つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

タッチケア

5月5日はタッチの日!!はじめての「タッチ」体験会♪

5月5日はタッチの日💕
日本タッチ協会主催で東京でイベントを開催します!

タッチをするときの、柔らかな手。
その手が開いたイメージの5からヒントを得て企画しました。

この日は、日本タッチ協会のタッチセラピスト
、有本 匡男さんとYuriko Komatsuさんによる「タッチ体験会」、
自分に触れる初めてのタッチ講座、
大事な人に触れるタッチ入門講座の三本立てという贅沢なタッチの日になりそうです♪

どなたでもご参加いただけます。下記のリンクからご予約をよろしくお願いします^ ^

■同日に開催される「タッチ」のイベントをCHECK!

「日本タッチ協会主催:大事な人に「触れる」〜「タッチ」入門」」
https://www.facebook.com/events/167676520532987/

日本タッチ協会主催:「タッチ体験会」
https://www.facebook.com/events/105145987013275/

【開催概要】
日程:2018年5月5日(祝・土)
場所:飯田橋駅 徒歩7分 神楽坂駅または牛込神楽坂駅 徒歩8分
※お申込みの方にお知らせいたします。
時間:10時〜11時30分+ランチタイム(任意参加)
講師:有本匡男・小松ゆり子
受講料: \3,000(90min)(tax incl.)+ランチ代
受講対象者:どなたでも受講可能です(小学生までのお子様の同伴受講分は無料)
定員:10名

◼︎お申し込み/お問い合わせ
以下のメールアドレスに、お申し込みお願いいたします。
こちらからのご返信が届いた時点で受付完了となります。

mail:info@touchassociation.jp

タイトルは「自分に「触れる」〜はじめての「タッチ」体験会 受講希望」とし、以下の4点を明記の上お申込みください。
,名前
携帯電話番号
メールアドレス(パソコンからの受信が可能なもの)
ぜ講クラス「自分に「触れる」〜はじめての「タッチ」体験会 」
※他にお申込みクラスがある場合はそちらも同時にご記入ください
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「手の治癒力」山口創先生とのコラボ講座

関西看護ケア研究会さま主催の
「手の治癒力 タッチングの力を見直そう」講座、無事終了しました♪




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大尊敬するタッチケア研究の第一人者の
山口 創先生との初コラボ講座でした(^-^)5102AE18-5438-4BD5-AEFB-DE54F92B0292






岡山も初めてです♪近くて驚きました。

今回の講座に集まってくださったのは、
看護師さんや介護士さんや柔道整復師さん、
OTさんやセラピストさんたち。

ほとんどの方がタッチケアが初めてで、
タッチケアを体験することも初めてだそうです。
こんな風に興味を持っていただけることが嬉しいです。

タッチには特別な能力は必要ありません。
驚くほど簡単で、心地よく、道具もいらない。
私たちの存在自体が癒しの場を整えるツールになることを知っていただきたいです。

ただ触れることの意味、まなざし、
声でラヴィングにふれる心地よさ。
タッチケアワークを終えて、
言葉にできません、と涙で表現されている方もおられました✨✨

コラボ講座って本当に楽しいです!
山口先生がとても丁寧にしっかりと理論を、
内外の最新リサーチや先生ご自身のご研究や
そこから導き出されるタッチケアの作用機序と可能性について惜しみなく伝えてくださり、
その理論を土台にしてワークを行うことができるので、
気持ちよく伸び伸びとお伝えできました。
わたしのイメージでは、
先生に下からホールドされてペアのアイスダンスをクルクルと踊っているみたいでした。
山口先生、大きな背中を貸してくださり、
優しく見守ってくださってありがとうございます(^-^)

関西からわざわざ来てくださったラヴィングタッチケア仲間のみなさま、
ありがとうございます。とても心強かったです💕
そして関西看護ケア研究会のみなさま、
細やかなお心遣いをありがとうございました!
さ、ここから一人反省会。
もっとわかりやすく、もっと丁寧に伝えるためにできること・・。

こどもたちの口から健康を考える。小児口腔機能張ったtい評価マニュアルへのパブコメディスカッション♪

日本歯科医学会の小児口腔機能発達評価マニュアルに対して、
こどもたちの歯、口腔環境から発達まで、
そこからずっと続く高齢期までの咀嚼と嚥下までを、
真剣に考えて行動する歯科の専門職の方々の
ディスカッションの場に参加させていただきました。

姿勢と食べること、育つことの関連がより立体的になりました。

歯から見えてくるこどもたちの育ちが多くの方に伝わりますよう、
シェアさせていただきます(^-^)
山田先生、お声かけいただきありがとうございます😊

ここからは提案者の山田 翔先生の記事を引用します。

日本歯科医学会の小児口腔機能発達評価マニュアル。
http://www.jads.jp/2018/0215/index.html

パブリックコメント公募の締め切りが明日の正午に迫り、
集まった仲間たちの意見の集約がついに完了!

