つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

bodywork

からだから心を整える♪ソマティック心理学協会大会


今日は始発で東京へ。
ソマティック心理学協会第三回大会に参加しています。
どの演題も興味深いくて、
充実の1日でした!

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逐語でメモをとる講義ノートを
今日は1日で丸々一冊使い切りました^_^

どこから語ればいいのだろう。
未来医療研究会の稲葉俊郎先生の
生命システムとしての脳とこころ、
からだの相関関係についてのご講演。

生物の進化を丁寧に俯瞰し、
わたしたちの細胞の神秘と
叡智から生まれる意識の役割への考察は、
大好きな一番興味のある分野で、
前のめりになって伺いました(*^^*)


藤田一照先生の
呼吸という精妙な自然運動の探求では、
さまざまなワークから呼吸を見つめ、
呼吸で遊ぶ感覚で、
自然なからだのリズムを
感じることができました。

心療内科医の中井吉英先生の
心身相関から心身一如へ、のご講演は
もはや名人芸と言いたくなるくらい
素晴らしく、
ホリスティックな健康観や
見えるもの(肉体)から見えないもの(こころや場)へのアプローチ、
心身医学の医療モデルなどの教えから、
どれだけ大きな影響を与えていただいたのか、
今頃になって実感しました。
「診察のときは、
患者さんの呼吸をみるのです。
呼吸を合わせると
相手の状態がわかるのです。」
わたしは、
2003年に初めて中井先生のご講演を伺い、
ご縁あって中井先生のご講演のお手伝いを
何年かさせていただいたのです。
文学、芸術への造詣も深く、
心とからだの全体を「身」と呼ばれ、
全人的医療を一貫して提唱されています。
紳士的で穏やかな優しいまなざしと
言葉が響きました。

ソマティック心理学協会を立ち上げ
多くの研究者の指導をされてきた
「身体心理学」の生みの親、
春木豊先生の挨拶は、
忘れられない時間になりました。
ともすると体が置き去りになり、
脳中心になりがちな世界のあり方のなかで、動きが心を作る、
身体の感覚を豊かにする大切さ、
ご自身の病気のご経験から
振り絞るように紡がれた
いのちへの感謝の言葉には
会場が静まり返り、感動を共有しました。

終了後、
『こどもの脳は肌にある』
『ひとは皮膚から癒される』などのご著書で
タッチケアを身体心理学の観点から
研究され、伝え広げておられる
山口創先生にもお会いできました!
わたしは山口先生の大ファンなので、
一緒にお写真も撮っていただいた上
貴重なアドバイスまでいただきました(*^^*)
明日は、山口創先生のご講演もあります!
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あまりに濃くて、
頭がまだいっぱいでまとめきれませんが、
人間は、人類になる前は
ずいぶん長い間動物であって、
からだを手がかりに前に進むことを身につけてきたのです。

進化なんていう言葉を使うから、
まるで高等生物だと錯覚していますが、
わたしたちの60兆個の細胞は
原生動物から両生類の工夫も内包されていて、
こころとからだもいのちも全体性のなかで調和しているのです。

頭をフルに使ったからか、
講演が終わり、
賑やかな東京の街を一人歩いたら、
息をする奇跡、
歩き、
話し、
心が動き、
笑い、
迷い、
悩む幸せを強烈に感じて、
わたしの中の愛があふれ出て、
満月の下で途方にくれています(*^^*)

余談ですが、
ソマティック関係者はロルファーなどの
ボディワーカーが多くて、
会場スタッフも男性が多くて眼光するどく、筋肉感もハンパなく、
SP感さえ漂っていてドキドキでした(*´꒳`*)

満員御礼!「〜からだのスピリチュアリティに目覚める〜こころとからだをつむぎあわせるタッチケア」講座

満員御礼になりました!
キャンセル待ち受付中です♪
「〜からだのスピリチュアリティに目覚める〜こころとからだをつむぎあわせるタッチケア」講座

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自分がなにものか、分からない。

わたしの本当の想いは?

