つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

代替補完医療CAM

アロマセラピーの可能性♪

秋晴れの週末。
心憎いくらいの青空。
富士山も綺麗でした!
11月なのにほとんど雪がない!

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アロマセラピー学会のため、東京へ。
新幹線の友は『怒り』の文庫本。
先週みた映画版の『怒り』で泣きすぎて腫れた目が
まだ治っていないのに、
原作小説でゆうべも大泣き。
「大切なものは増えるのではなく、
減っていくのだ」を味わっています。

歳を重ねていくと、
本当に大切なもの以外、あまり必要でなくなる感覚が年々大きくなっています(*^^*)


香りと医療の東西邂逅がテーマの
日本アロマセラピー学会へ。

朝からいっぱい学びました!
会場の星薬科大学も緑が豊かで
心地よいです。


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大阪でIFPAのシンポジウムも開催されてるからか
知り合いがとても少ないですが、
関西勢は
関西アロマセラピスト・フォーラムの大門先生、宮里さん、
カラーセラピーとアロマセラピーの融合に挑んでおられる春田博之先生、
心療内科医の竹林直紀先生、
臨床アロマセラピーの師、
相原由花先生たちが活躍されていました(*^^*)
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「障がいをもつこどもへのアロマトリートメントの有用性の検討」

「発達障がい児に対する親子アロマセラピー導入プロセス」

「各種精油の色彩による視覚化の試み」
「高位脛骨骨切り術症例への臨床研究」
「認知症の臨床」
「認知症に対する漢方薬の使い分け」
「認知症に対する統合医療における匂いの活用と展望」
「メンタルヘルスとアロマセラピー」
「メンタルヘルスにおける漢方と食養生」
「メンタルヘルスにおけるアロマセラピーの可能性」
などなど、書き込みいっぱいで
肩がコリコリです(*^^*)

認知症や神経系へのアプローチのアロマセラピーの有効性に関しても、
たくさんのヒントをいただきました!

アロマセラピーが臨床の場でゆっくりと、
安全に配慮しながら浸透してきているのは、
こうやってコツコツ地道に研究を行い、
発表してくださる方々がおられるから。わたしも地道だけは負けないので、誠実に丁寧に伝えます♪

アロマセラピー学会2日目は、
市民公開講座で漫画家の美内すずえさんがゲストです。
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これが幻の紫のバラです💕







なにをかくそう、10歳から40年間、
ガラスの仮面の熱烈なファンです。
単行本も全巻揃えてます(*^^*)

美内すずえさんから直々に、
紫のバラの秘話を伺えて満足です!
そうやったんや〜♪
でも、わたしが生きてる間に
『ガラスの仮面』をどうか完結させてください!


アロマセラピーを学び始めてから
20年になります。

香りという嗅覚をダイレクトに刺激して、
扁桃体や海馬や前頭前野など
脳のさまざまなシステムに影響を与え、
心身を整えるアロマセラピーの可能性は、
普段のセッションでも、
小児病棟などでのアロマケアでも
誰よりも知っているつもり。

日本国内で、
あるいは海外での臨床での
アロマセラピーについての最新の情報や
知見が得られるアロマセラピー学会は
とても貴重な場なので、
できるかぎり地方会も含めて参加しています。

今回は漢方や認知症や呼吸器疾患への
アロマセラピーの適用に関するシンポジウムもあり、
かなり深めることができました。

精油成分について、
皮膚への経皮吸収について、
ホリスティックな精油の選び方、
ガンの方へのアロマセラピー、
タッチングの重要性、
ナラティブに寄り添うこと…。

学会も長年参加していると、
流れがあり、変遷があり、
メジャーな研究の手法も変わり、
西洋医学や漢方、
基礎医学から臨床応用まで裾野が広がり
異分野の研究者との交流も
またこの分野におおきな進歩をもたらし、
という、何か、おおきな循環の中で
螺旋のようにわたしたちは、
ともに影響しあい、共鳴しあい、
活動しているのだ、と
しみじみと感じた学会でした(*^^*)

どのご講演もご研究もご発表も素晴らしく、何よりも、植物の揮発成分を経皮的に、
あるいは経気道的に摂取して
心身に働きかけるという
とてもマイナーな領域の中で、


アロマセラピーがもたらす
心地よさや喜びや幸せや、
痛みの緩和や、
眠れぬ夜を共にし、
香りで、
あるいは香りを差し出す笑顔で、
そっと触れる手の温もりで、
きっと誰かを支えることができる

