つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

大人の遠足♪

大人の遠足♪横浜編

先週末は東京へ♪

エクスプレス予約で一番早いのぞみを予約して、
ダッシュで乗り込んだら…。


某ラグビーチーム選手のグループ車両。
日焼けして眼光鋭いガタイの良い方ばかり。
そしてなぜかわたしの席にも、チームユニフォームをきた男性が座っていて
「珍しいね〜♪」と話してたら静かに発車。
お弁当とビールでひと息つきながら、
コンピュータでもこんな間違いするんですね!手売りの時代みたいやね〜〜♪
なんてお互いの切符を見せ合ったら、はい、一本後の切符でした(^_^;)

京都で、新幹線、待ってから東京へ。
次の日はわたしの誕生日のお祝いに横浜へいきました♪
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初横浜のオットと、本当によく歩きました!


港から公園、中華街。
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ホテルはエグゼクティブフロア(と言うのでしょうか)にアップグレードしてくださってて
目の前にマリンタワーが光っています(^^)

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結婚以来初めてかも、なクラシックホテルの正統派英国バーで
「ヨコハマ」というカクテルをいただきました。
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オットとゆっくり話すことも新鮮です。
オットもわたしもお互いの仕事に関しては全然知らないし、
聞かない、がルールなのですが、
カクテルが綺麗で甘くて美味しくて、
バーの雰囲気が良いので、お互いの仕事のことを理解し合う時間になりました。

何万人の男社会の組織の第一線で働くオットから見て、
「愛とともにふれるラヴィングタッチケア」ってどう思う⁉︎
食うか食われるか、戦国時代のような弱肉強食な組織の中で、
「愛」ってどう⁉︎ と聞いてみたら、
「愛という言葉は言わんけど、仕事には愛がいるんと違うか」と
真顔で答えてくれて嬉しくなっています。

朝は横浜なのに、京都たん熊の朝定食を。
お粥が絶品でした。
前の日あんなに食べたのに、するするといただけます。
上海で食べ損ねて残念だった刀削麺も、
看板を見つけてどうにも我慢できず、
バーのあとにまた中華街へ。
期待通りの美味しさでした!
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感動したのが、大阪に帰る新幹線の時間に合わせて、
横浜のお客様が会いにきてくださったこと(^-^)

何年も、わざわざ新幹線に乗ってつむぎの森に来てくださっているお二人に、
横浜でお会いできるなんて、嬉しくてドキドキ。スノーで遊んでます♪
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千疋屋さんのフルーツサンドイッチも美味しくて、お腹も心も満たされました!

旅はいいなあ。
たくさんの暖かい誕生日のお祝いメッセージをいただきとても幸せです✨✨

みなさま、本当にありがとうございます😊
ィ横浜〜〜♪(←けんさん風に)
また、来ますね〜〜

東京、ぶらり散歩♪

先週は東京でした。

拠点があるって、いいですね。
新居を整えるということがメインの目的ですが、
おそうじもそそくさと済ませ、
いざ、東京散歩♪

先週は寒すぎたのですが、
この日の玉川上水は桜が満開。
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散歩中に見つけた太宰治サロンで、
新居の周りの地名の由来や歴史、東京の水事情のレクチャーを受けました。
気候がよくなったらアースダイバーがしたいですo(^-^)o
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そして 太宰サロンの素敵なおじさまに教えていただいた散歩コースに従って
玉川上水から井の頭恩賜公園へぶらぶらり。

1650年代、徳川の時代に多摩川から水を城下まで引くという発想、
(玉川兄弟!!)
測量や治水の技術、そして
「治水は河川にあらず、人身の上にある(by田中正造」のですから、
人を掌握した統率力に思いを馳せます。
大きな土木事業にとても興味があるのです。

途中のむらさき橋たもとに確かに玉鹿石がありました。
太宰治が39歳で入水した場所を記す故郷の石。
いまの水量だと膝丈くらいに見えますが、
当時は水深も深く流れも早かったのだそう。39歳は早いなあ。
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山本有三記念館からお約束のジブリの森まで
桜並木の下を鳥のさえずりを聞きながら気持ちよくぐんぐん歩く!
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公園の森の中に、
ラピュタのロボット兵が見えた時にはテンションMAXになりました💕

