つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

Love&Harmony

その鏡、必要?

東京のオット宅に9日間ほど滞在してつくづく思ったこと。
鏡って大切。
相手は自分の鏡、起きていることはすべて自分の心、
とてつもなく邪悪な人がいるのもわたしの心が生み出したもの。
だから、ここで我慢するんです、
という方がクライアントとしてこられることがよくあります。

あちこちで言われてきたのですよね。
あなたの心が生み出してるんですよ、
鏡だからしっかり見つめなさいと。

わたしも、若かりしころは二元的な意味でそんな言葉を自分にもかけていたし、
相手にも求めていたように思います。

余計に追い詰められてどこへも、もういけなくなる。
ここから動けなくなる。袋小路に入り、
その心がまたさらに強力な「本当の私を写す鏡」を生み出す悪循環。
ヒビだらけかもしれないのに。

でも、その鏡、ほんとうに必要ですか?

心理学をまた一から学びなおした何年間、
何千時間って勉強したわりにはあまり身についていないかもしれませんが、
ひとつだけわかったこと。

「人はなにもみていない」
「わたしたちの目は、脳は、見たいものしか見ない、見えない」こと。

鏡が歪んでいても、鼻のとんでもない毛穴だけを
大きくデフォルメして映し出す鏡であっても、
真実のわたしではないことに、気づきもしないということ。

東京のオットの家の鏡に映るわたしは、
「ぜんぜんいけてない」ので、なんか自信がでてこない。

東京で出会ったみなさん、わたしが少し伏し目がちに見えたら、
実は鏡のせいだったんです!

でもわたしを伏し目がちにさせる鏡は「真実」の鏡なのかなあ、
と考えながら大阪の我が家に戻ると、
洗面台の鏡はライティングの力も相まって、
とても自然体でわたしの好きな心地よいわたしがそこにいる。

毛穴もシワもシミも、
そんなにクリアに映し出さないけれど、
目の光やツヤツヤと光る(テカる⁉︎)肌を映し出してくれる。

「ええやん、いけてるやん」と自分だけは安心していると、
心が落ち着き、周りにも親切にできる。

世界はもちろん鏡なのですが、合わない鏡は取り替えてもいい。

あまりにも辛い現実だけをこれでもか、と
映し出してくる鏡からは一旦離れて、
鏡を持たない時間を過ごしてもいい。

とびっきり綺麗に見せてくれる鏡の前で微笑んでいてもいい。

嘆き悲しむには長すぎる人生を、
嫌なところばかりをデフォルメする鏡はいらない
、と決心してから、世界が広がり、美しさに気づくようになりました。
鏡ってほんと、大切!

チームアリゾナとの夜♪

アリゾナ解剖研修仲間との同窓会!
のまえに、
アリゾナで熱く語り合った
安部 智恵さんの施術を受けに人形町へ(๑˃̵ᴗ˂̵)

1時間たっぷり。
DRTテクニックで優しくふれ
ゆらしてくださったおかげで、
ゴッチごちのガッチガチのからだがふわふわです〜〜♪
こころなしか、顔の表情も柔らかく✨
からだも気持ちもほぐれました〜♪
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施術の手が暖かくて、
波のようなリズムが心地よくて。

人の手っていいなあ(๑˃̵ᴗ˂̵)




普段大阪では、
ほぼ施術ばかりの地味〜〜な暮らしを
しているのですが、
今回の東京ではびっくりするくらいたくさんの方に
お会いできました!

最後のお楽しみが、
今年1月のアリゾナ解剖研修で出会った仲間との半年ぶりの同窓会♪
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ご献体をまえに、
ひたすら真摯に無我夢中で
解剖実習をやり終えた安堵感の
最終日に、デニーズでご飯を食べた仲間たち。
そして、同じチームで励ましあった仲間たち。


夜も語り合ったね。

再会のビールが最高に美味しかった〜〜💕💕
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話が尽きません!

貴重なお時間を調整してくださったみんな、
遠方から駆けつけてくれたみんな、
幹事をしてくれたあべちゃん、
本当にありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)

東京、大好きになりました!

