つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ラヴィングタッチケア♪

ただ、しみじみと・・・

朝方、滅多にないことですが目が覚めてそのまま眠れず。

なんだろう、どうしたんだろう、と
胸のうちに問いかけると、
「めちゃめちゃ嬉しい!」気持ちがぐっ〜とこみ上げてきました(*´꒳`*)

ボランティア活動の場が一つ広がっただけ、なのです、小さなことです。
だから、どうしたの、です。でも…。

NICUのガラスの向こうの長男に伸ばした手が届かない悲しさや
寂しさや悔しさや不安や恐怖の中で、
今日も震えている昔のわたしが、タッチで救われたように、
そんなお母さんや赤ちゃんが1人でもたくさんタッチに出会えるように、
と願った想いがようやく、小さな芽を出したことが本当に本当に嬉しいのです^ ^

おりしも、入会希望を提出していた学会から
審査が終わり入会を許可されるお知らせもほぼ同時にいただきました。
しみじみ、しみじみ、ただ、今は嬉しい気持ちに浸ります・・。

大腰筋にめざめるタッチケア♪

今日はこころとからだを紡ぐタッチケア講座。
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毎期、たくさんのご希望をいただき、
スペースいっぱいですが、
今日は午前午後のクラスとも理想的な人数で、楽しかった〜!

第3回の今日は「下肢と大腰筋のスピリチュアリティに目覚める」でした。
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「観察」のワークも回を増すごとに的確になり、
「からだの工夫」への気づきと愛おしさも増しています。

からだを見つめあっているだけなのに、
こんなに愛おしく、ありがたく、

奇跡の肉体の叡智に感謝の気持ちが湧き上がります。
正しさではなく、
触れられる心地よさ、
快感覚へフォーカスすると、筋肉の動きや姿勢、歩き方も変化していきます。

大腰筋に目覚めたみんなの次回のシェアが楽しみです。

午前のクラスのみなさん、
写真を忘れていてごめんなさい!

次回9月1日は骨盤です。単発受講もお一人可能です^ ^(女性限定)
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[満員御礼]乳幼児のためのラヴィングタッチケアR指導者講座を開講します♪

乳幼児のためのラヴィングタッチケアR指導者講座を開講します。


生まれてきてくれてありがとう

あなたに会えてよかった

大好き


そんな思いを伝えるしあわせタッチケアの指導者のための講座です。

お父さんお母さん(養育者)から赤ちゃん・こどもへ
タッチケアという人生を支える贈り物を贈りあえるタッチケアを
乳幼児のからだ、こころ、発達から学びます。


この講座は「ラヴィングタッチケアR基礎講座」受講者を対象にしています。
全4日間となります。
お申込み、詳細はメール、あるいはメッセージをお願いします。

第1期:

DAY1:2018年9月8日 
DAY2:2018年10月20日
DAY3:2018年11月17日
DAY4:2018年12月1日
認定試験(希望者のみ) 2019年1月12日

ラヴィングタッチケアは、愛ととともに相手のすべてを受け入れ寄り添う、
やさしさに満ちたタッチケアを用いて、
お母さんお父さん(それに代わる養育者)がお子さんに行います。
慈しむ心、愛する気持ちを掌の温かさや優しいタッチで伝えます。

乳幼児期の親子の触れあいは、親に対する信頼感を育み、
さらには人間全体や社会、自分自身への信頼感を培うことができます。

触れることは愛を伝えること。
ラヴィングな思い、まなざし、声、温かい手で心をこめて触れるタッチケアは、
それを受ける子どもたちだけでなく、
お母さんの心身へも同じように働きかけます。
お互いに触れ合うタッチケアは、ストレス改善にも大きな効果をもたらします。

お母さんが幸せや喜びを感じ、
優しく触れることは母子相互作用や愛着形成を豊かに育みます。
愛を伝え、愛着形成・絆つくりを促進するためのしあわせタッチケアを学びます。



