つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

タッチケア

「ともに生きている」を支えるラヴィングタッチケア

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座の追加の修了認定試験を行いました♪
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何ヶ月もかけて学んできた乳幼児のこころとからだの成長と、
タッチケア理論、100近い手技などを統合しての1時間のデモセッション。

優しく、豊かで、ラヴィングな教室デモになりました。

ただその場にいるだけで、
こころもからだも「よく頑張りましたね」と包み込んでもらっているかのような空間でした。
言葉の一つ一つ、
まなざしの向け方、
相手のペースを尊重する関わりのお手本のような在り方。
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テキストを細部まで読み込み、
何度も何度も練習し、台本を作り、
お母さんたちにわかりやすい教材をてづくりされていました。

それは、とても可愛くてあったかくて、
「一緒に生きている」喜びが伝わりました✨

この指導者講座は少人数で、
じっくりとともに成長していく仲間に出会い、育みあう場でもあります。

それぞれの野望を胸に秘め、
絶対に諦めることなく、
試行錯誤と落ち込みと悔し涙を明日への力に変えて、
柔らかに微笑んで進んでいくのです^ ^

こころとからだを紡ぐラヴィングタッチケア

立春。新しい春。
週末はラヴィングタッチケア基礎講座を開催しました♪
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昨日の今日なのに、
もう、あの優しい穏やかな空間が懐かしく、
暖かい余韻に浸っています。
日本各地からご参加くださった、
今回もまた待ち合わせをしていたかのようなベストメンバーでした。

愛を伝えることに、理由はいりません。
まなざし、包み込み、声とともに、
肌へ、からだへ、こころへ、いのちにふれました。 

「2日間、愛を込めたタッチを
シャワーのように浴びたら、
私たちのからだ、こころ、認知、
記憶、自己との関わり、
世界観はどうなるのか」
という壮大な愛についての実験。
終了時には全員、
「ラヴィングOS」へのアップデートが完了しました✨✨
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ワークの時間だけでは足りず、
休憩時間もランチタイムも懇親会も語り合い、涙を流し、笑いあいました。

最後の全身へのセッションでは
菩薩さまのような慈しみの表情で、
内側から湧き出る、
最も美しい水で互いを潤すようなタッチケアになりました。
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どの瞬間も、どの笑顔も、どの涙も忘れられません。

ご参加くださったみなさま、
愛の発電機として、
楽しく、ニチャーと笑って、
「また」ふれあいましょう^ ^
ありがとうございました😊

乳幼児のためのラヴィングタッチケア、修了試験でした。

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座、今日は最後の修了認定試験でした!

9月から始まった講座は、
事前課題やレポート、
解剖図やデモ教室などの大量のホームワークに加えて、一時間のデモを行う試験まで全100時間のカリキュラム。

すでにタッチケアのスペシャリストとして活動されているかたや、
看護師、助産師、保健師さんなどの医療者や専門職の方が多く、
とても充実した4ヶ月でした!

ラヴィングに、優しい想いとともにふれるタッチケアは、ふれられる喜びや楽しさを、
お母さんや養育者、子どもたちとお互いに共有できる関わりの方法です。

今日のデモの完成度は素晴らしく、個性豊か。

受講者一人一人が、
4ヶ月かけて「ふれる意味」を自身の人生と照らし合わせて、
問いかけ、深く考察してきたことが、微笑みや声や言葉や存在から感じられました。

空間にいるだけで、心が暖かくなるのです^ ^

このメンバーで一緒に笑い、
たくさん涙を流し、考え、感じ、
語り合えたことは、わたしにとって宝物です✨

ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました😊

ラヴィングに、微笑んで、あったかい手で、
まなざしで、道を歩いていきましょうね。
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医療者になる学生へ伝える「ふれること」♪

今日は大阪大学医学部保健学科の精神看護学の遠藤教授のお招きで、
学生へ「ふれること」の講義を行いました。
80名の学生さんにタッチケアの理論やワークを体験していただきました♪

今年で四年目。
毎年講義の始まりで「タッチケアという言葉を聞いたことがある人〜⁉︎」と尋ねるのですが、
これまではゼロ。

ところが、今年初めてお一人、
「なんか聞いたことがある」と手があがりました!!
すごいすごい!タッチケアの認知度の高まりを肌で感じます^ ^
とはいってもまだ1/80。
伸び代が充分にありますね。

