つむぎの森へようこそ〜こころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、タッチケア、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピーなどこころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

ラヴィングタッチケア♪

赤ちゃんのためのタッチケア ミーティング


今日は乳幼児へのタッチケアを伝える活動をしている大切な仲間との、フォローアップミーティングでした。
タッチケアセラピストである前に、それぞれが看護師や助産師や栄養士などの専門性の高い仕事に携わる中で、触れること、触れられることの重要性に気づき、子どもたちの成長発達、母子支援、養育者支援の視点での関わりを模索し、学び続けています。

コロナ禍での活動の制限からもたらされる育児環境の変化

新生児訪問から見えてくるお母さんの苦しさ

発達特性のある養育者へのタッチケアからこどもへの支援

夫婦間のタッチケア でのコミュニケーション

ノーと言える力

本当は非侵襲的ではないタッチケアのバウンダリーの課題

養育者の不安特性とタッチケアの継続性と積極性について

新生児集中ケアユニットNICU.GCUでの活動報告

母体の栄養状態から始まる子育て支援

赤ちゃんの泣きの意味と養育者の成功体験

などなど、書ききれないくらいのトピックが次々にでてきました。
学びの土台を共有したもの同士だからこそ語り合える時間になりました。

タッチケアの可能性、やっぱりいいなあ、この互いを認め尊重し、励まし合える関係性の心地よさが、お母さん、お父さんに伝えるタッチケアに滲み出てくるのだと思います。

できることを
できるように
できるときに

焦らず無理せず、でも、熱い思いは胸に。

ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました😊お写真撮れなかったもとえさん、ごめんなさい💦

エア参加のご連絡をくださったたくさんのみなさま、ありがとうございました!

年に一度の


記事にはほとんど何も書けなくなってしまいましたが、コロナ禍となり、さまざまな行動制限があるなか、医療センターの小児病棟、NICU、GCUでのタッチケア 活動はタブレットでのオンラインで定期的に続いています。
今日は久しぶりに医療センターへ。
年に一回の健康診断です。
8年目に入りました。継続は力なりです。
タッチケア 活動をいつもコーディネートしてくださる新しい担当者にも、ようやくリアルで対面できました。
対面での活動再開にむけて、わたしもバージョンアップしていきます。
絶食の渇きと飢えを満たしたら、この後は訪問ケアです^ ^

話しを聞かせてね。


赤ちゃんのときに、タッチケア レッスンに来てくれていたこどもたちが、学童期や思春期になり、「はやしさんと話しをしたい。話しを聴いて欲しい」と連絡が時々あります。
タッチケアセラピストとして、とても懐かしく嬉しい再会になります。

寝返りやはいはいをして、ニコニコしていた、赤ちゃん時代の面影を残したまなざしはそのままに。
しっかりした言葉で友人関係や進路のことや学校のことを話し、泣き腫らした目で、硬い表情だった方も、柔らかな笑顔になって手を振って帰っていかれます。
去年からオンラインを始めたので、より気軽に話せる場ができたこともあり、相談が増えています。今月は夏休みに入ることもあり、予約だけですでに10人を越えました。
小学生から大学生まで、話しやすいように課題に合わせたスライドを作成しています。
スライドも200枚を越え、さらに増えていきそうです。
こどもたち、大変な状況のなか、本当に頑張っています。
話しをきかせてね。

【赤ちゃんのためのタッチケアとリズミックタッチケアTM講座】8月21日オンライン開催決定。

【赤ちゃんのためのタッチケアとリズミックタッチケアTM講座】おかげさまでとても好評につき、8月21日オンラインにて第3期を開講します!

