つむぎの森へようこそ〜こころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、タッチケア、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピーなどこころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

補完療法

つながりの医療と「がんを乗り越えるメンタル」


朝から5時間近い会議が終了。
今日は定例のホリスティック医学協会の全国理事会。新型コロナでの行動の変化に伴い、会の運営などもニーズに合わせた進化が求められ、会議もzoomに移行しつつあります。
ホリスティック医学協会は30 年以上の歴史ある老舗のNPO法人。
医師や看護師、医療職の方やセラピストなどの専門会員と、ホリスティック哲学やホリスティック医療に関心のある一般会員の方で成り立つ非営利組織です。
インターネットで簡単にあらゆる情報にアクセスできる今の時代にあって、27年以上も協会を応援してくださる方がたくさんおられます。
ホリスティック「医学」と名付けられていますが、「治療」ではなく「治癒」に重きを置いた関わりの医療を大切にしています。そして、「反医療」ではありません。少なくともわたしに関しては、西洋医学を深く深くリスペクトしていますし、適切なワクチンの接種なども推奨しています。

新型コロナウイルスに関してもそうですが、玉石混交な真偽も危うい情報がマスメディアなどで飛び交う中で、わたしたちの日常の暮らしを支える質の高い情報を発信する責任を、皆で再確認する機会になりました。
会議の後は、運営スタッフの方との懇親会を企画しました。
初のzoomでのスタッフ懇親会です。
なかなか会うことのできない日本各地でお手伝いくださるスタッフの方と、リラックスして話せる場になったかと思います。
わたしがホリスティック医学協会に事務局として関わることになったのは17年前。
日本において、「ホリスティック全体性」という概念を定着させる最初の一歩となった協会の愛すべき魅力的な先生方にお会いできることがただ嬉しく、2ヶ月に一度のフォーラム、シンポジウムに通いつめ、企画運営に加わることになりました。
哲学と臨床と理論を統合し、抜群のバランス感覚と人間力で魅了し続けてくださる帯津先生や上野圭一先生は今もわたしの中では特別な存在ですし、協会に属してくださる先生方やスタッフのみなさまからは、励ましと学びの機会をいただいています。

またコロナ禍で少しお休みしていましたが、今月は関西支部のフォーラムもzoomにて開催します。

10月25日は、わずか22歳で希少がんと診断され余命告知を受けたがんサバイバーの杉浦貴之さんに20年の軌跡をお話しいただきます。
テーマは「がんを乗り越えるメンタル」
本当はライブ形式で歌も歌っていただく予定でしたが、感染対策のため、スタジオでのご講演とライブをzoom配信することになりました。
生きる元気が自然と湧いてくる、そんなフォーラムになりそうです。
会員非会員問わずどなたでもご参加いただけます。前もってお申込みいただいた方は後日視聴も可能です。
ぜひご一緒できますことを楽しみにしています!





image


オアフ島でのヒーリングタッチによるホスピスケア♪


2年前、ハワイのオアフ島へひとり旅をしたとき、
現地の医療の場での補完医療CAMの見学をしたい!
と願ったら、
ヒーリングタッチの高齢者施設での
ターミナル期の方へのホスピスケア実践現場と
在宅訪問看護でのヒーリングタッチの施術と、
認知症のかたへの施設でのアニマルセラピーの見学をすることができました。

(詳しくはこちらをご覧ください
http://httokyo.exblog.jp/21794122/

このとき、英語のおぼつかないわたしのために、
通訳しますよ〜と手を挙げてくださったKさんと
梅田でランチ♪

495DCA1D-E440-4210-9CFB-864E5C2A47DF

今回Kさんは、
東京でのヒーリングタッチレベル2開催のために来日された
ロリ先生とご一緒に来日され、
講座を終えられて東京から関西へ。

お忙しいスケジュールのなか、
わたしと会ってくださってありがとうございます😊
ランチ、美味しかった〜!

医師のKさんとは、
タッチを行う際のバウンダリーについて
ディスカッション♪
女性支援のNPOにも関わり、
セラピードッグのトレーナーやヒーリングタッチの実践など幅広い活動から
刺激をビシビシいただきました✨✨

ワイキキを見下ろす素晴らしいロケーションの
Kさんのご自宅のバルコニーで

また美味しいコーヒーを飲みたいので、
ハワイツアーもしたいなあ、と画策中♪

これは、さ来年!

