つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

セルフケア

色を知り、自分を深める♪色彩心理カウンセリング講座、開催しました!

今年最初のこころとつむぐ講座は
北田辺の春田クリニック院長
春田博之先生の「色彩心理カウンセリング講座♪」

こころとからだをつむぐ講座も18回目を迎え、
春田先生の講座は3回目です。
毎回、さまざまな色の持つ心理的、歴史的、
身体的な意味を知り、
自分自身への理解が深まる講座は
とても好評で、今回も10人が集まってくださいました。
(12月に最初予定していたのですが1月に変更になったため
参加できなくなってしまった受講生のみなさま、
本当に申し訳ありませんでした。)

色彩心理カウンセリングとは
春田先生が考案された自然律療法の技法のひとつで
色彩環をもとにしたオリジナルのカラーチャートを用いる方法や
色のついた積み木を用いる方法、
美しい手作りのカラーボトルを用いて行われます。

4人の方へのカウンセリングを公開で行っていただいたのですが、
その鮮やかさに、わたしは見惚れてしまいました♪




春田先生の正直で穏やかな語り口調や、押し付けず誘導しないヒント、
色に対する的確な指摘、など
とても簡単に行っているようで、
実は難易度の高いカウンセリングの実際を
間近に見られることに興奮していました(*^_^*)
IMAG2812



同じ緑でも、
積み木とカラーボトルの緑は、周波数も光のエネルギーも異なり、
クライアントは、その質感の違いも含めて
色を選んでいることがわかります。
IMAG2815
光の色であるカラーボトルは、とてもきれい・・・♪


講座開始から鼻をすすっておられた受講生が
カウンセリングのモデルになり
カラーボトルの前に座ると、
ピタリ、と鼻水が止まり、顔色がよくなり、
こころなしか姿勢までが変化するさまが興味深かったです。

色には固有の周波数があり、わたしたちはその周波数に
意識する、しないにかかわらず共鳴し、同期化していきます。
選んだボトルは、身心の不調和や未来への思いや、
過去の記憶へのメッセージになるのです。

う〜ん、色への興味は尽きません!!

春田先生、毎回、新しい発見や考察を
おしみなくシェアしていただき本当にありがとうございます!
次回も楽しみにしています(*^_^*)
参加者のみなさまに、素敵な感想をいただきましたので
許可をいただき、ご紹介しますね♪
みなさま、ありがとうございました!!
IMAG2819



*T・Iさま

色の定義や深い解釈を聴くことができて
有意義な一日でした。
カラーボトルでは自分で意識していない面を知ることができて
少し微妙ですが・・・。
先生の人柄の良さに触れることができ、とてもよかったです。

*K・Tさま

今日はとても楽しいわかりやすいお話をありがとうございました。
人の心の扉を開くのに、こんなに良いものはない、というお話に
十二分に納得。しかもそこから深い深い部分に入っていける
色の素晴らしさを知りました。
ぜひさらに勉強したいと思いました。ありがとうございました。

*S・Kさま

とてもとても楽しかったです。
先生がますますパワーアップされていて嬉しくなりました。
和み彩香をやっていて、少し壁にぶち当たっていたので
先生のボトルはシンプルでいいなあと思いました。
理学療法として先生のような医師と一緒に患者さんと関われたら
理想的なリハビリをすすめていけるのになあ。
リハビリテーションとはその人らしく生きていくこと。
それをサポートしていくことだと思っています。

*N・Yさま

自分のカウンセリングをしていただき、
短い時間内に気が付けてよかったです。
色はエネルギー。
感じることで、自分の内面を知り、
クセを知り、楽に生かせる。
まあるい三角を目指します!

*H・Mさま セラピスト

とても興味深い内容の講座でした。
もっと深く学んでいきたいと思いました。
自分やまわりの方かたに生かしていきたいと思います。
一つ一つの色の意味や、これを選ばれたから、どういうことが
伝えていけるのかを学びたいです。
どの色を選んでも、その色を選んだ意味がある。
充電してあせらないこと。
胸に刻んでおこうと思いました。

*M・Sさま 看護師

以前からカラーに対して興味があり、
今回いろいろとメンタル面、身体面との関係が
とくわかり、とても面白かったです。
自分の今の状態が客観的に把握でき、病気になるまでに
対処できるツールだと思います。

*M・Nさま

色でもいろいろなツールがあるので、
どれを使うかで(選ぶ目)心の読み取りが変わるかも、と
思っています。
今日見せていただいたものでも
同じ赤だけど心に響きのが違いと思いました。
手放せる環境つくりが社会の中にあれば楽だろうと
思っています。いろいろなところのたらいまわしに
ならないことがいいなと感じています。

