つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

旅行記♪

聖なる旅〜宮古島編DAY4

宮古島最終日。

朝から砂山ビーチへ。

波の侵食できれいなトンネルが空いた巨岩と
エメラルドグリーンの海のコントラストが美しくて絶好の観光ポイントらしく大人気♪
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宮古島の地元の人たちは海水浴の習慣がなかったので、
あまり泳ぐ方はおられないそうです。

これは海には魔物がいる、とわたしが初めてバリ島を訪れた30年前に
地元の方が漁をするとき以外は海で遊ぶという観念がなかったのと同じ歴史的な背景があります。


友人とはこの四日間でかなり宮古島の歴史を掘り下げました。

わたしは歴史オタクなので、
ある意味とても偏っている歴史観や宗教観や「神がかり」への感覚を補完するために、
尊敬する民俗学者谷川健一さんの『沖縄 辺境の時間』や柳田國男の『海上の道』や
宮古島の民話や地名、地図や御嶽に関する書籍を積み上げ、
「琉球ゼミ」と名付けて夜が更けるまで調べました(^-^)
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島のくらしは、本当に過酷です。
宮古島に限らず、
日本全土、いえ、世界の殆どの地域が、
つい何十年か前までは完全自給自足を営み、
重い税金や五人組制度や階級制度の中で喘いでいました。

旅をするときには出来るだけ、
その土地の歴史を調べたり、資料館に訪れるようにしていますが、
薬園ハワイも、もちろん、
この八重山もずっと弱肉強食の戦いの歴史です。

そんな歴史のなかでの庶民の暮らしの一端を垣間見ると、
たとえ問題が山積みされていようと、世界は、
人の意識は進化し続けていると信じられるのです(^-^)


宮古島には明治の終わり頃まで、
人頭税という過酷な税制度がありました。

15歳から50歳まで、男たちは雑穀を、

女たちは布をおさめるためだけに生きていたそうです。

睡眠時間が1時間くらいだった、との記録もあります。

たびたび海賊に襲われたので集落の道は曲がりくねっていますし、
あちこちに遠見台があって監視をしていました。

部族を守るために選ばれた神女(ツカサ)は神がかりとなり、
24時間365日、豚を決して食べないことなど数々のタブーを守り、
生涯「神さま」からのオンコール体制で村を守りました。

病や山賊や重い税から束の間休息を得るために、
祭りがあり、歌が生まれ、御嶽や拝所でいのりました。

戦争でほぼ焼け野原になり、日本に「復帰」し、
石だらけの土地はプランテーションのような区画された畑になり、
コンクリートの家が立ち並び、いまの楽園宮古島があります。

自然が厳しく、歴史的に過酷な生活を強いられてきたからこそ、
宮古島の人たちはあったかくて、優しいのですね。

島の歴史を知ればしるほど、そこに暮らす人の息遣いや
工夫や知恵やお酒の飲み方や子育てや神事の意味が深く感じられて愛おしくなります。

大阪へ帰る前、空港近くの「石庭」を訪れました。
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60才を超えて神がかりとなった男性が30年かけて
一人で手仕事で作り上げた見事な石の庭です。
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縁者の方におはなしを伺うと、
「いつもいつも、メッセージが降りてきて、しないわけにはいかなかった」
そうです。

2年前に亡くなるまで、
石を掘り起こし、瞑想し、
命ぜられるままに一人庭を作り続けた生涯。


地球のへそと名付けられた聖なるサークルの真ん中に座ると、
宮古島で生まれ、精霊ととともに生き、
土に還っていくことの壮大な物語に胸が痛くなります。
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海が美しすぎて、空が広すぎて、サトウキビ畑に吹く風が心地よすぎて、
ただここにずっといたい、と思いますがそろそろ大阪へ戻ります。





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ありがとう宮古島。また、すぐにくるね〜♪3608587E-47AE-4C78-B497-A37ED960A69D
たくさんのコメントやメッセージをみなさまありがとうございます😊一緒に旅した気分でした!

聖なる旅〜宮古島編 DAY3

3日目は朝から宮古島の中心部にある大野山林へトレッキング!
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標高100mほどですが、たっぷりとした森。
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琉球松やギンネム、ガジュマルなどが熱帯らしくのびのびと成長し、
先月の台風の影響で倒れた樹木も見られました。
台風の影響は島を走っていても目につきます。
街路樹が倒れたり、信号機が修理中だったり。
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暑いです。
お盆の頃の大阪に湿度をさらに10パーセント足したようなじっとりした暑さ。

宮古島は100mほどの丘がいくつかある平坦な島。

この大野山林はアップダウンもあまりないので、
サトウキビ畑の里山の雰囲気を楽しんだり、
池に集まる野鳥を見たり、野生のクジャクに会えるかもしれない、
という期待もあり、とても楽しいトレッキングになりました(^-^)
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背丈の低い宮古馬にも会えました♪

高台の遠見台からは、森が一望できます。
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かつては山賊が住んでいたという森の向こうには海。


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涼しい風が吹き渡ります。
ガイドしてくれた25年来の友人は、土壌博士であり、山に海にも詳しく、どこまでも泳げ、
植生や鳥や花や歴史にも詳しいので、彼女と歩く時間は、わたしにとって宝物です(^-^)

子どもたちが大きくなって、ようやくこんな時間がもてました。
ちえちゃん、ありがとう♥




そして、トレッキングのあとは、海へ!!
その前にはらごしらえ。
シギラビーチ近くのテラス席がナイスなカフェへ。
ソーキそば、おいしい(^-^)
こちらでは、コーヒーも紅茶も月桃水もセルフで無料サービスなのです。
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かなづちだtったわたしが、
宮古島の友人を訪ねると決めて、水泳の練習を始めて4ヶ月。

ようやく念願の初シュノーケリング(^-^)


宮古島の海は遠浅で透明度も高く、
世界有数の美しさで知られています。
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この海です!!

