つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ラヴィングタッチケア♪

ふれる、まなざす、愛を伝える。ラヴィングタッチケアアドバンス講座

週末は愛とともに優しくふれる、ふれられる
ラヴィングタッチケアアドバンス講座♪

IMG_7124

DAY1は〈わたしとつながる〉

生命が誕生した原初の海からつながる
〈わたし〉にふれる経験がもたらす
深い記憶や悲しみや喜び。

繋がって生きるために、
見えない心を可視化する方法として、
進化の過程で研ぎ澄ませてきた私たちの表情筋へのタッチケア。
暖かいまなざし、慈愛の微笑みが、
〈わたし〉の表現になりました^ ^

柔らかなまなざしで見つめられると安心感に包まれます。

IMG_7122


DAY2は〈いきとつながる〉

いのちのエネルギーとつながる。
呼吸と呼吸が共鳴し、
セラピューティックな場の中でのタッチケアはただ皮膚にふれている、
という感覚を超えていくようです。

そして、DAY2最後の「声でふれる」ワーク。

人っていいなあ。
わたしたちには、思いを伝え、感じる五感を与えられている。

声が心に届く。
声のバイブレーションがひびきあい、
支え合い、励ましあい、勇気づけ、つながり、
わたしたちは愛し合う。

FullSizeRender

日本各地から集まってくださった参加者の皆さんと、
初対面なのにこれだけ深く人生のシェアができるのは、
「ふれる」ことが大きな要素になっているのだと思います。

「わたしって、なに」という問いかけから始まる
ディスカッションが本当に楽しかったです。

どのタッチも、どの涙も、
どの笑顔も、どのまなざしも、どの声も、
震えるように響きました。
みなさま、本当にありがとうございました😊

IMG_7119


医療的ケアが必要なこどもへのタッチケア♪

春爛漫♪リバーサイドのケアルームから見える景色も満開の桜🌸
今日は医療センターでのタッチケア活動の日。
なんと、この春で6年めに入りました!
個人的に訪問していた時代もあるので、
ずいぶん長くご縁をいただき、
医療的ケアが必要な200名近い子どもたちと
ご家族へタッチケアをお届けすることができました^ ^
ご理解くださり、ご協力いただくみなさまに心から感謝!
触れるって、
特別な才能も覚悟も道具もいらないのです。
いつでも、だれでも、どこでも✨

優しいまなざしで、嬉しそうな声で、
あったかい手で、
おはなししながら触れていくと、子どもたちの反応が変化していきます。

お母さんの顔をまっすぐに澄んだ瞳で見つめる、
その瞳を見て、
とろけそうな笑顔になるお母さん。
そんなお母さんの笑顔を見て、
お父さんもおじいちゃまもおばあちゃまも、
ひとときの安堵の表情を見せてくださったり。


先日ベッドサイドで出会った方から、
思いもかけないつながりで当時の感想をいただきました。

何年も前のたった一度のタッチケア訪問を、
心の支えにしてくださっていたというのです。
この春は、そうやって、
「中学生になりました!」
「看護学校への入学が決まりました!」
「無事に手術が終わりました」
「小学校へ入学します」と嬉しい報告を
毎日のようにいただきます^ ^
出会った誰一人、忘れることはありません✨✨
ありがとう、ありがとう😊

【満員御礼】ラヴィングタッチケア基礎講座6月開講!

【残席わずか】
「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、

わたしたちのからだは、こころは、認知は、骨は、筋肉は、

腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、

からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第8回を2019年6月大阪京橋で開講します♪

受講者の多くが、自分という人間の「基本OS」がアップデートされたと感じてくださっているタッチケアの心地よさ、

可能性の広がりは人生の質を変化させるかもしれません。

触れることは、愛を伝えること。

ただ触れる、
それも愛を込めて触れ、触れられることで
触覚刺激を用いて原始的な治癒系システムをオンにするワークをたっぷりとこころとからだで体感します。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます。
このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、ふれることを探求し、

ふれるときの在り方、体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。

さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。
タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。
ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

またこの講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「ラヴィングタッチケアアドバンス講座The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は「基礎講座」「アドバンス講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。
http://tsumuginomori.com

