つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

スピリチュアル

やりたいことが見つからない

話しやすいと思われていたのか、
あいづちがうまかったのか、
昔から、悩み相談をよく受ける子でした。

中学生のときも高校生のときも。
一晩中、悩みを聞いたことも何度もあるし、
夜中から朝まで電話をしていたこともある。

そのころに、すでに分かっていました♪
悩み事は、とても個人的なことだけど、

恋と、親と、友達と、将来のこと、明日のテスト

のどれかに属する!!


そしていま、セラピストという仕事をしていることも
子どものころからの、
悩み相談が影響しているのかもしれないと思います(^-^)

ケアルームでは、赤ちゃんからシルバー世代の方まで、
いろんな方が、からだのこと、心のこと、家族のこと、
経済状況のこと、人間関係、恋の悩みをお話しされますが、
最近、若い人、私くらいの熟年世代というのでしょうか、
あるいは人時代を築き上げたシルバー世代の方まで、
共通してよく聞く悩みが

やりたいことが見つからない

というもの。

若い方は、

やりたいことがないので、
仕事もしたくない、
仕事をしていても楽しくない
満足感もない
クラブもやったことがないし、
何かを一生懸命したことがあまりない。
仕事を楽しんでいるはやしさんがうらやましい、

と言います。

同年代やシルバー世代の方は

子育てを無我夢中でしてきたのに、
気付いたらわたしだけ取り残されてしまった。
働きに出ていた友人は、きらきらしていて、
趣味を楽しんでいる様子だけど、
わたしには趣味もない、
第一、自分のやりたいことがわからない。
何からしたらいいのか、わからない。


やりたいこと。

自分が本当にしたかったこと。

一生できる仕事。

打ち込めるもの。

・・・かっこいい(^^♪

わたしは野菜を作ったり、植物を育てるのが好きで
そこから学んだことは、本で得た知識よりもずっとずっと私の中では大きい。

やりたいこと。

と聞くとわたしはいつも、
「大根」を連想するのです。

大根。

育てたことありますか?

大根の種、見たことありますか?

もう、めちゃめちゃ、小さいのです。
小さいどころか、「細かい」という感じ。
1ミリくらいの黒い点々です。

で、この種が、あのでかい立派な「大根」に育つのです。
自然の神秘を感じますし、
あの種のどこに、この白くやわらかな大根や
青々した葉っぱが内蔵されているのか、と
しみじみとみるのですが、何度見ても、片鱗すらうかがえません。

この種をどうするかというと、
秋のはじめに、土に蒔くのです。

これだけ「細かい」たねですから一粒ずつなんて蒔きません。

ちょんちょんと、畑の土に棒を指して、少し穴を掘り、
そこにパラパラと種を振りまきます。

そして、軽く土をかぶせて、お水を少し上げておしまい。

1週間もしてくると、
穴らしき痕跡から、緑の粒粒が出ているのが見えます。
そしたら、また少しお水をやって、おしまい。

もう少し経つと、
その緑の粒粒が、大きくなっていて、双葉が出ています。
そうしたら、一番、のびのび育った双葉を残して、あとは
味噌汁の具として摘み取るのです。

残った双葉には、枯れない程度に水をやり、倒れないように周りに土をかけ、
そうしていると、地上の青い葉が大きく広がるとともに
土の中でも深く深く根を掘り、あの立派な大根ができるのです!

なにがいいたいかというと、
細かい、吹けば飛ぶようなたねを蒔く時点で
どの種が立派な大根になるか、なんて誰にも分らないのです。

だから、わたしはやりたいことがない人には
「大根の種まき方式」を進めるのです。

細かな種を一粒だけ、
土に蒔いて、
毎日、毎日、その種だけ見続ける、、、という方法では
芽が出ないこともあるのです。

最初の段階では、
薄く広く、種を蒔く。

ほんの少しで
「いいな」「楽しそう」「好きかも」
と思うものがあれば、
薄く広くやってみる。

やっぱりこれだ〜

というものもあれば、

いまいちだな

というものもあって、
いまいちなものは、
味噌汁の具にして、またこころとからだを養えばいい!

とはいえ、

なにもやらなくても、
それでもわたしたちは十分に生きるに値する
ということが前提です!