会場:大阪京橋 ホリスティックケアルームつむぎの森
お申込み、お問い合わせはメッセージをお願いします。

内容

*乳幼児へのタッチケア理論
*乳幼児へのタッチリサーチ
*コミュニケーションツールとしての側面から
*ホリスティックアプローチとしての側面から
*ベビーマッサージの歴史と育児環境の変遷から
*動物としての本能や感覚器である触覚の働きの視点
*ゲートコントロール理論
*触れることと脳生理学の関係
*感覚統合の側面
*遊びの視点から見たタッチケア
*「愛情ホルモン:オキシトシン」の役割とタッチケア
*乳幼児の発達理論
*基本的信頼関係の形成とタッチケア
*こどものからだ
*こどもの皮膚
*ストレス理論とタッチケア
*こどものからだの各部の働きとタッチケア
*こどものこころの理論
*乳幼児の心身の発達と身体的特徴 
*ベビーのためのナチュラルケア 
*教室運営の基礎知識 

実技
*ラヴィングタッチケア
*着衣の上からのタッチケア
*生後2ヶ月から寝返り時期のタッチケア
*はいはいの時期からたっちの時期のタッチケア
*遊びとタッチケア
*着衣で楽しむ手遊びタッチケア
*気になる症状があるときのラヴィングタッチケア 

「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」講座、開講しました♪

先週は、松江から作業療法士の引野里絵さんをケアルームにお迎えして
「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」講座を開催しました!
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ちょうど一年前、大山のワークショップの懇親会に
わざわざ松江から会いに来てくださった里絵さんとの出会いが
今回の特別講座になりました。
繋いでくださった明子さんありがとうございました😊

里絵さんはRie Child Support
を主宰され、
コスタリカでの脳性まひのこどもたちへのセラピーなど、
国内外で延べ32000人のこどもたちの発達相談をされてきました。
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いまは、 さまざまな生きづらさとともに生きるこどもたちへ、
「遊び」という視点を大切に作業療法を行い、
畑での「遊び」などを通して、こどもたちの創造性と生きる力を育んでおられます。
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今日は関西はもとより北海道から千葉から大山から
千葉から高知から東京から三重から、
理学療法士、保健師、看護師、助産師、保育士、発達支援やセラピストが
日本各地からタッチケアを学ぶ仲間がこの2日間で京橋に結集!
と言えるのではないかと思うくらい、
熱い志を行動と実践につなげる方が集まってくださいました!
おやつの差し入れも惜しみなく💕

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講師の引野さんは作業療法士さんです。
理学療法士さんはいろんな場面でご一緒することが多いのですが、
恥ずかしながら作業療法士さんとはあまりご縁がないままでした。

一年前、引野さんにお会いしたとき、
「こどもにとっての遊び」の重要性についてとても共感できたことから、
ぜひ大阪で講座をしていただきたい、
そしてタッチケアを「遊びの視点」で作業療法的に分析し、
ご考察いただくことをお願いしました。

それまで「タッチケア」を全く知らなかった引野さんが、
この一年、何度もやり取りを繰り返し、
わたしがお伝えしている乳幼児へのタッチケアの手技や動画から、
「タッチケアという作業」を分析してくださいました!

「作業」という日本語に機械的なイメージを持っていたのですが、
今回のご講義で、「作業」とは人の営みであり、
全ての人はなんらかの「作業」をして人生を紡いでいる、
という視点から暮らしや動きを見つめ直す機会になりました。
感覚統合理論についても入り口の入り口の入り口ですが、
わかりやすく事例もたっぷりご説明いただきました。



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タッチケアは触覚への適切な刺激ですが、
感覚統合に対して触覚が果たす役割はとても大きく、
固有覚や前庭覚や視覚聴覚とのネットワークが「生きる」を支えています。

感覚刺激を適切に受け取り、処理し、動きと結びつけ、
感情を生じさせる能力を、わたしたちは生涯を通して発達させていく存在だということは、
タッチケアが年齢や背景や身体症状にかかわらず、誰にとっても必要だということ。

タッチケアの可能性についても、客観的に考察いただき、
力強いエールを送っていただきました!

「遊び」は古来は神への捧げものであったといいます。
「遊び」を通してコミュニケーションが生まれ、「遊び」を創造し、
心身の機能を整え、呼吸し、笑い、自分という存在を感じるのです。

わたしの最高の「遊び」はこうやって、
大好きな仲間と学び、話し、ハグし、見つめあうこと(*´꒳`*)

引野里絵さん、ご参加くださったみなさま。
本当にありがとうございました😊
ディスカッションも、赤ちゃんへのタッチケアデモも素晴らしかったです!