*K・Zさま 看護師

深層心理については興味が強い分野であり、
楽しく、あっという間の時間でした。
病院にいくのはストレスですが、それがカラーボトルなどで
緩和されると知り、全病院で使用していただきたいと思いました。
(年齢もあがり病院に行く機会が増えたので思うのです)
統計を取り、今に至られるのは本当に大変なことだったと御察しします。
それを治療に生かされているので、内科の病気になったら
先生のところに行きたいです。

*Y・Sさま
心の状態でからだの不調がでることは
なんとなくわかっていますが、
やっぱりこころとからだはつながっているんだなあ、と思いました。
色彩を選ぶ行為は、イメージを持つので
選びやすいと思います。
前から色に興味があったのですが、実際の症状と照らし合わせることが
できるのは面白いと思いました。

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みなさま、ご参加ありがとうございました!

わたしも春田先生のカラーチャートを使って
アロマセラピートリートメントの前後での
色の変化をお伺いしています。
どのかたも、選ぶ色の重さ、色調が変化し、
より明るくなるようです。

今回の講座で得たことをまたケアの現場で
生かしていきたいと思います(^^♪







至福のハンドバス♪フィトセラピー体験講座♪



12月です!
本当にあとひと月で2012年?と思うくらい
暖かい日が続いていますね。

本の原稿の校正や、ホリスティック医学協会の原稿など
夜には書き物に追われていて
ブログの更新までたどり着けず・・・。
ラヴィングタッチケアについて、
熱い思いで書いた原稿は
あとで読み返すと6万文字くらいになっていました。
それらを一気に、校正&参考文献の注釈、
は時間との闘いでした。
でも、昨日、校正が無事終わりました〜!
ホリ協の原稿は、10月のシンポジウムについて
ホリスティックニューズレターに掲載されます。
さあ、今から、がんばって書こうっと♪


今日は、10月のホリスティック医学協会の
シンポジウムでご講演くださった
池田明子先生のフィトセラピー講座に
参加してきました(*^_^*)

池田明子先生は、
ソフィアフィトセラピーカレッジというスクールで
フィトセラピーのプロフェッショナルを養成されています。





シンポジウムで初めてお会いしてから
池田先生の大ファンになりました!
わたしよりも小柄なからだのどこに!?
というくらいエネルギッシュで、パワフル。
お肌もピカピカで、笑顔が全開です。

フィトセラピーの講義とともに
森林保護のために、日本中、植樹にもまわり、
先日も霧島国立公園で8000本の樹を植えてこられたそう。

フィトセラピー(植物セラピー)・・・。

自然のエネルギーを表している
phytonはギリシャ語で植物を意味しています。

フィトセラピーは、
ハーブやアロマセラピーや、
森林療法や園芸療法など
さまざまな方法で植物のエネルギーを用いて
心身の不調の改善のツールとして用いる療法です。

日本にアロマセラピーがつたわり、
新しい時代を迎えようとしていた黎明期から
アロマセラピーやアーユルヴェーダを学び始めた
池田先生のお話は臨場感あふれて、
引き込まれました。
消費するだけではなく、国内外を文字通り飛び回り
山を守り、川を育み、森を育てるための植樹活動も
熱心にされています♪


2時間の講座では、
2種類のハーブティをいただきました。

そして、ハンドバス体験♪

アロマセラピストの端くれですので
わたしもハンドバスは大好きで、
自宅でもよく行っていますが、
最近は、バスソルトを入れて行うことが多かったのです。

IMAG0381

今日は、こ〜んなにたっぷりの
ドライハーブを入れた贅沢なフェイシャルスチーム&ハンドバス♪

美白効果のあるハーブで、
手をゴマージュしました。
ピカピカのつるつるです(*^_^*)
夜中の原稿書きで肩がばりばりだったのですが、
すっかり楽になりました〜♪
おすすめです!


IMAG0384


講座終了後に写真をパチリ。
真ん中の池田先生、素敵♪
そして、わたしのアロマの学校の後輩たちも
たくさん参加されていました!


大阪でも、フィトセラピスト養成講座を開講されるそうです。
土曜日コースはすでに定員(!)になっているそうですが、
来年春から平日コースも予定されています。
ご興味のある方は、体験コースからぜひどうぞ!

明日は、つむぎの森で
大好評の春田医師の講座です。
「カラーボトルの秘密」というテーマですが、
カラーボトルや積み木や、なにやら楽しそうなアイテムを
持ってきてくださるようです。
こちらも楽しみです(*^_^*)


ロコモティブ・シンドロームとは?