成長するということは
うまくできなくても
思い通りでなくても
そんな自分にOKを出すこと

そして信頼とは
わたしたちの思った通りでなくても
うまくできなくても、
相手にOKを出すこと


やってもいいし
やらなくてもいい

失敗なんてないし

お味噌汁の具にしてもいい

迷惑かけてもいい
かけられてもいい

そんなわたしとあなたが
この広い宇宙の中の一瞬にであって
笑ったり、泣いたりできたら最高

出会えなくっても
それも最高(^-^)





『なぜ、自分らしく生きると癒しにつながるのか?』&『魂を癒す?』フォーラム、開催しました!

昨日はホリスティック医学協会
関西支部主催の医療塾と
ホリスティックフォーラムを開催しました(o^^o)

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午前の医療塾は、
医師や看護師、専門職の方を対象にし
ホリスティック医療をみんなで考え、
深めています。

昨日は『魂を癒す⁉︎』という、
パラドキシカルな、
そして挑戦的なテーマだったのですが、
雨の中、
各地から医療従事者が集まってくださり、「魂とは何か」
「魂とスピリチュアリティとの関係は」
「目に見えない世界を医療の場でどのように扱うのか」
「こころと魂の違いは⁉︎」など、
ディベート形式で白熱しました♪

でも、『魂を癒す』って、
ホリスティックな観点から見ると、
矛盾をはらんでますよね。

次回の医療塾は12月23日を
予定しています‼︎

また午後のホリスティックフォーラムは
名古屋から、
心理カウンセラーの則武謙太郎さんを
お招きしました!

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去年、ある会議でお会いしたのですが、
あまりの爽やかさとイケメンさに、
ドキドキだったので、
この日を心待ちにしていました(-_^)


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ご講演
『なぜ、自分らしく生きると
癒しにつながるのか?』も、
会場いっぱいのご参加をいただきました(^o^)/

聞いているだけで心が喜ぶような
優しい声と、
受容力の高いまなざし、
そして、
ご自身の病気の経験から得られた気づきのお話しが響きました♪

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人生のさまざまな出会いや
イベントを通して、
私たちは死と再生の儀式を
何度も経験します。
時には、痛みを感じ、絶望し、
神と取引し、
愛と恐れという二項対立から、
調和に統合されていく過程が、
本当にわかりやすい講演でした(o^^o)

則武先生、
ご遠方からありがとうございました!
そして、雨の中ご参加くださったみなさま、
ありがとうございます!

次回はホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修会です。お申し込みが始まりましたよ〜(^o^)/



懇親会にも、ご参加くださった則武先生。
オフレコのお話も素敵でした(o^^o)

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生きている限り・・・

朝のお弁当を作り、
家族みんなが家を出て、
ケアルームに向かうまでのほんの短い時間、
新聞をゆっくり読むのが楽しみです。

活字中毒なので、
すみずみまで読むのですが、
良質なエッセイのような素敵な投稿もある投書欄が好きです。

今朝の「ひととき」。image

夫と暮らしてる間、
一度も楽しいことがなかった女性の投書。

でも死別でも人との関係は終わらないのだ、と。

生きている限り、
わたしたちは変化し続け、
成長する。

たとえ肉体での別れがあったとしても、
時間や空間を超えて関係性はずっと続いていき、
新たな気づきや変化が準備されているのですね(o^^o)

臨床スピリチュアリティケア研究会での金子みすゞの精神病理とスピリチュアリティを考える。

「みんなちがって みんないい」

の詩で知られる
《金子みすゞの精神病理とスピリチュアリティ》
という興味深いテーマでの
臨床スピリチュアルケア協会の研究会に参加してきました♪

講師はスピリチュアルケアの第一人者、
敬愛する窪寺俊之先生です。
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アロマセラピストとして10年以上
緩和ケアでのターミナル期の方へのアロマケアや
ケアルームでのがんの方への施術を行う中で
からだの痛みとともに
誰にもいえないスピリチュアルペインに
苦しむ方に寄り添ってきました。

はやしさん、
人は死んだらどうなるのですか?

こんなに痛みがあってつらいのに
死んだらだめなんですか?

