つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

旅行記♪

そうだ、京都に行こう、もみじを狩ろう♪

家族が揃う貴重な休日♪
真冬みたいに寒いけど、紅葉を狩りた〜い!

昼までに帰ってこれて、
人がいなくて、
紅葉が綺麗で、
空気が良くて、
なかなか行けそうにないとこへ。

とみんなで勝手なオーダーをして、
車でぐーぐー寝ていたら、
目が覚めたら「生身天満宮」でした!いきみ、と読みます。
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菅原道真の邸宅があった京都園部の小麦山の山懐。

日本最古の天満宮。
歌舞伎の演目「菅原伝授手習鑑」にも登場する
武部源蔵とその子孫が1100年にわたって代々宮司を勤めているそうです。
義太夫をたしなむオットの聖地。
天満宮より古くからある同じ敷地内の厳島神社も趣があります。
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ひこばえの美しい丹波の里では、
深山幽谷の帝釈天へもお参りに。
700メートルの参道はかなりの急勾配で、
登りの辛さを和らげるためなのか、煩悩の108の鐘が並んでいます。
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本堂の横の鐘楼で心を正して鐘をつかせていただきました。
みぞれ混じりの空にいつまでも鳴り響く
重い振動のような音がからだに沁みました♪

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せっかくここまで来たので、
真っ盛りの紅葉も見たくなり、京都西山へ。
役小角が開き、西行が出家をしたと伝えられる
花の寺、勝持寺はどこもかしこも真っ赤!
赤や黄色に色づいた樹々がきれいです(*^^*)
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園部では誰にも会わず、
修行のように静かに山を感じましたが、
さすが京都は紅葉もブランドもののように華やかだなあ、
とその違いが面白いです。

大原野神社の狛犬ならぬ、
「狛鹿」の目がリアルすぎで可愛い♪
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今日は御朱印帳が勝持寺で最後のページになり、
大原野神社の御朱印帳が
あまりにクールなデザインだったので購入♪
色もデザインもシビれる美しさです!
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七福神に薬師如来、
四国八十八ケ所巡り、西国巡礼などなど、
スタンプラリーのように集める楽しさを考え始めた人は誰なんだろう。

今からは想像もつかない
苦しくて飢餓と隣り合わせで
生と死の境目が曖昧だった貧しい長い時代に、
宗教が人びとの救済のためにしてきたことに想いを馳せます。

あの荒れ果てた戦国時代に
一旦途絶えた信仰や良心や生き方を整えるために、
中興の祖が出てきて、祭神も宗派も変わり、
まるでテーマパークのようにワクワクする装置と物語を満載して
連綿と伝えてきたこと。

不謹慎かもしれないけれど、
わたしも、わたしの家族たちも
神仏を習合し、祭りで村をまとめ、
荘厳な儀式を作り上げ、
絢爛豪華な宝具や解剖学の見本のような仏像の美しさで信仰を継続させ、
意識の変容の中で生きる力を志向した、
それぞれの神社仏閣の装置に想いを向けてしまうのです。

神仏分離令、廃仏毀釈で永久に失われてしまった信仰が知りたい。

だから、明治維新時にすげ替えられた主祭神より、
末社や摂社にひっそり祀られたマツロワヌ祭神のほうが興味深いのです。

我が家はお茶を飲みながら、
マイ御朱印帳自慢をするのが楽しみ方(*^^*)
どの御朱印にも思い出とウンチクがたっぷり。
わたしに劣らず、みんなマニアばっかりなんです♪

聖なる旅〜上高地、明神池、穂高神社奥宮、平湯キャンプ、焼岳〜

海の日は奥飛騨の平湯キャンプ場でテントを張り、
北アルプス登山を目指しました(o^^o)

こどもたちが小さいときは、
毎年、この辺りでキャンプしてたのですが、
熊野でキャンプするようになってから足が遠のき10年ぶりに♪

穂高連峰、槍ヶ岳、錫杖岳・・
山々のたたずまい、やっぱりいいなあ(o^^o)

今年は50歳の節目の歳で、
意識して旅に出るようにしています。
ケアルームを立ち上げて以来、
休むことを躊躇していたことがありました。

土曜も日曜も祝日も、働いて働いて、
年に2回の家族キャンプの日程は確保していましたが、
自分のために休むなんて罪悪!くらいの気分でした。

ところが、この何年か、
意識の持ち方が変わり、
新しいスケジュール帳を買うと
まずは自分のための休み、海外や国内旅行
山登りの日程を真っ先に入れるようにしています。
でないと、あっという間に次の年まで予定が入ってきてしまうのです。

そしてこうやって、山を登ったり、
家族でゆっくり出かけたり、
キャンプしたりすることで、
私自身が成長し、洞察も深まっているのです。
まずは、わたしが心地よいこと。
幸せを感じていること。

無意識レベルで共鳴と同期をどの瞬間も行っていることを
知ってからは、とくに自分を大切にするようになりました(^^♪

さて、初日は良いお天気。
いつも4時起きで行動するはやし家なので、
渋滞というものにあったことがありません!
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平湯のキャンプ場はサイトも広々していて、
露天風呂が10もある平湯の森の入浴もできて、
なんとなく、関東のキャンパーはみなさん、マナーがとてもよく、
夜も静かで、快適でした(^^♪

さくっとテントを設営したら、
森を散策して、新穂高ロープウエイへ。

ロケ中のいとうあさこちゃんとニッチェちゃんにも会いましたよ〜♪
(とっても可愛かった!)


上高地に来るたびに、
噴煙あがる活火山焼岳をまぶしく見つめていたのです。
2日目は憧れの焼岳から上高地へ、久しぶりの山行き〜♪
息子ががっつり行程表を作ってくれていました(-_^)
温泉に入ってオイルマッサージとストレッチを念入りにしてると、
筋肉痛がほとんどないので、
露天風呂に入り、持参したアスリートブレンドオイルで
下肢と足裏のマッサージしました!準備は万端。

朝4時に起きてバスに乗りこみ、
登山口近くまで歩いたのですが、雨!
くく〜〜。
北アルプス装備では来ていましたが、
槍ヶ岳も奥穂高も北穂も全部制覇した夫と息子が、
「今日はムリ!」と判断。
後ろ髪をぐいぐいとひかれながらも、
山は途中で降りる勇気をもて!と常日頃息子にいいつづけているので、
やむなく、変更。

急遽バスに乗って上高地へ向かいました。

でもこれが大正解。
まだ6時前。
早朝の「神合地かみごうち」は、
梓川の川面に靄がたち、幻想的。
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大正池〜 明神池〜徳沢園は、何度もこどもたちも歩いてるので、
今回はビジターセンターのネイチャーガイドツアーに参加しました(o^^o)

わたしは、ネイチャーガイドツアーが大好き♪
できるだけ参加するようにしています。

2時間たっぷり、六百山の伏流水の湧き出る水源や、
雪解け水のための涸沢、地形のこと、
百年のカラマツや森の仕組み、森林更新、
花や風穴、石の種類…。


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普通に歩いてたら見落としてしまうことを、
丁寧にガイドしていただきました!

