幸せなことかを実感しました。 そのままを、今のままを受け止めてもらえる安心感はかけがけのないものでした。触れられることは愛なのだと。 反面、触れらることなく育った子たちが、上手く人間関係、つながりが持てない理由に合点することは辛いものでした。 これから親になる人たち、そして子供のうちからラヴィングタッチが広がると良いなと思います。 ラヴィングタッチあいうえお、ふわぴたタッチ、なでなでタッチ、にぎにぎタッチというネーミングもかわいくて大好きです♪ 子供たちもきっと親しみやすいのではと思います。小さい時から、自分、友達を大切にする。きっと動物にも優しくなれるのでは。 ラヴィングタッチあいうえは、時折、頭に思い浮かべています。 実際に触れることはできないけれど、仕事にも生かしていきたいと思っています。 温かなまなざしで、笑顔、思いはラヴィングに。オキシトシンたっぷりに。 ラヴィングフィールドで。 素晴らしい講座を、そしてご一緒して下さった皆さま、本当にありがとうございました。」

コロナ禍の中、感染対策もちゃんとしてくださり大変な中、対面講座をしてくださって2日間ありがとうございました私はかなり緊張する人で、受ける寸前までかなり心臓バクバクでしたが、自己紹介をしている間もとてもあたたかくてゆったりとして落ち着いた空気が流れていて本当に緊張が解けていくのがわかりました。理論から実技まで盛りだくさんで、受けている間に色んな事が思い出されて、お話を聞いているだけで心が痛んだり感動したり、楽しかったりハッピーな気持ちになったり色んな事が自分の中で起こっていました。気付かされることもたくさんあって、「だから私はここにいるんだ」自分にとって受けなくてはならなかった講座だったんだなと感じました。実技の時もお部屋の中にラヴィングフィールドが広がっていく、言葉では表現できないエネルギーの感じ。一組だけのエネルギーだけじゃなくて、もう一組のエネルギーも合わさってその中の空間があたたかな優しい空気に包まれていました。あの感覚は一生忘れません。こんなに人は、人を癒し内にある秘めたものを引き出す事ができるんだとすごく思いました。2日目もそのラヴィングフィールドがお部屋に残っているかのように、優しくて本当に幸せな2日間でした。二日目にふと思い出した「自分探しの旅」ここにいるのは私が自分探しの旅をしていたからなんだと本当に思いました。今ここにいる自分も私。他の誰でもなく自分なんだと。だからここからまた色んなことに向かって、自分探しの旅もできるし、もっと色んな事ができると。だから本当に受講して良かったです。一緒に受けた仲間もあたたかくて、少人数だったからかもしれないけれど、こんなに自分の発言を緊張せずに言えたのは初めてかもしれません。そんな空間を作ってくださったひろこさんや皆さんに感謝でいっぱいです。色んな気づきもできて本当に幸せでした。次は是非アドヴァンスコース受けたいです!!もっと色んなことを詳しく知りたいなと感じました。本当に2日間ありがとうございました。」
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赤ちゃんのためのタッチケア と手遊び歌タッチケア 

午前と午後で異なる3週連続講座、今日はどちらも最終回。 午前の部が、無事に終わりました。
オンラインでのタッチケア レッスンは行っていますが、タッチケア 講座は実際にお会いすることにこだわってしまい、去年もオンラインでは本格的にできませんでした。
3週連続講座は、わたしにとってもチャレンジでしたが、本当に良い空間、学びの場になりました。 午前の講座「赤ちゃんのためのタッチケア と手遊び歌タッチケア 」は20年近く、赤ちゃんとご家族にタッチケア をお伝えする中で、大切なエッセンスをぎゅうっと濃縮して、タッチケア の基本手技と意味を知り、発達のマイルストーンの視点から、今、目の前にいる子とお母さんお父さんに、「遊び」を通して、発達を穏やかにサポートする関わりを学びつつ、実際に手遊びタッチケア を作り上げるという贅沢な内容でした。
定員をオーバーする方にご参加いただき、関心の高さに驚きました。 今日は、各グループでアイデアをだし、ディスカッションして作り上げた手遊び歌タッチケア のお披露目もしていただきました。

