つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

セラピストの本棚

極彩色の音の世界に遊ぶ

極彩色の音楽が内側から湧き出てくる。

言葉の粒が、
心の柔らかいところを撫でる。

読み進めるのがもったいない。
でも読みたいから、寝られない。
勝手に涙が流れている。
帯にたがわず恩田陸の最高傑作です♪


#恩田陸 #蜜蜂と遠雷

『身体はトラウマを記憶する』セラピストの本棚から♪






ベトナム戦争の帰還兵が、
帰国後も音や光や些細な場面での感情の変化から戦争を思い出し
再体験するフラッシュバックや抑うつ状態、
アルコールへの依存などのトラウマ体験を生き続け、
心と体を大きく変化させてしまうのはなぜなのか。

そこには複雑な脳と心と体のメカニズムがあり、
トラウマを負った脳は「自己を喪失」している状態だといいます。

トラウマは、戦争体験だけでなく、
ネグレクトや虐待を受けた子どもたちにも深刻な影響を与えています。

乳幼児が生きるために愛着関係を
身近な「特定の大人」と築く必要があるのは、
母親(それに代わる特定の養育者)との愛着が
安全基地となり、生涯を支えるから。

トラウマを解放するための手法のひとつ、
TREという体からのアプローチ法を学んだことがあります。

筋肉に負荷をかけ、
その負荷を解放していくエクササイズを行って感じたのは、
骨盤に閉じ込められている沈潜した感情を解き放つ動きは、
愛情をベースにした性的活動(心地よい触覚刺激とリズム運動とオーガズム)と
よく似ているのです。
ここ、もう少し、考察を深めたいところです。

TRE以外に脳に働きかけるEMDRやニューロフィードバック、
家族システム療法やヨガ、演劇などのさまざまな方法が
なぜ有効なのかも、脳と心と体から解き明かします。

難しいことではないのです。

回復への一歩は、触れ、触れられる自らの
内部感覚や情動を感じることかもしれません。

#身体はトラウマを記録する#脳・心・体のつながりと回復のための手法#読書日記

セラピストの本棚から『心と身体をつなぐトラウマセラピー』


『心と身体をつなぐトラウマセラピー』
ピーター・リヴァイン 雲母書房




生理学、神経科学、動物行動学などを通じて
有機体としての身体にアプローチするトラウマ理論と
エクササイズも豊富な名著。

10年ほど前、「ハコミセラピー」というロン・クルツが創始した、
仏教瞑想的な「マインドフルネス」の意識状態を
初めて応用した心理療法を学びました。

身体的、言語的、エネルギー的なアプローチから
沸き起こるフェルトセンスに耳を傾け、
相手のペースに寄り添いながら心身の変容をもたらす
ワークを通して感じたのは、
わたしたちの心身に蓄積された「未完了」なエネルギーが解放されるプロセスや、
その破壊的ともいえるエネルギーへの感じ方や、
「傷」といえる部分が実は心身の調和を回復するシステムの鍵だということ。

この本はロン・クルツが推奨するという帯に
惹かれて読んだのですが、
その後に学んだバーミセリ博士の
TRE(Tention & Traum Releasing Exercise)の理解にも役立ちました♪

心とからだはつながっていて、本来は、不可分の存在。

恐怖や強い情動を体験するときの、
わたしたちの呼吸や筋肉でのストレス回避反応のメカニズムと
その回復のプロセスを事例とともにわかりやすく説き、
「からだのスピリチュアリティ」を考えるヒントに満ちています。

「あなたがあなたらしく存在しなければ、
わたしは決して私らしく存在できないし、
私が私らしく存在しなければ、
あなたは決してあなたらしく存在できない。
マーティン・ルーサー・キング牧師」

‪#‎読書日記‬#トラウマ#心理療法

忙しいあなたのための心と体の処方箋

10年近く前になりますが、
日総研出版の月刊誌『看護きろく』で、
2年にわたってエッセイを掲載していただいたことがあります。

「忙しいあなたのための、心とからだの処方箋」
というタイトルで、植物療法であるアロマセラピーを軸に
4ページも誌面をいただき、
自由にのびのびと書かせていただきました(o^^o)

連載が終わって、こんなに月日が経つのに、
いまだに「あの連載を楽しみにしていました〜♪」と
メッセージやメールをいただくことがあります!

