つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

聖なる旅♪

大人の遠足♪横浜編

先週末は東京へ♪

エクスプレス予約で一番早いのぞみを予約して、
ダッシュで乗り込んだら…。


某ラグビーチーム選手のグループ車両。
日焼けして眼光鋭いガタイの良い方ばかり。
そしてなぜかわたしの席にも、チームユニフォームをきた男性が座っていて
「珍しいね〜♪」と話してたら静かに発車。
お弁当とビールでひと息つきながら、
コンピュータでもこんな間違いするんですね!手売りの時代みたいやね〜〜♪
なんてお互いの切符を見せ合ったら、はい、一本後の切符でした(^_^;)

京都で、新幹線、待ってから東京へ。
次の日はわたしの誕生日のお祝いに横浜へいきました♪
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初横浜のオットと、本当によく歩きました!


港から公園、中華街。
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ホテルはエグゼクティブフロア(と言うのでしょうか)にアップグレードしてくださってて
目の前にマリンタワーが光っています(^^)

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結婚以来初めてかも、なクラシックホテルの正統派英国バーで
「ヨコハマ」というカクテルをいただきました。
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オットとゆっくり話すことも新鮮です。
オットもわたしもお互いの仕事に関しては全然知らないし、
聞かない、がルールなのですが、
カクテルが綺麗で甘くて美味しくて、
バーの雰囲気が良いので、お互いの仕事のことを理解し合う時間になりました。

何万人の男社会の組織の第一線で働くオットから見て、
「愛とともにふれるラヴィングタッチケア」ってどう思う⁉︎
食うか食われるか、戦国時代のような弱肉強食な組織の中で、
「愛」ってどう⁉︎ と聞いてみたら、
「愛という言葉は言わんけど、仕事には愛がいるんと違うか」と
真顔で答えてくれて嬉しくなっています。

朝は横浜なのに、京都たん熊の朝定食を。
お粥が絶品でした。
前の日あんなに食べたのに、するするといただけます。
上海で食べ損ねて残念だった刀削麺も、
看板を見つけてどうにも我慢できず、
バーのあとにまた中華街へ。
期待通りの美味しさでした!
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感動したのが、大阪に帰る新幹線の時間に合わせて、
横浜のお客様が会いにきてくださったこと(^-^)

何年も、わざわざ新幹線に乗ってつむぎの森に来てくださっているお二人に、
横浜でお会いできるなんて、嬉しくてドキドキ。スノーで遊んでます♪
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千疋屋さんのフルーツサンドイッチも美味しくて、お腹も心も満たされました!

旅はいいなあ。
たくさんの暖かい誕生日のお祝いメッセージをいただきとても幸せです✨✨

みなさま、本当にありがとうございます😊
ィ横浜〜〜♪(←けんさん風に)
また、来ますね〜〜

聖なる旅♪上海旅行記4

【上海旅行記4】

事故にはあったものの、
上海の4日間の旅はぎゅうと中身が詰まっていて、
毎日娘と平均15000歩も歩いてきました!

娘も、息子同様、30時間不眠不休で1
00キロを歩く高校行事の実行委員をしていて、
20キロくらい平気で歩き回ってるからか、疲れ知らず。
わたしはというと、豫園も蘇州も40度近い炎天下を歩き回り、
かなりハードでした(>_<)

海外にこどもたちを連れて行くと、
「守らねば」な気持ちがいつも以上に強くなるのですが、
今回の旅では、娘が切符を買うのも路線図を見るのも地図を見るのも、
お店での筆談オーダーもしてくれたので、ほんとうに楽チンでした^_^

上海は、中国の中でも一番治安がいいらしく、
富裕層が集まっているので全体のほんの部分しか見ていないのですが、
かなり、エキサイティングでパワフルで、可能性の塊だと感じました!

ものすごく偏った目でみたわたしと娘が旅行中によく話したことのひとつは
こどもへの親の対し方。
男の子、女の子、かなり大きくなってても手を繋ぎ、
たくさん会話しているように見えました^_^
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ペットボトルを持ち歩いてる人は少数派で、
みんな、ガラスの水筒にジャスミン花やお茶葉を浮かべた常温の飲み物を持ち歩き、
コンビニのお弁当も美味しそう。

街の食堂が気に入って何度か足を運びましたが、
薄味で野菜たっぷり。
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タッチコンタクトも豊富で、
どう見ても初対面同士の人たちの会話が楽しそう♪

目があうとにっこりと微笑んでのアイコンタクトも、
昔の中国旅では考えられなかったこと。
いまの日本のほうが、アイコンタクトはあんまりできないのではないかな、と感じました。
野良猫ちゃんたちもフレンドリーでした!

