つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

聖なる旅♪

九頭龍神社〜大涌谷〜芦ノ湖をめぐる聖なる旅♪

週末行き当たりばったり旅は箱根へ。
「はっこねのやまは〜♪」を脳内ヘビーローテーションで。

関西からはなかなか行けないので、テンションが上がります!

前日には、小津安二郎の「彼岸花」を見直して、
老夫婦が芦ノ湖畔で語り合うシーンをチェック!
同じ場所で写真を撮りたかったのだけど(upset絵文字>_<)

大学で寮生活している息子が、
ふだんはメッセージも既読スルーばかりなのに
「おお、行くで〜♪」とフットワーク軽く合流してくれたのは、
エヴァの聖地だったからだ!とあとで気づきましたが、
久しぶりに会えることが嬉しくて嬉しくて。

初ロマンスカーで箱根湯本へ、
箱根登山鉄道で強羅へ、強羅からケーブルカーで早雲山、
ロープウェイに乗り黄色い噴煙たなびく大涌谷から桃源台へ。


途中宮ノ下で途中下車して、
憧れの富士屋ホテル〜♪
おのぼりさん、全開‼︎
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箱根登山鉄道のスイッチバックが珍しく、
幼い息子と一緒に憧れた箱根登山鉄道に乗ってる感動にハヤシ家みんな興奮でした。
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アジサイ電車といわれるだけあって、
緑陰の深い山の中をアジサイに囲まれて進み、
ケーブルカーからロープウェイに乗り換えて、大涌谷へ向かいます。
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途中、大涌谷が眼下に見えてきたときはそのスケールの大きさに圧倒され、
ちょうど富士山もドーンと見えてまさに絶景♪
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大涌谷は風が強くて吹き飛ばされそうになりながら、
エヴァの第3新東京市をイメージして盛り上がりました。
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天下の険、とうたわれた峻険な箱根最高峰の神山、駒ケ岳、二子山。

桃源台からは芦ノ湖を横断する遊覧船海賊丸に乗りました。
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九頭龍社の真っ赤な鳥居が湖畔に映えます。
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天平宝字元年(757年)万巻上人が、
芦ノ湖の龍が暴れているのを調伏して祀ったとされる箱根神社、九頭龍神社。
かつては九頭龍に毎年乙女を捧げたと伝わり、
真っ赤な鳥居からは今も毎年6月13日に生贄の代わりの赤飯が捧げられています。
各地の龍伝説と生贄伝説を探るのもわたしのライフワークのひとつ。
九頭龍伝説はまだまだ掘ります〜♪
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そして思ってた以上に風光明媚な場所にある箱根関所。


宮ノ下の富士屋ホテルでは、ゆったりコーヒーをいただきました。
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金太郎がすんでいた金時山、怪我をした目を洗った姥子。

日本三大仇討ちの曽我兄弟の刀。

元箱根の賽の河原の石仏たち。

途中下車して立ち寄った小田原の登録有形文化財のだるまやさんの絶品天ぷら!

芦ノ湖周辺はその昔狼が多く生息したらしく、
その狼を追い払った犬を祀る駒形神社では、
御朱印のご奉仕をされている大正生まれの93歳の女性から大正琴での「フロイデ」のお話しも♪
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急きょ予約した宿の部屋からは真正面に明神岳の大文字。
濁り湯の源泉かけ流し温泉も素晴らしかったです。
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今回、大盤振る舞いの気前のよさにうなったのは、
小田急電鉄の箱根フリーパスチケット!
新宿から箱根湯本までのロマンスカーの往復、箱根登山鉄道、箱根ケーブルカー、
大涌谷への息を飲むロープウェイ、
登山バス、芦ノ湖の遊覧船も乗り放題で5000円、二日間有効!
おかげでまったくストレスなく、箱根をくまなく歩くことができましたo(^-^)o
昨日は2万歩近く歩きました!

一番嬉しかったのは、息子と久しぶりに話せたこと。
去年は自宅で浪人生だった息子、単調な毎日のなか、
「早く、人と話したいわ〜」と呟いていたのですが、
春からの寮生活のことをポツリポツリと話してくれました。
大学のプール掃除したこととか、
大浴場でのみんなとの風呂タイムとか、
仲間と登る山のこととか。

そうか、そうか、良かったなあ。
ニコ(息子の呼び名)のすることに間違いないのだから、
思ったようにやっておいでo(^-^)o
この旅ではベッタベタにさわりまくって、写真のときは腕を組みました💕
今までは嫌がってましたが、大人になったのか、
観念したのかじっとしていてくれました(๑˃̵ᴗ˂̵)
もうひとつ、
今回の旅でわかったことは、オットが歯を見せて笑ってる写真が
これまでおそらく一枚もないこと!
笑顔レッスン、せねば。
元気になってひとまず安心♪

武庫山神呪寺の如意輪観音像御開帳法会

丹後一宮籠神社のお姫様
眞名井御前が開祖と伝わる武庫山神呪寺へ。
今日は年に一日だけの、
空海が眞井御前をモデルに自ら彫り上げたといわれる如意輪観音さまのご開帳法会。
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空海について並々ならぬ興味をもって、
書を書き、ゆかりのお寺や修行地を訪れているわたしにとって、
この日の御開帳法会は大切な日でした。
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この日のために、先月は空海と眞名井御前が出会った六角堂へ、
また東寺を訪れていたのです。

