つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ラヴィングタッチケア♪

残席3名♪2018年からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座開催します!

【2018年5月開始の全6回講座の午後の部の受付を開始します。

10時~12時半の午前の部は、満席になりました!】


自分がなにものか、分からない。
わたしの本当の想いは?
わたしが感じていることにもっと耳を傾けたい。

こころとからだの感覚が鈍くなると、
わたしたちは、自分の想いではなく、
「誰かの期待」や「過去の習慣」や「未来への不安」から
行動や選択を行うようになります。
...
肌への優しい触覚刺激は、
からだとこころを深いレベルで紡ぎ合わせます。
また循環器系や呼吸器系、筋骨格系、免疫系、
自律神経系に働きかけ、
呼吸とともに愛情を込めて触れると、
心の状態や感情、エネルギーにも影響を与えます。

触れることは愛を伝えること。
触れることでじぶんを知り、相手を知り、世界を知ること。
からだと心を紡ぎ合わせるラヴィングタッチケアは
自分のからだに向き合い、
心の声を聴き
わたしたちの神聖なからだのスピリチュアリティを目覚めさせ、
気づきをもたらします。

この講座は6回講座を予定しています。
連続でのご参加、単体でのご参加もOKです。
まず、自分自身のからだに気付き、大切にいとおしむことを通して、
他者の体に気付き、触れる、ということをコンセプトにしています。



◆対象者:心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
◆時間:14時〜16時30分
第1回:5月12日 呼吸に目覚める・足裏に目覚める
第2回:6月2日 下肢に目覚める
第3回:7月7日  骨盤に目覚める
第4回:8月4日  腹部に目覚める
第5回:9月1日 腕・肩に目覚める
第6回:10月6日 頭部・頸部に目覚める



からだに触れることの基礎、セルフタッチ、ペアでのワーク、
瞑想ワークを通じて、身体への意識を高め、統合した心と体の心地よさを味わいます。
ラヴィングな触れ方から、痛みを和らげるタッチケアまで、触れることの基礎を探求します。

お申し込みは、つむぎの森のホームページのお問い合わせページからお願いします。
折り返し詳細メールとお申込みフォームをお送りします。

ラヴィングOSへ。ラヴィングタッチケアR︎基礎講座。開講しました!

新しい春の佳き日、
ラヴィングタッチケアLoving TouchcareR基礎講座、終了!

全員のLoving OSへのアップデートが完了しました♪

関西だけでなく、埼玉や高知、愛知などの遠方から、
お互いのために集まってくださった
最高のメンバーとのワークは、
タッチの力を細胞の隅々で感じる経験になりました✨
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呼吸をリセットし、
存在そのものでふれることは愛を伝えること。

doingからbeingへ、
自らが「ふれ」「ふれられる」経験を重ね、
こんなに優しい触れ方で、
こんなに短い時間で、
心とからだが幸福感に包まれることに驚き、
まなざしや声でも想いが伝わることに、
自分という存在への信頼感が変化しました。

初対面でも、相手のことを何も知らなくても、
私たちは愛を込めてふれることができるのです。

タッチケアは、いまの私たちだけでなく、
過去へも未来へも働きかけることができます。

未完了のまま
意識の奥底にしまいこまれていた願いや思いに
新しい意味が与えられ、
可能性へ挑戦する力にもなるのです♪

どの瞬間も、どの涙も、
どの笑いも美しく、幸せ✨

いまいるところで、いまの自分が、
いまできることを語り合ったメンバーとの
未来のつながりも楽しみです💕

タッチケアステーション、実現させたいです!
ご参加くださったみなさん、
ありがとうございました😊
合言葉はラヴィング!


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大阪城もラヴィング♪
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掲載の許可をいただいかた受講者のみなさまの感想をご紹介します!

