つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

タッチケア

Share the gift of "TOUCH"~タッチの贈り物を分かち合おうと

今日は記念すべき
第一回Share the gift of "TOUCH"イベントをつむぎの森で開催しました。
タッチケア仲間の宮井文美さんとの共同開催です!

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タッチの贈り物を分かち合おうと日本各地から
志しを同じくするタッチケア仲間の看護師、助産師、セラピスト、
介護士、栄養士、対人援助職の方たちが、
「タッチケア」を深めるために集まってくださいました!

自分たちにはタッチのない人生なんて考えられないくらいですが、
まだまだ一般の方には知られていない「タッチケア」。

少しづつ体験や経験や知恵を蓄積していきたいのです。
数値としてのエビデンスを出すのは難しい領域ですが、
実際の活動から得られる学びはとても大きいからです。

ICUやGCU、NICU、小児病棟などの
医療の場での乳幼児やお母さんへのタッチケア、
介護現場での高齢者へのタッチケア、
母のような大きな包み込む愛でご縁ある方にタッチケアを行っている方、
難病の我が子へのタッチケアを通してつながりの輪を広げている方、
誰にでも毎日できる5秒タッチをいくつも考えてくださった方、
精神障がい者のためのグループホームでのタッチケア。
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プレゼン時間10分の中にぎゅうっと込められた無限の想いに、涙が止まらない方も♪
タッチケアを知った方の素直な言葉からも驚きと喜びが伝わります^ ^

「こんな優しいタッチでいいのですか!」
「自分の子を可愛いと思えなかったのに、触れるたびに愛おしく感じます」
「こんなに大切に触れられたら、寿命が一日、伸びるよ」
カチカチに緊張していたダウン症の赤ちゃんが、
手のひらをふんわり広げてリラックスしていたり。

13人のタッチ体験のシェアは、励みと勇気とヒントになりました♪
タッチっていいな。
心地いいな。
安心できるな。
幸せだな。
あなたもわたしも大切な存在✨

そんな想いで、また明日から、
自分自身に、大切な方にふれていきます✨



集まってくださったみなさま、ありがとうございました😊
雨の中、わざわざ取り寄せてくださった巨大ブロッコリーを
13個も持ってきてくださった方、
3台もの手作りケーキやクッキーを差し入れてくださった方、
とても美味しかったです!終了後、空には虹が祝福してくれました♪

【満席♪】ラヴィングタッチケアR基礎講座、2018年8月開講!

【満席になりました!早々のお申込みをありがとうございます♪
キャンセル待ちを承っています。】

「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、骨は、筋肉は、
腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」

という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の
第7回を2018年8月大阪京橋で開講します♪

受講者の多くが、
わたしという人間の「基本OS」がアップデートされたと感じてくださっている
タッチケアの心地よさ、可能性の広がりは人生の質を変化させるかもしれません。

触れることは、愛を伝えること。

ただ触れる、
それも愛を込めて触れ、触れられることで
触覚刺激を用いて原始的な治癒系システムをオンにするワークを
たっぷりとこころとからだで体感します。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます。

お申込みはこちらのホームページの「お申込み」からどうぞ。

48時間以内に詳細メールをお送りしています。
迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。ご確認くださいませ。



このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
ふれることを探求し、ふれるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。


心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、
痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、
循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

またこの講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。

「ラヴィングタッチケアアドバンス講座The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は
「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。

http://tsumuginomori.com


◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

◆時間:10時〜18時ワークの流れによっては最大19時まで延長の可能性があります。

◆最小催行人数:2名 

◆日時:2018年8月18日(土)19日(日)全2日間
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間

◆講師:はやしひろこ
◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

◆2日間のコンテンツ予定
<理論編>
*触れることは愛を伝えること
*からだのスピリチュアリティに目覚める
*ラヴィング・タッチケアの基本原理
*ホリスティックアプローチとしてのタッチケア
*タッチケアの適用
*ラヴィングタッチケア理論
・皮膚への触覚刺激が治癒システムにもたらすこと
・手の治癒力の歴史的な背景
・いのちを育むタッチケア
・触覚と肌のメカニズム
・皮膚刺激への情報伝達経路
・感覚器としての皮膚の役割
・体を感じる 身体知覚
・皮脳同根=皮膚は第2の脳
・外界との境界線としての皮膚
・発達過程から考える触覚刺激
・ホリスティック系への触覚刺激
・神経可塑性研究と治癒メカニズム
・タッチケアと疼痛コントロール
・タッチケアによるホルモン分泌作用
・やさしく触れることの意味
・筋連鎖とタッチケア
・エネルギー的共鳴システム
・オキシトシンとタッチケア
・タッチケア研究からわかること
・触覚刺激での安らぎ反応