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今回は台風が迷走していることもあり、
電車がストップしている地方の方が、「どんなことがあっても行きます!」ときてくださり、
ほとんど全員集合で主催者として安堵しました^ ^帰りには青空でした♪
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講師の引野さんが松江にお帰りになる前に、一緒に大阪城散策…の予定が、
お迎えに行ったホテルのロビーで話し込んでいると、
え、もうお昼!となり、大阪城は空中からの散策になりました^ ^
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暑かったので、散策してたらバテていたかも、です。
タッチのこと、作業療法のこと、研究のこと、出雲談義や
人類学や大阪城の歴史話で時間を忘れて語り合いました(*´꒳`*)
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タッチケアと作業療法、ツールは異なれど根底にある人類への愛や思いはおんなじ。
この2日間に集まってくださった方も、きっとおなじ思いで、
1ミリでも良い方法を模索し試行錯誤を繰り返して実践していると思うと、
力が湧いてきます!

来年は、大阪城ツアーのためにも酷暑の前に引野さんに
大阪でご講義をお願いする予定です。
今回、タイミングが合わなかったかたもぜひ、お越しくださいね。




重症児者へのタッチケア講習会in博多

今日は関西看護ケア研究会様主催のタッチケア研修会でした♪

三連休の初日、しかも祭り前の混雑する博多での開催、にも関わらず、
看護師や大学教員や発達支援に関わる方や、
重心のお子さんをサポートする専門家の方が日本各地から73名も集まってくださいました^ ^

こんな無名の、しかも「タッチケア」というマイナーな分野へ、
熱いまなざしで集まってくださったことがとても嬉しくてありがたく、
いつものごとく、フル回転でタッチケア理論とワークを行いました。

タッチの質を高める触れ方、感覚過敏な方への触れ方、
わたしたちがまず満たされること、なぜ在り方が大切なのか、
タッチが感情と密接に関わる理由、
医療的ケアが必要なこどもたちへタッチケアがもたらすもの。
短い時間でぎゅうと濃縮してお伝えできたかな。

ワークと理論が統合されることで、
より深い理解につながることを目指したのですが、
ワークの盛り上がりは素晴らしかったです^ ^
涙する方、表情が激変される方、暖かい共鳴を楽しみました。

終了後に、たくさんの方々が行列を作っておはなしにきてくださいました。

沖縄や熊本、長崎、広島、東京からも。

それぞれの立場は違えど、現場でこどもたちと日々接する中で、
「触れること」の重要性に気づいておられるかたばかりでした。
思いを形にできる方との出会いに心震えます✨✨

長崎や広島から来てくださったタッチケア仲間のお顔にも励まされました!

ありがたいことにとても好評だったので、
次回の大阪開催も決定しました。
ご参加くださったみなさま、
関西看護ケア研究会のみなさま、ありがとうございました♪

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ラヴィングタッチケア講座を受講してその後のレポート

先月のラヴィングタッチケア基礎講座から10日。


今もまだ、「ラヴィングタッチケア、やってみたらこうなった!」報告や、
こころとからだの感じ方や気づきレポートが、毎日のように届きます(^-^)

Midori Satoさんの「10日後のレポート」のブログをご紹介します💕
タッチケアって、本当深いです。

思春期のこどもの心とからだ、脳を育むタッチケア

今日は小学校と中学校の三校PTA合同講演会にお招きいただき、
思春期のこどもへのタッチケアについてお話しさせていただきました(^-^)

ここの市では4回目になります。いつも声をかけてくださってた先生が
今年から校長として赴任され、合同講演会の企画が持ち上がってすぐに、
「タッチケア」が浮かんでくださったそうです💕

今回は特に「思春期のこども」というテーマだったので、
思春期のこころと身体と成長発達なども絡めながら、タッチケア理論とワーク。

60名ほど集まってくださったのは、小中学の教職員と保護者、小学生たち。

普段タッチケア関係の講座はほとんど女性なのですが、
この日は6割が男性。

こんなに盛り上がるふわぴたタッチワークは初めてかも、
というくらい、男性の教職員の皆さんが張り切ってタッチしてくださいました!

短い時間にも関わらず、「肩こりがなくなった!」「首も回る♪」「笑いが止まらない♪」
などなど、タッチケアを楽しんでくださいました。

声で触れるワークは、年配の男性教師のみなさんの何かに触れたようです。
爆笑の渦でした🤣

愛着に関して問題を抱えている児童がクラスの多くを占めると
認識されているそうで、そんな中で、どうしたらこどもたちが、
自分に自信を持ち、しあわせな人生を切り開く力を育むことができるのか、
先生方もいつも考えておられるそうです。

お呼ばれの講演会で恒例にしている「タッチケアって聞いたことがありますか⁉︎」
の質問に、わたしを招いてくださった先生以外、
ほとんど知られていないという結果になりました(>_<)

フェイスブックでは、タッチケア関係の方が多いので
まるで周知のように錯覚してしまいますが、
まだまだ知られていません!

