つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

タッチケア

まなざし、声、手で、こころで触れる。あなたへ、わたしへ

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。
看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、
聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。
100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、
課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、
「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、
懸命に感じとり、表現しようとするプロセスが紡がれていました。

とても暖かい気持ちになりました、
家族との時間を思い出した、
生きていると実感できた、
じぶんで自分をこんなに大切に触れたのは生まれて初めてだった、
なぜか、涙がいっぱい流れて自分が疲れていたことを知った、
自分を大切にしてもよいのだ、と感じた、
相手の存在への尊重が大切だとわかった、
とても不思議だが自己肯定感があがった、
自分の在り方で相手の感じ方が全く変わることに驚いた、
一方向的なケアではなくて、触れる側も触れられる側からのある種のケア的なものを受け取っている、
安心感を与えることが出来るように、話し方や表情を柔らかくすることを心掛けた、
手だけでなく目線や話し方でも感じ方は変化するので、どうすれば柔らかい印象を持ってもらえるのかを重要視して行った、
自分の体に意識を向けることができた、
非科学的だと全く信じていなかったが実践で印象が180度変わった、
相手を思いやる気持ちで触れ、触れられることは、お互いを癒し、相乗効果を生むと感じることができた、
表情や言葉、つまりは視覚や聴覚からも相手の感情は感じ取れるものであるが、肌のぬくもりや柔らかさ、優しい触れ方といった皮膚感覚を通すことによって、視覚や聴覚だけからよりもはるかに強く相手の感情が感じられた・・・。

びっしりと書かれたタッチケア体験に対する素直な想いが静かな感動となって胸を打ちました。




「タッチ」を学びたい、と意思をもって自ら講座などを探して参加される場合は、少人数で安全の確保された状態でさまざまなフォローもできます。
でも大学での講義はある意味「予期しない望まない」状況で、
強制的に「ふれる」体験をすることになるので、ワークや言葉の用い方にとても慎重になります。

タッチケア自体は非侵襲的な、穏やかなコミュニケーションツール。
だれにでも、いつでも、どこでも、手軽にできるものだからこそ、
育ってきた環境や背景が見えない場合は、「触れる」「触れられる」ことで、
苦しみや悲しみを再体験してしまうこともあります。
オンラインで顔が見えない場合はより慎重に。

これから看護実習に出る彼女たちは、今は覚えることやレポートが山積み。
現場に出る緊張感、人間関係、人生経験も全く異なる患者との関わりに大きく悩み心折れる日もたくさんあるでしょう。

『まなざしや声や手が、自分を励まし、寄り添うものだと知った』と多くの学生が書いてくださっていました。

「触れる・触れられる」体験が「経験」へと昇華し、
これからの彼ら彼女たちが寄り添う気持ちを伝えるヒントになりますように。
感性豊かで、真摯に人と向き合おうと自らを鼓舞し、
挑戦を続ける方が看護を志してくださっていることに頼もしさを感じています。


オンラインでの講義ということで
同じ空間を共有し、息遣いを感じ、互いの神経系と共鳴して調整を行う対面の講義との違いを、
どのように寄り添いと共感を伝えるツールとして自ら体験できるのか、試行錯誤しました。
たとえ、画面越しであっても、まなざしを感じ、声のぬくもりを感じ、手の温かさが心に届きます。
でも、リアルに触れたいね、触れられたいね、大切に、大切に。

看護学生への「ふれるということ」

今日は某大学看護学生さんへ、精神看護の貴重な一コマをいただき、
「ふれるということ」というテーマで講義を行いました。
例年は大講義室での講義。
できるだけ一人一人の近くを歩いて、目を合わせてワークのフォローをしていたのですが、今回はオンライン!一体どうなる、とシュミレーションにも力が入りました。

うちのこどもたちの大学のオンライン講義をこっそり覗かせてもらったり、
配布資料を見せてもらったり。

そもそも全員が同じ時間に揃うのか、と講義以外のところに気持ちが向いてしまいましたが、
急遽、ほんのわずかな時間ですがお互いのお顔が見える状態でまなざしあいました。

これが良かったようで、質の高いバーチャルな空間を共有することができました。
2015年に始まったこの講義は、もともと看護実習前の学生たちに、
患者さまのからだにふれる心構えの一助になることを目的に依頼を受けました。


「ふれるとさわる」のワーク、
「まなざしと声」のワーク、セルフタッチケアを行いました。

ワークの前後での学生の表情の変化はリアルでもオンラインでも変わりませんでした。
むしろオンラインの方が、プライベートな空間になるので、自分の感覚をじっくり味わうことができたようです。
暖かいワークの余韻がまだ残っています。