【ワーク】
Loving Field を構築する
呼吸をリセットする 呼吸で触れる
センタリングとグラウンディング
まなざしで触れる
声で触れる
ゆりかごタッチ
心と体を癒すラヴィング・タッチケアの基本テクニック
ラヴィングタッチあいうえお

Self Healing work
自己調整(セルフ・レギュレーション)のためのセルフタッチヒーリング

Loving Touchcare Advance work
感情を伝えるラヴィングタッチケア
自己調整力を高めるラヴィングタッチケアの基本ポジション
治癒系をオンにするポジショニング
症状を持つ方への安らぎのタッチケア
感情に働きかけるタッチケア

愛着アプローチとタッチケア

愛着アプローチ

2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき
小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が
母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、
ヒトが成長することの根幹に
「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、
それ以上に必要な要素であると知りました。

愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から
「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた
大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。



大学で心理学を学びなおし、
特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、
不安や不調や生きづらさの根っこにある
愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。

ケアルームに来られるうつのかた、
パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや
自傷行為や衝動性や罪悪感なども、
愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、
これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。

求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、
「ただやさしく見つめられること」だったり
「目があって笑いあうこと」だったり、
「丁寧に扱われること」だったり、
「温かい手でふれられる」ことかもしれません。

タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、
健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。

自分の愛着パターンを知ることでも、
世界との関わり方が変わります。

まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、
愛着というフィルターを通して見ているので、
自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。
安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^




まなざし、まなざす。

午前の施術が早く終わったので午後までの時間をスタバで♪
ケアルームにいると、居心地良すぎて寝てしまうのです^ ^

明日のラヴィングタッチケアのアドバンス講座のテキストを読み込んでいます。
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明日のテーマのひとつは「まなざし」。

小児科医のウィニコットは、
母親の胸に抱かれている赤ちゃんは母親の顔にまなざしを向けているが、
母親の顔にまなざしを向けているときに赤ちゃんが見ているのは、
母親が見つめているもの、つまり自分自身を見ているといいます。

「創造的にまなざす」には、
自分自身が「まなざされた経験」の内在化が必要だと。

そういえば、と思いだしたのは、
わたしの人生の一番最初の記憶です。

今となっては、妄想なのか、
本当の記憶なのか確認するすべはないのですが、
最初の記憶は、母親の背中におぶわれ、
三面鏡の前に立っておぶい紐の具合を確かめている母が、
鏡越しにわたしの顔を覗き込んで笑っている、という場面。

三島由紀夫のように産湯のタライの場面までは
さすがに覚えていませんが、1歳くらいかな。

母親とはいろんな確執があり、
大人になるまで苦手に感じていましたが、
あの「まなざし」の中に自分が存在していることを感じられたから、
今のわたしがいるのだろうな。
まなざし、まなざす。明日は1日、まなざしのワークで深めます♪

5月5日はタッチの日!!はじめての「タッチ」体験会♪

5月5日はタッチの日💕
日本タッチ協会主催で東京でイベントを開催します!

タッチをするときの、柔らかな手。
その手が開いたイメージの5からヒントを得て企画しました。

この日は、日本タッチ協会のタッチセラピスト
、有本 匡男さんとYuriko Komatsuさんによる「タッチ体験会」、
自分に触れる初めてのタッチ講座、
大事な人に触れるタッチ入門講座の三本立てという贅沢なタッチの日になりそうです♪

どなたでもご参加いただけます。下記のリンクからご予約をよろしくお願いします^ ^

■同日に開催される「タッチ」のイベントをCHECK!