たくさんの方と本当に素晴らしいディスカッションができて、
それだけで勉強になりまくり。刺激受けまくり。

そして、ここで終わらない。
終わるわけがない(笑)

僕たちバージョンの「何か」を作る!
すっごく楽しそうな展開になってきました!
一緒にやりたいやつ、集まれー!!!

まずは今回の意見書を、シェアします。
もっともっと良いものを作って、
子どもたちに関わる人に届けて、
子どもたちの笑顔に、未来につなげたい!!!

たけのやま歯科 山田翔

小児の口腔機能発達評価マニュアル(案)意見書

お世話になっております。
貴会ご作成のマニュアルへのパブリックコメントの募集をきっかけに、
私の知人を中心にディスカッションを行わせていただき、集まった意見をまとめさせていただきましたのでご報告いたします。

まず、このようなマニュアルのご作成にご尽力いただきましたことを感謝申し上げます。
作成までにも多くのディスカッションが行われたことと思います。
そのお志とご尽力に頭の下がる思いです。
さらにより良い形で、子どもたちの健康に寄与できるものになることを願い、
誠に僭越ながら意見をお送りいたします。

まず冒頭の「マニュアル作成の目的」より、
基本的に歯科医院に来院した人で困っている人に対応するマニュアルと受け取りましたが、
保健分野や保育所、幼稚園、学校歯科との連携を図るなどの主旨があるとより良いのではと思います。
例えば、保健センターでの健診でのスクリーニングから、
口腔機能管理を実施している歯科医院に連携する、
学校保健安全法においての歯科健診の内容として口腔機能の基本診査を入れて、
歯科医院に受診勧告するというような流れなどがベースにあるといいですね。
そして、この口腔機能管理を実施する歯科医院は最低
このマニュアルに沿った研修を受けた専門職がいるという行政との連携が必要かと思います。
(奈良県下の行政の管理栄養士さんが健診時の指導マニュアルを作成されています。‪http://www4.kcn.ne.jp/~n-eiyou/top/sien-chart3.pdf)
それに関連し、本マニュアル中の「保護者」の表現を
「保育者」としたほうが望ましいのではないかと思います。

内容についてですが、
p.8の、
「定型発達児で5〜6か月ごろ離乳食が開始される...」から始まる、
離乳食を月齢で示しているところが最も多くの参加者から懸念が示されました。

厚生労働省が基準としている「離乳の基本」も月齢を中心に展開されており、
今回のマニュアルも歯の萌出や発達段階に触れられてはいるものの、
月齢を記載すると指導者側も、保育者側も月齢に縛られがちな傾向となります。
実際のその子どもの発達段階や食べられるものと大きく異なる場合も多くあり、
保育者を混乱させてしまう元となってしまっている現状は、
委員の先生方もご存知のところと思います。
開始時期は腰が据わってからが適切と思われますので、
実際はおよそ6〜7か月となるはずです。
できれば「いつ何を食べさせるか」ではなく、
「いつまでに何を食べられるようになればよいか」という視点で書かれた方が良いと思いますが、
もし月齢を中心に書かれるとしたら、
月齢よりも発達段階を優先して判断すべきであることを十分に強調し、
「およそ5〜6か月」という表現
、もしくは「およそ5〜6ヶ月(椅子などに座らずひとり座りできること)」というように発達の目安も記載しておくべきと考えます。
(「いつまでに何を食べられるようになるか」についてはこちらの論文が参考になると思います。https://www.babydnet.org/dr-kin/)

12か月ごろには手づかみ食べが盛んになる、ともありますが、
口腔機能の発育の観点からはもっと早くからチャレンジはさせていくべきと思いますので、
そのことを明記しないと、1歳前後でやらせればよい、と誤認を生むのではないかと思います。
実際は10ヶ月前後ぐらいか、もっと早いのではないかと思います。