籠神社から京都へ10歳の時修行にでてきて、
淳和天皇の第4妃として迎えられたそう。

神呪寺は神戸の甲山の中腹に立つお寺。

眞井御前と空海のロマンスも真偽のほどはいまとなってはわかりませんが
興味を掻き立てられます。
たとえばこちらのブログでは
「空海と真井御前」
http://ameblo.jp/the-art-of-living/entry-10421148666.html

10歳のときに京へ出きた真井御前は
京都の頂法寺六角堂 に入り、
本尊の如意輪観音に帰依して修行に励んでいる時に空海に出会ったというのです。

・・・・・・・ここから引用・・・・・
海人系・空海と丹後の姫真名井御前宿命の愛

  記事の作者は古代史研究家の月海千峰氏である。なんと事もあろ
  うに、あの甲山(かぶとやま)の神呪寺(かんのうじ)の開基、真井御
  前厳子(まないごぜんいつこ)が空海と「愛人関係であったと言われ
  ています」と書かれていた。
 
  それによると、空海は京都の頂法寺六角堂で修行中の厳子と最初
  に出会った。年令は二十九も離れてはいたが、空海は由緒のある
  海部家(あまべけ)の姫厳子を敬愛し、厳子も有名な空海に関心と
  尊敬をいだき、お互いに惹かれあっていった。そして遂に丹後元伊
  勢に伝わる「潮満の玉」を厳子は空海に預けた。
  
  やがて、淳和帝の妃として
  宮中に入った厳子を六年後、甲山に逃がしたのは空海であった。その
  後の再三の淳和帝から厳子に対する呼び戻しの要請を避けるため
  に、空海は厳子に破格の阿闍梨灌頂(あじゃりかんじょう)を授けて
  仏門のもとに保護した。そして空海は厳子をモデルに如意輪観音
  像を彫る。それはまるで燃えあがる愛情のすべてをその像の中に
  凝縮させて厳子に捧げ尽くしたようだった。その四年後、空海は六十
  二才の三月二十日入定する。その一日前、厳子は高野山に向かっ
  て合掌し、如意輪真言を唱えながら息絶える。三十三才の短い命で
  あった。「空海を思慕する覚悟の自殺でしょうか? あるいは厳子の
  死を追って空海が入定したのでしょうか? 共に生きられなかった
  二人は、共に死ぬことで愛を完結したようです」とこの記事は結ばれ
  ている。



本堂に着いたらちょうど法要が営まれるところで、
ご一緒くださった有紀子さんのおかげで、
お坊さまのすぐ横の特等席で法要に参加することができました(๑˃̵ᴗ˂̵)

観音様の真正面、なんて優しいお顔。


1時間40分たっぷり、
13人の僧侶が正装で本堂の秘仏を囲み、
理趣経の読経をしてくださいました。
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空海が最後のさとりを開いた眞名井御前との親密な縁について想いを馳せ、
わたしの時間と身体と宇宙がぐるぐる回るような心地のよい時間でした!

はるか宇宙の永遠を旅したような、現実感のないふわふわしたからだで
お堂を後にすると、
絶景が広がっていました(^^♪ 空が青い〜♪

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全力!キャンプのすすめ♪

アウトドアが好きで、結婚してからは家族旅行といえばキャンプ!家族で行ったキャンプは通算200日を超えました(^^♪
臨月の大きなお腹を抱えてのキャンプ。生後半年の子とのキャンプ。小さなこども2人と海に川に山へと、最盛期にはコンパクトカーの屋根のキャリアにコンテナを3つ載せて、関西一円、日本海、熊野、信州、富士山麓まで、気持ちよくてのんびりできる絶景のサイトを探して走りました。「キャンプだけはしない!」と言っていた妹家族もいつの間にか一緒にキャンプするようになり、弟家族や友人家族も合流してのキャンプはまた違った楽しさがありました♪テントをベースに登山や神社仏閣巡りも楽しめますが、熊野のキャンプでは、イルカ島に行って帰ってきたら雨でテントもタープも壊れていたこともあったり、大雨の中一晩中水を掻き出していたり。それもまた良い思い出♪
この10年はゴールデンウイークは日本海、夏は熊野、が定番でしたがこどもたちが大きくなってからは、あちこちサイトを探しながらの気ままなキャンプになってます。昨日の余呉湖でも良さそうなサイトを見つけたので、次回は行ってみたいなあ。
我が家のキャンプは、予約がいらず、テントひと張り1000円くらいのサイトばかり。最低限の水場と汲み取りトイレがあればそれで十分
一番いいのは、気が向いたときにふらっと行けること。

キャンプ用品も、いろいろ試してきました。これからキャンプがしたい人のための選りすぐりのキャンプ用品の本、書きたいくらいです!!家族4人で車にたっぷり積んでいくのが良いのであれば、ティピ型の天井が高いテントもおすすめ。タープ一体型だと着替えも移動も楽ですね。でも、サイトによってはテントとタープ代のふた張り分が必要なところもあります。

これだけは、キャンプ用品がいいよ、というものもあれば、代用品で十分なものもあります。
シンプルキャンプでは、徹底的に荷物を絞り込むので設営10分、撤収15分の手軽さ。
テントは3000mの北アルプスでも耐えれるダンロップのテント。これはすぐれもので、4人用ですが5分で設営ができてしまうのです。そして、外がどんなに寒くても、テント内は、体温であったまるのでほかほか。
前室も後室あり、そこで煮炊きができるので、タープもいらない。
テーブルはキッチン用品のコンテナに布をかぶせて完成。
ガスコンロも、キャンプ用の立派なものは補助脚も必要になるので、登山用のガスバーナーで十分。むしろこっちのほうがお湯が沸くのは早い。
キャンプ用の食器セットよりも重ねられる同じ大きさの百円のお皿とお椀で十分です。ほかには、折りたたみのキャンプ用椅子、マイカップ(虫が入るのでできれば蓋つきの)各自一つずつ、お皿を一組とお箸とスプーン。それだけ。
服はこの時期はマトリョーシュカシステムで。半袖、長袖ティシャツ、パーカー、ウールのセーター、ダウンジャケット。
時間とともにどんどん気温が下がるので、上から重ね着して、朝はこの反対に脱いでいく。ワンセットのみ。