そんな、ある意味信念に近い思いで
毎日地道に、真面目に、誠実に、
一生懸命汗をかいてくださる方が
たくさんおられることに感謝します。


杏林大学の皮膚科の塩原先生の
接触性皮膚炎に関するご講義は
わたし的に今回一番の収穫でした(*^^*)
精油を皮膚に直接塗布なんて、
どうかしないでくださいね。

さあ、また明日から、
わたしの得意な「コツコツ地道」で頑張ります!
お世話になりました先生方、みなさま、ありがとうございました♪



余談ですが、せっかくの素晴らしいお天気。
アースダイバーしたい!ので
朝から近くの高輪泉岳寺へ。
古典芸能が好きなオットの影響で、
オットがいるときはテレビでは
歌舞伎や文楽ばかりが流れています。
結婚前のデートはほとんど歌舞伎か文楽。
どちらも辛い話しが多すぎて、
あまりに感情移入すると立ち上がれなくなるのです。

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高輪泉岳寺といえば、忠臣蔵。
赤穂義士四十七士の墓所が祀られています。

首を洗った井戸や血染めの梅や石や、
あまり気持ちのいいところではないですね。

息子から、四十七士全員の墓碑を
写真に撮ってきて、と言われましたが、
どうしてもお墓を撮ることができませんでした。
でも全部の墓碑に「刀」の文字があることは確認。

映画と小説『怒り』の流れで、
ここでも大石内蔵助のために討ち入りを果たした志士たちの「信じる」を考えます。IMG_6041

ホリスティックに生きるとは。

日曜日は東京神田で、
理事を務めるホリスティック医学協会の
全国理事会♪

朝から7時間近く、
濃い〜濃い〜ディスカッションが続きました。
日本全国から集まってくださった
25名の理事や役員のみなさんが、
このまま何かのシンポジウムが開催できるのでは
というくらい贅沢な顔ぶれでした。
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大好きなバッチレメディの林サオダ先生、
ヨガの誉田先生、
石橋先生、有本先生。











ありがたいことに
第一線でご活躍されている、
魅力的な医師や医療従事者、
代替療法家、セラピストが
どんどんホリスティック医学協会に
参加してくださり、
会員数も増えつづけ、
今日もとても充実したディスカッションになりました。
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関西支部の仲間も、勢ぞろいしています!















こころ、からだ、いのちの全体性を
大切にするホリスティック医療哲学について、
目に見える世界と
目に見えない世界をつなぐ生き方や
暮らしについて、
ホリスティックな観点からの看取りの医療、仏教の空の哲学まで多岐にわたる議論は尽きません。

会議なのに学びにきているようでした。
このディスカッションを
YouTubeでライブで流したかったくらい!

今年から本格的に始まった
ホリスティックヘルス塾基礎講座も好調で、
全国に500人のホリスティックピープルが誕生し、
ホリスティックライフや
健康観を伝えるインストラクターも
100名を超えました!

来年は、
30周年のシンポジウムを
2017年9月24日に京都で開催します。

今からご案内するのが楽しみな、
アッと驚く講師陣や企画も練っています。
ぜひぜひみなさま、
スケジュールを合わせてお越しくださいね(^-^)/

帰りの新幹線ではいつものお楽しみ、
崎陽軒のシウマイ弁当♪
もちろん、ビールはプレモルです💕

医療催眠の可能性と展望〜第4回医療催眠学会♪

昨日は医療催眠学会のため名古屋へ。
新幹線のお供はロバート・ラングドン教授♪
上中下巻、楽しみです!

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医療催眠学会、image










どの演者の方のご講演も素晴らしく、
息つく暇もなくノートをとり続けました♪
わたしは講義などは、ほぼ逐語でノートをとるので、
あとで解読するのは大変なんですが、
何十年たっても、講座内容がすぐに思い出せるのです(^^)/



今年は名古屋での開催となり、
大会テーマは「生と死を見つめて〜今後の医療催眠の展望」。
どんな内容でもOKという、
医学の学会とは思えない自由さと医療催眠への
真摯な学究的な態度が、暑い熱気になっています。



トップバッターの萩原優理事長のご講演テーマは、
気になっていたジェネラティブコーチング。
催眠療法の大家、エリクソンの弟子と、
NLPの大家がチームを組んで提唱している第3世代の催眠療法は、
意図とフィールドの設定や、
身体や言語的なイメージにも積極的に働きかける方法が、
もともと全人的である催眠療法に、
わたしの印象では、認知行動療法とボデイワークとエネルギーワークが
融合して深いレベルからの気づきをもたらすようです。
うーん、体験してみたい!


