つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

タッチケア

皮神経からタッチケア を読み解く

東京での神経修行は全て終了!

今日はカナダの女性理学療法士が生み出した
DermoNeuro Modulationの最新の疼痛科学と神経科学を学ぶクラス。

この二日で、一体何回「神経」とノートに書いたのか、数えてみたくなりました。

「神」の「経みち」と訳した前野良沢・杉田玄白らの洞察力に首を垂れるのみです。


これまで、さまざまな徒手療法を学んできました。

わたし自身が、感覚過敏があり、
HSPであり、慢性疼痛に悩み床に伏せる時間が長く、体力も筋力もありません。

マッサージなどを受けても、
強い刺激に倒れてしまったり、
吐いたり、何日も痛んでしまったり。

なにより、無表情な人が怖かったのです。
凍りつき、身体が緊張で動けなくなるのです。

そこで、わたしのような人にも安心して受けていただけ
心からリラックスしていただけるように、
触れ方、表情、声、手技を工夫してきました。

人のからだの筋肉や関節や骨は個人差があってもアプローチに大きな違いはありません。

その一つの提案が、
ラヴィングタッチケア R︎になるのですが、
優しく、ゆっくり、丁寧に、弱刺激で触れるだけで、なぜこんなにもからだと心が緩んでいくのか。
なぜ生きる力になり得るのか。

優しく触れた時に、
私たちの内側で何が起こっているのか。
「まなざし」で触れ、「声」で触れ、「思い」で触れることが
魔法やマジックではないと言い切れる理由。
核心に近づいています。

今日の講義の岩吉先生の「カインドネス」な在り方からも多くを学びました。
素晴らしい笑顔!

まだまだ神経修行は続きます^ ^
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ポリヴェーガル理論とラヴィングタッチケア

今日はブレイン・アクティベート協会主催の
「臨床でも日常でも使える ポリヴェーガル・アプローチ〜神経系の発達、愛着、調整をサポートするために私たちにできること〜」参加のために川崎へ。

臨床心理士さんとカイロプラクターさん中心の協会だからか、
身体と心理のバランスが取れたとても密度の濃い内容でした。

講師は、世界各国で学んでこられたソマティックエクスペリエンシングの尊敬する浅井咲子先生。

イリノイ大学名誉教授である神経科学者ステファン・ポージェスの
多重迷走神経理論(ポリヴェーガル理論)が去年、ようやく邦訳されたことから、
一気に各領域から注目されています。
何年か前にポリヴェーガル理論を知り、原著を地道に読み解いてきたのですが、花丘先生の素晴らしい邦訳のおかげで理解が深まっています。

ラヴィングタッチケア として構築してきた
「触れる在り方」が、
「安全安心」な環境がヒトの神経システムに働きかけるという、ポージェス博士の提唱する社会神経系を活性化する神経エクササイズそのものであったのです!


背側迷走神経と腹側迷走神経、
交感神経などの神経系の発達の視点から、
トラウマや愛着についての理解を深め、
神経エクササイズを行いました^ ^

そして、とても嬉しいことがありました。
懇親会で名刺交換させていただいた方が、
なんと、拙著をよんでおられてファンだとおっしゃってくださったのです^ ^ 
なんとお二人も!!
こんなことがあるのですね。
ご一緒させていただいた皆さま、
ありがとうございました😊


夜はアリゾナでの解剖研修で知り合った仲間たちとの憧れの焼肉会!
ようやく参加できました^ ^
ビールの長〜いグラスに驚きましたが、
その後に出てきたお肉の美味しさにはさらにびっくり‼️

大好きな人たちと、
牛さんのお肉の部位について考察を深める東京の夜になりました^ ^ 

コリコリは、大動脈らしいです。
初めての食感!
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いっぱい笑って楽しかった〜♪みんな、集まってくださってありがとう💕