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毎年、こどもたちを連れて日本海や熊野の川にキャンプに行ってましたがわたしは泳げず。
だって海が、水が怖かったのです。

でも練習の甲斐あって、
水の中でパニックになることはなくなりました!

いざ、友人にシュノーケル の付け方や呼吸の仕方を教えてもらい挑戦(๑˃̵ᴗ˂̵)
初めてでしたが、1キロくらい泳ぐことができました。


この日は満月の大潮、時刻は干潮。
サンゴがあちこちに顔を出すくらい潮が引き、
光が燦々とさす中を泳いでみました!
なんてきれいな世界。

友人が後ろから泳いでわたしの足を押して、方向を教えてくれます。

始めてみた海の中は、感動の美しさでした✨✨

サンゴが花のように咲き、
コバルトブルーのルリスズメや、
ヨコシマタマガシラ、アケボノチョウチョウウオたちがひらひらと泳ぎ、
不思議な形をしたコーラルやアオヒトデ、ハゼなど、
多様性に富んだ豊かな世界に夢中になりました!

これは、病みつきになりそうです〜〜(^-^)
世界って、本当にきれい✨



せっかくなので来間島へ渡りました。
竜宮展望台からは360度、青いグリーンの海!!
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夕ご飯は、平良市内の琉球のセンスのよい民芸品で囲まれた
「芭蕉」さんへ。
みーばいの塩煮の優しい味付け。
オリオンビールがいくらでも飲めます〜♪


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聖なる旅〜宮古島編 DAY2

宮古島まだ2日目にして、
すでに1週間くらい民俗学調査実習に入ってる気分です!

海と空、森、ウミガメ、極彩色のお魚さんたちを満喫しています(^-^)

そして、大好きな風俗風習、信仰や歴史、神話を毎日深く深く学んでいます。
なんて深い歴史のある島なんだ!

宮古島の各集落に伝わる神事や、
神事の担い手であるツカサに選ばれるという人生のリアルさ、
ここに暮らす人びとがどこから来て、どんな思いで暮らしてきたのか。

宮古島に移り住んだ友人と、
朝から晩まで、大学の研究旅行のように濃密に、
宮古島や大神島、伊良部島、池間島、下地島のことを掘り下げてディスカッションしています✨

ああ、今日体験したことを研究をしたい、論文にまとめたい!

この日は朝から宮古島の水が湧き出るガーと呼ばれる聖地をいくつか回りました。

人蛇婚説話のある(奈良の大神神社そっくりの神話です)ハリミズ御嶽から
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宮古島を統治した仲宗根親方の墓、
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アントマの墓へ。
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まるで日本のアンコールワットのような
13段の石段と石垣に囲まれた立派なお墓に驚きます。

沖縄本島でもカーと呼ばれる水汲み場がありますが、
宮古島は山がなく、地下から湧き出る水が貴重だったため、
集落のあちこちに泉があるのです。

王のための井戸であったヤマトガーの聖なるガジュマルの森はいまも不思議な力を感じます。

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圧巻は盛加ムイカガー。
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ここは、これまで訪れてきた聖地や信仰の地と比べて、
ちょっと桁外れのエネルギーを感じます✨
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泉まで103段の石段を一歩ずつ降りていくと、一段ごとに次元が変化していく感覚。
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真っ暗な底の泉から、また階段を上がると、なにか、
胎内回帰をして再生したかのような高揚した感覚に満たされます。
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そして、「呼ばれたものしか行けない」と言われる大神島。
島へは大神海運の小さな船で。3E800A1E-414B-4EE4-BECA-240F2D001CF3









船内に運搬運賃表がり、「豚 大 1600円」など、
細かに決まっているのです(^^)
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イザイホーという秘祭で知られる久高島を訪れたときは、
小さな島で争いをできるだけ避けて島が存続するためのノロ(神女)のシステム、
私有地を認めず、年老いた女性が島の最も大切な神事を担う、
最も小さく弱いものが最も大切にされる、という画期的なあり方に感激しました。

今回の大神島は、
沖縄でも珍しいいまではほぼ途絶えてしまった憑依型の神事を今に伝えています。

この祭りは限られた女性しかしらず、
島の人間すらも誰も見ることが出来ない最後の秘祭。

かつてこの島に外周道路を作ろうとした工事の人たちが
次々に怪異な現象に襲われ、とうとう道路建設を放り出してしまったらしく
途中で道が途絶え、ユンボがさびたまま打ち捨てられています。



人口24人の島に訪れる前から、
わたしはいつものように不思議な体験が続きました。(過敏体質なのです)

この島の誰も見たものがいない祭りは、
いつから始まるのか誰も知りません。
神様からお告げを受けて始まるそうです。
それが、ちょうどこの日からだったのです。


島の拝所にツカサと呼ばれる女性が篭り神事をとりおこないます。

まるで島全体がブルブルと震えているようです。

島に渡る渡し船の切符売場の方からも、
「この日を誰もしらない。
拝所は立ち入ることはできないが島全体が祈りの場になっている」と
たくさんお話ししていただきました。

大神島に限らず、八重山諸島は竜宮伝説が各所に残っています。

大神島での経験があまりにディープなのでこれ以上、
書くことができないのが残念です。

友人が魔除けのサンを作ってくれてから、一気に回復しました!