隠岐の島、宮古島、オアフ島。
島ツアーばかりですね(^-^)
ご一緒できるかたはぜひ💕


アロマセラピーの可能性♪

秋晴れの週末。
心憎いくらいの青空。
富士山も綺麗でした!
11月なのにほとんど雪がない!

IMG_6022








アロマセラピー学会のため、東京へ。
新幹線の友は『怒り』の文庫本。
先週みた映画版の『怒り』で泣きすぎて腫れた目が
まだ治っていないのに、
原作小説でゆうべも大泣き。
「大切なものは増えるのではなく、
減っていくのだ」を味わっています。

歳を重ねていくと、
本当に大切なもの以外、あまり必要でなくなる感覚が年々大きくなっています(*^^*)


香りと医療の東西邂逅がテーマの
日本アロマセラピー学会へ。

朝からいっぱい学びました!
会場の星薬科大学も緑が豊かで
心地よいです。


IMG_6024







大阪でIFPAのシンポジウムも開催されてるからか
知り合いがとても少ないですが、
関西勢は
関西アロマセラピスト・フォーラムの大門先生、宮里さん、
カラーセラピーとアロマセラピーの融合に挑んでおられる春田博之先生、
心療内科医の竹林直紀先生、
臨床アロマセラピーの師、
相原由花先生たちが活躍されていました(*^^*)
IMG_6035









「障がいをもつこどもへのアロマトリートメントの有用性の検討」

「発達障がい児に対する親子アロマセラピー導入プロセス」

「各種精油の色彩による視覚化の試み」
「高位脛骨骨切り術症例への臨床研究」
「認知症の臨床」
「認知症に対する漢方薬の使い分け」
「認知症に対する統合医療における匂いの活用と展望」
「メンタルヘルスとアロマセラピー」
「メンタルヘルスにおける漢方と食養生」
「メンタルヘルスにおけるアロマセラピーの可能性」
などなど、書き込みいっぱいで
肩がコリコリです(*^^*)

認知症や神経系へのアプローチのアロマセラピーの有効性に関しても、
たくさんのヒントをいただきました!

アロマセラピーが臨床の場でゆっくりと、
安全に配慮しながら浸透してきているのは、
こうやってコツコツ地道に研究を行い、
発表してくださる方々がおられるから。わたしも地道だけは負けないので、誠実に丁寧に伝えます♪

アロマセラピー学会2日目は、
市民公開講座で漫画家の美内すずえさんがゲストです。
IMG_6064








IMG_6066
これが幻の紫のバラです💕







なにをかくそう、10歳から40年間、
ガラスの仮面の熱烈なファンです。
単行本も全巻揃えてます(*^^*)

美内すずえさんから直々に、
紫のバラの秘話を伺えて満足です!
そうやったんや〜♪
でも、わたしが生きてる間に
『ガラスの仮面』をどうか完結させてください!


アロマセラピーを学び始めてから
20年になります。

香りという嗅覚をダイレクトに刺激して、
扁桃体や海馬や前頭前野など
脳のさまざまなシステムに影響を与え、
心身を整えるアロマセラピーの可能性は、
普段のセッションでも、
小児病棟などでのアロマケアでも
誰よりも知っているつもり。

日本国内で、
あるいは海外での臨床での
アロマセラピーについての最新の情報や
知見が得られるアロマセラピー学会は
とても貴重な場なので、
できるかぎり地方会も含めて参加しています。

今回は漢方や認知症や呼吸器疾患への
アロマセラピーの適用に関するシンポジウムもあり、
かなり深めることができました。

精油成分について、
皮膚への経皮吸収について、
ホリスティックな精油の選び方、
ガンの方へのアロマセラピー、
タッチングの重要性、
ナラティブに寄り添うこと…。

学会も長年参加していると、
流れがあり、変遷があり、
メジャーな研究の手法も変わり、
西洋医学や漢方、
基礎医学から臨床応用まで裾野が広がり
異分野の研究者との交流も
またこの分野におおきな進歩をもたらし、
という、何か、おおきな循環の中で
螺旋のようにわたしたちは、
ともに影響しあい、共鳴しあい、
活動しているのだ、と
しみじみと感じた学会でした(*^^*)