先日もそんなお問い合わせがあり、
嬉しくて、嬉しくて、
しまいこんでいた掲載誌を引っ張り出して読みふけりました(o^^o)

自分でいうのもなんですが、ええわあ💕
どなたか、まとめて出版しませんか〜〜(笑)
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セラピストの本棚から「エンプティチェアテクニック入門」

『エンプティチェアテクニック入門
空椅子の技法 』 百武正嗣著



心理療法を学んだ人間なら、
必ず一度は耳にしたり体験するだろうエンプティチェア。
だれも座っていない空の椅子に
人物や症状を座らせ、対話を進める技法だ。

ゲシュタルト療法で用いられるこの技法は、
フリッツ・パールズが編み出したと言われるが、
パールズは「ホーリズム(全体性)」という概念の生みの親である
C・スマッツに大きな影響を受けている。

ホリスティック医学の基本概念も、同じく
スマッツの「ホーリズム」だ。

ゲシュタルトとは全体性の意。

「人間が物事を知覚するとき、
個々に無関係な存在として知覚するというよりは、
“意味のある全体”へと統合して知覚する傾向を持つ」

身体と心は切り離すことができない不可分の存在であり、
身体=こころ、なのである。

空の椅子に向かい合うとき、
どんなことが起こるか。

どんな身体感覚がわき起こり、
何を感じるか。

痛みも、病気も、《わたし自身》である。

この本は、エンプティチェアテクニックが、
わかりやすく解説されているが、
コラムが秀逸だ。
とくに、岩魚の話がいい。

「その時」が来たことを知る岩魚の腹が銀色に光り輝き、
集団を離れ海を目指す。

その感覚・気づきに想いを巡らせている。
わたしの腹は光り始めているか。

‪#‎読書日記‬#ゲシュタルト#エンプティチェア

セラピストの本棚♪『思考のパワー』



『思考のパワー
意識の力が細胞を変え、宇宙を変える』




精神神経免疫学などの研究から、
人間をコントロールしているのは、
遺伝でも運命でもなく、
「心、思考、信念」
だということがわかってきた。

からだは、
心がコントロールしているのである。

多重人格者の研究でも、
人格交代すると、
アレルギーもガンも傷跡も消えてしまう、
とも報告されている。

だから、花粉症に悩む
クライアントへのわたしの
「科学的なアドバイス」とセルフケアは、
『毎晩寝る前に、
「花粉は友だち」
と唱えてください』である。

わたし自身もひどい花粉症だったが
「花粉はトモダチ作戦」のおかげで、
今のところ無傷だ(-_^)

幼少期に刷り込まれたプログラム、
思い込み、執着が、
わたしたちを病に縛りつけ、
人生の喜びと真実から遠ざけている。

量子物理学では、
私たちが注意を向けたものが、
この世界に現実化するという。

では、無限の可能性の海の中で、
何を意図する⁉︎

「宇宙は物質ではなく精神だ。
楽しんで生きよ」

(物理学者リチャード・ヘンリー)


