つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

セルフケア

月経血コントロールその後・・♪


ちょうど去年の夏くらいに
月経血コントロールの記事を書きましたが、
約1年たった今、
いい感じになってきています。

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目からウロコの糖質栄養学2


日曜日、小雨の中、ホリスティックフォーラムが
関西医大で開かれました。
講師は山本哲郎医師。
今回は生活習慣病予防指導士さんの認定単位講座だったためか、
参加者が多く盛況でした。
参加者のみなさま、ありがとうございました(*^_^*)

おそらく日本の中でも最前線と思われる
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食べること、生きること。


今日は久しぶりの完全オフデー。
朝から子供たちと一緒にクリスマスケーキを焼いています。 続きを読む

風邪対策には♪


急に寒くなりましたが、お元気ですか?
今年はお腹の風邪、「ノロウイルス」が大流行していますね。
風邪対策にはいろいろありますが、
わたしのケアルームのお客様との合言葉は
「こんにゃく」「白湯」「足湯」です(*^_^*) 続きを読む

顔筋マッサージから造顔へ・・


顔筋マッサージ・・・
すごいネーミングだなあと最初は思いました。
そう、SUQQUの田中 宥久子 さんが考案された
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風邪の季節のエキナセア♪


日曜日の満月。
ご覧になりましたか?
雲ひとつない空にぽっかりと浮かんだ
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がん検診の有効性・・・


昨日は、がん検診の結果についての記事で
本当にたくさんの方にご心配をいただき
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楽しいお掃除タイム♪


今日は、大阪は一日雨。
小雨だった午前中は、子どもは野球の練習で、
ずぶねれになって帰ってきました。
どろどろの足で、玄関から入ってきたので、
家中どろだらけ(>_<)

来週のあるセミナーの資料作りの予定を
お掃除タイムに変更!しました。
お掃除は大好き。
家事の中でも料理についで好きなほうです。

もともと好きなお掃除ですが、
アロマセラピーのおかげでもっと楽しくなりました。
アロマセラピーで用いる精油がすごいなあと
思うのは、香りのもたらす心理的な効果や
薬理成分のもつ身体的心理的作用のみならず、
ハウスキーピングにも大活躍、してくれるところなのです。
なんてオールマイティ、なんて懐の深い。

拭き掃除のときは、バケツにオレンジ精油を2〜3滴。
良くかき混ぜて、ぞうきんを洗い、ぎゅっと絞ります。
これで、家のあちこちを拭くと、本当にすっきりと
汚れが落ちます。
フローリングは本来は水ぶきは避けたほうがいいのですが、
子どもふたり、お友達も連れてきて、遊ぶので、
足跡や食べこぼしがいっぱい。
からからになるまで、よ〜く絞ってどんどん拭くことにしています。
そして時々、ドイツリボス社のワックスをかけておくのです。
ちなみにリボス社はドイツの教育芸術家、神智学者、哲学家の
シュタイナーの思想をベースにした製品を販売している会社。
ここでは動物実験を行わず、原料栽培から製品の廃棄まで
徹底してエコロジカルに処理をしています。
オーロ社のワックスも好きだけど、このリボス社も
ワックスかけが楽しくなります。

そして最近、はまっているのがセスキ炭酸。
重曹と炭酸塩の中間物質のセスキ炭酸ソーダは
環境にも優しく、脂汚れに威力を発揮してくれます。
ケアルームでのリネン類。
石鹸だけで洗うと、どうしてもオイルの匂いが
とれません。
このセスキ炭酸で予洗いするようになって
すっきりと落ちるようになりました。

洗濯だけでなく、スプレー容器に溶かしておくと
キッチンでもお掃除でも簡単に汚れが落ちるのです。
コンロにこびりついた油汚れ。
いつもなら、石鹸+鉄たわし、の強力コンビで
お掃除するのですが、
このセスキ炭酸スプレーをしゅっと吹きかけて、
5分ほど置いておくと・・・・
油汚れがきれいに浮き出て、なんの力も使わずに
ぴかぴかになるのです。
これはちょっと感動ものですので、
ぜひ一度お試しください。
重曹よりきれいになるような気がします。