都会だからか、若い人が多く、姿勢が良くて、
モデルさんのようにオシャレで可愛い子が本当に目につきます。
骨格が日本人よりも西洋人に近く、
足が長くて筋肉質の人が多い印象。
歩き方も、踵着地で足全体を使った歩行。

55もの民族とそれぞれの言葉があるので、
良い意味でも悪い意味でもあまり人のことを気にしていない様子。
それも気楽さの要因。

こどものことや、教育のこと、帰国してからいろいろ調べましたが、
中国では自閉症児が100万人いるだろう、とのこと。
ケアという概念はまだあまりないようです。
海外などにいくと、その国の出生率や自殺率などを調べるのですが、
世界の170カ国の調査で日本の男性の自殺率は20位、女性は17位。
中国はというと男性128位、女性は24位。
うーん。なんともいえない結果です。日本、大丈夫かな。

地下鉄車内は日本のほうが圧倒的にきれいなのですが、
表情の余裕はもしかしたら上海の方のほうが楽しそうかも。
中国全土からの旅行者が多いからかもしれませんね。

車はドイツ車が目につきました。メルセデス、フォルクスワーゲン、
BMV、mini、audiなど。タクシーはVWか中国車♪

空港もフリーWiFiで充電コンセントも豊富です。
ホテルで知り合った中国駐在5年という方と話してたのですが、
「この国の人たちはものすごい早さで西洋的なルールを理解して実行している。
あっという間に、世界の中心になる」と言われたことが頭に残ります。
上海万博は2010年でした。
眠れる獅子が目を覚ましつつある感じを受けました。

何千年という歴史の重み、思想や哲学、
12億人のリソースや自然を生かした新しい国の在り方は、どんな方向へと向かうのか、
注目していようと思います^_^

聖なる旅♪上海旅行記3


【上海旅日記】
『蘇州夜曲』の舞台になった東洋のベニス蘇州は紀元前514年、
呉王が蘇州に城壁を備えた城を築いたことから始まる世界遺産の街。

30年前も、雨にけぶる蘇州の運河とともに暮らす人々の佇まいがとても印象的で、
娘とも訪れたいと急遽ツアーに参加。

朝から晩までバスで回る大手旅行社に頼んだのは、
上海の交通事情が思ったより荒くたかったから。

おかげで九死に一生を得たのです。

こちらは、右車線左ハンドルなのでアメリカ式の交通ルール。
上海から蘇州へは高速道路で約1時間半。

ウインカーをあまりつかわず、ぐいぐい割り込むスタイルのため、
クラクションがあちこちで鳴っているのでドキドキしていたのですが。

私たちのツアーバスは速度も80キロほどで、
4車線ある高速道路の左から二車線目をマイペースで走っていたのです。
あと5分ほどで蘇州の街にはいる、というとき、
あれ、一番右車線に10mはありそうな大きなトラックが止まってる!

と思った途端に、そのトラックに気づくのが遅れた別の大型トラックが
衝突回避のためにわたしたちのバスに大きく進路を変更して
猛スピードで突っ込んで来たのです。

左にも乗用車がいるので、逃げられず。

え!え!ぶつかるんだ‼︎、と思った瞬間から、
またスローモーションのコマ送りになりました。

以前に交通事故で跳ね飛ばされたときも、
スローモーションだったなぁ、とどこかで思いながら。

100キロ以上の猛スピードのトラックが、
止まっていたトラックにぶつかり、吹っ飛ばされてハンドルを切り、
わたしたちの車めがけて降ってきたとき、
わたしたちのバスの運転手と左車線の乗用車が、
同じスピードで減速したので、左から脇に突っ込まれるのはギリギリ回避。

もし、一秒ずれてぶつかってたら、ちょうど娘とわたしの座席でした。

トラックはバスのミラーと、
右半分に衝突して、そのままガードレールに突っ込みました。

衝突の瞬間、止まっていたトラックのガラスが割れ、
その衝撃で運転手が窓から投げ出され、
わたしたちのバスの右タイヤの前に着地し、
私たちのバスは大型トラックの運転手のおかげでストップできたのです💧