階段教室の教壇に立つと、
ワクワクしていたり、恥ずかしそうだったり、
疲れていたり、集中していたり、
学生さんひとりひとりが一生懸命に耳を傾け、言葉や表情から意図をくみ取ろうと
それぞれが考え、感じておられる様子が手に取るようにわかります。

なにかの話が心に「ふれた」のか、
タオルを顔にあてて泣き続けている学生さんも何人かおられました。

セルフタッチやまなざしでふれるワーク、
ふわぴた〜とふれるワーク。

多感な時期を必死で生きている若い方が、
「タッチケア」や「ふれる」経験を自分のものとして感じるにはまだ早いのかもしれません。
それでも、それぞれのペースで、何かを感じ、
人生のどこかで、「愛を込めてふれる」ことを思い出してくださったら、と
祈るような気持を抱いて、教室をあとにしました。


これまでにタッチケア講義を受けた学生さんたちの
その後の報告も伺うことができました。

実習では戸惑いの連続、
もう、何をしても患者さんとコミュニケーションできない、
どうしたらいいんだろう、と思った時に、
「あ、タッチケアをしてみよう」と思い出し、
ラヴィングに触れてみたら、初めてその患者さんと意思の疎通ができた、
報告してきてくださった学生さんもおられるそうです。

4年間の学生生活でたった一回、たった一コマの講義が
どれだけ記憶に残るかわかりません。
それでも、頭の片隅に「ふれ、ふれられた」心地よさや感覚がどこかに残っていることを信じます😊

4年前に講義を受けた学生たちが現場で
「ふれる」ことの意味がどんな風に変化しているのか知りたい!

午後は生命育成看護科の教授や助産師さんや研究生へハンドタッチケアレッスン♪
興味深い研究の協力をさせていただきました。
オイルを用いてのハンドトリートメントは、言葉を越えたノンバーバルな
コミュニケーションになり、手にふれ、ふれられ、
ただ目と目を交わすだけで笑みがこぼれ、からだがりラックスしていきます。
笑顔の素敵なみなさんとのご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。

2ヶ月の赤ちゃんへのラヴィングタッチケア♪

長〜いお付き合いのお客様。
娘さん時代にアロマセラピーの施術に来られるようになり、社会人になられ、恋愛期、ご結婚とまるで親戚のように人生の節目節目で来てくださり、
そのままマタニティ期もアロマケアに来てくださいました。
そして出産のご報告とともにすぐに赤ちゃんへのタッチケア教室をご予約!
とっても嬉しいです😊

マタニティケアでは、
ふわっふわの気持ち良さそうな臨月のお腹で、
伸び伸びと手足を伸ばしていた胎内の赤ちゃん。
マイペースな子やねえ、と話していたら、
こんなにしっかりしたまなざしの可愛い可愛い女の子💕
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まだ生まれて2ヶ月と思えないほどの
どっしり感。

パパもママもおばあちゃんも、
いとこのお兄ちゃんたちも、
可愛い可愛いと撫で回しているそうです^ ^
ラヴィングタッチ一家なんです。

ふわぴた〜とタッチすると、
「あーうーあー」とおしゃべりが止まりません😍

チクチクチク〜も大好きで、
ぞうきんの歌に合わせてお口を動かしてくれました♪

タッチケアが終わると、うんちタイム。
足裏が綺麗なピンク色になると、
寝ぐずタイムも抱っこであっさり眠りについてくれました♪
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すっかりお母さんの顔になられたなあ、としみじみ。
お子さんを見つめるまなざしのラヴィングなこと、触れる手の優しいこと✨
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長くセラピストをして良かったなあ、と思うひとときです。
わたしのいのちがある限り、
こうやって、のんびりふんわり、タッチをしていたいなあと思うのです✨

『手の治癒力』、文庫本になりました!

桜美林大学教授の
別名ミスターオキシトシン♪

日本のタッチケア分野を
第一線でリードしてくださる山口創先生のご著書の中でも、
暗記するほど読み込ませていただいてる
『手の治癒力』が文庫本になりました!