詳細・お申し込みはこちらから

赤ちゃんの柔かな肌に触れ、眼差しと声かけを用いて、赤ちゃんともっと仲良く、楽しめるタッチケアを学ぶワンデイ7時間のオンライン講座です。

第1期、第2期ご受講の方とのシェアの中で、
「リズミックタッチケアTM」という素敵なネーミングになりました。

タッチケアと同時に、赤ちゃんが大好きなふれあい歌でのタッチケアも学ぶことができます。
コロナ禍となった昨年から、オンラインで日本各地、海外の方とも、時間と距離をこえて、
つながることができるようになりました。

子育て中のお母さん(養育者)、お父さん(養育者)、おじいちゃん、おばあちゃん、助産師、看護師士、幼稚園教諭、医療関係者、子育て支援に関わる方、など多彩な方にご参加いただいています。
またゼロ歳児以外のお子様にも応用できますので、0歳児ではないお子様へのタッチケアにご関心のある方もぜひ、ご検討ください。

*「発達講座」ではありません。

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お申し込みいただいた方全員に後日視聴(1ヶ月)の動画のリンクをご案内いたしますので、
長時間のオンタイムでのご参加が難しい場合も、ゆっくりとご自身ペースで学び、復習を行うことができます。


赤ちゃんは生まれてすぐに、この世界での呼吸の仕方、目の動かし方、ミルクののみかた、
大好きな人に目を向け、笑いかける方法を、抱っこや優しい声かけなどの感覚刺激から学習しています。


赤ちゃんはママ・パパが大好き。
赤ちゃんやこどもは、「遊び」の中で成長します。
また肌に触れられることで身体心理的な発達を促します。


この講座では、生後1か月から1年までの乳児へのタッチケアの基本、安全な手技、
また「遊び」をとおして、身体や運動機能の成長発達を穏やかにサポートするタッチケアについての
3つの講義をワンデイでオンラインで学びます。


□対象者:ママ・パパ・養育者、子育てに関わる方、タッチケアにご興味のある方であればどなたでも


□こんな方におすすめです!


・タッチケアについて興味のあるかた、
・赤ちゃんの発達について基本を知りたい方、
・寝返りやお首座り、はいはいなど気になることがある方
・赤ちゃんともっと遊ぶ方法を知りたい方
・育児をもっと楽しくしたい方


生後1年までの赤ちゃんの発達を知り、
発達にあわせた手遊び歌タッチケアを受講者のみなさんが作りあげます。
グル―プワークやシェアがあるため、お顔を映していただいた状態での双方向でのオンライン講座になります。
事前お申込みの方にかぎり、欠席時や復習として録画した動画を後日視聴していただけます。




*2021年8月21日(土曜日)10時〜17時40分 
第1部・赤ちゃんへのタッチケア基本手技・赤ちゃんの発達 
第2部・赤ちゃんの感覚 ・ふれあい遊びとタッチケア
第3部・手遊び歌とタッチケア実習 ・プレゼンテーション

*資料は開催1週間前に資料ファイルをお送りしますので、各自ダウンロード・印刷してください。

詳細・お申し込みはこちらから

<注意事項>
・zoomという無料の会議アプリを使用します。パソコン、タブレットでのご参加を推奨します。
・インターネットへの接続に関わる環境は、ご準備ください。


<お支払いについて>
・銀行のお振込とオンライン決済をお選びいただけます。

大好評をいただきました、前回の講座の様子はこちらから。


初めての子育ての方、妊娠中の方、パパやおじいちゃん、おばあちゃん、保育者、幼稚園教諭や小児科の看護師さんなどさまざまな方がご参加くださいました。
タッチケアが初めての方を対象にしていますので、どなたでも安心して学ぶことができます。
ご質問など、お気軽にお寄せください。

たくさんの声をいただきました。許可をいただいた方のみご紹介させていただきます。

ご参加くださり、ご意見をくださいましたみなさま、ありがとうございました!
数がおおすぎて、すべてご紹介できず申し訳ありません。
今度はフォローアップでゆるーく、再会できることを楽しみにしています。

「今回も素敵な時間をありがとうございました!当日参加できなかった第一部も後日動画で拝見しました。歴史的、医学的な部分がとても興味深く、面白かったです。また全体を通して、もっと勉強したい、私もNICUにいらっしゃる親御さんに教えてあげたい、と思いました。
が順調に育っているのもタッチケアのおかげだな、と心底実感しましたし、皆さんで作った手遊び歌も早速試しています^^!」

「先生の豊富な知識と経験を惜しみなく教えて下さり、資料もたっぷりで何よりもお話しされることが、全て愛。科学的に証明された最新の情報もいただたので、職場でも伝えていきたいと思います。内容が濃く深い学びの時間ラブィングが沢山伝わって来て、オンラインでも、繋がりと一体感がありました。」