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また語り明かそうね💕

水の中で呼吸する。

久しぶりの完全オフ!
元編集者の名残でいちいち小見出しをつけるのが好きなので、
今日は「ラブ&ひろちゃんデー♪」にしました。
(センスのないネーミングですいません)

朝イチですっぴんで泳ぎの練習へ。

プールの主、と密かに呼んでいる顔見知りになったシニアの男性から
ボビングの指南を受け、
ひたすら姿勢をまっすぐにして浮く練習。
力の入れ方、抜き方、目線の向け方、
水の中での呼吸の仕方について体に教える無心の時間。

気持ちいい〜〜(^。^)

眉毛だけ描いて梅田で映画。『ボンジュール アン』IMG_3869







元気になる恋愛映画でリフレッシュ。
同年代のダイアン・レインがとてもチャーミングに笑うので、
映画を見ながらわたしもずっと笑顔でした。

なんだか満たされたので、いま一番したいこと、
「たこ焼きを頬張りながら文献を読み漁る」という至上の楽しみに浸ってきます(^-^)

『七歳までは夢の中』との子育て。

20年前、息子が産まれたとき、
シュタイナーに傾倒していました。

子安美知子さんやシュタイナーの本を繰り返し読み、
神智学の勉強会やオイリュトミー、
日本でもまだまだ少なかったシュタイナー学校に見学に行ったり。

実際に我が子を抱いたとき、
この小さないのちをどうやって守ろう、育もう、
そんな大仕事をこのわたしにできるのだろうか、と身ぶるいしました。

不安でいっぱいのなか、
松井るりこさんの『7歳までは夢の中』はバイブルのようにそばにおき、
何度も読み返しました。











生後ひと月から始めたベビーマッサージとともに、
「ちっちゃなノーム」の歌を歌い、にじみ絵で遊び、
公園で泥だらけになり、
3歳まではアンパンマンも知らずに息子は育ちました。

祈りの言葉を繰り返すうちに、どの子にもちゃんとノームがついてるんだよ。
親から学ぶ以上にこれから出会ういろんな方から学ぶんだ、
と肩の力がほろりとほどけてきました。

昨日、息子が学生寮に入ってから初めての電話がありました♪

事務的な連絡だったのですが、
日本各地から集まった仲間と充実した日を過ごしてるんだなあ、
と感じられる声でした。

親ができることって、本当に少ないな。

こどもたちが幼い頃から仕事を始めたので、
毎日毎日、「ご飯だけ」は頑張ろうと決めました。

それ以外の掃除とかアルバム作りとかは老後の楽しみにして、
細切れ時間で出汁をとり、野菜を湯がき、
味噌を仕込み、お米を研いできました。

わたしにできないことは、どうか、ノームさん(妖精さんです)、
よろしくお願いします、そんな気持ちで一日一日が必死でした。

いまもこどもたちに望むのは、会えても会えなくても、
世界のどこかで笑っていることだけ。

泥だらけのちっちゃなノームさん、ずっとずっと見守ってくれてありがとう

わたしたちは誰か。私たちは何か。アリゾナ解剖研修報告会第2弾、開催しました!

ヨガインストラクターの藤原 如美先生が企画してくださった、
第2弾アリゾナ解剖研修報告会、開催しました〜♪

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参加のご希望の方が多く立ち見になるかも、と思いましたが、
ぎゅうぎゅう詰めでしたが座っていただけました。
つむぎの森史上最高の20人!!
なんとか、呼吸できました(๑˃̵ᴗ˂̵)
でもすごい熱気で、途中プロジェクタが動かなくなるほどでした。

毎回思うのですが、ヨガやピラティスのインストラクターさん、
コンディショニングトレーナーさんや、理学療法士、作業療法士さん、
看護師、助産師などからだや医療の専門家に
わたしが解剖学について話すという不思議。

