つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ラヴィングタッチケア♪

皮神経からタッチケア を読み解く

東京での神経修行は全て終了!

今日はカナダの女性理学療法士が生み出した
DermoNeuro Modulationの最新の疼痛科学と神経科学を学ぶクラス。

この二日で、一体何回「神経」とノートに書いたのか、数えてみたくなりました。

「神」の「経みち」と訳した前野良沢・杉田玄白らの洞察力に首を垂れるのみです。


これまで、さまざまな徒手療法を学んできました。

わたし自身が、感覚過敏があり、
HSPであり、慢性疼痛に悩み床に伏せる時間が長く、体力も筋力もありません。

マッサージなどを受けても、
強い刺激に倒れてしまったり、
吐いたり、何日も痛んでしまったり。

なにより、無表情な人が怖かったのです。
凍りつき、身体が緊張で動けなくなるのです。

そこで、わたしのような人にも安心して受けていただけ
心からリラックスしていただけるように、
触れ方、表情、声、手技を工夫してきました。

人のからだの筋肉や関節や骨は個人差があってもアプローチに大きな違いはありません。

その一つの提案が、
ラヴィングタッチケア R︎になるのですが、
優しく、ゆっくり、丁寧に、弱刺激で触れるだけで、なぜこんなにもからだと心が緩んでいくのか。
なぜ生きる力になり得るのか。

優しく触れた時に、
私たちの内側で何が起こっているのか。
「まなざし」で触れ、「声」で触れ、「思い」で触れることが
魔法やマジックではないと言い切れる理由。
核心に近づいています。

今日の講義の岩吉先生の「カインドネス」な在り方からも多くを学びました。
素晴らしい笑顔!

まだまだ神経修行は続きます^ ^
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ポリヴェーガル理論とラヴィングタッチケア

今日はブレイン・アクティベート協会主催の
「臨床でも日常でも使える ポリヴェーガル・アプローチ〜神経系の発達、愛着、調整をサポートするために私たちにできること〜」参加のために川崎へ。

臨床心理士さんとカイロプラクターさん中心の協会だからか、
身体と心理のバランスが取れたとても密度の濃い内容でした。

講師は、世界各国で学んでこられたソマティックエクスペリエンシングの尊敬する浅井咲子先生。

イリノイ大学名誉教授である神経科学者ステファン・ポージェスの
多重迷走神経理論(ポリヴェーガル理論)が去年、ようやく邦訳されたことから、
一気に各領域から注目されています。
何年か前にポリヴェーガル理論を知り、原著を地道に読み解いてきたのですが、花丘先生の素晴らしい邦訳のおかげで理解が深まっています。

ラヴィングタッチケア として構築してきた
「触れる在り方」が、
「安全安心」な環境がヒトの神経システムに働きかけるという、ポージェス博士の提唱する社会神経系を活性化する神経エクササイズそのものであったのです!


背側迷走神経と腹側迷走神経、
交感神経などの神経系の発達の視点から、
トラウマや愛着についての理解を深め、
神経エクササイズを行いました^ ^

そして、とても嬉しいことがありました。
懇親会で名刺交換させていただいた方が、
なんと、拙著をよんでおられてファンだとおっしゃってくださったのです^ ^ 
なんとお二人も!!
こんなことがあるのですね。
ご一緒させていただいた皆さま、
ありがとうございました😊


夜はアリゾナでの解剖研修で知り合った仲間たちとの憧れの焼肉会!
ようやく参加できました^ ^
ビールの長〜いグラスに驚きましたが、
その後に出てきたお肉の美味しさにはさらにびっくり‼️

大好きな人たちと、
牛さんのお肉の部位について考察を深める東京の夜になりました^ ^ 

コリコリは、大動脈らしいです。
初めての食感!
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いっぱい笑って楽しかった〜♪みんな、集まってくださってありがとう💕

医療的ケアが必要な子どもに寄り添う

大阪総合医療センターで開催されている
日本子ども療養支援研究会に参加してきました。

大尊敬するホスピタルプレイスペシャリストさんが実行委員長をされていました♪

総合医療センターの小児科センターの原先生、
小児外科医の先生、
リニアック診療放射線技師の先生、看護師さんや病棟保育士さん、
CCSさんなどのご発表がどれも素晴らしく、
何度も涙がじわーっと滲みました。