*ATさま 看護師

子供の発達の為に昨年から色々な事を学んで行く中で、
最も基本的な触れるという事を学びたい!また自分をもっと知りたい!との思いで参加しました。
講座の中ではひろこさんのありとあらゆる知っている事を惜しみなく色んな角度から話して下さり、
それだけでももっともっと聴いていたいという内容でした。
タッチケアについても、科学的観点や、医学的観点からも検証されている結果からも話して下さったので、
とても納得出来ました。
ワークの中でもただ優しい眼差しを向けられているだけなのに、
体に感じる暖かさ、又相手の感情の違いに寄って手から伝わる感覚の違いなども
体感出来てとてもビックリしました。
相手に触れる時に相手に対して、こちらの気持ちを大事にしていく事の大切さ、
それが相手に伝わるんだと実感出来ました。やっている事に集中し過ぎて、
何の為にやっているのかを忘れてしまう事が多い自分なので・・・
DOingの前にBeingと聴いて、これだけでもこれからの何に対しての向き合い方全てが変わると思った言葉でした。
2日間で沢山のラヴィングに触れとても暖かい気持ちになりました。
この気持ちを私の周りの人にも沢山感じて貰える様になれば嬉しいと思っています。
2日間ありがとうございました(o^^o)


IOさま 会社員
さっそく娘にハンドタッチをしました。最初はくすぐったがり、
でも、途中から静かになって…寝てしまってました(笑)母の未熟なタッチでも気持ち良くなってくれるんだなあ…と嬉しくなりました。

この2日間で人に触れ、触れられ、素人の私にも出来ることがたくさんあると分かりました。タ
ッチには、確実に人を癒す力があるということをしっかり感じられた2日間でした。

それから、今までどんな手技や知識を得てもしっかり満たされなかったのは、
私がdoingばかり求めていて、beingの存在を分かっていなかったからだとはっきり分かり、
心の中のモヤモヤが晴れたようでした。

もともと…私が子供達に触れたかった理由は、とにかくママはここにいるよ、
安心していいよ〜と伝えたかったからじゃないか?いつも大好きだよーって伝えたかったからじゃないか?
大丈夫、大丈夫、そのままで君は大丈夫って感じて欲しかったからじゃないか?
母みたいに、触れられることに緊張するような、
何かが満たされずに大人なってしまうことがないように、今の私ができる事をしたかったんじゃないか?
それなのに、外野から発達の遅れを指摘され、不安になり、
いつのまにか子供を発達させるためにはどこを刺激するのか?
ばかり考えるようになってしまって…と、反省しました。

もちろん、私はまだタッチの技術も未熟ですし、知識も足りません。
それらに関しては、今後も努力をしなければと思いますが、
自分の中で今までの触れ方と確実に違うと感じています。
これが、先生の言われたラヴィングOSへのアップデートなのかな、と思いました。

【受付開始!】第2回ラヴィングタッチケアアドバンス講座DAY1 DAY2DAY3DAY4

みなさま、こんにちは!

ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch,第1回第2回ラヴィングタッチケア基礎講座を受講してくださった方を対象に、

4月と5月に分けて全4日間 アドバンス講座を開講します。

一日参加、2日間参加どちらでも可能です。

皆様の応援のおかげで、2017年11月にLoving Touchcareが商標登録認定を受けました。

ラヴィングタッチケアR基礎講座、アドバンス講座4日間受講のうえ、所定の要件を満たした方は

Loving TouchcareRプラクティショナーとして活動ができる準備も整えています。

ご一緒できますことを楽しみにしています。

第2回ラヴィングタッチケアアドバンス講座
【The Anatomy of touch Day1&Day2&DAY3DAy4】のご案内♪

触れることは、愛を伝えること。
触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケアを学ぶ
ラヴィングタッチケアアドバンス講座全4日間の
Day1&Day2ワークショップを2018年4月に

DAY3&DAY4を5月に大阪京橋で開講します♪

この講座は、ラヴィングタッチケア基礎講座(2017年より
ラヴィングタッチケア入門講座 The Awareness of Touchに名称変更しています。)
ラヴィングタッチケア入門講座を受講された方を対象に開講いたします。


このワークショップでは、愛を込めてふれるタッチケアに関する


理論と体験を重視した入門講座からさらに深く、


解剖学、生理学、心理学、発達心理学、エネルギー医学と


タッチケアをつなげる理論とワークを通じて人体のシステムへの理解を深め、


自分自身や大切な方へのタッチケアの可能性を探求します

愛を込めてふれる、ラヴィングタッチあいうえお、を
科学的な理論から考察し、
Beingに根差したふれ方、在り方、呼吸法を学びます。
また関係性の構築を重視したセラピューティックな場の意味、
触覚と脳、こころとからだとの関わりから
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。
この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は
「The Anatomy of Touch 講座」受講者を対象に開講いたします。

◆対象者:ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch受講者対象

◆最小催行人数:2名
◆日時:Day1 2018年4月28日(土)
Day2 2018年4月29日(日)
Day3 2018年5月19日(土)
Day2 2018年5月20日(日)