お花たちの写真、楽しんでください〜♪
お花の名前もたくさん覚えました(o^^o)


imageキツリフネソウ


















imageカニコウモリ



















imageヤチトリカブト




















imageクガイソウ

















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imageソバナ




















imageサル!!





















imageセンジュガンピ























image森林更新





















とはいえ、今日は雨のなか穂高神社の奥宮、
明神池まで10キロ以上歩いてきました♪image穂高神社奥宮。安曇族は海人。船がまつられています。










image神秘的な明神池。












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そうそう、明神池は昨日、クマが目撃されたそうです(-_^)
いく先々で「熊、出てるから気をつけて〜♪」と
にこやかに言われ、緊迫しました。

長い1日だったのでやっぱり温泉に入って、
筋肉痛解消のふくらはぎマッサージ(o^^o)
おかげで、まったく筋肉痛はありません!!


そして最終日の朝風呂〜!
ここは、子どもたちが小さいころもよく訪れた
古民家と露天風呂が一緒に楽しめる平湯神社のお隣。
image古民家と露天風呂がセットになって
朝6時から入れる温泉♪泉質最高!有馬の金泉に似てるかな。












image平湯神社













槍ヶ岳も勇壮な姿も拝めました。image
いつか、きっと登るよ♪

スピリットが目覚める旅〜蛇穴、戸隠神社、下呂、御嶽山、熊谷守一、農村歌舞伎〜

家族で旅に出かけるときは、行き当たりばったりが多いのです♪
大体の方面を決めて、走り出して、宿も当日決めるような。
だって、少年老いやすく、遊ぶ時間は確保し難し、ですから(-_^)

ガイドブックもほとんど見ることがないのですが、
必ず、「ここに来たかった!」
「これがみたかった!」
「これが体験したかった!」
何かが、用意されています(o^^o)

今回は、とにかく乗鞍岳に登ろう、と雨の中走り出しました。

あいにくの雨で山登りはできないと判断、
予定変更で美濃の和良町へ。

先週も、奈良の龍穴神社に行ったばかりですが、
大蛇の住む蛇穴の洞窟の奥は、
渾々と清冽な清水が湧き出ていました(o^^o)


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乙姫様が大蛇となり、
ここに住んでいたという伝説があります。
確かに、龍の気を感じます♪

戸隠神社も各地にありますが、
和良町の戸隠神社は、明治時代までは九頭宮と呼ばれ、
古代の磐座信仰の聖地でした。
神社の祭神は、手力雄命♪


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ご神域の山には苔むした巨岩が9つ。



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写真の重ね岩は、古事記の時代、
天照大御神が岩屋に閉じこもった際に、
その岩戸を力持ちの神様である手力雄命が引き開けた時、
その一部が割れて飛び散り、
ここ和良町まで飛んできたと伝えられています。

約40トンの大岩の上に、
同じく約40トンの大岩が乗っかっていますが、
岩と岩の接点が小さくて、簡単に手で動かせるらしい。
そして、時代によって、少しずつ上の大岩が回転し続けているといいます(-_^)

宿は日本三大名湯のひとつ下呂に決定♪



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じつは初下呂温泉。
なぜその発音?と思いますが、やっぱり
「下呂」「中呂」「上呂」もありました(^^♪

皇室の方も多く訪れたという下呂温泉最初の温泉施設は緑に囲まれて、しっとり。
温泉の質もよいですね。


旅の朝は、いつも早い!
4時起き、5時起きで活動を始めます(^^♪

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この日は御嶽山の巌立岩、三滝まで
朝飯前に軽くトレッキング♪

御嶽火山(標高3,063m)は、約30万年前から活動が始まり、
活動期と静穏期を繰返してきました。
去年の噴火も記憶に新しいです。
「厳立(がんだて)」は、御嶽火山から流れた溶岩流の末端部で、
山頂から15kmも流れ、約5万4,000年前にできた柱状節理です。

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岩には神が宿りたもう依代の役目がありますが、まさに!






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imageどこから出てるの??









そして三つ滝は三つの滝が連続して美しい景観をつくっていて
疲れも、なにもかもをきれいに洗い流してくれるよう。


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円空さんがお座りになった座禅石にはお不動さんがまつられています。
滝つぼの水はエメラルドグリーン♪
フィトンチッドか、マイナスイオンのおかげか、
深い山の中での森林療法、からだが目覚めていきました(-_^)

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御嶽山から戻り、
予定変更で出会った磐座や温泉や飛騨牛、御嶽山の余韻とともに
大満足で帰宅の途に着いたのですが、
まだまだ、サプライズが用意されていました(-_^)


せっかくだから東濃地方を満喫しようと思い、
裏木曽街道を走っていると、
農村歌舞伎舞台の看板が!!


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わたしの夫は、
素人義太夫や歌舞伎を20代から続けていて、
こどもたちも三味線弾きで、
わたしも学生時代から芝居好きだったので、
家族で歌舞伎や芝居を見に行き、
各地の芝居小屋を訪れています。

だから、地芝居のメッカともいうべき、
木曽のこの地区はずっと憧れの地♪

東濃の田子母地区には、
農村歌舞伎舞台が60近くあったらしく、
そのうちのひとつ、明治座へ。


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昔は一揆を恐れて農民が集まることを支配者は好まなかったので、
農村歌舞伎は取り締まりもきつかったそうですが、
この地区は尾張藩が重視していたヒノキの産地で、
特別な許可を得ていたそうです。
ヒノキは貴重で、とくにこの地区のヒノキは、
伊勢神宮にもおさめられていたので、
「ヒノキ一本首ひとつ」なんて物騒な言葉も残っています。

明治27年(祖父の生まれた年!)に村民の力で建てられた明治座は、
中村勘三郎さんもリニューアルの杮落としで公演されています♪
これまでかかわった芝居一座や、
勘三郎さんや阪本龍一さんのサインが楽屋前にびっしり。