長い自粛生活で、友人にも会えず、
自宅でひたすら動画やオンライン授業やレポートを頑張っている、
近い将来ケアギバーになられる彼ら彼女たちが、
自らのセルフタッチと声で癒され優しいタッチを贈ることができますように。

赤ちゃんとママのタッチケア♪

今日は、乳幼児のためのタッチケアミーティング。
急な告知だったので、少人数でしたが、自分自身に触れ、パソコンの画面越しにまなざしで触れあい、有意義な時間になりました。
タッチが好きで、人が好きで、何があっても赤ちゃんとお母さんの味方でいたくて、そのためだったらどんな領域に関することも学びたい、実践したい、そんな仲間との話し合いではアイデアが湧き出てきます。楽しい!
covid19 で「触れる」ことへの抵抗が、目に見えないプレッシャーのように感じているかたがおられることも確か。
わたし自身も、「非接触の時代」のタッチケアについて、活動のあり方などを見つめ直す機会になりました。
結論として、タッチケアなどの接触を伴うケアがなくなることはない、むしろ、その重要性に気付いている方が増えていると感じます。哺乳類にとっての触れ合いは「いのち」を支える土台です。
赤ちゃんにとって安全を感じる場は、お母さんが安心を感じられる場。
諦めることなく、できることを探して、前に進みます!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます😊早速、アイデアを反映させていきますね。

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5月5日はタッチの日!

5月5日はタッチの日!

日本タッチ協会のオンラインフェス、始まっています。
大盛況で100人を超えたので入室できない方もおられるようです。

ただいま、フェイスブックライブやインスタライブなどで視聴いただけないか、協議中です。なにぶん、1週間前に突如として声が上がった今日のライブイベント。
内容の素晴らしさは胸を張れますが、技術的にはまだまだ準備不足は否めず、ここまで多くの方のご参加を想像していませんでした。
初めての無料のイベントということもあり、どうか寛大な心でお許しいただければと思います。
そして、ご参加をご希望くださっている皆様に、心から感謝申し上げます。

お昼は山上亮さんの親子でタッチです!
少し前にオープンする様にしていますので、気持ちお早めにお入りください。
もし、入室できなくても、Facebookライブできるように準備中です。

手と手を広げて、パーの手のひらで、今日は大切な方にそっと触れましょう✨
自宅のすぐ近くの公園。まだ桜が咲いていました🌸

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ステイホームでタッチフェス!5月5日開催します。

stay  home。
おうちで過ごす方が多いと思います。
医療や介護、保育や流通などのライフラインを守ってくださる皆さま、ありがとうございます😊

日本タッチ協会は掌をパーに広げたこの手で、互いに触れあおう、と毎年5月5日にタッチイベントを開催しています。

今年は
「ステイホームでタッチフェス
を合言葉に、さまざまな企画をしています。

みなさま、ゆるり、ゆるゆるとご参加ください!

以下、日本タッチ協会イベント案内より引用

【速報!5月5日タッチの日 オンラインイベント開催します】

いま、新型コロナウィルスの影響で、いのちを守るために「触れる」ことに制限が必要になっています。でも人間にとって「触れる」こと、「つながる」ことは、だいじな栄養素の一つです。「安全に触れる」ことは、私たちの心と身体を健康に保つ助けとなります。

まず自分に触れること、そしてだいじな人に「安全に」触れること。

1日に5分触れ合うだけで「絆ホルモン」であるオキシトシンが分泌されます。

また、オキシトシンは直接触れずともまなざしや声で触れることでも分泌することがわかっています。

5月5日タッチの日。日本タッチ協会は、朝から夜まで、さまざまな形で「安全に触れる」オンライイベントを開催します。ぜひ、みなさんが心地よくいられる場所からご参加ください。