10時〜18時(9時40分開場 昼食休憩1時間含む)
◆講師:はやしひろこ

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。
お申込みフォームのご返信後10日以内のお振込みを持ちまして正式なお申込み完了とさせていただきます。
お振込みのない場合、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。




◆2日間のコンテンツ予定

<Day1>まなざしと呼吸の解剖学
・ラヴィングに触れる
・ラヴィングなありかた
・まなざしで心と体を整える
・ホリスティックないのちへのまなざし
・すでにある完璧さへのまなざし
・呼吸のリズムとからだのリズム
・気づきの呼吸とタッチの質のワーク
・心地よさと共鳴のブリージングテクニック
・肌から感情を癒す



〈Day2〉つながりと場の解剖学
・共通感覚とタッチ
・場の力を構築する
・セルフレギュレーションのための触覚刺激
・からだ、こころ、世界とのコミュニケーション
・関係性を深める言葉とタッチ
・治癒システムと表情筋と中枢神経のつながり
・見えないものと見えるものの「間」
・潜在意識に働きかける言葉とタッチ
・からだとこころのつながり
・からだの叡智に目覚める


<Day3からだとつながる〉
・見えないものと見えるものの内側へアクセスする
・皮膚、神経系、オキシトシンシステム
・求心性神経と遠心性神経への感覚入力
・ラヴィングタッチケアのポジションの解剖学


〈Day4 世界とつながる〉
・共通感覚とタッチ
・からだ、こころ、世界とのコミュニケーション
・ホメオスタシスの解剖学
・やさしくふれることの意味
・ラヴィングタッチケアの評価
・内側から全体へ。ホリスティック系へのタッチケアアプローチ

詳細をご案内しますので

ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。


『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』

わあ!届きました!
去年からずっと待ち焦がれていた

『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』(春秋社 )




タッチケア研究を日本で精力的に行い、
数々のご著書やご講演やテレビやラジオで、
誰にでもわかる言葉を用いて優しくタッチの力について伝えてくださる
桜美林大学教授山口創先生の最新刊です✨✨

わたしたち哺乳類は、ふれ、ふれられることで心身のシステムを保ち、
人間関係の基礎を構築し、健康や感情や生きる意味にも
皮膚感覚が重要な役割を果たしていることが明らかになりつつあります♪

マッサージや整体、さまざまなボディワークが有効である基礎には、
それぞれの理論やフォーカスする部位やテクニックは異なれど、
人が人に触れることで起こる心身調整力があるのではないか、と考えています。

赤ちゃんにも、こどもたちにも、大人にも、男性も女性も、
高齢者も、健康な人も、症状のある人も
タッチは健やかさの種になり、痛みを和らげ、
幸せな感覚をもたらします✨

タッチについて知りたかったら、まずはこの本!
山口先生のこれまでのご著書とご研究の集大成的な、
医学、心理学、愛着、コミュニケーションなどの幅広い分野を網羅し、
幸福論にまで発展させた意欲的な一冊です♪
タッチケア関係のバイブルになることでしょう。

今年は山口先生を中心として「日本タッチ協会」も設立します。
わたしも末席に加えていただき、
「つながりを取り戻し、回復力を引き出すタッチの力」を伝える活動に
力を注ぎたいと決意新たにしています。
みなさん、ご一緒してくださいね(^-^)

2018年新年のご挨拶と講座予定♪

2018年、明けましておめでとうございます。




今年もラヴィングに、丁寧に愛をつむいでまいります。

世界が笑顔でいっぱいでありますように。







明日からケアルームつむぎの森の営業もはじまります!

ご予約はただいま4月末までほぼ受付終了となり、5月のご予約受付がはじまりました♪




今年は商標登録が無事に認定されましたつむぎの森を、さらに温かい心地よい陽だまりの森につむぐこと、

同じく商標登録認定を受けましたラヴィングタッチケアRを、必要な場所、必要な方へお届けできるように、ワークショップや執筆、講演などを丁寧に行ってまいります。

みなさまとご一緒できたら幸せです。どうぞよろしくお願いします(^^♪




2018年予定




*1月10日 TOCfe練習会(あと1名参加可能)

       クォンタムタッチR練習会(満員御礼)

       リフレクソロジー練習会(満員御礼)

       新年会♪ (満員御礼)

*2月3日4日 第5回ラヴィングタッチケアR基礎講座(満員御礼)