管理をされてる美大出身の方が、
1時間くらいかけて奈落やスッポンまで、
丁寧にガイドしてくださいました(o^^o)

男たちは木材を切り、張り合わせ、回り舞台まで作り、
女たちは、布を染め、屋号をデザインして緞帳にしました。
122年たった幕は、独特の美しい風合いで、
今はもう出せない色なのだそうです。


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窓からは、緑の水田、神社。



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風がさ〜っと吹き、農村歌舞伎らしいロケーションに和みました。
こうやって、村の人たちが大切に文化を守ろうと活動しているのを見ると、
とても嬉しいです(-_^)

そして、ええ、まさか、ここに⁉︎の
熊谷守一つけち美術館。

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この猫ちゃんとツーショットできるなんて、感激です‼︎

熊谷守一は光を形態と色彩に分けることに生涯を費やした画家。
光と色彩に焦点が絞られ、
独特のマチエールで、空気や形態のもつ存在感を表現しています。
猫ちゃんも好きですが、ヒガンバナや椿もいいのです(^^)


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そして土門拳が撮った熊谷守一の仙人のような佇まいも素敵です💕
貸切状態の美術館で、会いたかった作品とゆっくり語り合い、
至福の時間を過ごしました♪
こんな贅沢があるだろうか!!

さあ、次の休みは穂高に登ろうか、
久しぶりに上高地か、いやいや、やっぱり乗鞍岳か。

よく働き、よく遊び、よく学びます〜♪

神の島竹生島に臨む奥琵琶湖の旅♪

毎年ゴールデンウィークは、
家族みんなで日本海キャンプ‼︎


…のはずが、
こどもたちはそれぞれの予定があり、
とうとう、18年続いた家族キャンプが終わりました(>_<)

うう、あっけなく。

長男の妊娠中から始めたキャンプは、
夏は熊野、春は日本海、
夏休みは信州や北海道。

熊野で7日間キャンプし続けたときには、
雨でテントが夜中に崩れ、
一晩みずを掻きだし、
これで本当のキャンパーになれたと思ったものです。

いつかその日が来るとはおもっていたけれど、
もう家族4人で行く日は「いつか」になりそうですね。

でもせっかくキャンプ用品積み込んだし、
気を取り直して
取り敢えず奥琵琶湖目指して走りだしました♪

我が家のキャンプは、予約なしのサイトに
ふらっとでかけるもの。
オートサイトはうるさいので
林間や浜辺のちょっと不便なところで、
のんびりできること。

そんな条件にあるところ、琵琶湖にあるといいなあ。
と琵琶湖のドン付きまでいってみました(^^♪

昭和46年まで陸路がなかったため
白洲正子氏からも「隠れ里」と呼ばれた集落、菅浦。
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淳仁天皇の隠れ里だとの伝説もあります。
確かに、村の四隅には「四足門」がたち、
おきて破りや、よそ者はその中に入れなかったらしい。image













村の中心でもある須賀神社は、淳仁天皇を祀り、
長い参道をあがっていくと、
拝殿の下の石段から土足禁止!になります。
石段からすでに清浄域になっている神社は、
ずいぶんいろんな神社を参拝しましたが、初めてです。
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中世の惣の趣きを残した集落では、
「そなた」「わらわ」と呼びあっていたそうですから
やっぱりやんごとなき方がおられたのか、とロマンが高まります(-_^)

陸路がなく、田んぼがなく
狭い土地に暮らすこの村は、
長男以外は村を出るおきてだったそうです。
とはいうものの、小一時間ほど散歩しただけでも
時宗などの寺院が多く、
諸星大二郎的な、隠れ村への興味が高まり、
大阪へ帰ってからも文献を調べています(^-^)

奥琵琶湖パークウエイの絶景も楽しみながら、
ぼちぼち、良さげなテントサイトをさがして琵琶湖一周♪

奥琵琶湖はゴールデンウィークでも人がいなくてゆったり。
あまり開発されていないので自然が豊かで、
街並みも味わいがあります。
起伏に富んだ湖岸はまるでフィヨルドみたい!

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実際、遠藤周作も「フィヨルドだ!」と記したそうです。

この日は雨風予報だったので湖畔の波がとても高く、
安全をとって、飛び込みで見つけた林間サイトへ。
オートサイトはほとんど使わないけど、
オートで2人なので超簡略キャンプです。
タープもなしなので15分もあれば設営完了♪
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火とカリンバがあれば幸せな夜が更けていきます。
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雨あがりの朝は、最高でした‼︎
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朝日での太陽瞑想。image









たっぷりと眉間から太陽エネルギーをチャージしました✨
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奥琵琶湖の静けさ、美しさ、自然の複雑さは素晴らしいです(o^^o)




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水鳥の楽園でもあり、鳥たちが凛々しく王者のように滑空する姿、
棚田が光り始める景色は鳥肌がたつほど。
わたしたち人間が何をしようと、何を思おうと、何をしなかろうと、
善悪の判断なく、調和の中にある。ということを、素直に感じます。image













林間のテントは朝いちばんに撤収して、
湖畔を散策。

素敵なサイトが、見つかりました〜♪
波打際まで2歩の湖畔サイトは、一泊千円(o^^o)
目の前には竹生島がどどーん。
キャンパーのマナーも良くて快適です。image












湖畔トレッキングしてたら、大きなアオダイショウも出迎えてくれました♪
最近、ヘビ遭遇率、高いです✨


カリンバ弾いて、バードウオッチングをして、
秘境の温泉に入って、ハーバードの医師が書いた臨死体験の本を読んで過ごしました(^o^)/


そして、早朝、
竹生島を正面に臨む湖畔での瞑想。
この湖畔、だ~れもいないのです。

何百メートルも続く湖畔で、
時折きこえる鳥のつがいの話し声を聞きながら
光り輝いて湖面に受かぶ竹生島の姿をみていたら
なぜいまだに人間は住むことを許されない神の住まわれる竹生島が
特別な崇敬をうけていたのかがわかります(^-^)

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さて、余談・・・・。


キャンプから自宅に戻ると、息子はでかけていて留守。
娘もいまから出かける〜と、
お洒落をして出ていきました(-_^)

想像していた通り、留守にしている間、
作っておいたおかずはそのままで、
流しも洗濯物もそのまま。


まあ、いいや〜〜♪、
見なかったことにしよう、まずはお昼寝、お昼寝♪
と布団に潜り込んだのですが、
早朝の竹生島と正面に向かい合う湖畔での瞑想が素晴らしく、
ちょっと別のどこかに行きっぱなしになっていたみたい。

お昼寝から起きてお茶碗を洗っていると
小学生の時のこどもたちが帰ってくる。
おかえり〜、
何食べる〜♪と
水屋を開けると見慣れないおやつがある。
あれ、これっていつ買ったのかな。

と思ってると、
またお昼寝から目が覚め、
お味噌汁のお鍋を洗ってると、
こどもたちが帰ってくる。
おかえり〜♪
何食べる〜♪と水屋を開けると、
写真アルバムが出てきて、
懐かしいなあ、ほら、これ、
家を新築したときの地鎮祭のときのみんなの写真♪
あれ⁉︎うちはマンションじゃなかったっけ?