持ち運びしやすくって、
さらにおススメしやすくなりました^ ^

静かな熱い研究への意欲、
側にいるだけで
オキシトシン全開になりそうな優しい笑顔、
分け隔てない謙虚な姿勢、
難しい理論や研究を
誰にでもわかるように噛み砕いて教えてくださる山口先生の
タッチケアに関する研究や考察、
ご著書がなかったら、
タッチケアはマイナーな分野の一つになっていたと思います♪

ひとのからだのシステムは、
まだまだ未知の部分も多く、
オキシトシンに関する研究や、
皮膚感覚、触れ合いがもたらす意味は
これから解明され、
AIの台頭で社会がどのように変化しようと、
「互いに支えー必要とされる」関係性のなかで、
「人はよみがえる」とわたしも信じています✨

山口先生、ありがとうございます😊
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赤ちゃんとこどものためのタッチケアリーフレット♪


この三連休は、珍しく講座もなにもいれておらず、
本当は豪雨被災地へボランティアに行く予定でした。

ところが、先週の大阪への台風で我が家も少しダメージを受けたこともあり、
台風の後片付けをせっせと行いました。
小さな庭です。たったこれだけの庭を片付けるのにも、
朝から少しづつしか作業が進まず、ラティスを新しく買い直し、
撤去と分解と付け替え作業と、物置の片づけと、倒れた木の枝をはらい、

のこぎりでごみに出せる大きさに切り分け、おまけに何十か所も蚊にかまれ・・・。
水があり、道具も揃っている中でも、こんな状態です。

台風や豪雨災害や北海道の地震で停電や断水などのある地域や、
からだの弱いかたや乳幼児や高齢者のお宅ではいったい、
どうしておられるのだろうと、なにもできない自分の無力さを思います。

北海道はいまだに余震が続き、不安な日々を過ごされているそうです。
避難所や慣れない場所で避難を余儀なくされている方が大勢おられ、
体調を崩している方も多いと伺います。

さまざまな状況があると思いますが、
タッチケアを必要としておられる方がおられたら・・と思い、
シンプルなタッチだけを集めてリーフレットを作成しました。

タッチの手技はたくさん、たくさんあります!
でも、大切なのは手技ではありません。

どうか、できるだけ、お子さんのそばにいてあげてください。
可能であれば、微笑んでいてください。
手をつないでいてください。
小さなお子さんでしたら、膝のうえに抱っこして、抱きしめてあげてください。
「どこにタッチして欲しい?」と尋ねてください。
そして触れてほしいところへ、触れてほしいように、
心を込めて触れてあげてください。
手遊び歌も使って、大笑いできるように触れてみてください。
笑いは、ストレス解消の大きな助けになります。
夜は眠りにつくまで、横にいて、ぽんぽんと優しくタッチしてあげてください。
目があったら、ニッコリと微笑んであげてください。
出来るだけ優しい声で、名前を呼んであげてください。
一緒に大好きな歌を歌ってください。

ふれることはふれられること。
ふれている、お母さんもお父さんも穏やかな時間を感じることと思います。
お母さんも無理をしないで、お子さんにタッチしてもらってくださいね。

リーフレットはこちらの記事の中にファイルをおいていますので、ダウンロードしてお使いください。もし被災地などでプリンターがなく、印刷できない場合は紙媒体のものをLoving TouchcareRProjectからお送りしますので、メッセージをお送りください。

ラヴィングOSへ、ふれる、伝える、愛を感じる。ラヴィングタッチケア基礎講座イン千葉♪

先週末は千葉での第6回ラヴィングタッチケア基礎講座を開催しました。

初千葉です^ ^ 千葉最高!!大好きになりました。
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2日間、愛をこめたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
私たちのからだは、こころは、感情や認知は、記憶は、関係性はどうなるのか、
という、愛とタッチの壮大な実験は、
感動と喜びと、奇跡と嵐を巻き起こし、
みんなの基本OSもLovingOSにアップデート完了しました✨


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愛という言葉、この社会の中では少し口にしにくい。
でも、みんな知っているのです。そのタッチに愛があるのか、どうかを。
わたしたちが肌で、心で感じているのは、
手技の内容だけではなくて、
どんなあり方で、触れられているのか。