シュラフとふだん使っているお布団を車の後ろに積んでいくと、夜もぐっすり眠れて朝の目覚めもスッキリ。
重宝するのが、100均ストアのスタンドライト。これが各自あると、本も読めるし、枕元も省スペースだし、優れもの。ランタンが必要なくなりました♪

今回は、去年から気に入って訪れている奥琵琶湖のキャンプサイトでした。目の前50cmで湖!
桜の木の下に自由にテントを張ることができます(^^♪
きれいな水辺には必ず遭遇する、大きな青大将がゆうゆうと横切っているような、なんとものどかな場所。

つがいの鳥たちが、湖面すれすれで飛行して魚を見つけると、ぼちゃんと湖中に沈み、口にくわえた魚と空へはばたく・・・。
そんな光景を朝から晩まで、空の色が時々刻々と移り変わっていくのをただただ見ながら、美味しいコーヒーを飲む。至福なんです〜💕

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ああ、また行きたくなってきたので長文で語ってしまいました(*´∀`*)

奥琵琶湖を呼吸するように旅する

1ゴールデンウイークはケアルームもお休みをいただき
キャンプに出掛けます!
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アウトドアが好きで、
結婚してからもキャンプを一番の楽しみにしてきました。
家族みんなで行ったキャンプは通算200日を超えてるので、
いろんなタイプのキャンプを行ってきました(^^♪

臨月でのおおきなお腹を抱えてのキャンプ。
生後半年の子とのキャンプ。
最盛期には車のキャリアにコンテナを3つ載せて、
関西一円、日本海、熊野、信州、富士山麓まで、
ココ良い絶景のサイトを探して走りました。

この10年はゴールデンウイークは日本海、
夏は熊野、が定番でした。

予約がいらず、テントひと張り1000円のサイト。
最低限の水場とトイレ。
それで十分。

上級者向けのサイトなので、マナーも比較的良いのです。

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一番いいのは、気が向いたときにふらっと行けること。

キャンプ用品も、いろいろ試してきました。
これからキャンプがしたい人のための
選りすぐりのキャンプ用品の本、書きたいくらいです!!

今回は、こどもたちはそれぞれの予定があり、
夫婦だけのシンプルキャンプ。

そうなると、設営10分、撤収15分の手軽さ。



テントは3000mの北アルプスでも耐えれるダンロップのテント。
これはすぐれもので、4人用ですが、5分で設営ができてしまう。
そして、外がどんなに寒くても、
テント内は、体温であったまるのでほかほか。
前室も後室も、そこで煮炊きができるので、
タープもいらない。

テーブルはキッチン用品のコンテナに布をかぶせて完成。

ガスコンロも、キャンプ用の立派なものは
補助脚も必要になるので、
登山用のガスバーナーで十分。

椅子を2脚、
マイカップ一つずつ、
お皿を一組。
それだけ。
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シュラフとふだん使っているお布団を車の後ろに積んでいくと、
夜もほかほかです。

今回は、去年から気に入って訪れている奥琵琶湖のキャンプサイト。

目の前50cmで湖!
桜の木の下に自由にテントを張ることができます(^^♪
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去年は大きな青大将がゆうゆうと横切っているような
なんとものどかな場所。

つがいの鳥たちが、湖面すれすれで飛行して
魚を見つけると、ぼちゃんと湖中に沈み、
口にくわえた魚と空へはばたく・・・。


そんな光景を朝から晩まで、

空の色が時々刻々と移り変わっていくのをただただ見ながら、
コーヒーを飲む。

至福なんです〜♥

キャンプのときは、鳥を眺めて、
朝日と夕焼けをみて、本を読んで、
ビール飲んで、寝るだけ♪

朝は鳥の声で日の出前に起き出して琵琶湖トレイル。
日の出前に神の島 竹生島が輝き出します。
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ここは瞑想にもとても良い誰もいない秘密の場所。














日本のウユニ湖 (←勝手に命名)
余呉湖と水が張られた水田が美しい。
どの湖にも龍伝説と羽衣伝説♪
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サバ寿司〜♪
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北国街道のポストは兜をかぶっているのです!
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木之本地蔵尊。お手水屋の蛇口がかえる!
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メタセコイア並木♪風が気持ちいい!
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白髭神社〜〜♪
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3日間、たっぷり楽しんで我が家に到着。

はやし家は(というよりオットは)、
夜討ち朝駆けがモットーで、人と真逆の時間に行動するので、
ゴールデンウイークの移動もこれまでほぼ渋滞というものにあったことがありません♪

早朝行動にすると、誰もいない静かな空間をたっぷり楽しんで、
反対車線がぎっしり渋滞している中、
白髭神社から1時間でスイスイ帰宅できるのです♪

自宅の庭のジャスミンが満開で迎えてくれました。
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言ったらあかん言葉ベストテンに入ってるあの言葉、
「やっぱり我が家がいちばん〜♪」が思わず出てしまいました💕

来週から始まる『聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座』のテキストも、
いい感じで仕上がってくれていて満足満足。
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東京、ぶらり散歩♪