これらの「月齢での表記」と「手づかみ食べの時期」の二点が最も多く意見が集まりましたので、
強調してお伝えいたします。

以下は、長くなりますので簡単に書かせていただきます。

p.8 食べる機能
離乳食初期から後期まで口の動き段階別に記載したほうがわかりやすい。
(2)△凌事時の口の動きは1歳近くになってからみられる動きであるため、
左右対称から左右非対称になる時期が抜け落ちているのでは。

p.10栄養摂取量の質問「おっぱい、ミルクが足りている足りているのか心配」
母乳栄養の場合だけでなくミルクの場合も記載すべき。
子どもの日中生活活動(保育園に預けている、外出が多いなど)、
母乳であれば母親の食事や水分摂取回数チェックするとよい。

p12の質問「卒乳をいつすればよいか分からない」
チェック項目に飲料の種類、乳歯齲蝕の有無などが必要。
捕食の口と授乳の口の違いなど歯科から伝えるべき情報も入れてほしい。

p13 食行動
哺乳ばかりで離乳食を食べたがらない
→哺乳している理由に利便性授乳(泣いてほしくない、静かにさせたいなど)の有無、
食事前の授乳をチェックすべき
食べ物に興味を示さない
→食事環境において個食になっていないか(離乳期は子どもの食事を先に済ませるケースが多い)
吐き出す
→乳歯萌出時期の差、あるいは乳臼歯萌出以前では十分咀嚼できにくい。
ただしチャレンジは続けるべきということも伝えるように。
好き嫌い
→新奇性恐怖の可能性も記載するべきでは。

p.14 ストロー飲みについて
「舌で巻き込んで使っている場合は中止」とありますが、
乳児嚥下残存につながるので、歯科的視点からのみ伝えるなら、
ストロー飲みそのものを避けていくように伝えてもいいかもしれない。
そもそもストローは必要なのかという点から。
せめてストローの長さを短めにするように、または、
すすりのみができるようにしてから、というように書いておけるとよいのではないか。

p15
構音機能
難聴検査の有無などの確認、もしくは連携も必要でしょうか。

p.21 「口腔機能が育っていない場合は食形態を軟らかい物に調整する」とありますが、
それでも徐々に口腔機能を育てる方向へチャレンジしていくことも含ませておいていただければ。

小帯付着が軽度で経過観察でいいのか、
切除が必要なのかはマニュアル化するのは難しいところですね。
安易な切除の危険性も考慮すべきと考えます。
口呼吸の項目では舌小帯短縮による低位舌について触れていませんが、
これも考慮していただけるとよいと思います。
また、小帯の付着や舌突出癖、成長発育に関しては、
遺伝的影響も考慮すべきだと思うのですが、
今回のマニュアルには親族の家族歴に触れていないので、その欄もあると良いと思いました。

食行動の環境因子として適正な椅子や机、姿勢についての記述が乏しいのが気になりました。
ステージ5には記載がありますが、授乳姿勢など、
もっと最初のステージから寝姿勢、抱っこの姿勢、呼吸、食事の姿勢などにも記載をすべきではないでしょうか。

以上です。
長文となりまして申し訳ありません。

子どもたちにとって、保育者にとって、より良いものとなりますように心より願っております。

3/1の発行まであとわずかではございますが、何卒ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

健やかさの種。大切に大切に。


いくつになっても、いつまでも、
こどもたちはお母さんが大好き。
小さな赤ちゃんを見てると、
お母さん大好きエネルギーだけで生きている感じです。

そしてたぶん、子から親への愛の方が無条件で深い。
愛も憎しみも、どちらもテーマは同じ。
愛のバランスの物語。

忙しすぎて、のんびりおせんべいを食べることも忘れて
いつもイライラしてるお母さんと、
優しすぎて賢すぎて、お母さんから離れられないこども(かつてのこども)。

こどもが求めているのは、
仕事ができて、家事が完璧で、
友達が多くて、みんなに信頼されて、
こどもを守るために家の中にとどめて、
先回りして答えをいうお母さんではなくて。

もちろんいつもニコニコはできないかもしれないけれど、
その険しい表情と尖った声と射抜くようなまなざしで、
こどもたちはからだを硬直させて、
息をひそめて、不安でいっぱいで、家から出られなくなっているかもしれません。

小児科医のウィニコットの言葉に「good enough mother ほどよい母親」があるのですが、
いいなあ、といつも思います。
完璧母さん病が出てくると、この言葉を思いだします。

ほどほど、いい加減、ちょうどええ感じのお母さん✨
完璧でなくてもいいよ。
全部を背負わなくてもいいよ。
ちょっとくらいミスをするお母さんでいいんだよ。

ケアルームにはうつや摂食障害や引きこもりや
様々な生きづらさを抱えた母娘がたくさん訪れてくださいます。
精神科やカウンセリング、
いろんなところを回り回って、
ただふれる、ふれられることを求めていたんだと気づかれた方たちです。

