つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

こころとからだの深呼吸ケアルームつむぎの森

『精油の安全性ガイド』ロバート・ティスランド来日講演会

『精油の安全性ガイド』の日本語第2版の出版記念で来日されたロバート・ティスランド氏の講演会へ。
第2版はページ数も第1版の5倍の分量になり、索引と電子書籍が実用的になり、
アロマセラピーが「神話の時代」から「臨床応用の時代」に
本格的に移行するんだ、というロバートさんの執念と決意を感じました。

今回の講演会も200名近くで満員。
アロマ界の重鎮のお顔が揃い、
熱気がありました^ ^

「精油の安全性を確保するための実践ガイド」がテーマ。

アロマセラピーが日本にもたらされて約30年近く、
さまざまな団体や流派がありますが、
とてもシンプルになぜ精油の安全性を理解した上で実践すべきなのか?
を今回は精油の「吸入」と「局所塗布」と「経口摂取」の
3つの摂取経路による危険性とリスク、
起こり得る有害作用 と
小児成人別の安全かつ有効な使用量を決める方法、
有効な事例 、代謝と解毒 システムなどを
新旧のリサーチデータに言及しつつ
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、ひとつの指針を示してくださいました。
吸収経路に関して「なぬ!?」とざわついた点は、
最後の質疑応答でも話題になりました。
関連文献をすぐに調べたい衝動を抑えつつ、
今から速攻で帰宅して、引っ越し準備にかかりま〜す♪


会場の飯田橋は東京に住んでいた頃に毎日歩いた場所。
神田川沿いの桜並木、朝は花がなかったのですが、
帰りにはちらほらと咲き始めていました^ ^

ニューヒューマンへの扉。クォンタムタッチレベル2

愛のエネルギーを用いたクォンタムタッチR︎レベル2ワークショップ、無事終了。
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呼吸と身体瞑想に基づくエネルギーワークはさらに進化をとげ、
レベル2は、
「人間とは何か」
「私たちの愛はどれほど深く届くのか」
「ハートのコミュニケーションは
こころとからだにどのように作用するのか」
「わたしたちは、何か」
というテーマを含んだ、
エネルギーに関する壮大な実験。

指一本ふれることなく、
一言も言葉を交わすことなく、
ほんの五分ほどのワークで、
美しい涙が止まらなくなり、
からだ全体が、大きく揺さぶられるように動き、
骨格が整い、
顎関節が適正な位置へ自ら動き、
強固な信念がひっくり返り、
喪失の悲しみが癒されていきます。

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何も知らずにこの光景を見たら、
一体何が起きているのだろうと驚く事でしょう。

ハートを開き、ただ、ただ、
心地よい愛のエネルギーで
深層筋を耕し、脳内を耕し、
チャクラを耕し、瞑想しました。

「NEW HUMAN」へのアップデート、
完了です^ ^

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ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました😊
どの瞬間の笑顔も涙も美しく、
「世界は愛でできている」喜びを共有した最高のクラスでした♪

愛についての学びをこれからもご一緒しましょうね^ ^
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精油の安全性がイド第2版

去年手に入れてから、付箋をはりながら読み進めている、
アロマセラピーがケアの一領域として大きく広がる契機となった
ロバート・ティスランドの初版本から12年かけた改訂版。
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日本語訳はさらに時間がかかり、19年ぶりの第2版。

アロマセラピーを学び始めた1990年代、
初版本は暗記しようと読み込みました。もちろんできませんでしたが^^;

重くて(5キロ以上?)持ち運びには全く向きません。
2万円近くしますが、その価値は充分にあります。

精油についての基本的な知識をもたず、医師免許もないにも関わらず、
飲用や原液塗布を勧める危険な団体が日本でも大きな勢力を持つようになり、
慎重に丁寧に、補完療法、ホリスティックケアとしての
アロマセラピーの可能性を積み上げてきた人間は危機感を抱いています。

改訂版では、400種の精油のプロフィール、
禁忌、安全性について、推奨最大使用量、濃度、
発がん性についてなど現時点での最新情報にアップデートされました。

今回の改定でとても使いやすくなったのは、
精油プロフィールと成分のプロフィールが独立して参照できることと、
薬物との相互作用についての記述、
安全性に関しての記述の詳細、
神経系、泌尿器系、消化器系、呼吸器系に関しての精油使用に関する豊富なエビデンス、
吸収経路別の発ガン性と臓器特異的作用の言及です。
巻末Referenceと索引がとてもありがたいです^ ^

聖なる香りにゆだねる・・ホリスティックアロマケア

今日はホリスティックアロマケア中級講座を開講しました!
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いつもながらの脱線に次ぐ脱線で、
大幅に延長してしまいましたが、
マニアックで濃密なアロマケアを体感することができました。