5年後には、半分くらいが知っているようになってることを
密かな目標にしています✨

お招きくださったみなさま、お世話になりありがとうございました!

入院中のこどもたちを支える

今日は市中病院でのタッチケア&アロマケア活動へ。
研修にこられている、こども療養支援士を目指す若いお二人へ、
アロマケアやタッチケアについてお話しさせていただきました(^-^)

小児病棟での活動を始めて知ったのは、
こども療養支援士さんや病棟保育士さん、
イギリスで学んでこられたホスピタルプレイスペシャリストさん(HPS)や
アメリカのチャイルドライフスペシャリスト(CLS)さんたちが、
医療を必要としているこどもたちの心理的支援を行う専門職として
病棟のなかできめ細かに、こどもたちに寄り添っておられること。

手術や検査のためのプレパレーションや遊びという視点でのサポート、
入院しているこどもたちと同じくらいさまざな想いを抱いて付きそうご家族への心理的支援、
病院で過ごすこどもたちの成長発達を支え、
家族のグリーフケアでも大切な存在として、
医療のなかで活動されています。

毎年この時期には研修生の方も、
タッチケアやアロマケア活動に同行してくださり、
こどもたちの様子を優しい笑顔で見守ってくださいます(^-^)

日本中の小児病棟に、柔らかな笑顔のスペシャリストさんが増えておられると思うと頼もしく嬉しいです😊
タッチケアも知っていただきたいな

ラヴィングOSへ、ふれる、伝える、愛を感じる。ラヴィングタッチケア基礎講座イン千葉♪

先週末は千葉での第6回ラヴィングタッチケア基礎講座を開催しました。

初千葉です^ ^ 千葉最高!!大好きになりました。
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2日間、愛をこめたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
私たちのからだは、こころは、感情や認知は、記憶は、関係性はどうなるのか、
という、愛とタッチの壮大な実験は、
感動と喜びと、奇跡と嵐を巻き起こし、
みんなの基本OSもLovingOSにアップデート完了しました✨


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愛という言葉、この社会の中では少し口にしにくい。
でも、みんな知っているのです。そのタッチに愛があるのか、どうかを。
わたしたちが肌で、心で感じているのは、
手技の内容だけではなくて、
どんなあり方で、触れられているのか。

相手のことを何も知らなくても、
背景も信条も、これまでの経験も何も知らなくても
わたしたちは微笑み、まなざすことができます。

触れることは愛を伝えること。
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beingとdoingの在りかたからは、
新しい自分との関係が生まれました。
時には痛みもともない自分を見つめる作業。
無理に引きずりだされた感情ではありません。
「ここは安全で、安心できる」
「このまなざしの中でなら、解き放つことができる」
そんな、今ここで必要のあるプロセスを
Loving Fieldの中で、丁寧に行いました。

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声でふれ、まなざしでふれ、手の温かさが、
ダイレクトに感情を伝える体験での驚き。
どの涙も、どのタッチも、どの笑顔も、美しく、花が開く瞬間の光の瞬きのようでした✨


タッチケア仲間は、遠い古の世界からの仲間だったのかもしれません。
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主催してくださったのは理学療法士の和田 恵美子さん。
毎日こどもたちへのリハビリを行うなか、
しょうがいを持つこどもたちの放課後の居場所作りとして
放課後デイサービス、アフタースクールセンターウエルさん
発達支援を行うアースオブチャイルドを運営されています。
リハビリにタッチケアを導入したら・・
そんな視点で、こどもたちの笑顔を引き出す関わりを行っておられます♪
近かったら、わたしもここで保育士として働きたいです。

ご参加くださった関東のみなさん、
最高のワークをご一緒していただきありがとうございます😊
いまもLoving Fieldの中で余韻に浸っています。
この感動を伝える言葉が見つかりません。本当に素晴らしい2日間でした。

今度はアドバンス講座で会えますことを楽しみにしています♪

【追記】
講座が終わってからも、みなさん、
早速帰りの電車や今日も仕事でラヴィングタッチケアを使ってくださったようです!
「ラヴィングタッチケア、やってみた」のミラクル報告が、続々と届いています。