印象的だったのは、20代の摂食障害のお子さんの相談に来られたお母さん。

タッチや抱っこがいいと聞いて、
お子さんに毎日教わったようにしていたのだそうです。

ところが、ふれているとどんどん腹がたってくる。
こんなに一生懸命育ててきたのに、
あんなになんでもやらせてあげたのに、
こんなに毎日タッチしてあげてるのに、
普通にやってくれたらいいのに、
なんであんただけがわたしを困らせるの、
わたしには誰もふれてくれないのに。

形はタッチですが、怒りが湧いてきて仕方ない。
それはこどもにも伝わり、
「もう、触らんとって!」と言われてどうしたらいいかわからない、
と相談に来られました。

1時間の施術をお母さんに行いました。
すると、2か月後に来られたとき、
こどもが笑うようになったと嬉しそうです。

「よく考えたら、
1時間も大切に誰かにふれられたことが人生でなかったんです。
何かが溶けていきました。
タッチや抱っこがいいと聞いて、形はやっていたけど、
心はなにもなかったことに気づいたんです。
わたしが今まであの子にしてきたことは、
みんなそうだったのかもしれません。
本当に心をこめて、話を聞いたことはなかったし、
想いに寄り添ったことも一度もなかった。
自分もふれられていないから、想像もできなかった」と。

形は大事。でも心はもっと大事。

気づいてからがスタートです
。気づかれるのを待っていた健やかさの種。
大切に大切に。

『自閉症の現象学』をテツドクする♪

『自閉症の現象学』を読み込む、テツドクの会に参加してきました♪

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自閉症のこどもたちの発達を学び、
自閉症児へのタッチケアの指導を行っていますが、
自閉症とはいっても成長発達は個人差が大きく、
「○○にはこのタッチ」というような単純なマニュアルはありません。

子どもたちを観察することから始め、
なにができるのか、何ができないのか、
何に興味があって、どんなふうに表現しているのか、
視線や手の使い方は、などひとりひとりにとって
今一番必要な動きの習得を助けたり、
動きがスムーズになることで心の発達にもつながる関わりを考えています。

今回のテツドクも、藍野大学の玉地先生のナビゲーションで熱い議論を交わしました。

わたしがもっとも興味があるのは「視線触発」が身体図式へ与える影響。

「見る」という行為、「見る」ことから「方向性」がうまれる瞬間に
立ち現れてくる「空間」や「奥行」。

奥行きを感じるためには、
事物には「裏側がある」ことを知る必要があるのです。
子どもたちの描く描画にも、身体性の厚みが関係しているといいます。

毎回、さまざまな分野の専門職の方との考察とディスカッションはとても盛り上がります。

難解な本を、一人でこつこつ読むのもいいですが、
こうやって、みんなで読みあう大学のゼミ形式も、
一人では得られない視点での理解が深まります。

大学でリハビリテーションを教える理学療法士でありながら、
大学院で臨床哲学を修め「投錨」を2年間考え続けたという
玉地先生の身体性と哲学とをつなげる言葉にノートをとる手が止まりません(^^♪
しあわせ〜💛

『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』

わあ!届きました!
去年からずっと待ち焦がれていた

『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』(春秋社 )




タッチケア研究を日本で精力的に行い、
数々のご著書やご講演やテレビやラジオで、
誰にでもわかる言葉を用いて優しくタッチの力について伝えてくださる
桜美林大学教授山口創先生の最新刊です✨✨

わたしたち哺乳類は、ふれ、ふれられることで心身のシステムを保ち、
人間関係の基礎を構築し、健康や感情や生きる意味にも
皮膚感覚が重要な役割を果たしていることが明らかになりつつあります♪

マッサージや整体、さまざまなボディワークが有効である基礎には、
それぞれの理論やフォーカスする部位やテクニックは異なれど、
人が人に触れることで起こる心身調整力があるのではないか、と考えています。

赤ちゃんにも、こどもたちにも、大人にも、男性も女性も、
高齢者も、健康な人も、症状のある人も
タッチは健やかさの種になり、痛みを和らげ、
幸せな感覚をもたらします✨

タッチについて知りたかったら、まずはこの本!
山口先生のこれまでのご著書とご研究の集大成的な、
医学、心理学、愛着、コミュニケーションなどの幅広い分野を網羅し、
幸福論にまで発展させた意欲的な一冊です♪
タッチケア関係のバイブルになることでしょう。