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せっかくなので足を伸ばして深大寺にも。
京都の知恩寺みたいに手作り市があって、
水車や参道のお蕎麦屋さんも風情があります。
今日はお釈迦様の誕生を祝う灌仏会なので、
甘茶をかけさせていただきました。
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先日国宝に指定された東日本最古の白鳳仏を楽しみにして行ったのですが、
国立博物館へ貸し出し中でした♪
草まんじゅうが美味しかった〜‼︎

東京散歩、まだまだ続きます!

7月8月は東京滞在が長くなるので、
講座を開催したいと考えています。
窓から緑が見えて、アクセスが良くて、
リーズナブルな会場、ご存じでしたら、ぜひ教えてください~~(^_-)

新緑の庭はジャングルに・・

娘が、友達の誕生日パーティーを我が家でする‼︎と
昨夜突然いうので、朝から大掃除♪

トイレと洗面所と玄関周りは
なんとか、まあ、なんとか、片付いたはず(>_<)

ちょうどいいので、庭仕事も(^^♪
この春は忙しかったんだ〜としみじみ感じさせる庭になっていました。

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ちょっと見ない間に、
ジャングルと化し、オリーブが満開♪
地植えのオリーブがここまで大きくなるって
誰か教えていてほしかったです。
もう5mはゆうに超え、
庭の日照時間がオリーブののびのびと伸びきった枝で
どんどん減っています。
満開の花は咲き終わると庭に落ち、
分厚い黄色のじゅうたんになるのです。
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アマリリスは開花直前。
毎年、びっくりするほど大きなピンクの花をつけてくれます(^-^)

そしてミントが野生化しています〜♪
ペパーミントや、パイナップルミントやアップルミントや、
いろんなミントが混ざり合って、新しいハイブリッドが生まれていそうです。

アロマセラピーでもミントの精油は夏場に大活躍しますが、
この生命力を見ていると、
世界はそのうち、ミント帝国になるのでは・・と
思うほどの繁殖力です。
人が守る、とか、そんなレベルではないくらいに
どこまでも根を伸ばし、
茎を伸ばしてくれています(^-^)


摘み取って、ハーブティーにしま〜す✨✨

本州最南端を巡る大人の遠足♪

借金してでも旅に出ろ‼︎

はやし家の格言です。

結婚してこどもができてからも
とにかく旅メインの生活でした(o^^o)


お金がなくても、とりあえず行く‼︎

みんなが揃う時間が
1番大切だから。


毎年、熊野や日本海や信州でキャンプ。
長期の休みは九州や北海道、
アルプス、富士山、沖縄、ハワイ、バリへ♪

秘湯マニアの夫、
神社と聖地巡りの好きなわたしと、
宗教や民俗学や神話や古事記をたどる旅が
はやし家をひとつに結んでくれています(o^^o)



春分の日は、
久しぶりに家族全員揃うので、
いつものいきなり旅。


とりあえず、日の出前に出発〜♪
宿は車の中で探す!


目指すは本州最南端♪

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届け〜潮の香り!


雨の予報もなんのその。
最高のお天気が嬉しいです。

日本で1番短い紀州電鉄で御坊の街を散策。
和菓子屋さんで桜餅を買い、
お行儀悪いですが、食べ歩き♪


目当ての本願寺は、
境内に幼稚園と保育園が併設され、
園児の歌声が響きます。


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すさみ、潮岬、串本、古座川を周り、
急きょ取れた白浜の宿へ。
海風が気持ちいい!








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さすが最南端!
半袖でもいけそうです。







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image橋杭岩!不思議、不思議‼︎











古座川は、大学でのフィールドワーク以来♪

一枚岩のあまりの大きさに、
鳥肌がたちました。
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「兵どもが夢のあと」
な気分になったのは、
最盛期には坊舎450
(一説には2,700とも)を数えたという和歌山、根来寺を訪れて♪


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鳥のさえずりだけが聞こえる
本当に静かな静かなお寺。
堕落していた高野山の信仰を建て直し、
空海の教義を復興しようと努めた覚鑁が、
高野山からここ根来へきてから
大宗教都市を形成しました。

根来衆とよばれる僧衆(僧兵)は、
1万を超えたとか。
中世の時代では、世界最大規模です。

写真の大塔は日本最大。
こんなのが40いくつもあったらしい。

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根来衆といえば、「忍者」!

