つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

聖なる旅♪

島時間 鳥時間

宮古島から帰ってきて2週間が経とうとするのに、わたしはまだ島時間の中にいる。

日常の暮らしのどこにも欠けているものはないけれど、
あの透き通るエメラルドグリーンの海をどこかで探している。

湿ったような、濃い緑の森の甘やかな匂いを。

サンゴの海の豊穣ないのちを。

見上げた空の視界の端に捉えるサシバが、空を刻むのを。

古代と現代とをつなぐ異界の空間を。

生者と死者のための井戸に滴る水滴の音を。

宮古島の友から、2万羽のサシバ が渡りのために伊良部島に来ていると連絡がある。
今日のわたしは、長い旅の途中に伊良部島に集合した鷹が空中で織りなす鷹柱を一日中考えている。

まだ島時間の中にいる。

来間島の御嶽をめぐる〜新月の宮古島タッチケアリトリート

宮古島最終日!

今日は朝から来間島の御嶽巡り。
フレーザーの言う共感呪術を強化する神聖な拝所があちこちにあり、
お供え物や線香や敷物から、
今でも島の暮らしの中で祈りの力が機能していることがわかります。

橋が架かるまでは船でしか移動できなかった時代の船着場には、
共同体のガーがありました。
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船着場へ向かう岬には、
航行の安全を願ったのだと思われる御嶽。
ここは今でも島の限られたツカサたちしか入ることを許されていません。

来間島のガジュマルのドルメンのような円形広場のある遊歩道が本当に素敵な場所で、
ベニモンアゲハやアサギマダラなどの南国の蝶が無数に花から花へ蜜を求めて飛んでいます。
まるで、桃源郷。
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その先の秘密の入江の砂浜の澄んだ海は、
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次回のリトリートでみんなと訪れたい場所。
サシバのつがいも見送りに来てくれました!

花の香り
豊かな海の中の魚たちの、生きる世界
神聖幾何学な自然のデザイン
波の音
宮古ブルーの透明な海
五感で感じるタッチリトリートでした。
鳥も花も人も犬も神様も
みんな、どこかおおらかで、
まあ、いいさーな島のエネルギーを
いっぱいに浴びる6日間でした。
仲間や友との語らいの時間は宝物。
来年もきっと帰ってくるよ〜✨✨


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島で出会った植物たちを集めました♪
飛行機のお供は寺山修司。
さて、大阪に帰ります〜!

伊良部島の御嶽をめぐる〜新月の宮古島タッチケアリトリート

伊良部島の御嶽を巡っています。
歴史が好きなので自然とともに、
島の暮らしや民俗風習を訪ねることを旅のテーマにしています。

今回の宮古島でも島のあちこちに足を伸ばし、
ひとびとが集い祈りを捧げた御嶽やガーという共同の水汲み場を訪ねました。

今日は伊良部島の御嶽、サバウツガーや大竹中洞穴へ。

御嶽は神人しか立ち入ることができない場所も多いので、
そんな場所はお許しを得て、写真だけおさめさせていただきました。

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目印のないサトウキビ畑で道に迷っていると頭上に南へ渡る途中の
タカの仲間サシバの大群に遭遇♪
大阪城を一人で野鳥探して歩いてるのですが、
サシバの大群に出会うことなどありません。感動でした!

大竹中洞穴は古のひとびとが、
まるで、アメリカのナバホ族のように岩穴で暮らしていた居住跡。
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鳥肌が立つほどの、怖いような厳かさ。

道なき道を、巨大な熱帯植物を掻き分けていくと、
タカの仲間のサシバが「クピイー」と鳴いています!
なんとサシバの鷹柱に遭遇!
渡りの途中らしく、70羽くらいが舞っています。すごいすごい♪
古い集落の跡地でなにかの骨らしきものを発見。