とっても優しい表情の小児外科医の先生が、
「僕が一番痛いことをするんです」
「だから、絶対に痛いことをしない、
嫌なことをしない、こどもの心に寄り添うこども療養支援が必要なんです」
とお話しくださったり、
放射線治療を嫌がるこどもたちが
自ら進んで治療を受ける「気持ち」を大切にする工夫をされていたり。

さまざまな職種の方が
「こどもの"やってみよう"の後押し」のために、
本当に丁寧に心を配り、工夫をこらして、
「病気のこども」ではなく、
毎日成長発達を続けながら力を獲得していく「一人の人間」として、
安心安全な環境作りを考えておられる姿勢に共鳴します。

他職種チームのあの図のなかに、
いつか、いつか、
「タッチケア 」の言葉が追加されるといいなあ、と
妄想を膨らませています。

ナラティブな語りからこどもたちの心に寄り添う事例発表からも、
ヒントが満載で、
あんまりにも興奮してしまい、
タッチケア 仲間に野望を送りつけてしまいました^^;

熱が冷めないうちに野望の叩き台を作ってみます。
start smallです^ ^
みなさま、ご協力をお願いすることになります。よろしくお願いします。


ニューロフィードバック研修

今日はニューロフィードバックについて学ぶ一日。
脳波計の装着、脳波計測、解析の実習もたっぷり。


様々な課題を実行するときの、
脳波の目に見える変化が興味深いです。
子どもたちへのタッチケア や、
ラヴィングなあり方を大切する触れ方の脳波を計測し、積み重ねていきたいと考えています。

40年のヨガ実践者の脳波の事例に驚嘆!
わたしも同じ脳波を出そうと密かにやってみました^ ^
受講生仲間の方の歌う優しい音楽のおかげでラヴィング状態になり、
瞑想熟練者のような右脳と左脳が同期したコヒーレンスな脳波になりました。
うむ、なかなかに良い感じ。

さて、明日の研修に備えて今から大阪に帰ります!
お土産は東京ばななラッコ♪可愛い😍


千葉のラヴィングタッチケア 仲間たち♪

施術が終わり、千葉へ。
JRのポイントがたまっていたので、
新幹線はグリーン車!
ゆっくり本を読むはずだったのですが、
リクライニングにした途端に爆睡でした。


千葉では来月の講座の会場の下見を行い、
タッチケア の仲間に再会しました。
一年ぶり。でも、昨日別れたばかりのよう。

こどもたちへのタッチケア活動についての情報交換は
本当に楽しく、大人になっても、
心を通わせ、語り合える人との出会いがこんなにたくさん準備されているのですね^ ^


みんな、集まってくださってありがとうございました😊
東京へ向かいます〜♪

医療センターでのタッチケア 活動でした♪

今日も、医療センターでのタッチケア活動日。
午後の早い時間から病棟に入り、
継続して関わっている赤ちゃんへタッチケアを行いました。

目がクルクルと動き、会うたびに成長が感じられます。
生きる力、伸びていく力にいつも驚嘆しています。

この病院へは一駅ほどの距離を自転車で往復しているのですが、
真夏を思わせる暑さの中、
プールが大声でわたしを呼んでいたのでそのままジムへ行ってきました。

たった週1ですが、プールに入り、
スタジオで踊り、マシンで軽く筋トレをして帰宅する、という習慣も身についてきました。
強固な肩こりは、週1くらいじゃ足りないよ、と言われているのですが・・^^;   
何であれ、継続は力なり!


病気の子どもへのプレパレーション

今日は、医療センターでのタッチケア活動日。

活動の前に病院のカフェでランチタイム。
お供は年間購読している『こどもと家族のケア』。
今号はとても楽しみにしていました。

タッチケアとアロマケア活動では、
入院治療中のこどもたちのもとへ、
病棟看護師さんやホスピタルプレイスペシャリストさんや病棟保育士さんと訪問しています。

大人でも怖い検査や処置や手術に向かうこどもたちは、
曖昧な説明では拒否をしたり、
怖くて泣いてしまったり。
当たり前ですよね。


でも、自分のからだに起きていることや、
これから起こることへの理解をすることで、
幼いこどもであってもその子なりの理解と覚悟が生まれてくるといいます。

今回の特集は、
こどもたちの準備「プレパレーションの導入」について。

わたしも、ほんの少しですが、
香りとタッチでの提案をさせていただいているのですが、
HPSさんや病棟保育士さん、看護師さんが、
ぬいぐるみで、手術や検査のデモをしてくださったり、
処置中に気持ちを平穏に保てるようにクイズやお話をされたり、
一人一人に合った工夫で寄り添っておられて、学ぶことばかりです。