仮面の忍者赤影でも根来が出てきましたし、
忍者ハットリくんに出てきたのは
根来の虫丸ですよね。


72万石をたまわった大宗教都市も、
豊臣秀吉によってたった一夜で
灰燼に帰しました(>_<)


なんか、為政者がすることは、
古今東西変わりないですね。


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歴史を学ぶと、
その静けさもしみじみと感じられます。


かえりにたま駅長の貴志川駅へ。


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お昼寝中のにたま駅長と
ジブリみたいな駅舎が
想像を越えて可愛いかった‼︎
まさか、自分がたま駅長をみにくるなんて(o^^o)
人生は楽しい♪

夏の北陸の旅♪

お盆に入り、少し朝晩涼しくなってきましたね。
でもまだまだ暑い!
8月は、ケアルームの仕事が終わると、
家事は手を抜けるところは抜いて、
できるだけゆったりするようにしています。
みなさまも、夏バテに気を付けてくださいね。


先週末、
夫が土日に仕事が休めることが分かり、
急きょUFOのメッカ(?)の羽咋や北陸へ。

こどもたちはみんな予定があわず、
なんとこどもが生まれて以来、初めての夫婦水入らず旅行になりました♪

本当は土曜日に
大好きなアロマセラピスト仲間と会う予定だったのですが
日程の変更を快諾していただき、
宿泊先も、ドライブ中に探しながらの
急な旅になりました(^^♪

金沢には大学生のとき、一人旅していらい、
何度か訪れていますが、
能登半島はなじみがありません。

能登半島の一番先にあるランプの宿と
狼煙、という地名にあこがれたこともありましたが
いまだ実現していません(>_<)

今回は
のと里山海道から、千里浜なぎさドライブウェイへ。
なんとここには地元の方いわく、
100kmの砂丘が続いているのです。
鳥取砂丘よりも、何倍も何倍も長く、
雄大な風景!!
しかも砂浜の海岸を
1車線の対向で、道路交通法にのっとり、
普通に車が行き交う不思議な風景です。

車からそのまま海水浴やバーベキューしている方も多く、
海も気持ちいい!
大阪よりも涼しく感じます。
せっかく羽咋に来たので UFOさんに、
来てね〜とお願いしておきました(-_^)
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宿は金沢にしました!
レイトチェックイン、アーリーチェックアウトの
お得なプランです♪

ぶらぶらと歩いて香林坊へ。
むさしから香林坊までは歩行者天国になていて
踊りのお祭りもされていてとても賑やか。
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ステンドグラスの尾山神社♪









結婚前に夫と金沢を旅したときに一度だけ行ったことのある
伝説的にお魚が美味しい「寺喜屋」さん。
美味しいお魚を食べるときには
必ず「寺喜屋さんにまた行きたいなあ」と
語り合っていたのですが
閉店と聞き、がっくり。

金沢在住の飲んべえの友人に勧められた
金沢駅前の「八兆屋」さん、大正解でした♪

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のどぐろの塩焼きの感動的な美味しさ、
大吟醸の飲み比べでは、
「白山のしずく」「菊姫」「一本気」など5種類を並々と(o^^o)
これで1500円!