先週は東京でした。

拠点があるって、いいですね。
新居を整えるということがメインの目的ですが、
おそうじもそそくさと済ませ、
いざ、東京散歩♪

先週は寒すぎたのですが、
この日の玉川上水は桜が満開。
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散歩中に見つけた太宰治サロンで、
新居の周りの地名の由来や歴史、東京の水事情のレクチャーを受けました。
気候がよくなったらアースダイバーがしたいですo(^-^)o
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そして 太宰サロンの素敵なおじさまに教えていただいた散歩コースに従って
玉川上水から井の頭恩賜公園へぶらぶらり。

1650年代、徳川の時代に多摩川から水を城下まで引くという発想、
(玉川兄弟!!)
測量や治水の技術、そして
「治水は河川にあらず、人身の上にある(by田中正造」のですから、
人を掌握した統率力に思いを馳せます。
大きな土木事業にとても興味があるのです。

途中のむらさき橋たもとに確かに玉鹿石がありました。
太宰治が39歳で入水した場所を記す故郷の石。
いまの水量だと膝丈くらいに見えますが、
当時は水深も深く流れも早かったのだそう。39歳は早いなあ。
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山本有三記念館からお約束のジブリの森まで
桜並木の下を鳥のさえずりを聞きながら気持ちよくぐんぐん歩く!
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公園の森の中に、
ラピュタのロボット兵が見えた時にはテンションMAXになりました💕

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せっかくなので足を伸ばして深大寺にも。
京都の知恩寺みたいに手作り市があって、
水車や参道のお蕎麦屋さんも風情があります。
今日はお釈迦様の誕生を祝う灌仏会なので、
甘茶をかけさせていただきました。
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先日国宝に指定された東日本最古の白鳳仏を楽しみにして行ったのですが、
国立博物館へ貸し出し中でした♪
草まんじゅうが美味しかった〜‼︎

東京散歩、まだまだ続きます!

7月8月は東京滞在が長くなるので、
講座を開催したいと考えています。
窓から緑が見えて、アクセスが良くて、
リーズナブルな会場、ご存じでしたら、ぜひ教えてください~~(^_-)

人体への聖なる旅〜解剖実習inアリゾナ2017

Fascial Dissection Course in Arizona 2017に参加するために
1月15日から23日までアメリカ、アリゾナ州のフェニックスに行ってきました!

たった5日間の研修なのに
感じたこと、受け取ったことが多すぎて、
ビフォーとアフターの世界の見え方が激変しています。
まだまだ整理しておとしこめていません。

生と死、
聖なるものと穢れと、

想像を超えた経験の中で
自分の心が、魂が、ぶるぶると震えながらも、
だからこそ、まっすぐに地中深くに降り立っている感覚。

誰かを見ても、その内側がすけてみえるような、
内側の聖なるいのちにふれていたいような、
だからでしょうか。
帰国後は大阪を歩いていても、人にぶつかります。
じっと相手の体の中を見つめて立ち止まり、ぶつかっているのです。


経験したこと、見たこと、驚嘆したこと。

セッションも大きな変化をしています。
からだの内側がはっきりとわかる。
この感覚。

同じものを見ても、受け取る感覚が変わってしまったので、
これまでわたしが開催してきた講座も大きく変化しそうです。

まとめ、統合していく作業はゆっくりと。

まずは、フェイスブックに毎日アップしていた記事で
9日間の旅の報告をさせていただきます(^^♪
帰国して4日もたつのに、時差ボケ真っ盛りで、
夜の作業がなんにもできないのです。

では臨場感たっぷりの投稿のまとめです〜♪



すっかり雪景色の大阪。
受験生のお弁当と朝ごはんを用意して、
解剖実習ツアーへラヴィングタッチプロジェクトの
ステッカーを両面に貼ったスーツケースと一緒に出発です。
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伊丹〜羽田〜ロス〜フェニックスまで、
トータルの飛行時間は13時間ほどですが、乗り継ぎなど合わせると約20時間!
長い1日になりそうです。

今朝は夜中に夢を見て起きました。
15年前に亡くなった義父が満面の笑みで、
「ひろちゃん、頑張りや」というのです。
目が覚めて、はっと気がつきました。
今日は義父の命日でした。
自分の出発で余裕がなくて、お供えもできてないのに、輝くような笑顔でした。

「嫁らしい」ことはなにもできず。
義父母の家に行って、最初に義父母がするのは、
わたしのためのお布団を敷いてくれることでした。
いつ行っても、「ひろちゃん、寝えや。無理しなや」と言ってくれる義父母に
甘えっぱなしでこんな歳になりました。
義父は亡くなる最期まで、こどもたちのことを案じてくれていたので、
受験も進路のことも見守ってくれてるのだろうな。
お義父さん、ありがとう。
2人とも、面白くって素敵な人に成長しました♪

いろんな方に、たっくさん助けていただき、
こうやって海外にも気持ちよくいけることに感謝がこみ上げてきます!
みなさまからの応援メッセージ、エネルギー、ダイレクトに届いています♪
本当にありがとうございます(^^♪

滞在してるのはナバホ族のナバホ・ネイションのあるアリゾナ州。
道路脇には、サボテンがたくさん自生していて、ホテルにも、
美しいレリーフが飾られています♪

25年前、お隣のニューメキシコ州のタオス・プエブロ族の居留地を訪れました。
土色をしたレンガ色の建物への既視感が凄まじく、
わたしは遠い遠い昔、きっとこの地に住んでいたんだ!と思うほど。
同じアリゾナ州のフォーコーナーズに住む、
豊かな神話を伝えるホピ族の方ともご縁があるので、
次回はぜひとも訪れたいのです。


