つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

からだの声を聞く

未来型読書法ABD(Active Book Dialoge)を学んできました♪

今日は仕事の帰りに未来型読書法ABD(Active Book Dialoge)の勉強会へ。

一冊の本をグループで読み込み、
その体験を共有する場作り、のワークショップでした♪

仕事帰りの2時間、空腹と睡魔に耐えられるかなとドキドキ、
初対面の方も多く人見知りのわたしにしたら、ずいぶんチャレンジでした。
が!とても楽しくて時間があっという間♪

あんなに必死に文章を読んで、考えるのは、
共通一次の現国試験以来ではと思うほど。

少し難解な言い回しのテキストをグループで分担して読み、
まとめ、プレゼンをするという流れの作業に集中したあとは、ディスカッション♪

一人では読み込めない、あるいは、時間がかかる、
あるいは、問題の共有化や、
自分だけでは思ってもみなかった視点を得られる時間になり、
ツールの可能性が広がりました!

大量の本を読むので、どんな風にサマリーを残したらいいかなといつも試行錯誤していました。
うん、使えそう〜〜。もっと練習しないとね。

本の読み合わせをグループでしたいと考えています(๑˃̵ᴗ˂̵)
ぴったりのツールでした〜♪
ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました!

筋肉量アップ??

午後のお客様をお見送りして帰ってくると、
お渡ししたはずのバスソルトをお忘れに!

とっさに走って追いかけましたが、意外と歩くのが早い方で、
駅への階段の下でようやく気づいていただけました(๑˃̵ᴗ˂̵)
ハアハア、と差し出すバスソルトに、たじろいでおられました。

でも最近意識して歩いてるからか、からだが軽いのです。
6月のこの季節はリウマチ持ちのわたしとしては、
「なにもせんでいい。生きてるだけでよし」の季節なのに。

泳ぐために通い始めたジムでコンディションチェックをしてもらったら、
上肢と下肢の筋肉がマックスレベルで驚いてます。

ほんとかな、非力なのにね。
心当たりがあるとすれば
毎日、自転車をこいでること。

セッションをほぼ毎日3時間近くおこなっているのですが、
ゆったりした動きが太極拳のようなのです。

そして歯磨きタイムのスクワット。

筋肉量、あと2キロくらい、増やしたいな。

お天気いいので、大阪城公園歩いて帰ります〜♪

トマト餃子!!

今日はなが〜い一日でした♪
DOG DAYというのかな。

疲れ果ててこのままバタンキューしたいけど、
娘から「餃子やで〜♪」のささやきが!


冷蔵庫の中のものをさらって餃子作りました。
「トマト、もうあかんで!」と娘がいうので、
トマトも入れてしまいました。
種は取り除いて果肉だけね。

さて、どうなることやら。

モルツがあるから、いいのだ〜(^_-)

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本への愛が止まらない♪

いいなあ、いいなあ。



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装丁から愛がにじみ出てる。
青土社さんの装丁は間違いないですね。
いつもわしづかみにされます。

本が大好きです。
本が売れないと言われるこの時代に、
こんなに丁寧に、思いを込めてたくさんの本が出版されていることは、
元出版業界の末端にいた人間としては、励みになります!

本を買うんだ、家が本に埋もれても。
わたしがこの世界からいなくなったら、
燃えてしまうのであっても。

わたしの中に、そのエッセンスを入れたいんだ、
読みたいんだ、感じたいんだ!と熱くなる本たち。

今夜のお風呂は、やっぱり、木村敏さんかな♪
べてるの家の向谷地さんとの「みずから」と「おのずから」対談!

粋だね〜〜♪

就職がきまって地方に配属された
娘さんをお持ちの方がケアルームに来られて、
朝からとってもいいお話を伺いました〜♪

娘さんたちが、
慣れない土地で同じく配属された同期のお友達と
レストランでご飯を食べていたんだそうです。

「ここの人って、
親切ないい人ばっかりやな。」
「空気もよくて、食べ物も美味しいし」
「みんな、ニコって笑ってくれて気持ちいいね」
とワイワイ話してるお隣の席に
30代くらいのカップルさんがニコニコと、
娘さんたちの会話を聞いておられたそうです。

カップルは先に店を出、
娘さんたちのグループもお会計へ。

するとなんと!

