つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

Love&Harmony

解剖実習、その後

アリゾナから帰ってきて、
いまだに時差ボケです。

こんなに長い時差ボケなんて初めてだから、
これは時差ボケではないのかも、
と思いはじめています。

うまく言葉にできないのは、
この感覚を表す言葉を知らないから。

強いて言えば、
解剖前に見ていた世界と今見えている世界との、
あまりにも大きな距離、というのか。

自分の価値観がある意味心地よく崩壊して、
その崩壊が、なんとも心地よく、
つるりとしていて、
では新たに構築しつつある世界は、
まだザラリとしているので、
馴染みがないような違和感。

施術は、自分では大きく変わり、
クライアントさんも
「!」
になってくださっています。

今までもできていた、と思う。

そのできていたことの、
もっと深い部分が突如浮かび上がると、
できていたことが表面だけだったと、
まざまざと気づかされるような、
と同時に、
全肯定で支えてもらっているような。
足元がぐらつきながら、
がっしり存在のすべてを支えられている
不思議な感覚。

受け取ったものが大きすぎて、
可能性の仮想空間の中で漂っているみたい、
に感じています。
ここでも、触れることで自分に戻っています。

やっぱり触覚ってすごい。

これから、
気を失いそうに眠い時間がやってきます♪
どうもこの時間に、
脳内デフラグしているようです。
みなさま、早々ですがおやすみなさい💤

「和」を楽しむ

先日の金澤翔子さんの書展の余韻で、久しぶりにお習字♪IMG_7949












翔子さんの書いた王羲之の千字文は一文字でも間違えたらやり直しなので、
ものすごい集中力で一気に書き上げたのだとか。

よし、それなら、と楷書と草書を並べて一気書きに挑戦してみました!

が、百文字であえなく断念。集中力がない〜(upset絵文字>_<)
そして、あかん、下手すぎ〜。
いつも、この字しか書いてないような気がします。

お習字してると、
息子も久しぶりに三味線を引っ張りだしてきて練習を始めました。

夫は義太夫の手本を眺めています。
なんか、今日は「和」なはやし家です(*^_^*)

あ、でも、娘はラップミュージックを聴いてます♪

ケアルーム納め。いま、ここに。

今日はケアルームの大掃除と棚卸し。
1年間、
たくさんの方にここで出会い、
語りあい、見つめあい、笑い、
泣き、喜び、悲しみ、
心地よさをともに過ごしてきました。

おひとりおひとりの
かけがえのない存在と、
そのいのちの輝きにふれることができたこと、
心から感謝します。

年明けは1月6日からです。
また1月5日には、
2017年の講座やワークショップの
年間スケジュールもご案内できると思います。
つむぎの森での活動も13年目に入ります!
ますます、楽しく、緩く、広く、
繋がれますように♪

竹林先生のご講義で
こんな素敵な言葉を知りました。
みなさまとシェアしたいと思います♪

老師の言葉です。

If you are depressed
you are living in the past

If you are anxious
you are living in the future

If you are at peace
you are living in the present

もし、あなたが落ち込んでいるなら、
あなたは過去に生きているのです。

もし、あなたが不安を感じているのなら、
あなたは未来に生きているのです。

もし、あなたが平和を感じているなら、
あなたは
いま、ここ、に生きているのです。

どうぞ良いお年をお迎えください💕


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銀の龍

いつもの橋の上から東の空を見たら
大きな満月♪
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今日は午前のお客様も午後のお客様も、
「龍」がテーマだったのです。

だからか、

最近また龍アンテナが活発になりすぎて、
龍のことばかり考えているからか、
満月がちょうど、
龍の目のように見えます。
男前の凜とした銀龍。

龍とともに生きた
太古の人の気持ちになって、
月の光を浴びてみる。

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大自然はいつもそこに♪

晴れました〜♪
image  







大阪は久しぶりの秋の青空!
長雨と台風続きで、
どれだけわたしたちが、太陽が必要かがわかりますね。

昔、
なぜ空は青いのか、
という物理学者が書いた分厚い本を読んだのですが、
空が青いのはとんでもなくすごいことなんだ、
ということしか覚えていません(>_<)

メカニズムがどうあれ、
空が青くて本当に良かった‼︎
ピンクや赤や灰色でなくて。

空が青いから私たちは、
どんなに悲しくても、苦しくても、淋しくても、
大自然である空を見上げて元気になれるそうです。

空はそのまま宇宙。
腰に手を置いて、
胸を開いて、
仙骨も立てて、
いっぱい宇宙と地球のエネルギーを感じて、
呼吸を意識してみた!