どうしてこんな痛みとともに
生きないといけないのですか・・

神様は本当におられるのですか・・
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答えにならない答えを逡巡する方とともに
目に見えない「何か」との関わりを考えるとき、
窪寺先生の優しい語り口が伝わるような
ご著書を何度も繰り返し読みました。
ようやく、窪寺先生にお目にかかれました!
謙虚な物腰と表情にとても安堵をしています。


金子みすゞさんは好きな詩人のひとりですが、
数年前の回顧展で見た
ポートレート写真での思いつめた表情、
26歳で幼い子を残して自死をされたこと
伝えられるさまざまなエピソードが見せる印象と、

弱きもの、
小さなもの、
ありとあらゆるいのちに注いだ優しいまなざし、

との間の違和感が、
ずーっと気になっていました。

が、今日の窪寺先生のご講義で、腑に落ちた感じがありました。

みすずの詩の中に
阿弥陀仏の慈悲を見る人はとても多く、

有名な「大漁」の詩での
お祭り騒ぎの浮かれた漁師町の興奮の中で
ひとり冷めた目で、
「鰯のとむらい」を思うみすずの宗教性や繊細な感性。

全512編の詩を徹底的に精査することで浮かび上がるのは、
あの時代の日本の宗教と民衆の生活、
みすゞの宗教心
深い深い絶望的なさびしさ、
超越性との関わり
そしてみすずの特異ともいえる精神の在り方。

窪寺先生は詩の中に見られるキーワードを
ひとつひとつ詩の朗読もして
丁寧に解きほぐしてくださいました。

この研究会では、
いつも惜しみなく励ましてくださる
臨床スピリチュアルケア協会代表の申先生に
とても久しぶりにお会いできたこともとても嬉しいです(o^^o)
ひとつの出会いが、
豊かなご縁を結び、
今日のこの日があることに感謝の思いが湧いてきます。

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目に見えない「超越者の物語」と
「わたしの物語」を紡ぎ合わせることが
スピリチュアリティではないか、という
控えめな、でも力強い窪寺先生の語りが心に残ります。

一番静かになれる場所

お正月はみなさん、いかがでしたか?

わたしはお互いの実家での新年会めぐりをしていました。
去年は、新年会のすぐあとに母が何か月も入院することになり、
家族が健康でそろうことのありがたさをいつにもまして
感じました。
何気ない日常のなかに、最高の喜びが与えられていますね。

そしてこれもまた20年近く続けている新年の大神神社への初詣。
この神社にご縁をいただき、
10代のころから通い、とうとう結婚式まであげていただきました。
鳥居を一歩くぐるととても強い磁場があり、
ぐずぐずと愚痴をいっていると
弾き飛ばされるようなまっすぐなエネルギーを感じます。
静謐で厳しく強い男性性と
どんなときにも包み込んでくださる女性性の両方を感じ
心が静まっていくのです。

毎年、家族が揃ってお参りできるのは
当たり前ではないこと。

互いの成長を喜び合える魂を分けた家族と
こうして出会えたことに感謝のおもいが新たになります。


去年は『零』というメッセージをこの新年の詣ででいただきました。
文字通り、
50年近くかけて積み上げていたものがいったんゼロに戻り、
一から始めるような、内側を見つめ直す一年になりました。

今日もまた、ビジョンをいただく初詣でになりました(*^^*)
満月にふさわしい満ち足りたイメージを静かに味わっています。
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今年はますますタッチすること、触れることで心身を整える場を広げ、
深め、伝える活動が増えていきます。

触れることは愛を伝えること。
植物のエッセンスである精油の香りとトリートメントで触れるアロマセラピー。
まなざしで、声で、暖かい手で触れるラヴィングタッチ。
意図と呼吸と瞑想を用いて愛のエネルギーを伝えるクォンタムタッチ。
特別なケアが必要な子供たちへのタッチセラピー。
足裏に触れることでホリスティックに働きかけるリフレクソロジー。
潜在意識と顕在意識のコミュニケーションを通して
感情やトラウマ、症状を改善する前世退行催眠。

10年以上かけて学び、実践してきたさまざまな療法をさらに深め、
エッセンスをたくさんの方とシェアしてまいります。

まずは2月のハワイでの研修の
分厚い英語テキストの翻訳を着々と進めています(^^)/
みなさま、どうぞ今年もよろしくお願いいたします!

DR.萩原の催眠療法基礎講座、開催しました!