「日本タッチ協会主催:大事な人に「触れる」〜「タッチ」入門」」
https://www.facebook.com/events/167676520532987/

日本タッチ協会主催:「タッチ体験会」
https://www.facebook.com/events/105145987013275/

【開催概要】
日程:2018年5月5日(祝・土)
場所:飯田橋駅 徒歩7分 神楽坂駅または牛込神楽坂駅 徒歩8分
※お申込みの方にお知らせいたします。
時間:10時〜11時30分+ランチタイム(任意参加)
講師:有本匡男・小松ゆり子
受講料: \3,000(90min)(tax incl.)+ランチ代
受講対象者:どなたでも受講可能です(小学生までのお子様の同伴受講分は無料)
定員:10名

◼︎お申し込み/お問い合わせ
以下のメールアドレスに、お申し込みお願いいたします。
こちらからのご返信が届いた時点で受付完了となります。

mail:info@touchassociation.jp

タイトルは「自分に「触れる」〜はじめての「タッチ」体験会 受講希望」とし、以下の4点を明記の上お申込みください。
,名前
携帯電話番号
メールアドレス(パソコンからの受信が可能なもの)
ぜ講クラス「自分に「触れる」〜はじめての「タッチ」体験会 」
※他にお申込みクラスがある場合はそちらも同時にご記入ください
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「手の治癒力」山口創先生とのコラボ講座

関西看護ケア研究会さま主催の
「手の治癒力 タッチングの力を見直そう」講座、無事終了しました♪




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大尊敬するタッチケア研究の第一人者の
山口 創先生との初コラボ講座でした(^-^)5102AE18-5438-4BD5-AEFB-DE54F92B0292






岡山も初めてです♪近くて驚きました。

今回の講座に集まってくださったのは、
看護師さんや介護士さんや柔道整復師さん、
OTさんやセラピストさんたち。

ほとんどの方がタッチケアが初めてで、
タッチケアを体験することも初めてだそうです。
こんな風に興味を持っていただけることが嬉しいです。

タッチには特別な能力は必要ありません。
驚くほど簡単で、心地よく、道具もいらない。
私たちの存在自体が癒しの場を整えるツールになることを知っていただきたいです。

ただ触れることの意味、まなざし、
声でラヴィングにふれる心地よさ。
タッチケアワークを終えて、
言葉にできません、と涙で表現されている方もおられました✨✨

コラボ講座って本当に楽しいです!
山口先生がとても丁寧にしっかりと理論を、
内外の最新リサーチや先生ご自身のご研究や
そこから導き出されるタッチケアの作用機序と可能性について惜しみなく伝えてくださり、
その理論を土台にしてワークを行うことができるので、
気持ちよく伸び伸びとお伝えできました。
わたしのイメージでは、
先生に下からホールドされてペアのアイスダンスをクルクルと踊っているみたいでした。
山口先生、大きな背中を貸してくださり、
優しく見守ってくださってありがとうございます(^-^)

関西からわざわざ来てくださったラヴィングタッチケア仲間のみなさま、
ありがとうございます。とても心強かったです💕
そして関西看護ケア研究会のみなさま、
細やかなお心遣いをありがとうございました!
さ、ここから一人反省会。
もっとわかりやすく、もっと丁寧に伝えるためにできること・・。

こどもたちの口から健康を考える。小児口腔機能発達評価マニュアルへのパブコメディスカッション♪

日本歯科医学会の小児口腔機能発達評価マニュアルに対して、
こどもたちの歯、口腔環境から発達まで、
そこからずっと続く高齢期までの咀嚼と嚥下までを、
真剣に考えて行動する歯科の専門職の方々の
ディスカッションの場に参加させていただきました。

姿勢と食べること、育つことの関連がより立体的になりました。

歯から見えてくるこどもたちの育ちが多くの方に伝わりますよう、
シェアさせていただきます(^-^)
山田先生、お声かけいただきありがとうございます😊

ここからは提案者の山田 翔先生の記事を引用します。

日本歯科医学会の小児口腔機能発達評価マニュアル。
http://www.jads.jp/2018/0215/index.html

パブリックコメント公募の締め切りが明日の正午に迫り、
集まった仲間たちの意見の集約がついに完了!

たくさんの方と本当に素晴らしいディスカッションができて、
それだけで勉強になりまくり。刺激受けまくり。

そして、ここで終わらない。
終わるわけがない(笑)

僕たちバージョンの「何か」を作る!
すっごく楽しそうな展開になってきました!
一緒にやりたいやつ、集まれー!!!

まずは今回の意見書を、シェアします。
もっともっと良いものを作って、
子どもたちに関わる人に届けて、
子どもたちの笑顔に、未来につなげたい!!!