と思ってると、
またお昼寝から目が覚めて茶碗を洗っていると
同居している両親がちまきをもってやってきて、
ありがとう、お母さん、
あれ、でもうち、同居していたっけ。

と思っていると
またお昼寝から目が覚めて茶碗を洗ってると…。

エンドレスなパラレルワールドのループに入っていました。

わたしの平凡な人生の中で、何が一番良かったかと尋ねられたら、
こどもたちに会えたこと、
こどもたちとたくさんの時間を過ごせたこと、といつもいつも思う。

今日はこどもの日。世界中のこどもたちが、
愛されている喜びの中で過ごしていますように。

極私的久高島考♪

極私的沖縄考。
沖縄に惹かれる。
正確には、
島に惹かれる。

高校生の時
折口信夫や宮本常一の洗礼を受け、
一人で寺社仏閣や教会、
拝みの場を訪れていたのは
限られた「日本」という
小さな島国で
どのような工夫と智恵とシステムが
人々をまとめ、
暮らしを成り立たせていたのか
知りたかったから。

圧倒的な自然の強大さの中で
「丸腰」のわたしたち人間が、
生き物たちと共存を図るための
とてつもない想像力と
微細なものへのアンテナと
儀式や祭りをとおして
共同体としてひとつにまとめ、
自然神の怒りとも感じるような荒ぶる姿をなだめ、
ひれ伏し、喜ばせるあり方があったに違いないと考えたから。

もっと視点を広げると、
宇宙という海に暮らす
「地球」という
限られた島に暮らす生き物の暮らしや
振る舞いに、
とてつもない興味がある。

ビッグバンが137億年前。
悠久の時間の流れと比べると、
人類の歴史はそう長いものではない。
サルから別れたのはほんの600万年前、
ホモ・サピエンスはたった10万年前、
言語を獲得したのは、咽頭や脳の容量の研究からその頃からではと言われている。
言語コミュニケーションなしに、なんとかこの思いを伝えるために、
エラから進化したもともと不随意筋だった表情筋を、
感情を表現させるため懸命に発達させてきたという。

自然の中で慎ましく、
たくましく暮らしてきた原始的な共同体のあり方は
つい最近まで連綿と受け継がれていた。

私は昭和40年代に幼少期を過ごしたのだが、
平均的な大阪の庶民の生活の中でも
年中行事やお墓まいりや先祖への感謝があり、
小さなしつけの中にも
そんな目に見えぬ、
あるいは見える自然の意志や
祖先の霊への敬いで溢れていた。
立ち入れない場所があり、
夕方の神社に1人でいると、
怖くて仕方なかった。

自然は支配しコントロールするものではなく、
危険な箇所を避け、
手入れをし、
気まぐれのように与えられる
食べ物や住環境や太陽や
水の恵みに感謝して生きた。
神話の神々は畏怖する存在へのメタファーであった。

学生時代、社会学実習調査で
和歌山の奥座敷へフィールドワークに赴いた。
今でこそ、高速道路が通るのでずいぶんアクセスが良くなったが
30年ほど前は、大阪から6時間以上かかるハワイよりも遠い遠い土地だった。
まだ村の祭りが生きていた。
頭屋という祭りを司るお役目にあたると、精進し、禊を払い、
村を守る祖霊や神々を敬い儀式に臨んだ。
わたしが調査した地域の川には
まだ、カッパが住んでいた。

当時、沖縄の巫女の住む島、
久高島のイザイホーという祭りに
興味を持ち、
図書館に通いつめて調べたことがある。

「その島は 琉球の創世神アマミキヨが
天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという、
琉球神話聖地の島である。
琉球王朝時代に沖縄本島最高の聖地とされた斎場御嶽(せいふぁうたき)は、
この久高島に巡礼する国王が立ち寄った御嶽であり、
久高島からの霊力(セジ)を最も集める場所と考えられていた。
島内には御嶽(うたき)、
拝み所(うがんしょ)、
殿(とぅん)、
井(かー)などの聖地が散在しており、
中でも島中央部にあるクボー御嶽は久高島第一の聖域であり、
男子禁制である。
島北端のカベール岬は
祖神アマミキヨが降り立ったとされる地であり、
海神が白馬の姿で降臨したとも伝わる聖地である。

神女組織「祝女(ノロ)」制度を継承し、
12年に一度行われる秘祭イザイホーを頂点とした祭事を行うなど、女性を守護神とする母性原理の精神文化を伝えており、
民俗学的に重要な島である。
12年に一度の午(うま)年の旧暦11月15日からの6日間、
島の30歳から41歳までの女性がナンチュという地位になるための儀礼として行われる。」
(ウィキペディアより引用)

朝一番に斎場御嶽で久高島へ渡る許可を得る祈りを捧げ、
高速船で島へ渡った。

自転車で2時間ほどで一周できる小さな島。

この島は女性が、カミンチュとして生きるためのとても厳しいルールがある。
ノロになることは選べない。
かつて、沖縄の巫女たちが修行のために訪れる山を歩いたとき、
ガイドをしてくれた土地の老人が、「ノロもユタも、とても苦しいのは、自分でその力をコントロールできないから。
誰が見ても、神がかった、と認められるのは、休みなしで取り継ぎをすることなのです」

久高島を歩いてすぐ気付くのは、
ここがとても痩せた土地であること。
赤土でカラカラ。
容赦無い太陽に照らされて、青息吐息の作物。
島自体が平坦。
石灰岩層からの井戸があるのか。
雨水をためるドラム缶の中にもほとんど水はなかった。

斎場御嶽と久高島の間の海は、
いったん荒れると何日も船が行き来できないという。
昭和40年代420人いた島の人口は今は200人ほど。
カミンチュの要件を満たす人間はほとんどいなくなってしまった。