バスは最新式だったので、
フロントガラスもヒビだけで済んだので、
ツアー参加者はだれも怪我をしませんでした。
もし、古い型の車だったらガラスの破片で大怪我をしていたでしょう。

バスに乗り込んだとき、
わたしと娘は運転手さんの真後ろの席に座ったのですが、
現地ガイドさんが、上海は車の事故が多いので、
できるだけ乗客に真ん中に固まって座ることと、
必ずシートベルトをすることを強く勧めていたので、
だれも投げ出されなかったのです。

トラックから投げ出されたドライバーへ心肺蘇生を、
と思いましたが、もう完全に亡くなっておられることがわかり、
そのまま、警察がくるまで1時間半、
黙祷をささげました。

ドライバーにすがる家族の慟哭の声がいまも、
耳から離れません。
飲酒運転で小さなこどもを膝に乗せて運転していたそうです。

ぼろぼろのバスで蘇州に向かい、
別のバスに乗り換え、ツアーは、何事もなかったように再開し、
蘇州のクルージングや寒山寺、東洋のピサの斜塔虎丘なども訪れることができたのですが。
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またいのちを生かされました。
貴重な経験は、いのちへの感謝と愛へ変容しつつあります。
生かされている喜びと生と死のバランスを、深く見つめて、
わたし自身の人生や言葉やまなざしで表現してまいります(^-^)

聖なる旅♪上海旅行記2

【上海旅日記◆
上海は世界の歴史の影響を色濃く受けてきた場所。

19世紀には清王朝の力が薄くなり、大英帝国のアヘン戦争、
世界大戦では日本軍やイギリスやフランスが租界を作り
重厚な近代建築を残しました。





わたしが訪れたころと、
通りの名前も近代建築も変わりなく歴史を伝え、
当時はなかった摩天楼がそびえる街になっていました。

一番心配だったのはトイレ!
昔の公共トイレは、溝だけ。
前の方のおしりを目の前にみながら・・・・という
強烈な体験が忘れられず、現代っこの娘がどうなるか、と
考えていたのですが、まったく問題なし。
たいてい旅行者が訪れるようなところは、
どこも個室で扉がある美しいトイレになっていました。


ただ、こちらでは使い終わったペーパーはこちらは流す習慣がないのです。
紙の質が悪いので、トイレを詰まらせてしますので、
高級ホテルでも、使用済みのペーパーのためのボックスが備えられています。
日本に訪れる中国の方は、流さないのがマナーなんですね。

2日目は豫園に行きました。
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中国四大庭園の一つ。
江南スタイルの庭園の周りに、
小さなお店がびっしり軒を連ね、
屋台の包子やトウモロコシやマンゴージュースやうずらの姿焼きやココナツジュースなど、
ありとあらゆるものが並び、ひと、ヒト、人でぎっしり!
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30年前、生まれて初めて食べた肉汁がジュワーと口いっぱいに広がる小籠包。
豫園の湖水亭の横の南翔万頭店には、
当時と変わらない行列です。
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肉汁おおすぎて、ストローがさしてあります!







一時間並んで、ようやく、次の次の番…と思ったら、ありゃりゃ、横入り!
ひとりが横入りすると、ワラワラと5人くらいが、
わたしの一つ前のお兄さんの前に入ってきました(T-T)

前のお兄さん、ほんっとに優しい感じの方でなんにも、言わないのです。

「あの、わたしたち、一時間並んでるねんよ〜!
ほら、後ろみてください!あそこから並んでるねん!」と
大阪弁で横入りの方に言うと
「○✖︎△※※!」とまくし立ててこられましたが、
「うちら、みんな、並んでるねんよ〜!」と
大阪弁で言うと5人中3人がはっと気づいて、並びに行かれました。

ここでは本当に人が多いので、
どかんどかん、ぶつかってくるのです。


お店でもスタッフがお弁当を食べながら接客してたり、
大笑いしておしゃべりしてたり。この雰囲気、嫌いじゃない。
というより、むしろ、好き。
地下鉄でも、どこでも、みんなお腹から声をだして、
全力で話してて、第1チャクラと第3チャクラがとても発達してる印象。

なので、わたしも活性化し始めてます。
生命力が溢れてくる感じです。

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夜は、こちらも30年ぶりの上海雑技団のショーを見に行きました♪
鍛え抜かれた肉体とアイドル並みの整った容姿を
惜しげも無くフルに使った雑技には、
きゃー、とか、わあ、とか、叫びっぱなし。

コミカルな寸劇もあれば、
サイババのように空中から物質を取り出すマジシャンのショーもあり、
演出が凝っていて一秒も飽きないのです。
最近、こんなに声をあげて笑ったかな、というくらい笑った💕

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こん
なにひとが密集していて、暑くて、こどももたくさんいるのに、
奇声をあげて泣いてる子をこの旅では見たことがない!