毎日行っているアロマセラピーセッションでの香りとの対話を、
今回初めてペアワークで体験していただきました。
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アノインティングワークで出来上がったオイルの聖なる香りは、
こころ、からだ、いのちを包み込み、鳥肌が立つほどの豊かな香りでした。

精油の作用機序、補完療法としての可能性、精油の化学、
12種の精油のプロファイル。

アロマ初心者の方も、プロフェッショナルの方も、
口を揃えて「化学がこんなに楽しいなんて!」

クラフト作成も贅沢にお土産たっぷり。
アノインティングオイルと、クリアリングスプレー、化粧水とアロマジェルを。

今日、この時の、こころとからだ、お肌の状態にぴったりとあった
世界でたった一つの香りになりました^ ^
アロマセラピーは、本当に楽しい。
この楽しさをみんなで共有できたことが、嬉しいです😊
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます!
次回も香りの世界で遊びましょうね^ ^
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ホリスティックなアロマケア。植物の香りの可能性。

限りなく上級に近いという噂の
ホリスティックアロマケア初級講座を開講しました。
本当に使える精油を厳選したケアに役立つお土産たっぷり講座です♪
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植物と香りとともに暮らせる幸せ💕

どれだけ話しても話しても、
時間が足りません。
本当は4時間の講座なのに、あっという間の5時間でした。

アロマメディテーションでは、
「あの香り」の意外な魅力に気づき、
固定観念がごろっとひっくり返り、
だからこそ、伸び伸びと自由に香りから喚起されるイメージの世界を楽しむことができました。
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一滴の香りから広がるこころとからだの対話は、
潜在意識深くに仕舞われていた「感覚」を呼び覚まします。
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アロマ講座の楽しさは、クラフト作り。
今回はオリジナルのバスソルトを作りました。
「今日この時」の心地よい香りの蒸気浴。
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風邪や呼吸器の不調も改善し、
肩こりまで軽減できるハンドバスはエプソムソルト効果もあり、お顔も手もツルツルしっとりしています^ ^


新年あけましておめでとうございます♪

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします♪

平成最後の年末年始。
ちょうど平成の30年は、わたしの人生にとっても
「わたしがわたしである」経験を重ねる大切な時代でした。
発達心理学者のE・H・エリクソンのライフサイクル理論でいう
青年期から移行する時期に平成が始まりました。

平らかに成る。
なんとも含蓄のある年号です。

怒涛の成人期。
家族を持ち、無我夢中でこどもを産み育てる壮年期を経て、
こどもたちは大きく、手が届かないくらい成長してくれました。

ここからは自分という人間と向き合い、世界との関わりを見つめなおし、
大いなる発達課題「自己の統合」へと向かう時期にはいりました。
統合性への課題が未消化であると「絶望」に向かうとエリクソンは言います。

絶望!

私自身がどこへ向かい、何を志向しているのかがより問われていくことになるのでしょう。
だからなのか、年末年始は、「しあわせ」について考えていました。

ホモサピエンス種としての「しあわせ」
この時代に日本女性として生きる「しあわせ」
宇宙に灯りをともす命の存在としての「しあわせ」
本当のしあわせとはなんだろう。

懐かしい哲学書や宗教書、
あまりに好きだったために距離を置いていた宮沢賢治の書も読み返しました。

「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」という宮沢賢治の言葉があります。
(『農民芸術概論綱要』より)

本当にそうだろうか、
しあわせとはなんであるのか、を問い続け袋小路にはいりました。
賢治の言葉の逆、
「個人が幸福にならないうちは、世界全体の幸福はあり得ない」ということを証明しようと、
ひとり躍起になっていた時期もありました。

人の進化の歴史の中で、ホモサピエンス種が生き延びた理由は知能がすぐれていたからでも、
体力的にほかの種よりも優勢だったわけでもとびぬけた才能があったからでもないといいます。
「ヒトが人になる」ためには、進化の歴史から検証すると、ホモサピエンスが、「協力」をし、
「たがいにまなざし」「助け補い合う関係」を育んできたからだというのです。

京都大学学長の山極寿一氏の言葉をかりれば、「地球上のあらゆる種の中でもっとも気前よく食べ物を分け合う」のがホモ・サピエンスだったのです。


西洋医学が発達し、感染症への強力な薬ができ、
外科的な治療が進化してきてもなお、
「ひとりの寂しさ」や「心の痛み」「魂の渇望」に対する有効な手段はまだまだこれからです。

ケアルームを訪れる多くの方のおからだにふれてきて思うのは、
何万という病気があり、その原因はさまざまであっても、
根底にある大きな割合を占める要因は
「ひとりでいること」あるいは
「一人だと感じること」ではないか、ということ。