カップルさんが、
娘さんグループのお会計を
済ませてくれていたそうです‼︎

楽しそうにお話されていたから、という理由で♪

この話を娘にしたら、
「わたしも、お会計プレゼントする人になる♪」
と言ってたのも、なんか、嬉しい😊

岡山の若いカップルさん、
ステキすぎです♪

本と出会う、本の力

人生の多くの時間を本屋さんで過ごして来ました。
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20代のある時期は、この本屋さんから徒歩1分のところで仕事をし、
畑を借りて暮らしていたので、
人生に影響を与えてくれた多くの本にここで出会いました。

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本の力を信じています。
つむぎの森で、『プリズンブッククラブ』のように「ブッククラブ」をしたいなあ。
連休のスタートはここから♪

「正しさ」よりも♪

今日は息子の入寮式で、
朝イチの新幹線。

ギリギリまで日本一周の旅をしていた息子が
昨夜遅くにやっと帰宅し、
旅の成果を話してくれるのはいいのだけれど、
母は早起きが苦手なんで、早く寝たかった!
ごめん、息子。

低気圧のせいなのか、
花曇りで息が上がり、
移動続きでさすがににチカレタビー、なのです。


今日だけ寮に保護者が何時間か入れるのですが、
思った以上に快適で清潔で、
ユースホステルやゲストハウスに慣れた息子は大喜び。

たぶん今頃、
もう何年も住んでいるかのような部屋に
なっているのでしょう。

山岳部で、山ばかり行ってた息子が、
高校生時代、
将来海の仕事がしたいというので驚きました。
ええ!です。山も海も〜〜‼︎
そもそも、泳げたっけ⁉︎

でも、きっと彼に合ってるな。

自然が好きで、
黙々とコツコツと一人で何かを作ったり、
歩いたりすることが大好きだから。
動物や人と話すのも。

息子が赤ちゃんの時代から仲良くしていた子たちや
同級生たちも、成長し、
それぞれの道を歩んでいます。

彼ら、彼女たちを見ていると、
そしてこども時代の個性や
お母さんやお父さんとの関わりも知っていると、
なるほど、こんな風に成長して世界を広げて、
自分の人生の扉を開いていくんだな、
とわかってきます。

子育てしている真っ最中に、
タイムマシーンがあって、
ほら、20歳のあなたのこどもは、
こんな顔をして笑っているよ、
と一コマだけでも見せてもらえたら、
あんなに必死に「しつけ」や「正しさ」や「焦り」の中で
誰かと比べて眠れぬ夜を過ごすこともなかったのに。

赤ちゃんやこどもたち、
子育て中のお母さんたちに会うことが多いですが、
「正しいだっこ」とか「正しいごはん」とか、
「正しい子育て」みたいな、
ええ加減な、だれも責任とらないものに
必死にならなくてもいいよ、と伝えたいのです。

罪悪感からの子育てよりも、
いまの輝きを大事にしてほしいのです。
あっという間に、大きくなって、
振り返ることもなく、自分の世界へ巣立っていくのだから。
とはいえ、このつぶやきも、
ジェットコースターから降りて、
これから乗る人に、
「全然怖くないよ〜♪」というくらい無責任なものでしかありません。

悩みも、涙も、喜びも、悲しみも、
不安も、焦りも、
人生を彩る豊かな経験なんだなあ、と感じます。


たくさんの人に支えられ、悩んだり、壁にぶちあたったり、
うれし涙を流したり。
息子が大きな海に漕ぎ出せたすべての出会いに
ありがとう、を伝えます。

そして息子にも。わたしを、こんな未熟なわたしを
親にしてくれてありがとう。


春から東京にも拠点ができます!よろしくお願いします(^^♪

想定内の引っ越しドタバタ劇を繰り広げ、
先週、無事東京に着きました!

東京での拠点になる新居は
家の前に玉川上水の桜並木があり、ほっとします^_^
山ほどのお花や寄せ書きや贈り物を抱えて送迎会から帰ってきた夫と
息子の荷造りは朝までかかり
(3月31日まで通常業務で4月3日から転勤先出社って!)、
黙々と段ボールを積み上げました。
手を動かしてると、アイデアが泉のように湧いてくるので、
そんなアイデアも反映させながら4月の講座のテキスト入稿の最終校正を終えて
こちらも無事入稿!いろいろ、重なるときには重なるものです。

夜中の2時前に印刷屋さんに入稿したのですがうまくファイルドロップできず、
「入稿できませんが、どうしたら‼︎」とメールしたら、
すぐに丁寧なメールが返ってきたので、
「こんなお時間までお仕事大丈夫ですか?」
「いえいえ」
というようなメールのやり取りも想定内にしつつ。
この日は荷ほどきと最低限の生活できるレベルまでセッティングに没頭。
その前の腹ごしらえはこれ!