わたしが感じていることにもっと耳を傾けたい。




こころとからだの感覚が鈍くなると、

わたしたちは、自分の想いではなく、

「誰かの期待」や「過去の習慣」や「未来への不安」から

行動や選択を行うようになります。



肌への優しい触覚刺激は、

からだとこころを深いレベルで紡ぎ合わせます。

また循環器系や呼吸器系、筋骨格系、免疫系、

自律神経系に働きかけ、

呼吸とともに愛情を込めて触れると、

心の状態や感情、エネルギーにも影響を与えます。




触れることは愛を伝えること。

触れることでじぶんを知り、相手を知る、世界を知ること。

からだと心を紡ぎ合わせるラヴィングタッチケアは

自分のからだに向き合い、
心の声を聴き
わたしたちの神聖なからだのスピリチュアリティを目覚めさせ、

気づきをもたらします。




この講座は6回講座を予定しています。

連続でのご参加、単体でのご参加もOKです。

対象者:心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方

時間:10時〜13時

料金:10000円(事前振込みにより正式なお申込みとなります)

最小催行人数:2名 max 6名

内容:6回講座予定テーマ

。横娃隠暁8月7日 膝下・足裏に触れる 

■横娃隠暁9月4日(予定) 下肢に触れる

2016年10月2日(予定) 骨盤に触れる

ぃ横娃隠暁11月13日(予定) 腹部・胸部に触れる

ィ横娃隠掲1月8日(予定) 腕・肩に触れる

Γ横娃隠掲2月5日(予定) 頭部・頸部に触れる



スケジュール

☆第1回:2016年8月7日10時〜13時

「 足裏・膝下のスピリチュアリティに目覚める 」

内容(予定):

・触れることと触れられること

・ホリスティックなからだ観

・呼吸とともに触れる

・呼吸のリセット

・足の構造アーチ

・かかとの骨を知る

・ふくらはぎの骨と筋肉を知る

・全身への気づきの瞑想

・かかと伸ばし

・背中呼吸

・疲れない足になるには

・足のピラミッド構造

・中心軸



第2回以降は、決まり次第アップいたします。

筋肉に触れること、セルフタッチ、ペアでのワーク、

瞑想ワーク、身体意識、感覚統合、触覚刺激での筋肉リリース、
結合組織に働きかけて感情を解放するワーク、
ラヴィングな触れ方、痛みを和らげるタッチの方法、
など触れることの基礎を探求します。

ご一緒できますことを楽しみにしています(^^♪


聖なるからだ、somaの癒し〜シャーマニックジャーニー♪

今年もエサレンのティーチャー、
大好きなシャーが来日される‼︎ と
ワクワクの何カ月かを過ごし、
待ちに待った昨日は
「ESALEN tribe 」の仲間たちと
『聖なるからだ、SOMAの癒し』ワークショップへ。


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アロマセラピストとして
スウェディッシュマッサージを学ぶとほぼ同時期に、
エサレンマッサージのロングストロークをまなんだ
わたしの手技はエサレンの影響を色濃く受けています。

セラピストとしてのあり方、
バウンダリー、
センタリング、
グラウンディング、
ブリージング
などはエサレンのエッセンスから統合したもの。

シャーからは、
エサレンマッサージと
TREというトラウマ解放ワークを学びました♪

シャーの存在、
野太く、
でも一瞬のきらめきのような繊細さ、
時折見せてくださる野生動物のようなしなやかさ、
包み込む愛のエネルギーの広がりの中で、
ただ、ゆだねて、
安心できたワークショップでした。
シャー先生の暖かい声、まなざし、
タッチのすべてを尊敬しています(o^^o)


気功をベースにしたからだへの気づき、
ドラミングでの
シャーマニックジャーニーも楽しかった〜♪


久しぶりのシャーマニックジャーニーは、
またまた、
深〜〜い体験をさせていただきました(^o^)/


この感覚を表現する言葉を、
わたしのなかから見つけ出すことが、
人生のテーマかもしれません。


ジャッジを手放していくと、
手をあげること、
足の裏を感じること、
呼吸にフォーカスすること、
自分の心の動き、
顔の筋肉の変化、
そんな小さな動きが、
とても愛おしく、興味深く…。

シャーマニックジャーニーでの経験は、自分へのギフトになりました(o^^o)

ゆだね、手放し、微笑み、感じる。

そんな内的な作業を
思う存分味わい尽くしました。

シャー先生、
オーガナイズしてくださった玲子さん、
気持ちのよい通訳をしてくださったゆみこさん、
ご縁をいただいたみなさま、
本当にありがとうございました(-_^)

タッチケア支援センターの中川玲子さんとシャーとの宝物の一枚♪

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エサレンワーカーのくきこさんとツーショット♪



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スピリチュアルジャーニーのどこかで、またお目にかかれますように✨✨