小さな、痩せた土地で、
限られた資源を用いる社会が
生き残るための選択肢はそう多くない。

強大な権力を持つ王が支配する、
完全なヒエラルキー型の社会。
単純でわかりやすいが、あまりにも小さな島である。
血で血を洗う戦いになれば、壊滅的だろう。

わたしの想像だが、
この島にいた人びとは、もう一つの選択肢を選んだ。

それは、平等で、もっとも弱きものを頂点とする社会のあり方だ。

女性、年老いた女性のもつ霊力という目に見えない力を、島で最高の価値とした。

土地はいまも、共有地になっていて、久高島には私有地がない。

狭い、限られた資源の中で土地を私有することの愚かさは、この小さな島にいるとよくわかる。
ひいては、この地球という限られた資源の小さな星で、私有することがどれほどの意味を持つのか。

この島はかつて風葬を行っていた。
珍しいことではない。
土地が限られている。
亡くなった方は、島の信仰の森の中でまた、大地に還る。
その森には、島の人間ではないわたしは入ることができない聖地だ。
入り口には、樹の枝が立ちふさがり、
まるで城を守る守衛のようだ。

30年くらい前、バリ島を訪れたとき、
風葬の島に案内された。
良い匂いのする樹々の森、岩壁には美しく整然と並んだしゃれこうべ。
生と死が分かつべく遠い存在ではなく、いつも共にある世界。
聖と俗の境い目はない。

だが、
久高島ではもう風葬は行なわれていない。
1966年の
イザイホーの祭りに訪れた岡本太郎が、
祭りの最中に男子禁制のクボー御嶽に入り、
風葬の写真を撮り掲載したことも、
原因と伝えられている。

沖縄には、
斎場御嶽だけでなく村を守る御嶽や
御拝所が無数にある。

今回、南部の幾つかの御嶽に
ご縁をいただいたが、
どこも必ず土地の方が敷物をしいて、
お供えをたくさん携えて、
頭を地にすりつけんばかりに、
拝む姿があった。

それは、
雨乞いや大地の唸りを鎮める祈りであり、
祖先への感謝や、
子々孫々の繁栄を祈るものだ。

偶像崇拝にはならなかったらしく、
どの拝所も自然石が置かれているだけの
シンプルな祭壇。

香を焚き、お供えをし、聖なる言葉を唱える。

森の中、鬱蒼とした樹々の緑陰、
川のせせらぎ、鳥のさえずり、
波の音、木漏れ日…。

言葉のない時代からの
祈りの姿はこうなのだろう、と思わせる。

満月のアースデイに祈る。




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ヤンバルの山と沖縄の春の自然を楽しむ旅♪

今日は沖縄北部
ヤンバルの山のトレッキング♪

沖縄を訪れるたびに、
毎回気になっていた北部の山々。
稜線も個性的で、
豊かな自然も気になります。

わたしは、独身時代から山登りが大好き。

アルプスや
大峰山系や九州最高峰も
登ってきましたが、
沖縄の山は初めて!

じつは山登りが、
今回の旅のメインなのです♪


山仲間の友人は、
日本各地の山を1人で縦走する強者。

「ヒロちゃん〜、
軽い山やからスニーカーでいいよ〜♪」
の言葉に、
軽〜くニューバランスで来たのですが、
登山が始まってすぐ、
それは大きな間違いだということに
気づきました(>_<)

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安和岳から古巣岳をぐるっと回り
三角山の頂上を目指す、
5時間のかなり難易度の高い
トレッキングになりました♪



両手を使っての、
ゴロゴロの奇岩巨岩を30分も急登し、
道無き道を迷いつつ、
ほんの一瞬も気を抜いたら奈落の底です。
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つかんだ木にはヒルや
巨大ゲジゲジ、クモの巣の連続、
そしてまさかの薮コギ(>_<)

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でも足の裏で大地を踏みしめ、
五感をフル回転させていると、
どこからどこまでか自分なのか、
どこまでが自然なのか、
境界線があいまいになり
山や樹々やエネルギーと一体になってくる、
あの感覚が大好きなのです(-_^)
超マインドフルネス♪
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頑張ったご褒美もたっぷり(o^^o)
天然記念物のコノハチョウが乱舞し、

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この時期だけの珍しい植物の可愛いお花が、そこに、あそこに。
蝶は写真を撮って!とばかりに
次々と側に来てくれ、
アカショウビンも素敵なさえずりで迎えてくれました(o^^o)

下山後は、
泡盛としまらっきょうをいただきながら、
今日見つけた花や蝶を調べて大盛り上がり(-_^)
今日だけで、
こんなたくさんの花と蝶と鳥とトンボに
出会いました!

沖縄サンキライ

リュウキュウウマノスズクサ
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ユウコクラン
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アカボシタツナミソウ
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ムサシアブミ
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オオベ二ゴウカン
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コンロンカ
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クワズイモ

ツルグミ

キキョウラン
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ヤブラン
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島フジバカマ⁉︎
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沖縄サルトリイバラ
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リュウキュウハナイカダ
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シロバナセンダンソウ
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リュウキュウコスミレ
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カタバミ
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沖縄スズムシソウ
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ナスタチューム
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モンシロ蝶

コノハチョウ
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ツマグロヒョウモン
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ヤマトシジミ

キチョウ

シロオビアゲハ

モンキアゲハ

ベニモンアゲハ
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ジャコウアゲハ
アオスジアゲハ
クロアゲハ
カラスアゲハ
リュウキュウハグロトンボ



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首里の沖縄料理屋さんで、
ひたすら図鑑と格闘しました(-_^)

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沖縄の祈りの場を巡る旅♪

沖縄に来ています〜♪

まずは、ソーキソバから(^o^)/

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沖縄に移り住んだ、
大好きな友人を訪ねています♪


まずは沖縄大生が集まるヤンバル食堂で、
ソーキソバを食べて、
南部の御嶽や拝所、
城グスクを巡りました。
熊本、九州の被災地のみなさまへ、
微力ですが、心を込めてお祈りさせていただきました。


沖縄には何度も訪れていて、
斎場御嶽と久高島は家族で訪れているので、
友人には、
観光ガイドにもあまり載っていない、
地元の方々が祈りに訪れる聖地を
案内してもらいました。


浮水走水(うきんじゆはいんじゆ)は、
沖縄に稲作が伝わった場所と言われ、
山の清洌な伏流水が豊かに流れる地に、
神への感謝の稲が育っていました(o^^o)
静かで、
樹々のいい匂いがしてくる
エネルギー場の高い心地よい場所。





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干潮時にしか姿を現さないヤハラヅカサ。
百名ビーチの海に突き出した岩柱は、
沖縄の創成神・アマミキヨが
「ニライカナイ」からやってきて、
第一歩を記したとされています。