ニューロフィードバック研修

今日はニューロフィードバックについて学ぶ一日。
脳波計の装着、脳波計測、解析の実習もたっぷり。


様々な課題を実行するときの、
脳波の目に見える変化が興味深いです。
子どもたちへのタッチケア や、
ラヴィングなあり方を大切する触れ方の脳波を計測し、積み重ねていきたいと考えています。

40年のヨガ実践者の脳波の事例に驚嘆!
わたしも同じ脳波を出そうと密かにやってみました^ ^
受講生仲間の方の歌う優しい音楽のおかげでラヴィング状態になり、
瞑想熟練者のような右脳と左脳が同期したコヒーレンスな脳波になりました。
うむ、なかなかに良い感じ。

さて、明日の研修に備えて今から大阪に帰ります!
お土産は東京ばななラッコ♪可愛い😍


千葉のラヴィングタッチケア 仲間たち♪

施術が終わり、千葉へ。
JRのポイントがたまっていたので、
新幹線はグリーン車!
ゆっくり本を読むはずだったのですが、
リクライニングにした途端に爆睡でした。


千葉では来月の講座の会場の下見を行い、
タッチケア の仲間に再会しました。
一年ぶり。でも、昨日別れたばかりのよう。

こどもたちへのタッチケア活動についての情報交換は
本当に楽しく、大人になっても、
心を通わせ、語り合える人との出会いがこんなにたくさん準備されているのですね^ ^


みんな、集まってくださってありがとうございました😊
東京へ向かいます〜♪

【満員御礼】ラヴィングタッチケア基礎講座6月開講!

【残席わずか】
「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、

わたしたちのからだは、こころは、認知は、骨は、筋肉は、

腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、

からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第8回を2019年6月大阪京橋で開講します♪

受講者の多くが、自分という人間の「基本OS」がアップデートされたと感じてくださっているタッチケアの心地よさ、

可能性の広がりは人生の質を変化させるかもしれません。

触れることは、愛を伝えること。

ただ触れる、
それも愛を込めて触れ、触れられることで
触覚刺激を用いて原始的な治癒系システムをオンにするワークをたっぷりとこころとからだで体感します。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます。
このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、ふれることを探求し、

ふれるときの在り方、体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。

さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。
タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。
ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

またこの講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「ラヴィングタッチケアアドバンス講座The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は「基礎講座」「アドバンス講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。
http://tsumuginomori.com

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セルフケアを学びたい方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方
◆時間:10時〜18時
◆最小催行人数:2名 
◆日時:2019年6月29日(土)30日(日)全2日間
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間
   (ただし、最長19時まで延長の可能性があります)
◆講師:はやしひろこ
◆講師プロフィール:
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰。

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、補完療法を学び、医療的ケアが必要な赤ちゃんから高齢者、進行性がんの方や症状のあるかた、
うつ病など心身のトラブルのある方の「こころとからだをつむぎあわせる」アロマケア、タッチケアを延べ7000人以上へ行う。
米国Touch Research Instituteでの研修、大学医学部生、看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験からラヴィングタッチケアRを伝える。
NICUに入院した子へ、22年前にベビーマッサージをはじめたことをきっかけに、
1000人を超える乳幼児へのタッチケア指導を行い、ラヴィングベビータッチ教室を開催。
小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入をアメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、市中病院で医師や看護師と連携し、小児がんや難病のこどもたちへの小児タッチセラピーの導入実践に努め、
2018年よりNICU/GCUでのタッチケア活動を実践。
また2017年1月に米国アリゾナにて冷凍献体での解剖実習に参加。
教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。日本心理学会認定心理士。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。

折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

口腔への「刺激―反射」から体を整えるS-R Touch

今日は言語聴覚士の奥住先生の
「S-R TOUCH」の「ORAL」講座を受講しました♪


タッチケア仲間のみなさんから聞いていた、
すごいよ〜面白いよ〜の
噂通りのタッチの可能性を再確認する学びになりました。

ORALは口腔のこと。
脳の体性感覚野のなかでも、
口唇口腔の感覚領域が占める割合からも知られているように、
お口周り、お顔への刺激は、嚥下摂食や構音機能だけでなく、
姿勢や運動にも大きく関わります。