ではでは、資料つくりにいってきます。
今回はリフレです。
足モデルを務めてくださったみなさま、
本当にありがとうございました(*^_^*)




悩むことを恐れないで・・


今日は、日本ホリスティク医学協会主催のフォーラムが関西医大で開かれました。
今回はeークリニックの谷口医師による
「日常診療における統合医療の実際」をテーマに
お話しいただきました。
たくさんの、このブログを読んでくださってる皆様のご参加、
本当にありがとうございました。

講義の開始が、パソコンのトラブルで大幅に
遅れてしまいましたことを心からお詫び申し上げます。
結局、運営委員のドクターがタクシーを走らせて、
勤務先の病院までmyパソコンを取りにいき、
無事、美しいモンゴルの空の写真をみなさんに
お見せすることができました。
予備のパソコンは必携ですね。反省です。
わたしは残念ながら途中までの参加だったのですが、
いかがでしたでしょうか。
次回は10月です。皆様のご参加をお待ちしています(*^_^*)

さてさて、きのうの旅行記のなかで、
「エンジェルカードやオラクルも苦手・・・」と書いたところ、
なぜなの?とお問い合わせをいただきました。


理由は、とっても長くなります。
10代のころからユングに目覚め、
内外の宗教書や心理関係、シュタイナー神智学、
リーディング、などのいわゆる精神世界に関する書物は
片っ端から読了してきました。
様々な経験もしましたし、痛い目にもあいました。
理由はたくさんありますが、ここですべてを
述べることは控えますね。

一番大きな理由は、
「悩むことを恐れない」につきるからです。

悩むのって、つらい。
苦しくて、悲しくて、惨めで、
自分だけが苦しんでいるように感じる。
逃げたい。
白黒をはっきりさせたい。
誰かに、導いてもらいたい。

こんな感情はわたしにもありましたし、
ある面では自然なものだと思います。

ひとはなぜ、この世に存在しているのでしょう。
何度ももしかしたら生まれかわり、
たくさんの人生を経験しているのではないか、
ということは、人類史上の最初から
「輪廻」などの言葉で表されてきました。

いろんな考えがあると思いますが、
わたしは「たましいの成長」のためだと考えています。
肉体を持ち、呼吸をし、食べ物を食べ、
排泄し、考え、こころを動かし、
毎日の日々の生活のなかで、まわりのひとを愛することを
学び、成長を重ねていく。

悩み、はギフトなのですね。

悩みがあるからこそ、人は自分の小ささを知り、
人の苦しさに気づき、あるいはひとの優しさに触れ、
生きることへの感謝、すべてを与えられていることへの感謝を思い出します。
悩みをどうにかしようと、頭をフル回転させることは
暗い辛い状況ではなく、成長の階段を上るステップなのだと思います。


ひとに、カードに、グルに、
悩むことの特権を奪われるなんてもったいないですよね。

つむぎの森に1年半、ずっと通い続けておられる
お客様の言葉が忘れられません。
10年間も病とつきあい、
こころもからだも疲れきっておられたのです。
去年の今頃は、アロマトリートメントを受けにこられるたびに
「つらい、苦しい、わたしだけが、なぜこんな目に」
と涙を流されていました。
ところが、先日トリートメントが終わり、
お茶を飲んでいると、ふとこんなことを話されました。

「この10年、本当につらく、苦しく、
どうして自分だけがこんな辛い目にあうんだ、
と思っていたのに、この1ヶ月の間に感じることがありました。
もしかして、わたしのこの人生は「ごほうび」のように恵まれた、
素晴らしい人生なのかな、って。
そんな風に思えることが不思議で仕方ないのです。
悩み苦しむことで、
いろんなひとに助けられていることが分かりました。
この病気が無かったら、すごく思い上がった
いやな人間になっていたかもしれない。
今は自分をありのままに受け入れて、
幸せに生きていきたい、と思うようになりました」