*2月17日 ホリスティックアロマセラピー初級講座(満員御礼)

*2月18日 ホリスティックアロマセラピー中級講座 (満員御礼)

*3月3日 ホリスティックヘルス塾基礎講座(満員御礼)

*3月4日 ホリスティックフォーラム 講師:奥健夫先生

      (参加受付開始)

*3月24日25日 第31回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ(満員御礼)

*4月22日 ホリスティックフォーラム 

       講師:春田博之先生(受付は2月以降)

*4月28日 第2回ラヴィングタッチケアRアドバンス講座

       Anatomy of Loving Touchcare DAY1

      (受付開始♪)

*4月29日 第2回ラヴィングタッチケアRアドバンス講座

       Anatomy of Loving Touchcare DAY2

      (受付開始♪)

*5月12日から5/12 6/2 7/7 8/4 9/1 10/6 11/10

       の全7回

       聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座 (受付はまもなく♪)

*5月19日20日 第32回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ(大山で開催予定・受付未定)

*6月9日 第2回ラヴィングタッチケアRアドバンス講座
       Anatomy of Loving Touchcare DAY13(受付開始♪)

*6月10日 第2回ラヴィングタッチケアRアドバンス講座
       Anatomy of Loving Touchcare DAY4(受付開始♪)

*6月15日 第1回Share the gift of "TOUCH"

〜タッチの贈り物を分かち合おう〜 (詳細受付未定)

*6月16日 宮井文美さんとのコラボタッチケア講座 (受付詳細未定)

*7月1日 ホリスティックフォーラム    講師:小笠原和葉先生(受付未定)

*7月20日21日 第7回クォンタムタッチRレベル2ワークショップ(大山開催予定・受付未定)

*7月28日29日 乳幼児の成長と発達をサポートするラヴィングタッチケアR講座
            講師:引野理絵先生(受付は4月予定)

*8月5日 ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修(受付未定)

*8月18日19日 第7回ラヴィングタッチケアR基礎講座(お問い合わせ受付開始)




受付がまだの講座もアップしています。

講座によっては、事前ご予約の方ですでに満席の講座もございます。(

ご興味のある講座などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。受付開始時期にご案内を差し上げます。すでにお問い合わせいただき、リストに記載させていただいているかたは、そのまましばらくお待ちくださいませ)
また今年は3年ぶりに、9月から乳幼児のためのタッチケア指導者講座をリニューアルして開講します。
こちらはラヴィングタッチケアR︎基礎講座修了生のみを対象にしています。



ほかにも、練習会などを随時開催していきます!

お会いできますことを楽しみにしています(^^♪




医療を志す学生が「ふれること」を学ぶと・・


先日の大学での「ふれること」の講義のレポートが届きました♪

今年で3回目になる講義ですが、
このレポートを読むまではいつもドキドキなのです。

日本トップクラスの大学のこれから医療者になろうという、
能力もモチベーションも偏差値もとびきり高い学生たちに、
どんな言葉を用いて、どんな内容で、
どんなワークをして、どんな「あり方」で講義に臨むと、
90分一コマという時間をもっとも意味のある時間にできるのだろう、
と毎回智慧を振り絞ります。

講座やワークショップでは相手の環境や背景や想いに響く伝え方をいつも考えています。
わたしが伝えたいことも大切ですが、
もっと大切なのは、相手が何を問題意識に持っていて、
何に悩んでいて、何を知りたいと思っているか。

ここを外すと、私よがりの内容になってしまいます。
私が知っていることをただ話したところで、自己満足にしかならず、
目の前の方が納得できて、やってみようと思える内容にするために、
今回も試行錯誤を繰り返しました。

しかも非常勤で入るので、初対面、医療者でもないおばさんがひょっと入ってきて、
聞いたこともない「タッチケア」について講義するのですから、
学生たちも身構えますし、
信頼関係を構築する時間をとにかく素早くしないとみんな寝てしまうか、
私語にはいり、後半のワークに持って行けません。

前年と同じスライドでいいですよ、と言われていたのですが、
スライドも構成も大きく変えての講義でした。

おかげで、招いてくださった教授からは
「ほとんどの学生にとって「触れる」ことの力を改めて頭と体の両方から実感する時間になりました」
との言葉をいただきました(^^♪