相手のことを何も知らなくても、
背景も信条も、これまでの経験も何も知らなくても
わたしたちは微笑み、まなざすことができます。

触れることは愛を伝えること。
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beingとdoingの在りかたからは、
新しい自分との関係が生まれました。
時には痛みもともない自分を見つめる作業。
無理に引きずりだされた感情ではありません。
「ここは安全で、安心できる」
「このまなざしの中でなら、解き放つことができる」
そんな、今ここで必要のあるプロセスを
Loving Fieldの中で、丁寧に行いました。

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声でふれ、まなざしでふれ、手の温かさが、
ダイレクトに感情を伝える体験での驚き。
どの涙も、どのタッチも、どの笑顔も、美しく、花が開く瞬間の光の瞬きのようでした✨


タッチケア仲間は、遠い古の世界からの仲間だったのかもしれません。
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主催してくださったのは理学療法士の和田 恵美子さん。
毎日こどもたちへのリハビリを行うなか、
しょうがいを持つこどもたちの放課後の居場所作りとして
放課後デイサービス、アフタースクールセンターウエルさん
発達支援を行うアースオブチャイルドを運営されています。
リハビリにタッチケアを導入したら・・
そんな視点で、こどもたちの笑顔を引き出す関わりを行っておられます♪
近かったら、わたしもここで保育士として働きたいです。

ご参加くださった関東のみなさん、
最高のワークをご一緒していただきありがとうございます😊
いまもLoving Fieldの中で余韻に浸っています。
この感動を伝える言葉が見つかりません。本当に素晴らしい2日間でした。

今度はアドバンス講座で会えますことを楽しみにしています♪

【追記】
講座が終わってからも、みなさん、
早速帰りの電車や今日も仕事でラヴィングタッチケアを使ってくださったようです!
「ラヴィングタッチケア、やってみた」のミラクル報告が、続々と届いています。

ご感想をたくさん、たくさん、アップしてくださっています。
いくつか、ご紹介させていただきます。


「念願叶って、はやし ひろこさんのラヴィングタッチケアを受講することができました♡

理論とワークを9時間✨
全く疲れず、もっともっと学ばせてもらいたい!
という欲がどんどん湧いてくる。」

「2年越しの念願が叶い、ひろこさんにお会いできました。
感無量です。
私のテーマは 自分を受け入れる でした。
使用前使用後のような写真をみれば、その想いが達成できたかどうか一目目瞭然、自分でも驚きです。
感謝の2日間。 素敵な仲間にありがとう」

「 泣いても笑ってもいい、安心で安全な場所で、温かくて優しい人たちとのワーク。
私たちの居る場はあったかいものに包まれていました。

数年アロマセラピストとして働いていた私は、
「目の前の方に集中する」ということは出来ていたはずですが、
それでももっと深いところはわかっていなかったかもしれないと、今までの自分を見直す機会にもなりました。

肌に触れることは心にふれること。
肌に触れなくても、まなざしも、もっと言えば存在すらタッチケアとなり得ます。

私がこの2日間で学んだことは、「ふれる」ということの本質を知ることでもあり、
思いがけず知らなかった自分と向き合うということでもありました。

自分の足りていないところにばかり目が行きがちですが、
そんな自分でも十分なんだよ、それでいいんだよと認めてあげなければいけないですね。

理論だけでなく、ワークを通して「声で、目で、手でふれることとはどういうことなのか」
「心をこめるとはどういうことなのか」を体験しました。
とてもFacebookではまとめきれませんでしたので、ブログに記録として書きました。
長いですが、よかったら読んで下さい(๑˃̵ᴗ˂̵)

タッチってすごいですね。
深いです・・・」


「はやしひろこ先生のラヴィングタッチケア基礎講座、
タッチケア仲間の和田恵美子さんのおかげで千葉で開催🎵
2日間たっぷり充実した時間と空間に包まれてきました😊

触れるだけで身体に起こる反応、効果、気持ちの変化‥‥
人の身体は、ミラクル✨としか言いようがない仕組みで創られていることに、
驚きの連続でした😶✨

すべての人に備わった身体の仕組みです。
スイッチは、手のひらひとつ。
誰にでもできます。
触れることができない場合は、まなざしや声だけでもOK🙆‍♀️💕
ただ見るだけ、言葉をかけるだけではダメ。「やさしく」がポイント💕

