つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

思うこと・感じること

お産よりしんどいこと。

一昼夜かけて、不眠不休で100キロを歩くという、
高校の自治会行事の実行委員をしている娘。

雪が降る中、昨日の朝から奈良を100キロ歩いていました!
いま、無事大阪入りした、とメッセージが♪
昨夜はずっと気になり続けてたので、ホッと一息です。

息子も高校時代、この行事の実行委員長をしていたので、
毎週のように奈良や琵琶湖を歩き靴を何足も履き潰してたなあ。

それにしても、あれだけお兄ちゃんに辛辣な娘までが、
この100キロ徒歩に夢中になるなんて!

100キロ歩いたことなんてないけれど、
学生時代にこんな経験ができるのはいいなあ、と思います。

わたしも、高校時代のクラブよりも辛いことなんて今のところありません‼︎

「ないんだ」と設定しているからか。

2日かかった痛〜い陣痛も、
炎天下の筋トレや、
蒸し風呂体育館でのマンツーマンレシーブ(バレー部でした)、
真夏の山越えランニングと比べたらなんとかなるレベルでした♪

さあ、帰って、娘の好きなもんばっかり作りますo(kiki絵文字^_^)o

アリゾナでの解剖実習の報告会を開催します♪

2017年1月に米国アリゾナにて、

『Anatomy Train』著書のthomas myers氏の筋膜にフォーカスした身体機能やメカニズムについてのレクチャーと、

ユタ大学の解剖プログラムと提携して自身のラボで解剖実習を指導する

解剖マスターTodd Garcia氏の指導により、

世界でも珍しい冷凍献体での解剖実習に参加してきました。
700年前のダヴィンチの時代と同じ環境、

手法による解剖実習では、いのちの強靭な強さ、

人のからだの完璧なシステムと機能、

ホリスティックにすべてが繋がり合う、複雑で多様で、

でも究極にシンプルな人体の一番深くに触れ、見つめ、感じてきました。
解剖の教科書、クラスで学んだとおりだったこと、

違っていたこと、驚いたこと。

聖なるからだを前にしての思いをみなさまとシェアしたいと考えています。

人のからだ、こころ、意識に関心のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
生々しい写真などはお見せしません。
ご一緒できますことを楽しみにしています♪

日時:3月11日10時から13時
会場:ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森(大阪京橋)
参加費:5000円(当日集めます)
コンテンツ:…
筋膜の美しさ
からだのホリスティックシステム
人のからだのメカニズム
などなど。


お申込みは、つむぎの森ホームページ「お問い合わせ」フォームからお願いします(^^♪

「和」を楽しむ

先日の金澤翔子さんの書展の余韻で、久しぶりにお習字♪IMG_7949












翔子さんの書いた王羲之の千字文は一文字でも間違えたらやり直しなので、
ものすごい集中力で一気に書き上げたのだとか。

よし、それなら、と楷書と草書を並べて一気書きに挑戦してみました!

が、百文字であえなく断念。集中力がない〜(upset絵文字>_<)
そして、あかん、下手すぎ〜。
いつも、この字しか書いてないような気がします。

お習字してると、
息子も久しぶりに三味線を引っ張りだしてきて練習を始めました。

夫は義太夫の手本を眺めています。
なんか、今日は「和」なはやし家です(*^_^*)

あ、でも、娘はラップミュージックを聴いてます♪

「怒り」と「許し」と『沈黙」

意を決してゆうべ、
映画「怒り」をみてきました。

映画仲間たちの投稿から、
かなりの重量感が予想され、
ラヴィングタッチ講座が終わってから、
と思っていたのでした^_^

原作吉田修一さん。

東京、沖縄、千葉に暮らす人たちの
人間模様や出来事を、
オムニバム形式でとても丁寧に
ひとりひとりの心理描写が綴られていました。

在日三世の監督があぶり出すのは、
沖縄の基地、LGBT、貧困、障がい、差別などの問題。

2時間22分の映画は、
ぎゆ〜と心臓を握られているように、
あまりにも心揺さぶられて
涙が一滴もでませんでした。

最後のエンドロールで
坂本龍一さんの『許し』の美しいメロディが
聞こえてきて初めて息を吐き、
涙がこぼれました。
しばらく席から立ち上がれませんでした。

考察などまだ全然できない状態です。

一つ言えるのは、
日本の俳優さんたちはすごい、ということ。

妻夫木聡さん本当にすごい!