本土から暖かい南方へ移動する途中、
伊良部島に立ち寄る短い期間に出会うことができて、嬉しいです😊

この日は野鳥観察会へ参加し、
双眼鏡で360度の絶好ポイントで、
沖縄や本土からフィリピン方面へ向かう鳥の観察。
鳥博士のような先生からたっぷりレクチャーも受けました。
宮古島最後の夜は、美味しい泡盛で乾杯🍻

【追記】野鳥観察会に解剖がご専門の獣医さんがこられていましたので、
骨を見ていただきました。
おそらく牛。
牛の第2か第3中足骨と脛骨、距骨ではないか、とのことでした!
帰って牛の解剖図を調べたら、わたしがいままで下腿と思っていたところが、
牛の足部だったこと、中足骨の長さに驚きました。そこが踵骨!

御嶽をめぐる聖なる旅〜新月の宮古島タッチケアリトリート

新月の宮古島タッチケアリトリート最終日4日目♪

庭の石を600個も一人で掘り起こし、
宇宙と繋がる庭を作り上げた石庭にご案内したかったのですが、
あいにくの雨だったので予定変更。
宮古上布の製造工程を知る伝統工芸センターへ。
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精緻なデザインと藍の風合いが美しい宮古上布は憧れです。
いつか袖を通したいなあ^ ^

宮古上布は苧麻(チョマ)と呼ばれる植物を採取し、
その茎から貝殻でしごいた繊維を集め、細かく裂き、
長く撚り合わせてできた細い白い美しい糸からおられます。
幾何学的な文様は、まるで数式のように細かく図面にデザインされ、
その通りに糸に目印をつけ、藍で染めると、絣模様になるように糸が出来上がります。
その糸を、縦糸横糸を一本ずつ、模様をずらさないように神経を研ぎ澄ませて、
ひと織ごとにムラをチェックします。

1日に織れるのはたったの30センチほど。高価な値がつく理由がわかりました!

せめて、せめて、と名刺入れを購入しました^ ^

お昼のランチも、アジアンな沖縄そば。絶品でした!

帰途につく参加者のみなさんと空港へ。

宮古空港では、
初日に参加したパーントゥのお祭りの写真展が始まっていました。
警官もこどもも新築のお家も泥まみれ。
でも、どこか楽しそうなのは、幸せをもたらすパーントゥのどこか憎めないコミカルな動きに魅了されました^ ^

4日間をともにしたタッチケアの仲間たち。
初対面の方も、そうでない方も、タッチケアに惹かれ、
宮古島に惹かれこの地にやってきました。

宮古ブルーのあの海の色、みんなで笑った浜、
新月の祈りに心を合わせたあの不思議な入江の夕景、
充実した1日の終わりクタクタのからだに染み渡ったタッチの暖かさ、
微笑みあい、まなざしあい、五感が震える時間を共有した4日間でした✨✨
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みなさま、本当にありがとうございました😊

また、いつか、きっと、どこかで💕

そして、わたしの27年来の大切な友人にして、
自然と植物と土壌と農産物と地学と歴史オタクのちえちゃん、宮古島ガイドをありがとう!
みんなの人生の縦糸横糸に、この宮古島時間が刻まれますように。

わたしはあと2日、さらにディープな宮古島時間を楽しんでいます〜♪

神の住む島へ〜新月の宮古島タッチケアリトリート➂

宮古島タッチケアリトリート3日目♪

今回の宿は全室オーシャンビューのコンドミニアム。
海から上がる朝日がバルコニー正面のロケーションで、キッチン完備。
ずっと暮らしたいくらい♪
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3日目の今日は、神の住む島大神島へ。
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寺山修司も猫が多い、神とともに人々が暮らす島としてこの島のことを書いていますが、
今日も白猫が島を案内してくれました。

去年はちょうど「祖神祭(うやがんさい)」が始まり、
トゥンパル(遠見台)にはいけませんでした。
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この神事は島外の人々には観ることもできませんし、
祭について語ること自体もタブーとされています。