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バリ島も久高島も、原始的な暮らしの残る島はどこもそうですが、
やはり大神島もある風習が残っていました。
わたしのとても興味のある風習です。
今回の旅では、各所でこの風習に想いを寄せる時間になりました。


観光客が興味本位でふらふらと立ち寄ってはいけない場所、
神事が日本にはまだまだたくさんありますね。

伊良部島と池間民族、海賊のこと、創世神話、
大津波と津波石。語りたいことが増えました。
ご興味のあるかたは、セッションのときにこっそり尋ねてくださいね。

宮古島報告会、したいです〜♪


そうそう、
大神島のノッチと言われる奇岩群も絶景でした。いつ折れるかわからないのだそうです。
海に屹立する依代のような奇岩の群れは圧巻です。
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大神島から今度は下地島へ。

ダイバーたちの聖地らしい、通り池は天井が抜けた鍾乳洞(陥没ドリーネ)らしく
海に向かって真っ赤な夕日の道ができていました。
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下地島の帯石。
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そのまま伊良部島への橋もわたります。
湾内にいくつもある岩は、明和の大津波で隆起してきた津波石。
なんとも不思議な光景です。
美しい海と、奇岩と、カヌーの人影。
そしてそのすべてを真っ赤に包みながらゆっくりと落ちる夕陽も心に残ります。
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夕陽と入れ違いの十六夜月も✨CC178AEF-DF99-4BE1-94E6-0E443C8A0BB3








友人とのディスカッションが止まりません〜〜(^-^)

そうそう、宮古島では犬が一人で散歩してるのですよ〜♪
ちゃんとお散歩して、おうちに帰るそうです。
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聖なる旅♪上海旅行記4

【上海旅行記4】

事故にはあったものの、
上海の4日間の旅はぎゅうと中身が詰まっていて、
毎日娘と平均15000歩も歩いてきました!

娘も、息子同様、30時間不眠不休で1
00キロを歩く高校行事の実行委員をしていて、
20キロくらい平気で歩き回ってるからか、疲れ知らず。
わたしはというと、豫園も蘇州も40度近い炎天下を歩き回り、
かなりハードでした(>_<)

海外にこどもたちを連れて行くと、
「守らねば」な気持ちがいつも以上に強くなるのですが、
今回の旅では、娘が切符を買うのも路線図を見るのも地図を見るのも、
お店での筆談オーダーもしてくれたので、ほんとうに楽チンでした^_^

上海は、中国の中でも一番治安がいいらしく、
富裕層が集まっているので全体のほんの部分しか見ていないのですが、
かなり、エキサイティングでパワフルで、可能性の塊だと感じました!

ものすごく偏った目でみたわたしと娘が旅行中によく話したことのひとつは
こどもへの親の対し方。
男の子、女の子、かなり大きくなってても手を繋ぎ、
たくさん会話しているように見えました^_^
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ペットボトルを持ち歩いてる人は少数派で、
みんな、ガラスの水筒にジャスミン花やお茶葉を浮かべた常温の飲み物を持ち歩き、
コンビニのお弁当も美味しそう。

街の食堂が気に入って何度か足を運びましたが、
薄味で野菜たっぷり。
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タッチコンタクトも豊富で、
どう見ても初対面同士の人たちの会話が楽しそう♪

目があうとにっこりと微笑んでのアイコンタクトも、
昔の中国旅では考えられなかったこと。
いまの日本のほうが、アイコンタクトはあんまりできないのではないかな、と感じました。
野良猫ちゃんたちもフレンドリーでした!

都会だからか、若い人が多く、姿勢が良くて、
モデルさんのようにオシャレで可愛い子が本当に目につきます。
骨格が日本人よりも西洋人に近く、
足が長くて筋肉質の人が多い印象。
歩き方も、踵着地で足全体を使った歩行。

55もの民族とそれぞれの言葉があるので、
良い意味でも悪い意味でもあまり人のことを気にしていない様子。
それも気楽さの要因。

こどものことや、教育のこと、帰国してからいろいろ調べましたが、
中国では自閉症児が100万人いるだろう、とのこと。
ケアという概念はまだあまりないようです。
海外などにいくと、その国の出生率や自殺率などを調べるのですが、
世界の170カ国の調査で日本の男性の自殺率は20位、女性は17位。
中国はというと男性128位、女性は24位。
うーん。なんともいえない結果です。日本、大丈夫かな。

地下鉄車内は日本のほうが圧倒的にきれいなのですが、
表情の余裕はもしかしたら上海の方のほうが楽しそうかも。
中国全土からの旅行者が多いからかもしれませんね。

車はドイツ車が目につきました。メルセデス、フォルクスワーゲン、
BMV、mini、audiなど。タクシーはVWか中国車♪

空港もフリーWiFiで充電コンセントも豊富です。
ホテルで知り合った中国駐在5年という方と話してたのですが、
「この国の人たちはものすごい早さで西洋的なルールを理解して実行している。
あっという間に、世界の中心になる」と言われたことが頭に残ります。
上海万博は2010年でした。
眠れる獅子が目を覚ましつつある感じを受けました。