臨死体験などの研究で知られるバージニア大学教授の
大門正幸さんの
「「意識の死後存続」研究が教えてくれる生と死の意味」は、
退行催眠時の異言
(催眠下で話される、クライアントの背景から知るはずのない国や時代の言語)
についての研究が面白い♪
この分野は高校生時代から興味があり、
海外の文献なども読み漁っていますが、
日本人の事例は本当に貴重です。
じつはわたしも、退行催眠のセッションで、
クライアントが話される教会や村の名前、
クライアントが過去生で体験している事件の日付や、
当時の風俗などを後で調べるのですが、
驚くほど類似している事例もあり鳥肌がたつこともあります。
人の記憶とは、意識とは、
量子的なつながりの場とは、と思いが膨らみます。

またステージbの大腸ガンサバイバーの
志賀一雅さんの、
「伝統芸の「謡」と縄文歌に共通した癒しのメカニズム」も、
タイの心霊治療からサイモントン療法まで多彩なご体験に加えて、
工学系の技術者が考えるシューマン共鳴や脳波のお話は、
去年のご講演をさらに深めてくださいました(-_^)
お元気になられていて、ほっとしました。


橋爪謙一郎さんの「グリーフサポートのための3つの柱」は、
大切な方を喪い、悲嘆や悲哀と言われるグリーフ感情へ
寄り添うセラピストのマインドやスキルについて学びましたが、
「グリーフ」は「恐怖」感情だという視点が腑に落ちました。
ご講演のあとに、
「喪に服する=morning」についても
貴重な示唆をいただきありがとうございました(o^^o)

石原均さんの
「癒しの手法としての前世療法と中間生療法」では、
催眠療法のセッションでもひときわ大切な意味を持つ中間生での経験について
丁寧に考察してくださいました。

わたしはTRE(トラウマリリースエクササイズ)ついても学んでいるのですが、
エクササイズをなかなか使いこなすことができず。
今回、TREをベースにしながら、
よりシンプルに使えるポリベーガル理論の
自律運動による自己回帰法ESETのワークも体験しました♪
もう少し、学んで深めたい即効性のあるワークでした。

そして、今回の大トリは、
敬愛する稲葉俊郎さんの
「西洋医学における医療催眠の可能性」のご講演。
東京大学付属病院の循環器科の医師という立場でありながら、
医療だけでなく芸術や民俗学や多方面の造詣が深い
才能あふれる稲葉先生のお話は、
医療の歴史を多角的な視点からまとめた大作でした‼︎
福来友吉さんに、しっかりと光をあて、
なぜ、日本において、「催眠」という言葉が
これほどの抵抗や誤解を受けるのか、について、
催眠療法のもつ構造的な問題点、
その豊かな可能性についての理解が深まりました。
5時間くらい聞いていたい内容に、
興奮が収まらないくらいです(o^^o)



催眠療法仲間にたくさん再会できた懇親会も楽しかった〜♪
笑いヨガでも盛り上がりましたし、ハープ演奏のも音色も心に響きました(^^♪

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来年も関西世話人として、関西に萩原先生をお招きして、
催眠療法講座を開催します‼︎
楽しみにしていてくださいね。
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萩原先生、イーハトーブ催眠センターのみなさま、
名古屋開催にご尽力くださいましたシモンさん、スタッフのみなさま、
関西で一緒に学んだみなさま、
楽しい時間をご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございました(^o^)/

集まれホリスティックピープル!ホリスティック医学の伝え手のためのインストラクター研修会を開催しました♪

8月28日は第2期になる、
ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修会を関西支部で開催しました。
日本全国から
ホリスティックピープルが
集まってくださいました!
ホリスティックなライフスタイル、健康観、医療マインドの伝え手となることを
目指す方への、ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修です。

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この日のために、プレゼンの練習や
認定試験の勉強をしてきてくださった
35名の熱気が素晴らしいです。