ツカサという神事に携わる女性たちが山の御嶽にこもり、
豊穣を願って三日二晩飲食もしないで、祈りを捧げる大切なご神事。
島民であっても祭の期間中、島の大部分の「聖域」に足を踏み入れると
災いが起きるとも伝えられています。

リトリートメンバー7人で島に渡っても良いか、
何度も土地の神様にお尋ねしました。
物見遊山ではなく信仰と島を守ってこられた祖霊神への敬意の思いとともに島に降り立ちました。

やっぱり、暴風。
雨の洗礼を受けましたが、すぐに雨は止み、道が拓けていきます。
季節が変わり、季節風が強く、遠見台では吹き飛ばされそうでした^ ^
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祈りの場では、よそ者のわたしたちですが、
今回お招きいただいたお礼の気持ちをお伝えしました。

ノッチと呼ばれる、波の侵食でできた奇岩の群れが、
エメラルドグリーンの海に屹立している風景は、本当に不思議です。

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大神島から宮古島にもどり、
今日は宮古島や島に暮らす人々の信仰と目に見えない
スピリチュアリティを感じる聖地を巡りました。

宮古島には御嶽(うたき)と呼ばれる拝所がいたるところにあります。

土地の方は、病気も悩み事も、
ファーストチョイスが、御嶽で祈ることではないか、
というくらい旅の間にも祈りを捧げる方の姿を見かけます。

その姿は真剣そのもの。

西洋医学や科学が発達していない時代、
病や痛みや悲しみを癒すのは薬ではなく、
共同体での儀式や薬草や、必要な土地で祈りを捧げることでした。
そんな素朴で、原始的な、宗教や医療の形がいまに残っているように感じます。

ガジュマルの生い茂る空間に、
整然とならぶ石垣と湧き水のコントラストが美しい大和ガーとウプリガー。
ガーは水場を意味しています。
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去年訪れて、もっとも印象に残ったムイカガー。
地下の水飲み場へ続くまっくらな階段を降りていきます。
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空中にぶら下がるエアプランツが目を引きます。
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そしてアントマ墓とピラミッドのような仲宗根豊見親墓所。
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胸がしーんと静まりました。

夕食は、地元の食材を使って意匠をこらした心づくしのお料理をいただける芭蕉さんへ。
どの一品も手が込んでいて、美しく、お腹も心もいっぱいです^ ^
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そして、長い一日の最後は、タッチケアシェア会♪
宮古島で触れたこと、感じたこと、気づいたこと、感謝や人生の振り返りました。
共に宮古島を旅し、祈り、語り、触れ、五感をフルに働かせて、感じ、考えたリトリートでした。きっと、ずっと前から、宮古島に来ることを約束していたのですね。みんなで行ったチャクラチャージングは聖なる場になりました。
みなさま、本当にありがとうございます😊

新月の宮古島タッチケアリトリート大野山林とカヤック&シュノーケル

自然のスピリチュアリティをからだで感じる宮古島2日目♪
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今日の最後のスケジュール、
からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座も、さきほど終了しました。


朝は、熱帯植物園のある大野山林でのトレッキングツアー。102221BE-FDCF-47C2-B696-0C790020E029








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わたしの25年来の友人のネイチャーガイド付きの贅沢な森の散策になりました。
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木の植生から見る世代交代、
サンゴが隆起してできた島の水のこと、
アカショウビンの訪れる水場、
木と木が絡み合い飲み込みあう生きる力のパワーバランス。

ミミズかと思うようなミヤコヒメヘビに遭遇し、
自然の巧妙なデザインやコミカルな表現に驚いたり。
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ランチは、海の見えるカフェとぅんからやさん。
風が気持ちいいです✨
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お昼からはカヤックとシュノーケル。
カヤックもウエットスーツも初体験。パドルの重さが今頃こたえます。
海の中のお魚さんのカラフルなこと!ユニークなこと!
おどけた顔の魚たちが、それぞれに会話をしているかのように群れをなしています。