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セルフケアを学びたい方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方
◆時間:10時〜18時
◆最小催行人数:2名 
◆日時:2019年6月29日(土)30日(日)全2日間
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間
   (ただし、最長19時まで延長の可能性があります)
◆講師:はやしひろこ
◆講師プロフィール:
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰。

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、補完療法を学び、医療的ケアが必要な赤ちゃんから高齢者、進行性がんの方や症状のあるかた、
うつ病など心身のトラブルのある方の「こころとからだをつむぎあわせる」アロマケア、タッチケアを延べ7000人以上へ行う。
米国Touch Research Instituteでの研修、大学医学部生、看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験からラヴィングタッチケアRを伝える。
NICUに入院した子へ、22年前にベビーマッサージをはじめたことをきっかけに、
1000人を超える乳幼児へのタッチケア指導を行い、ラヴィングベビータッチ教室を開催。
小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入をアメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、市中病院で医師や看護師と連携し、小児がんや難病のこどもたちへの小児タッチセラピーの導入実践に努め、
2018年よりNICU/GCUでのタッチケア活動を実践。
また2017年1月に米国アリゾナにて冷凍献体での解剖実習に参加。
教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。日本心理学会認定心理士。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。

折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

生命体は美しい!生きた人体の筋膜からわかること

今日は『人の生きた筋膜の構造』の著者である
Jean-Claude GUIMBERTEAU氏の来日セミナーへ、
アリゾナでの解剖研修で人体の旅をご一緒したアリゾナ仲間と参加しました♪
FullSizeRender


解剖研修では、
Thomas Myersが提唱している身体全体にわたる筋膜と筋筋膜のコネクションの解剖学 である
「anatomy train」についての講座をThomas自身から毎日受講しつつ解剖を行い、
美しいキラキラ光る筋膜に向き合いました。

今日は
「目で見る人体最大の線維ネットワーク
 〜“Fascia”のグローバル構造〜」

をテーマに、
外科医であるJean-Claude GUIMBERTEAU氏が、
長年内部組織を内視鏡で研究し、
「生きた人体」での筋膜の構造を、表皮真皮、腱、脂肪組織、筋肉、滑走システム、骨、細胞骨格、バイオテンセグリティ、
さらにビッグバンから量子力学まで壮大な考察を、
人体内部の貴重な動画から熱く語ってくださいました^ ^

人の身体は細部までダイナミックに繋がりあった有機体。

教科書に書かれていることは、
そのほんのさわりの部分で未知の領域の働きがいのちを維持しています。

繋がりあい、支え合い、生かし合っているのだな。
いのちの本質が、ミクロの世界で現れているよう。

ギャンバントゥ氏が何度も繰り返されたのは、
「生命体は美しい」
「人体は単に臓器の集まりなのではなく全体がつながりあっている」
「人体に属するものは他のすべてのものにそれぞれが重要である」

学べば学ぶほどに新たな疑問が沸き起こり、
ディスカッションの中からまた新たな疑問が浮かび上がる、
知的な興奮を感じる一日でした。

IMG_6783

そして、大いなるつながりの感覚は講座の後も。
IMG_6792


ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました😊楽しかった〜♪

「顎ニ腹筋の会」まだまだ続きそうです。

医療的ケア児へのタッチケア

今日は市中病医院での
医療的ケアが必要なこどもへのタッチケアボランティア活動でした。
早いもので6年目に入ります。

入院中のこどもたちの置かれている状況や症状は大きく異なりますが、
楽しいことが大好きで、どんなことも遊びにしてしまう、
そして日々成長し、発達し、伸びゆく存在であることは共通しています。

自宅から離れ、治療や検査を受けているこどもたちは、
お母さんやお父さんから触れられることを、本当に喜びます。

そっと目を開けて、じっと優しく触れるお母さんの顔を見つめている子、
嬉しくて嬉しくて大笑いする子、
静かに心地よさをからだ中で感じている子、
自分が感じている嬉しさをお母さんと分かち合いたいと小さな手を伸ばしてくれる子。

小さな赤ちゃんにとっても、一番面白く飽きず、
興味津々のおもちゃは、
自分自身のからだとお母さんの顔や声や手。

名前を呼びかけたり、歌を歌ったり、からだに触れたり、
目と目を合わせたり、笑いあったり。

病院という非日常的な空間のなかでの「日常的」な関わりは、
親子の愛着形成や発達を支えます。
タッチケアの可能性は大きいと感じています。
もっともっとたくさんのこどもたちに、
タッチケアの機会が当たり前の選択肢のひとつになることを願います^ ^