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東京生活2日目。

自然と都会がいい具合にバランスされている街に
すっかり馴染み何年も住んでる人みたいな顔で歩いています♪

昨夜はまさかのガス開詮を忘れていてお風呂に入れず、
みんなで石鹸をカタカタさせて東京のお風呂屋さんへ。

途中で素敵な古道具屋さんやカフェを見つけたり、
墨のお店を見つけたり、お散歩道が楽しいです。

まだ家具が入らない新居は広々していて天井も高いので、
寝る前に家族で枕投げ‼︎何年ぶりでしょう。
そして、お互いにタッチとマッサージ(kiki絵文字^_^)

おかげで疲れもなく、朝からミュシャ展のスラブ叙事詩のスケールに圧倒されています。
図録を眺めておうちカフェ。
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余談なのですが
東京の新居で娘の英語の宿題を見ていたら

「Living Library」
という単語が出てきたので、面白そう!とテキストを読んでみると、うう、面白い‼︎

「一人の老人が死ぬということは、
一つの図書館が焼けてなくなってしまうのと同じことだ。」

Quand un vieillard meurt, c'est une bibliotheque qui brule.

西アフリカ・マリ共和国の賢人、
アマドゥ・ハンパテ・バーの言葉を連想して、
『人間図書館』という響きにドキドキしています。

自然と共存する共生の思想、文字をもたない口承文学や歴史の語り部たち、
なかでも、年老いた人をその経験や深い叡智を図書館にたとえた
「人間図書館」が現代でも語り部として「貸し出し」される活動が世界中で広がっているそうです。
『人間図書館』をキーワードになにができるだろう。

この活動、やりたいです!!


そしてあっという間に東京生活3日目。
またすぐ戻ってくるのですが明日は大阪で仕事なのでいったん帰ることに♪
娘からのお父さんへのメッセージイラストは『でも、やるんだよ』。
これ、ハヤシ家のみんなの口ぐせなんです、
とくに根本敬をリスペクトしているオットの(kiki絵文字^_^)
同じやるんなら楽しもう、淡々と、でもやるんだよ!
そんなメッセージが娘にも届いてるのかな、と思うと嬉しいです。

そして、今回の東京行きのメインイベントのデビット・ボウイ展は
夕方までたっぷり堪能。
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音楽と絵画とパフォーマンスとインタビューや衣装など、
ボウイ好きにはたまらない見応えのある企画でした。
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ライブ映像が流れる部屋はにわかダンスフロアになり、
アメ村のサンボウルのロンドンナイトで踊り明かした
若かりし日を思い出して、大好きな曲に合わせて踊りました。
楽しい〜〜💕

〈それが誰であろうと自分がなりたい人間になれるのだ。〉
というメッセージの前で「なりたい人間」にわたしはなれてるのか、
と問いかけました。もちろん、「YES!」

昨日はミュシャに、今日はデビット・ボウイからの問いかけと励ましの中で
自分という人間を見つめています♪

DR萩原の催眠療法基礎講座in京都、お申し込み受付です♪

イーハトーブクリニックの
DR萩原の催眠療法基礎講座、
今年も関西開催します(*^_^*)

3月25日26日に京都テルサホールです。

催眠療法にご興味のある方でしたら
どなたでも、ご参加いただけます♪

あらゆる心理療法の母胎と言われる
催眠療法の中の暗示療法は
潜在意識の豊かなイメージ力を、
行動変容に活かすとてもシンプルな方法です。
ご一緒できますことを楽しみにしています!

お申し込みはこちらのお申し込みフォームから♪

思考はなんのため?

TOCfEという思考ツールを学んでから、
セッションの前に行うコンサルテーションでも使う頻度が高くなりました(*^_^*)
もはや付箋は必須アイテムです。

頭真っ白、あるいはぐるぐる、
モヤモヤと考えすぎてしまって、
その思考のループのために身体症状に出てしまうかたもおられます。

催眠にするか、ほかの心理療法にするか、
思考ツールを使うか、はその時の状況次第。

でもたくさんの使えるツールを持っていることは、
わたし自身がその場で安心していられる要因の一つになるのです。

今日のセッションではTOCfEの「クラウド」という、
対立や葛藤やジレンマに対する思考ツールを用いました。

「〇〇する」
「〇〇しない」

シンプルな言葉にして、
葛藤を文字にする。
その行動で満たされるもの、ことを問いかける。

たったこれだけの方法で、
ぐるぐると同じところをループしていたときには気づけなかった
想いや幸せ感や悩みの仕組みが見えてきて、
解決策までが浮かんでくるのです(^^)

セッションの最後にお客様がつぶやかれた言葉が、
今もじーんと胸に残ります✨

思考は愛のためのツールだよね。

次回の思考ツールTOCfe講座は4月15日16日大阪で開催します。
お問い合わせくださいませ。
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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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