「先生の豊富な知識と経験に基づいた講義と惜しみなく表現された資料が素晴らしく、濃く深い学びができました。一日、オンラインでも繋がりと一体感があるラヴィングフィールドを先生が作って下さり、幸せな時間を過ごしました。職場で実践します!」

「ありがとうございました。安心で安全でラヴィングフィールドの中で学ぶ事が出来て本当に楽しかったです。みんなの経験と知恵お母さん 赤ちゃんを思う気持ちが織りなすタッチケア❤タッチて楽しい🎵とめちゃめちゃ感じました‼そして講座が終わる頃には愛情満タンになっていました。私も楽しく触れる遊ぶ感じるが共有出来る場作りしていきたいと思います‼ありがとうございました。」


「対象が0-1歳児とのことで、まさに今の仕事(新生児の専業ママ)と関連深かったのでどの言葉も我がこととして聴けましたし、オンラインという形式も、お世話タイミングが読めない中での参加のハードルを下げてくれて本当によかったです(カメラやマイクオフして授乳、オムツ替え、あやし、自分の水分補給などできたのが有難かった…後日視聴リンクは結局使いませんでしたが、後で見れるしという安心感に繋がりました)。特に印象に残ったのは、タッチケアによって親子それぞれで湧き出るホルモンの話(特に鎮痛効果のあるもの)、タッチケア施術前の準備(顔マッサージ)、自分にサンドイッチタッチをしてみる、の3点です。受講しているまさにその時にサンドイッチタッチで左後頭部のコリ頭痛が治ったのでとっても助かりました。」

「初めてのオンライン講座でしたが、愛に満たされた時間でした。ご一緒させて頂いた皆様もとっても素敵な方ばかりで、多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました!とっても楽しかったです。是非、またこの様な機会をお願いします。職場で保護者に本の貸し出しをしているのですが、何かお薦めはないかと聞かれ、「しあわせタッチケア」を紹介すると、採用されました😊」

「発達のマイルストーンについて、最近接領域についてをいつも頭において見る視点を大切にして行こう と、新たに学びました。発達の林先生の知識をさらに学びたいなと感じました。」

「一言で受講でき本当に良かったです。林先生から溢れ出るオーラに毎回癒されながら学べ,今回は定型発達のベビーちゃんが対象でしたが、機会がありましたら支援が必要なお子さん対象のタッチケアも教えていただきたく思います。コロナが落ち着きましたら是非オフラインで,先生のサロンでタッチケア自分も受けてみたいです。ありがとうございました。」

「これまでも、タッチケアや発達について学んできましたが、やはりひろこさんのお話しは、どんどんバージョンアップされ、更に新しい知識が増えました。目的や意図をもって、タッチケアを作る楽しさも経験でき、YELLならではのタッチケアを作っていきたいと思います。ありがとうございました」

「今回オンライン講座で皆さんとディスカッションしながらは初めてでとっても緊張しましたが、とても楽しく講座を受けさせていただきました。優しいタッチの仕方から発達について、そしてグループワーク。とても勉強になりましたし、お歌に合わせてタッチを作ることが本当に楽しくて、とってもひろこさんやみなさんの愛情をかんじました! 私もこんなに素晴らしいタッチを伝えたいなと改めて感じました。参加者の方たちの温かい眼差しや声をオンラインでも感じることができ、本当に幸せな時間でした。素敵な時間を本当にありがとうございました!!また、受けたいなと思いました。」


「 濃密な学びの期間を過ごすことができました。愛と豊かな知識と実践に溢れていて、参加しているだけでラヴィングフィールドに守られ、周りにも反射していけるようでした。オリジナルを作るワークはとても楽しくて、今後の実践にもすぐに役立たせられるようでした。オンラインながら体験・体感することを大切にされている内容で、言葉使いや眼差しなど、何をどう伝えたいのかという面についても大変学び感じることの多い講座でした。またの機会を楽しみにしています。ありがとうございました!」

「学んできた知識を林先生のように自分の言葉でスムーズに伝えられることを、いつも学ばせてもらっています。発達を穏やかに手助けする手遊び歌タッチケアは、自分の教室やこども園でも発達を捉えながら、実施していきたいなと思います。早速どんぐりころころで考えるのが楽しくなりました。ありがとうございます。」