宮崎あおいさんの澄み切った瞳が圧巻。
憑依していたかのようでした。

渡辺謙さん、素晴らしい!

踊ってる姿が見たかった森山未來さん。

綾野剛さんはこんな表情をされるのですね。

松山ケンイチさん、
横顔にドキドキしました。

そして、広瀬すずさん、
一瞬も目が離せませんでした。

時間がたっても何度も何度も、
映画のいろんなシーンが
フラッシュバックのように押し寄せます。

こんな映画、久しぶりです。

自分の奥深くにある「怒り」が
呼び起こされています。

それが、自分の感情なのか、
過去の記憶なのか、
虐げられ貶められ踏みつけられてきた
歴史を作ってきた人々の怒りなのか、
もう見分けがつかない、
咆哮したいような怒り。

今日は遠藤周作さんの『沈黙』を再読して
「許し」について考えています。

一番好きな自分は

1時間とか2時間の、
触れるセッションが終わって最初にすることは、
洗面所で手を洗うこと。


そのとき、
鏡をチラッと見るのです。
今日も、アロマトリートメントが終わり
手を洗いながら、チラッと。

そしたら。

わたしは、心を込めて
誰かに触れた後の自分の顔が、
自分史上最高に一番好きだ!と
気がつきました(*^^*)

お見せできないのが、残念です。

大切に触れられたあとも、
きっとこんな顔してるのでしょうね。

触れるのも、触れられるのも、
大好き💕

銀の龍

いつもの橋の上から東の空を見たら
大きな満月♪
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今日は午前のお客様も午後のお客様も、
「龍」がテーマだったのです。

だからか、

最近また龍アンテナが活発になりすぎて、
龍のことばかり考えているからか、
満月がちょうど、
龍の目のように見えます。
男前の凜とした銀龍。

龍とともに生きた
太古の人の気持ちになって、
月の光を浴びてみる。

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竹生島と呼吸する、奥琵琶湖の歴史散歩♪

富士山キャンプを見送り、
もうじっとしていられず、昨日は雨の早朝出発し、
家族で奥琵琶湖へ。
 
春にキャンプに来て以来、
自然豊かで静かな奥琵琶湖がとても気に入り、
どうしてもこどもたちと一緒に来たかったのです♪
湖畔の別荘が欲しい!

琵琶湖に鳥居が映える白髭神社からセコイア並木へ。
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ちょうど雨も上がり、
美味しいコーヒーを淹れる場所を探して湖西から奥琵琶湖を走りました^_^

遠藤周作がフィヨルドと讃えた隠れ里菅浦へ。
ここは、「淡路」へ遷じられた淳仁天皇が、
じつは「淡海」の菅浦に隠れ住んだと伝えられる隠れ里。

竹生島が領主だったこの地域は、
昭和40年代まで陸路がなかったので、
中世の「惣」の雰囲気を今も残し、村の入口には四足門が東西にたち、
村の境界になっています。IMG_5406









淳仁天皇のお住まいがあったと伝わる須賀神社は、
苔むした参道の石組みが美しく、
御神域は土足厳禁になるのです。
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裏には舟形御陵があり、
静かな静かな里の秋は、蝶がのんびり舞い、
とんびと鳥たちのおしゃべりだけが聞こえ桃源郷のよう。


切り立った山の狭い土地にお寺が密集して並んでることが、
最初に訪れたとき印象的だったのですが、
もしかしたらこの地域は、
神仏分離令に伴う廃仏毀釈の嵐に巻き込まれなかったのかもしれないと、
今日気がつきました。
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菅浦水軍と堅田水軍が、
琵琶湖の湖上交通を巡って戦いもあったところ。

いつの時代でも「マツロワヌ民」に惹かれるのです。
想像がどんどん膨らんでいきます♪

奥琵琶湖の最北端の、
竹生島を目の前に臨む浜では、
ウインドサーフィンの方達の優雅な動きを見ながら、
ゆっくりコーヒータイム。


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琵琶湖の水が澄んで、キラキラと輝き、
竹生島を幻想的に浮かび上がらせます。
ここに来ると呼吸がとても深くなるのです✨


瀬織津姫をお祀りする唐崎神社の境内では、
日本タンポポが群生しているのを見つけました!
西洋タンポポに席巻され、
日本タンポポの姿はほとんどみかけなくなりました。
小ぶりで可憐な姿が可愛いですね♪
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唐崎神社の近くの川では、
子育て中の白鷺の群れにも出会いました!