口腔への「刺激―反射」から体を整えるS-R Touch

今日は言語聴覚士の奥住先生の
「S-R TOUCH」の「ORAL」講座を受講しました♪


タッチケア仲間のみなさんから聞いていた、
すごいよ〜面白いよ〜の
噂通りのタッチの可能性を再確認する学びになりました。

ORALは口腔のこと。
脳の体性感覚野のなかでも、
口唇口腔の感覚領域が占める割合からも知られているように、
お口周り、お顔への刺激は、嚥下摂食や構音機能だけでなく、
姿勢や運動にも大きく関わります。

また口腔、顔面領域は三叉神経、顔面神経、舌咽神経、舌下神経だけでなく、
嗅神経や迷走神経、副神経も広い意味で関係しています。
お顔へのタッチケアは心地よく、リラックスへしやすく、
短時間で変化を起こすことができる部位なのです。

舌の使い方や嚥下の癖、発音や性質を観察評価し、
タッチ、検証、再評価を繰り返しました。

わたしたちが、生きるために無意識レベルで身につけてきた「戦略」の分析から
「のびしろ」へ繋げていきます。

ほんの短時間、ほとんど圧をかけないソフトタッチが心地よいです^ ^
そして、からだは、意図を超えた意図を含む押し付けることのない刺激で、
本来のからだの心地よさへ向かって調整を始めていくのですね。

とはいえ、一日中、ダンスをしていたように感じています^ ^
奥住先生、たくさん踊ってくださってありがとうございました。
FullSizeRender










大好きな大好きなタッチケア仲間とも再会し、お互いの舌を観察してタッチ。
貴重な経験、楽しかったです。みなさま、ありがとうございます😊
IMG_6426











自宅に帰りテレビをつけたら、ギャル曽根さんがご飯を食べるシーン。
もちろん、舌を凝視しました。
スプーンが口唇に近づくと、やはり、舌はあの動きに!一口の大きさにも納得です。
当分、「じっと、舌を見る」日々になりそうです♪

「ともに生きている」を支えるラヴィングタッチケア

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座の追加の修了認定試験を行いました♪
FullSizeRender

何ヶ月もかけて学んできた乳幼児のこころとからだの成長と、
タッチケア理論、100近い手技などを統合しての1時間のデモセッション。

優しく、豊かで、ラヴィングな教室デモになりました。

ただその場にいるだけで、
こころもからだも「よく頑張りましたね」と包み込んでもらっているかのような空間でした。
言葉の一つ一つ、
まなざしの向け方、
相手のペースを尊重する関わりのお手本のような在り方。
FullSizeRender

テキストを細部まで読み込み、
何度も何度も練習し、台本を作り、
お母さんたちにわかりやすい教材をてづくりされていました。

それは、とても可愛くてあったかくて、
「一緒に生きている」喜びが伝わりました✨

この指導者講座は少人数で、
じっくりとともに成長していく仲間に出会い、育みあう場でもあります。

それぞれの野望を胸に秘め、
絶対に諦めることなく、
試行錯誤と落ち込みと悔し涙を明日への力に変えて、
柔らかに微笑んで進んでいくのです^ ^

こころとからだを紡ぐラヴィングタッチケア

立春。新しい春。
週末はラヴィングタッチケア基礎講座を開催しました♪
IMG_6178

昨日の今日なのに、
もう、あの優しい穏やかな空間が懐かしく、
暖かい余韻に浸っています。
日本各地からご参加くださった、
今回もまた待ち合わせをしていたかのようなベストメンバーでした。

愛を伝えることに、理由はいりません。
まなざし、包み込み、声とともに、
肌へ、からだへ、こころへ、いのちにふれました。 

「2日間、愛を込めたタッチを
シャワーのように浴びたら、
私たちのからだ、こころ、認知、
記憶、自己との関わり、
世界観はどうなるのか」
という壮大な愛についての実験。
終了時には全員、
「ラヴィングOS」へのアップデートが完了しました✨✨
IMG_6190


