つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

からだの声を聞く

読む、読む、読む!

今週読む本♪

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仕事をして、家事をして、
こどもの学校行事や塾の送り迎えをして、
テキストを書いてると、
読書できる時間はもうもう、
本当に短くて。

寸暇を惜しんで読みたいので、
リビングの床に撒き散らし、
座った瞬間に読む、
トイレで読む、
お風呂で読む、
寝る前にも朝起きた時にも読む、
たまにご飯食べながらも読む♪

どれだけ読んでも疲れない目と、
姿勢を維持できる筋肉と、
好奇心だけはずっとキープしていたいです✨
あー語り合いたい〜!

催眠と回復の力〜レジリエンス 医療催眠学会♪


今日は渋谷の國學院大学で開催された医療催眠学会へ♪
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消化器外科医として大学病院でガンの方の外科手術を
何十年と行って来られた萩原優先生が、
心のケアの大切さに気づかれ、
さまざま補完代替医療の中から催眠療法に可能性を見出し、
臨床での医療催眠を実践されています。

萩原優先生からは臨床の場での地に足のついた催眠療法について、
人との関わりについて、潜在意識について多くを学びました。

なにより、萩原先生のお顔を見るだけで、
ふわ〜んとリラックスしてくるのです♪

関西世話人として、毎年、基礎講座、退行前世講座、
ソマティックヒーリング講座を繰り返し受講し、
大学で心理学を学び直し、教養レベルではありますが
どっぷり心理学という学問の基礎と、
ケアルームでの自身でのセッションから、
潜在意識の探求を深めています(^-^)
催眠療法仲間と出会える学会は毎年の楽しみです✨
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今回の学会のテーマは『催眠による回復の力〜レジリエンス』

関西世話人の勝浦 友美さん、高橋 和恵さんとご一緒し、
大会長の西田 美樹子さんやHiroe Suzukiさんとも再会♪

午前の講演は40年の臨床経験のあるイングリッド・バリエールさんの
「変容の力〜人生の成功のための潜在的能力」

レジリエンスをバリエールさんは
「人生の困難や危機に対応して課題解決するためのサバイバルキット」と表現され、
過去世からの人生の課題への態度の影響を
多くの臨床ケースから分析考察されました。

「人は自分で問題解決する力がある!」
「幸せハンス」の寓話のエピソードが心に残ります♪

午後はホリスティック医学協会の全国理事会に出席するために神田へ。
渋谷が激変していて、道に迷いに迷いました〜(upset絵文字>_<)

それでも、先月のシンポジウムに続いて
全国の理事や運営スタッフに会うと、嬉しくてテンションが上がります。

東京が寒くて寒くて、震えて東京宅に帰ってきたら、
大阪にいるときはなんにもしなかったオットが、
お風呂を沸かしてお鍋を作って待っていてくれました〜✨✨
人は変わる!成長する!関係性も(^-^)
ぬくぬくです♪

アリゾナ解剖研修の学びは続きます〜♪

明日のソマティックフェスタで
大切な発表がある!とのことで、東京へ(^-^)

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今夜はアリゾナでの解剖研修を
ともに励ましあった仲間との同窓会♪

全てを惜しみなく与えてくださたった
ご献体からの学びは、
ずっと、きっと一生続いていくのだとの実感が、
日本に帰ってからのほうが日々強くなります。

無我夢中で解剖実習を行った仲間との
研鑽や喜びの時間は、本当に楽しく刺激的。

分野が異なっても、
人のからだや心のしくみ、
幸せに生きるとはどういうことか、
「科学と直感」「実験と臨床」を
対立させることなく、
人類という種にとっての
健やかさや幸福へ導いていくなにかへの探求と
意図がそれぞれの言葉から伝わります。

とても嬉しくなって力が湧いてきます。
これからも、丁寧に地道に歩むんだ!

とはいえ、本当によく笑いました💕
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みなさん、
お仕事の後に集まってくださってありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)
今度は研究会、しましょうね!

笑って、呼吸して、風を感じて・・ロバート・リベストさんの笑いヨガ

マルセル・マルソーに師事されたアメリカのパントマイマー、
ロバート・リベストさんが来日され
笑いヨガのイベントに参加してきました♪

じつはわたしも笑いヨガリーダーなんです。

ケアルームのお向かい、京橋のツインビル一階のアトリウムで100人が笑い合うなんて!
踊って、呼吸して、 笑って笑って笑った〜〜💕

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といっても無理にバカ笑いをするのではなくて、
ロバートさんのリードが本当にたくみで、
参加者の体力や場のエネルギーを感じて
どんどん心地よいあり方に自然にワークを紡いでいくので、
笑いながら呼吸に気づき、
自分の内側を見つめる時間になりました(^-^)

握ってもらったロバートさんの手が、
本当に暖かくて柔らかくて、笑いのなかでの心地よさを体現されていました♪
本当にハートの大きな、LOVE&PEACEなかたでした。
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懐かしい人にも会えました✨✨
ロバートさん、まきさん、ほしこちゃん、はやしさん、久恵さん、
ありがとうございます😊楽しかった〜♪IMG_6017










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波から水へ、水から波へ。

午後は大好きなタッチケア仲間と
ハワイの風を感じる居心地最高なカフェNorthshoreノースショアへ。
ここのテラス席が気持ちいのです。
もともとは果実屋さん。
ローフードのメニューは、どの野菜も生で、
甘味があって本当に美味しい!!