到着翌日からの解剖実習。
予習復習で、夜もあまり眠れず。
3日目にして、ようやく時差ボケからも完全復活!食欲も出てきました。

解剖中は、ランチ休憩のみで、水も飲まずトイレにも行かず、
立ちっぱなしで集中するので、日本では行ったことがないデニーズとダンキンドーナツが、
休憩時間の心のオアシス。助けられています♪
天気予報を見ようとテレビをつけたら、
今日のトップニュースがサボテンくんで、ほんわかしました〜♪
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今回参加しているアリゾナのDrToddのラボの解剖実習は、
『アナトミートレイン』著者のThomas Myersトーマス・マイヤーズの朝のレクチャーと解剖実習、
そして、解剖のマスターTodd・Garcia先生による、
700年前のダヴィンチの時代と同じ条件での世界でも貴重な解剖ができるクラスです。
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初対面の参加者たちがチームに分かれて、
一からほぼすべてを自分たちで解剖するという
(もちろん、ナビゲートしていただきながら)大きなプロジェクトでした。

集まってこられた参加者の方は理学療法士さんやトレーナーや、
フィジカルセラピストさんなどからだのプロの方ばかり。
それぞれが、この解剖実習で学びたいテーマを持ち寄るので、
より幅広いからだの部分についての視点や知識が深まります。
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アリゾナ到着の次の朝8時30分から解剖実習の初日ガイダンスとレクチャーがはじまりました♪
意思を持っているかのような美しい筋膜のスライドに目を奪われます。
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そのあとはラボでの解剖実習。
ホリスティックな医療哲学は、わたしたちが、目に見える物質だけではない、
BODY MIND SPRITこころ、からだ、いのちが
有機的に統合された存在であることに立脚しています。

さらっと書いていますが、そして、さらっと口にしていますが、
「有機的に統合された全体性」をさらに深めることが
今回の解剖クラスに参加した一番大きな動機です。

いのちの美しさは、細胞の一つ一つの完璧なダイナミズムと、
70兆個とも言われるそれらの細胞たちが、
「生命」を生きるために神経や脳や筋肉や骨やリンパ系や腱や皮膚たちとともに、
最高のチームワークではたらいている現在進行形の営み。
今日の生まれて初めての解剖は無我夢中で、チームのみんなと、
ご献体のかたへの深い敬意を抱きつつ、無心に手順を進めました。


人のからだの可動域がいかに、皮膚に影響されているかがよくわかりました。
筋肉や腱ではなく。

そして、人のからだの個性、多様性の豊かさ。

解剖中は、感情を感じる余裕もなかったのですが、
1日のワークがすべて終わりクロージングに入ると、
うお〜と叫びたいような感情に圧倒されました。
息ができないくらい深いところから吹き上げてくる想いに、倒れそうになりました。

その感情は「愛」。ご献体の方々の、無尽蔵の全肯定の、
なにもかもすべてを私たちに委ねてくださった勇気と愛の想いでした。
こんな形の愛を感じたのは初めてです。
あまりにも強烈で知ってる言葉で表せないので「愛」と呼ぶことにしました。
ひとり静かに、今日の振り返りをしていると涙が止まらないのです。



鉗子とメスを片時も離さず、
一心不乱に解剖作業を行っていると、
どの部分も大きなつながりの中の大切な役割を担っていることがわかります。

解剖の授業や本で学んだ通りと頷くこともあれば、
色も形も場所も、教科書通りではないことも多く、
ご献体の方々が生きてこられたストーリーが、
からだの部位に、肌に、筋肉に、骨格に刻まれていました。

ご献体の方に深い愛を感じ、
一日の解剖が終わると、緊張感との対比から感情が溢れ出てしまうこともありました。

今回の解剖を導いてくださったTodd・Garcia先生と
Tomas Myers先生の深い知識、好奇心、生徒の一人一人の意図や興味を汲み取って、
丁寧に寄り添ってくださる姿にも感銘を受けました。


通訳をしてくださった香織さん、トラビスさん、まいこさん、かなさん、
アシスタントのローリーさん、モーリーさんの笑顔と気配りも素晴らしく
いつでも最大限惜しみなく、
わたしたちの学びを応援してくださいました。
講師やアシスタントのみなさんのどっしりしたグラウンディングのおかげで、
道に迷うことなく、最後まで全員が高い意図とともにコミットすることができました(*^_^*)

解剖中にToddに何度も聞かれたのは、
「何をゴールとしているのか。」
最初はあまり意味がわかりませんでしたが、
何を知りたいのか、見たいのか、どこを目指しているのかがわからないと、
たどり着けないのだ、ということ。
これは、解剖だけではなくて、日常の中でも問いかけていたいと思います。

解剖実習がはじまってから不思議が続きます。
目を閉じるとすぐにわたしは、
筋膜の中にいたり、喉頭に吸い込まれていたり、
強靭でツルツルした大腿筋膜を滑っていたり、
神経のふさのジャングルで遊んでいるリアルなビジョンの中でまどろんでいます。

とくに筋膜の柔軟性、動き、美しさに魅了されました。

皮膚のすぐ下にある筋膜は、神経組織もおおく、
筋膜から取り出された筋肉は頼りなく孤独に見えました。
ひとは、薄い薄い、解剖学でもほとんど言及されることのない筋膜で守られ、
骨格を維持し、わたし、という存在を内的に感じていることがよくわかります。
朝ごはんのパンをちぎるときにも、その断面が筋膜に見えて、「きれい」と呟くほどでした。