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アマミキヨは、
陸に向かってあがった
浜川御嶽に住んだらしく、
樹々の葉ずれの音も厳かに感じます。


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そして、グスク(城)‼︎
まるで中世ヨーロッパのような
石灰岩を積み上げた石垣が続きます。

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入り口は自然石をくり抜かれたもの。
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入ってすぐの拝所では
地元の方々がお酒や食べ物を
たくさん並べて、
御先祖や天と地の神に
祈りを捧げておられました。

伺うと「あまつぎてんつぎ」という
「雨乞いの御嶽」とのこと。






奥武島に地元の
「天ぷら」を買いに立ち寄ったら、
「竜宮神」にも出会いました(o^^o)

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夕ご飯は友人と一緒に家飲み♪



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話題は、
沖縄の土壌と天敵と肥料とグリッドと、
沖縄の民俗学的考察について。
どれだけ話しても話し足りない!
幸せな夜が更けていきます💕










旅するように生きる。加賀永平寺、大聖寺♪

金曜の深夜、帰宅した夫に、

「明日のご予約キャンセルなったわ〜♪
夜の会議もなくなった〜!」
とポロっというと、

「よっしゃあ‼︎
じゃあ、明日は日の出に出発な‼︎
ふら〜と桜見よう♪」とオット。

急きょ、こどもたちに留守を頼み、
いつものいきなり旅へ。

いきなり旅なので、
宿も当日さがす勢いで♪
まあ、なんとかなるもんです。


どこに行くのかな〜と思ったら、
北陸道で曹洞宗本山永平寺へ(o^^o)
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むか〜し昔、
白山登山のときに立ち寄って以来!
道中の桜もこの日から咲き始めた、
といわんばかりにどんどん開花し、
日の出から昼にかけて、
どんどん咲いていく様子は
自然の底力を見せられたようで見事でした。
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座禅を日本に伝えた
道元禅師が開かれた永平寺の法堂では
ゆっくり座らせていただきました。

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わたしは若いころから瞑想を行い、
曹洞宗のお寺では、今も座禅に通っています。image









曹洞宗のお寺は、
エネルギーが軽やかなので
とても居心地いいのです。
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宝物館に展示されている、
道元禅師の直筆の国宝の巻物が素晴らしく、端正な文字に胸躍ります♪
う〜ん、空海の次はこの書を書きたいなあ。





そして、やっぱり、
素敵な光も来てくれました(-_^)
嬉しいですね✨
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宿のある片山津へ移動。

そして柴山潟へ。
ここからの白山連峰はまだ雪をいただき、
圧倒的な静けさと壮大さ。


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ああ、登りたい〜♪
白山に登ったとき、
わたしは初めてブロッケン現象に出会いました。
あまりにも神秘的で、
まだ20代半ばだったので、
思わず、「選ばれし存在」だったのだ!
と使命感に燃えました(-_^)


柴山潟には野鳥もいっぱい(o^^o)
バンが多いですね。


ところが‼︎
ビールを飲むオットの足に、
1メートルくらいのアオダイショウが絡みつき、ぎゃー‼︎

我が家の旅は
どこにいっても、蛇、
遭遇率、高いです(-_^)

はあ、びっくりした!
守り神なので、ありがたいですが、
それにしても絡み付くのは…💦


翌日は加賀、大聖寺。

去年夏に訪れて、
城下町のしっとりした風情や
大聖寺川の渡し舟、
深田久弥の山の文化館の大ファンになりました。
桜並木が素晴らしいと聞き、

「桜の季節に来たいなあ」
とつぶやいたのを、
さすが、我がオット、
覚えていてくれたみたいです(-_^)


深田久弥さんの山の文化館。
日本百名山の生みの親。image










山屋の憧れの深田久弥さんとのツーショット♪
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コーヒー館では、
白山に345回も登った写真家さんの
展覧会も見せていただき、
集まってきた山好きの先輩方と山談義♪image










そして、大聖寺川の桜‼︎‼︎
こんなにたくさんの桜を一度に見たのは、
たぶん人生初めてです(o^^o)image











想像をはるかに超えて、
どこまでも、どこまでも続く
桜並木と渡し舟、そして土筆たち♪

そうそう、大聖寺の隠れた名店、と
わたしたちが命名したお蕎麦屋さんの
名物ソースカツ丼が
びっくりの美味しさでした‼︎image











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世界は、とても美しいところです✨



本州最南端を巡る大人の遠足♪

借金してでも旅に出ろ‼︎

はやし家の格言です。

結婚してこどもができてからも
とにかく旅メインの生活でした(o^^o)


お金がなくても、とりあえず行く‼︎

みんなが揃う時間が
1番大切だから。


毎年、熊野や日本海や信州でキャンプ。
長期の休みは九州や北海道、
アルプス、富士山、沖縄、ハワイ、バリへ♪

秘湯マニアの夫、
神社と聖地巡りの好きなわたしと、
宗教や民俗学や神話や古事記をたどる旅が
はやし家をひとつに結んでくれています(o^^o)



春分の日は、
久しぶりに家族全員揃うので、
いつものいきなり旅。


とりあえず、日の出前に出発〜♪
宿は車の中で探す!


目指すは本州最南端♪

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届け〜潮の香り!


雨の予報もなんのその。
最高のお天気が嬉しいです。

日本で1番短い紀州電鉄で御坊の街を散策。
和菓子屋さんで桜餅を買い、
お行儀悪いですが、食べ歩き♪


目当ての本願寺は、
境内に幼稚園と保育園が併設され、
園児の歌声が響きます。


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すさみ、潮岬、串本、古座川を周り、
急きょ取れた白浜の宿へ。
海風が気持ちいい!








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さすが最南端!
半袖でもいけそうです。







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image橋杭岩!不思議、不思議‼︎











古座川は、大学でのフィールドワーク以来♪

一枚岩のあまりの大きさに、
鳥肌がたちました。
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「兵どもが夢のあと」
な気分になったのは、
最盛期には坊舎450
(一説には2,700とも)を数えたという和歌山、根来寺を訪れて♪


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鳥のさえずりだけが聞こえる
本当に静かな静かなお寺。
堕落していた高野山の信仰を建て直し、
空海の教義を復興しようと努めた覚鑁が、
高野山からここ根来へきてから
大宗教都市を形成しました。

根来衆とよばれる僧衆(僧兵)は、
1万を超えたとか。
中世の時代では、世界最大規模です。

写真の大塔は日本最大。
こんなのが40いくつもあったらしい。

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根来衆といえば、「忍者」!