ワークの時間だけでは足りず、
休憩時間もランチタイムも懇親会も語り合い、涙を流し、笑いあいました。

最後の全身へのセッションでは
菩薩さまのような慈しみの表情で、
内側から湧き出る、
最も美しい水で互いを潤すようなタッチケアになりました。
IMG_6191

どの瞬間も、どの笑顔も、どの涙も忘れられません。

ご参加くださったみなさま、
愛の発電機として、
楽しく、ニチャーと笑って、
「また」ふれあいましょう^ ^
ありがとうございました😊

重症児者へのタッチケア講座

関西看護ケア研究会さま主催のタッチケア研修、無事終了しました。
こんなに寒い日なのに(大阪も雪!)、
インフルエンザ流行マップが全国的に真っ赤なのに、
北は青森、東北、関東や高知、隠岐の島、北陸、
日本各地から70名を超える医療者や教員、保育士さんが集まってくださいました♪
いま、タッチケアへの視線が熱いです!

短い時間の中でしたが、
ワークを中心にタッチケアを知っていただく貴重な機会になりました。

セラピストの何人かを除いて、
ほぼ全員がタッチケア未経験者。

重度の心身の疾患を持つこどもたちに向き合い模索されるなかで、
すこしでも笑顔をもたらす関わりの方法として
タッチケアに関心を持っていただき嬉しくてたまりません。

理論は書物でも学べますが、
体験の力はその何倍も大きく、
理論と体験が統合されて「腑に落ちる」とさらに深まります。

ペアワークで、まなざしで、声で、手で触れる体験を重ねました。

全人的な痛みへのタッチケア、
タッチの質を高めるラヴィングな在り方、
ワークの後のみなさんの表情の変化に驚きます。

感情を伝えるワークも、気づかなかった自分自身の感情や想いを感じる経験になりました。

研修の終了後に質問や感想のためにたくさんの方が列を作ってくださり、
現場で感じておられることや提案などを伺うのも本当に楽しみな時間です^ ^

ご参加くださったみなさま、
タッチケア仲間のみなさま、ありがとうございました😊

Terumi Shimaneさん、隠岐の島の美味しい「あまのーら」の差し入れをありがとうございます。
 黒豆が最高でした!


お招きいただいた関西看護ケア研究会さま、ありがとうございました♪IMG_6086

まなざし、まなざされる体験。

今日は練習会がふたつと新年会♪
午前は平方先生をお招きして、
思考ツール、教育のための制約理論(TOCfE)の練習会。

2019年の年初に合わせてアンビシャスターゲットツリーという、
未来への思いを明確化するツールを用いて、
付箋に書き出し、
潜在意識にしまいこまれていた想いの実現のための道筋を、
言語化してクリアにしました♪

午後はラヴィングタッチケア練習会。

今回は「まなざし」がテーマ。
『見つめ合う二者の脳活動』研究や
村上靖彦先生の『自閉症の現象学』、
フッサールやフーコー、サルトル、
ハイデガーのまなざし論からも考察し、
「まなざし」「まなざされる」体験を行いました。

まなざしと共鳴同期のワークは楽しすぎて、
笑いが止まらず、最後は床に倒れこむくらい激しく動きましたが、
目と目をあわせるコミュニケーションが心地よい!

やっぱり「愛」やねえ、の
贅沢なタッチケアワークも堪能しました♪

新年会はインフルエンザなどで参加者が少なかったのですが、
その分、美味しいお料理に笑みがこぼれ、
一人一人と心ゆくまで語り合う、
これまた贅沢な新年の会となりました✨

ご参加くださったみなさま、
最後までお付き合いくださったみなさま、
美味しいブロッコリーの差し入れを下さったママ、ありがとうございました😊

IMG_6058

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
つむぎの森のメールマガジンご登録はこちらから♪
いつもありがとうございます! つむぎの森のメールマガジン「つむぎの森通信」♪ ご登録はこちらからお願いします! これまで登録させていただいていた方も もしよければご登録ください。 最近セキュリティの強化からか、送信したメールマガジンが届かない…という声をいただいています。 毎月新月前後の発行となります♪ どうぞよろしくお願いします(*^_^*)
メルマガ登録・解除
こころとからだの深呼吸〜つむぎの森へようこそ♪
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
  • ライブドアブログ