わたしはファシリテーターと、
認定インストラクターガイダンスを担当しましたが、
受講生がホリスティックな健康観や
ライフスタイルへの考察、実践を
伺えることがとても興味深いです。
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今年から本格的にスタートした
このホリスティックヘルス塾基礎講座プロジェクト。

現在500名近いホリスティックピープルが誕生し、
インストラクターもどんどん増えています♪

各地で、ホリスティックな健康観、医療、食べること、生きること、医療哲学についての
講座やワークショップもたくさん開催しています。
どうぞ、お気軽にお越しくださいね(o^^o)

次回の関西支部の講座は
ホリスティック医学とはなんぞや、
という初心者のかたにも、
またインストラクターとして伝え手となられるかたも必見の
ホリスティック概論セミナーです!

精神看護師さんへの補完代替療法講座でのアロマケアとタッチケア♪

先週は大阪大学医学部保健学科での
補完代替医療講座に招いていただき、
アロマセラピーとタッチケアの講義を
担当しました(o^^o)

中川米造先生の提唱された
全人医療を継承する大阪大学での講座、
身が引き締まる思いです。

今回の講座は精神看護の看護師さんが対象。病棟で実際にCAMを導入するために、
どのような資源が必要かを探り、
またそのきっかけとなるような
看護師自身のCAM体験をしていただく
ということで、
臨床でのアロマセラピーの実践について、
精油学、
ハンドトリートメントオイルと
バスソルトの作成、
ペアでのハンドトリートメント実習、
フットバス実習、
足浴中のフットケア、
足裏とふくらはぎへのオイルマッサージ実習を
4時間たっぷり、
ワイワイと楽しみました。
ありえない贅沢さです♪

朝早くからの講義で
疲れた表情の参加者さんたちが、
香りを選び、
ハンドトリートメントやフットケアで、
みるみる笑顔になる瞬間が大好き♪
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愛用のふくらはぎ君人形を使って、
椅子に登り、
背もたれに足をかけてデモをする、
という人生初の体験もしました(o^^o)

アロマセラピストたるもの、
どこで、どんな体勢になっても、
ブルブル震えないように
筋トレが必須ですね。
鍛えてますよ〜♪

終了後も質問をたくさんいただき、
充実感でいっぱいです✨

お招きくださったE先生、
わたしの無理難題に嫌な顔一つしないで、
30人分のフットバスの準備や
クラフト準備をしてくださった院生や
TAのみなさんに深く感謝します。
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講座が終わり、
さらにすすんだ研究につながるための
振り返りと来年に向けてのミーティングも
白熱しました(o^^o)

今度は秋の学生への講座、頑張ります!

帯津良一先生、上野圭一先生のホリスティックレジェンドのホリスティック医学♪

昨日はNPO法人日本ホリスティック医学協会主催の
帯津良一先生と
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翻訳家の上野圭一さんの
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ホリスティック医学協会の二大レジェンドスペシャル対談があり、
東京へ(^o^)/

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来年迎える30周年のプレ企画ですが、
ありそうでなかったお二人の対談は、
ホリスティック医学にまつわる
過去と現在と未来、
気の医学、統合医療、
ホメオパシー医学などの代替療法、
医療に求められることとは…と
どんどん広がって行きました♪

30年の歴史を伺えて、
ちょっと興奮しています(-_^)

統合医療のその先にホリスティック医学がある、
という帯津先生の力強い言葉。

未来は⁉︎と問われて、
「いまを生きてるから、未来はわからない!」
と即答する80歳と75歳♪
カッコ良すぎです💕

先日のつむぎの森でのホリスティックヘルス塾に
参加してくださったかたも、
わざわざ大阪から来てくださいました(o^^o)

ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました!

わたしごホリスティック医学協会を知ったのは、
上野先生が翻訳されたアンドルーワイル博士の
『人はなぜ治るのか』を読んで強く感銘を受けた頃。
1990年くらい。

ご縁があり、
いまは理事までさせていただき、
関西支部スタッフとして、
日本全国のホリスティックマインドを持った
先生方や仲間との活動は
ライフワークになっています(-_^)

北海道、東北、関東、名古屋、九州などの各地区のスタッフの方や、
本部の方とホリスティックについて語り合う
時間や空間の贅沢なこと!