生後2週間のお子さんとお母さん、子育て真っ只中のお母さん、幼稚園や保育園の先生、作業療法士、看護師、助産師さんなどが一つの空間に集い、歌を作るグループワークのみなさんの楽しそうなこと! 歌う声の優しいこと! こんなタッチケア もあるね、こんな視点からもアプローチできるね、 こんな楽しい工夫ができるね。 そんな声があちこちから聞こえました。 こんな関わりがもっと早くにあればよかった、ここに参加してるだけで、タッチケア を受けた気分になれた、早く子どもたちにタッチしたくなった。 シェアからもたくさんのヒントと学びがありました。 ご参加くださったみなさま、ありがとうございました 今度はフォローアップでお会いしましょうね。 残念ながらオンタイムでご参加いただけなかったみなさまも、きっとまたお会いしましょうね。

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午後はこどもの発達講座です。「子育てを科学する」最終回は三項随伴性、行動分析からこどもにあった支援を考えます。お茶を飲んだらスタートです!

まなざし、声、手で、こころで触れる。あなたへ、わたしへ

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。
看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、
聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。
100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、
課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、
「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、
懸命に感じとり、表現しようとするプロセスが紡がれていました。

とても暖かい気持ちになりました、
家族との時間を思い出した、
生きていると実感できた、
じぶんで自分をこんなに大切に触れたのは生まれて初めてだった、
なぜか、涙がいっぱい流れて自分が疲れていたことを知った、
自分を大切にしてもよいのだ、と感じた、
相手の存在への尊重が大切だとわかった、
とても不思議だが自己肯定感があがった、
自分の在り方で相手の感じ方が全く変わることに驚いた、
一方向的なケアではなくて、触れる側も触れられる側からのある種のケア的なものを受け取っている、
安心感を与えることが出来るように、話し方や表情を柔らかくすることを心掛けた、
手だけでなく目線や話し方でも感じ方は変化するので、どうすれば柔らかい印象を持ってもらえるのかを重要視して行った、
自分の体に意識を向けることができた、
非科学的だと全く信じていなかったが実践で印象が180度変わった、
相手を思いやる気持ちで触れ、触れられることは、お互いを癒し、相乗効果を生むと感じることができた、
表情や言葉、つまりは視覚や聴覚からも相手の感情は感じ取れるものであるが、肌のぬくもりや柔らかさ、優しい触れ方といった皮膚感覚を通すことによって、視覚や聴覚だけからよりもはるかに強く相手の感情が感じられた・・・。

びっしりと書かれたタッチケア体験に対する素直な想いが静かな感動となって胸を打ちました。




「タッチ」を学びたい、と意思をもって自ら講座などを探して参加される場合は、少人数で安全の確保された状態でさまざまなフォローもできます。
でも大学での講義はある意味「予期しない望まない」状況で、
強制的に「ふれる」体験をすることになるので、ワークや言葉の用い方にとても慎重になります。

タッチケア自体は非侵襲的な、穏やかなコミュニケーションツール。
だれにでも、いつでも、どこでも、手軽にできるものだからこそ、
育ってきた環境や背景が見えない場合は、「触れる」「触れられる」ことで、
苦しみや悲しみを再体験してしまうこともあります。
オンラインで顔が見えない場合はより慎重に。

これから看護実習に出る彼女たちは、今は覚えることやレポートが山積み。
現場に出る緊張感、人間関係、人生経験も全く異なる患者との関わりに大きく悩み心折れる日もたくさんあるでしょう。

『まなざしや声や手が、自分を励まし、寄り添うものだと知った』と多くの学生が書いてくださっていました。

「触れる・触れられる」体験が「経験」へと昇華し、
これからの彼ら彼女たちが寄り添う気持ちを伝えるヒントになりますように。
感性豊かで、真摯に人と向き合おうと自らを鼓舞し、
挑戦を続ける方が看護を志してくださっていることに頼もしさを感じています。