抱っこ紐に不自然に吊り下げられてる子もみかけません。
小さなこどもたちは、みんなに抱っこされ、可愛がられ、
大きな声で泣き叫ぶ必要がないのです。
この国で、タッチケアを伝えるとしたらどんなふうに伝えれるかな、
そんなことを考えます(๑˃̵ᴗ˂̵)

聖なる旅♪上海旅行記

【上海旅日記 
娘と上海に行ってきました〜♪
ノープランだったのですが濃い〜旅になりました(o^^o)
上海が大好きになりました!

ものすごくエネルギッシュ。
ひとも優しくて、道を尋ねたら30分も一緒に探してくれたり、
アイコンタクトもここちよく。
ご飯が何をたべても美味しい✨

向こうに行ってわかったのは、なんと中国本土では、
ラインもフェイスブックもグーグルもyoutubeも規制があり使えないのです!

台風の影響で飛行機が飛ばず8時間の遅延。
JALさんの神対応のランチも美味しく、
2時間ほどのフライトで上海浦東空港へ。近いです♪

上海は30年ぶりです!
開放政策直後の中国は、
98パーセントくらい人民服でしたが、
もちろん、もうそんな人はいません。

空港から市内まで約50キロを、
最高時速430キロのリニアモーターカーで、わずか10分!
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そこから地下鉄に乗りつぐのですが、
地下鉄、大阪よりよっぽどインフラ整っています。
ホームドアも完備。旅行者にもわかりやすい。

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驚いたのは、リニアも地下鉄も、全乗客は手荷物のチェックを受けるのです。








最初はびっくりしましたが、
慣れて来るとまずは荷物検査のコンベヤーにカバンを入れ、
チェックされて出て来るのを待ち、そこから改札への流れもスムーズに♪

ホテルは花園飯店。
30000平米の花園がある由緒正しい五つ星ホテル。
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バックパッカー時代は、花園飯店に泊まる日がくるなんて、
想像もしてなかったなあ、なんて感動しつつ、
ホテルマンのホスピタリティの高さに感激しました!
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日本語がこのホテルではほぼ問題なく通じるので、
旅のストレスがゼロ。
(ガイドさんによると、これだけ日本語がわかるスタッフがいるのはこのホテルだけ、だそうです)

そして、有名なテレビ塔や高層ビルの数々、
歴史的な近代建築が立ち並び、プラタナス並木の緑の多い広い道路、と
散歩がかなり気持ちいい!
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無料のマンションが立ち並びます。
これは、ベーシックインカム実験でもあるのかな。

コンビニやお店で現金を払ってるのは日本人くらい、
みんな、スマホの電子マネーでピッ♪

キックボードに謎の電子機器が付いてたり、
スクーターはノーヘル、
逆走、信号も関係なく、
歩行者もビュンビュン車が走る車道をのんびり歩いてたり。

室内での喫煙が2年前に禁止になったそうで、
室内での喫煙者はいません。
急速に「文明化」している上海。
50年くらい前の昭和な日本と、
最先端が混在してる面白さに興奮しています。

チームアリゾナとの夜♪

アリゾナ解剖研修仲間との同窓会!
のまえに、
アリゾナで熱く語り合った
安部 智恵さんの施術を受けに人形町へ(๑˃̵ᴗ˂̵)

1時間たっぷり。
DRTテクニックで優しくふれ
ゆらしてくださったおかげで、
ゴッチごちのガッチガチのからだがふわふわです〜〜♪
こころなしか、顔の表情も柔らかく✨
からだも気持ちもほぐれました〜♪
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施術の手が暖かくて、
波のようなリズムが心地よくて。

人の手っていいなあ(๑˃̵ᴗ˂̵)




普段大阪では、
ほぼ施術ばかりの地味〜〜な暮らしを
しているのですが、
今回の東京ではびっくりするくらいたくさんの方に
お会いできました!