スペシャル対談でも、
愛があるからこその爆弾発言や、
ツッコミもあり、
「何を話しても大丈夫」という信頼感の中で、
ホリスティック医学協会らしい会となりました♪

帯津良一先生も御歳80歳になられてますますお元気♪
先生にハグしてもらうとエネルギータンクが満タンになります(o^^o)

きのうは懇親会もあり、
帯津先生と上野先生もひな壇に座られ、
クリスタルボウル奏者の遠藤園子さんのリードで
みんなで輪になって踊ったり、
本宮さんの素晴らしい笛の演奏に聞き入ったり。
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帯津先生、上野先生、
ホリスティック医学協会を根っこで支えてくださっている本部のみなさま、
暖かくご協力くださる会員のみなさま、
各支部の仲間のみなさま、
ありがとうございました(o^^o)

来年の30周年記念シンポジウムは、
京都で開催します‼︎
2017年9月24日を空けててくださいね。

【満員御礼!】クォンタムタッチRレベル1ワークショップ、11月開催♪

【このワークショップは満員となりました。

早々のお申込みをありがとうございます。

キャンセル待ちを承っています。

また次回の開催は2017年を予定しています!】




クォンタムタッチRは、海外では医療機関でも用いられるようになってきた非侵襲的なエネルギー療法です。
2日間のレベル1ワークショップを開催いたします。
今年最後となる27回目のワークショップは、初めてエネルギーワークを学ぶ方にもわかりやすく、
またこれまで学ばれていた方には さらに深い実感とともに実践していただけるよう少人数で丁寧に指導します。

クォンタムタッチRは軽く相手のからだに触れる、あるいはまったく触れることなく、安心と安全な穏やかさを提供し、痛みや症状をやわらげていきます。
呼吸と身体瞑想とともに触れることにフォーカスし、世界は、わたしたちは、愛でできているのだと、
からだとこころで感じる素晴らしいワークです。
タッチの質が大きく変化すること、触れることは触れられること、穏やかなタッチがわたしたちの生きる力を引き出し心身を優しく整えることを実感できる2日間です。

乳幼児、妊婦、高齢者、症状や痛みのある方、ペットまで適用の範囲が幅広いため、つむぎの森のワークショップには、医師や看護師、助産師、臨床心理士、看護教員、代替医療家、セラピスト、アロマセラピスト、鍼灸師などの専門職の方も多く、
また家族の健康を願うお母さんや、子育て中の方、会社員などさまざまな方がクォンタムタッチを仕事や生活に活かしておられます。...
エネルギーワークは特別な才能は必要ありません。
どなたでも簡単に習得していただくことができます。
完全予約制です。
お申込みはつむぎの森ホームページのお問い合わせフォームから、お願いします。

http://tsumuginomori.com/event/qt/entry_1019.html

お目にかかれますことを楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【クォンタムタッチ(R)レベル1ワークショップご案内】
このワークショップは、クォンタムタッチRヒーリングへの理解を深め、
実践的に学び、学習していくための2日間のワークショップです。
創始者のリチャード氏の思いや、クォンタムタッチRの基本的な概念をすべて包括し、クォンタムタッチRの世界を体験できるたっぷりのワークを通じて、2日間でヒーリングをどなたでも
行うことができるようにプログラムされています。
全世界共通の厳密なシラバスがあるため、どの講師から受けても内容は同じで(インストラクターの個性で若干違いはありますが)料金も共通になっています。
日本に4人しかいない、レベル1・レベル2両方の認定を受けた認定インストラクターのはやしがインストラクターを務めます。

以下のような内容を学びます。
少人数で丁寧にワークを行いますので、エネルギーワークが
全くの初心者の方でもご安心ください。

・からだを感じる瞑想と呼吸法
・エネルギーの流し方
・症状に適応したハンドポジション
・ヒーリングテクニックを増幅するさまざまなテクニック
・共鳴と同期化とは
・意図を用いる方法
・愛のエネルギーを増幅させる
・色とチャクラを用いたヒーリング
・音を用いたヒーリング
・ボルテックスエネルギーを用いたヒーリング
・骨格の歪みの調整
・骨盤の歪み、蝶形骨の歪みへのアプローチ
・QTで豊かな資源を引き寄せるワーク
・遠隔ヒーリング
・過去や未来へのヒーリング
・感情の解放