B5の用紙に小さな文字でびっしりと書かれた80枚のレポートの
貴重な感想を何度も読み込んで、分析してわかったこと。

まず、80名のほとんどの学生にとって、
今回の講義は自分のこれまでの既成概念を覆す有意義なものだったとかんじてくださっていたこと。
嬉しいです♪

2つめは、ふれ、ふれられる経験を
ほとんどの学生が日常の中で意識していないし、
考えたこともないこと。
毎回びっくりするくらい、
からだにもこころにも頓着をしていない学生(学生だけではありませんね)がたくさんいます。
優しく名前を呼ばれたり、まなざしで心が温かくなる経験も乏しいのです。

3つめ、タッチケアという言葉を毎日使ってその世界に生きているわたしとは違い、
全員が「タッチケア」という言葉を知らなかったこと。
聞いたことすらないと。これが現実。小さな世界で満足していてはいけないのです。

4つめ、代替療法と聞くだけで、
オカルト、根拠がない、聴くに値しない、と考えていた、と書いている学生がかなりの数いたこと。
今回、タッチケアはオカルトでも宗教でもないとよくわかったと書いている学生も多数。

5つめ、触覚について、感覚受容器について、オキシトシンホルモンの研究や、
Touch Research Instituteの医学的な触覚介入研究や触覚と脳の関係、
感覚刺激の入力経路や神経線維と刺激の関係などを順序立てて話すことにより、
多くの学生が、「タッチケアには根拠があり、医療の中で取り入れる価値があるかも」と
認識が変わったらしいこと。

6つめ、女子学生の多くが、もし自分が母親になったら、
必ずタッチケアをしたい、触れて育てたい、
病気の家族にも行ってみたいと希望されていること。

7つめ、自分にふれるワーク、ペアになってお互いの手にふれるワークは
「恥ずかしい」と大騒ぎだったにもかかわらず、
いざワークが始まるとしーんと静寂になり、
恥ずかしそうでありながらも、心地よい笑顔になり、
その笑顔を見て、学生のふれるという行為への意味が深まり、
将来の進路の幅が広がった学生や、
自分がここにいて、生きている意味に気づき、
相手もまたかけがえのない存在なんだと、
これまであまり感じたことのない感情を体験した学生もたくさんいたこと。


「タッチケアって、ただ、さわっているだけでしょ?」から
「触れるってすごい」に変化した一コマになったようです。

もっと、もっと、こんな機会を増やしたいです。
そしてタッチケア研究にも携わりたい。

タッチケアに関する理論の精度は高めながら、
愛を込めてふれる、まなざすあり方については
もっともっとそぎ落として、シンプルに簡単でパワフルな方法に
バー所ナップをしていきたいです。
来年も課題がたっぷりで楽しみです(^^♪

3歳以上のこどもへのキッズマッサージの有用性についての研究

こどもの発達学を大学院で研究されている方から、
「3歳以上のこどもへのキッズマッサージの有用性について」の研究論文が完成しました!と、
とても嬉しいご報告をいただきました(^-^)

なんと、拙著『しあわせタッチケア』からも引用してくだっていて身に余る光栄です♪ 
真理子さん、ありがとうございます!!

乳幼児へのタッチケアやベビーマッサージと比べて、
キッズや学童期、思春期のこどもたちのへのタッチケアは
まだまだ知られていなくて関心も低いのですが、
この研究ではそのあたりも考察され、
また母親の幸福度という視点からのキッズマッサージの提案の有効性についても興味深い結果です(^^)

多くの方に読んでいただきたいので、
公開可能になりましたらお知らせさせていただきますね。

乳幼児のタッチケアや触覚刺激が、
脳や心身へ及ぼす影響については、
わたしも研修に参加したTouch Research Instituteのティファニー・フィールド博士の数々の研究や
国内外のさまざまな視点からの研究などからも知られるようになってきましたが、
本当は3歳児からあるいは学童期からがタッチケアの本番なんです。

この時期にお母さんから優しく触れられた経験は、
はっきりと言語化できて記憶に残ります。
ベビマを経験していても、第一反抗期ですっかり離れてしまう方も多いですが、
それはとてももったいない!