こんな日は朝早めに来て、
大阪城周りをちょこっとママチャリでサイクリングするのです。
夏の間はあまり見かけなかった野鳥たちも
戻ってきています。

気持ち良いい〜♪

わたしたちは、この地球を旅する木。星野道夫の旅展♪

今日は息子と京都デート!

しかも、
ふたりがこよなくリスペクトしてやまない
星野道夫さんの写真展(-_^)

人生の道に迷うと
星野道夫さんの本が道標になりました。

一番好きなのは『旅をする木』。
星野道夫さんの声が
聞こえてきそうな文章を味わい
写真を眺めると、
この地球の上に、
自分という杭を打てたような気がしました。

前回の写真展は家族で
何度も足を運びました。

森の中で朽ち果てていくトーテムの写真に、
どうしてこれほど心が震えるのか、
その理由が知りたくて、
何時間も一枚の写真の前に座り込みました。

今日も一枚一枚と対話しながら
ゆっくりと見ていたら、
なんと!
奥様の星野直子さんのギャラリートークが
目の前で始まりました♪
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あの神話のような美しい話。

大学生の星野道夫さんが、
アラスカを写した一枚の写真に惹かれ、
アラスカの村の村長に宛てて
「the MAYOR」と宛名を書いた手紙から
旅が始まったことを
奥様から直接伺えました。

カリブーの撮影のこと、
オーロラ撮影のために
ひと月テントで待ち、ようやく、
たった1日撮影できたこと。

星野道夫が愛してやまなかったクマ、
グリズリーのこと。

そして、直子さんが写した
心温まる一枚の写真のこと。

実際の写真を見ながらのお話を
息子と一緒に聞けたことが
本当にありがたいです。

ワタリガラスの神話の世界の部屋では、
星野道夫さんの本に
何度も登場するボブ・サム氏を思いました。

朽ち果てた祖先の墓を掘り返し、
綺麗に清めてまた埋葬する、
という活動を
たった一人で始めたボブさん。

彼が、東日本大震災のあとに
日本を鎮魂に訪れて、
エスキモーのネイティヴの言葉で、
ワタリガラスの神話を朗読してくださる
小さな集まりにも、
参加することができたのです。

まるで神話の世界から
そのまま抜け出てこられたような佇まいで、
今も確実に息づいている、
目に見えない世界の物語を
紡いでくださいました(-_^)

コラボされていた長屋和哉さんの
太鼓と弓の振動が心地よく、
星野道夫さんの作品の中に
通奏低音のように流れている、
人へ、自然へ、クマへ、
星へも平等に向けられる
いのちへの祈りが、
空間を満たしました。

いまでもあのときの時間を思うと、
忙しい毎日の生活の中に、
わたしの「アラスカ時間」が流れ出します。

ひとときもとどまることなく、
無窮の時への旅を続ける私たち。

「寒いからこそぼくたちは、
人を求め、火を求めるんだね」、
と言い残した星野道夫さんから、

「愛し合おうよ。
微笑みあおうよ。」
と囁かれているように感じます✨


大阪開催は月曜日までで、
京都は今日が初日です。
あっという間に会期が終わるので、
お好きな方はお早めに〜♪

http://www.michio-hoshino.com


『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』

映画『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』を見てきました(o^^o)

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映画が好きで、年に30本は劇場で見たいと思っています。
良い映画は、何回も足を運びたい。
今年見た映画の中でも心にのこる作品でした。

ハリウッドものでもない地味なテーマの映画で
テアトル満員になっているのも嬉しいです(-_^)

貧困層が暮らすパリの郊外の高校の
さまざま宗教や民族的な背景をもつ、
いわゆる「落ちこぼれ」と呼ばれる生徒たちが、
「アウシュビッツ」「ショア」などをキーワードに、
関係ないと思っていた歴史を自分たちで調べ、
深めていく過程で成長を遂げていく物語。

日常を切り取った何気ないシーンにも、
移民の国フランスが抱える問題も垣間見れます。

中学生のころ『アンネの日記』を読みふけったわたしは、
教師になりたかった時期がありました。

家庭教師や塾講師や、二人の子の子育て経験から、
人は「学ぶこと」「考えること」を本能的に求め、
伸びていきたい欲求を持っていると信じています。

そして「信じられること」で人は自信を取り戻し、
成長できることも。
この映画の教師の佇まいは素敵。

戦争から70年たち、
アウシュビッツはなかったという人たちも現れました。

わたしが大学時代一番好きだった講義は『夜と霧』の著者で、
アウシュビッツ収容所から生還した精神科医フランクルの
原書を読むゼミや講義でした。
尊敬してやまないフランクル研究家の山田邦男先生が
当時、わが学部にいらしたのです!