途中気が付くと、あっちでもこっちでも涙を流してくださるかたがたくさんおられて、
何度も何度も涙ぐんで一生懸命聞いてくださっていることに、
すごく胸が震えていました(^-^)
あんまりみなさんが泣いておられるので
あれ、わたしは何の話をしていたっけ、と我に返りましたが、
「足がここにあってね、骨が筋肉が、腱膜がね、」と解剖的な人体について
話していたのでした。

人体の不思議さ、造形の美しさ、つながりの完璧さ、
そして、わたしたちの愛はどこまで届くのか。
いのちを、「いのちたらしめるなにか」への問いかけを皆さんと共有する時間でした。

身を乗り出していのちの本質やデザイナーの意図を感じてくださって、本当に嬉しいです💕


からだを知れば知るほど、デザイナーの慈しみや愛や
「楽しみなさい、幸せになりなさい」というメッセージに気づきます。

わたしの目というフィルターを通した人のからだの驚異的な美しさを
一緒に感じてくださってありがとうございます!

最高スペックの肉体を用いて、広大なUSJみたいな地球で、
どんな風に息をしていくか、愛していくのか、遊ぶのか、
だれと出会うのか。
みんな、私たち自身が決められるってすごいことですね(^^♪

からだの細胞はわたしたちが気付く、きづかないに関わらず、
懸命に最高の仕事を喜んでしてくれていますね!!
そんないのちのひたむきさや、ち密さや、完璧さや、
脳も筋肉も筋膜も可塑性があり、
いつからでも新しい人生を歩める準備が整っていることを
どんなふうに大切にできるだろう。
息をしているこの時間でどれだけ喜び、悲しみ、
愛を感情を味わえるのだろう。

懇親会でのシェアも、生きている命への感謝や胎内期の運動と発達や、
コンディショニングからうつ病まで、話題は広がりました♪

「こんっなに、嬉しそうに楽しそうに解剖の話をするひと、見たことない!」と
最大の褒め言葉もいただき、いまは、やり終えた気持ちでいっぱいです!
続きをぜひに、と言われて気をよくしています💕いつか、あるかな。

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました😊
いのち、輝かせて、楽しみましょうね。


企画してくださったナオミ先生!ありがとうございました(^^♪

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霊峰大山でのクォンタムタッチRレベル1ワークショップ♪世界は愛エネルギーでできている♪

呼吸と身体瞑想をベースにしたエネルギー療法、
クォンタムタッチR️レベル1ワークショップを、
鳥取の霊峰大山のふもとのリトリートスペース、あわ屋さんにて開催しました!
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今回のワークショップは、米子の臨床アロマセラピストであり
ラヴィングベビータッチインストラクターの武本 明子さんが、
ご自身のケアルームの5周年を記念して企画してくださいました。
明子さんの柔らか〜〜い雰囲気そのままの、
あったかいワークショップになりました。
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定員があっという間に満員になり、どんどん増席し、
日本各地から12名の方が集まってくださいました。

参加者のみなさんが個性的で、
「ご神事のようなワークショップになるかも」と
この日を半年前から心待ちにしていたのでした。
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梅雨真っ最中というのに、4日の滞在中、雨は半日だけ。
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伯耆富士とも称される霊峰大山に見守られ、
ワークのどの瞬間にも聞こえてくる鳥のさえずりと、
濃密な空気と、暖かい穏やかな空間の中で、
愛に共鳴し、振動し、お互いに支え合い、高め合い、
新しい自分と気づかれるのを待っていた自分との出会い、
そして仲間との深いつながりの中で、
「自ずと解ける」奇跡の時間になりました(๑˃̵ᴗ˂̵)
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ヒーリングは、自分と出会うこと。
そして固く力を入れて握りしめていた手やからだや心が、
内なるヒーラーの優しいまなざしとともに、ふんわりと解け開いていくこと。
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呼吸と身体瞑想と愛のエネルギーが、
どれだけパワフルに私たちの在り方やコミュニケーションや
心身の状態に影響していくのか、
丁寧に丁寧に感じ、心とからだをつなげる時間になりました。