どのご講演もご研究もご発表も素晴らしく、何よりも、植物の揮発成分を経皮的に、
あるいは経気道的に摂取して
心身に働きかけるという
とてもマイナーな領域の中で、


アロマセラピーがもたらす
心地よさや喜びや幸せや、
痛みの緩和や、
眠れぬ夜を共にし、
香りで、
あるいは香りを差し出す笑顔で、
そっと触れる手の温もりで、
きっと誰かを支えることができる

そんな、ある意味信念に近い思いで
毎日地道に、真面目に、誠実に、
一生懸命汗をかいてくださる方が
たくさんおられることに感謝します。


杏林大学の皮膚科の塩原先生の
接触性皮膚炎に関するご講義は
わたし的に今回一番の収穫でした(*^^*)
精油を皮膚に直接塗布なんて、
どうかしないでくださいね。

さあ、また明日から、
わたしの得意な「コツコツ地道」で頑張ります!
お世話になりました先生方、みなさま、ありがとうございました♪



余談ですが、せっかくの素晴らしいお天気。
アースダイバーしたい!ので
朝から近くの高輪泉岳寺へ。
古典芸能が好きなオットの影響で、
オットがいるときはテレビでは
歌舞伎や文楽ばかりが流れています。
結婚前のデートはほとんど歌舞伎か文楽。
どちらも辛い話しが多すぎて、
あまりに感情移入すると立ち上がれなくなるのです。

IMG_6040







高輪泉岳寺といえば、忠臣蔵。
赤穂義士四十七士の墓所が祀られています。

首を洗った井戸や血染めの梅や石や、
あまり気持ちのいいところではないですね。

息子から、四十七士全員の墓碑を
写真に撮ってきて、と言われましたが、
どうしてもお墓を撮ることができませんでした。
でも全部の墓碑に「刀」の文字があることは確認。

映画と小説『怒り』の流れで、
ここでも大石内蔵助のために討ち入りを果たした志士たちの「信じる」を考えます。IMG_6041

ホリスティックに生きるとは。

日曜日は東京神田で、
理事を務めるホリスティック医学協会の
全国理事会♪

朝から7時間近く、
濃い〜濃い〜ディスカッションが続きました。
日本全国から集まってくださった
25名の理事や役員のみなさんが、
このまま何かのシンポジウムが開催できるのでは
というくらい贅沢な顔ぶれでした。
IMG_5602
大好きなバッチレメディの林サオダ先生、
ヨガの誉田先生、
石橋先生、有本先生。











ありがたいことに
第一線でご活躍されている、
魅力的な医師や医療従事者、
代替療法家、セラピストが
どんどんホリスティック医学協会に
参加してくださり、
会員数も増えつづけ、
今日もとても充実したディスカッションになりました。
IMG_5593

関西支部の仲間も、勢ぞろいしています!















こころ、からだ、いのちの全体性を
大切にするホリスティック医療哲学について、
目に見える世界と
目に見えない世界をつなぐ生き方や
暮らしについて、
ホリスティックな観点からの看取りの医療、仏教の空の哲学まで多岐にわたる議論は尽きません。

会議なのに学びにきているようでした。
このディスカッションを
YouTubeでライブで流したかったくらい!

今年から本格的に始まった
ホリスティックヘルス塾基礎講座も好調で、
全国に500人のホリスティックピープルが誕生し、
ホリスティックライフや
健康観を伝えるインストラクターも
100名を超えました!

来年は、
30周年のシンポジウムを
2017年9月24日に京都で開催します。

今からご案内するのが楽しみな、
アッと驚く講師陣や企画も練っています。
ぜひぜひみなさま、
スケジュールを合わせてお越しくださいね(^-^)/

帰りの新幹線ではいつものお楽しみ、
崎陽軒のシウマイ弁当♪
もちろん、ビールはプレモルです💕

医療催眠の可能性と展望〜第4回医療催眠学会♪

昨日は医療催眠学会のため名古屋へ。
新幹線のお供はロバート・ラングドン教授♪
上中下巻、楽しみです!

image










医療催眠学会、image










どの演者の方のご講演も素晴らしく、
息つく暇もなくノートをとり続けました♪
わたしは講義などは、ほぼ逐語でノートをとるので、
あとで解読するのは大変なんですが、
何十年たっても、講座内容がすぐに思い出せるのです(^^)/