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セッションに役立つラヴィングケア1day講座、7月開催します♪

【残席2名になりました!】

【残席1名になりました!】


「こころとからだに寄り添うセラピストのための

ラヴィングケア1day講座フットバス&リリーステクニック編」

を7月に開催いたします。1



この講座は、つむぎの森のリフレクソロジー講座と

クォンタムタッチ(R)講座を受講して下さった方を対象に開催します。

セッションを深め、リラクセーション効果を高めるフットバスについて、

バスソルトの作成と効果、効果的な精油の選び方、

仰臥位、伏臥位でのタオルの上からのリリーステクニックの実技を

相手を尊重し、優しさを伝えるラヴィングケアをベースに学びます。

セッションとセラピストの在り方について新しい視点を得られる講座です。

・2014年7月27日

・10時〜17時(9時40分開場)

・定員4名

内容料金などの詳細は申し込みフォームよりお問い合わせください。

詳細をお知らせいたします♪みなさまのご参加をお待ちしています!


いま、ここにきづいている・・・♪



3月最後の週末の二日間、俗世間をしばし離れて(?)、
六甲山でエサレンマッサージ三昧の合宿に参加してきました(^○^)
エサレンマッサージRは、もう8年くらい前、
セラピストを対象にしたアドバンス3日間ワークショップ以来です。

去年、エサレ研究所のシャー・ピアス先生からTRE(トラウマ解放エクササイズ)の
2日間ワークショップをうけたのですが、
シャー先生のグラウンディングのあまりの素晴らしさに感動して、
今回の参加を決めました(^○^)
とてつもない存在感と優しさを感じました。

エサレンマッサージのワークは、今、ここに気づいている、批評しない、
受容的な空気が心地よい。

知らない間にハートがどんどん自由にオープンになり、
わたしは本当に、細胞の奥底からタッチやマッサージが好きなんだ!と
叫びたくなりました♪

新しい仲間と出会い、シャー先生ともいっぱいハグしていただき、再会を約束して
山を降りました。

そのあとは猛ダッシュでホリスティック医学協会関西支部の会議に合流♪
久しぶりのホリ協仲間は、古巣にもどったようにほっとします。
ホリスティックフォーラムで講師を務められた川西未来子さんから、
レジュメを見ながら講義を再現していただきました!
なんてぜいたくな時間♪ありがたいです。
ホリ協の医師の先生方も、「おしゃれ」をキーワードにした
ホリスティック論は新鮮だったらしく、絶賛されていました。
素敵な大好きなひとに恵まれて、話して、笑いあって…。
わたしは今が、一番幸せだなあ。
ご縁をいただいたみなさま、本当にありがとうございます(^○^)

感情の解放とタッチ♪


クォンタムタッチの認定プラクティショナーの
認定要件が今年の1月1日から変更になることで
これまでの受講者のみなさんのハートに火がついたようで、
認定申請ラッシュになりました。

60時間のセッション記録を
カルテシートに記録し、
セッションレポートを作成し、
アメリカの本部に送ったみなさんの
認定の喜びの声が毎日、わたしの元にも
届きます。
みなさま、本当にの本当におめでとうございます\(~o~)/
愛にフォーカスし、瞑想と呼吸法を用いて、
量子のレベルからの変容の旅を楽しみましょうね♪


さっき、わたしのワークショップを受講された方のうち、
何人が認定プラクティショナーに
なられたのか、数えてみました!

なんと認定プラクティショナーが 26人!!
(わたしに連絡くださった方だけです。
もしかしたらもっといらっしゃるかも。
私も・・という方ご連絡くださいね!)

そして認定インストラクターさんが  3人!!