4月27,28日にDr 萩原先生の催眠療法基礎講座を
新大阪で開催しました!CameraZOOM-20130428183259139











関西初開催の講座にはつむぎの森の仲間のみなさまも
たくさんご参加いただき、
最高のメンバーの最高の笑顔で終了しました!

今年の初めから、この講座の準備をしてきたわたしは感無量♪
開催できて、本当に良かった〜〜(*^_^*)

わたしは幼いころから人の心の営みや
その営みが社会で働くシステムにとても興味があり、
臨床心理士を目指して必死に勉強したときもありました。
またセラピストとして、
ハコミやソリューションフォーカストアプローチ法、
交流分析などなど、いろいろと学んできたのですが、
心の問題に心と言葉で対するという方法に
いまひとつ深くまで納得しきれないことがあり、
心理学を学びつつも実際のワークでは
からだから心へのアプローチをまずしっかり行うことを
大切にしてきました。

カウンセリングや心理療法や
ありとあらゆる療法を経験したクライアントさんへ
心を込めてからだに触れると、
言葉を介さずとも、セラピストが誘導しなくても、
深い記憶や感情が自然に解き放たれる姿に
数え切れないくらい立ち会わせていただきました。
文字通り、心身一如、
身体と心の全体性を深く感じているのですが、
と同時に、
あるこころの状態そのものをあらわすからだの使い方が
潜在意識からの命令、
意識していないプログラミングによるものだと
実感する場面が多くなりました。

催眠療法は、この20年、
ワイス博士やエリクソンやマイケル・ニューマンらの
素晴らしい著書を通して、
自分なりに学んできたつもりでしたが
やはり、臨床の場で、バランスのとれた施術を行っている方から
基礎から学ぼう!とおもいたちました。

ヒプノセラピーを行うセラピストは多いですが、
医療としての位置づけのひとつとして、
偏りのない態度で学べるところとなると
あまり多くはありません。

もし催眠を学ぶのであれば
萩原優先生から学ぼうと、ずっと心に決めていたのです。
そして願いがかなって、
ようやく去年、基礎講座とアドバンスの前世退行催眠も
すべての講座の日程がOKという最高のタイミングをいただき
全七日間にわたって、
催眠療法について基礎固めをすることができました。
最初は、からだにタッチしないセッションに戸惑いがありましたが
やってみると本当に面白い!!
あんまりおもしろいので、
今年は通信制の大学に3年次編入をして
心理学をまた学びはじめたくらいです(*^_^*)

去年の12月からはお客様に体験モデルをお願いして、
休日や夜間を利用しての練習のための
ケースセッションを行っています。
たくさんの方に快くモデルをつとめていただき
(すでに受付は終了しました!)
おかげで、
秋からつむぎの森の新しいメニューになる予定です。

週末の二日間講座は
外科医として活躍されてきた萩原先生の体験が満載の
臨床の場で地に足ついた、
クライアントさんの役にたてられるような、
バランスのとれた催眠療法の基礎を学べた
充実した二日間になりました。
少し怪しいイメージを催眠療法に抱いていた受講生の方も
まったくイメージが変わった、とお話してくださいました。


実際のペアワークでは、参加者のみなさんの呼吸やまなざしが
安全で安心できる催眠状態へクライアント役の相手を誘導し、
素晴らしいセッションになっていました♪
萩原先生の優しい誘導、声のかけかた、呼吸の仕方、
ひとりひとりの思いを大切にした働きかけや
子どものような柔和な笑顔から、
セラピストとしての在り方や潜在意識にはたらきかける
アプローチの可能性を感じていただけたようです。

お弁当は二日とも、摂津富田の玄米屋さん「寿」さんのこだわりの玄米弁当で、こちらも大好評でした!
こだわりの野菜や食材を、
心を込めて作られたお料理の美味しいこと!!
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11月には前世退行催眠療法講座の開催も決定しました!

ご参加くださったみなさま、萩原先生、スタッフのみなさま、
本当にありがとうございました\(^o^)/
今度はアドバンス講座でお会いできることを楽しみにしています。
5月か6月に今回の受講生を対象に練習会を開催する予定です。
暗示の結果報告を楽しみにしていますね!

沖縄聖なる島の旅日記・・・♪

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先週末から家族で沖縄を訪れていました!
フェイスブックでは毎日記事をアップできたのですが、
なぜか、わたしの携帯ではこのブログ記事の更新ができず・・。
少し遅くなりましたが旅日記をご案内します(^^♪



朝一番の飛行機で沖縄へ。
初日はいきなりの28度。夏のような暑さです!