仮面の忍者赤影でも根来が出てきましたし、
忍者ハットリくんに出てきたのは
根来の虫丸ですよね。


72万石をたまわった大宗教都市も、
豊臣秀吉によってたった一夜で
灰燼に帰しました(>_<)


なんか、為政者がすることは、
古今東西変わりないですね。


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歴史を学ぶと、
その静けさもしみじみと感じられます。


かえりにたま駅長の貴志川駅へ。


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お昼寝中のにたま駅長と
ジブリみたいな駅舎が
想像を越えて可愛いかった‼︎
まさか、自分がたま駅長をみにくるなんて(o^^o)
人生は楽しい♪

台湾に行ってきました〜♪

突然ですが
台湾に行ってきました〜!!

あまりにも忙しくて、
前日夜中に大急ぎでパッキングして飛び乗った飛行機は、
なんの手違いなのか人生初のビジネスクラスで、
ファーストレーンを初体験しました(o^^o)
そんなシステムがあることも知らなかったですが、
あっという間に出国でき、
VIPラウンジも初体験!

台北は石垣島と緯度が同じくらいと聞いていたので、
もっと暖かいのかなと思っていたのですが、
最初に滞在した北部は意外と寒く
特に朝や夜はダウンを持ってきて正解でした♪
初日は写真を撮るのもすっかり忘れて
夢中で台湾料理をお腹いっぱい食べて、
台湾ビールを飲みすぎてふわふわに(o^^o)
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台湾にきて、
プルースト効果を強烈に実感中!

プルースト効果とは、
嗅覚が記憶と結びつくことの比喩として使われる表現で、
香りが瞬時にある記憶を呼び起こすこと。

30年前、大学一年生のとき、
初めての海外が韓国、香港、中国のひと月かけての一人旅でした♪
生まれて初めての飛行機で夜中に香港に着き、
バックパッカーを気取っていたので、
当然宿も予約していず、
親切な香港人夫婦に助けてもらい、
なんとか、次の日の夕方に広州駅の広場にたどり着き、
途方に暮れていたときの、
五香粉と花椒と肉や内臓や蛇や南国の果物と炭の焼ける匂い、
キツイ煙草、人いきれが渾然となったあの匂いを、
台湾で感じています(-_^)
本当に、記憶が蘇る〜♪という感じ。

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当時の中国は、
外国人旅行者が自由に旅できるようになってすぐ、
インターネットもない時代だったのに、
安宿や旅の情報はどうやって得ていたんだろう。
日本から着て行った服が、
あまりにも目立つことに気づき、
すぐに黒の人民服を買い求めて旅した中国は、
人もみんな親切で、豊かではないけれどたくましくて、素朴でした(o^^o)
台湾でも、
パワフルな同じ匂いがあちこちで漂い、十代の時のようにワクワクしています(-_^)




今日は朝一番で奇岩が林立する野柳ジオパークへ。
そのまま、十扮で天燈あげをして世界の平和を祈り、
千と千尋の神隠しの舞台の参考になったと言われる九扮へ。
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茶藝館では台湾式のお茶を楽しみました。
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ウーロン茶をお作法に乗っっとっていただくのです。
しゅんしゅんの熱いやかんのお湯を、
急須全体に回しかけ、
何度も入れたり、かけたりしてお茶の美味しさを
最大限引き出すのです。


鉄道マニアの方は大喜びしそうな、
平渓線のローカル列車にも乗りました♪image













単線の列車のきわきわまで観光客がカメラを
構えています♪
ちょうど運転手さんの隣に乗れたので、
「ほら、滝だよ〜」と教えてもらいスピードも
落としてもらえました(-_^)


台湾では珍しいと言われる完全な虹まで!!



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蒋介石の巨大記念館、
衛兵の交代式、
故宮美術館は、正倉院展を超える混雑でしたが、
紀元前の宝石や翡翠、皇帝に捧げられた宝物の量と質に圧倒されました!

どこに行っても、
大陸からの観光客があふれていますが、
目があうと微笑みかけてくれ、
きちんと順番に並び、譲り合いをしてくださり、
イメージが変わりつつあります♪

そして夜は夜市と呼ばれるナイトマーケットへ。
この日は士林夜市と寧夏夜市をはしご。


ものすごい熱気と匂いと人込み!
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お昼ご飯の郷土料理も飲茶も美味しくて、

まあ、自分でも驚くほどたくさん食べています(o^^o)12239895_718400698261367_4315918005219506147_n








もう、いっぱいいっぱいだったのですが、
夜も台湾式足ツボマッサージと台湾式シャンプーへ。



台湾式シャンプー、
こんな感じ!

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ここまでせんでも〜〜というくらい、







シャンプーしていただきました!
お姉さん、必死で立ててます♪
飛び込みの街の美容室は、
日本語も英語もだれもわからず。
筆談とジェスチャーで、大爆笑な台湾式シャンプー、楽しかった‼︎
終わったら、こんなにクルクルたて巻きになっていました(o^^o)

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3日目は難病治療で有名な玉川温泉に匹敵する
と言われるラジウム温泉、
台湾の奥座敷の北投温泉へ(o^^o)

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こ、これはすごいと、フォークロア魂に火がつきました♪

秘湯マニアの夫とともに、日本各地の秘湯を訪れてウン10年。
秘湯の近くに祭りあり。
寺も神社も伝説もあり、柳田國男や宮本常一さんの気分で、
ひとり民俗学調査をしています(-_^)

その温泉編♪
好みもあるので、
ユニークすぎて人に薦められはしないけど、
絶対に忘れられないマイベスト温泉がいくつかあります。

一つは、沖縄の最後の公衆浴場「中之湯」さん。

地元のおじいやおばあが集うお風呂屋さんですが、
3人入ればいっぱいの、浴槽というより桶のような湯舟のまわりが
じゅうたんになっていて、みなさん、
井戸端会議をされていたのですが、
主のような方に挨拶をしないで入ったものだから
(挨拶したつもりだったのですが(>_<))
集っているおばあたちに、
沖縄のお風呂屋さんの作法から
おばあたちの想いをコンコンと説いていただきました(o^^o)
最後は、みんなに「またおいでね」と
ハグして手を振ってもらいましたが、
強烈に忘れられない温泉♪
それからは、地元の人主体のお風呂に入るときは、
風呂桶使うのも、カランを使うのも、
温泉の主らしい人に尋ねるようになりました(-_^)

二つ目は、知床半島を道がなくなる果てまで車を走らせた時に
貰い湯をした、地元漁師さんのための温泉。
屋根が辛うじてあるだけの、
海に向かって全面オープンのお風呂は、
緑のお湯が昆布の香りでした(-_^)
全面、丸見えの開放感と海藻の香りが忘れられません。

三つめは、屋久島の海の中に湧いている平内海中温泉♪

四つ目は、毎年行く十津川の川湯温泉と熊野の湯の峰温泉の壺湯。

大分の鉄輪温泉も、
阿蘇の混浴温泉も岡山の真賀温泉も印象的です…が!