おじいさんが、挨拶をしてるようなゆったりとした動きで
目の前を横切っていく大きな魚や蛇のような魚。ニモにも出会えました♪

全身の力を抜いて、ふんわり漂う無重力の感じは言葉にできないです^ ^

でも海の中の珊瑚の白化が気になりました。

重い重いウエットスーツを脱ぎ、
伊良部大橋を渡り下地島から伊良部島へサンセットに間に合うように下地島の通り池から帯岩。

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江戸時代の明和の大津波で海上に姿を現した奇岩の群れに落ちる夕日は、
この世と思えない不思議な光景です。
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ここで大好きな友やタッチケア仲間たちと一緒に夕陽を眺める静かな時間を、きっとずっとずっと忘れないのだろうな。
ヤシガニを食べ、最後の講座では頸部と頭部へのタッチケアで至福を感じました。
長い、充実した、幸せな1日。
ありがとう、の気持ちで満たされています✨✨


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新月の宮古島タッチケアリトリート はじまりました!

新月の宮古島タッチケアリトリートに来ています♪

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澄んだエメラルドグリーンの海に何度「うみ〜〜!」と叫んだでしょう。
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東平安名崎の真っ白な灯台と真っ青な空(ここを駆け上がったツワモノがいます♪)、
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竜宮伝説の来間島のチーズケーキ、
お約束のソーキそばも堪能。
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みんなで、ここにきたかったー!
願いが叶いました✨✨

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そして、そして、幻のお祭り、
島尻のパーントゥにも出会えました。
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お祭りの日程は公開されていない秘祭。

まれびと来訪神パーントゥは、
ウマリガーという泉の泥を全身にまとい、
仮面を持って村を練り歩き、こどもも大人も容赦なく泥を塗りつけます。

とてつもなく臭い泥を塗りつけられると幸せになる
厄祓いと伝えられているので、抱きつきにいくこどもたちや大人たちでパーントゥはもみくちゃ。

宮古島の夜は本当に暗いんです。
その暗闇に、きゃーという声が聞こえると、パーントゥです。

我らがふみさんも、パーントゥに抱きつき泥まみれに^ ^

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ドリアン臭を覚悟していたのですが、クレイの香ばしい泥でした。
新月の宮古島の満点の星空には、
びっくりするほど大きな宝石のような星たちと美しい天の川。
この世界に生まれてきた奇跡を感じています。

ライフゴーズオン♪

予定していた研修会が延期になったので、
朝、のんびりコーヒーを淹れてたら、
息子が「え!ひま⁉︎吉野行こう!」と誘ってくれました^ ^
やった〜♪

去年合宿で運転免許を取ったものの
あまり乗る機会のない息子の運転で、
ドキドキしながらの半日トリップになりました。
心配をよそに、
運転、うまかったです、わたしより。

高校時代、
毎月のように吉野や大峰山系を登山していた息子にとって、
金峯山寺は庭のようなものらしいです。

関空が使えないので、
海外の観光客の方も1人も会わず、
とても静かでした。
でもセミが鳴いていました!

お坊さまや社務所の方やどこにいっても、
親切に声をかけていただきました。

息子の御朱印帳は観音霊場や西国霊場もコンプリートし、
とうとう今日は2人の憧れの修験の祖
「役小角」のお軸を分けていただきました(*´-`)
一緒に回れたらいいのになあ。

菅原道真公ご生誕の逸話を残す菅生寺へ
張り切って向かったのですが、
(ここはもと龍門寺といい、
龍門の滝で役小角が修行していたといいます)、
ナビが古い狭い農道を指し、
危うく脱輪か!というスリリングなドライブになりました♪
ここでも、農家のおじいちゃんおばあちゃんたちに、
助けてもらいました^ ^
帰りの車ではわたしは爆睡で、
そんな私を起こさぬように、
丁寧にアクセルとブレーキをかけてくれるなあ、
と感じながらの至福の時間でした✨