たけのやま歯科 山田翔

小児の口腔機能発達評価マニュアル(案)意見書

お世話になっております。
貴会ご作成のマニュアルへのパブリックコメントの募集をきっかけに、
私の知人を中心にディスカッションを行わせていただき、集まった意見をまとめさせていただきましたのでご報告いたします。

まず、このようなマニュアルのご作成にご尽力いただきましたことを感謝申し上げます。
作成までにも多くのディスカッションが行われたことと思います。
そのお志とご尽力に頭の下がる思いです。
さらにより良い形で、子どもたちの健康に寄与できるものになることを願い、
誠に僭越ながら意見をお送りいたします。

まず冒頭の「マニュアル作成の目的」より、
基本的に歯科医院に来院した人で困っている人に対応するマニュアルと受け取りましたが、
保健分野や保育所、幼稚園、学校歯科との連携を図るなどの主旨があるとより良いのではと思います。
例えば、保健センターでの健診でのスクリーニングから、
口腔機能管理を実施している歯科医院に連携する、
学校保健安全法においての歯科健診の内容として口腔機能の基本診査を入れて、
歯科医院に受診勧告するというような流れなどがベースにあるといいですね。
そして、この口腔機能管理を実施する歯科医院は最低
このマニュアルに沿った研修を受けた専門職がいるという行政との連携が必要かと思います。
(奈良県下の行政の管理栄養士さんが健診時の指導マニュアルを作成されています。‪http://www4.kcn.ne.jp/~n-eiyou/top/sien-chart3.pdf)
それに関連し、本マニュアル中の「保護者」の表現を
「保育者」としたほうが望ましいのではないかと思います。

内容についてですが、
p.8の、
「定型発達児で5〜6か月ごろ離乳食が開始される...」から始まる、
離乳食を月齢で示しているところが最も多くの参加者から懸念が示されました。

厚生労働省が基準としている「離乳の基本」も月齢を中心に展開されており、
今回のマニュアルも歯の萌出や発達段階に触れられてはいるものの、
月齢を記載すると指導者側も、保育者側も月齢に縛られがちな傾向となります。
実際のその子どもの発達段階や食べられるものと大きく異なる場合も多くあり、
保育者を混乱させてしまう元となってしまっている現状は、
委員の先生方もご存知のところと思います。
開始時期は腰が据わってからが適切と思われますので、
実際はおよそ6〜7か月となるはずです。
できれば「いつ何を食べさせるか」ではなく、
「いつまでに何を食べられるようになればよいか」という視点で書かれた方が良いと思いますが、
もし月齢を中心に書かれるとしたら、
月齢よりも発達段階を優先して判断すべきであることを十分に強調し、
「およそ5〜6か月」という表現
、もしくは「およそ5〜6ヶ月(椅子などに座らずひとり座りできること)」というように発達の目安も記載しておくべきと考えます。
(「いつまでに何を食べられるようになるか」についてはこちらの論文が参考になると思います。https://www.babydnet.org/dr-kin/)

12か月ごろには手づかみ食べが盛んになる、ともありますが、
口腔機能の発育の観点からはもっと早くからチャレンジはさせていくべきと思いますので、
そのことを明記しないと、1歳前後でやらせればよい、と誤認を生むのではないかと思います。
実際は10ヶ月前後ぐらいか、もっと早いのではないかと思います。

これらの「月齢での表記」と「手づかみ食べの時期」の二点が最も多く意見が集まりましたので、
強調してお伝えいたします。

以下は、長くなりますので簡単に書かせていただきます。

p.8 食べる機能
離乳食初期から後期まで口の動き段階別に記載したほうがわかりやすい。
(2)△凌事時の口の動きは1歳近くになってからみられる動きであるため、
左右対称から左右非対称になる時期が抜け落ちているのでは。

p.10栄養摂取量の質問「おっぱい、ミルクが足りている足りているのか心配」
母乳栄養の場合だけでなくミルクの場合も記載すべき。
子どもの日中生活活動(保育園に預けている、外出が多いなど)、
母乳であれば母親の食事や水分摂取回数チェックするとよい。

p12の質問「卒乳をいつすればよいか分からない」
チェック項目に飲料の種類、乳歯齲蝕の有無などが必要。
捕食の口と授乳の口の違いなど歯科から伝えるべき情報も入れてほしい。

