つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

思うこと・感じること

世界は美しいのだ!

「足をめぐる物語」の原稿を入稿して気分スッキリ。
お題をいただいての原稿は新しい視点を得られるのでありがたい限り。
力作です!

お休みの今日は、ようやく体調を回復してきた母を誘って鉄板焼きへランチに。

待ち合わせ場所に父と母が手を繋いできてくれました。
母を真ん中に、三人腕を組んで、そろそろと歩いてると、込み上げてくるものがありました。
担当してくださったシェフの方も温かい優しい方で、父も母も美味しい美味しい、
と喜んでくれました。


父母を見送り、久しぶりに映画を見にきました。
ふらっと入ったのは「コンフィデンスマンJP。ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの名作「sting」を彷彿させる大どんでん返しの痛快傑作でした。
才能あふれる方たちの熱演と梅田の夕景に心が広がっています^ ^
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熊野からの梅便り

今年も熊野の友人から小梅が届きました〜!

とてもいい香りが、部屋中に満ちています。
食べたい!でも、食べられない!

いつもお送りいただくmさん、
本当にありがとうございます😊

この小梅の梅干し、
我が家の健康になくてはならぬ命綱。

夫は、毎朝、小梅干しをヨーグルトに入れて食べて風邪知らず。
お弁当にも必ず。
暑い時期は、小さな梅干しツボを食卓において、いつでもつまめるようにしています。

「白い巨塔」を見ながらヘタをとり、
4.5キロ、甕2つぶん仕込み終了!
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梅酢が上がるまでは気が抜けません〜♪

平成から令和!

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時々無性に、菊屋さんの和菓子、 栗小紋が食べたくなります。 それがまさに今日!
ケアルームの帰り、菊屋さんへいそいそと寄り、こんな栗小紋を発見^ ^
みてください! 上下をひっくり返すと、 「平成」と「令和」になるのです。 感動〜♪

令和の未来へ

平成最後の日になりました。
なんだか大晦日のようですね。
つむぎの森は、平成の半分の月日をお客様とともに過ごしてきました。
日本各地から、世界各地から、赤ちゃんから人生の大先輩まで、心震える出会いに彩られました。
ご縁をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました😊

令和の時代の幕開け。
優しい響きから、明るい新しい価値観と平和な世界を期待しています。

先週から自力でリニューアル作業に取り掛かっていたケアルームつむぎの森のホームページ、令和のスタートに間に合いました^ ^

これからも、どうぞよろしくお願いします。

平和な愛に満ちた時代でありますように。
世界全体が幸福で包まれていますように✨

www.tsumuginomori.com

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zoom、便利です♪

便利な世の中になりました。
zoomです。skypeとどうも相性が悪くて、あまり乗り気がしなかったのですが、去年くらいからzoomというアプリを使い出して軽さと使いやすさにびっくり!
以来、ちょこちょこと遠方のお客様とのzoomセッションや講座の補講や会議に利用しています。
今日はなんと、ヨーロッパに住んでいる方とzoomセッション。iPhoneでも十分な画質、Wi-Fiがなくても途切れることなく、パケットも軽い♪
距離を感じることなく、空気感も共有できて、密度の濃い時間になりました。
便利なもの、工夫のあるものを見ると、「愛やな〜」と毎度感動しています^ ^

人生をもっと足掻こう

東京でのミッションコンプリート♪

夫の引っ越し作業と研修と。

体調を崩した父母の夜中の対応も連日で、
いつご飯を食べていつ寝たのかも、
よくわからない東京での1週間でした。

帰りの新幹線のお供は、
絶対にハズレのない原田マハさんの
『あなたのために
あなたの人生をもっと足掻こう』をえらぶ。
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本当はダン・ブラウンの『オリジン』と迷ったけど。こちらはイギリスへ持っていく!

わたしのために
わたしの人生を、
もっと足掻こう。

東京で感じたこと。

ちょっと自分の軸が揺れていたな。
また、足掻こう、
と思えるくらいになってきた。

#読書記録 #原田マハ

唐版・風の又三郎

2日前、右膝半月板を損傷した窪田正孝くんの舞台『唐版・風の又三郎』の
大千秋楽をみてきました。

10代の頃は、芝居を見るのが好きで、
状況劇場の紅テントや天井桟敷、日本維新派、第三舞台、黒テント、転形劇場、
第七病棟、夢の遊民社、自由劇場、
新宿梁山泊や風の旅団(書いてると次々浮かんできて懐かしい!)
の芝居を熱に浮かされたように通っていました。
今回は森之宮ピロティホールでしたが、テントのような舞台と演出。

唐十郎の芝居を研ぎ澄まし研ぎ澄まし、
時代へのメッセージや哀しみや猥雑さやある種の狂気を、
車椅子で演じ切っていた窪田くん、
風間杜夫さんなどの共演者の大熱演で、
車椅子は元々の設定だった、と思うくらい馴染んでいて自然でした。

5回くらいのカーテンコールのあと、
会場全体の熱気と一体感の中で、
窪田くんの大泣きの挨拶とハイタッチとハグで終わりました。いい表情でした。

昭和は遠くなりにけり、
あの頃の自分からこんなに遠くきてしまったな。
初めの愛は、情熱の火は燃えているかな、と振り返る時間になりました。

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なんとなく生きた今日は

今日はお味噌の仕込みをしつつ、
中山祐次郎医師の『泣くな研修医』読了。
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最後は泣いて泣いて、
感想もうまくまとまりません。

医師のおかれた立場の過酷さ、
命と直結しているからこそ、
エビデンスを積み上げて、
祈りを胸の奥そこに強く秘めて立っておられるのだな。

中山先生の

「なんとなく生きた今日は、
誰かがどうしても生きたかった明日だ 」
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を胸に刻む。

こころと心

もう、
どこかではとっくに決着がついているのかもしれませんが、
未だわたしの中で、ゆらゆらと揺れている問いかけの1つに
「心」と「こころ」問題があります。

「身体」と「体」と「からだ」問題も。

和語と漢語の違い、だけでなく、
それぞれの言葉の語感や内包させる意味が
経験や知識や文化によって異なることにも興味があります。

今年は山折哲雄さんが朝日新聞の連載で
「こころ」と「心」問題を取り上げてくださり、
毎回、ハートでも、スピリットでも、マインドでも、ソウルでもない、日本人特有とも言える「こころ」観を掘り下げてくださいます。

ああ、いろんな領域の方と語り合いたいです^ ^

呼吸と運動機能の統合的アプローチ

この週末は、なかなか日程が合わず何度も涙を飲んで見送っていた
アスレチックトレーナーの近藤拓人さんの
呼吸と運動機能の統合的アプローチ講座にようやく参加できました。
二日間、楽しかった〜!

脳と筋肉と感覚との統合ワークは、
効率的に全身の姿勢や呼吸に「効き」ました。
筋肉プルプルです。

近藤先生の頭の回転の速さ、アプローチの的確さ、
理論と講座の組み立てのうまさに、心地よいカタルシスを覚えるほど。

さすが世界のTK。
ひねりの効いたユーモアもちょっとやみつきになります♪

ご著書のサインも快諾いただき、
なんとも可愛い💕マークも書いていただきました。
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わたしはなんでも繰り返し書いて覚えてからだにおとしこむ派、
ダッシュで帰宅して講義内容とワークの復習をしています〜♪
施術にこられるみなさま、モデルになってくださいね!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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