「 乳幼児の発達理論に基づいた適切な提案をできることが、子どもの成長と可能性をより引き出す手助けとなることを理解することができました。さらに手遊びタッチケアへ興味と魅力が増しました。今回もありがとうございました。」

「 林先生のお母さんを支える言葉が優しくて温かくて、私が娘が0歳の時に出会いたかった…。と心から思いました。私自身が娘が2ヶ月の時色々なことがあり、0歳の時の記憶がほとんどありません。もっと関わっていたかった、子育て楽しみたかったという思いがあるから、お母さんが安心して子どもが可愛いと思って子育てできるような支援ができたらいいなと思っています。 発達に合わせた、発達を促すタッチをしていくことを月齢にあわせて考えたことがなかったので、こんな風に考えたらいいんだなと勉強になりました。林先生の一言一言が深くて、動画を何回も見たいです。」

「タッチケアを施すときの視点が知れたことが大きな収穫でした。特に五感+前庭覚、固有覚の話で、抱っこで揺らしてあやすのは7覚全部使うから赤ちゃんが安心するのか!と発見が大きかったです。自分がうまく「母親」の役割を果たせるのか常にどこかで不安に思っていたところ、こどもから親への無償の愛(愛着行動)のお話はまさに私も以前から感じていたところで、講座の冒頭でお考えをシェアしてくださったことで心がほぐれました。発達のマイルストーンについてはまさに出産前にいちばん知りたかったことの1つで、推薦図書をぜひ読みたいと思います。ママ業だけでなく、今までのキャリアは一括りにすると「生涯教育」にどこかで繋がっているところがあるので、出生から老年期までの発達の話はどこかで頭に入れておきたいと思います。」

つながるルーム


初公開。

緊急事態宣言下でのオンラインセッションルームです。

普段は講座用のお部屋なのですが。

手前はまとめてる最中の資料が散らばっていてお見苦しいですが、
対面のセッション以外はここからお届けしています。
資料の作成もここで行うことが多くなっています。

今日はオンラインが立て続けにあります。

日本各地、世界各地と繋がります^ ^

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発達を穏やかにサポートする赤ちゃんのための手遊び歌タッチケア 


今日は赤ちゃんのためのタッチケア と手遊び歌タッチケア 講座をオンライン開講しました!
世界各地から集まってくださった、子育て真っ只中のママたちと、NICUナース、看護師、助産師、保育士さんたち子育て支援の専門家の方たち。
この講座は時勢の影響で対面での講座がなかなか開講できず、でも学びたい、語りたい、触れ合いたいというリクエストを受けて、お母さんたち、タッチケアラバーの方が気楽に受講いただけるようにと企画しました。
タッチケア について、とくに乳幼児へのタッチケア と、一歳までのお子さんの発達をマイルストーンの観点からたどり、グループで自分たちのオリジナルタッチケア 歌をつくってしまおうというもの。
グループワークがもう楽しくて、楽しくて、約8時間があっという間でした。
出来上がった手遊び歌タッチケア のクオリティの高さ!
何気ない触覚刺激が、ヒトが成長発達するための感覚刺激や社会性の土台になり、楽しく遊びの中で発達していく視点から深く考え尽くされた手遊び歌タッチケア になりました。経験と知恵の結集を、またどこかでシェアしたいなあと思います。
何より、「遊び」「楽しさ」「安心感」の意味を、講座全体から体験してくださる機会になれたことが、講師冥利に尽きるところです。
ラヴィングなまなざし、声、タッチを惜しみなく感じる素晴らしいクラスになりました!みなさま、ありがとうございました😊

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5月5日はタッチ の日!「タッチ でエンジョイホーム」イベント開催します。


【緊急開催!5月5日「タッチの日」無料オンラインイベント「タッチでエンジョイ・ホーム!」】申し込み不要です。

2年続けて、ステイホームになるとは思っていませんでした。

去年、初の緊急事態宣言、ステイホームの中、5月5日のタッチの日に開催した無料オンラインイベントにはたくさんの方がご参加くださり、オンラインでも「触れる」「触れられる」ことを実感することができました。