ご献体は8体。
女性、男性、体格の大きさ、痩せているのか、
脂肪が多いのか、健康だったのか、ご病気だったのか。

どれ一つとして同じおからだはなく多様性に富み、
しかも思っていたよりはるかに強靭で、賢く、完璧です。


トムの朝の講義を聞くためだけでもアリゾナに来た甲斐があります!
トムのご専門の筋膜について、
そしてミクロのレベルの細胞の構造や働きについての最新の研究を、
アニメーションや画像で実際に目で見て学びます。
顕微鏡の世界で起こっている現象が、生きているわたしたちのからだ、
筋肉や腱や神経や思考、生活習慣などにどのように影響を与えるかを、
アイダ・ロルフに学んだトムから、
徒手療法やマッサージ、筋肉トレーニングなどと合わせてどのように働きかけることができるかを
直々に教わるという贅沢さ(*^_^*)
胎生学からの人類という種のユニークな特徴など、メモが止まりません♪


そして、その後の解剖実習はさらに驚きと感動の連続です。
この5日間でわたしはいったい何回
『きれい!』『すごい!』と言ったでしょう。

Todd Garcia先生の求道者のような修行者のような佇まい。
道具の使い方、実習におけるルールの厳守、
厳しさの中に、お茶目さやユーモアが感じられます。
なによりも、その解剖が素晴らしいのです。
昨日はToddのデモを目の前で見て、正確さ、丁寧さ、ご献体への優しさを感じて、
からだが痺れるように感動してしまいました。

Toddは言います。
解剖はART
解剖学はINTELIGENT
わたしたちは、いま、ここに、向き合いMINDFULNESSだと。

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内臓もすべて取り出しました。解剖図で見るのと全く同じ色!

胃のピンク色の可愛さ。
横隔膜の眼を見張るような美しいドーム。
わたしたちの二足歩行を助ける足底の皮膚の厚さ、複雑な構造。
副腎と腎臓の関係!
副腎はまるで、貝のひものようで、
こんな小さな器官がわたしたちのストレス反応を司ることに衝撃すら感じます。
こんなところまで、脂肪が蓄積するんだ!
食道と器官の思いやる関係。

解剖が進むにつれて疾患かと思われる臓器もあります。
筋肉は個人差も大きく、臓器の状態などから
ご献体の方の生活や人生のストーリーが想像できて、その尊さに圧倒されるのです。

人体は完璧。
どの細部も、工夫と智恵が究極まで織り込まれています。

無駄なものはひとつもなく、どの瞬間もわたしたちの持つ
最高の力を発揮してバランスを取り、生きようとしています。

からだの部位に集中すればするほど、
ホリスティックな全体性への信頼が深まり、「ホリスティック」という言葉を用いるとき、
解剖実習前と後では、もはや同じ言葉ではないくらいの実感を伴っています。


解剖実習の最後の日の午後、ようやく脳にアクセスできました。
脳神経、蝶形骨、脳下垂体が見たかったのです
が、わたしの解剖技術では脳下垂体がわからず、時間もなく。
Todd先生が、ピンセットでそう〜とつまんで出してくださった、
小さな小さな耳小骨の完璧なフォルム!
解剖図と同じでした。

あと残り時間が15分というのに、
『脳下垂体が見たいんです』とお伝えすると、
無言で頷き、蝶形骨のトルコ鞍から、脳下垂体を出して
わたしの手のひらに乗せてくださいました(*^_^*)感動です。


皮膚の豊かさ強さ
血管や神経の繊細さ
星のように枝を伸ばす太陽神経叢
精巧な細工物のような三日月の半月板
意外と薄かった菱形筋
体内の異物が綺麗に筋膜に覆われていたこと
個人差の大きな大腰筋
小指の先ほどの脳下垂体
脳の白質、灰白質
心臓がからだのほぼど真ん中に位置していること
腎臓と副腎の関係
肩甲骨の完全なフォルム
股関節の可動域
もう、書ききれません。
すべてをお伝えできないことが本当に残念です。

こころ、からだ、いのち。
どれが欠けても、私たちは全体性を維持することはできません。

声をだす、ということひとつとってみても、発声に関わる筋肉や神経だけでなく、
足底も、下腿も、骨盤も、腹部も腰部も、横隔膜も肺も気道も、頭蓋も、
つながりの中で機能しています。

細胞の中に、構造があり、DNAや染色体、ミトコンドリアやさらにミクロな量子の世界から、
からだ全体へつながって存在するいのち、それ自身がホリスティックであること。
そして一瞬も休むことなくいのちを支えているもの、
人はそれをホメオスタシスといったり、魂ともいうのですが、
目に見えない働きへの感謝にじわじわと満たされています♪
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明後日からの施術は確実に変わるだろうな、と感じています♪
わたしの中の変化を感じつづけます。
みなさん、楽しみにしていてくださいね(*^_^*)

アリゾナ最終日!最高のお天気♪これが、アリゾナブルースカイ。
キャメルバックマウンテンへトレッキング。地球はでっかいです(*^_^*)

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9日間、家を空けていたのですが、家族みんなで応援してくれました(*^_^*)
娘が毎日のように送ってきてくれた今晩のおかずの写真を見て、
毎日頑張れました♪大根のたいたの、とか、食べたくて仕方なかったです。

そして、解剖実習の最高のチームワーク、
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休憩時間に話したこと、聖なる山へのトレッキングや
大笑いしてごはんを食べたこと、
4車線を全力ダッシュしたこと、夜の勉強会…。
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一緒に参加させていただいた方との出会いと交流も宝物です(*^_^*)
みなさま、ありがとうございました。