レンタカーを借りて那覇の街に行く頃には
お腹がとても空いていたので
国際通りの牧志公設市場でソーキそば&沖縄そばをいただきました♪
ラフテーがとっても美味しいので大満足(^○^)CameraZOOM-20130323132722158









商店街の中の可愛い古本屋さんで、
のんびり沖縄の雑誌「うるま」を読んだり、453










三線をつまびくオジイに釘付けになったり…。
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わたしは旅に出ると必ず土地の楽器とアクセサリーを探して
購入するようにしているのですが、
今回三線は買いそびれてしまいました・・。

でも手作りアクセサリーの可愛いお店を見つけて、
黒檀に貝を埋め込んだとても美しいネックレスを
自分へのお土産にすることができました♪
十字架のような模様の貝のデザインなのですが、
「いつの世も一緒に・・・」という意味のシンボルと知りました。
沖縄旅行中は、ずっとこのネックレスと一緒。
大のお気に入りになりました(^^♪

お昼からは秘湯ファンの夫が今回の旅で
一番楽しみにしていた沖縄最後の銭湯「中之湯」さんへ。446










素朴な外観のお風呂やさんですが、実はすごいのです!

天然温泉でぬめりのある.緑のお湯はほかにもあると思いますが、
なんと、ここは脱衣場と風呂場にドアやついたてがありません!
脱衣しながら、体を洗う人と話ができる自由な雰囲気にどきどきしながら
お風呂場のまんなかの湯船に浸かると、
地元のオバアたちがあちこちから声をかけてくれて、
楽しいお風呂談義が始まりました!

「このせっけん、つかいよ〜」
「シャンプーもつかいよ〜」
「おねえさんの(わたしのことです)ために、お湯熱くしてきたよ〜」
「どこから来たの〜」

ありがたくも、わたしのために中に入っていたオバアのひとりが
はだかで外のボイラー室まで行ってお湯をぬくめてくださったのです!

おそらくわたしの人生で一番熱いお湯に入り、
ゆでダコのように真っ赤な顔をしてると
「ちゅらさんだわ〜」とおほめの言葉までいただきました(^○^)
(恥ずかしながら、ちゅらさんとは、美人〜という意味だそうです)

「ちばりよ〜!」
となぜかみなさんの激励までいただきました!
本当にちばりよ〜て使うんだ!!と変なところで感動。
気さくで恥ずかしがりで、
でもたくましいオバアたちのおかげで沖縄がもっともっと大好きになりました(^○^)


沖縄二日目も濃かったです!
わたしは沖縄は3回目。
大切な年上の友人たちが、
17年前に沖縄の農業にかかわる会社を立ち上げました。
ほんの少し、立ち上げ時期にお手伝いをしていた関係で、
沖縄には、深い深い思いを持っています。

沖縄にくるときは毎回
ヤンバルと言われる北部に滞在して森や海を楽しんでいます(^○^)
2日目は朝から浄化の雨。
沖縄有数の聖なる森を案内していただく予定を変更して、
家族でディープなオリジナルのヤンバルツアーを楽しみました♪

激しい雨と雷がすごかったので、
自然豊かなヤンバルの森、本部半島最高峰の八重岳を望む
藍染工房&森カフエ「藍風」さんで午前中ゆっくり過ごしました♪
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ケーキが本当に美味しく、4種類全部を家族で分け合っていただきました。
オーナーさんの笑顔も、藍染めの工房の作品も素敵!
ザーザーと降り続く雨の音をBGMに
子どもたちとおしゃべりに花が咲き、ぜいたくな時間でした(^○^)

ランチは話題の「沖縄オバア食堂いずみドライブイン」へ。CameraZOOM-20130324124931755














お店のなかに大きな木が生えて天井を突き破っているのにびっくり♪町の道路も、真ん中にガジュマルの木がはえていたり、沖縄は懐が深いです。
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ふらっとなんの気もなく立ち寄った沖縄でのパイナップル発祥地、
いずみパイン園が大ヒット♪

ハワイから持ってきたパインの苗を初めてうえたそうで、
その昔はこの辺一帯、パイン畑だったそうです。
裏のカフェから、その名残のパイン畑が広がります。
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人懐っこい犬がこのカフェにいて、可愛くて仕方ありません。
好きだよオーラを全開で愛を表現してくれます。
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ここでしか観られない「ハブ&マングースショー」のパフォーマンスと
へびつかいのおじさんは最高でした!