何千年という歴史の重み、思想や哲学、
12億人のリソースや自然を生かした新しい国の在り方は、どんな方向へと向かうのか、
注目していようと思います^_^

聖なる旅♪上海旅行記3


【上海旅日記】
『蘇州夜曲』の舞台になった東洋のベニス蘇州は紀元前514年、
呉王が蘇州に城壁を備えた城を築いたことから始まる世界遺産の街。

30年前も、雨にけぶる蘇州の運河とともに暮らす人々の佇まいがとても印象的で、
娘とも訪れたいと急遽ツアーに参加。

朝から晩までバスで回る大手旅行社に頼んだのは、
上海の交通事情が思ったより荒くたかったから。

おかげで九死に一生を得たのです。

こちらは、右車線左ハンドルなのでアメリカ式の交通ルール。
上海から蘇州へは高速道路で約1時間半。

ウインカーをあまりつかわず、ぐいぐい割り込むスタイルのため、
クラクションがあちこちで鳴っているのでドキドキしていたのですが。

私たちのツアーバスは速度も80キロほどで、
4車線ある高速道路の左から二車線目をマイペースで走っていたのです。
あと5分ほどで蘇州の街にはいる、というとき、
あれ、一番右車線に10mはありそうな大きなトラックが止まってる!

と思った途端に、そのトラックに気づくのが遅れた別の大型トラックが
衝突回避のためにわたしたちのバスに大きく進路を変更して
猛スピードで突っ込んで来たのです。

左にも乗用車がいるので、逃げられず。

え!え!ぶつかるんだ‼︎、と思った瞬間から、
またスローモーションのコマ送りになりました。

以前に交通事故で跳ね飛ばされたときも、
スローモーションだったなぁ、とどこかで思いながら。

100キロ以上の猛スピードのトラックが、
止まっていたトラックにぶつかり、吹っ飛ばされてハンドルを切り、
わたしたちの車めがけて降ってきたとき、
わたしたちのバスの運転手と左車線の乗用車が、
同じスピードで減速したので、左から脇に突っ込まれるのはギリギリ回避。

もし、一秒ずれてぶつかってたら、ちょうど娘とわたしの座席でした。

トラックはバスのミラーと、
右半分に衝突して、そのままガードレールに突っ込みました。

衝突の瞬間、止まっていたトラックのガラスが割れ、
その衝撃で運転手が窓から投げ出され、
わたしたちのバスの右タイヤの前に着地し、
私たちのバスは大型トラックの運転手のおかげでストップできたのです💧

バスは最新式だったので、
フロントガラスもヒビだけで済んだので、
ツアー参加者はだれも怪我をしませんでした。
もし、古い型の車だったらガラスの破片で大怪我をしていたでしょう。

バスに乗り込んだとき、
わたしと娘は運転手さんの真後ろの席に座ったのですが、
現地ガイドさんが、上海は車の事故が多いので、
できるだけ乗客に真ん中に固まって座ることと、
必ずシートベルトをすることを強く勧めていたので、
だれも投げ出されなかったのです。

トラックから投げ出されたドライバーへ心肺蘇生を、
と思いましたが、もう完全に亡くなっておられることがわかり、
そのまま、警察がくるまで1時間半、
黙祷をささげました。

ドライバーにすがる家族の慟哭の声がいまも、
耳から離れません。
飲酒運転で小さなこどもを膝に乗せて運転していたそうです。

ぼろぼろのバスで蘇州に向かい、
別のバスに乗り換え、ツアーは、何事もなかったように再開し、
蘇州のクルージングや寒山寺、東洋のピサの斜塔虎丘なども訪れることができたのですが。
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またいのちを生かされました。
貴重な経験は、いのちへの感謝と愛へ変容しつつあります。
生かされている喜びと生と死のバランスを、深く見つめて、
わたし自身の人生や言葉やまなざしで表現してまいります(^-^)

聖なる旅♪上海旅行記2

【上海旅日記◆
上海は世界の歴史の影響を色濃く受けてきた場所。

19世紀には清王朝の力が薄くなり、大英帝国のアヘン戦争、
世界大戦では日本軍やイギリスやフランスが租界を作り
重厚な近代建築を残しました。





わたしが訪れたころと、
通りの名前も近代建築も変わりなく歴史を伝え、
当時はなかった摩天楼がそびえる街になっていました。

一番心配だったのはトイレ!
昔の公共トイレは、溝だけ。
前の方のおしりを目の前にみながら・・・・という
強烈な体験が忘れられず、現代っこの娘がどうなるか、と
考えていたのですが、まったく問題なし。
たいてい旅行者が訪れるようなところは、
どこも個室で扉がある美しいトイレになっていました。


ただ、こちらでは使い終わったペーパーはこちらは流す習慣がないのです。
紙の質が悪いので、トイレを詰まらせてしますので、
高級ホテルでも、使用済みのペーパーのためのボックスが備えられています。
日本に訪れる中国の方は、流さないのがマナーなんですね。

2日目は豫園に行きました。
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中国四大庭園の一つ。
江南スタイルの庭園の周りに、
小さなお店がびっしり軒を連ね、
屋台の包子やトウモロコシやマンゴージュースやうずらの姿焼きやココナツジュースなど、
ありとあらゆるものが並び、ひと、ヒト、人でぎっしり!
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30年前、生まれて初めて食べた肉汁がジュワーと口いっぱいに広がる小籠包。
豫園の湖水亭の横の南翔万頭店には、
当時と変わらない行列です。
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肉汁おおすぎて、ストローがさしてあります!