最後のお楽しみが、
今年1月のアリゾナ解剖研修で出会った仲間との半年ぶりの同窓会♪
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ご献体をまえに、
ひたすら真摯に無我夢中で
解剖実習をやり終えた安堵感の
最終日に、デニーズでご飯を食べた仲間たち。
そして、同じチームで励ましあった仲間たち。


夜も語り合ったね。

再会のビールが最高に美味しかった〜〜💕💕
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話が尽きません!

貴重なお時間を調整してくださったみんな、
遠方から駆けつけてくれたみんな、
幹事をしてくれたあべちゃん、
本当にありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)

東京、大好きになりました!

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また語り明かそうね💕

九頭龍神社〜大涌谷〜芦ノ湖をめぐる聖なる旅♪

週末行き当たりばったり旅は箱根へ。
「はっこねのやまは〜♪」を脳内ヘビーローテーションで。

関西からはなかなか行けないので、テンションが上がります!

前日には、小津安二郎の「彼岸花」を見直して、
老夫婦が芦ノ湖畔で語り合うシーンをチェック!
同じ場所で写真を撮りたかったのだけど(upset絵文字>_<)

大学で寮生活している息子が、
ふだんはメッセージも既読スルーばかりなのに
「おお、行くで〜♪」とフットワーク軽く合流してくれたのは、
エヴァの聖地だったからだ!とあとで気づきましたが、
久しぶりに会えることが嬉しくて嬉しくて。

初ロマンスカーで箱根湯本へ、
箱根登山鉄道で強羅へ、強羅からケーブルカーで早雲山、
ロープウェイに乗り黄色い噴煙たなびく大涌谷から桃源台へ。


途中宮ノ下で途中下車して、
憧れの富士屋ホテル〜♪
おのぼりさん、全開‼︎
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箱根登山鉄道のスイッチバックが珍しく、
幼い息子と一緒に憧れた箱根登山鉄道に乗ってる感動にハヤシ家みんな興奮でした。
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アジサイ電車といわれるだけあって、
緑陰の深い山の中をアジサイに囲まれて進み、
ケーブルカーからロープウェイに乗り換えて、大涌谷へ向かいます。
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途中、大涌谷が眼下に見えてきたときはそのスケールの大きさに圧倒され、
ちょうど富士山もドーンと見えてまさに絶景♪
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大涌谷は風が強くて吹き飛ばされそうになりながら、
エヴァの第3新東京市をイメージして盛り上がりました。
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天下の険、とうたわれた峻険な箱根最高峰の神山、駒ケ岳、二子山。

桃源台からは芦ノ湖を横断する遊覧船海賊丸に乗りました。
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九頭龍社の真っ赤な鳥居が湖畔に映えます。
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天平宝字元年(757年)万巻上人が、
芦ノ湖の龍が暴れているのを調伏して祀ったとされる箱根神社、九頭龍神社。
かつては九頭龍に毎年乙女を捧げたと伝わり、
真っ赤な鳥居からは今も毎年6月13日に生贄の代わりの赤飯が捧げられています。
各地の龍伝説と生贄伝説を探るのもわたしのライフワークのひとつ。
九頭龍伝説はまだまだ掘ります〜♪
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そして思ってた以上に風光明媚な場所にある箱根関所。


宮ノ下の富士屋ホテルでは、ゆったりコーヒーをいただきました。
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金太郎がすんでいた金時山、怪我をした目を洗った姥子。

日本三大仇討ちの曽我兄弟の刀。

元箱根の賽の河原の石仏たち。

途中下車して立ち寄った小田原の登録有形文化財のだるまやさんの絶品天ぷら!

芦ノ湖周辺はその昔狼が多く生息したらしく、
その狼を追い払った犬を祀る駒形神社では、
御朱印のご奉仕をされている大正生まれの93歳の女性から大正琴での「フロイデ」のお話しも♪
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急きょ予約した宿の部屋からは真正面に明神岳の大文字。
濁り湯の源泉かけ流し温泉も素晴らしかったです。
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今回、大盤振る舞いの気前のよさにうなったのは、
小田急電鉄の箱根フリーパスチケット!
新宿から箱根湯本までのロマンスカーの往復、箱根登山鉄道、箱根ケーブルカー、
大涌谷への息を飲むロープウェイ、
登山バス、芦ノ湖の遊覧船も乗り放題で5000円、二日間有効!
おかげでまったくストレスなく、箱根をくまなく歩くことができましたo(^-^)o
昨日は2万歩近く歩きました!