自分の中に気づきがある。


すべての人のなかに、揺るぎのない霊性が存在している。
その深みに手を伸ばし、澄み切った水を汲むことができるのは
自分の頭とこころを働かせ、毎日を一歩ずつ歩いていくこと。
時間はすごくかかるのだけれど、
自分の中から出てきたものは、体験としてからだで
覚えているので、少々のことで軸足がぶれることが
ないのではないか、とも思います。

悩むことを恐れないで。
自分はどうしたいのか。
何がしたいのか。
どんな風に生きたいのか。

こころとからだの声に、ゆっくりと耳を澄ませて・・・







妊婦さんのむくみにコンニャク湿布♪


先日、保育園のママ友達との飲み会に参加してきました。
上の子の幼稚園時代にはこのような会がたくさん
あったのですが、保育園では初めてです。
20代の若いお母さんたちに混じって
大笑いし、飲み、食べ、話し、あっと気がつくと
2時を過ぎていました(^_^;)
次の日は、久しぶりのお休みの日。
二日酔いもコンニャク湿布で復活しました!(^^)!

ケアルームでもコンニャク仲間が増えています(*^_^*)
先日は、わざわざ母子手帳を持参して
トリートメントを受けにきてくださったお客様が。
そう、コンニャク湿布のブログの記事の中で、
妊婦時代のコンニャク湿布についてコメントを
くださった方です。
コンニャクの良さを伝えたいので、記事にしてもいいとの
許可をいただいたので皆様にもご紹介しますね。

母子手帳を拝見すると、確かに
35週目くらいまで、ゆるやかな体重増をキープし、
浮腫や尿の蛋白なども全くありません。
自己管理もきっちりとされていたそう。
なのに、37週で急激に体重が増加しているのが分かります。

特に食事の量が増えたわけではないのに
1週間で2キロも3キロもどんどん体重が増えています。
そしてそれに伴って、尿蛋白が2プラスへ、
浮腫も2プラスに。
担当医は、食事を控えるように、とのアドバイスを
されたそうです。
それでも体重は増え、足がむくむのです。

そのとき助産婦さんがコンニャク湿布をすすめて
くださったそうです。
半信半疑で、熱々にしたコンニャクで
肝臓、お腹、腎臓をゆっくりと
温めてみると・・・

1週間で体重が3キロも自然に減少し、
蛋白やむくみも解消し、
希望通りの自然なお産をすることができたそうです。

恐るべし、コンニャクパワーですね!(^^)!

さらに、今日またケアルームのお客様から
コンニャク仲間の報告がありました!

『こんにゃくさんは、スゴかったです!

何がスゴイといえば、表現が難しいのですが、
あの温かさ加減にとても感激しました。
カイロや暖房器具では絶対に味わえないやさしい温かさですね。
一度で、惚れてしまいました。

そのときは生理の前ということと、
ここ数日、根を詰めて仕事をしていたこともあって
少し身体にいいことをしてあげよう!と
思ったんです。
そこで、思い出したのが「こんにゃく湿布」。
たしかに「こんにゃく臭」は漂っていましたが、
食物としてこんにゃくが大好きな私は、
全然気になりませんでした。

いざ、湿布をおなかにあててみると
イライラしていた心とかちんこちんに
緊張していた身体が、
一気にリラックスモードに切り替わりました。
その証拠に、湿布をしながら
ソファーで2時間も寝ていましたから・・・(笑)』

ご報告していただいたM様、A様、
どうもありがとうございましたm(__)m

さあ、次はあなたです(^^♪
からだを温め、優しくケアをしていくことで
こころとからだのつながりに気づき、
丸ごとの自分自身を大切に愛する・・

白湯と一緒に、ぜひお試しくださいね。
報告もお待ちしています♪









Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーの豊かな可能性に心躍ります。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報
ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

2020年7月7日10時〜11時30分の受け受け中。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。
まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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