今年も5月5日に日本タッチ 協会のメンバーで、タッチ 三昧のイベントをお届けします。
全て無料のプログラムです。
ぜひ、お気軽にお越しください😊

ここからは、日本タッチ 協会のイベント詳細を引用します。

【急報!2021年5月5日開催!「タッチでエンジョイ・ホーム!」!】

変わりゆくこの世界で、今だからこそ大切にしたい「触れる」こと「触れ合う」こと。
 
「タッチ」は人間にとっての、必須栄養素です。空気や水が私たちに必要不可欠であるように、「触れる」ことが私たちの身体と心にはとても重要な役割を果たしているのです。

人間も含む哺乳類がこの世に生まれた時、そこに柔らかな肌の触れ合いが十分にあるかどうかが、私たちのストレス耐性や社会性、情緒の安定に大きく影響します。それは大人にとっても同じ。

COVID19というウィルスの影響で、誰もがストレスを受けやすい状況の中、健康を自分自身で維持していかねばなりません。

昨年と同様に緊急事態宣言の中迎える5月5日「タッチの日」。
 
日本タッチ協会は「タッチでエンジョイ・ホーム」を提唱します。
 

「タッチ」によって分泌されるオキシトシンは、心を安定に保つだけでなくストレスホルモンの影響もやわらげる、何よりの予防薬となることでしょう。
 

安全な場所で、自分に丁寧に触れること、そして大切な人と触れ合う時間をエンジョイしてください。

身体と心にオキシトシンをたっぷりと行き渡らせ、心と身体を健康に保ちましょう!
 

各講座の詳細はこちらのイベントページの「ディスカッション」、協会Facebookページ(https://www.facebook.com/touchassociation)、協会ホームページ(https://www.touchassociation.jp)にアップしてまいります。
 

【参加方法】
申し込みは必要ありません。お時間になりましたら、zoom URLをクリックしてご参加ください。 

※zoom URLは全講座共通です。(clubhouse イベントを除く)
※zoom定員は100名となります。もし入室ができなかった場合は、日本タッチ協会FacebookページのFacebook LIVEをご覧ください。
※clubuhouseイベントは、i-phone/i-pad ユーザーのみの対応となります。
 

【注意事項・お願い/参加前にご一読下さい】   
・zoom/clublhouseのアプリを事前にダウンロードしておいてください。

・zoomは開始5分前から入室可能です。clubhouseは随時ご参加できます。

・ 途中入室/途中退室はご自由におこなっていただけます。
(zoomでは定員100名を超えた場合は入室していただけない場合があります)

・ 画面はON でもOFFでもかまいません。ONにされた場合は録画に記録、公開されることをあらかじめご了承ください。

・ お申し込み者様による接続不具合・ご都合等による対応はできかねます点をご了承下さい(あらかじめWi-Fi接続環境、ギガ数をご確認ください)

・著作権コンテンツ保護のため録音・動画撮影、外部との共有は固く禁止致します

・イベント情報は変更されている場合があります.Facebookページで最新情報をご確認ください
 

【イベント詳細】
■URL(全コンテンツ共通 ※clubhouse以外)
ZOOMアドレス:https://zoom.us/j/96889140840
ミーティングID: 968 8914 0840
パスコード: 184230

Facebook LIVE:https://www.facebook.com/touchassociation�
 
clubhouse:https://www.joinclubhouse.com/event/P0A2VWZZ

■プログラム
 屮織奪舛妊┘鵐献腑ぁΕ曄璽燹」開会挨拶&プログラム説明
時間:10時45分〜11時
ご挨拶:日本タッチ協会代表 有本匡男

◆嵜道劼妊織奪繊舛らだコミュニケーション」
時間:11時〜11時40分
講師:整体ボディワーカー 山上 亮

「タッチレス時代を乗り超える“セルフタッチング”―内側の自然に触れ、つながりを再生するー 」
時間:13時〜14時
講師:中川れい子(NPO法人タッチケア支援センター代表理事 エサレンRボディワーカー)

ぁ屬うちタッチ〜大切な人と触れあう豊かな時間〜」
時間:14時30分〜15時30分
講師:日本タッチ協会代表 有本 匡男 
パーソナルセラピスト 小松ゆり子��

ァ嵜╋判昌者交流会 〜この一年を振り返る」
時間:16時〜17時30分
進行:日本タッチ協会
※このコンテンツは、zoomのみの開催です。Facebook LIVEはありません。�

Α5月5日5時5分、みんなで「タッチ」しよう!」

ご自身に触れる、大事な人に安全に触れる時間をお過ごしください。

1日に5分間触れあうことで、オキシトシンが分泌されます。

また、直接触れられない場合も、声やまなざしで触れることでもオキシトシンは分泌されます。ぜひ穏やかな触れ合いの時間をエンジョイしてください。

�А屮僉璽肇福璽轡奪廚鮨爾瓩襦屬海海蹇Δらだ・たましい」のホリスティックタッチ」
時間:20時〜21時
講師:セラピスト 國分利江子�

─崋N轍函▲肇譟璽福次▲椒妊ワーカーのタッチ会議〜”触れる”について考えよう」@clubhouse
時間:22時〜23時
ナビゲーター:パーソナルセラピスト 小松ゆり子
テルメフェリーチェ代表 東福由香理
スピーカー:治療家・トレーナー・ボディワーカーの学校 メンバー

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『アロマトピア』誌にアロマケアとタッチケアについて寄稿しました

アロマセラピーと自然療法の専門誌『aromatopia』の4月25日発行の165号特集「エンドオブライフケアとアロマテラピー」に、はやしも寄稿させていただきました。テーマは「小児緩和ケア領域でのアロマセラピーとタッチケア」です。 約20年の活動の中で出会ってきた様々な子どもたちとの出会いと病棟や在宅での訪問ケアについて、思いを綴りました。 もしよければご覧いただきましたら幸いです。 私の原稿をご覧いただきたいのはもちろんですが、 ホリスティックケア、人として凛と立ち学び伝える姿勢をいつもはるか先から示してくださる相原由花先生 アロマセラピストに必要な解剖生理学のご講義をしてくださった緩和ケア医の四宮先生 もう10年以上も前、産婦人科医や心療内科医、看護師、アロマセラピストと発起人となり立ち上げたNPO法人の講演に何度もご登壇いただいた浅井隆彦先生 医療の場でのアロマセラピー を丁寧に開拓してくださった所澤いづみ先生 薬剤師であり、アロマセラピストであり、日本ホリスティック医学協会理事の久保田泉先生 そしてまだお目にかかれていませんが、必ずお会いしたい方、アロマセラピストで僧侶の中村智美さん 心から尊敬し、その後ろ姿をヨタヨタと追いかけているわたしにとって、息を呑むような豪華な読み応えのある素晴らしい執筆者の中で、本当にわたしの拙文に顔から火が出るほど恥ずかしいのですが、渾身の想いで、これまで出会ってきたこどもたちとの関わりを文章にしました。 コラムも対談もどのページからも、人と自然が共存する世界で、大いなる自然の力を安全に用いることでわたしたちの生活や暮らしを豊かにするための、自然療法やアロマセラピー との向き合い方のヒントが散りばめられています。 皆様のご活動のお役に立つと思います。ご感想もお待ちしています!  http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/topia.html]


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非接触のその向こうへ タッチケア ミーティング

今日は、午前と午後に分かれて赤ちゃんのためのタッチケア講座とラヴィングタッチケア講座の受講者対象のフォローアップミーティングを開催しました。

ケアルームで練習会を開催するときは、とてもゆる〜く、入室、退室自由でワークの振り返りと質疑応答がメインでしたが、対面での集まりの制限がまだまだ延長されそうなので、今年は講座やワークショップはかなり控えめに、代わりに、気軽に集えるオンラインでの練習会やフォローアップミーティングを多く開催したいと思っています。

大阪では、朝から緊急事態宣言発令となり、非接触を良しとされる、まさに「緊急事態」が一年以上も続いています。

こどもたちの環境への危機感や閉塞した社会の空気の中で、それでも逞しく、安全につながり、触れる機会を私たち大人が知恵を振り絞る課題を提示されています。

オンライン越しに久しぶりに集まる懐かしいお顔、タッチケアを同じ空間で学び、触れ、触れられる意味を共有してきた仲間のシェアは宝物のようでした。

どんな本にも載っていない、飽くことのない探究心と実験マインド、ここだけの貴重な体験に、笑いと涙が巻き起こり、最後のセルフタッッチケアではお互いの呼吸とぬくもりをすぐそばに感じ、大きな優しいエネルギーに包み込まれるような一体感を覚えるほどでした。