魚醤を使ったいかのいしる鍋も絶品でした(^_-)

お会計時には
あまりのリーズナブルさに、倒れそうに♪
でも金沢の友人いわく、
冬はこの何倍もうまいものばっかりやで〜、とのこと。

夫と二人で居酒屋さん、
ということも初めてくらいの経験。
あっという間の20年だったなあ(-_^)

ほろ酔い加減で駅前を歩いていると
金沢周遊ライトアップバスが発車のアナウンス。
走って乗り込み、夜の金沢を巡りました。
途中下車して21世紀美術館へ。
その昔、画廊で働いていたのですが、
この現代美術館、ずっと訪れたかった場所のひとつ。
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円形ガラス張りの美しい建物も、
館内の椅子もソファも
エレベーターさえもまるでインスタレーションのよう。
展示はしていませんが、
館内自体は夜10時まで開館していて、
結構な人通りです♪
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お隣の石浦神社もライトアップされています。
大神神社と長谷寺と菊理姫を勧請してお祀りされていますが
どちらかというと明かりの少ない金沢の町で
暖かいオレンジの光に彩られた神社は幽玄な美しさがありました。

迎賓館のライトアップも夜空に映えます!

とにかく早起きの夫。旅先でも変わりません!
翌朝は5時起き、
早朝から竹久夢二ゆかりの金沢の奥座敷の温泉へ。
湯涌温泉は道中、びっくりするくらい小さなおばあちゃんが
畑仕事をしているのを見て、
なにか違和感を感じていたのですが、
この集落は「かかし」で有名なところでした!

小さなおばあちゃんも、
バス停のカップルも、
みんな、かかしだったのです(@_@)
竹久夢二の恋人らしき案山子人形が
湯涌温泉街の風情ある旅館の前に
色気たっぷりに座っていたりします♪


お風呂にはいり、
そのまま柴山潟の美しい名湯片山津温泉にもはしご温泉♪
ここの公営の「総湯」は
コルビジュばりの総ガラスの美しい建物で
柴山潟の湖面に浮かび上がっています。
お湯は熱めで、
入浴後はしゃきっとします♪

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そして、今回のメインでもある加賀、
大聖寺藩の城下町にある、
日本百名山の深田久弥さんの山の文化館へ。11831701_673083062793131_6852916469298236849_n










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深田さんのお顔が本当に知的で素敵です。
若いころは山登りが大好きで、
百名山に憧れていくつかトライしました。
白山が深田さんの故郷の山なのですね。
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わたしは20代のころ、白山に登りましたが、
槍や奥穂高にも登つた夫は、未踏の地。

白山比弯声劼砲浪薪戮訪れたのですが…。

しかも!
結婚してからも夫とは、一緒に山登りをしたことがありません。
次回は白山を登ろうね、と話しています。
夫は速足なので、ついていけるかな。

文化館には素敵なカフェもあり、
樹齢650年の銀杏の緑陰が心地よいです






城下町の寺院群や、大聖寺川をゆったり進む屋形船も風情たっぷり♪11825559_673083089459795_1893603120355441354_n








めちゃめちゃ辛いおろし大根の手打ち蕎麦をいただきました。11866321_673083019459802_8123085419664231071_n







美味しくて幸せ(o^^o)
みなさまも、素敵な夏休みを(^-^)

壷阪寺から高取城、當麻寺へ・・大人の遠足♪

昨日は朝、5時起きで飛鳥へ(o^^o)

生駒葛城金剛山のふもとが朝もやで白くけぶり、
幻想的でとてもきれい♪
奈良に行くときは、なぜか気持ちが高揚します。


倭(やまと)は 国のまほろば 
たたなづく 青垣 山隠(やまこも)れる 倭しうるはし・


などと口づさみながら、
石舞台へgo♪

ほんの昔は、
石舞台はさえぎるものが何もなく、
どこからでも拝むことができたのに、
今は、垣が張り巡らされていて、
ちょっと残念です。

石舞台からは
この日の目的地
壺阪寺と高取城跡を歩き、當麻寺へ。

壷阪寺は歌舞伎や文楽でも有名な
眼病封じのお寺。
『壷阪霊験記』でお里澤一が身投げをした谷や
インドから運んできた大石仏がまつられ、
すべての石仏に拝するとスタンプが集まり、
前住職の色紙がいただけます!