 
合言葉は「ステイホームでタッチフェス!」

詳細の発表までしばしお待ちくださいませ。IMG_5094

有機的に繋がり合う私たちのからだとfascia。anatomy trainR︎のThomas Myers

昨夜は心理学の研修が終わってから東京へ。
人体は、筋筋膜fasciaのラインで繋がり、ひとつの有機体として機能するという「anatomy trainR︎」説を提唱されているThomas Myersのご講義のために、顎顔面口腔育成研究会の学術総会へ。
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Thomas Myersは、アリゾナでのTod Garciaのラボでの解剖研修で5日間、朝から晩まで解剖講義をしてくださった恩師。筋膜について、人体について、解剖的な知見について、ご献体を前に実践的な講義を気さくにしてくださいました。
今日もホモサピエンス の進化と形態、筋膜について、飄々と、パワフルに、エネルギッシュに、時間いっぱいの充実した内容でした。歯科領域に特化した口腔と全身の繋がりについて、舌につながる足底のライン、赤ちゃんの時からの頭蓋へのアプローチの可能性、蝶形骨への筋膜ラインなどノートを取る手が止まりません。
Thomasのメッセージは明快。

外ですごそう
硬いものを食べよう
からだを動かそう

本当に。シンプルです。わたしもこの3日座ってばかりで、ムズムズしています。走りたい〜♪

笑顔がとってもチャーミングな、大尊敬する谷香織さんの通訳も、毎度ながら素晴らしくて感動です。こんなにスマートに英語と日本語を駆使できる方がいらっしゃるんだ!

学会参加がメインですが、昨日から参加されているタッチケアの盟友宮井ふみさんから、早朝嬉しいお誘いをいただき、開始前に神田明神に一緒に参拝させていただきました。

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神田明神ガチャ、というのを見つけて二人とも興奮。思わずガチャを回していました^ ^
昼休みも、素敵なお招きが!
ふみさんと御茶ノ水を散歩して、ニコライ堂を見に行くことになりました。
ニコライ堂は何度も前を通ったことがありますが入ったことはありません。今日も外から眺めるつもりだったのですが、なんと、神父様が案内をしてくださる公開日だったのです。

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ロシア正教の教会は初めてです。
ステンドグラスが美しい祈りの場でした。✨イコンが飾られたイコノスタシス、赤絨毯から続く天国の門、天使様やイエス様の物語、ロシア正教独特の十字架の意味などを教えてくださり、黄色の蝋燭を祭壇に灯させていただきました。天使様のイコンがクリムト風でした!
最高の学びの3日間。学会会場では、懐かしい方、憧れの方など、たくさんお会いできました。みなさま、ありがとうございました😊

わたしとつながるラヴィングタッチケア 千葉開催♪

ラヴィングタッチケア アドバンス講座DAY1DAY2を千葉で開催しました♪
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愛を込めて触れ触れられる幸せを涙と笑いの中で味わう2日間でした^ ^

去年の千葉での基礎講座の受講生がほとんどご参加くださり、
定員をはるかに超えての開催でした。
とても嬉しいです😊

会場を提供してくださった児童発達支援事業所アースオブチャイルドさんのアットホームな雰囲気もとても心地よい空間でした。

ラヴィングな在り方を実践してきた一年の成長と気づきを、
再会の喜びとともにシェアしました。
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DAY1DAY2のテーマは「わたしとつながる」

人を慈しむまなざし。
人生の目的を実現する呼吸。
愛着スタイルからも「わたし」の構成成分への理解が深まります。

原初の海でのいのちの体験。
母の胎内で見た夢。
生まれ出て最初の呼吸。
尊重と受容のまなざしの中での安心感。
声の響きの大いなるエネルギーに心を揺さぶられました。

ほんの10分のタッチケア で、
ぎっくり腰の痛みが和らぎ、
立位で靴下が履けるようになり、
顔のラインが変化し、 
一皮も二皮も向けた清々しく生まれ変わったような表情になりました!
タッチのパワー、おそるべしです^ ^
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触れることは生きること。
最高の仲間とのたくさんの笑いと、歌声と、
涙の時間が愛おしいです^ ^
どの瞬間も愛の中にいたみなさま、
本当にありがとうございました😊
次回を楽しみにしています!

ふれる、繋がる、許す。ラヴィングタッチケア R︎基礎講座開講しました。

世界は愛でできている!

そんな想いをタッチケア を通してお互いに交わし合ったラヴィングタッチケア R︎基礎講座、
感動と涙と笑いに包まれて終了しました。

愛を込めたタッチを、
2日間シャワーのように浴びたら、
わたしたちの心は、からだは、記憶は、
感情は、価値観は、
未来はどのようになるのか、と
いう愛についての実験の場でした。

ラヴィングフィールドの中で、
ハートをオープンにして、
ただ、触れる。
微笑み、まなざし、優しい声とともに触れるほどに、
心と体がとろとろに緩み、痛みが和らぎ、
自分との関係性が変容していきます。

手にこんな力があったんだという驚愕。
まるで、生まれ変わったような感覚。

「自分を許せた。自分を許せたらつながりの範囲が広く深くなった」のです。

互いのためにこの日を目指して集まってくださった最高のメンバーとのシェアから、
多くを学びました^ ^

誕生から人生の統合の時期までを支えるタッチ、
感情を伝えるタッチ、
絶対の安心感を土台にしたタッチ。

いま、このとき、この空間を共有し、
意識の深いレベルでの旅を共にしました。
楽しかった!
ご一緒してくださったみなさま、
ありがとうございました😊 
まだまだ語り合い、ふれあいたいです^ ^
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皮神経からタッチケア を読み解く

東京での神経修行は全て終了!