ご感想をたくさん、たくさん、アップしてくださっています。
いくつか、ご紹介させていただきます。


「念願叶って、はやし ひろこさんのラヴィングタッチケアを受講することができました♡

理論とワークを9時間✨
全く疲れず、もっともっと学ばせてもらいたい!
という欲がどんどん湧いてくる。」

「2年越しの念願が叶い、ひろこさんにお会いできました。
感無量です。
私のテーマは 自分を受け入れる でした。
使用前使用後のような写真をみれば、その想いが達成できたかどうか一目目瞭然、自分でも驚きです。
感謝の2日間。 素敵な仲間にありがとう」

「 泣いても笑ってもいい、安心で安全な場所で、温かくて優しい人たちとのワーク。
私たちの居る場はあったかいものに包まれていました。

数年アロマセラピストとして働いていた私は、
「目の前の方に集中する」ということは出来ていたはずですが、
それでももっと深いところはわかっていなかったかもしれないと、今までの自分を見直す機会にもなりました。

肌に触れることは心にふれること。
肌に触れなくても、まなざしも、もっと言えば存在すらタッチケアとなり得ます。

私がこの2日間で学んだことは、「ふれる」ということの本質を知ることでもあり、
思いがけず知らなかった自分と向き合うということでもありました。

自分の足りていないところにばかり目が行きがちですが、
そんな自分でも十分なんだよ、それでいいんだよと認めてあげなければいけないですね。

理論だけでなく、ワークを通して「声で、目で、手でふれることとはどういうことなのか」
「心をこめるとはどういうことなのか」を体験しました。
とてもFacebookではまとめきれませんでしたので、ブログに記録として書きました。
長いですが、よかったら読んで下さい(๑˃̵ᴗ˂̵)

タッチってすごいですね。
深いです・・・」


「はやしひろこ先生のラヴィングタッチケア基礎講座、
タッチケア仲間の和田恵美子さんのおかげで千葉で開催🎵
2日間たっぷり充実した時間と空間に包まれてきました😊

触れるだけで身体に起こる反応、効果、気持ちの変化‥‥
人の身体は、ミラクル✨としか言いようがない仕組みで創られていることに、
驚きの連続でした😶✨

すべての人に備わった身体の仕組みです。
スイッチは、手のひらひとつ。
誰にでもできます。
触れることができない場合は、まなざしや声だけでもOK🙆‍♀️💕
ただ見るだけ、言葉をかけるだけではダメ。「やさしく」がポイント💕

言葉だけでは、人はなかなか変わらないけど、やさしく触れ、見つめ、
声をかけることで人の身体と気持ちが変化します。

受講から2、3日経った今も、受講生それぞれが出会ったミラクルな出来事を報告し合っています。

私もミラクル体験中。連日の徹夜仕事で頭や肩が痛いと訴えてきた長男に、
ラヴィングタッチケア💕 「あれ?もう痛くない‥」ほんの1分足らずで効果あり😶✨すごーい」

「自分の中で失っていた心からの笑顔、やさしいまなざし、相手のうちに意識を向けることが
この2日間で戻ってきました。
愛や感謝の気持ちも。
手からも目からも声からも思いからも伝えることができることを知りました。」

「勉強したかった内容がぎっしり詰まっていてほんとうに楽しかった!」

「大満足です!
どのお話しも今までの経験とつながりました。
ワークでの体験が良かったです!」

来年はアドバンス講座でまたお会いしましょうね。
ありがとうございました(^^♪



「タッチの力」日本タッチ協会山口ゼミ

今日は桜美林大学の四ツ谷キャンパスで、
コ2の連載「タッチの力」のために、
日本タッチ協会の立ち上げメンバーがそれぞれの「タッチ」について語る、通称山口ゼミ。
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ゆるーい感じが心地よいです♪





今回は、はやしがプレゼンターを務めてまいりました^ ^
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日本のタッチケア研究の第一人者である
山口 創先生の前で、タッチについて語るというドキドキの体験でした。

「タッチとの出会い」
「タッチを深める旅」
「特別なケアが必要な乳幼児へのタッチケア」
などを軸に、
集まってくださった日本タッチ協会設立委員のみなさんと一緒に、
ふわぴたタッチ体験と、「らららぞうきん」の手遊びタッチも行いました。