また口腔、顔面領域は三叉神経、顔面神経、舌咽神経、舌下神経だけでなく、
嗅神経や迷走神経、副神経も広い意味で関係しています。
お顔へのタッチケアは心地よく、リラックスへしやすく、
短時間で変化を起こすことができる部位なのです。

舌の使い方や嚥下の癖、発音や性質を観察評価し、
タッチ、検証、再評価を繰り返しました。

わたしたちが、生きるために無意識レベルで身につけてきた「戦略」の分析から
「のびしろ」へ繋げていきます。

ほんの短時間、ほとんど圧をかけないソフトタッチが心地よいです^ ^
そして、からだは、意図を超えた意図を含む押し付けることのない刺激で、
本来のからだの心地よさへ向かって調整を始めていくのですね。

とはいえ、一日中、ダンスをしていたように感じています^ ^
奥住先生、たくさん踊ってくださってありがとうございました。
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大好きな大好きなタッチケア仲間とも再会し、お互いの舌を観察してタッチ。
貴重な経験、楽しかったです。みなさま、ありがとうございます😊
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自宅に帰りテレビをつけたら、ギャル曽根さんがご飯を食べるシーン。
もちろん、舌を凝視しました。
スプーンが口唇に近づくと、やはり、舌はあの動きに!一口の大きさにも納得です。
当分、「じっと、舌を見る」日々になりそうです♪

「ともに生きている」を支えるラヴィングタッチケア

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座の追加の修了認定試験を行いました♪
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何ヶ月もかけて学んできた乳幼児のこころとからだの成長と、
タッチケア理論、100近い手技などを統合しての1時間のデモセッション。

優しく、豊かで、ラヴィングな教室デモになりました。

ただその場にいるだけで、
こころもからだも「よく頑張りましたね」と包み込んでもらっているかのような空間でした。
言葉の一つ一つ、
まなざしの向け方、
相手のペースを尊重する関わりのお手本のような在り方。
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テキストを細部まで読み込み、
何度も何度も練習し、台本を作り、
お母さんたちにわかりやすい教材をてづくりされていました。

それは、とても可愛くてあったかくて、
「一緒に生きている」喜びが伝わりました✨

この指導者講座は少人数で、
じっくりとともに成長していく仲間に出会い、育みあう場でもあります。

それぞれの野望を胸に秘め、
絶対に諦めることなく、
試行錯誤と落ち込みと悔し涙を明日への力に変えて、
柔らかに微笑んで進んでいくのです^ ^

こころとからだを紡ぐラヴィングタッチケア

立春。新しい春。
週末はラヴィングタッチケア基礎講座を開催しました♪
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昨日の今日なのに、
もう、あの優しい穏やかな空間が懐かしく、
暖かい余韻に浸っています。
日本各地からご参加くださった、
今回もまた待ち合わせをしていたかのようなベストメンバーでした。

愛を伝えることに、理由はいりません。
まなざし、包み込み、声とともに、
肌へ、からだへ、こころへ、いのちにふれました。 

「2日間、愛を込めたタッチを
シャワーのように浴びたら、
私たちのからだ、こころ、認知、
記憶、自己との関わり、
世界観はどうなるのか」
という壮大な愛についての実験。
終了時には全員、
「ラヴィングOS」へのアップデートが完了しました✨✨
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ワークの時間だけでは足りず、
休憩時間もランチタイムも懇親会も語り合い、涙を流し、笑いあいました。

最後の全身へのセッションでは
菩薩さまのような慈しみの表情で、
内側から湧き出る、
最も美しい水で互いを潤すようなタッチケアになりました。
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どの瞬間も、どの笑顔も、どの涙も忘れられません。

ご参加くださったみなさま、
愛の発電機として、
楽しく、ニチャーと笑って、
「また」ふれあいましょう^ ^
ありがとうございました😊

乳幼児のためのラヴィングタッチケア、修了試験でした。

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座、今日は最後の修了認定試験でした!