そして、この日のハイライトは、中江藤樹記念館と藤樹神社。
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中国式庭園の奥にある藤樹神社は、
無人の御守り販売コーナーがあるのです‼︎
たくさんの神社を訪れましたが、これは初めて。IMG_5518 




 





中江藤樹といえば、陽明学の学者。
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私塾を興して日本中から学びの徒が集まり人望もあつかったそうです。
「人は良いものである」と「至良知」を説きました。
無人での御守り販売も、「人は信ずるにたる良いものである」から。
藤樹は41歳で亡くなったのですが、
41歳でこれだけ多くの逸話を残し、弟子を残し、
500年近くたっても影響を与え続けている思想はどんなものだったのか、
とても興味があります。


帰りは大津から途中峠を越えて大原、一乗寺を通って帰宅。
途中峠は仲間たちと田んぼを借りて自然農法をしていた思い出の場所。
一乗寺も、「ヘルプ」という無農薬無添加たべものを扱うお店で
働いていたわたしの思い出の場所。
過去と今が繋がる濃密な今日の一日も、
家族での思い出の時間と場所になるのですね。

奥琵琶湖、まだまだ探索します~~(^_-)

ミッションコンプリート♪

3連休始まりました!

この秋は雨ばかりで、キャンプにもどこにもいけません。
森に行きたい〜!
海へ、山へ、稲穂実る田んぼへ。

わたしは1年のスケジュールのうち、
遊びの予定を真っ先に入れるようにしています(^^♪

ケアルームを始めたころは、
それはそれはがちがちに、仕事を最優先にしていました。
もちろん、最優先であることは変わらないのですが、
完全に休める日が1年に数えるほどしかないのは
不自然だし、
大好きなことであっても、
モチベーションが続かないことが分かってきたのです。

土日は、自分自身の講座やワークショップ、
学会、勉強会、研究会、家族の用事・・で
ゆっくり寝坊して、のんびりして・・という日は
ほとんどありません。

そのことにある日気が付き、
それからは、新しい手帳を買うと、
まずは、遊びのスケジュール♪

春と秋のキャンプ、山登り、旅行、
海外にも行きたいな、父母とも旅行に行こう・・。
そんな計画をまず最初に決めていくと、
メリハリと喜びが生まれるのです(^^)/

で、今回の3連休は、1年前から楽しみにしていた
富士山キャンプの予定・・・

だったのですが、お天気がどうも不安定なので様子見に♪

それでいいのだ!!

ならば、今日一番やりたいことをやろう!と
朝から本気モードになりました。


大阪は晴れ間もあったので、
家族みんなの布団と枕を干して、
こないだまで使っていた夏の肌掛け布団を次々に洗濯。
頼むぜ、愛用の洗濯機ビートウォッシュくん、大活躍です。


その間にクローゼットとして使っている
押入れの秋物と冬物の入れ替えをして、
リサイクルに回すものをパッキング♪

昔は、衣替えしたら、子どもたちを連れてフリマに出店していたなあ。
結構、いいお小遣いになり、
これいいわ〜と喜んでくださる方にもあえて話がはずんだり。

仕事を始めてからはフリマはできないので
衣料リサイクルセンターに輸送費も一緒に寄付して
アフリカなどに送ってもらいます。

お昼からは、
夏も秋も雨で手付かずだった庭の手入れ。

巨木になっていたオリーブの枝を
ようやく決心して植木職人さんに整えてもらったので、
庭が外から丸見えになってちょっと恥ずかしい。
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これまでオリーブの大きな枝があった空間に
枇杷の木やローズマリーを入れて、球根を植え替え、
伸び放題のミントを刈りました。
のこぎりと、根っこ抜きと、鎌とはさみ総動員です。
蚊の大群に襲われましたが、スッキリしました〜♪
今度の休みには新しい苗も植えたいな。

ウサギのケージもピカピカにして、
お風呂のカビ取りもできて、
娘と一緒にプリンまで作りました〜♪

本日のミッションコンプリート。
余は大満足じゃ(^_-)

さあ、スパークリング飲もう!