一時間並んで、ようやく、次の次の番…と思ったら、ありゃりゃ、横入り!
ひとりが横入りすると、ワラワラと5人くらいが、
わたしの一つ前のお兄さんの前に入ってきました(T-T)

前のお兄さん、ほんっとに優しい感じの方でなんにも、言わないのです。

「あの、わたしたち、一時間並んでるねんよ〜!
ほら、後ろみてください!あそこから並んでるねん!」と
大阪弁で横入りの方に言うと
「○✖︎△※※!」とまくし立ててこられましたが、
「うちら、みんな、並んでるねんよ〜!」と
大阪弁で言うと5人中3人がはっと気づいて、並びに行かれました。

ここでは本当に人が多いので、
どかんどかん、ぶつかってくるのです。


お店でもスタッフがお弁当を食べながら接客してたり、
大笑いしておしゃべりしてたり。この雰囲気、嫌いじゃない。
というより、むしろ、好き。
地下鉄でも、どこでも、みんなお腹から声をだして、
全力で話してて、第1チャクラと第3チャクラがとても発達してる印象。

なので、わたしも活性化し始めてます。
生命力が溢れてくる感じです。

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夜は、こちらも30年ぶりの上海雑技団のショーを見に行きました♪
鍛え抜かれた肉体とアイドル並みの整った容姿を
惜しげも無くフルに使った雑技には、
きゃー、とか、わあ、とか、叫びっぱなし。

コミカルな寸劇もあれば、
サイババのように空中から物質を取り出すマジシャンのショーもあり、
演出が凝っていて一秒も飽きないのです。
最近、こんなに声をあげて笑ったかな、というくらい笑った💕

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なにひとが密集していて、暑くて、こどももたくさんいるのに、
奇声をあげて泣いてる子をこの旅では見たことがない!

抱っこ紐に不自然に吊り下げられてる子もみかけません。
小さなこどもたちは、みんなに抱っこされ、可愛がられ、
大きな声で泣き叫ぶ必要がないのです。
この国で、タッチケアを伝えるとしたらどんなふうに伝えれるかな、
そんなことを考えます(๑˃̵ᴗ˂̵)

九頭龍神社〜大涌谷〜芦ノ湖をめぐる聖なる旅♪

週末行き当たりばったり旅は箱根へ。
「はっこねのやまは〜♪」を脳内ヘビーローテーションで。

関西からはなかなか行けないので、テンションが上がります!

前日には、小津安二郎の「彼岸花」を見直して、
老夫婦が芦ノ湖畔で語り合うシーンをチェック!
同じ場所で写真を撮りたかったのだけど(upset絵文字>_<)

大学で寮生活している息子が、
ふだんはメッセージも既読スルーばかりなのに
「おお、行くで〜♪」とフットワーク軽く合流してくれたのは、
エヴァの聖地だったからだ!とあとで気づきましたが、
久しぶりに会えることが嬉しくて嬉しくて。

初ロマンスカーで箱根湯本へ、
箱根登山鉄道で強羅へ、強羅からケーブルカーで早雲山、
ロープウェイに乗り黄色い噴煙たなびく大涌谷から桃源台へ。


途中宮ノ下で途中下車して、
憧れの富士屋ホテル〜♪
おのぼりさん、全開‼︎
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箱根登山鉄道のスイッチバックが珍しく、
幼い息子と一緒に憧れた箱根登山鉄道に乗ってる感動にハヤシ家みんな興奮でした。
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アジサイ電車といわれるだけあって、
緑陰の深い山の中をアジサイに囲まれて進み、
ケーブルカーからロープウェイに乗り換えて、大涌谷へ向かいます。
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途中、大涌谷が眼下に見えてきたときはそのスケールの大きさに圧倒され、
ちょうど富士山もドーンと見えてまさに絶景♪
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大涌谷は風が強くて吹き飛ばされそうになりながら、
エヴァの第3新東京市をイメージして盛り上がりました。
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天下の険、とうたわれた峻険な箱根最高峰の神山、駒ケ岳、二子山。

桃源台からは芦ノ湖を横断する遊覧船海賊丸に乗りました。
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九頭龍社の真っ赤な鳥居が湖畔に映えます。
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天平宝字元年(757年)万巻上人が、
芦ノ湖の龍が暴れているのを調伏して祀ったとされる箱根神社、九頭龍神社。
かつては九頭龍に毎年乙女を捧げたと伝わり、
真っ赤な鳥居からは今も毎年6月13日に生贄の代わりの赤飯が捧げられています。
各地の龍伝説と生贄伝説を探るのもわたしのライフワークのひとつ。
九頭龍伝説はまだまだ掘ります〜♪
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そして思ってた以上に風光明媚な場所にある箱根関所。


宮ノ下の富士屋ホテルでは、ゆったりコーヒーをいただきました。
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金太郎がすんでいた金時山、怪我をした目を洗った姥子。

日本三大仇討ちの曽我兄弟の刀。

元箱根の賽の河原の石仏たち。

途中下車して立ち寄った小田原の登録有形文化財のだるまやさんの絶品天ぷら!