言葉だけでは、人はなかなか変わらないけど、やさしく触れ、見つめ、
声をかけることで人の身体と気持ちが変化します。

受講から2、3日経った今も、受講生それぞれが出会ったミラクルな出来事を報告し合っています。

私もミラクル体験中。連日の徹夜仕事で頭や肩が痛いと訴えてきた長男に、
ラヴィングタッチケア💕 「あれ?もう痛くない‥」ほんの1分足らずで効果あり😶✨すごーい」

「自分の中で失っていた心からの笑顔、やさしいまなざし、相手のうちに意識を向けることが
この2日間で戻ってきました。
愛や感謝の気持ちも。
手からも目からも声からも思いからも伝えることができることを知りました。」

「勉強したかった内容がぎっしり詰まっていてほんとうに楽しかった!」

「大満足です!
どのお話しも今までの経験とつながりました。
ワークでの体験が良かったです!」

来年はアドバンス講座でまたお会いしましょうね。
ありがとうございました(^^♪



「タッチの力」日本タッチ協会山口ゼミ

今日は桜美林大学の四ツ谷キャンパスで、
コ2の連載「タッチの力」のために、
日本タッチ協会の立ち上げメンバーがそれぞれの「タッチ」について語る、通称山口ゼミ。
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ゆるーい感じが心地よいです♪





今回は、はやしがプレゼンターを務めてまいりました^ ^
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日本のタッチケア研究の第一人者である
山口 創先生の前で、タッチについて語るというドキドキの体験でした。

「タッチとの出会い」
「タッチを深める旅」
「特別なケアが必要な乳幼児へのタッチケア」
などを軸に、
集まってくださった日本タッチ協会設立委員のみなさんと一緒に、
ふわぴたタッチ体験と、「らららぞうきん」の手遊びタッチも行いました。

まなざしでふれる
声でふれる
手でふれる
心でふれる

マハラジャタッチの心地よさも味わっていただけたようです。
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山口先生のお背中は広かった〜♪

和やかに、にこやかに、熱くタッチを語る贅沢な時間でした✨

ゼミ終了後は、日本タッチ協会運営についてのミーティング。
有本 匡男さんと山上亮さんが並ぶと、
まるで「聖☆お兄さん」のよう♪
なんだか、とても有り難く、手を合わせたくなりました^ ^

日本タッチ協会へのご入会のお問い合わせをくださってるみなさま、
もうしばらくお待ちくださいね!ただいま、鋭意準備中です。

タッチ三昧の3日間を終え、大阪へ戻ります〜♪
ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました😊
お供はプレモル!


後日、日本タッチ協会の小松百合子さんが、
記事にしてくださいましたので、ご紹介します♪
ゆりこさん、ありがとうございます♪


〜ここから引用

コ2の連載「タッチの力」のために、
日本タッチ協会の立ち上げメンバーがそれぞれの「タッチ」について語る、通称山口ゼミ。
今回はラヴィングタッチケアR️を主催されている
関西タッチ会の重鎮 はやし ひろこ (Hiroko Hayashi)さん。

いやー!ひろこさんの歩み、半端ないです。
哲学に親しみ、医療人類学の視点から世界のあらゆる国を行脚し、
培われた「タッチ」に対する「まなざし」。

そして、医療の現場、そしてそれを構成するスタッフの知性に最大限の敬意を払いながらも、
巧みに「タッチケア 」を導入していくたゆみなき努力。
冷静さと情熱と知性と慈愛と強靭さ、というのは、こんなにも同居するのだなぁ。。と、
心のそこから尊敬します。
(そして、割とアドベンチャー&シャーマニックな旅をお好みなところに、そこはかとない同じ匂いを感じる…笑)


「ふわぴた」な手で触れる実習では、
日本タッチ協会のふわぴたゴッドハンド男子2名(別名:タッチ界の聖☆お兄さん's)に
マハラジャタッチで包まれるという光栄な事態(笑)

両側から包まれると、自分の身体が拡張して二人の手までもが自分のような錯覚に陥りました。

そして、最後は赤ちゃんにもできる手遊びタッチ「らららぞうきん」を、
みんなで歌いながらやってみました♪これは楽しい!