p13 食行動
哺乳ばかりで離乳食を食べたがらない
→哺乳している理由に利便性授乳(泣いてほしくない、静かにさせたいなど)の有無、
食事前の授乳をチェックすべき
食べ物に興味を示さない
→食事環境において個食になっていないか(離乳期は子どもの食事を先に済ませるケースが多い)
吐き出す
→乳歯萌出時期の差、あるいは乳臼歯萌出以前では十分咀嚼できにくい。
ただしチャレンジは続けるべきということも伝えるように。
好き嫌い
→新奇性恐怖の可能性も記載するべきでは。

p.14 ストロー飲みについて
「舌で巻き込んで使っている場合は中止」とありますが、
乳児嚥下残存につながるので、歯科的視点からのみ伝えるなら、
ストロー飲みそのものを避けていくように伝えてもいいかもしれない。
そもそもストローは必要なのかという点から。
せめてストローの長さを短めにするように、または、
すすりのみができるようにしてから、というように書いておけるとよいのではないか。

p15
構音機能
難聴検査の有無などの確認、もしくは連携も必要でしょうか。

p.21 「口腔機能が育っていない場合は食形態を軟らかい物に調整する」とありますが、
それでも徐々に口腔機能を育てる方向へチャレンジしていくことも含ませておいていただければ。

小帯付着が軽度で経過観察でいいのか、
切除が必要なのかはマニュアル化するのは難しいところですね。
安易な切除の危険性も考慮すべきと考えます。
口呼吸の項目では舌小帯短縮による低位舌について触れていませんが、
これも考慮していただけるとよいと思います。
また、小帯の付着や舌突出癖、成長発育に関しては、
遺伝的影響も考慮すべきだと思うのですが、
今回のマニュアルには親族の家族歴に触れていないので、その欄もあると良いと思いました。

食行動の環境因子として適正な椅子や机、姿勢についての記述が乏しいのが気になりました。
ステージ5には記載がありますが、授乳姿勢など、
もっと最初のステージから寝姿勢、抱っこの姿勢、呼吸、食事の姿勢などにも記載をすべきではないでしょうか。

以上です。
長文となりまして申し訳ありません。

子どもたちにとって、保育者にとって、より良いものとなりますように心より願っております。

3/1の発行まであとわずかではございますが、何卒ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

健やかさの種。大切に大切に。


いくつになっても、いつまでも、
こどもたちはお母さんが大好き。
小さな赤ちゃんを見てると、
お母さん大好きエネルギーだけで生きている感じです。

そしてたぶん、子から親への愛の方が無条件で深い。
愛も憎しみも、どちらもテーマは同じ。
愛のバランスの物語。

忙しすぎて、のんびりおせんべいを食べることも忘れて
いつもイライラしてるお母さんと、
優しすぎて賢すぎて、お母さんから離れられないこども(かつてのこども)。

こどもが求めているのは、
仕事ができて、家事が完璧で、
友達が多くて、みんなに信頼されて、
こどもを守るために家の中にとどめて、
先回りして答えをいうお母さんではなくて。

もちろんいつもニコニコはできないかもしれないけれど、
その険しい表情と尖った声と射抜くようなまなざしで、
こどもたちはからだを硬直させて、
息をひそめて、不安でいっぱいで、家から出られなくなっているかもしれません。

小児科医のウィニコットの言葉に「good enough mother ほどよい母親」があるのですが、
いいなあ、といつも思います。
完璧母さん病が出てくると、この言葉を思いだします。

ほどほど、いい加減、ちょうどええ感じのお母さん✨
完璧でなくてもいいよ。
全部を背負わなくてもいいよ。
ちょっとくらいミスをするお母さんでいいんだよ。

ケアルームにはうつや摂食障害や引きこもりや
様々な生きづらさを抱えた母娘がたくさん訪れてくださいます。
精神科やカウンセリング、
いろんなところを回り回って、
ただふれる、ふれられることを求めていたんだと気づかれた方たちです。

印象的だったのは、20代の摂食障害のお子さんの相談に来られたお母さん。

タッチや抱っこがいいと聞いて、
お子さんに毎日教わったようにしていたのだそうです。

ところが、ふれているとどんどん腹がたってくる。
こんなに一生懸命育ててきたのに、
あんなになんでもやらせてあげたのに、
こんなに毎日タッチしてあげてるのに、
普通にやってくれたらいいのに、
なんであんただけがわたしを困らせるの、
わたしには誰もふれてくれないのに。