芦ノ湖周辺はその昔狼が多く生息したらしく、
その狼を追い払った犬を祀る駒形神社では、
御朱印のご奉仕をされている大正生まれの93歳の女性から大正琴での「フロイデ」のお話しも♪
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急きょ予約した宿の部屋からは真正面に明神岳の大文字。
濁り湯の源泉かけ流し温泉も素晴らしかったです。
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今回、大盤振る舞いの気前のよさにうなったのは、
小田急電鉄の箱根フリーパスチケット!
新宿から箱根湯本までのロマンスカーの往復、箱根登山鉄道、箱根ケーブルカー、
大涌谷への息を飲むロープウェイ、
登山バス、芦ノ湖の遊覧船も乗り放題で5000円、二日間有効!
おかげでまったくストレスなく、箱根をくまなく歩くことができましたo(^-^)o
昨日は2万歩近く歩きました!

一番嬉しかったのは、息子と久しぶりに話せたこと。
去年は自宅で浪人生だった息子、単調な毎日のなか、
「早く、人と話したいわ〜」と呟いていたのですが、
春からの寮生活のことをポツリポツリと話してくれました。
大学のプール掃除したこととか、
大浴場でのみんなとの風呂タイムとか、
仲間と登る山のこととか。

そうか、そうか、良かったなあ。
ニコ(息子の呼び名)のすることに間違いないのだから、
思ったようにやっておいでo(^-^)o
この旅ではベッタベタにさわりまくって、写真のときは腕を組みました💕
今までは嫌がってましたが、大人になったのか、
観念したのかじっとしていてくれました(๑˃̵ᴗ˂̵)
もうひとつ、
今回の旅でわかったことは、オットが歯を見せて笑ってる写真が
これまでおそらく一枚もないこと!
笑顔レッスン、せねば。
元気になってひとまず安心♪

そうだ、京都に行こう、もみじを狩ろう♪

家族が揃う貴重な休日♪
真冬みたいに寒いけど、紅葉を狩りた〜い!

昼までに帰ってこれて、
人がいなくて、
紅葉が綺麗で、
空気が良くて、
なかなか行けそうにないとこへ。

とみんなで勝手なオーダーをして、
車でぐーぐー寝ていたら、
目が覚めたら「生身天満宮」でした!いきみ、と読みます。
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菅原道真の邸宅があった京都園部の小麦山の山懐。

日本最古の天満宮。
歌舞伎の演目「菅原伝授手習鑑」にも登場する
武部源蔵とその子孫が1100年にわたって代々宮司を勤めているそうです。
義太夫をたしなむオットの聖地。
天満宮より古くからある同じ敷地内の厳島神社も趣があります。
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ひこばえの美しい丹波の里では、
深山幽谷の帝釈天へもお参りに。
700メートルの参道はかなりの急勾配で、
登りの辛さを和らげるためなのか、煩悩の108の鐘が並んでいます。
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本堂の横の鐘楼で心を正して鐘をつかせていただきました。
みぞれ混じりの空にいつまでも鳴り響く
重い振動のような音がからだに沁みました♪

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せっかくここまで来たので、
真っ盛りの紅葉も見たくなり、京都西山へ。
役小角が開き、西行が出家をしたと伝えられる
花の寺、勝持寺はどこもかしこも真っ赤!
赤や黄色に色づいた樹々がきれいです(*^^*)
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園部では誰にも会わず、
修行のように静かに山を感じましたが、
さすが京都は紅葉もブランドもののように華やかだなあ、
とその違いが面白いです。

大原野神社の狛犬ならぬ、
「狛鹿」の目がリアルすぎで可愛い♪
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今日は御朱印帳が勝持寺で最後のページになり、
大原野神社の御朱印帳が
あまりにクールなデザインだったので購入♪
色もデザインもシビれる美しさです!
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七福神に薬師如来、
四国八十八ケ所巡り、西国巡礼などなど、
スタンプラリーのように集める楽しさを考え始めた人は誰なんだろう。

今からは想像もつかない
苦しくて飢餓と隣り合わせで
生と死の境目が曖昧だった貧しい長い時代に、
宗教が人びとの救済のためにしてきたことに想いを馳せます。

あの荒れ果てた戦国時代に
一旦途絶えた信仰や良心や生き方を整えるために、
中興の祖が出てきて、祭神も宗派も変わり、
まるでテーマパークのようにワクワクする装置と物語を満載して
連綿と伝えてきたこと。

不謹慎かもしれないけれど、
わたしも、わたしの家族たちも
神仏を習合し、祭りで村をまとめ、
荘厳な儀式を作り上げ、
絢爛豪華な宝具や解剖学の見本のような仏像の美しさで信仰を継続させ、
意識の変容の中で生きる力を志向した、
それぞれの神社仏閣の装置に想いを向けてしまうのです。

神仏分離令、廃仏毀釈で永久に失われてしまった信仰が知りたい。

だから、明治維新時にすげ替えられた主祭神より、
末社や摂社にひっそり祀られたマツロワヌ祭神のほうが興味深いのです。

我が家はお茶を飲みながら、
マイ御朱印帳自慢をするのが楽しみ方(*^^*)
どの御朱印にも思い出とウンチクがたっぷり。
わたしに劣らず、みんなマニアばっかりなんです♪

聖なる旅〜上高地、明神池、穂高神社奥宮、平湯キャンプ、焼岳〜

海の日は奥飛騨の平湯キャンプ場でテントを張り、
北アルプス登山を目指しました(o^^o)