オンラインでの講義ということで
同じ空間を共有し、息遣いを感じ、互いの神経系と共鳴して調整を行う対面の講義との違いを、
どのように寄り添いと共感を伝えるツールとして自ら体験できるのか、試行錯誤しました。
たとえ、画面越しであっても、まなざしを感じ、声のぬくもりを感じ、手の温かさが心に届きます。
でも、リアルに触れたいね、触れられたいね、大切に、大切に。

看護学生への「ふれるということ」

今日は某大学看護学生さんへ、精神看護の貴重な一コマをいただき、
「ふれるということ」というテーマで講義を行いました。
例年は大講義室での講義。
できるだけ一人一人の近くを歩いて、目を合わせてワークのフォローをしていたのですが、今回はオンライン!一体どうなる、とシュミレーションにも力が入りました。

うちのこどもたちの大学のオンライン講義をこっそり覗かせてもらったり、
配布資料を見せてもらったり。

そもそも全員が同じ時間に揃うのか、と講義以外のところに気持ちが向いてしまいましたが、
急遽、ほんのわずかな時間ですがお互いのお顔が見える状態でまなざしあいました。

これが良かったようで、質の高いバーチャルな空間を共有することができました。
2015年に始まったこの講義は、もともと看護実習前の学生たちに、
患者さまのからだにふれる心構えの一助になることを目的に依頼を受けました。


「ふれるとさわる」のワーク、
「まなざしと声」のワーク、セルフタッチケアを行いました。

ワークの前後での学生の表情の変化はリアルでもオンラインでも変わりませんでした。
むしろオンラインの方が、プライベートな空間になるので、自分の感覚をじっくり味わうことができたようです。
暖かいワークの余韻がまだ残っています。


長い自粛生活で、友人にも会えず、
自宅でひたすら動画やオンライン授業やレポートを頑張っている、
近い将来ケアギバーになられる彼ら彼女たちが、
自らのセルフタッチと声で癒され優しいタッチを贈ることができますように。

赤ちゃんとママのタッチケア♪

今日は、乳幼児のためのタッチケアミーティング。
急な告知だったので、少人数でしたが、自分自身に触れ、パソコンの画面越しにまなざしで触れあい、有意義な時間になりました。
タッチが好きで、人が好きで、何があっても赤ちゃんとお母さんの味方でいたくて、そのためだったらどんな領域に関することも学びたい、実践したい、そんな仲間との話し合いではアイデアが湧き出てきます。楽しい!
covid19 で「触れる」ことへの抵抗が、目に見えないプレッシャーのように感じているかたがおられることも確か。
わたし自身も、「非接触の時代」のタッチケアについて、活動のあり方などを見つめ直す機会になりました。
結論として、タッチケアなどの接触を伴うケアがなくなることはない、むしろ、その重要性に気付いている方が増えていると感じます。哺乳類にとっての触れ合いは「いのち」を支える土台です。
赤ちゃんにとって安全を感じる場は、お母さんが安心を感じられる場。
諦めることなく、できることを探して、前に進みます!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます😊早速、アイデアを反映させていきますね。

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5月5日はタッチの日!

5月5日はタッチの日!

日本タッチ協会のオンラインフェス、始まっています。
大盛況で100人を超えたので入室できない方もおられるようです。

ただいま、フェイスブックライブやインスタライブなどで視聴いただけないか、協議中です。なにぶん、1週間前に突如として声が上がった今日のライブイベント。
内容の素晴らしさは胸を張れますが、技術的にはまだまだ準備不足は否めず、ここまで多くの方のご参加を想像していませんでした。
初めての無料のイベントということもあり、どうか寛大な心でお許しいただければと思います。
そして、ご参加をご希望くださっている皆様に、心から感謝申し上げます。

お昼は山上亮さんの親子でタッチです!
少し前にオープンする様にしていますので、気持ちお早めにお入りください。
もし、入室できなくても、Facebookライブできるように準備中です。

手と手を広げて、パーの手のひらで、今日は大切な方にそっと触れましょう✨
自宅のすぐ近くの公園。まだ桜が咲いていました🌸

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ステイホームでタッチフェス!5月5日開催します。

stay  home。
おうちで過ごす方が多いと思います。
医療や介護、保育や流通などのライフラインを守ってくださる皆さま、ありがとうございます😊

日本タッチ協会は掌をパーに広げたこの手で、互いに触れあおう、と毎年5月5日にタッチイベントを開催しています。

今年は
「ステイホームでタッチフェス
を合言葉に、さまざまな企画をしています。

みなさま、ゆるり、ゆるゆるとご参加ください!