まだ、余韻の中で、ほんわりとしています。

ご参加くださった皆様、ラヴィングなまなざしをありがとうございました!
タッチっていいな、を誰よりもわたし自身が感じています😊

子育てを科学する、こころの発達アテンダントスマイルコース5月開講

【重要!5月29日土曜日のオンラインワンデイ開催に変更になりました。】
2021年5月にzoom開催する子育てをされている保護者の方を対象にした「子育てを科学する!心の発達アテンダントスマイルコース全3回」のお申込み受付を開始しました。

どなたでもご参加いただけます。
イベント欄からお問い合わせください。
第1講座はこちらから
第2講座はこちらから
第3講座はこちらから。
それぞれにお申し込みが必要です。

お申し込み締め切りは5月22日です。


子どもの気持ちが分からない。

子育てに正解ってあるの? 

そんな思いをお持ちの方に、子どもを理解し・具体的に支援するための知識や行動を、
実践を通じて身に付けていただく講座を開催します。

この講座は、『最新最先端の脳科学』『子どものこころの発達』の観点から、
大阪大学大学院 連合小児発達学研究科および 子どものこころの発達研究センターとの連携のもとに開発されました。
科学的理論に裏付けされた子ども支援を学びます。


赤ちゃん・子どもへのタッチケアレッスンで出会った可愛い子どもたち。
赤ちゃんから大人へと成長していく過程のなかでは、親も子もさまざまな問題を向き合います。
発達障がいや自閉症スペクトラム、摂食障害、不登校などの子どもたち、
ご家族をサポートする相談の場としてタッチケアレッスンを行い、
来室される方や小児病棟、訪問などでの活動を行ってきましたが、
こどものこころの発達研究センター(大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学)との連携で
開発された最新の脳科学や発達心理学、こどもの支援の方法を取り入れた
「こころの発達アテンダント認定講師」となりました。
こどもの成長発達、行動の理解を助ける講座を定期的に開催する予定です。
当面は新型コロナ感染拡大予防の観点から、ご参加いただきやすいオンライン講座を開講します。


講座タイトル
【 心の発達アテンダント スマイルコース(ベーシック講座の簡易版)】
*この講座は全部で3講座あります。

お手数をおかけしますが第1講座、第2講座、第3講座、それぞれのお申込みが必要です。
3講座とも5月29日オンライン講座です。
お申込みは、イベントのお申込みフォームよりお問い合わせください。

<対象者>
□こんな方におすすめです。
・初めての子育てで戸惑っている方
・子育てに頑張っている方、悩んでいる方
・子育ての正しい知識が欲しい方
・ほめ方や叱り方がわからない方
・子どもの思春期に不安を感じる方
・子どもの行動や感覚の違いを知りたい方
・発達障がいについて知りたい方
・こだわりやかんしゃく、言葉などで不安を感じている方

<受講資格 >
どなたでもご受講いただけます。
※基礎知識は必要ありません。特に保護者の皆様におすすめです。
この内容をさらに詳細に解説するベーシック講座は6月開講します。


<プログラム内容 >
このプログラムでは、ベーシックコースの内容をよりわかりやすくご説明致します。
子育てに関する知識やヒントが欲しい!という保護者の皆様向けのコースです。
3つのプログラムのうち、お好きな回をご受講いただけます。
各講座の最後には「コミュニケーションタイム」を設けておりますので、皆様の情報交換の場としてもご活用いただけます。
※こちらのコースを修了されても、アドバンスコースはご受講いただけません。
アドバンスコース以降のコースのご受講をご希望の場合は、ベーシックコースをご受講下さい。
※スマイルコースの3つのプログラムを全てご受講された方は、ベーシックコースを半額にてご受講いただけます。
※3つのプログラム全てをご受講された方には「修了証」を授与致します。


講師・はやしひろこ
プログラム内容時間 最長30分程度延長の可能性があります。
 屬海擦ぁ廝横娃横映5月29日(土曜日)
 10時〜12時
〜ちがいを知ろう〜
・違いを知る
・脳の機能と発達
・発達障がい