こどもたちが小さいときは、
毎年、この辺りでキャンプしてたのですが、
熊野でキャンプするようになってから足が遠のき10年ぶりに♪

穂高連峰、槍ヶ岳、錫杖岳・・
山々のたたずまい、やっぱりいいなあ(o^^o)

今年は50歳の節目の歳で、
意識して旅に出るようにしています。
ケアルームを立ち上げて以来、
休むことを躊躇していたことがありました。

土曜も日曜も祝日も、働いて働いて、
年に2回の家族キャンプの日程は確保していましたが、
自分のために休むなんて罪悪!くらいの気分でした。

ところが、この何年か、
意識の持ち方が変わり、
新しいスケジュール帳を買うと
まずは自分のための休み、海外や国内旅行
山登りの日程を真っ先に入れるようにしています。
でないと、あっという間に次の年まで予定が入ってきてしまうのです。

そしてこうやって、山を登ったり、
家族でゆっくり出かけたり、
キャンプしたりすることで、
私自身が成長し、洞察も深まっているのです。
まずは、わたしが心地よいこと。
幸せを感じていること。

無意識レベルで共鳴と同期をどの瞬間も行っていることを
知ってからは、とくに自分を大切にするようになりました(^^♪

さて、初日は良いお天気。
いつも4時起きで行動するはやし家なので、
渋滞というものにあったことがありません!
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平湯のキャンプ場はサイトも広々していて、
露天風呂が10もある平湯の森の入浴もできて、
なんとなく、関東のキャンパーはみなさん、マナーがとてもよく、
夜も静かで、快適でした(^^♪

さくっとテントを設営したら、
森を散策して、新穂高ロープウエイへ。

ロケ中のいとうあさこちゃんとニッチェちゃんにも会いましたよ〜♪
(とっても可愛かった!)


上高地に来るたびに、
噴煙あがる活火山焼岳をまぶしく見つめていたのです。
2日目は憧れの焼岳から上高地へ、久しぶりの山行き〜♪
息子ががっつり行程表を作ってくれていました(-_^)
温泉に入ってオイルマッサージとストレッチを念入りにしてると、
筋肉痛がほとんどないので、
露天風呂に入り、持参したアスリートブレンドオイルで
下肢と足裏のマッサージしました!準備は万端。

朝4時に起きてバスに乗りこみ、
登山口近くまで歩いたのですが、雨!
くく〜〜。
北アルプス装備では来ていましたが、
槍ヶ岳も奥穂高も北穂も全部制覇した夫と息子が、
「今日はムリ!」と判断。
後ろ髪をぐいぐいとひかれながらも、
山は途中で降りる勇気をもて!と常日頃息子にいいつづけているので、
やむなく、変更。

急遽バスに乗って上高地へ向かいました。

でもこれが大正解。
まだ6時前。
早朝の「神合地かみごうち」は、
梓川の川面に靄がたち、幻想的。
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大正池〜 明神池〜徳沢園は、何度もこどもたちも歩いてるので、
今回はビジターセンターのネイチャーガイドツアーに参加しました(o^^o)

わたしは、ネイチャーガイドツアーが大好き♪
できるだけ参加するようにしています。

2時間たっぷり、六百山の伏流水の湧き出る水源や、
雪解け水のための涸沢、地形のこと、
百年のカラマツや森の仕組み、森林更新、
花や風穴、石の種類…。


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普通に歩いてたら見落としてしまうことを、
丁寧にガイドしていただきました!

お花たちの写真、楽しんでください〜♪
お花の名前もたくさん覚えました(o^^o)


imageキツリフネソウ


















imageカニコウモリ



















imageヤチトリカブト




















imageクガイソウ

















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imageソバナ




















imageサル!!





















imageセンジュガンピ























image森林更新





















とはいえ、今日は雨のなか穂高神社の奥宮、
明神池まで10キロ以上歩いてきました♪image穂高神社奥宮。安曇族は海人。船がまつられています。










image神秘的な明神池。












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そうそう、明神池は昨日、クマが目撃されたそうです(-_^)
いく先々で「熊、出てるから気をつけて〜♪」と
にこやかに言われ、緊迫しました。

長い1日だったのでやっぱり温泉に入って、
筋肉痛解消のふくらはぎマッサージ(o^^o)
おかげで、まったく筋肉痛はありません!!


そして最終日の朝風呂〜!
ここは、子どもたちが小さいころもよく訪れた
古民家と露天風呂が一緒に楽しめる平湯神社のお隣。
image古民家と露天風呂がセットになって
朝6時から入れる温泉♪泉質最高!有馬の金泉に似てるかな。












image平湯神社













槍ヶ岳も勇壮な姿も拝めました。image
いつか、きっと登るよ♪

スピリットが目覚める旅〜蛇穴、戸隠神社、下呂、御嶽山、熊谷守一、農村歌舞伎〜

家族で旅に出かけるときは、行き当たりばったりが多いのです♪
大体の方面を決めて、走り出して、宿も当日決めるような。
だって、少年老いやすく、遊ぶ時間は確保し難し、ですから(-_^)

ガイドブックもほとんど見ることがないのですが、
必ず、「ここに来たかった!」
「これがみたかった!」
「これが体験したかった!」
何かが、用意されています(o^^o)