家族と離れ、強制収容所に暮らすフランクルが
どうして生き延びれたかを語る言葉は忘れられません。

仲間が毎日倒れていく中、朝から晩までのきつい労働のあとに、
ボロボロの体を寝台に横たえ、
愛する人が(もう二度と会えないかもしれなくても)
すぐそばにいて、耳元で励まし慰め、
愛の言葉を囁いてくれていると、
そして、この収容所を出て、体験を書いて
まだ見ぬ誰かに伝えていることを
夕食が冷えた具のないスープだったとしても、
ゴロゴロとした野菜たっぷりの湯気のたったスープを想像すること。

そんなことをありありと、
本当にこの場で起こっているかのようにイメージすることが
生きる力を奮い立たせてくれたといいます。

そして、収容所から生き延び、
「どんなときにも人生には意味がある。
わたしたちは人生の意味を問いかけるのではなく、
わたしたち自身が人生から問いかけられているのだ」と説きます。

この映画も、まさにそう。
そして、あなた(わたし)はどう行動するのですか。
そんな問いかけをしています(o^^o)

ベニシア先生から学んだこと♪

お風呂から上がってテレビをつけたら、
ベニシアの「ねこのしっぽ カエルの手」が
放送中でした♪
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わたしの英語の先生だったベニシア。
毎週、京都のベニシアの英会話教室に
通うことがとても楽しみでした。

わたしが通い始めた頃は、
まだテレビには出ておられなくて、
ベニシアのイギリスでの生活や、
インドでの瞑想体験や、
日本にやって来た時のミラクルな出会いや、
ハーブやガーデニングのトピックを、
手作りのクッキーとともに学んだ日々が懐かしいです。
大原のご自宅にも、何度も招いていただきました(o^^o)

毎日土に触れ(素手で!)
心を込めて植物を育て、
どんな小さな葉っぱも蕾も花も愛おしく
大切にされていました。

「嵐が通り過ぎるまで待たなくていいのよ。
雨の中で一緒に踊ればいいのよ」

「地球はわたしたちの庭」

ミネさんのピアノの音が優しいです。

心を離さない子育て♪

昨日は午後から、
娘の高校の期末懇談へ。
午前の施術を終えてから
走って走って間に合いました(-_^)

親になって20年だから、
子育ては、みんなそうなんだ!と
いまなら分かるけれど、
わたしの子育ても、試行錯誤の壮大な実験でした。

親になる訓練も取り扱い説明書も心構えも
なにもないままに「1から人を育てる大事業」の
プロジェクトリーダーになるのです。
しかも最初の一年はほぼ不眠不休で!
アンド無給で!!

息子も娘も、
他のこどもなら簡単にできることがどうしてもできなくて
(できないように見える分厚いメガネをわたしがかけていて)、
毎日毎日、ため息と落ち込みと怒鳴り声と、
自分が発した怖い声にビックリして白髪になる、
みたいな日々を繰り返していました(>_<)

親としての覚悟が甘いところは、
こどもたちはきっちり自分の身を切って、
行動でその甘さを教えてくれ、
お互いに傷つきあうこともあるけれど、
模索しながら、励ましあいながら、
この世界での生き方を学んでいます。

上の子のときは、
いろいろ起こる問題を担任の先生に相談してこなかったのです。
でも、二人のこどもたちの通う学校の先生方が、
恥ずかしくなるくらいアッケラカンと生徒の力を信じきって、
親身になってくださる態度を見て、
わたしの子育てもずいぶん力が抜け、
こどもへの信頼が増していくと、
悩んだり怒ったりすることがどんどん減っていきました。
もちろん、タッチケアも大活躍しました(-_^)

こどもは育つ!
乳幼児期は、親、
とくに母親の関わりはほぼ100パーセントですが、
近所の方と関わり、幼稚園に行き、
小学校に行き、社会との関わりが増えてくると、
親がすべてを把握して、調整して、導く、という場面が減ってきます。
それは、無関心とはまた別の次元で、
「社会が育ててくれる」信頼感でもあります。

もちろん、そんな育ててくれる社会や環境が
得られないこともありますが、
それも含めて社会が育ててくれるのだなあ、と思います(o^^o)