今年は名古屋での開催となり、
大会テーマは「生と死を見つめて〜今後の医療催眠の展望」。
どんな内容でもOKという、
医学の学会とは思えない自由さと医療催眠への
真摯な学究的な態度が、暑い熱気になっています。



トップバッターの萩原優理事長のご講演テーマは、
気になっていたジェネラティブコーチング。
催眠療法の大家、エリクソンの弟子と、
NLPの大家がチームを組んで提唱している第3世代の催眠療法は、
意図とフィールドの設定や、
身体や言語的なイメージにも積極的に働きかける方法が、
もともと全人的である催眠療法に、
わたしの印象では、認知行動療法とボデイワークとエネルギーワークが
融合して深いレベルからの気づきをもたらすようです。
うーん、体験してみたい!


臨死体験などの研究で知られるバージニア大学教授の
大門正幸さんの
「「意識の死後存続」研究が教えてくれる生と死の意味」は、
退行催眠時の異言
(催眠下で話される、クライアントの背景から知るはずのない国や時代の言語)
についての研究が面白い♪
この分野は高校生時代から興味があり、
海外の文献なども読み漁っていますが、
日本人の事例は本当に貴重です。
じつはわたしも、退行催眠のセッションで、
クライアントが話される教会や村の名前、
クライアントが過去生で体験している事件の日付や、
当時の風俗などを後で調べるのですが、
驚くほど類似している事例もあり鳥肌がたつこともあります。
人の記憶とは、意識とは、
量子的なつながりの場とは、と思いが膨らみます。

またステージbの大腸ガンサバイバーの
志賀一雅さんの、
「伝統芸の「謡」と縄文歌に共通した癒しのメカニズム」も、
タイの心霊治療からサイモントン療法まで多彩なご体験に加えて、
工学系の技術者が考えるシューマン共鳴や脳波のお話は、
去年のご講演をさらに深めてくださいました(-_^)
お元気になられていて、ほっとしました。


橋爪謙一郎さんの「グリーフサポートのための3つの柱」は、
大切な方を喪い、悲嘆や悲哀と言われるグリーフ感情へ
寄り添うセラピストのマインドやスキルについて学びましたが、
「グリーフ」は「恐怖」感情だという視点が腑に落ちました。
ご講演のあとに、
「喪に服する=morning」についても
貴重な示唆をいただきありがとうございました(o^^o)

石原均さんの
「癒しの手法としての前世療法と中間生療法」では、
催眠療法のセッションでもひときわ大切な意味を持つ中間生での経験について
丁寧に考察してくださいました。

わたしはTRE(トラウマリリースエクササイズ)ついても学んでいるのですが、
エクササイズをなかなか使いこなすことができず。
今回、TREをベースにしながら、
よりシンプルに使えるポリベーガル理論の
自律運動による自己回帰法ESETのワークも体験しました♪
もう少し、学んで深めたい即効性のあるワークでした。

そして、今回の大トリは、
敬愛する稲葉俊郎さんの
「西洋医学における医療催眠の可能性」のご講演。
東京大学付属病院の循環器科の医師という立場でありながら、
医療だけでなく芸術や民俗学や多方面の造詣が深い
才能あふれる稲葉先生のお話は、
医療の歴史を多角的な視点からまとめた大作でした‼︎
福来友吉さんに、しっかりと光をあて、
なぜ、日本において、「催眠」という言葉が
これほどの抵抗や誤解を受けるのか、について、
催眠療法のもつ構造的な問題点、
その豊かな可能性についての理解が深まりました。
5時間くらい聞いていたい内容に、
興奮が収まらないくらいです(o^^o)



催眠療法仲間にたくさん再会できた懇親会も楽しかった〜♪
笑いヨガでも盛り上がりましたし、ハープ演奏のも音色も心に響きました(^^♪

image








来年も関西世話人として、関西に萩原先生をお招きして、
催眠療法講座を開催します‼︎
楽しみにしていてくださいね。
image












image












image












image











image










萩原先生、イーハトーブ催眠センターのみなさま、
名古屋開催にご尽力くださいましたシモンさん、スタッフのみなさま、
関西で一緒に学んだみなさま、
楽しい時間をご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございました(^o^)/