大自然はいつもそこに♪

晴れました〜♪
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大阪は久しぶりの秋の青空!
長雨と台風続きで、
どれだけわたしたちが、太陽が必要かがわかりますね。

昔、
なぜ空は青いのか、
という物理学者が書いた分厚い本を読んだのですが、
空が青いのはとんでもなくすごいことなんだ、
ということしか覚えていません(>_<)

メカニズムがどうあれ、
空が青くて本当に良かった‼︎
ピンクや赤や灰色でなくて。

空が青いから私たちは、
どんなに悲しくても、苦しくても、淋しくても、
大自然である空を見上げて元気になれるそうです。

空はそのまま宇宙。
腰に手を置いて、
胸を開いて、
仙骨も立てて、
いっぱい宇宙と地球のエネルギーを感じて、
呼吸を意識してみた!


こんな日は朝早めに来て、
大阪城周りをちょこっとママチャリでサイクリングするのです。
夏の間はあまり見かけなかった野鳥たちも
戻ってきています。

気持ち良いい〜♪

20年目のオールオッケー♪

今日は1日、
テキスト作成三昧‼と決めていたのに、
夫とショッピングに行くことになりました(>_<)

わたしたちは、結婚20年。
でも2人で服を買いに行く、
なんてことをほぼしたことがありません!

夫にはこだわりがあるので、
わたしが何かを買ってくる、ということは
靴下くらい。あとは皆無。

だから、 今日も買い物に行くと、
あら、こんなお店で買ってるんやね、
こんな風に選ぶのね、と知らないことばかり。

わたしも可愛いワンピースがあるのでいいなあと見ていたら、
夫はニコニコ顔で
「買いや〜♪」という。

いやいや、
わたしは服は擦り切れるまで着るから!

というと

「お金は使うためにあるんやで〜♪」ニコニコ。

いやいや、あとのやりくりするのはわたしですよ。


でも、ここではっと気づいたのですが、
夫はこれまでの人生、貯金というものを一度もしたことがない人!
結婚するときびっくりしたけど、ほんとうです。

真反対のわたしは、
奨学金と授業料免除とバイト三昧でなんとか
大学を卒業した貧乏学生だった名残りが抜けきらない人。


なんでも一番欲しい、
一番ええもんを買いや〜♪

という夫と、
無意識レベルで一番安いものを選んでしまうわたしとの間で、
言い合いになることもしばしばあったのです。


夫は、高級車が何台も買えるくらい
飲みと服と趣味のお稽古事に費やし、
だから、人生悩みもなく、
せっせと仕事も趣味も楽しんでいつもハッピー♪

わたしは、そのことに文句もいっぱいだったのですが、
よく考えると、
わたしも高級車が何台も買えるくらい本代や勉強に費やしてきました(-_^)


わたしは、ワンピースの値札は何度も見て、
お小遣い5000円時代を引きずっているのですが、
本は値段を見ることなく、一行でも必要であれば即買い!なんです。

例えば極端ですが、
海外での5日間の講座のために、
軽自動車が買えるくらいのお金を払うことは、
わたしにはなんの抵抗もなく、
でもそれを「ダメ」と一度も言われたことはなかった!!


旅も大好きなので、
「ちょっとハワイへ行くね〜♪」
「北欧行ってくるね〜♪」(←すべて事後報告)に対する
夫の返事はいつも、

「ええで〜♪」


それぞれの優先順位が一番のものが
違うだけなのね。

勝手に、「それは無理だわ」と決めつけてすねたり、
「わたしが必死で切り詰めてる」感満載だったのですが、
オールオッケーで、愛されていたことに、
今頃気づく20年目の春分の日でした(o^^o)


世の男性のみなさま、
奥様や彼女が「何かしたい」と言って来たら
どうぞどうぞ、「ええで~♪」と
答えてあげてくださいね。


お金は自分が使いたいだけ、
必ず入ってくる!という強い意図が夫にあるのですね。
そのおかげで、わたしも好きなことを好きなようにして
人生を謳歌していることに
最近、しみじみ感じています。


とはいえ、費やした本代、講座代、怖くて誰にも言えません♪
が、これでいいのだ(^o^)/
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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