形はタッチですが、怒りが湧いてきて仕方ない。
それはこどもにも伝わり、
「もう、触らんとって!」と言われてどうしたらいいかわからない、
と相談に来られました。

1時間の施術をお母さんに行いました。
すると、2か月後に来られたとき、
こどもが笑うようになったと嬉しそうです。

「よく考えたら、
1時間も大切に誰かにふれられたことが人生でなかったんです。
何かが溶けていきました。
タッチや抱っこがいいと聞いて、形はやっていたけど、
心はなにもなかったことに気づいたんです。
わたしが今まであの子にしてきたことは、
みんなそうだったのかもしれません。
本当に心をこめて、話を聞いたことはなかったし、
想いに寄り添ったことも一度もなかった。
自分もふれられていないから、想像もできなかった」と。

形は大事。でも心はもっと大事。

気づいてからがスタートです
。気づかれるのを待っていた健やかさの種。
大切に大切に。

『自閉症の現象学』をテツドクする♪

『自閉症の現象学』を読み込む、テツドクの会に参加してきました♪

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自閉症のこどもたちの発達を学び、
自閉症児へのタッチケアの指導を行っていますが、
自閉症とはいっても成長発達は個人差が大きく、
「○○にはこのタッチ」というような単純なマニュアルはありません。

子どもたちを観察することから始め、
なにができるのか、何ができないのか、
何に興味があって、どんなふうに表現しているのか、
視線や手の使い方は、などひとりひとりにとって
今一番必要な動きの習得を助けたり、
動きがスムーズになることで心の発達にもつながる関わりを考えています。

今回のテツドクも、藍野大学の玉地先生のナビゲーションで熱い議論を交わしました。

わたしがもっとも興味があるのは「視線触発」が身体図式へ与える影響。

「見る」という行為、「見る」ことから「方向性」がうまれる瞬間に
立ち現れてくる「空間」や「奥行」。

奥行きを感じるためには、
事物には「裏側がある」ことを知る必要があるのです。
子どもたちの描く描画にも、身体性の厚みが関係しているといいます。

毎回、さまざまな分野の専門職の方との考察とディスカッションはとても盛り上がります。

難解な本を、一人でこつこつ読むのもいいですが、
こうやって、みんなで読みあう大学のゼミ形式も、
一人では得られない視点での理解が深まります。

大学でリハビリテーションを教える理学療法士でありながら、
大学院で臨床哲学を修め「投錨」を2年間考え続けたという
玉地先生の身体性と哲学とをつなげる言葉にノートをとる手が止まりません(^^♪
しあわせ〜💛

『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』

わあ!届きました!
去年からずっと待ち焦がれていた

『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』(春秋社 )




タッチケア研究を日本で精力的に行い、
数々のご著書やご講演やテレビやラジオで、
誰にでもわかる言葉を用いて優しくタッチの力について伝えてくださる
桜美林大学教授山口創先生の最新刊です✨✨

わたしたち哺乳類は、ふれ、ふれられることで心身のシステムを保ち、
人間関係の基礎を構築し、健康や感情や生きる意味にも
皮膚感覚が重要な役割を果たしていることが明らかになりつつあります♪

マッサージや整体、さまざまなボディワークが有効である基礎には、
それぞれの理論やフォーカスする部位やテクニックは異なれど、
人が人に触れることで起こる心身調整力があるのではないか、と考えています。

赤ちゃんにも、こどもたちにも、大人にも、男性も女性も、
高齢者も、健康な人も、症状のある人も
タッチは健やかさの種になり、痛みを和らげ、
幸せな感覚をもたらします✨

タッチについて知りたかったら、まずはこの本!
山口先生のこれまでのご著書とご研究の集大成的な、
医学、心理学、愛着、コミュニケーションなどの幅広い分野を網羅し、
幸福論にまで発展させた意欲的な一冊です♪
タッチケア関係のバイブルになることでしょう。

今年は山口先生を中心として「日本タッチ協会」も設立します。
わたしも末席に加えていただき、
「つながりを取り戻し、回復力を引き出すタッチの力」を伝える活動に
力を注ぎたいと決意新たにしています。
みなさん、ご一緒してくださいね(^-^)
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
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詳細に関しては
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優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

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⇒両日とも満席になりました。

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残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
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