で、言いたかったこと!
わたしが教えることなんて、何もなかった。

うんうん、そうやね〜、って
笑ってるだけで良かった。

子育てがしんどくてたまらないときは、
息子の背の高さも、寝つきも目覚めも、
歩き方も歯並びも成績も、
全部、わたしの責任と思っていたからでした。

ちょっとでも逸れないように、
うまくいくように、見張っているかのような。

この子には、7人の妖精がついていて、
わたしと一緒に祈り、見守ってくれているんだ!と
ある日気がついたのです。

もちろん、親だから、
同じことを千回言うのですが、
まかせたり、委ねたり、
少し意識すると肩の力が抜けるんですね。

まだまだ未熟者ですが、ずいぶんずいぶん、
お互いに成長しました。

うまくいっても、いかなくても、
人生は続いていく。
なんだかわからないけど大丈夫、
そんな感覚を大切に大切に。

ヒトは愛を浴びて人になる♪クォンタムタッチレベル2in大山

大山でのクォンタムタッチレベル2ワークショップ、
涙と感動と笑いのなかで終了しました♪
2日間、宿坊山楽荘さんをお借りして合宿のように、朝から夜まで10時間。
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愛で心をみたす。
優しく見つめる。

用いるのは愛のエネルギーのみ。

穏やかな空間とエネルギーの中で、
私たちの信念が変容し、脳の機能の新しい視点を獲得し、チャクラを耕しました。
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骨格がするすると調整され、
触れにくい深部の筋肉にハートのエネルギーで触れ、
33秒瞑想では小躍りしたくなるような喜びの感情に満たされました✨

大山という場所のエネルギーは想像以上の大きさで
「わたしたちの愛はどれだけ深く届くのか」
「私はだれか」を問いかけるワークを支えてくれました♪
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この日、大山で、このワークのために出会うことを、
遠い昔から約束していたに違いない仲間が、
ハートを広げ互いを見つめるまなざしの優しさに打たれました。
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どの瞬間も、どの涙も、どの笑顔も美しく、最高でした!

今回大山に招いてくださった武本 明子さん、
桜井 有美さん、中森恵子さんが隅々まで
丁寧に準備してくださったおかげで生涯忘れられないワークショップになりました!
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「だいせん」と口にするだけで暖かな幸せに浸ります。

朝焼いてくださったケーキ、朝どりのトマト、
デーツやクロモジウオーターなど、
地元の美味しいものを用意してくださいました。
本当にありがとうございました😊
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ご参加くださったみなさま、ありがとうございます。
「New Human 」OSへのアップデート、無事完了です!
大山でまたきっと会いましょうね♪
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クォンタムタッチレベル2in大山♪

大山の朝♪

大山寺から大神山神社奥宮へ朝のご参拝へ。
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比叡山延暦寺、高野山と並ぶ修験の聖地。
最盛期には僧兵三千人を擁していたにも関わらず、
明治の廃仏毀釈でほぼ壊滅状態になりながらも、
その信仰の火を守り続けて、今年開山1300年を迎えるそうです。
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宿坊の精進料理が美味しすぎて、食べすぎてしまいます^_^

今回のワークショップはクォンタムタッチというエネルギー療法のレベル2。

大山のお山に覗き込まれる大広間で、呼吸と瞑想、
そしてハートエネルギーを育み、
約10時間、ほとんどノンストップで、脳をブラストし、
大腰筋をほぐし、左脳と右脳の処理能力を高めるワークに夢中になりました。
カナカナの鳴き声が心地よいです。

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懇親会の精進料理も素晴らしく、クロモジの薬草酒の香りのふくよかなこと!
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イカに見立てたクズのお刺身、赤米のお吸い物、
山の幸をふんだんに使ったお料理は、どれも手が込んでいて、
次は何をいただこうかと迷うほどでした。
大山、いいな。大山の人も山も食べ物もみんな、あったかくて優しい♪

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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