など盛りだくさんです。

またつむぎの森でクォンタムタッチワークショップを
受講された方のみを対象にしたフェイスブックのグループがあり、こちらで集中遠隔ヒーリングや体験のシェア、ヒーリングサークルを開催しています。

QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、自分を知り、能力や思考の枠から自由になり、自己実現を助け、
人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルなツールだと考えています。
このような趣旨にご賛同いただける方のご参加をお待ちしています。

【完全予約制です】
ご入金が済んだ時点でのお席確保となりますので、
ご希望の方は、まずはメールでお申し込みください。
詳細とお申込みフォームをご案内します。

【ファシリテーター】
はやしひろこ
クォンタムタッチ(R)米国本部認定レベル1、レベル2インストラクター・プラクティショナー

2008年にプラクティショナーとなり、2009年からインストラクターとして活動しています。
2010年リチャードからレベル2を受講、アレンのスーパーチャージングもハワイ島で受講し、2015年には日本在住の4人目のレベル2インストラクターに認定
触れることは愛を伝えることをテーマにした毎日のセッションでもワークを深めています。
ケアルームでの症例は5000を超え、豊富な臨床経験をベースに医療センターや術前術後のケアとしてもクォンタムタッチRを用い、がん患者さまや緩和ケア、医療ケアが必要なこどもたちへも優しい愛のエネルギーワークの施術をしています。
ワークショップでは、臨床での体験や心理学の知識なども統合して、量子医学理論やタッチワークをさらに深めてお伝えしています。
ご縁を楽しみにしています。

*日程:2016年11月26日27日(全2日間)
*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩4分。お申し込み時に詳しくご案内します。
*インストラクター:はやしひろこ
*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。
クォンタムタッチR認定レベル1インストラクター・レベル2インストラクター/プラクティショナー
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
クリニカルアロマセラピスト/保育士/
催眠療法士/ラヴィングベビータッチ(LBT)インストラクター
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。
著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房)
二児の母。大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

【重要事項】
クォンタムタッチRは強力なホリスティックセラピーで既存の医療を補助するものですが、それに取って代わるものではありません。
私たちが診断を下したり、薬を処方することはありません。
いかなる医療問題であれ、それらの診察と妥当な診断、ならびに処方薬に関しては、かかりつけの医師に問い合わせてください。なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

がんの方のためのホリスティックアロマケア♪

「乳がん」「アロマセラピー」
「タッチケア」

この3つが、
わたしのブログの検索ワードの
不動の3位です♪

全体的に、
がんとアロマセラピーについての情報を
みなさん、求めておられるようです(o^^o)

臨床の場でのアロマセラピーを学んでからは、
緩和ケア病棟や医療の中で
アロマケアを行い、
自身のケアルームでのがんの方への施術は、
数百ケースになります。

がんをきっかけに
ケアルームにお越しになるかたも多く、
何年も何年も、
アロマの施術を受けていただき、
治療や手術のことを話し合い、
いっぱい笑ったり泣いたりしながら、
病気と向き合う時間を共有します。

手術の術前、術後に
病院でアロマケアやエネルギー療法を
させていただくこともあるので、
術部に配慮したポジショニングや
精油やタッチのことなど、
ずいぶん勉強してきました。

今日も、先週乳がん手術をして
退院してきたばかりの方が
「はやしさんのアロマケアを
楽しみにしてたら、全然痛くなくて、
まだ一度も痛み止め飲まずにきました〜♪」
と来てくださいました(o^^o)

植物の生命エネルギー
そのものである精油の香り、
薬理効果、
暖かい手でからだに触れられる心地よさ、
安心感、穏やかさ、呼吸…。

アロマセラピーは、
病気の症状を和らげて、
生きる力になるのです(-_^)

必要としている方に、
ホリスティックなケアを
image届けることができますように。

世界は愛のエネルギー!クォンタムタッチR︎レベル1ワークショップ開催♪

先週末はクォンタムタッチR
レベル1ワークショップを大阪京橋で開催しました!image








クォンタムタッチR︎は
呼吸と身体瞑想をベースにした
ハンズオンヒーリング。

今回はほぼ全員が初対面で、
しかも初めてのエネルギーワーク(o^^o)
わたしのことも知らず、
このようなワークショップも初めてで、
何かに導かれるように、
直感だけで参加を決めた方が
圧倒的でした♪
5次元のささやき、かな(o^^o)
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助産師さん、看護士さん、介護士さん、
セラピストさんと、全員が専門職の方で、
とても落ち着いた雰囲気です♪
みなさん、シェア慣れもしていないので、
人生で初めての経験の数々を
自分の言葉で語ろうと、
深く問いかけておられる様子が
印象的でした。