どの瞬間も、どの涙も、どの笑顔も美しく、完璧でした✨
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今回はスペシャル企画として、ワークショップ終了後に、
参加者の平方文哉先生からTOCfeという思考ツールの体験講座と、
鍼灸師の谷田学先生からは「脈ナビ」の体験ワーク講座も開催していただき、
さらに充実した2日間になりました^_^
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ご参加くださったみなさま、
体験講座をしてくださった谷田先生、平方先生、
ありがとうございました😊
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愛の星、地球と共鳴し、心地よく微笑み、
呼吸し、歩く神社を楽しみましょうね♪

準備から参加者の送迎や食事など、
惜しみなく愛のエネルギーを満たし、
講座の全てをオーガナイズしてくださった明子さん、
本当にありがとうございました!

大山あわ屋さんのかずみさんと関西から駆けつけてくれたまあやん、
いのちのエネルギーを高める本当に美味しいお料理をありがとうございました😊
高いバイブレーションをお食事からも感じることができました✨
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また大山でみなさまに会える日を楽しみにしています!

そして、めちゃ先の告知!来年5月19日20日に
隠岐の島でのリトリート開催が決定♪
内容は未定ですが、すでに最高のリトリートになる予感。
スケジュール押さえていてくださいね〜♪

ノースショアの風

6月は講座ラッシュ!

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今日は朝8時からテキスト作成をぶっ飛ばしたら
何も食べてないことに気づきました(@_@)

せっかくのお天気なので、ケアルームから自転車でノースショアへ♪

ここはコーヒーも美味しいけど、
スタッフがみんなとても気さくでかっこよくて、
中之島を眺めるテラスも最高。
半熟卵とマッシュポテトのソースも美味しい!
これは家でも創ってみよう。

大リスペクトの高岡英夫さんの本を読み返します〜♪
「究極や極める、は一点に収束されるのではなく多重中心構造になっている」
という言葉に、なんでもやりたいわたしはホッとします(๑˃̵ᴗ˂̵)

お肌、からだ、こころ。いつからでも、いつまででも。

新幹線に乗って、
フェイシャルトリートメントのためだけに通ってくださる70代の方のお肌が、
毎回毎回、シミくすみが明るくなり、
何十年とひたいの真ん中や鼻先やまぶたに存在してきたイボが
どんどん消えていくのを見ると、
お肌もからだもこころも、たとえ何歳になっても、
意識を向けて大切に扱ってあげると変化し続けるんだ、
と嬉しくなりますo(^-^)o

お肌になにがいいかと聞かれたら、
食事、睡眠、心の持ちかた。

この3つなしにどんな高級化粧品も力を発揮してくれません。

ケアルームのフェイシャルでは、
ドイツの自然化粧品Dr.hauschka。
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持続可能な農法や製法が気に入ってるのです。

ここのローズデイクリームとクレンジングミルクは香りも良くて、
肌がふわふわになるのでわたしもずっとお世話になっています♪

奥琵琶湖を呼吸するように旅する

1ゴールデンウイークはケアルームもお休みをいただき
キャンプに出掛けます!
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アウトドアが好きで、
結婚してからもキャンプを一番の楽しみにしてきました。
家族みんなで行ったキャンプは通算200日を超えてるので、
いろんなタイプのキャンプを行ってきました(^^♪

臨月でのおおきなお腹を抱えてのキャンプ。
生後半年の子とのキャンプ。
最盛期には車のキャリアにコンテナを3つ載せて、
関西一円、日本海、熊野、信州、富士山麓まで、
ココ良い絶景のサイトを探して走りました。

この10年はゴールデンウイークは日本海、
夏は熊野、が定番でした。

予約がいらず、テントひと張り1000円のサイト。
最低限の水場とトイレ。
それで十分。

上級者向けのサイトなので、マナーも比較的良いのです。

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一番いいのは、気が向いたときにふらっと行けること。

キャンプ用品も、いろいろ試してきました。
これからキャンプがしたい人のための
選りすぐりのキャンプ用品の本、書きたいくらいです!!

