つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

思うこと・感じること

zoom、便利です♪

便利な世の中になりました。
zoomです。skypeとどうも相性が悪くて、あまり乗り気がしなかったのですが、去年くらいからzoomというアプリを使い出して軽さと使いやすさにびっくり!
以来、ちょこちょこと遠方のお客様とのzoomセッションや講座の補講や会議に利用しています。
今日はなんと、ヨーロッパに住んでいる方とzoomセッション。iPhoneでも十分な画質、Wi-Fiがなくても途切れることなく、パケットも軽い♪
距離を感じることなく、空気感も共有できて、密度の濃い時間になりました。
便利なもの、工夫のあるものを見ると、「愛やな〜」と毎度感動しています^ ^

人生をもっと足掻こう

東京でのミッションコンプリート♪

夫の引っ越し作業と研修と。

体調を崩した父母の夜中の対応も連日で、
いつご飯を食べていつ寝たのかも、
よくわからない東京での1週間でした。

帰りの新幹線のお供は、
絶対にハズレのない原田マハさんの
『あなたのために
あなたの人生をもっと足掻こう』をえらぶ。
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本当はダン・ブラウンの『オリジン』と迷ったけど。こちらはイギリスへ持っていく!

わたしのために
わたしの人生を、
もっと足掻こう。

東京で感じたこと。

ちょっと自分の軸が揺れていたな。
また、足掻こう、
と思えるくらいになってきた。

#読書記録 #原田マハ

唐版・風の又三郎

2日前、右膝半月板を損傷した窪田正孝くんの舞台『唐版・風の又三郎』の
大千秋楽をみてきました。

10代の頃は、芝居を見るのが好きで、
状況劇場の紅テントや天井桟敷、日本維新派、第三舞台、黒テント、転形劇場、
第七病棟、夢の遊民社、自由劇場、
新宿梁山泊や風の旅団(書いてると次々浮かんできて懐かしい!)
の芝居を熱に浮かされたように通っていました。
今回は森之宮ピロティホールでしたが、テントのような舞台と演出。

唐十郎の芝居を研ぎ澄まし研ぎ澄まし、
時代へのメッセージや哀しみや猥雑さやある種の狂気を、
車椅子で演じ切っていた窪田くん、
風間杜夫さんなどの共演者の大熱演で、
車椅子は元々の設定だった、と思うくらい馴染んでいて自然でした。

5回くらいのカーテンコールのあと、
会場全体の熱気と一体感の中で、
窪田くんの大泣きの挨拶とハイタッチとハグで終わりました。いい表情でした。

昭和は遠くなりにけり、
あの頃の自分からこんなに遠くきてしまったな。
初めの愛は、情熱の火は燃えているかな、と振り返る時間になりました。

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なんとなく生きた今日は

今日はお味噌の仕込みをしつつ、
中山祐次郎医師の『泣くな研修医』読了。
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最後は泣いて泣いて、
感想もうまくまとまりません。

医師のおかれた立場の過酷さ、
命と直結しているからこそ、
エビデンスを積み上げて、
祈りを胸の奥そこに強く秘めて立っておられるのだな。

中山先生の

「なんとなく生きた今日は、
誰かがどうしても生きたかった明日だ 」
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を胸に刻む。

こころと心

もう、
どこかではとっくに決着がついているのかもしれませんが、
未だわたしの中で、ゆらゆらと揺れている問いかけの1つに
「心」と「こころ」問題があります。

「身体」と「体」と「からだ」問題も。

和語と漢語の違い、だけでなく、
それぞれの言葉の語感や内包させる意味が
経験や知識や文化によって異なることにも興味があります。

今年は山折哲雄さんが朝日新聞の連載で
「こころ」と「心」問題を取り上げてくださり、
毎回、ハートでも、スピリットでも、マインドでも、ソウルでもない、日本人特有とも言える「こころ」観を掘り下げてくださいます。

ああ、いろんな領域の方と語り合いたいです^ ^

呼吸と運動機能の統合的アプローチ

この週末は、なかなか日程が合わず何度も涙を飲んで見送っていた
アスレチックトレーナーの近藤拓人さんの
呼吸と運動機能の統合的アプローチ講座にようやく参加できました。
二日間、楽しかった〜!