それでも、ランチの前のセッションでは、「すごい〜〜♪」「ひたすら幸せ〜♪」
と生まれて初めてのタッチヒーリングに
ワイワイと興奮(-_^)

クォンタムタッチR︎は
エネルギー療法であり、
ヒーリングテクニックの1つですが、
世界はエネルギーでできていることに気づき、
そのエネルギーを用いてなにができるか、
どのように人と関わり、
自分をありのままに受け入れ、
生きることそのものを問いかけられています。

ワークの心地よさは、
まるで温泉に入っているよう(o^^o)

骨格の歪みがスルスルと整い、
呼吸が深く広がり、
笑顔の質が変わり、
痛みがなくなり…。

ミラクルなワークを楽しみました!

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全く初対面の方同士なのに、
たった5分ほどのセッションで、
呼吸と瞑想を用いて
愛のエネルギーを共鳴させるとき、
想像を超えた変容がものすごいスピードと
質を伴って行われます。

ヒーリングは、
硬く閉じていたものが、
そのもののペースで開いていくこと。


どのワークも、どの涙も、
どの瞬間も美しく、
宇宙のある一点でこのメンバーと出会えた幸せを、
みんなが感じてくださっています。

修了式は、やっぱり涙涙が止まらない💦

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昨日のワークショップ前の朝の自分が、
この二日間のワークを終えて
大きく変化したことに気づき、
過去を癒し、
何十年ものコアビリーフが瞬時に溶け、
自分を大切にし、
愛のエネルギーを送りあう心地よさを
仲間で共有した奇跡の時間でした(o^^o)
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「目に見えないものは信じない」
「愛なんて、恥ずかしい」
と思っていた方が、
『やっぱり、愛なんですね』
に変わる体験になりました。

参加してくださったみなさま、
本当にありがとうございました(o^^o)

愛の実験をこれからも、
二チャーと笑いながら、
続けていきましょうね💕

みんな、大好きだよ〜♪
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講座が終わり、
みんなの小さな字がびっしりの
アンケートを読んでいたら、
感動で動けなくなってしまいました(-_^)

愛と呼吸に基づいたエネルギー療法、クォンタムタッチRの創始者リチャードの来日♪

アメリカ生まれのエネルギー療法、
クォンタムタッチRの創始者、リチャード・ゴードンが
マカオ大学、香港大学での
クォンタムタッチRワークショップと講演会を終え、
日本に来日してくださいました!

2010年以来6年ぶり。
もしかして最後の来日になるかも??
とのうわさもあり、
今晩と明日のワークショップもにぎわいそうです(^^♪
image生リチャード!!









クォンタムタッチRは軽く相手のからだに触れる、
あるいはまったく触れることなく、安心と安全な穏やかさを提供し、
痛みや症状をやわらげていくエネルギー療法です。
呼吸と身体瞑想とともに触れることにフォーカスし、
骨格調整がするすると行われ、
世界は、わたしたちは、愛でできているのだと、
からだとこころで感じる素晴らしいワークです。

さらにレベル2では
New Human へのエクササイズを通して
「人間」そのものの可能性を広げる場になっています♪

リチャード・ゴードンを知ったのは
30年近く前。
1990年くらいに、
リチャードが書いたポラリティセラピーの本を手に取ったのが最初です。
そのリチャードが、クォンタムタッチRというハンズオンヒーリングを
構築されたと聞き、
受講したのが2007年。
2009年にはレベル1インストラクターになり
2015年には、日本在住の4人のレベル2インストラクターに認定されました。


6年前、京都のレベル2ワークショップで
初めてリチャードにお会いしました。
とても気さくで穏やかな方。

そのころにはもう、レベル1インストラクターになって何度もワークショップを開催していました。
わたしのオリジナルではない
認定ワークショップでこころがけているのは
創始者の想い、
つまりリチャードのビジョンをしっかりと伝えること!