息子はハブを首に巻いて記念写真も取り、感動の面持ちでした♪
529(本邦初公開の、息子♪)










琉球神話での人類発祥地の伝説が残り、ジュゴンのくる島、
古宇利島にも海の真ん中を走り抜ける古宇利大橋を走り抜けて
一周してきました。
ハートの岩、伝説の洞窟、大橋が見える浜辺・・・。
普段、アイスクリームなどの冷たいものを全く食べないわたしですが、
旅行のときは、解禁。あちこちにあるブルーシールアイスのウベが
お気に入りです♪やみつきの美味しさです。
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夕焼けのビーチで猫と遊び、パイン畑では犬と遊び、蛇やマングース…
と動物と遊んだ時間が今日は長かった〜!
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 571授乳中の赤ちゃん猫ちゃんとお母さん。兄弟たちもそばにいて、大きな顔のお父さん猫までみんな真っ黒!









それにしてもよく食べました!
要塞のような名護市役所近くの食堂で食べたラフテー丼は、
ラフテが三枚ものっかって、なんと200円!!
う〜ん、大満足です。  




沖縄3日目♪
今もからだがビリビリしています。
これまで、国内外のご縁ある聖地を訪れましたが、
アシムイの森は本当に素晴らしいエネルギーで満ちていました!

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沖縄本島最北端、大石林山は古くからアシムイ(安須杜)とよば れ ています。
安須森御嶽は琉球開闢神話では、
アマミク神が沖縄で初めて降り立った場所であり、 沖縄最初の聖地。
今でも、四十以上ものウガンジュ拝所が残されています 。
古来、多くのノロ(神女)やユタやカミンチュが、修行や儀式や祈りのために訪れていました。
わたしが前回沖縄を訪れたのは、15年くらい前で、
この森の入り口まできたものの、険しい山に入ることはできませんでした。
いまは、いくつかの拝所をお参りすることができます。
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今日はガイドの方と通常のルートを外れた聖地を案内していただきました(^○^)
去年ユーミンも訪れたそうで、国内外のサイキックリーダーも度々訪ねてこられるようです。
最初に案内されたのは清めの場所。
CameraZOOM-20130325103721017まずここで、からだを清め、森にはいります。
神様に許可をいただくお祈りを行い山に入りました。


男神が降臨するさいしょの関門。
からだ全体がゴゴゴと震え、
女神が降り立つ拝所ではエネルギーが渦巻き、
たってるのもやっとな状態に…。
あちこちに大きなカルサイトが横たわり、
触ると熱さを感じて手がビリビリになり、今も続いています!CameraZOOM-20130325103946480










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蘇りのいわ、骨盤の岩、男のユタの拝所の龍のいわ、
烏帽子岩、白竜の住む池、岩を抱いた木々や仙人が住むガジュマル、日本一大きなガジュマル…。
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大地からエネルギーが吹き出してる場所があり、知らない間にからだがぐるぐるゆれはじめるほどでした♪
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心がどんどんクリアになり、たくさんのメッセージをいただきました(^○^)
わたしの大好きな方々へ、エネルギーをお送りしました!
みなさん、届いてますか?





滞在した宿にはプライベートビーチがあって、
いつも旅をともにしているわたしの相棒のカリンバと一緒に
夕焼けショーを楽しみました。737











沖縄3日目。朝一番の斎場御獄。

沖縄最高の祈りの聖地は、観光バスが連なる観光名所になっています。
沖縄には何度か訪れていますが、斎場御獄は初めて。
お招きをいただくのをまっていました。
御獄に入った途端に祈りのエネルギーに打たれたようになり、
歩けず、涙があふれだしました…。
数珠繋ぎの参拝のかたがおられるのに、
拝所で感謝の祈りをささげるときには誰もいなくなり、静かな空間になりました。
三庫理(サングーイ)の久高島遥拝所では儀式が行われていました!
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日の差し込まない岩屋の拝所を写した写真に、美しい虹が現れました♪ CameraZOOM-20130326105208808