スタッフの方もきさくで、のんびりできるのです。
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ヒンドゥーの聖典バガヴァッドギーターを学びにインドに行ってた彼女との
哲学談義はあっという間の4時間に!

「今日ははやしさんに地球人のあり方を聞きたかったんです♪」
まるでアナザースカイのような最初の言葉にどきどき。

思索と実践のバランスを絶妙にとりながら、
肉体をもって生きる意味をともに模索する彼女の言葉は
何気ない一言の中にもヒントがいっぱい。

コギトエルゴスムからの主体と客体と純粋経験、
ヒンドゥーの儀式と信仰のシステム、
水平の神学と垂直の神学について、
波と水と存在への考察から解脱と悟り、
食べ物に宿る霊力、天の磐船…。

わたしたちは、波なのか、
ひとつの波のように見えて、全体のひとつであり、
その波は、周りの影響を受けて形も大きさも刻々と変えつつ、
波としての自分を意識し、
大いなる水のひとつの形態である・・・。

さあ、意識と肉体とエネルギーを使ってどんな現実を生み出す?
そもそも、現実ってなに?

話しても話しても尽きない話題とともにがっぷり哲学でしたo(^-^)o

雨だったけど、
ノースショアのテラスからは中之島公園の緑と川と高速道路と水鳥たちが調和していて、
心和みます。
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大自然に惹かれますが、
わたしはこの、
小さな人間がちまちまと知恵を振り絞って作った建造物がいじらしくて大好きなんです。

つがいの水鳥が抱擁するように互いをついばむのをみながら、
バラナシのガンガーやマントラや宇宙の始まりに意識を向ける贅沢な時間になりました✨✨

世界はあらゆる面で良くなっているよ、
命ある限り美しさとともに歩もう、
人っていいな、そんなふうに感じる夕暮れです。

シュッとしたはる??

先日、半年以上ぶりにお会いしたかたから、
開口一番「はやしさん、えらい、しゅーとしてはる!」

誰かのことを「しゅーとしたはる人」と言ったことはありますが、
自分が言われたのは初めてで、密かに感動していたのですが、
今日来られたお客様にも

「はやしさん、しゅーとしはりましたね♪」

しゅーとしたはるって!
どんな意味なんですか!

水泳とヒップホップダンスと下肢の筋量を増やすプログラムを
がっつりしてる効果が現れ始めたのでしょうか(^-^)
しゅーとしたはるって!

ホリスティックな生き方の伝えびとになる。ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修会♪

日曜日は理事を務める
日本ホリスティック医学協会主催の
ホリスティックヘルス塾インストラクター研修会を
京都で開催しました!


こころ、からだ、いのちの
有機的な存在であるわたしたちの
ホリスティックな生き方、医療哲学、
持続可能なライフスタイルについて、
実践し伝える「伝えびと」を目指す方が、
西日本各地から集まってくださいました♪

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ホリスティックヘルス塾基礎講座は、
ホリスティック哲学を簡潔にまとめた
(自画自賛だけど)素晴らしいテキストとDVDを
ベースにしているので、
身近な人や、病院やスクールでのスタッフ研修に
活かせることができます。

研修会ではテキスト内容をさらに深め、
「伝える」ことに主眼をおいたレクチャーや
ロールプレイでのデモ講義を行い、
最後は修了試験!

みなさん、
真剣に試験用紙と向き合っておられました。
全員合格されていますように!

ホリスティック医学哲学を
ともに伝える仲間に出会えることが毎回嬉しくって(๑˃̵ᴗ˂̵)

研修会のあとは、
来月に迫ってきた30周年記念シンポジウムの打ち合わせ♪

ただいま、一階席、二階席は全て完売。
3階席の販売中です!
まだまだお席がありますので、
茂木健一郎さん、Daigoさん、
奥平由美衣さん、
我らが帯津良一会長に会いにぜひお越しください〜♪
はやしにお声をかけてくださいね!

その鏡、必要?