子育て四訓の洞察の深さが響きます♪
心は離さへんで‼︎

 乳児はしっかり
      肌を離すな

 幼児は肌を離せ
      手を離すな

 少年は手を離せ
      目を離すな

 青年は目を離せ
      心を離すな

そして、ここから始める♪

選挙フェス、いろんな想いを残しto be continued …。

昨夜は遅くまで選挙結果にかじりつきました♪
夜中に落選の会見のために一万人が集まっていたのです。

きょうは仕事から帰り、
落ち着いて新聞やネットでの選挙分析、
投票率、得票数の全国一覧、学者さんのコメント、
各政党の候補者のコメントなどに目を通しています。

思えば、選挙権を得てから30年。
いったい何回の国政選挙を経験してきたことか。

そのたびに、考え、周囲に引かれながらも投票をすすめ、
徹夜で選挙速報を見続けて、
「みんな、本当にこれを望んでるの〜⁉︎」と夜中に叫んできました。

今朝、茂木健一郎さんも書いておられましたが、
自分が投票した人が当選するよりも、
そうでない場合のほうがずっとずうっと多かったのです。

ですから、全然、まだまだ、全くあきらめません(-_^)

現時点で手に入る資料からは、
例えば、東日本大震災の被災地や沖縄での結果、
戦後4番目の低さではあっても前回よりも投票率が微増していること、
熟年層の投票政党の分布、
無所属の音楽家、三宅洋平さんが単独で組織票もなく
25万票を得たことなどに希望を見出しています。

選挙がわたしたちの生活に深く関わっていること、
社会が悪いんだ、と責任転嫁するのではなく、
この社会の構造と、
わたしたちの自己評価の低さや、
貧困や格差、
どうせ無理だから、という思い込みや、
病気や離婚や、
虐待されるこどもたちや高齢者の問題や、
もしかしたら、昨日の夫婦喧嘩も、
実は政治と密接な関係があるのです。

今回当選した方の活動をしっかり見届け、
そして心から応援した方がいるなら、
選挙が終わっても一緒に学びつづけましょう。

品川駅前の選挙フェスで、
三宅洋平さんがアメリカのネイティヴアメリカン、
イロコイ族のお話しをされていました。

問題が起きたとき、多数決で決めない。

何日でも、何年でも、対話をし続け、
お互いを認め合い、理解しあい、
満場一致で解決をする

ある日、そんな対話の方法を伝えるピースメーカーがやってきて、
100年かけて対話の方法を伝えた。
ヨーロッパから、長く続く戦争から逃げてきた西洋人は、
「真の民主主義は対話」だと目を開かれたといいます。

あきらめない。
許し、許される。
愛し、愛される。

これからです(-_^)
さあ、また始める。
愛の星、地球から。
笑顔で♪


以下は、東京アーバンパーマカルチャーソーヤ海さんのコラムを引用させていただきます!



【平和の国をマジで育てていこう!】

There is no way to peace
peace is the way - Thich Naht Hanh
平和への道はない
平和こそがみちだから

ガンジーは30年間かけて非暴力非服従で
インドの独立を導いていった
でも、彼一人ではなかった
僕たちが聞いたことのない
何十万人もの人が共に彼と立ち上がった。
命がけで

ネルソンマンデラも30年
アパルトヘイトを撤回するためにつとめ、
その長くは獄中で過ごした。
僕たちが聞いたことのない
大勢の市民が彼と共に立ち上がった。
命をかけて

アウンサンスーチー、
20年間ねばり
やっと軍事政権から民主主義政権に
大きく変わることを実現させた。
ここでも多くの学生、一般市民
そして敬愛されている僧侶達が立ち上がった。
命をかけて

僕たちもそのくらいの気合い
そのくらいの決意
そのくらいの愛で動こう!
犠牲者を出さない、
平和の国をマジで育てていこう!

洋平くんがなにをしてくれるのかではなく
平和のためにあなたが何ができるかを
考えて、感じてください
Ask not what your country can do for you,
ask what you can do for your country - John F. Kennedy大統領

創造力と力を合わせれば相当なことができるはず。
一緒に全力で平和を育てていこう!
それ以上ワクワクすることってある?!

お金を作るために生まれてきたわけじゃない。
イキイキと命に奉仕するために
より美しい世界を創作するために
僕たちは生きていると信じている。
生態系の一員として命を守る

そんなことを国会でやろうとしている
三宅洋平君を是非アツクアツク応援してください。
彼と一緒に国会にいこう
そして、これからも一緒に動こう!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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