そして、病気の兄弟をもつ「きょうだいじ」さんへの支援に地道に取り組んでおられる、
こころから尊敬している団体
しぶたねさんの寄稿も素晴らしく、
種を植え、大切に育て、継続して活動されてきたからこその今があるのだと励まされます^ ^

気がつくと、わたしの周りには、
心から尊敬できる方に囲まれています。

運動と感覚の統合、末梢神経

週末は、世界のTKこと、
近藤拓人先生の「運動と感覚の統合」講座へ。
今回は末梢神経にフォーカスし、
相変わらずの超ハイスピード滑舌を堪能し、
ぎゅーと濃縮した高密度な情報量とワークに、
頭も身体も心地よいクタクタ感を味わっています^ ^

前回の「骨盤・胸郭帯」講座では、
講座のあとに学んだ情報をノートに書き写して腑に落とす作業に
ひと月かかった反省から、
今回はひたすらノートにまとめ一言一句もらさぬ覚悟で書き続けましたが、
落とし込むレベルにははるかに及ばず。

末梢神経、感覚、皮膚の感覚受容器、
痛みへの最新の介入方法、原始反射、
神経フラッシング、
咬合からの神経システムへの介入などなど、
臨床の場ですぐに実践できるさまざまな評価方法、介入方法を学びました。

ボトムアップかトップダウンか、
小脳なのか脊髄なのか、筋内圧なのか。
絶対使いこなせるようになる!

ウェブ講座でお世話になった理学療法の先生にもお会いでき、
ペアワークを行った元ボクサーの方の見たこともないほど素晴らしい筋肉に触れされていただきました!

懐かしい方にもお会いできて、
学べる幸せと出会いを嬉しく思います。

今年のわたしの学びのテーマの大きな柱の一つが「神経」。
特に今月は来週も再来週も神経関係の学びが集中しています。

ラヴィングに触れると起こるさまざまな変化を神経から読み解いています。
ラヴィングに触れる、とか言うと、
近藤先生は目を見開いてニヒルに笑うのだろうな^ ^

触れる、から統合への旅。ラヴィングタッチケアアドバンス講座

愛とともにふれ、触れられるラヴィングタッチケアアドバンス講座DAY 3DAY4、終了♪

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「愛を込めたタッチをシャワーのように浴びたら、
私たちの認知は、感情は、記憶は、身体は、世界観はどうなるのか」

壮大な実験からさらにタッチを深める二日間になりました。

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からだとつながり、いのちとつながり、tact(触れる)を語源としたintegrate(統合)への道を共に歩みました。


関東や九州、中国地方など遠方から、互いのために集まってくださった最高のメンバーと、
ふれ、ふれられ、笑い、肩を抱き、涙を流し、ゆだね、幸せな気持ちを分かち合いました。

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タッチっていいなあ^ ^
まだ余韻の中にいます。
車座になってのピクニックのようなランチタイムも楽しかった〜♪
みなさま、ありがとうございました😊


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大切なパートナー

今日と明日は医療センターでのタッチケア 活動日。

ベッドサイドで、入院中のお子さんへのご家族からのタッチケア をレッスンしています。

わたしのケアルームには赤ちゃん人形が何人もいます。

あまりにリアル過ぎても、月齢や状態によっては大泣きされてしまいます。
人、の形態がダメなお子さんもいるので、
ふわふわのくまさん人形も選べるようにしています♪

今日は医療センターでは初お目見えになる7人目の赤ちゃん人形を持参しました。

どんな反応かなあ、とそうっと取り出すと最初は、「こわい」と放り投げられました。

が、愛らしいほっぺがよかったのか、
とっても気に入ってもらえて、
何回もぎゅうっとなでなでしてくれました。ほっ^ ^

一回使うごとに綺麗に全身を除菌シートで拭き、活動が終わるとお洋服も洗い、
くまさん人形も洗います。

大事にすると、ますます良いパートナーとしてこどもたちの心を開いてくれるように感じます♪

ある大学の研究で、学生たちに赤ちゃん人形のお世話をさせたら
学生たちの共感力が高まったといいます。
わたしも、この子たちによく話しかけてる〜^ ^FullSizeRender

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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