今年は山口先生を中心として「日本タッチ協会」も設立します。
わたしも末席に加えていただき、
「つながりを取り戻し、回復力を引き出すタッチの力」を伝える活動に
力を注ぎたいと決意新たにしています。
みなさん、ご一緒してくださいね(^-^)

3歳以上のこどもへのキッズマッサージの有用性についての研究

こどもの発達学を大学院で研究されている方から、
「3歳以上のこどもへのキッズマッサージの有用性について」の研究論文が完成しました!と、
とても嬉しいご報告をいただきました(^-^)

なんと、拙著『しあわせタッチケア』からも引用してくだっていて身に余る光栄です♪ 
真理子さん、ありがとうございます!!

乳幼児へのタッチケアやベビーマッサージと比べて、
キッズや学童期、思春期のこどもたちのへのタッチケアは
まだまだ知られていなくて関心も低いのですが、
この研究ではそのあたりも考察され、
また母親の幸福度という視点からのキッズマッサージの提案の有効性についても興味深い結果です(^^)

多くの方に読んでいただきたいので、
公開可能になりましたらお知らせさせていただきますね。

乳幼児のタッチケアや触覚刺激が、
脳や心身へ及ぼす影響については、
わたしも研修に参加したTouch Research Instituteのティファニー・フィールド博士の数々の研究や
国内外のさまざまな視点からの研究などからも知られるようになってきましたが、
本当は3歳児からあるいは学童期からがタッチケアの本番なんです。

この時期にお母さんから優しく触れられた経験は、
はっきりと言語化できて記憶に残ります。
ベビマを経験していても、第一反抗期ですっかり離れてしまう方も多いですが、
それはとてももったいない!

これからまだまだ続いていく子育ての時間の中で、
キッズマッサージで培われた心地よさの感覚は心の発達に欠かせませんし、
笑顔でふれられるときの安全安心な場の構築、
親も子もふれることでさまざまなホルモン分泌が自然に促され、
信頼関係をお互いに築けること、
お母さんの幸せとこどもたちの本当に嬉しそうな表情やアイコンタクト、
言語、非言語の関わりの経験は、
そのあとに必ず訪れる思春期や反抗期で、進路に悩む時期にも、
肌から育まれたタッチコミュニケーションは生きる力の土台になるのです。

先日、6歳からのタッチケアを継続されているお母さんが、
こんなメッセージをくださいました。

「母としてとても未熟だったわたしに、タッチの時間、
こうやってからだを任せて委ねてくれるという在り方で、
母になる自覚や苦手だった「愛」が身につくのを、
ピッタリ離れずに手伝ってくれていたとわかりました」と。

タッチケアを行うことで起こるべき問題をすべて回避できるわけではありません。
それぞれが取り組むべき人生のテーマや課題へ
どうやって取り組むか、
一人ではないのだと思えるか、
信頼して見守れるかという局面で、
タッチや触覚を通したコミュニケーションは大きな影響を与えます。

育てるのではなく、共に大切な命を「育む」。

そのためにできること、2018年も考え実行していきます(^-^)
う〜楽しみがいっぱいです!

1歳児へのタッチケアレッスン♪

ラヴィングベビータッチケア教室に
一歳のお誕生日を迎えたTくんが来てくれました!
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超高速はいはいを習得した一歳児にとって、
ケアルームは最高のプレイルームになります(^-^)

広い空間をはいはいし放題、
ソファにも登り放題、
かがみを見つけると突進して熱くチュー💕
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タッチケアはできませんが、いいですか⁉︎と
事前にお伝えした通りになりました♪

この時期はそれでいいのです。
3歳くらいからまた、楽しくゆったりタッチできるのです。

わたしも一緒にはいはいして遊びました。

タッチケアセラピストではなく、今日は保育士です(*´꒳`*)

お母さんの遊びが本当に暖かくて、
Tくんが安全基地を完全に信じて次々に冒険しているのです。

おしゃべりも少しずつできるようになり、
表情もお兄ちゃんになりました✨


「だるまさんが」の本が大好きすぎて、最初の言葉が「だるま!」だったそうです。
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たくさんの情報が溢れる中、
お母さんへの期待は高まるばかりです。なにか、窮屈ですね。