これからまだまだ続いていく子育ての時間の中で、
キッズマッサージで培われた心地よさの感覚は心の発達に欠かせませんし、
笑顔でふれられるときの安全安心な場の構築、
親も子もふれることでさまざまなホルモン分泌が自然に促され、
信頼関係をお互いに築けること、
お母さんの幸せとこどもたちの本当に嬉しそうな表情やアイコンタクト、
言語、非言語の関わりの経験は、
そのあとに必ず訪れる思春期や反抗期で、進路に悩む時期にも、
肌から育まれたタッチコミュニケーションは生きる力の土台になるのです。

先日、6歳からのタッチケアを継続されているお母さんが、
こんなメッセージをくださいました。

「母としてとても未熟だったわたしに、タッチの時間、
こうやってからだを任せて委ねてくれるという在り方で、
母になる自覚や苦手だった「愛」が身につくのを、
ピッタリ離れずに手伝ってくれていたとわかりました」と。

タッチケアを行うことで起こるべき問題をすべて回避できるわけではありません。
それぞれが取り組むべき人生のテーマや課題へ
どうやって取り組むか、
一人ではないのだと思えるか、
信頼して見守れるかという局面で、
タッチや触覚を通したコミュニケーションは大きな影響を与えます。

育てるのではなく、共に大切な命を「育む」。

そのためにできること、2018年も考え実行していきます(^-^)
う〜楽しみがいっぱいです!

いくつになっても、いくつからでも。学童期のタッチケア

今年最後のセッションは、
4年前にタッチケアレッスンに来てくれていた小学生とお母さんへのタッチケアレッスン^ ^
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からだに触れられることを極端に嫌がっていた一年生のときからのお付き合い。
タッチケアレッスンをいつもとても楽しみにしてくれていて、
お母さんが優しくオイルタッチをすると、
「母ちゃん、大好き💕」と嬉しそうでした。
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子育ての大変さから、
ガチガチにこころもからだも固めておられたお母さんも、
ここで、とりとめなく話をするだけで落ち着いて来られて、
「タッチケアをするようになって初めて友だちができたんですよ!」と
報告してくださったときには一緒に喜びました♪

お引越しをされたので久しぶりに会うAくんは、
からだもこころも大きく成長され、とても思慮深い少年になっておられました。
あんなに小さくて華奢で、
タッチケアが嬉しすぎて玄関で裸んぼになっていたのにね!

やっぱり、最初は太鼓セッションから♪

ジャンベを叩き、鈴を鳴らし、
ネイティブ・アメリカンのように音を奏でながら踊ったり。

そして、これまでの楽しかったこと、
びっくりしたこと、考えたこと、
やってみたいこと、夢や希望も教えてくれました(^-^)
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日本の管理教育の中では辛い体験もたくさんしてきたからこそ気づいたことや
得られた仲間たちのことを、
言葉を選んで話してくれる姿がまぶしいのです✨
お母さんとの信頼関係もとても強くて、
ふたりの会話を聞いて、ほっこりと心から温まります。


これからどんなことができるかな。
この子たちの歩く未来にどんな希望や可能性の種を私たちが耕せるかな。

タッチケアが役に立てるといいな。

つむぎの森とLoving Touchcareが商標登録の認定を受けました!

わあ!

クリスマスに、特許庁から
「つむぎの森」と
「Loving Touchcare」の商標登録証書が届きました〜♪

神さまからの粋なクリスマスプレゼント💕
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お世話になったみなさま、
いつも応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます😊
しみじみと、しみじみと、じーんと嬉しい✨

点から線へ、広がる、つながる。


今日は大尊敬するタッチケア仲間の宮井 文美さんが施術に来てくださり、
そのままランチ&来年の打ち合わせへ!
夢中でタッチケアへの熱い思いを語り続けていました✨

それぞれの活動報告から面白かった書籍から、
学会報告やら参考になりそうな研究や
コラボ講座やイベントの企画まで尽きない話題でふみさんを独占💕
あっという間の時間でした(^-^)
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今年も大好評で追加講座になったコラボ講座、来年もやります!
そしてとてもステキな新しいイベントの企画も。
早くご案内したいです♪
ずっとお願いしたかったテキストの執筆企画もトントンと進んで、
来年はお互いにとってチャレンジの年になりそうです✨

2017年という年は、
それぞれの領域で丁寧に活動されている方の点としての領域が繋がり、
線として機能する予感をはらむ大切な一年でした。
来年はきっとその動きはさらに加速して、線から面へと広がるのでしょう♪
大きなうねりのようなエネルギーを感じます。
出会ってくださったみなさま、本当にありがとうございます😊
そして、これから出会うみなさま。楽しみにしています。
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY1 2018年4月28日
DAY2 2018年4月29日


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
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参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
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講師・出前講座のご依頼は・・
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