集まれホリスティックピープル!ホリスティック医学の伝え手のためのインストラクター研修会を開催しました♪

8月28日は第2期になる、
ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修会を関西支部で開催しました。
日本全国から
ホリスティックピープルが
集まってくださいました!
ホリスティックなライフスタイル、健康観、医療マインドの伝え手となることを
目指す方への、ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修です。

image








この日のために、プレゼンの練習や
認定試験の勉強をしてきてくださった
35名の熱気が素晴らしいです。

わたしはファシリテーターと、
認定インストラクターガイダンスを担当しましたが、
受講生がホリスティックな健康観や
ライフスタイルへの考察、実践を
伺えることがとても興味深いです。
image








今年から本格的にスタートした
このホリスティックヘルス塾基礎講座プロジェクト。

現在500名近いホリスティックピープルが誕生し、
インストラクターもどんどん増えています♪

各地で、ホリスティックな健康観、医療、食べること、生きること、医療哲学についての
講座やワークショップもたくさん開催しています。
どうぞ、お気軽にお越しくださいね(o^^o)

次回の関西支部の講座は
ホリスティック医学とはなんぞや、
という初心者のかたにも、
またインストラクターとして伝え手となられるかたも必見の
ホリスティック概論セミナーです!

精神看護師さんへの補完代替療法講座でのアロマケアとタッチケア♪

先週は大阪大学医学部保健学科での
補完代替医療講座に招いていただき、
アロマセラピーとタッチケアの講義を
担当しました(o^^o)

中川米造先生の提唱された
全人医療を継承する大阪大学での講座、
身が引き締まる思いです。

今回の講座は精神看護の看護師さんが対象。病棟で実際にCAMを導入するために、
どのような資源が必要かを探り、
またそのきっかけとなるような
看護師自身のCAM体験をしていただく
ということで、
臨床でのアロマセラピーの実践について、
精油学、
ハンドトリートメントオイルと
バスソルトの作成、
ペアでのハンドトリートメント実習、
フットバス実習、
足浴中のフットケア、
足裏とふくらはぎへのオイルマッサージ実習を
4時間たっぷり、
ワイワイと楽しみました。
ありえない贅沢さです♪

朝早くからの講義で
疲れた表情の参加者さんたちが、
香りを選び、
ハンドトリートメントやフットケアで、
みるみる笑顔になる瞬間が大好き♪
image









愛用のふくらはぎ君人形を使って、
椅子に登り、
背もたれに足をかけてデモをする、
という人生初の体験もしました(o^^o)

アロマセラピストたるもの、
どこで、どんな体勢になっても、
ブルブル震えないように
筋トレが必須ですね。
鍛えてますよ〜♪

終了後も質問をたくさんいただき、
充実感でいっぱいです✨

お招きくださったE先生、
わたしの無理難題に嫌な顔一つしないで、
30人分のフットバスの準備や
クラフト準備をしてくださった院生や
TAのみなさんに深く感謝します。
image











講座が終わり、
さらにすすんだ研究につながるための
振り返りと来年に向けてのミーティングも
白熱しました(o^^o)

今度は秋の学生への講座、頑張ります!

帯津良一先生、上野圭一先生のホリスティックレジェンドのホリスティック医学♪

昨日はNPO法人日本ホリスティック医学協会主催の
帯津良一先生と
image











翻訳家の上野圭一さんの
image














ホリスティック医学協会の二大レジェンドスペシャル対談があり、
東京へ(^o^)/

image




image








image









来年迎える30周年のプレ企画ですが、
ありそうでなかったお二人の対談は、
ホリスティック医学にまつわる
過去と現在と未来、
気の医学、統合医療、
ホメオパシー医学などの代替療法、
医療に求められることとは…と
どんどん広がって行きました♪

30年の歴史を伺えて、
ちょっと興奮しています(-_^)

統合医療のその先にホリスティック医学がある、
という帯津先生の力強い言葉。

未来は⁉︎と問われて、
「いまを生きてるから、未来はわからない!」
と即答する80歳と75歳♪
カッコ良すぎです💕

先日のつむぎの森でのホリスティックヘルス塾に
参加してくださったかたも、
わざわざ大阪から来てくださいました(o^^o)

ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました!