東京のオット宅に9日間ほど滞在してつくづく思ったこと。
鏡って大切。
相手は自分の鏡、起きていることはすべて自分の心、
とてつもなく邪悪な人がいるのもわたしの心が生み出したもの。
だから、ここで我慢するんです、
という方がクライアントとしてこられることがよくあります。

あちこちで言われてきたのですよね。
あなたの心が生み出してるんですよ、
鏡だからしっかり見つめなさいと。

わたしも、若かりしころは二元的な意味でそんな言葉を自分にもかけていたし、
相手にも求めていたように思います。

余計に追い詰められてどこへも、もういけなくなる。
ここから動けなくなる。袋小路に入り、
その心がまたさらに強力な「本当の私を写す鏡」を生み出す悪循環。
ヒビだらけかもしれないのに。

でも、その鏡、ほんとうに必要ですか?

心理学をまた一から学びなおした何年間、
何千時間って勉強したわりにはあまり身についていないかもしれませんが、
ひとつだけわかったこと。

「人はなにもみていない」
「わたしたちの目は、脳は、見たいものしか見ない、見えない」こと。

鏡が歪んでいても、鼻のとんでもない毛穴だけを
大きくデフォルメして映し出す鏡であっても、
真実のわたしではないことに、気づきもしないということ。

東京のオットの家の鏡に映るわたしは、
「ぜんぜんいけてない」ので、なんか自信がでてこない。

東京で出会ったみなさん、わたしが少し伏し目がちに見えたら、
実は鏡のせいだったんです!

でもわたしを伏し目がちにさせる鏡は「真実」の鏡なのかなあ、
と考えながら大阪の我が家に戻ると、
洗面台の鏡はライティングの力も相まって、
とても自然体でわたしの好きな心地よいわたしがそこにいる。

毛穴もシワもシミも、
そんなにクリアに映し出さないけれど、
目の光やツヤツヤと光る(テカる⁉︎)肌を映し出してくれる。

「ええやん、いけてるやん」と自分だけは安心していると、
心が落ち着き、周りにも親切にできる。

世界はもちろん鏡なのですが、合わない鏡は取り替えてもいい。

あまりにも辛い現実だけをこれでもか、と
映し出してくる鏡からは一旦離れて、
鏡を持たない時間を過ごしてもいい。

とびっきり綺麗に見せてくれる鏡の前で微笑んでいてもいい。

嘆き悲しむには長すぎる人生を、
嫌なところばかりをデフォルメする鏡はいらない
、と決心してから、世界が広がり、美しさに気づくようになりました。
鏡ってほんと、大切!

未来型読書法ABD(Active Book Dialoge)を学んできました♪

今日は仕事の帰りに未来型読書法ABD(Active Book Dialoge)の勉強会へ。

一冊の本をグループで読み込み、
その体験を共有する場作り、のワークショップでした♪

仕事帰りの2時間、空腹と睡魔に耐えられるかなとドキドキ、
初対面の方も多く人見知りのわたしにしたら、ずいぶんチャレンジでした。
が!とても楽しくて時間があっという間♪

あんなに必死に文章を読んで、考えるのは、
共通一次の現国試験以来ではと思うほど。

少し難解な言い回しのテキストをグループで分担して読み、
まとめ、プレゼンをするという流れの作業に集中したあとは、ディスカッション♪

一人では読み込めない、あるいは、時間がかかる、
あるいは、問題の共有化や、
自分だけでは思ってもみなかった視点を得られる時間になり、
ツールの可能性が広がりました!

大量の本を読むので、どんな風にサマリーを残したらいいかなといつも試行錯誤していました。
うん、使えそう〜〜。もっと練習しないとね。

本の読み合わせをグループでしたいと考えています(๑˃̵ᴗ˂̵)
ぴったりのツールでした〜♪
ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました!

筋肉量アップ??

午後のお客様をお見送りして帰ってくると、
お渡ししたはずのバスソルトをお忘れに!

とっさに走って追いかけましたが、意外と歩くのが早い方で、
駅への階段の下でようやく気づいていただけました(๑˃̵ᴗ˂̵)
ハアハア、と差し出すバスソルトに、たじろいでおられました。

でも最近意識して歩いてるからか、からだが軽いのです。
6月のこの季節はリウマチ持ちのわたしとしては、
「なにもせんでいい。生きてるだけでよし」の季節なのに。

泳ぐために通い始めたジムでコンディションチェックをしてもらったら、
上肢と下肢の筋肉がマックスレベルで驚いてます。

ほんとかな、非力なのにね。
心当たりがあるとすれば
毎日、自転車をこいでること。

セッションをほぼ毎日3時間近くおこなっているのですが、
ゆったりした動きが太極拳のようなのです。

そして歯磨きタイムのスクワット。

筋肉量、あと2キロくらい、増やしたいな。

お天気いいので、大阪城公園歩いて帰ります〜♪
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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

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月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
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『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

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『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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