帰りはフェニックスからトータル13時間のフライト+出発遅延1時間。
地球の自転を追いかけたので、さすがにふらついてます。
大阪につくのは夜になりますが、ここで寝たら時差ボケになるので、ぐっとガマン。
途中のロシアの大地が美しかった〜〜(*^_^*)向こうは氷河かな。
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海外研修のため、1月24日までお休みします♪

大阪もすっかり雪景色ですが、
受験生のお弁当と朝ごはんを用意して、
いまから解剖実習ツアーへ出発です。

伊丹〜羽田〜ロス〜フェニックスまで、
トータルの飛行時間は13時間ほどですが、
乗り継ぎなど合わせると約20時間!
長い1日になりそうです。

『アナトミートレイン』のトーマス・マイヤーズのもとでの解剖実習です。
1月15日より、1月24日までつむぎの森は
お休みをいただきます。

この間、ご迷惑をおかけしますが、
ご予約やお問い合わせなどに
お返事することができません。
1月25日以降のお返事となりますことを
何卒ご了承くださいませ。


今朝は夜中に夢を見て起きました。
15年前に亡くなった義父が満面の笑みで、
「ひろちゃん、頑張りや」というのです。
目が覚めて、はっと気がつきました。
今日は義父の命日でした。
自分の出発で余裕がなくて、
お供えもできてないのに、
輝くような笑顔でした。

「嫁らしい」ことはなにもできず。
義父母の家に行って、
最初に義父母がしてくれるのは、
わたしのためのお布団を敷いてくれることでした。

いつ行っても、
「ひろちゃん、寝えや。無理しなや」
と言ってくれる義父母に甘えっぱなしで
こんな歳になりました。

義父は亡くなる最期まで、
こどもたちのことを案じてくれていたので、
受験も進路のことも見守ってくれてるのだろうな。

お義父さん、ありがとう。
2人とも、最高に面白くって
素敵な人に成長しました✨

いろんな方に、たっくさん助けていただき、
こうやって海外にも気持ちよくいけることに
感謝がこみ上げてきます!

みなさまからの応援メッセージ、エネルギー、
ダイレクトに届いています♪
本当にありがとうございます😊

ではでは、相棒のスーツケースと一緒に
行ってきま〜すo(^_^)o

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そうだ、京都に行こう、もみじを狩ろう♪

家族が揃う貴重な休日♪
真冬みたいに寒いけど、紅葉を狩りた〜い!

昼までに帰ってこれて、
人がいなくて、
紅葉が綺麗で、
空気が良くて、
なかなか行けそうにないとこへ。

とみんなで勝手なオーダーをして、
車でぐーぐー寝ていたら、
目が覚めたら「生身天満宮」でした!いきみ、と読みます。
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菅原道真の邸宅があった京都園部の小麦山の山懐。

日本最古の天満宮。
歌舞伎の演目「菅原伝授手習鑑」にも登場する
武部源蔵とその子孫が1100年にわたって代々宮司を勤めているそうです。
義太夫をたしなむオットの聖地。
天満宮より古くからある同じ敷地内の厳島神社も趣があります。
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ひこばえの美しい丹波の里では、
深山幽谷の帝釈天へもお参りに。
700メートルの参道はかなりの急勾配で、
登りの辛さを和らげるためなのか、煩悩の108の鐘が並んでいます。
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本堂の横の鐘楼で心を正して鐘をつかせていただきました。
みぞれ混じりの空にいつまでも鳴り響く
重い振動のような音がからだに沁みました♪

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せっかくここまで来たので、
真っ盛りの紅葉も見たくなり、京都西山へ。
役小角が開き、西行が出家をしたと伝えられる
花の寺、勝持寺はどこもかしこも真っ赤!
赤や黄色に色づいた樹々がきれいです(*^^*)
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園部では誰にも会わず、
修行のように静かに山を感じましたが、
さすが京都は紅葉もブランドもののように華やかだなあ、
とその違いが面白いです。

大原野神社の狛犬ならぬ、
「狛鹿」の目がリアルすぎで可愛い♪
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今日は御朱印帳が勝持寺で最後のページになり、
大原野神社の御朱印帳が
あまりにクールなデザインだったので購入♪
色もデザインもシビれる美しさです!
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七福神に薬師如来、
四国八十八ケ所巡り、西国巡礼などなど、
スタンプラリーのように集める楽しさを考え始めた人は誰なんだろう。

今からは想像もつかない
苦しくて飢餓と隣り合わせで
生と死の境目が曖昧だった貧しい長い時代に、
宗教が人びとの救済のためにしてきたことに想いを馳せます。

あの荒れ果てた戦国時代に
一旦途絶えた信仰や良心や生き方を整えるために、
中興の祖が出てきて、祭神も宗派も変わり、
まるでテーマパークのようにワクワクする装置と物語を満載して
連綿と伝えてきたこと。

不謹慎かもしれないけれど、
わたしも、わたしの家族たちも
神仏を習合し、祭りで村をまとめ、
荘厳な儀式を作り上げ、
絢爛豪華な宝具や解剖学の見本のような仏像の美しさで信仰を継続させ、
意識の変容の中で生きる力を志向した、
それぞれの神社仏閣の装置に想いを向けてしまうのです。

神仏分離令、廃仏毀釈で永久に失われてしまった信仰が知りたい。

だから、明治維新時にすげ替えられた主祭神より、
末社や摂社にひっそり祀られたマツロワヌ祭神のほうが興味深いのです。

我が家はお茶を飲みながら、
マイ御朱印帳自慢をするのが楽しみ方(*^^*)
どの御朱印にも思い出とウンチクがたっぷり。
わたしに劣らず、みんなマニアばっかりなんです♪

人生を、支える一瞬

午前に来られたお客様が、
「3ヶ月、インドに行くんです♪」

わあ!3ヶ月も!
お一人で!