わたしごホリスティック医学協会を知ったのは、
上野先生が翻訳されたアンドルーワイル博士の
『人はなぜ治るのか』を読んで強く感銘を受けた頃。
1990年くらい。

ご縁があり、
いまは理事までさせていただき、
関西支部スタッフとして、
日本全国のホリスティックマインドを持った
先生方や仲間との活動は
ライフワークになっています(-_^)

北海道、東北、関東、名古屋、九州などの各地区のスタッフの方や、
本部の方とホリスティックについて語り合う
時間や空間の贅沢なこと!

スペシャル対談でも、
愛があるからこその爆弾発言や、
ツッコミもあり、
「何を話しても大丈夫」という信頼感の中で、
ホリスティック医学協会らしい会となりました♪

帯津良一先生も御歳80歳になられてますますお元気♪
先生にハグしてもらうとエネルギータンクが満タンになります(o^^o)

きのうは懇親会もあり、
帯津先生と上野先生もひな壇に座られ、
クリスタルボウル奏者の遠藤園子さんのリードで
みんなで輪になって踊ったり、
本宮さんの素晴らしい笛の演奏に聞き入ったり。
image











image











帯津先生、上野先生、
ホリスティック医学協会を根っこで支えてくださっている本部のみなさま、
暖かくご協力くださる会員のみなさま、
各支部の仲間のみなさま、
ありがとうございました(o^^o)

来年の30周年記念シンポジウムは、
京都で開催します‼︎
2017年9月24日を空けててくださいね。

【満員御礼!】クォンタムタッチRレベル1ワークショップ、11月開催♪

【このワークショップは満員となりました。

早々のお申込みをありがとうございます。

キャンセル待ちを承っています。

また次回の開催は2017年を予定しています!】




クォンタムタッチRは、海外では医療機関でも用いられるようになってきた非侵襲的なエネルギー療法です。
2日間のレベル1ワークショップを開催いたします。
今年最後となる27回目のワークショップは、初めてエネルギーワークを学ぶ方にもわかりやすく、
またこれまで学ばれていた方には さらに深い実感とともに実践していただけるよう少人数で丁寧に指導します。

クォンタムタッチRは軽く相手のからだに触れる、あるいはまったく触れることなく、安心と安全な穏やかさを提供し、痛みや症状をやわらげていきます。
呼吸と身体瞑想とともに触れることにフォーカスし、世界は、わたしたちは、愛でできているのだと、
からだとこころで感じる素晴らしいワークです。
タッチの質が大きく変化すること、触れることは触れられること、穏やかなタッチがわたしたちの生きる力を引き出し心身を優しく整えることを実感できる2日間です。

乳幼児、妊婦、高齢者、症状や痛みのある方、ペットまで適用の範囲が幅広いため、つむぎの森のワークショップには、医師や看護師、助産師、臨床心理士、看護教員、代替医療家、セラピスト、アロマセラピスト、鍼灸師などの専門職の方も多く、
また家族の健康を願うお母さんや、子育て中の方、会社員などさまざまな方がクォンタムタッチを仕事や生活に活かしておられます。...
エネルギーワークは特別な才能は必要ありません。
どなたでも簡単に習得していただくことができます。
完全予約制です。
お申込みはつむぎの森ホームページのお問い合わせフォームから、お願いします。

http://tsumuginomori.com/event/qt/entry_1019.html

お目にかかれますことを楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【クォンタムタッチ(R)レベル1ワークショップご案内】
このワークショップは、クォンタムタッチRヒーリングへの理解を深め、
実践的に学び、学習していくための2日間のワークショップです。
創始者のリチャード氏の思いや、クォンタムタッチRの基本的な概念をすべて包括し、クォンタムタッチRの世界を体験できるたっぷりのワークを通じて、2日間でヒーリングをどなたでも
行うことができるようにプログラムされています。
全世界共通の厳密なシラバスがあるため、どの講師から受けても内容は同じで(インストラクターの個性で若干違いはありますが)料金も共通になっています。
日本に4人しかいない、レベル1・レベル2両方の認定を受けた認定インストラクターのはやしがインストラクターを務めます。