今日の北投温泉は、ベストの上位に入ること間違いなし!
北投温泉は、この地に住んでいた少数民族が名付けた地名で、
北投石のラジウムや硫黄成分は玉川温泉に匹敵するくらいの
ホルミシス効果があるらしく、
世界でもこの二ヶ所のみしかない成分らしい。

台北からメトロで30分くらいの場所にあり、
自然保護区にもなり、
湯治のために多くの温泉宿が並んでいます。
そのメトロも、地下鉄車両の中に、ふろおけがあるのですよ!


北投温泉には、いろんなお風呂があるそうですが、
今回の狙いは銭湯の瀧之湯さんです♪
ひとり100元!
日本円で400円くらいかな。

女湯に入ると、脱衣所が一畳くらい。
そこで、3人くらいが何故か裸でご飯を食べていました。
ニーハオ〜と中に入るとロッカーはなく、
壁にハンガーがあり、そこに適当に脱いだ服をかけるシステム。(だと思う。)

中之湯の経験があるので、
主を探しつつ浴場へ。

脱衣所のすぐ横に小さな浴槽があり、
浸かっている人は身動ぎもしません。

浴槽の向こうに木の棚があって、
服やらコップやご飯が無造作におかれています。
浴槽のまわりでみんな、ご飯を食べたり、くつろいでる様子。
洗い場なんですがおかまいなし(>_<)

洗い場の蛇口にはホースがついて
豪快に水でからだのあらゆるところを洗っています(-_^)

温泉のお湯は60度!
熱い!まるで釜茹でのようで、
熱すぎ〜‼︎と騒いでいると、
もしかして住んでいるのか⁉︎という貫禄の主たちが
ジェスチャーで入り方を伝授してくださいました。

とにかく、水でからだをよく冷やし、
源泉の蛇口の対角線にはいる。
(なぜならそこが一番ぬるいから。でも熱い!)
入ったら、じっとしていること。
動くと熱いから。
熱さに耐えきれなくなったら、
あがって水をかぶる。
その繰り返し。

やってみました(^_-)
あらくたい温冷浴プラスラジウム効果であっと言う間に、
滝のように汗が流れて肌が真っ赤!
ガンの方がこれをやって大丈夫なのか、と疑問ですがかなり効きそうです。

近くには森に囲まれた可愛い図書館もあり、
思わず写真を撮ってしまうほど(o^^o)image







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こんな図書館、近くだったら、毎日来たいです。

アジアに来るとわたしは元気になります(o^^o)
日本では、サトルエネルギーを感じたり、
形而上的に考えることも好きですが
本質的には、

人は

「食べて飲んで出して愛して交わって泣いて笑って死んでいく」

それがわたしにとってはっきり表されているのが、アジアなのかもしれません。
そうそう、まったくの主観ですが、
国によって、民族によって、
チャクラというエネルギーシステムの使い方に差があると感じているのですが、

台湾や中国は、
第1チャクラと第3チャクラが、フル回転している印象が強い!
だから、赤や黄色であふれてるし、元気だし、パワフル。
この夏訪れたカンボジアは、
第4チャクラ、ハートのエネルギーを感じました。
アメリカやヨーロッパも違いますものね(-_^)


北投温泉のあとはホテルのアフタヌーンティへ。
評判だけあって長蛇の列でしたが、
うまくテーブルが空いてすんなり入れました(-_^)
スイーツ類の豊富さと質の高さは、
ホテルの名前を考えると当たり前。
スイーツ以外の飲茶や軽食の充実が人気なのかな。
クリスマスディスプレイも素敵です♪

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夜はホテル近くの小籠包専門店で、小籠包をお持ち帰り。
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台湾の人たちは、安い屋台でご飯を食べるのが一般的らしく、
道端の屋台やお店でテイクアウトしたり、食べているのです。
ここのお店はいつ見ても人の列、
美味しそうな湯気が蒸篭からあがり、
なにより、ご主人の人相が良い!
そしてそんな店は間違いなく美味しいので、
旅の間、小腹が減るとここで食べています(o^^o)
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安くて美味しい〜♪
これで300円ほど。


最終日は朝一番で地下鉄を乗り継ぎ、
地元の人しか行かないディープな市場をはしごしてきました。
生きたままの蛇や鳥はもう売っていませんでしたが、活気があります♪

そして台湾の祈りの場、龍山寺へ。
台北で一番古いお寺です。
道教や仏教など、土着の宗教も一緒になった
懐の広い信仰の場。

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老若男女が黒い衣服に身を包み、
五体投地さながら、真剣に地面に頭を擦りつけて
観音様、慈愛の表情をされた天上聖母へ
祈りを捧げておられました(o^^o)image








龍山寺というだけあって、
境内には龍の見事な意匠がそこかしこに施されています。



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龍はもともと皇帝のみが許された紋様で、
皇帝の龍は爪が5本あるそうです。
時代が下り、龍の紋様を使う時には、
お寺は爪が4本、
海外への輸出向けには爪が3本の意匠が許されたとか。
龍山寺の龍も確かに爪が4本でした(-_^)


初めての台湾は大満足でした!
こちらが笑顔で話しかけたら、
たいていの人は一生懸命聞いてくれ、
笑顔を返してくれます(o^^o)

何語かわからなくても、
大阪弁で充分笑い合えたし、
真面目で親切な人にたくさん出会えました!
トイレもきれいで全く困らず、お天気にも恵まれました。
たった2時間半で、異国を楽しめます!
今度は、八田與一さんゆかりの場所を訪れたいし、北投温泉ももう一度行きたい!


今回の旅のお供はこの一冊でした。image










普段は専門書ばかり読んでいるので、
旅先はできるだけ自由に選びます(o^^o)
キューレーターを目指した時期がありました。
毎日、絵画に触れ続けていたときの情熱と、
アンリ・ルソー愛と、ベルエポックの熱気を感じ、
帰りの飛行機は涙…でした♪
夕焼けの美しさがしみいりました(^-^)image
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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