ワクワクが伝わります。
インド談義であっと言う間に
時間が過ぎて行きました。

大学生のとき、
ひと月近くインドを旅しました。

バラナシというヒンドウーの聖地。
ガンジス川の岸にいくつも並んだ
火葬のためのガートで、
人が灰に戻っていくのを、
毎日毎日朝から晩まで座ってみていました。

火の爆ぜる音と
立ち上る煙と嘆きの声と祈りの歌。

ガンガーのガートの火は3000年
絶やさず燃えていると聞きました。
ガンガーに還るのが、最高の幸せ。
火葬の順番を待つ人がずっと続きます。

川に浮かぶ粗末な木の船からは、
荼毘に付された灰と骨を流します。
真っ黒なガンジス川に身を浸して
沐浴する男たち、
原色の衣の女たち。

息が止まるくらい大きな満月。

あまりに強烈だったからなのか、
30年経っても色褪せないわたしのインド。

匂いまですぐそこに漂ってきそうです(*^^*)

ガンガーを照らす満月を見ながら
腰掛けていたら、
いつもその辺りを縄張りにしてるタバコ売りが
わたしの横に座り、
満月の詩を詠ってくれました。
物悲しい異国のメロディ。

どんなに貧乏旅行でも
旅をした方がいいと思うのは、
この風景にわたしは一生支えられるんだ、
と感じる一瞬があるから(*^^*)

インド、行きたいな。

竹生島と呼吸する、奥琵琶湖の歴史散歩♪

富士山キャンプを見送り、
もうじっとしていられず、昨日は雨の早朝出発し、
家族で奥琵琶湖へ。
 
春にキャンプに来て以来、
自然豊かで静かな奥琵琶湖がとても気に入り、
どうしてもこどもたちと一緒に来たかったのです♪
湖畔の別荘が欲しい!

琵琶湖に鳥居が映える白髭神社からセコイア並木へ。
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ちょうど雨も上がり、
美味しいコーヒーを淹れる場所を探して湖西から奥琵琶湖を走りました^_^

遠藤周作がフィヨルドと讃えた隠れ里菅浦へ。
ここは、「淡路」へ遷じられた淳仁天皇が、
じつは「淡海」の菅浦に隠れ住んだと伝えられる隠れ里。

竹生島が領主だったこの地域は、
昭和40年代まで陸路がなかったので、
中世の「惣」の雰囲気を今も残し、村の入口には四足門が東西にたち、
村の境界になっています。IMG_5406









淳仁天皇のお住まいがあったと伝わる須賀神社は、
苔むした参道の石組みが美しく、
御神域は土足厳禁になるのです。
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裏には舟形御陵があり、
静かな静かな里の秋は、蝶がのんびり舞い、
とんびと鳥たちのおしゃべりだけが聞こえ桃源郷のよう。


切り立った山の狭い土地にお寺が密集して並んでることが、
最初に訪れたとき印象的だったのですが、
もしかしたらこの地域は、
神仏分離令に伴う廃仏毀釈の嵐に巻き込まれなかったのかもしれないと、
今日気がつきました。
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菅浦水軍と堅田水軍が、
琵琶湖の湖上交通を巡って戦いもあったところ。

いつの時代でも「マツロワヌ民」に惹かれるのです。
想像がどんどん膨らんでいきます♪

奥琵琶湖の最北端の、
竹生島を目の前に臨む浜では、
ウインドサーフィンの方達の優雅な動きを見ながら、
ゆっくりコーヒータイム。


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琵琶湖の水が澄んで、キラキラと輝き、
竹生島を幻想的に浮かび上がらせます。
ここに来ると呼吸がとても深くなるのです✨


瀬織津姫をお祀りする唐崎神社の境内では、
日本タンポポが群生しているのを見つけました!
西洋タンポポに席巻され、
日本タンポポの姿はほとんどみかけなくなりました。
小ぶりで可憐な姿が可愛いですね♪
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唐崎神社の近くの川では、
子育て中の白鷺の群れにも出会いました!

そして、この日のハイライトは、中江藤樹記念館と藤樹神社。
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中国式庭園の奥にある藤樹神社は、
無人の御守り販売コーナーがあるのです‼︎
たくさんの神社を訪れましたが、これは初めて。IMG_5518 




 





中江藤樹といえば、陽明学の学者。
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私塾を興して日本中から学びの徒が集まり人望もあつかったそうです。
「人は良いものである」と「至良知」を説きました。
無人での御守り販売も、「人は信ずるにたる良いものである」から。
藤樹は41歳で亡くなったのですが、
41歳でこれだけ多くの逸話を残し、弟子を残し、
500年近くたっても影響を与え続けている思想はどんなものだったのか、
とても興味があります。


帰りは大津から途中峠を越えて大原、一乗寺を通って帰宅。
途中峠は仲間たちと田んぼを借りて自然農法をしていた思い出の場所。
一乗寺も、「ヘルプ」という無農薬無添加たべものを扱うお店で
働いていたわたしの思い出の場所。
過去と今が繋がる濃密な今日の一日も、
家族での思い出の時間と場所になるのですね。

奥琵琶湖、まだまだ探索します~~(^_-)
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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