9月から始まった講座は、
事前課題やレポート、
解剖図やデモ教室などの大量のホームワークに加えて、一時間のデモを行う試験まで全100時間のカリキュラム。

すでにタッチケアのスペシャリストとして活動されているかたや、
看護師、助産師、保健師さんなどの医療者や専門職の方が多く、
とても充実した4ヶ月でした!

ラヴィングに、優しい想いとともにふれるタッチケアは、ふれられる喜びや楽しさを、
お母さんや養育者、子どもたちとお互いに共有できる関わりの方法です。

今日のデモの完成度は素晴らしく、個性豊か。

受講者一人一人が、
4ヶ月かけて「ふれる意味」を自身の人生と照らし合わせて、
問いかけ、深く考察してきたことが、微笑みや声や言葉や存在から感じられました。

空間にいるだけで、心が暖かくなるのです^ ^

このメンバーで一緒に笑い、
たくさん涙を流し、考え、感じ、
語り合えたことは、わたしにとって宝物です✨

ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました😊

ラヴィングに、微笑んで、あったかい手で、
まなざしで、道を歩いていきましょうね。
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医療者になる学生へ伝える「ふれること」♪

今日は大阪大学医学部保健学科の精神看護学の遠藤教授のお招きで、
学生へ「ふれること」の講義を行いました。
80名の学生さんにタッチケアの理論やワークを体験していただきました♪

今年で四年目。
毎年講義の始まりで「タッチケアという言葉を聞いたことがある人〜⁉︎」と尋ねるのですが、
これまではゼロ。

ところが、今年初めてお一人、
「なんか聞いたことがある」と手があがりました!!
すごいすごい!タッチケアの認知度の高まりを肌で感じます^ ^
とはいってもまだ1/80。
伸び代が充分にありますね。

階段教室の教壇に立つと、
ワクワクしていたり、恥ずかしそうだったり、
疲れていたり、集中していたり、
学生さんひとりひとりが一生懸命に耳を傾け、言葉や表情から意図をくみ取ろうと
それぞれが考え、感じておられる様子が手に取るようにわかります。

なにかの話が心に「ふれた」のか、
タオルを顔にあてて泣き続けている学生さんも何人かおられました。

セルフタッチやまなざしでふれるワーク、
ふわぴた〜とふれるワーク。

多感な時期を必死で生きている若い方が、
「タッチケア」や「ふれる」経験を自分のものとして感じるにはまだ早いのかもしれません。
それでも、それぞれのペースで、何かを感じ、
人生のどこかで、「愛を込めてふれる」ことを思い出してくださったら、と
祈るような気持を抱いて、教室をあとにしました。


これまでにタッチケア講義を受けた学生さんたちの
その後の報告も伺うことができました。

実習では戸惑いの連続、
もう、何をしても患者さんとコミュニケーションできない、
どうしたらいいんだろう、と思った時に、
「あ、タッチケアをしてみよう」と思い出し、
ラヴィングに触れてみたら、初めてその患者さんと意思の疎通ができた、
報告してきてくださった学生さんもおられるそうです。

4年間の学生生活でたった一回、たった一コマの講義が
どれだけ記憶に残るかわかりません。
それでも、頭の片隅に「ふれ、ふれられた」心地よさや感覚がどこかに残っていることを信じます😊

4年前に講義を受けた学生たちが現場で
「ふれる」ことの意味がどんな風に変化しているのか知りたい!

午後は生命育成看護科の教授や助産師さんや研究生へハンドタッチケアレッスン♪
興味深い研究の協力をさせていただきました。
オイルを用いてのハンドトリートメントは、言葉を越えたノンバーバルな
コミュニケーションになり、手にふれ、ふれられ、
ただ目と目を交わすだけで笑みがこぼれ、からだがりラックスしていきます。
笑顔の素敵なみなさんとのご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
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<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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