脳と筋肉と感覚との統合ワークは、
効率的に全身の姿勢や呼吸に「効き」ました。
筋肉プルプルです。

近藤先生の頭の回転の速さ、アプローチの的確さ、
理論と講座の組み立てのうまさに、心地よいカタルシスを覚えるほど。

さすが世界のTK。
ひねりの効いたユーモアもちょっとやみつきになります♪

ご著書のサインも快諾いただき、
なんとも可愛い💕マークも書いていただきました。
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わたしはなんでも繰り返し書いて覚えてからだにおとしこむ派、
ダッシュで帰宅して講義内容とワークの復習をしています〜♪
施術にこられるみなさま、モデルになってくださいね!

『DVはなおる』

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補完療法を行うわたしが、
「なおる」という言葉を使うことはない。

医療者はなおさら、「なおる」の強力な力を知っているので、
不用意には使わない。

まず、本のタイトル『DVはなおる』に
長年男性のためのメンズリブを
日本で最初に提案し、
活動を続けてきた著者の覚悟が伝わる。

著者の味沢道明さんとの出会いは1990年代初頭。
当時働いていた、
京都の「HELP」という自然な食べ物を扱う、
当時は日本でも稀有だった添加物や農薬を使わない安全な食べ物だけを販売する
スーパー形式の店のキッチンスペースを使っての
「男の料理教室」をお願いしたことがきっかけだった。

ウーマンリブからさらに発展し、
フェミニズム旋風が吹き荒れていた時代に、
味沢さんの提唱する「男性支援」のための
「メンズリブ」という言葉に戸惑い、驚いた。
でも、よく考えたら当たり前のことだった。

わたしは「女だから勉強するな」
「女は、何もいうな」
「女は男をたてて、ニコニコしてたらいい」と言われて育った。

大学進学は父も母も大反対だったので、
塾にも予備校にもいかず、
バイトで学費をため、郵便局の就職の内定も取ってから大学受験をして、
合格してからは家を離れた。
バイトと奨学金だけで、
一人暮らしと学費を賄った。

だから男性への「男はいいな」「男に生まれたら良かった」と「男は得だ」という気持ちをずっと燻らせていた。
でも味沢さんのメンズリブ運動を知り、見方が変わった。
「男らしく」
「男は働く」
「男は妻子を養う」
「男は強く」
そんなメッセージの中で傷つき、疲弊し、
表現手段を奪われている男たちがたくさんいることを知った。

男だから、女だから、という二項対立からは感情的な分断しか生まれない。

日本家族再生センターでは、
加害者に向き合う。

「加害者にせよ、被害者にせよ、
多くの当事者は生育の中で
受容的共感的に育てられることなく
愛や承認を求め続ける心の穴を抱えています(本文より)」

加害者は加害者なのか。
加害者は被害者なのではないか。

そんな視点があるか、ないかで、
関わりやサポートの質は大きく変わるだろう。

「DVはなおる」のかどうか、わたしには判断できない。
だが、本書の事例を読むと希望が湧いてくる。
本当は、男にも、女にも、赤ちゃんにも、
こどもにも、高齢者にも、障がいのある人にも、誰もが認められる社会が必要なんだとわかる。
#読書記録 #DVはなおる



『人は、人を浴びて人になる』夏苅先生ご講演会

『人は、人を浴びて人になる』
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去年、こんな胸に響くタイトルの本が出版されました。
むさぼるように一気に読み、
いつかお会いしたいと思っていた児童精神科医の夏苅郁子先生。