◆屬海海蹇 2021年5月29日(土曜日) 
13時〜15時
〜乳幼児期から思春期までの発達〜
・子どもの発達
・子どものこころの基盤
・思春期を支える


「こうどう」2021年5月29日(土曜日)
15時30分〜17時30分
〜効果的な支援方法を学ぼう〜
・行動をとらえる
・3ステップで行動を教える
・複雑な行動を教える


※上記3プログラム共通
コミュニケーションタイム
質疑応答、情報交換
※各講座の最後に設けております。
※プログラム内容は一例です。

<受講料金>
1プログラム 5,500円(税込・テキスト代込)
※ 銑はそれぞれ別プログラムです。スマイルコースではプログラムごとに受講料がかかります。
子育てに関わる方や専門家へのより詳細な内容の講座
「こころの発達アテンダント ベーシック講座」は2021年6月26日開講予定です。

たくさんのご感想をいただきました。
許可をいただいた方のご感想をシェアいたします。
みなさま、ありがとうございます!

第一講座のご感想
「日頃、子どもたちと関わる中で、私自身もスキル不足を感じることがある。 子どもはこれから様々な経験をしながらスキルを身につけるのだから、正しい知識と理解で丁寧に関わりながら、子ども自身が快の気持ちと自己肯定感を持って欲しいと思った。」
「短時間でコンパクトながら、細やかな内容で充実していました。用語を理解していくことが、自分自身と相談者双方の安心につながることがわかりました。ワークも多くて「自分ごと」として学んでいけるのも良いと思いました。」
「先生の深い知識と経験を織り混ぜながらの講座だったので、深く発達の仕組みが学べました。 学びながら、自分を理解する手掛かりにもなりました。ありがとうございました。」
「発達を漠然と捉えるのではなく、個性の違いを感覚、認知、行動にわけてそれぞれを吟味してからどこに特徴があるのかを見ていく事がわかった。また、脳の構造や働きが、感覚、認知、行動の基になっている事を学んだ。」
「みんな違う、ということは頭ではわかっているものの、中々、それを浸透させるのは難しいなと思っていました。今回色々なこせいがあることも知り、それを受け入れる、合わせる、ということが必要なんだと思いました。」


第2講座のご感想
「思春期を脳から考察する学びは初めてだったので、興味を持ちました。仕組みを理解する大切さを学びました。
自分の子育てと自分の育てられ方を振り返りました。娘が8才ですが、これまで私自身も娘にもたくさんの困難があり、適切な関わりをできなかった時もありました。その経験があるから、この講座に出会い、また娘と向き合える力をもらえたと思っています。」
「子どもの頃の何がどのように、思春期に影響するのを分解して、理解する事がわかった。また、脳からの観点から、思春期がどのような状態であるかが、理解できました。」
「思春期までに必要な関わりが、理解できました。思春期の脳の特徴が、理解でき問題への対応方法がわかりました。
とてもわかりやすく聞きやすかったです。自分の子どもの事を考えながら聞いていると、なるほどそうゆうことかと納得でき、こうしてみよう、と思うことがたくさんあって、とても勉強になりました。」
「保護因子になること、自閉症の子どもたちは傷付いているから、ネガティブなことはできるだけ避けていく、愛着の形成の中で情動の自律調整の発達のためには子どもが助けを求めた時に共感的に受け止めること、思春期の脳の発達の状態」

第3講座のご感想

「1.2.3と受講して最後のこうどう、では、わかりやすく、親として、支援者として、どのように支援ができるかなどを知ることができ、とても参考になりました。」
「項目ごとにわかりやすい分類と解説で、初心者ながら全体像を見渡すことができました。保護者や養育者向けの入門編とのことでしたが充実した内容で、初めて触れる専門用語など自分自身でさらに学んでいきたいと思います。その際の手引きになるような、関連書籍や資料のご紹介があると良いなと思いました。」
「行動には、意味がある。なぜその行動をするのかがわかれば、頭ごなしに叱らなくなるなと思いました。 行動を分析する事で、どこでつまづいたかがわかり、どんな支援が具体的に必要かが明らかになるとわかった。それに伴って、褒めていくポイントも具体的に明らかになるので、親子共にハッピーになると思った。」
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