一番嬉しかったのは、息子と久しぶりに話せたこと。
去年は自宅で浪人生だった息子、単調な毎日のなか、
「早く、人と話したいわ〜」と呟いていたのですが、
春からの寮生活のことをポツリポツリと話してくれました。
大学のプール掃除したこととか、
大浴場でのみんなとの風呂タイムとか、
仲間と登る山のこととか。

そうか、そうか、良かったなあ。
ニコ(息子の呼び名)のすることに間違いないのだから、
思ったようにやっておいでo(^-^)o
この旅ではベッタベタにさわりまくって、写真のときは腕を組みました💕
今までは嫌がってましたが、大人になったのか、
観念したのかじっとしていてくれました(๑˃̵ᴗ˂̵)
もうひとつ、
今回の旅でわかったことは、オットが歯を見せて笑ってる写真が
これまでおそらく一枚もないこと!
笑顔レッスン、せねば。
元気になってひとまず安心♪

武庫山神呪寺の如意輪観音像御開帳法会

丹後一宮籠神社のお姫様
眞名井御前が開祖と伝わる武庫山神呪寺へ。
今日は年に一日だけの、
空海が眞井御前をモデルに自ら彫り上げたといわれる如意輪観音さまのご開帳法会。
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空海について並々ならぬ興味をもって、
書を書き、ゆかりのお寺や修行地を訪れているわたしにとって、
この日の御開帳法会は大切な日でした。
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この日のために、先月は空海と眞名井御前が出会った六角堂へ、
また東寺を訪れていたのです。

籠神社から京都へ10歳の時修行にでてきて、
淳和天皇の第4妃として迎えられたそう。

神呪寺は神戸の甲山の中腹に立つお寺。

眞井御前と空海のロマンスも真偽のほどはいまとなってはわかりませんが
興味を掻き立てられます。
たとえばこちらのブログでは
「空海と真井御前」
http://ameblo.jp/the-art-of-living/entry-10421148666.html

10歳のときに京へ出きた真井御前は
京都の頂法寺六角堂 に入り、
本尊の如意輪観音に帰依して修行に励んでいる時に空海に出会ったというのです。

・・・・・・・ここから引用・・・・・
海人系・空海と丹後の姫真名井御前宿命の愛

  記事の作者は古代史研究家の月海千峰氏である。なんと事もあろ
  うに、あの甲山(かぶとやま)の神呪寺(かんのうじ)の開基、真井御
  前厳子(まないごぜんいつこ)が空海と「愛人関係であったと言われ
  ています」と書かれていた。
 
  それによると、空海は京都の頂法寺六角堂で修行中の厳子と最初
  に出会った。年令は二十九も離れてはいたが、空海は由緒のある
  海部家(あまべけ)の姫厳子を敬愛し、厳子も有名な空海に関心と
  尊敬をいだき、お互いに惹かれあっていった。そして遂に丹後元伊
  勢に伝わる「潮満の玉」を厳子は空海に預けた。
  
  やがて、淳和帝の妃として
  宮中に入った厳子を六年後、甲山に逃がしたのは空海であった。その
  後の再三の淳和帝から厳子に対する呼び戻しの要請を避けるため
  に、空海は厳子に破格の阿闍梨灌頂(あじゃりかんじょう)を授けて
  仏門のもとに保護した。そして空海は厳子をモデルに如意輪観音
  像を彫る。それはまるで燃えあがる愛情のすべてをその像の中に
  凝縮させて厳子に捧げ尽くしたようだった。その四年後、空海は六十
  二才の三月二十日入定する。その一日前、厳子は高野山に向かっ
  て合掌し、如意輪真言を唱えながら息絶える。三十三才の短い命で
  あった。「空海を思慕する覚悟の自殺でしょうか? あるいは厳子の
  死を追って空海が入定したのでしょうか? 共に生きられなかった
  二人は、共に死ぬことで愛を完結したようです」とこの記事は結ばれ
  ている。



本堂に着いたらちょうど法要が営まれるところで、
ご一緒くださった有紀子さんのおかげで、
お坊さまのすぐ横の特等席で法要に参加することができました(๑˃̵ᴗ˂̵)

観音様の真正面、なんて優しいお顔。


1時間40分たっぷり、
13人の僧侶が正装で本堂の秘仏を囲み、
理趣経の読経をしてくださいました。
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空海が最後のさとりを開いた眞名井御前との親密な縁について想いを馳せ、
わたしの時間と身体と宇宙がぐるぐる回るような心地のよい時間でした!