30年近く、行きたいとねがいつづけてきた久高島にも
ようやくお招きいただきました\(^o^)/

安座間港から船に乗り到着した神の島、久高島は驚くほど小さな島。
自転車で回れば一時間ほどで一周できてしまいます。


その小さな島の石垣や赤い瓦屋根の家々や乾いた畑を抜けると、
琉球神話の神々が降り立った伝説の浜辺や
12年に一度、午の年の秘祭イザイホーが執り行われる浜辺があります。
久高島は代々女性が神ごとを司ってきました。
ところが、神に仕える神女がいなくなり、1978年以降イザイホーも行われていません。
ノロ(神女)には厳しい基準があり、希望しても誰もがなれるわけではありません。
実際にノロとして生きることを選んだ方にお話を伺う機会がありましたが、
壮絶といってよい「覚悟」が求められるのです。
久高島の御獄は元々男子禁制。
今は観光客の立ち入りも禁止になっています。CameraZOOM-20130326132850896












その昔、祭りのとき、ある有名な男性の画家が禁制地にずかずか入り込み、
久高島の人たちはそれはそれは悲しまれたそうです。
わたしも聖地を訪れるときは、丁寧に感謝をこめ、
祈りの気持ちでお参りさせていただくのですが、
信仰されている土地の方に失礼のないよう、許可をいただいて
写真を撮らせていただきました。

この写真は浜辺にいく途中のガジュマルの木。
ガジュマルは神さまが降り立つ依り代としての意味があります。
ここでもきれいな光が出迎えてくれました♪
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海が荒かったため定期船も通わない小さな離島で、
人々は母系社会を築き自然とともに素朴な暮らしをいとなんできました。
人は亡くなると魂になり、母なる海、ニライカナイにいき、
また神となって子孫を守るために帰ってくると信じられていました 。
原始的な宗教がやがて高度な祭事が行われるようになった背景を思います。
ニライカナイに続く海は、エメラルドグリーンとブルー。
本当にきれいでした!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長文おつきあいいただきありがとうございました(^^♪

今年は、ありがたいことにたくさんの聖地にお招きいただいています。
火の神ペレ、アマテラスオオミカミ、オオクニヌシノミコト・・。
聖なる旅がまだまだ続きます・・・。






Dr.萩原の催眠療法基礎セミナーin大阪、開催決定しました!



去年2012年に集中して学んだことはいくつかあります。
ひとつは医療ケアが必要な小児タッチケア。
こちらは今年、大阪でも講座を開講したいと思い、
動きだしています。

またもうひとつが催眠療法。
心理療法の1つとして、意識と無意識、
顕在意識と潜在意識を深く知ることで
わたしたちのなにげない行動やことばの意味がみえてきます。
また暗示を用いて、人生を創造する方法や、
過去世、退行催眠では、
わたしたちの苦しみやこだわりの原因となった場所へ
退行することで、今、現在のわたしたちの生きるヒントを
得ることができます。

わたしが学ばせていただいたのは
医師の萩原優先生です。


聖マリアンンナ医科大学病院で消化器外科として
何千もの患者さんの手術を執刀してこられました。

病気にはからだだけが問題なのではなく
こころが大きく影響していることに気づき、
臨床催眠療法として多くの経験を積み
近年では、講座を開講し
潜在意識の大いなる可能性と力を
生かしていく方法を多くの方に伝えておられます。


そして、そして!

初の大阪開催が実現しました!

12月の前世退行催眠療法講座が素晴らしく、
ぜひ大阪でも!!とのわたしの思いと
大阪での講座開催を願っておられた萩原先生の思いが
一つになりました\(~o~)/

◆日時:2013年4月27日、28日全2日間
     10時〜18時
◆【セミナー内容】
1)基礎知識
催眠とは(顕在意識と潜在意識)、催眠の歴史
2)催眠の進めかたの講義と実技
事前面談・臨床面談/被暗示性テスト/催眠誘導/
催眠深化/確信体験/セラピーの進めかた/
後催眠暗示/解催眠/事後面談
3)自己催眠の方法
暗示とイメージ/暗示文の作成
3)実際のセッション
4)事後面談の方法