今日はカナダの女性理学療法士が生み出した
DermoNeuro Modulationの最新の疼痛科学と神経科学を学ぶクラス。

この二日で、一体何回「神経」とノートに書いたのか、数えてみたくなりました。

「神」の「経みち」と訳した前野良沢・杉田玄白らの洞察力に首を垂れるのみです。


これまで、さまざまな徒手療法を学んできました。

わたし自身が、感覚過敏があり、
HSPであり、慢性疼痛に悩み床に伏せる時間が長く、体力も筋力もありません。

マッサージなどを受けても、
強い刺激に倒れてしまったり、
吐いたり、何日も痛んでしまったり。

なにより、無表情な人が怖かったのです。
凍りつき、身体が緊張で動けなくなるのです。

そこで、わたしのような人にも安心して受けていただけ
心からリラックスしていただけるように、
触れ方、表情、声、手技を工夫してきました。

人のからだの筋肉や関節や骨は個人差があってもアプローチに大きな違いはありません。

その一つの提案が、
ラヴィングタッチケア R︎になるのですが、
優しく、ゆっくり、丁寧に、弱刺激で触れるだけで、なぜこんなにもからだと心が緩んでいくのか。
なぜ生きる力になり得るのか。

優しく触れた時に、
私たちの内側で何が起こっているのか。
「まなざし」で触れ、「声」で触れ、「思い」で触れることが
魔法やマジックではないと言い切れる理由。
核心に近づいています。

今日の講義の岩吉先生の「カインドネス」な在り方からも多くを学びました。
素晴らしい笑顔!

まだまだ神経修行は続きます^ ^
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ポリヴェーガル理論とラヴィングタッチケア

今日はブレイン・アクティベート協会主催の
「臨床でも日常でも使える ポリヴェーガル・アプローチ〜神経系の発達、愛着、調整をサポートするために私たちにできること〜」参加のために川崎へ。

臨床心理士さんとカイロプラクターさん中心の協会だからか、
身体と心理のバランスが取れたとても密度の濃い内容でした。

講師は、世界各国で学んでこられたソマティックエクスペリエンシングの尊敬する浅井咲子先生。

イリノイ大学名誉教授である神経科学者ステファン・ポージェスの
多重迷走神経理論(ポリヴェーガル理論)が去年、ようやく邦訳されたことから、
一気に各領域から注目されています。
何年か前にポリヴェーガル理論を知り、原著を地道に読み解いてきたのですが、花丘先生の素晴らしい邦訳のおかげで理解が深まっています。

ラヴィングタッチケア として構築してきた
「触れる在り方」が、
「安全安心」な環境がヒトの神経システムに働きかけるという、ポージェス博士の提唱する社会神経系を活性化する神経エクササイズそのものであったのです!


背側迷走神経と腹側迷走神経、
交感神経などの神経系の発達の視点から、
トラウマや愛着についての理解を深め、
神経エクササイズを行いました^ ^

そして、とても嬉しいことがありました。
懇親会で名刺交換させていただいた方が、
なんと、拙著をよんでおられてファンだとおっしゃってくださったのです^ ^ 
なんとお二人も!!
こんなことがあるのですね。
ご一緒させていただいた皆さま、
ありがとうございました😊


夜はアリゾナでの解剖研修で知り合った仲間たちとの憧れの焼肉会!
ようやく参加できました^ ^
ビールの長〜いグラスに驚きましたが、
その後に出てきたお肉の美味しさにはさらにびっくり‼️

大好きな人たちと、
牛さんのお肉の部位について考察を深める東京の夜になりました^ ^ 

コリコリは、大動脈らしいです。
初めての食感!
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いっぱい笑って楽しかった〜♪みんな、集まってくださってありがとう💕

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーの豊かな可能性に心躍ります。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報
ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

2020年7月7日10時〜11時30分の受け受け中。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。
まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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