詳しくは、のちにコ2の連載をご覧いただければと思いますが、
「まなざしで触れる」という言葉がとても印象に残りました。

例えば、保育器から出れないような赤ちゃんには、
まなざしをその存在に注ぎ、人差し指一本(これでも十分)で腕を撫でてあげながら、
「あなたはなんてかわいいの〜!」と声をかけてあげながら触れる。
腕が無理なら、足の指先だけだっていい。

こんなに些細な、と思うような外界からの刺激が
実際に発育に明らかな変化を与え、赤ちゃんを育てていく。

赤ちゃんだと想像しやすいけれど、きっと大人も。

「触れる」という刺激が、わたし達の心と体の隅々までも変えていく可能性があるということ。

自分の体に意識がお留守になっているところがあったら、
そこにそっと触れて意識を持てばいい。そして、触れるのは手だけではない。

例えば、マハラジャタッチを受けている時、
「ゆりこさん」と名前をそっと呼ばれると、それだけで触れている手が熱くなる!
という現象がありました。
「声」にすることで意識が具現化し、血流に変化が起こるのでしょう。

直接触れるのはもちろんのこと、
意識で触れる、声で触れる、まなざしで触れる。

きっとどれも効果があることなのだと思います。

日本タッチ協会では「タッチ体験会」や
「はじめてのタッチ」などのワークショップも開催していく予定ですので、
ご興味ある方はぜひ 日本タッチ協会 のFacebookページに「いいね!&フォロー」してくださいね。

■日本タッチ協会
web site:https://www.touchassociation.jp
FBページ:https://www.facebook.com/touchassociation/

Share the gift of "TOUCH"~タッチの贈り物を分かち合おう

今日は記念すべき
第一回Share the gift of "TOUCH"イベントをつむぎの森で開催しました。
タッチケア仲間の宮井文美さんとの共同開催です!

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タッチの贈り物を分かち合おうと日本各地から
志しを同じくするタッチケア仲間の看護師、助産師、セラピスト、
介護士、栄養士、対人援助職の方たちが、
「タッチケア」を深めるために集まってくださいました!

自分たちにはタッチのない人生なんて考えられないくらいですが、
まだまだ一般の方には知られていない「タッチケア」。

少しづつ体験や経験や知恵を蓄積していきたいのです。
数値としてのエビデンスを出すのは難しい領域ですが、
実際の活動から得られる学びはとても大きいからです。

ICUやGCU、NICU、小児病棟などの
医療の場での乳幼児やお母さんへのタッチケア、
介護現場での高齢者へのタッチケア、
母のような大きな包み込む愛でご縁ある方にタッチケアを行っている方、
難病の我が子へのタッチケアを通してつながりの輪を広げている方、
誰にでも毎日できる5秒タッチをいくつも考えてくださった方、
精神障がい者のためのグループホームでのタッチケア。
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プレゼン時間10分の中にぎゅうっと込められた無限の想いに、涙が止まらない方も♪
タッチケアを知った方の素直な言葉からも驚きと喜びが伝わります^ ^

「こんな優しいタッチでいいのですか!」
「自分の子を可愛いと思えなかったのに、触れるたびに愛おしく感じます」
「こんなに大切に触れられたら、寿命が一日、伸びるよ」
カチカチに緊張していたダウン症の赤ちゃんが、
手のひらをふんわり広げてリラックスしていたり。

13人のタッチ体験のシェアは、励みと勇気とヒントになりました♪
タッチっていいな。
心地いいな。
安心できるな。
幸せだな。
あなたもわたしも大切な存在✨

そんな想いで、また明日から、
自分自身に、大切な方にふれていきます✨



集まってくださったみなさま、ありがとうございました😊
雨の中、わざわざ取り寄せてくださった巨大ブロッコリーを
13個も持ってきてくださった方、
3台もの手作りケーキやクッキーを差し入れてくださった方、
とても美味しかったです!終了後、空には虹が祝福してくれました♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■大阪府立大学総合科学部総合科学科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房

ワークショップ・イベント情報♪
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【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。
【受付開始♪】
からだの叡智(スピリチュアリティ)に目覚めるタッチケア講座
5月開講決定。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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