以下、日本タッチ協会イベント案内より引用

【速報!5月5日タッチの日 オンラインイベント開催します】

いま、新型コロナウィルスの影響で、いのちを守るために「触れる」ことに制限が必要になっています。でも人間にとって「触れる」こと、「つながる」ことは、だいじな栄養素の一つです。「安全に触れる」ことは、私たちの心と身体を健康に保つ助けとなります。

まず自分に触れること、そしてだいじな人に「安全に」触れること。

1日に5分触れ合うだけで「絆ホルモン」であるオキシトシンが分泌されます。

また、オキシトシンは直接触れずともまなざしや声で触れることでも分泌することがわかっています。

5月5日タッチの日。日本タッチ協会は、朝から夜まで、さまざまな形で「安全に触れる」オンライイベントを開催します。ぜひ、みなさんが心地よくいられる場所からご参加ください。

 
合言葉は「ステイホームでタッチフェス!」

詳細の発表までしばしお待ちくださいませ。IMG_5094

有機的に繋がり合う私たちのからだとfascia。anatomy trainR︎のThomas Myers

昨夜は心理学の研修が終わってから東京へ。
人体は、筋筋膜fasciaのラインで繋がり、ひとつの有機体として機能するという「anatomy trainR︎」説を提唱されているThomas Myersのご講義のために、顎顔面口腔育成研究会の学術総会へ。
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Thomas Myersは、アリゾナでのTod Garciaのラボでの解剖研修で5日間、朝から晩まで解剖講義をしてくださった恩師。筋膜について、人体について、解剖的な知見について、ご献体を前に実践的な講義を気さくにしてくださいました。
今日もホモサピエンス の進化と形態、筋膜について、飄々と、パワフルに、エネルギッシュに、時間いっぱいの充実した内容でした。歯科領域に特化した口腔と全身の繋がりについて、舌につながる足底のライン、赤ちゃんの時からの頭蓋へのアプローチの可能性、蝶形骨への筋膜ラインなどノートを取る手が止まりません。
Thomasのメッセージは明快。

外ですごそう
硬いものを食べよう
からだを動かそう

本当に。シンプルです。わたしもこの3日座ってばかりで、ムズムズしています。走りたい〜♪

笑顔がとってもチャーミングな、大尊敬する谷香織さんの通訳も、毎度ながら素晴らしくて感動です。こんなにスマートに英語と日本語を駆使できる方がいらっしゃるんだ!

学会参加がメインですが、昨日から参加されているタッチケアの盟友宮井ふみさんから、早朝嬉しいお誘いをいただき、開始前に神田明神に一緒に参拝させていただきました。

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神田明神ガチャ、というのを見つけて二人とも興奮。思わずガチャを回していました^ ^
昼休みも、素敵なお招きが!
ふみさんと御茶ノ水を散歩して、ニコライ堂を見に行くことになりました。
ニコライ堂は何度も前を通ったことがありますが入ったことはありません。今日も外から眺めるつもりだったのですが、なんと、神父様が案内をしてくださる公開日だったのです。

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ロシア正教の教会は初めてです。
ステンドグラスが美しい祈りの場でした。✨イコンが飾られたイコノスタシス、赤絨毯から続く天国の門、天使様やイエス様の物語、ロシア正教独特の十字架の意味などを教えてくださり、黄色の蝋燭を祭壇に灯させていただきました。天使様のイコンがクリムト風でした!
最高の学びの3日間。学会会場では、懐かしい方、憧れの方など、たくさんお会いできました。みなさま、ありがとうございました😊
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