まなざしでふれる
声でふれる
手でふれる
心でふれる

マハラジャタッチの心地よさも味わっていただけたようです。
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山口先生のお背中は広かった〜♪

和やかに、にこやかに、熱くタッチを語る贅沢な時間でした✨

ゼミ終了後は、日本タッチ協会運営についてのミーティング。
有本 匡男さんと山上亮さんが並ぶと、
まるで「聖☆お兄さん」のよう♪
なんだか、とても有り難く、手を合わせたくなりました^ ^

日本タッチ協会へのご入会のお問い合わせをくださってるみなさま、
もうしばらくお待ちくださいね!ただいま、鋭意準備中です。

タッチ三昧の3日間を終え、大阪へ戻ります〜♪
ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました😊
お供はプレモル!


後日、日本タッチ協会の小松百合子さんが、
記事にしてくださいましたので、ご紹介します♪
ゆりこさん、ありがとうございます♪


〜ここから引用

コ2の連載「タッチの力」のために、
日本タッチ協会の立ち上げメンバーがそれぞれの「タッチ」について語る、通称山口ゼミ。
今回はラヴィングタッチケアR️を主催されている
関西タッチ会の重鎮 はやし ひろこ (Hiroko Hayashi)さん。

いやー!ひろこさんの歩み、半端ないです。
哲学に親しみ、医療人類学の視点から世界のあらゆる国を行脚し、
培われた「タッチ」に対する「まなざし」。

そして、医療の現場、そしてそれを構成するスタッフの知性に最大限の敬意を払いながらも、
巧みに「タッチケア 」を導入していくたゆみなき努力。
冷静さと情熱と知性と慈愛と強靭さ、というのは、こんなにも同居するのだなぁ。。と、
心のそこから尊敬します。
(そして、割とアドベンチャー&シャーマニックな旅をお好みなところに、そこはかとない同じ匂いを感じる…笑)


「ふわぴた」な手で触れる実習では、
日本タッチ協会のふわぴたゴッドハンド男子2名(別名:タッチ界の聖☆お兄さん's)に
マハラジャタッチで包まれるという光栄な事態(笑)

両側から包まれると、自分の身体が拡張して二人の手までもが自分のような錯覚に陥りました。

そして、最後は赤ちゃんにもできる手遊びタッチ「らららぞうきん」を、
みんなで歌いながらやってみました♪これは楽しい!

詳しくは、のちにコ2の連載をご覧いただければと思いますが、
「まなざしで触れる」という言葉がとても印象に残りました。

例えば、保育器から出れないような赤ちゃんには、
まなざしをその存在に注ぎ、人差し指一本(これでも十分)で腕を撫でてあげながら、
「あなたはなんてかわいいの〜!」と声をかけてあげながら触れる。
腕が無理なら、足の指先だけだっていい。

こんなに些細な、と思うような外界からの刺激が
実際に発育に明らかな変化を与え、赤ちゃんを育てていく。

赤ちゃんだと想像しやすいけれど、きっと大人も。

「触れる」という刺激が、わたし達の心と体の隅々までも変えていく可能性があるということ。

自分の体に意識がお留守になっているところがあったら、
そこにそっと触れて意識を持てばいい。そして、触れるのは手だけではない。

例えば、マハラジャタッチを受けている時、
「ゆりこさん」と名前をそっと呼ばれると、それだけで触れている手が熱くなる!
という現象がありました。
「声」にすることで意識が具現化し、血流に変化が起こるのでしょう。

直接触れるのはもちろんのこと、
意識で触れる、声で触れる、まなざしで触れる。

きっとどれも効果があることなのだと思います。

日本タッチ協会では「タッチ体験会」や
「はじめてのタッチ」などのワークショップも開催していく予定ですので、
ご興味ある方はぜひ 日本タッチ協会 のFacebookページに「いいね!&フォロー」してくださいね。

■日本タッチ協会
web site:https://www.touchassociation.jp
FBページ:https://www.facebook.com/touchassociation/

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
2018年8月18日19日 大阪開催⇒受付前
詳細に関しては
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またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

【満席になりました!】
こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から
松江から子どもの発達のスペシャリストをお招きして
こどもの育ちとタッチケアを学びます。
*2018年7月28日、29日
⇒両日とも満席になりました。

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開山1300年の大山の宿坊で開催します!
残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
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これまでに、
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イベントでの講師活動、
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