メタボリック・シンドロームと同時期に指摘されながら
メタボほどには浸透していない
ロコモティブ・シンドローム。

響きを聴くと、なにか「ロコモーション♪」な
楽しそうな感じを受けますが、
さて、いかに・・。

今週末11月27日(日)は
ホリスティック医学協会関西支部主催の
 第4回 関西 生活習慣病予防指導士研修会
開催します。

今回は3部構成で、ロコモティブシンドロームについての
実践的な知識を深め、
体操を行い、グループワークを予定しています。

どなたでもご参加いただけます。
予約も5人以上の団体参加以外は、特に必要ありません。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

「ヘルシーエイジング
 可能な限り潔く優雅に年を重ねていく」

第1部

運動のすすめ〜ロコモティブシンドロームとFitness


講師:石橋 建三(いしばし けんぞう)
港北治療院院長 按摩マッサージ指圧師 / 健康運動指導士
日本ホリスティック医学協会常任理事


石橋先生からのメッセージ

 私たちは高齢になっても自分の意志で立ち、
自分の意志で歩けることが理想です。
そのためには運動器を刺激(運動)し、その機能を高め、
維持する必要があります。
活動的なライフスタイルは人や社会とのかかわりを増やし、
心と体に刺激を与え、生きるエネルギーも高めてくれるはずです。

 今回はロコモティブシンドロームを通して運動器の大切さと運動、
フィットネスへの理解を深め、
健康長寿への第一歩を踏み出していただきたいと思います。


第2部
健美操 しなやかなこころと身体


 健美操は、東洋と西洋の両面の理論を持ち合わせ、
心身を総合的に調和していく体操で、多くの方に愛好されています。

 健美操は、7種類の呼吸法を取り入れ、
姿勢と身体を中から調えていきます。
その日の体調や季節ごとの症状に対応している体操です。


第3部
グループワーク

ファシリテーター セルフケア・サポートネット
 やまさき あおい 
(生活習慣病予防指導士・キャリアコンサルタント)


 グループワークで、参加者同士の交流も図りながら、
実践的に学んでいく時間にできたらと思っています。
語り合うテーマは、「ストレス耐性を高める」、「
ヘルシーエイジング私の場合」を予定しています。

 また、おおよそ20年になる食糧と医療の自給にチャレンジする
『ヘルシーエコライフ』な日々のことなどをご紹介できればと思います。


■2011年11月27日
■会場:関西医科大学滝井1号館2階第1講堂
(京阪滝井駅十2分)
■開場:13:00
■第1部:13:30〜15:00
■第2部:15:15〜15:45
■第3部:16:00〜17:00
■懇親会:17:00〜17:30

■会員2000円・非会員2500円
懇親会は無料です。お気軽にご参加ください!


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お問い合わせはこちら
NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局 〒570-0075 大阪府守口市紅屋町7-10-502

TEL / FAX. 06-6993-7501

温めてくれるもの


ケアルームから自宅に帰ると
「おかあちゃん」になります。

洗濯物を取りいれ、
朝の食器を洗い、
共同購入の野菜を取りにいき、
洗濯を干し、
夕食をつくりながら、
子どもたちの縄跳びにつきあったり、
宿題をみたり。
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南の島からの贈り物


わたしの古くからの友人が
石垣島の黒米と
小浜島の黒ごまを持って遊びにきてくれました。
友人はもう長いこと、
沖縄や石垣島,宮古島、波照間島などの離島の
農産物を日本国内で流通させるお仕事を
しています。

本当のことをいうと、
アロマセラピストになることと
彼女の仕事を手伝うことで、
ある時期、迷っていたことがありました。
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こうのとりさん、こんにちは♪


昨日の満月、オレンジ色でとてもきれいでしたね。
三連休はとてもよいお天気に恵まれました。
みなさまはどのように過ごされましたか?

わたしは丹後に行ってきました。
お休みの日を利用しての強行スケジュールでした。
実は生まれて初めての「カニ」旅行です。
関西にずっと住んでいるのに、
カニを食べに行くことがいままでありませんでした(^_^;)

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糖尿病と糖質制限食・・♪


先週の日曜日8月26日にホリスティックフォーラムが
開かれました。

今回の講師は、京都にわたしが住んでいた時代から
大ファンだった(笑)江部康二医師です。
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未来のお肌を作るのは・・・♪


毎日毎日、本当に暑い日が続いています。
40度を超えた地域もあるとか。
こんな厳しい暑さのなか、
ケアルームまで遠方から来てくださるお客様に
本当に本当に感謝しています。
今年の夏ばて防止プレゼントは、
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ああ、いい香り!ああ、楽しい!


めったに起こらないほど珍しいことを
英語では
once in a blue moon
といいます。
blue moonは
以前にも書きましたが一月の間に
2回満月があること。

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やっぱり赤ですね♪


ケアルームでは最近、
真っ赤な下着を身につけるお客様が
増えてきました♪
嬉しいですね(*^_^*)
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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




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*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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