今回は、こどもたちはそれぞれの予定があり、
夫婦だけのシンプルキャンプ。

そうなると、設営10分、撤収15分の手軽さ。



テントは3000mの北アルプスでも耐えれるダンロップのテント。
これはすぐれもので、4人用ですが、5分で設営ができてしまう。
そして、外がどんなに寒くても、
テント内は、体温であったまるのでほかほか。
前室も後室も、そこで煮炊きができるので、
タープもいらない。

テーブルはキッチン用品のコンテナに布をかぶせて完成。

ガスコンロも、キャンプ用の立派なものは
補助脚も必要になるので、
登山用のガスバーナーで十分。

椅子を2脚、
マイカップ一つずつ、
お皿を一組。
それだけ。
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シュラフとふだん使っているお布団を車の後ろに積んでいくと、
夜もほかほかです。

今回は、去年から気に入って訪れている奥琵琶湖のキャンプサイト。

目の前50cmで湖!
桜の木の下に自由にテントを張ることができます(^^♪
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去年は大きな青大将がゆうゆうと横切っているような
なんとものどかな場所。

つがいの鳥たちが、湖面すれすれで飛行して
魚を見つけると、ぼちゃんと湖中に沈み、
口にくわえた魚と空へはばたく・・・。


そんな光景を朝から晩まで、

空の色が時々刻々と移り変わっていくのをただただ見ながら、
コーヒーを飲む。

至福なんです〜♥

キャンプのときは、鳥を眺めて、
朝日と夕焼けをみて、本を読んで、
ビール飲んで、寝るだけ♪

朝は鳥の声で日の出前に起き出して琵琶湖トレイル。
日の出前に神の島 竹生島が輝き出します。
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ここは瞑想にもとても良い誰もいない秘密の場所。














日本のウユニ湖 (←勝手に命名)
余呉湖と水が張られた水田が美しい。
どの湖にも龍伝説と羽衣伝説♪
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サバ寿司〜♪
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北国街道のポストは兜をかぶっているのです!
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木之本地蔵尊。お手水屋の蛇口がかえる!
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メタセコイア並木♪風が気持ちいい!
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白髭神社〜〜♪
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3日間、たっぷり楽しんで我が家に到着。

はやし家は(というよりオットは)、
夜討ち朝駆けがモットーで、人と真逆の時間に行動するので、
ゴールデンウイークの移動もこれまでほぼ渋滞というものにあったことがありません♪

早朝行動にすると、誰もいない静かな空間をたっぷり楽しんで、
反対車線がぎっしり渋滞している中、
白髭神社から1時間でスイスイ帰宅できるのです♪

自宅の庭のジャスミンが満開で迎えてくれました。
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言ったらあかん言葉ベストテンに入ってるあの言葉、
「やっぱり我が家がいちばん〜♪」が思わず出てしまいました💕

来週から始まる『聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座』のテキストも、
いい感じで仕上がってくれていて満足満足。
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セラピストは心身を温める者

自分の髪のブローすらあんまりしないのに
娘の髪のブローは毎朝しています♪

タッチケアとともに育った娘も
思春期に入るとホルモンさんに翻弄されて、
荒れ荒れモードになるのですが、
「お母さん、髪、やって〜♪」だけは可愛く言葉にしてくれるので、嬉しい😊
朝の大切なブロータッチケアタイム。

娘はわたしよりずっと背が高いので、
伸び上がって髪をブローしていると今朝はふと
「召使いみたい」と笑えてきて、
「therapy」の語源が浮かびました。

ギリシャ語のセラピー θεραπείαの語源は、
「召使いとして仕え世話をすること。」
召使いとしてお世話することは、こんなに満たされることなんだなあ。

そしてもう一つの語源は「心身を温める」。
ドライヤーのあったかい風と、髪の手触りにわたしのこころとからだが温かい。

セラピーの語源にはまだあって、「神に仕えること」

召使いのように世話をし、心身を温めることは、
神に仕えること。
そんなお母さんで、そんなセラピストでありたいです(*^^*)

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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