以下のような内容を学びます。
少人数で丁寧にワークを行いますので、エネルギーワークが
全くの初心者の方でもご安心ください。

・からだを感じる瞑想と呼吸法
・エネルギーの流し方
・症状に適応したハンドポジション
・ヒーリングテクニックを増幅するさまざまなテクニック
・共鳴と同期化とは
・意図を用いる方法
・愛のエネルギーを増幅させる
・色とチャクラを用いたヒーリング
・音を用いたヒーリング
・ボルテックスエネルギーを用いたヒーリング
・骨格の歪みの調整
・骨盤の歪み、蝶形骨の歪みへのアプローチ
・QTで豊かな資源を引き寄せるワーク
・遠隔ヒーリング
・過去や未来へのヒーリング
・感情の解放

など盛りだくさんです。

またつむぎの森でクォンタムタッチワークショップを
受講された方のみを対象にしたフェイスブックのグループがあり、こちらで集中遠隔ヒーリングや体験のシェア、ヒーリングサークルを開催しています。

QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、自分を知り、能力や思考の枠から自由になり、自己実現を助け、
人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルなツールだと考えています。
このような趣旨にご賛同いただける方のご参加をお待ちしています。

【完全予約制です】
ご入金が済んだ時点でのお席確保となりますので、
ご希望の方は、まずはメールでお申し込みください。
詳細とお申込みフォームをご案内します。

【ファシリテーター】
はやしひろこ
クォンタムタッチ(R)米国本部認定レベル1、レベル2インストラクター・プラクティショナー

2008年にプラクティショナーとなり、2009年からインストラクターとして活動しています。
2010年リチャードからレベル2を受講、アレンのスーパーチャージングもハワイ島で受講し、2015年には日本在住の4人目のレベル2インストラクターに認定
触れることは愛を伝えることをテーマにした毎日のセッションでもワークを深めています。
ケアルームでの症例は5000を超え、豊富な臨床経験をベースに医療センターや術前術後のケアとしてもクォンタムタッチRを用い、がん患者さまや緩和ケア、医療ケアが必要なこどもたちへも優しい愛のエネルギーワークの施術をしています。
ワークショップでは、臨床での体験や心理学の知識なども統合して、量子医学理論やタッチワークをさらに深めてお伝えしています。
ご縁を楽しみにしています。

*日程:2016年11月26日27日(全2日間)
*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩4分。お申し込み時に詳しくご案内します。
*インストラクター:はやしひろこ
*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。
クォンタムタッチR認定レベル1インストラクター・レベル2インストラクター/プラクティショナー
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
クリニカルアロマセラピスト/保育士/
催眠療法士/ラヴィングベビータッチ(LBT)インストラクター
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。
著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房)
二児の母。大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

【重要事項】
クォンタムタッチRは強力なホリスティックセラピーで既存の医療を補助するものですが、それに取って代わるものではありません。
私たちが診断を下したり、薬を処方することはありません。
いかなる医療問題であれ、それらの診察と妥当な診断、ならびに処方薬に関しては、かかりつけの医師に問い合わせてください。なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

がんの方のためのホリスティックアロマケア♪

「乳がん」「アロマセラピー」
「タッチケア」

この3つが、
わたしのブログの検索ワードの
不動の3位です♪

全体的に、
がんとアロマセラピーについての情報を
みなさん、求めておられるようです(o^^o)

臨床の場でのアロマセラピーを学んでからは、
緩和ケア病棟や医療の中で
アロマケアを行い、
自身のケアルームでのがんの方への施術は、
数百ケースになります。

がんをきっかけに
ケアルームにお越しになるかたも多く、
何年も何年も、
アロマの施術を受けていただき、
治療や手術のことを話し合い、
いっぱい笑ったり泣いたりしながら、
病気と向き合う時間を共有します。

手術の術前、術後に
病院でアロマケアやエネルギー療法を
させていただくこともあるので、
術部に配慮したポジショニングや
精油やタッチのことなど、
ずいぶん勉強してきました。

今日も、先週乳がん手術をして
退院してきたばかりの方が
「はやしさんのアロマケアを
楽しみにしてたら、全然痛くなくて、
まだ一度も痛み止め飲まずにきました〜♪」
と来てくださいました(o^^o)

植物の生命エネルギー
そのものである精油の香り、
薬理効果、
暖かい手でからだに触れられる心地よさ、
安心感、穏やかさ、呼吸…。

アロマセラピーは、
病気の症状を和らげて、
生きる力になるのです(-_^)

必要としている方に、
ホリスティックなケアを
image届けることができますように。
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