ここは古代から高取山に
高取城があってその城下町として栄えた地。
壷阪寺からは一時間ほどのハイキングコースがあり、
三大山城の1つとして知られる高取城跡があります。

万葉の昔から、高取山の山域には
薬になる動植物が生息していたらしく
飛鳥の宮廷行事として
「薬狩り」が行われていたという記録も残っているそうです。

じっくりと薬草観察に来たい場所です。

壷阪寺には仏足石も数多く
8月からホリスティックリフレクソロジー講座を開講することもあり、
仏足石を見ることも目的のひとつです♪

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そのまま、二上山から當麻寺へ。
高校時代には折口信夫の名著『死者の書』を読んで
大学時代には五木寛之の『風の王国』を読んで、
興奮とともに何度も當麻寺を訪れました。
中将姫が蓮の糸で織りあげたとされる當麻曼荼羅と向き合うと、
蝉の鳴き声と空高くから聞こえる鳥の声♪
本堂からの風が天然のクーラーのように気持ちいい(o^^o)

二上山を見るたびに、
30年前の今日のような暑い日に、
山に登りに行き亡くなった友人を思います。

わたしの今日の1日は、
誰かが切実に生きたかった1日。
今日も、大切に♪

春日大社の古代の磐座、ご本殿の特別拝観♪

春日大社の20年に一度の式年造替に伴って
御本殿の特別公開がされていますよ〜、と
古代奈良人と密かに呼んでいるKさんに伺い、
もういてもたってもいられない!

でも最終日の30日までにはフリーの時間が取れないな…
と思ってたら、
午後からのお客様からキャンセルのご連絡が!
すぐに奈良に走りました(o^^o)
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春日大社の御本殿自体は
通常時は一般の人間は立ち入ることができません。
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春日大社では伊勢神宮同様、
20年に1度修復が行われ、
現在の本殿は1863年に造替されたとのこと。
年間2200回以上のお祭りが奉仕され、
その中で最重要な祭典が
20年に一度斎行される
「式年造替(しきねんぞうたい)」です。
今回は本殿の檜皮屋根の葺き替えや朱の塗り替えが行われます。
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そして本殿に祀られている「磐座」が初めて公開されるのです!
また、明治以降閉ざされていた後殿にも140年ぶりに参拝することができます。

初公開の磐座!!
これまでにも、世界各地の古代祭祀場や磐座を拝してきましたが、
これは見たことない、想像すらできない、
宇宙的な、アート作品のような、神秘的な形状で
おまけに真っ白の漆喰に塗り固められていました。
本殿内は写真撮影禁止なので、ご覧いただけないのが残念です。

100センチ四方ほどの小さな磐座ですから
大神神社や越木岩神社のような
巨岩をイメージしていると、
驚くようなコンパクトさです。

第1殿と第2殿に挟まれるように鎮座している磐座は
正面からしか見えないのですが、
正四面体のまるでピラミッドのような岩や
五角柱の岩をひとつに集めたように感じました。

同様の磐座は春日大社摂社の水谷神社(みずやじんじゃ)本殿の
床下にもありますが、
日本ではこの2例だけという極めて珍しいもの♪

磐座については公式な記録が一切ありません。
春日大社に伝わる文書にも記載が無く、
「春日権現験記」などの絵画資料においても確認が出来ないそうです。

今まで春日大社の神職以外、
拝礼する事が出来なかったまさに神秘の石なのです。
なぜ真っ白な塗られているのか、は謎だそうです。

何年か前には、春日大社の中にある祓戸神社前での
夏越の大祓え神事にご参列し、
宮司さんから麻布をいただきました。
このときはお参りしていたところ、
宮司さんに参列するように
声をかけていただき、
タスキをかけた講の方と混じって
儀式に参加することができました(^^♪

大きな年代物の葛籠を掲げた神職が
古代の何かの場面を再現し、
神主さんによる中臣の祓の儀式のあと、
参列者に四角くカットした麻が配られ
体にかけるようにしてお祓いをしました。
紙ふぶきが参道を舞い、清められました。
古代から連綿と受け継がれている祭祀への興味は尽きませんね(^o^)

奈良は時間がゆっくりと流れていて
とても落ち着きます。
芝生の公園には、春に生まれた小鹿ちゃんがのんびり♪
ベンチに座って、ほっと空を見ていたら、
鹿さんたちに取り囲まれていて、
楽しかった♪1978862_657657901002314_3714119083462974393_n







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息を吐いてわたしは微笑む♪

三連休は恒例の熊野キャンプ!