今回は、とにかく乗鞍岳に登ろう、と雨の中走り出しました。

あいにくの雨で山登りはできないと判断、
予定変更で美濃の和良町へ。

先週も、奈良の龍穴神社に行ったばかりですが、
大蛇の住む蛇穴の洞窟の奥は、
渾々と清冽な清水が湧き出ていました(o^^o)


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乙姫様が大蛇となり、
ここに住んでいたという伝説があります。
確かに、龍の気を感じます♪

戸隠神社も各地にありますが、
和良町の戸隠神社は、明治時代までは九頭宮と呼ばれ、
古代の磐座信仰の聖地でした。
神社の祭神は、手力雄命♪


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ご神域の山には苔むした巨岩が9つ。



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写真の重ね岩は、古事記の時代、
天照大御神が岩屋に閉じこもった際に、
その岩戸を力持ちの神様である手力雄命が引き開けた時、
その一部が割れて飛び散り、
ここ和良町まで飛んできたと伝えられています。

約40トンの大岩の上に、
同じく約40トンの大岩が乗っかっていますが、
岩と岩の接点が小さくて、簡単に手で動かせるらしい。
そして、時代によって、少しずつ上の大岩が回転し続けているといいます(-_^)

宿は日本三大名湯のひとつ下呂に決定♪



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じつは初下呂温泉。
なぜその発音?と思いますが、やっぱり
「下呂」「中呂」「上呂」もありました(^^♪

皇室の方も多く訪れたという下呂温泉最初の温泉施設は緑に囲まれて、しっとり。
温泉の質もよいですね。


旅の朝は、いつも早い!
4時起き、5時起きで活動を始めます(^^♪

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この日は御嶽山の巌立岩、三滝まで
朝飯前に軽くトレッキング♪

御嶽火山(標高3,063m)は、約30万年前から活動が始まり、
活動期と静穏期を繰返してきました。
去年の噴火も記憶に新しいです。
「厳立(がんだて)」は、御嶽火山から流れた溶岩流の末端部で、
山頂から15kmも流れ、約5万4,000年前にできた柱状節理です。

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岩には神が宿りたもう依代の役目がありますが、まさに!






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imageどこから出てるの??









そして三つ滝は三つの滝が連続して美しい景観をつくっていて
疲れも、なにもかもをきれいに洗い流してくれるよう。


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円空さんがお座りになった座禅石にはお不動さんがまつられています。
滝つぼの水はエメラルドグリーン♪
フィトンチッドか、マイナスイオンのおかげか、
深い山の中での森林療法、からだが目覚めていきました(-_^)

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御嶽山から戻り、
予定変更で出会った磐座や温泉や飛騨牛、御嶽山の余韻とともに
大満足で帰宅の途に着いたのですが、
まだまだ、サプライズが用意されていました(-_^)


せっかくだから東濃地方を満喫しようと思い、
裏木曽街道を走っていると、
農村歌舞伎舞台の看板が!!


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わたしの夫は、
素人義太夫や歌舞伎を20代から続けていて、
こどもたちも三味線弾きで、
わたしも学生時代から芝居好きだったので、
家族で歌舞伎や芝居を見に行き、
各地の芝居小屋を訪れています。

だから、地芝居のメッカともいうべき、
木曽のこの地区はずっと憧れの地♪

東濃の田子母地区には、
農村歌舞伎舞台が60近くあったらしく、
そのうちのひとつ、明治座へ。


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昔は一揆を恐れて農民が集まることを支配者は好まなかったので、
農村歌舞伎は取り締まりもきつかったそうですが、
この地区は尾張藩が重視していたヒノキの産地で、
特別な許可を得ていたそうです。
ヒノキは貴重で、とくにこの地区のヒノキは、
伊勢神宮にもおさめられていたので、
「ヒノキ一本首ひとつ」なんて物騒な言葉も残っています。

明治27年(祖父の生まれた年!)に村民の力で建てられた明治座は、
中村勘三郎さんもリニューアルの杮落としで公演されています♪
これまでかかわった芝居一座や、
勘三郎さんや阪本龍一さんのサインが楽屋前にびっしり。

管理をされてる美大出身の方が、
1時間くらいかけて奈落やスッポンまで、
丁寧にガイドしてくださいました(o^^o)

男たちは木材を切り、張り合わせ、回り舞台まで作り、
女たちは、布を染め、屋号をデザインして緞帳にしました。
122年たった幕は、独特の美しい風合いで、
今はもう出せない色なのだそうです。


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窓からは、緑の水田、神社。



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風がさ〜っと吹き、農村歌舞伎らしいロケーションに和みました。
こうやって、村の人たちが大切に文化を守ろうと活動しているのを見ると、
とても嬉しいです(-_^)

そして、ええ、まさか、ここに⁉︎の
熊谷守一つけち美術館。

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この猫ちゃんとツーショットできるなんて、感激です‼︎

熊谷守一は光を形態と色彩に分けることに生涯を費やした画家。
光と色彩に焦点が絞られ、
独特のマチエールで、空気や形態のもつ存在感を表現しています。
猫ちゃんも好きですが、ヒガンバナや椿もいいのです(^^)


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そして土門拳が撮った熊谷守一の仙人のような佇まいも素敵です💕
貸切状態の美術館で、会いたかった作品とゆっくり語り合い、
至福の時間を過ごしました♪
こんな贅沢があるだろうか!!

さあ、次の休みは穂高に登ろうか、
久しぶりに上高地か、いやいや、やっぱり乗鞍岳か。

よく働き、よく遊び、よく学びます〜♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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