無心に遊ぶこともなかなかできなかったり、
今の時代は「こどもとどうやって遊んだらいいのかわからない」
というお母さんも少なくありません。

離乳食を作って、ミルクをあげて、
美味しい母乳になるように食事に気をつけ、
毎回の飲む量、食べる量、食べ方、しつけ、
発達の早さ、歯磨きもして、夜も早く寝かせて、
絵本も読んで、夫のご飯を作り、洗濯をして、
買い物に行き…。

自分で選んだことだけど、可愛くて仕方ない我が子だけど、
毎日エンドレスに続いていくと、お母さんも泣きたくなりますね。

わたしも、よく泣いていました。

どこから手をつけるかな。
お母さんも、こどもと一緒に寝れる時には寝てほしいな。

家事は老後の楽しみでいいんだよ。
全部、かっこよくやらなくても大丈夫だからね(^-^)
こんな顔をして笑って遊んでくれる時間は、奇跡の時間✨
大切に、大切に。

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クォンタムタッチRレベル2ワークショップ、2017年12月開催します♪

【残席1名!
このワークショップはクォンタムタッチRレベル1受講生を対象にしています】



クォンタムタッチは海外では医療機関でも実施されている ハンズオンヒーリング。
レベル1ではからだへの瞑想と呼吸法をもちいてエネルギー場を高め、
共鳴と同期化の原理を利用して自己治癒力を高め、
さらにセラピスト、クライアント双方の枠を広げ、愛を深め、
意図を明確にしていきまのす。
軽く触れるだけで骨格の調整がなされ、 感情の解放や、痛みの軽減、免疫力の向上、
心身の状態を本来あるべき姿に整えましたが

レベル2はレベル1からもっと自由に、もっとパワフルに使えるツールです。

エネルギーワークでありつつ、心理療法のような自己との対話、

発想の枠を超えた「New Human」なワークになります。

認定プラクティショナー、

認定インストラクター申請のための公式なワークショップです。

詳細はお問い合わせくださいませ。

*日程:2017年12月9日、10日

*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)

*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩3分

お申し込み決定後に詳しくご案内します。

*インストラクター:はやしひろこ

*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。 クォンタムタッチR認定レベル1・レベル2インストラクター/同プラクティショナー NPO法人日本ホリスティック医学協会理事/ クリニカルアロマセラピスト/

保育士/認定心理士/催眠療法士/

ラヴィングベビータッチ(LBT)インストラクター/

医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。

著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房) 二児の母。大阪府立大学人間関係科卒。



QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、

自分を知り、能力や思考の枠から自由になり、自己実現を助け、

人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルな愛に満ちたツールだと考えています。

みなさまのご参加をお待ちしています(*^_^*)

からだのスピリテュアリティに目覚めるタッチケア講座、全6回終了♪

からだのスピリテュアリティに目覚めるタッチケア講座、
全6回が終了しました!

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半年間、10人の仲間たちとからだの叡智に触れ、
こころとからだのつながりを探求する濃い〜旅をしてきたようです。

回が進むごとに、運動部の合宿みたいになりましたが、
立ち方、歩き方、表情、からだへの気づきが自然に統合されて、
より生きやすくなったとのみなさんの最後のシェアを伺って感無量です。
施術の幅が広がり、
人とのコミュニケーションの変化も。


この講座で伝えたかったこと。

からだはすでに完璧に、わたしたちとともにあること。
どの細部もつながりあっていること。
あなたがあなたであるだけで大丈夫。
呼吸やからだへのセンサーが高まると、望む場所へ心地よく向かえること。
いのちは孤独ではなく、共同し、温かさの中で働きあっていること。
触れ、触れられることで、からだもこころも溶け合い、変容を始めること。
全部オーケー、そのままで完璧!

からだへの信頼は自己への信頼であることを、
触れ触れられるワークの中で、感じた半年間でした(*^_^*)

「からだとこころのつながり」を、
これまでとは別次元で理解できると、
みなさんが感じてくださったことが、何より嬉しいです!

半年間、素晴らしいチームワークで旅に参加してくださったみなさま。
美しい時間をありがとうございました♪
いのちの和合の話題も盛り上がりました〜。
これだけで、別バージョンしてもいいくらい💕
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5月から始まる第2期、第3期もあっという間に満員になりありがとうございます!
からだを巡る冒険の旅はまだまだ続きます(^-^)


受講してくださった方のご感想をシェアさせていただきます。
ママと赤ちゃんの出張ケアサロンHUGのあやさん、ありがとうございます(^^♪


Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY1 2018年4月28日
DAY2 2018年4月29日


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
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講師・出前講座のご依頼は・・
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お気軽にご相談ください。

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