とてもとてもうれしいです。
今年は、クォンタムタッチが日本でも
大きく広がることを感じます。
地道にやってきてよかった〜。

さて、11日のクォンタムタッチ練習会、
別名ヒーリングサークル用のテキストが
ようやく出来上がりました。

3時間のヒーリングサークルのうち
2時間半は、たっぷりとクォンタムタッチセッションを
お互いにモデルになって行いますが、
「エネルギーワークのための解剖生理学」の講義を
毎回、おこなっています。
それに、エネルギーワークのちょっとした
楽しいワークも♪

脳、婦人科系、関節などに続いて、
今度のヒーリングサークルでは、
「筋肉」を取り上げます。

筋肉・・・。あまりに範囲が広すぎですので
何回かシリーズにすることにして
第1回目は、
筋肉の構造をさらっと。

メインはわたしたちの感情と筋肉が
密接に関わりを持っていることを
エネルギーワークとともに
学ぶ予定です♪

楽しみです(*^_^*)

からだの声を聴くレッスン♪


今日は美しい満月でした。
ケアルームから帰宅したわたしに
娘が飛んできて、「お母さん!見た!?
黄色の大きなダイアモンドが光ってたね(^^♪」
目をまんまるにして
満月の感動を伝えてくれました。

1月は日曜がすべてセミナーやボランティアなどで
予定が入り、お休みがありません。
貴重なお休みになった水曜日、
ベニシアさんの英語教室の帰り、
ロルフィングセッションで
からだをほぐしてきました(*^_^*)

ロルフィングのセッションを受けるのは
久しぶりです。
5年ほど前、エサレンマッサージを教えていただいていた
ボディワーカーが主催する
「セラピストのためのロルフィング」のワークショップに
参加したのですが、
本では読んで知っていたロルフィングに
最初に出会ったのはこの時。
この講座は5回講座でわたしたちのからだの筋肉と
筋膜や結合組織に触れていくワークを
丁寧に行い、
からだに気づき、意識を向けることで
さまざまな統合と開放が行われていきます。
セラピストとしての施術の姿勢や
からだの使い方についても
ロルファーからチェックをうけ、
再確認をすることができました。

ほんの少し、腕や肩に意識を向けるだけで
こんなにも施術の質が変化し、
クライアントのからだにも同時に変化が
起こることが深いレベルで理解でき、
アロマセラピーのセッションも大きく変わりました。


創始者のアイダ・ロルフの経歴も
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タッチオブヨガ・・♪


今日は、ふとももと上腕の筋肉が
ぷるぷるしています(^_^;)
エサレン研究所から来日されている
上級ボディワーカー、ネイサン・ジェームズの
わくわくするようなボディワークテクニック
「タッチオブヨガ」のワークショップに
一日、参加してきたのです。
nathan




アメリカ西海岸、ヒューマンポテンシャルムーブメントの
聖地であるエサレンは
もう20年前から興味を抱いていた場所。
わたしの人生の中での、もっと大切なことが
ひと段落し、エサレンマッサージに出会えてから
もう4年以上になります。
エサレンマッサージの関西での草分け、
momoさんにエサレンのオイルマッサージを
教えてもらいにいったのがきっかけでした。

以来、
セラピストのためのロルフィング教室で、
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からだは語る♪


今日から、3日間、
ハコミセラピーのワークショップが始まりました。

ハコミセラピーは
サイコセラピーの技法のひとつです。
『ハコミ』といはアメリカのネイティブアメリカン、
ホピ族の言葉で
「あなたは何者か」を意味しています。

ホピ族には、世界の創生に関する神話が
語り継がれています。
15年くらい前、ホピの長老に会いたくてアメリカに行き、
探したけれどとうとう会えず、
日本に帰国した翌日、
神戸の風変わりな居酒屋で、
感動の対面を果たすことができました。
あの慈愛に富んだまなざしや地球を憂えた
優しい声を今も覚えています。

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タッチングコミュニケーション


明日、JACTの心身医療研究会を
関西医科大学附属滝井病院南館で
開催します!

サイドバーでもご案内していますが、
今回は武庫川女子大学の
幼児教育学部専任講師の崎山ゆかり先生を
お迎えします。

「ダンス」に気後れしていませんか?
触れあいやタッチングに関する
ワークショップと、
タッチングの理論を学びます。

対人援助に関わる方に、
また教職や子どもに関わる職業の方にも
さまざまな視点で
「関わり」について考えなおす
きっかけになる研究会です。


1月にミニワークショップを行いましたが、
最初ダンスと聞いて、
「わたしには無理!」と話されていた
参加者が、終了後は「とても楽しかった〜」と
にこにこの笑顔になっておられました。
わたしも参加しましたが、
ペアになってのタッチや、
コミュニケーションのワークがとても
楽しく、
アロマセラピストとしても、
ベビーボンディングケアとしても
興味深いものでした。

明日、お待ちしていますね。
ぜひご都合をつけてお越しください(*^_^*)




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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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