・・・のはずが、出張や模試やクラブで家族が揃わず(>_<)
10年近く、毎年キャンプをしていた熊野ですが、
本当に残念です。熊野のエネルギーを家族みんな、求めています。

こうなったら、一人でのんびり山を歩くぞ〜と
ごそごそと用意していたら、
見かねた(?)息子が半日付き合ってくれることになりました♪
いやいや、受験生だし、模試もあるだろうし、
いいよ〜〜、とは言ったものの、息子との散策にわくわくします。

この日は上ノ太子駅を出発して、竹内街道から叡福寺、二上山、当麻寺へ。
太子町、ゆっくり歩くのは記憶のなかでは初めてです。
奈良県だと思っていたら車はみんな「和泉」ナンバーで
大阪府南河内郡太子町でした。
太子町のみなさま、失礼しました!

でも太子町、緑が多く、古墳も多く、風情のある素敵な街。
マンホールにも「和をもって尊しと為し」と刻まれ、
聖徳太子の御廟のまわりの歩行者標識も
ランドセルを背負ったたいしくん♪
あちこちで「たいしくんスマイル♪」に出会えます。
彼岸花に実りの稲穂、穏やかな秋の匂いがしました(*^^*)

息子は高校の100kmを歩くイベントの隊長をしていて、
この太子町から山をこえ、橿原から天理、奈良公園まで100kmを
歩いたらしく、道を全部把握していました。
息子のあるくペースに必死でついていったけど、
山から下りるころには、もう声もでないくらいぐったり。
足がぱんぱんで、膝ががくがくで、階段もおりれません。
筋肉不足を実感する散策になりました(>_<)

でも翌朝は早起きして山から登る太陽の光とともに、
お寺の座禅会へ。
前日の山歩きの筋肉痛がひどくて
足を組み事はできません。10666026_550849215016517_6499347381572064101_n

でも静かに呼吸を見つめ、
背筋をただし、
いま、ここ、を感じ、
和尚さまの警策をいただく時間は清々しく、満ち足ります。

あっても良いし、なくても良いし、
できても良いし、できなくても良い。

そんなお話しを何となく、ふわ〜と聴くのが好き(*^^*)

息を吸ってわたしはしずか、息を吐いてわたしは微笑む♪

日本海での祈りのキャンプ♪


連休はお天気に恵まれましたね(*^_^*)

被災地のことを思うと、
キャンプなんて・・・、と
思ったのです。
アロマセラピストの仲間が
被災地に入って支援活動をしているのに・・、
今もまだ、行方不明者を探しているのに・・、と
後めたい気持ちもありましたが、
子どもたちも、地震のニュースや記事に
不安定になっていることを感じ、
いろんな思いを抱きながら
今までどおり、日本海へキャンプに出かけることにしました。


kotobiki1もう何年も通い続けている懐かしい
美しい海。
寄せ返す波の音。潮の匂い。
いつもの松林にテントをはりました。
テントの真下が日本海です♪


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ベニシア先生と大原ランチ♪


連休に入っている方も
おられるかもしれません。
つむぎの森は今年はほぼ暦どおりで、
営業しています。
2日の午後のお客様をお見送りしたら
そのまま恒例の日本海キャンプにでかけます(*^_^*)
3日と5日はお休みをいただきますが
どうぞご了承ください。
日本海に沈み行く真っ赤な夕焼けの
魂が溶けるようなエネルギーを
みなさまにもお送りしていますね

今日は日曜日。
ハーブ研究家のベニシア先生のお庭に
英会話のレッスン生みんなをご招待いただき、
大原の山のふもとを歩き、
ランチをともにしてきました!

NHKのテレビのレギュラー番組を持ってから
とにかく大忙しのベニシア先生。
わたしも今年にはいって水曜の定休日に
セミナーや講座を開催したり
訪問のアロマセラピーにでかけたり・・と
なかなかベニシア先生の英会話のレッスンにも
行けなくなっていたので、
本当に久しぶりにお会いできる今日を、
楽しみにしていたのです(*^_^*)

BlogPaint玄関のすぐ横のお花たち♪

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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