はるか宇宙の永遠を旅したような、現実感のないふわふわしたからだで
お堂を後にすると、
絶景が広がっていました(^^♪ 空が青い〜♪

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全力!キャンプのすすめ♪

アウトドアが好きで、結婚してからは家族旅行といえばキャンプ!家族で行ったキャンプは通算200日を超えました(^^♪
臨月の大きなお腹を抱えてのキャンプ。生後半年の子とのキャンプ。小さなこども2人と海に川に山へと、最盛期にはコンパクトカーの屋根のキャリアにコンテナを3つ載せて、関西一円、日本海、熊野、信州、富士山麓まで、気持ちよくてのんびりできる絶景のサイトを探して走りました。「キャンプだけはしない!」と言っていた妹家族もいつの間にか一緒にキャンプするようになり、弟家族や友人家族も合流してのキャンプはまた違った楽しさがありました♪テントをベースに登山や神社仏閣巡りも楽しめますが、熊野のキャンプでは、イルカ島に行って帰ってきたら雨でテントもタープも壊れていたこともあったり、大雨の中一晩中水を掻き出していたり。それもまた良い思い出♪
この10年はゴールデンウイークは日本海、夏は熊野、が定番でしたがこどもたちが大きくなってからは、あちこちサイトを探しながらの気ままなキャンプになってます。昨日の余呉湖でも良さそうなサイトを見つけたので、次回は行ってみたいなあ。
我が家のキャンプは、予約がいらず、テントひと張り1000円くらいのサイトばかり。最低限の水場と汲み取りトイレがあればそれで十分
一番いいのは、気が向いたときにふらっと行けること。

キャンプ用品も、いろいろ試してきました。これからキャンプがしたい人のための選りすぐりのキャンプ用品の本、書きたいくらいです!!家族4人で車にたっぷり積んでいくのが良いのであれば、ティピ型の天井が高いテントもおすすめ。タープ一体型だと着替えも移動も楽ですね。でも、サイトによってはテントとタープ代のふた張り分が必要なところもあります。

これだけは、キャンプ用品がいいよ、というものもあれば、代用品で十分なものもあります。
シンプルキャンプでは、徹底的に荷物を絞り込むので設営10分、撤収15分の手軽さ。
テントは3000mの北アルプスでも耐えれるダンロップのテント。これはすぐれもので、4人用ですが5分で設営ができてしまうのです。そして、外がどんなに寒くても、テント内は、体温であったまるのでほかほか。
前室も後室あり、そこで煮炊きができるので、タープもいらない。
テーブルはキッチン用品のコンテナに布をかぶせて完成。
ガスコンロも、キャンプ用の立派なものは補助脚も必要になるので、登山用のガスバーナーで十分。むしろこっちのほうがお湯が沸くのは早い。
キャンプ用の食器セットよりも重ねられる同じ大きさの百円のお皿とお椀で十分です。ほかには、折りたたみのキャンプ用椅子、マイカップ(虫が入るのでできれば蓋つきの)各自一つずつ、お皿を一組とお箸とスプーン。それだけ。
服はこの時期はマトリョーシュカシステムで。半袖、長袖ティシャツ、パーカー、ウールのセーター、ダウンジャケット。
時間とともにどんどん気温が下がるので、上から重ね着して、朝はこの反対に脱いでいく。ワンセットのみ。

シュラフとふだん使っているお布団を車の後ろに積んでいくと、夜もぐっすり眠れて朝の目覚めもスッキリ。
重宝するのが、100均ストアのスタンドライト。これが各自あると、本も読めるし、枕元も省スペースだし、優れもの。ランタンが必要なくなりました♪

今回は、去年から気に入って訪れている奥琵琶湖のキャンプサイトでした。目の前50cmで湖!
桜の木の下に自由にテントを張ることができます(^^♪
きれいな水辺には必ず遭遇する、大きな青大将がゆうゆうと横切っているような、なんとものどかな場所。