今日は扇町教会での夏苅先生のご講演会に伺いました。
ご案内くださった申先生、詩園先生ありがとうございます😊

講演が始まる前、教会の牧師様が祈りのお話で、
「こころ」を病んでいるのではない、
「脳」機能の問題なのだ、というお話に頷きました。

精神を病む母との壮絶な幼少期の生活、
いじめ、ネグレクト、自らも精神の病となり、
恨みを原動力にして生きてきたと語る夏苅先生は、
当事者・家族・精神科医という立場で活動されています。

小柄でとても優しい聡明な瞳、
心の奥まで届くような慈しみ深い声の、大きな存在の方でした。

人を癒すのは医療や薬ではなく、
(もちろん、それらも大事だけれど)、
人は人に癒されるというメッセージがこころに響きました。

「人が死を思う時がある。
心の闇ではなく、タイミングです。
人はタイミングまで操作できません。
自死遺族の方は、自分を責めないで」とも。

回復過程に入るスイッチが、
「感覚」からということも、
タッチケアを行うわたしとして、精神科医の考察として出てくることがとても興味深いです^ ^

ご著書をぜひ、ご覧になってくださいね。










夏苅先生は、私費で
精神科に通う患者からみた精神科の医師や施設に対する意見についてのアンケートを取り、
7000を超える大規模な回答を論文にまとめられました!

来月の学会誌に掲載されるそうです。
声を上げることのできない患者からの「査定」のような回答結果を、
論文として受け入れ、掲載の決断をされた学会にも敬意を抱きます。

人生は不条理です。ある日突然、病が、事故が、
災害がふりかかります。あまりにも不条理に、容赦なく。
なぜ、わたしに⁉︎

だからこそ、人は人に出会います。
ひとすじの光に希望をみいだします。
人は人を浴びて人になるのです。

あなたの手を・・


大雨の爪痕があまりにも大きい各地の映像に心が痛みます。
亡くなられた方、被害に遭われた方の嘆きと痛みに、
ただ祈るしかできません。

自然の力の偉大さへの畏怖と、
小さな人間の土壇場での希望と温かさを、
こんな形で何度も胸引き裂かれながら感じるなんて。

そしていつも、翌日の空は何事もなかったように崇高で美しく、
戸惑うような、安堵するような。
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何ができるだろう。
彼女の手を繋いでいたいです。

被災地のみなさまへ心からお見舞い申し上げます。
また亡くなられたかたのご冥福をお祈りいたします。

「不登校ゼロ、みんな笑顔」の小学校の取り組みが映画になりました♪


「不登校ゼロ、みんな笑顔」
不登校の子も、障がいを持つこどもも一緒に同じ教室で学ぶことは、
今の教育の現場では、
こどもたちにとっても保護者にとっても教職員にとっても大きな挑戦です。

障がいがあるから支援が必要、なのではなく、
誰もが支援をしたり、されたりするなかで、
「自分とは違う隣人」との付き合い方を学べるのが地域のこどもたちが集まる小学校の良さ。
大阪の公立小学校で実際に行われている学校風景を描いた映画『みんなの学校』
7月22日神戸の元町で上映されます♪

公式ホームページより引用します。

「大空小学校とは?
大阪市立大空小学校。大阪市住吉区にある公立小学校。
2012年度の児童数・約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが
(通常学級数6・特別支援学級7)、すべての子供たちが同じ教室で学ぶ。
教職員は通常のルールに沿って加配されているが、
地域の住民や学生のボランティアだけでなく、
保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、
多くの大人たちで見守れる体制を作っている。
学校の理念は「すべての子供の学習権を保障する学校をつくる」であり、
不登校はゼロ。
唯一のルールとして“自分がされていやなことは人にしない 言わない”という
「たったひとつの約束」があり、子供たちはこの約束を破ると“やり直す”ために、
やり直しの部屋(校長室)へとやってくる。テレビ版「みんなの学校」の放送後には全国各地から、
支援を必要とする子どもたちが数多く、校区内へと引っ越している。」
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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