『愛は化学物質だった?』

『愛は化学物質だった!?』




シャスティン・ウヴネース・モベリの研究で一躍脚光を浴び、
21世紀に入ってもっとも注目されている
ホルモン&神経伝達物質オキシトシン。

マッサージセラピストとして、
タッチケアセラピストとして、
乳幼児への触覚刺激の大切さを伝える者として、
オキシトシンという言葉を口にしない日はない。

愛情を築く、人を信頼する、
抱きしめられた時の幸福感、
安らぎ、安心、つながり、
一夫一婦制を守り、
コミュニケーションを司る・・。

これらは下垂体から分泌される化学物質が支配しているのだ。

赤ちゃんは愛する能力を、
授乳の幸福感や
母親からの愛撫やキスや愛情のこもった語りかけや
まなざしから学ぶ。

著者は「赤ちゃんにとって母親とは、
しっかり抱きしめてくれる人」という。

乳幼児期の生活が脳、こころ、
からだへ及ぼす影響についてはもっともっと知られていい。

性格を変えなくてもいい。
オキシトシン反応は何歳からでも変えられる。

『人は死なない』『こどものための小さな援助論』♪




アマゾンに注文していた本が、どどっと届きました。

今日読んだ2冊♪

『人は死なない』


矢作直樹著
バジリコ出版

現役の東大大学院教授であり、ER(救急)集中治療部部長が
こんな本を書くなんて「大丈夫なの?」と心配になtりさっそく注文♪
が、タイトルは目を引きますが、
奇をてらうでもなく、淡々と公平でノーマルな内容でした。
あまりに真面目な先生なので、もしかしたら
「書きたいけど書けなかった」行間に集中したほうが
面白そうです。
スピリチュアリズムの歴史も同時におさらいできます。
現役の東大教授が、このような本の出版ができるなんて
人々の意識は変化してきていますね。
おすすめ度 ☆☆☆


読了しました!
う〜ん、思ったよりもあっさりしていました。
ご自身の体験をなんとしても表現したかったのですね。
残念ながら☆2つ!
ごめんなさい。


買ったまま積ん読していた
『子供のための小さな援助論』
鈴木啓嗣 (著)日本評論社



やっと読み始めました♪

著者の鈴木啓嗣氏は児童精神科の医院を
開業している現役の医師。
心のトラブルを抱えた子どもたちに日々接している
すぐれた臨床家です。

筆者の「臨床について書くと臨床がだめになる」は、
わたし自身も、同じ思いを持っているため
この一行に共感して、読み始めたのですが、
「援助する・される」という関係性についての考察も秀逸で、
わたしが日ごろ、感じていた「援助する」「援助職」という
言葉への違和感についても、なぜ違和感だったのか
著者の丁寧な論説で、ストンと腑に落ちていきました。

「援助」が専門職となったとき、
「侵襲的」になってしまう危険性を指摘しつつ、
「こころのケア」が「こころのケアだけ」になってしまうかもしれない
という歯がゆい現状についても、
追及の手を緩めません。

援助の本質とは何か、
発達障害や不登校、引きこもり、摂食障害やPTSDの方への
援助の在り方について、学ぼうと思います。

秋の夜長。
早くお風呂に入って、続きを読みたいです♪





セラピストの本棚:『スピリチュアルヘルス宣言』♪


「女神事典」や
こころとからだをつむぐ講座での
女神ワークでおなじみの♪
明石麻里先生が、
『スピリチュアルヘルス宣言』を
10月に出版されました!パチパチ☆







今年4月、麻里先生が
つむぎの森で行ってくださった
「女神の瞑想」ワークショップでは
世界各地の女神さまのスピリチュアルな意味や、
今という時代に女性として生きるわたしたちが
どのように女性性を育み、
女性らしさを表現することができるか、
新しい視点から学びました。
最後の女神瞑想は、涙があふれ
内なる女神に出会い、
素晴らしい贈り物をいただきました(*^_^*)
今も心に余韻が残っています。


麻里先生から、
出版のお知らせをいただき
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「色に聞けば、自分がわかる」講座開催♪


イースター島日食
今日は新月。
イースター島では皆既日食が見られたのですね。
モアイ像が眺める天体のショー。
ハオ島ではダイアモンドリングも
観測されたそうです♪
この目で実際に見たいですね〜(*^_^*)




さて、アマゾンに予約していた
春田クリニック院長の春田先生の著書が
やっと、届きました!

『色に聞けば、自分がわかる』
現代書林 春田博之著




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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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