つがいの鳥たちが、湖面すれすれで飛行して魚を見つけると、ぼちゃんと湖中に沈み、口にくわえた魚と空へはばたく・・・。
そんな光景を朝から晩まで、空の色が時々刻々と移り変わっていくのをただただ見ながら、美味しいコーヒーを飲む。至福なんです〜💕

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ああ、また行きたくなってきたので長文で語ってしまいました(*´∀`*)

奥琵琶湖を呼吸するように旅する

1ゴールデンウイークはケアルームもお休みをいただき
キャンプに出掛けます!
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アウトドアが好きで、
結婚してからもキャンプを一番の楽しみにしてきました。
家族みんなで行ったキャンプは通算200日を超えてるので、
いろんなタイプのキャンプを行ってきました(^^♪

臨月でのおおきなお腹を抱えてのキャンプ。
生後半年の子とのキャンプ。
最盛期には車のキャリアにコンテナを3つ載せて、
関西一円、日本海、熊野、信州、富士山麓まで、
ココ良い絶景のサイトを探して走りました。

この10年はゴールデンウイークは日本海、
夏は熊野、が定番でした。

予約がいらず、テントひと張り1000円のサイト。
最低限の水場とトイレ。
それで十分。

上級者向けのサイトなので、マナーも比較的良いのです。

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一番いいのは、気が向いたときにふらっと行けること。

キャンプ用品も、いろいろ試してきました。
これからキャンプがしたい人のための
選りすぐりのキャンプ用品の本、書きたいくらいです!!

今回は、こどもたちはそれぞれの予定があり、
夫婦だけのシンプルキャンプ。

そうなると、設営10分、撤収15分の手軽さ。



テントは3000mの北アルプスでも耐えれるダンロップのテント。
これはすぐれもので、4人用ですが、5分で設営ができてしまう。
そして、外がどんなに寒くても、
テント内は、体温であったまるのでほかほか。
前室も後室も、そこで煮炊きができるので、
タープもいらない。

テーブルはキッチン用品のコンテナに布をかぶせて完成。

ガスコンロも、キャンプ用の立派なものは
補助脚も必要になるので、
登山用のガスバーナーで十分。

椅子を2脚、
マイカップ一つずつ、
お皿を一組。
それだけ。
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シュラフとふだん使っているお布団を車の後ろに積んでいくと、
夜もほかほかです。

今回は、去年から気に入って訪れている奥琵琶湖のキャンプサイト。

目の前50cmで湖!
桜の木の下に自由にテントを張ることができます(^^♪
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去年は大きな青大将がゆうゆうと横切っているような
なんとものどかな場所。

つがいの鳥たちが、湖面すれすれで飛行して
魚を見つけると、ぼちゃんと湖中に沈み、
口にくわえた魚と空へはばたく・・・。


そんな光景を朝から晩まで、

空の色が時々刻々と移り変わっていくのをただただ見ながら、
コーヒーを飲む。

至福なんです〜♥

キャンプのときは、鳥を眺めて、
朝日と夕焼けをみて、本を読んで、
ビール飲んで、寝るだけ♪

朝は鳥の声で日の出前に起き出して琵琶湖トレイル。
日の出前に神の島 竹生島が輝き出します。
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ここは瞑想にもとても良い誰もいない秘密の場所。














日本のウユニ湖 (←勝手に命名)
余呉湖と水が張られた水田が美しい。
どの湖にも龍伝説と羽衣伝説♪
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サバ寿司〜♪
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北国街道のポストは兜をかぶっているのです!
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木之本地蔵尊。お手水屋の蛇口がかえる!
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メタセコイア並木♪風が気持ちいい!
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白髭神社〜〜♪
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3日間、たっぷり楽しんで我が家に到着。

はやし家は(というよりオットは)、
夜討ち朝駆けがモットーで、人と真逆の時間に行動するので、
ゴールデンウイークの移動もこれまでほぼ渋滞というものにあったことがありません♪

早朝行動にすると、誰もいない静かな空間をたっぷり楽しんで、
反対車線がぎっしり渋滞している中、
白髭神社から1時間でスイスイ帰宅できるのです♪

自宅の庭のジャスミンが満開で迎えてくれました。
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言ったらあかん言葉ベストテンに入ってるあの言葉、
「やっぱり我が家がいちばん〜♪」が思わず出てしまいました💕

来週から始まる『聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座』のテキストも、
いい感じで仕上がってくれていて満足満足。
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
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人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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看護協会さま・教職員組合さま・
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