*前世療法、年齢退行は別の日程で行ないます*

◆【会 場】 新大阪丸ビル本館 
◆【受講資格】 催眠療法に興味を持っている方
◆【定 員】  20名程度    *定員に達し次第〆切
◆【費 用】  45,000円 (テキスト代、消費税込み)、昼食付き
ABH申請希望の方は別途
(ABH登録料、認定証、登録証、会員カードを含む)+10,000円) 合計55,000円

◆講師プロフィール
萩原 優(はぎわら まさる)
イーハトーヴ クリニック院長

医学博士。広島大学医学部卒業。聖マリアンナ医科大学第一外科にて
消化器外科医として、30年以上にわたって3000件以上の手術にかかわり、
内視鏡の診断や治療、緩和医療に従事。同大学講師、
准教授を経て、外科部長に就任。退職後、イーハトーヴクリニック開業。
医療における精神面に特に重要視し、統合医療を行っている
催眠療法を実践しつつ、その普及にも努めている




募集を開始いたします!
ご希望の方には詳細をご案内いたしますので
aroma@@tsumuginomori.com

までご連絡ください。(@はひとつ外してくださいね)

あるいはつむぎの森のホームページの
お問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

http://tsumuginomori.com/

重荷をゆだねる・・・ともに祈る♪

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今年最後のセッションは、
淀川キリスト教病院へ
大切なお客様であり、大切な友人への
出張アロマセラピー&クォンタムタッチヒーリングに
でかけました♪

今年の7月に移転し大きく新しくなったこの病院には、
4階から9階まで吹き抜けの素晴らしく心地よい
エネルギーを感じる教会があります。
わたしも大好きな場所。

宗派を問わずいつでも扉がオープンになったこの教会は、
自分自身と対話したくなったとき、
ありのままにすべてを受け止める勇気を祈るとき、
痛みや苦しみと向き合い、
誰かのしあわせを祈るとき、
に必要な祈りの場です。
教会の横には各自でひとり静かに祈るお部屋もあります。

また、キリスト教精神に基づいたこの病院には、
チャプレンと呼ばれる牧師さまが、各病室を訪れ、
病気を持つ方々の話を聞き、ともに祈り、ともに泣いてくださいます。

今日はわたしも、
笑顔が本当に素晴らしいチャプレンのかたと一緒に、
旧約聖書の詩編の一節を伺い、お祈りさせていただきました。

『あなたの重荷を主に委ねよ
主はあなたを支えてくださる。
主に従う者を支え
とこしえに動揺しないように
計らってくださ る。』
詩編55編23節

わたしは小学3年生のときから日曜学校に通い、
聖書を読み、いのりました。
旧約聖書から新約聖書のヨハネ黙示録までを
通して読み、いのった時期もあります。
洗礼はうけませんでしたが、
なぜ人は生きるのか、なぜこの世に病気や争いがあるのか、
なぜ人は死ぬのか、という問いに真摯に向き合い、
答えを探し求めていたときに、
聖書やイエスの言葉は生きる支えとなりました。

毎日、大切な友人を見舞ってくださるチャプレンの方の
優しさと慈愛に満ちた言葉と祈りは
友人の魂を力強くみたしてくれています。
心からの感謝の気持ちがあふれます。

友人を始め、
今年も多くのみなさまとの出会いに
愛を感じ、人として生きる喜びを知りました。
すべての出会いとともに過ごした時間に感謝します。

2012年の終わり、今日は満月。

悩み苦しみ、痛みの中におられるかたの重荷が、
大いなる存在に委ねられ
やすらぎと平安がありますように…。

太陽の誕生日!



ストーンヘンジから昇る冬至の朝日!!
地球はでっかく、美しいです♪

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CRYSTALS MINERALS GEMSTONES FOSSILS ROCKSさんのサイトから引用しました♪ありがとうございます。

冬至は太陽が力を回復し、
春に向かう再生の日。
今日はマヤ暦でも話題になっていた日でしたが
こんなに美しい朝日とともに、新しい日が始まりました!

5000年前のアイルランドのニューグレンジの遺跡も、
ちょうど冬至の朝日が入口からマウント内に差し込むようになっているそうです。
伊勢神宮の宇治橋も明治神宮も、マチュピチュの神殿も
やはり冬至の朝日が差し込むレイライン♪
クリスマスもその起源は
ミトラ教の冬至のお祭りとも言われていますね。

新しく生まれてくださった太陽へ感謝!!
ありがとう!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

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月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
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*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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