だから、講座の前には必ず、(今でも!)
リチャードの講座のDVDを見直します。
これまでに30回以上DVDを見てきたことになります。

リチャードの講座の流れ、言葉、説明の仕方、
コメント、リチャードの意図、
その呼吸やまなざしを感じてきました。

だから、2010年に実際にお会いできるとなったとき
ドキドキしたのです。

変な、偏った「スピリチュアル野郎」だったら、どうしよう・・・
本では、DVDでは、「素晴らしい方」に「見える」けれど
本当は「やな奴」だったら・・・
ゆがんだ承認欲求を持ったスピリチュアルビジネスくん、だったら・・・。
(今なら、そんな「恐れ」がまずクォンタムタッチRじゃないよね
と思いますが)

もし、カリスマを演じていたり、
白いドレスを着ていたり、
ハッタリくんだったり、
過剰な演出をしていたり、
人を恐れで支配しようとしたり、
鼻もちならない「俺ってビッグ」な感じだったり、
「ゴッドハンドで癒してあげよう」な感じだったり、
「偉大なグルと呼びなさい」だったり、
「スピ」な感じを醸し出していたら、
私は自分の見る目がなかったことを反省して
これまでの受講生に謝り、
クォンタムタッチRからは全く手を引こう!!
そこまで決意してのリチャードのワークショップ参加でした。

でも!!
安心してください♪


リチャードは、想像したよりはるかに愛に満ちていて
クォンタムタッチRでは「愛」のエネルギーをベースにしているので
どうしても「愛」を連呼することになるのですが、
わたしたちの本質が「愛」であり
「愛かどうか」を心配する必要すらないことを、
リチャードの微笑みが表現してくれていました(^^♪
本当に、「普通の優しそうなおじさん」でした!そこに、ホッ。

ハートエネルギーを無限に拡大していくワークでは
リチャードとご一緒させていただきました。

霧雨のように細かな愛のエネルギーの粒子が
(コヒーレントな波と、いうのでしょうか)
非侵襲的に
力強く、
でもまったくプレッシャーにならない
優しい優しいワークでした。


休み時間には、お話しする機会もあり、
片言のぎこちない英語にも真摯に答えてくださいました(^^♪

30年以上にわたり、
さまざまな代替療法や、エネルギーワーク、
哲学、医療を学ばれ、クォンタムタッチの本は世界約20か国語に翻訳され、
ポラリティセラピーの本とともに、
世界中で版を重ねている方ですが
まだまだ、人間の可能性を追求している哲学者でもあります。


わたしは今回は娘の卒業式などもあり、
東京に行けません(>_<)
う〜ん、とても残念です。

でもでも、今日はレベル2の新しい指導法の
レクチャーと会議があり、
スカイプ越しですがリチャードと
挨拶することができました(^o^)


今日のレクチャーミーティングでは
私を含めて
(わたしはスカイプ参加でした)
日本在住の4人のレベル2インストラクターと
カナダ在住のメグさん、
そしてハワイ在住のヘンリさん、
またクォンタムタッチR本部のみんなが一同に会して
どんどん進化していくリチャードのアイデアを
共有し、細かなワークの確認を行いました。
バージョンがまた更新されています(^-^)

何かを築いたあとも
その場に安定してしまうのではなく、
愛の広大なスペースの中で
常に、「このワークを使って、わたしたちは何ができるか」
を問いかけ続けている
「問いかけるセラピスト」であり「哲学者」「アイデアマン」である
リチャードの飽くなきエネルギーヒーリングへの探求が
さらに深まり、またよりわかりやすくなっています!

早くこのNew Humanのための
ワーク、エクササイズをみんなと共有したいです(^^♪
楽しみにしていてくださいね♪

先週、第3回のレベル2ワークショップが終わり
次回のお問い合わせをいただくようになりました。
昨日も記事にアップしましたが、
次回第4回のクォンタムタッチRレベル2ワークショップは
6月11日12日の土日の2日間を予定しています!
いつもあっという間に定員になります。
また今年は秋以降のスケジュールがタイトなので
今年最後になるかもしれません。
レベル1受講者を対象にしています。
どうぞお早目にお問い合わせくださいね!


ちなみに、レベル1は7月2日、3日です♪
こちらもよろしくお願いします(^^♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
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こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
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◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
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人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
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みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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