だからこそ、「まなざし」「ふれる」という関わりの方法にひとびとが惹かれ、
触れ合うことで、温かさや優しさを実は求めていたんだと気づく
人類としても個人としても、
気づきのターニングポイントとして2019年が準備されているように思います。

宮沢賢治はこんなふうにも言いました。
「宇宙は絶えずわれらによって変化する。
誰が誰よりどうだ、とか、誰の仕事がどうしたとか、
そんなことを言っているひまがあるか。
我々ができることは、今を生きることだけだ。
過去には戻れないし、未来があるかどうかも定かではない」
「天の川の中で、たったひとつの
ほんとうのその切符を決しておまえはなくしてはいけない」

さて、わたしの切符はどこにしまっただろう。
あなたの切符はどこに向かっていますか。

「本当のしあわせ」を語りあい、互いに温かいまなざしで、
手で、声でふれていたい。
つながっていたい。
そんな2019年のお正月でした。
今年もどうぞよろしくお願いします(^-^)

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満員御礼♪クォンタムタッチRレベル2ワークショップを開催します♪

大阪京橋の心地よい空間つむぎの森で
第8回クォンタムタッチRレベル2ワークショップを開催します。
【*クォンタムタッチRレベル1修了者を対象にしています。 】

クォンタムタッチは海外では医療機関でも実施されている ハンズオンヒーリング。
レベル1ではからだへの瞑想と呼吸法をもちいて自らのエネルギー場を高め、
共鳴と同期化の原理を利用してセラピスト、クライアント双方の枠を広げ、
自己治癒力を高め、愛を深め、意図を明確にしていきます。

レベル1では軽く触れるだけで骨格の調整がなされ、
感情の解放や、痛みの軽減、免疫力の向上、
心身の状態を本来あるべき姿に整えましたが、
レベル2はレベル1を基礎につつつ、
さらに自由度が増し、パワフルで汎用性の高いツールとなっています。

エネルギーワークでありつつ、心理療法のような自己との対話、
発想の枠を超えた「New Human」なワークの数々は
ヒーリングというよりは「哲学」ともいえる瞑想ワークが中心となります。

認定プラクティショナー、認定インストラクター申請のための公式なワークショップです。

2019年はこちらの1回のみを予定しています。
*日程:2019年3月16日、17日
*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩4分
お申し込み決定後に詳しくご案内します。
*インストラクター:はやしひろこ
*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。
クォンタムタッチR認定レベル1・レベル2インストラクター/同プラクティショナー
クリニカルアロマセラピスト/保育士/認定心理士/催眠療法士/
Loving TouchcareRプロジェクト主宰
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。


著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房)


QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、
自分自身を知り、能力や思考の枠から自由になり、
自己実現を助け、人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルな愛に満ちたツールだと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしています(*^_^*)

詳細メールをお送りしますので、つむぎの森のホームページからご連絡くださいませ。

満席♪第3回ホリスティックアロマケア中級講座、開講します♪

【第3回こころとからだをつむぐホリスティックアロマケア中級講座のご案内♪】

アロマセラピーは芳香療法と訳され、植物の樹皮や花、茎、葉、果皮、根っこなどに
含まれる揮発性の化学成分であるessenceを抽出した精油(essential oil)を用いて
・香りが嗅覚システムからもたらす心身への作用
・化学成分の薬理的な効果
・精油を用いてタッチケアを行うあるいはトリートメントを行うことでの身体的、心理的効果

を用いて、からだの痛みの軽減、呼吸器系・自律神経系・免疫系・循環器系・婦人科系などの症状の緩和、
ターミナル期の心身のサポートや緩和、うつ症状やパニック、あるいは孤独を癒し、
からだへの気づきをもたらすケアの方法です。

脳とからだ、こころが選ぶ、「今日、今、このとき」に必要な香り、
複雑な化学成分がもたらす薬理的な効果、精油を用いて肌にふれる手の温かさ、
心地よさは、心身を調整し、深いリラクセーションに導きます。

近年では看護の場での臨床アロマセラピーも行われ、活発な研究なども行われています。
アロマセラピーはセルフケアや、美容としての使用は広がっていますが、
クリニカルなアロマセラピーでは適切な精油を用いることで、例えば、咳を鎮め、
痛みが即時的に和らぎ、炎症をやわらげ、睡眠導入を助け、便秘や下痢などの消化器症状を緩和し、
唾液の分泌を促して嚥下を助け、関節の可動域を穏やかに広げます。
治療の前後、あるいは術前術後のQOLの改善に役立ちます。

進行性の病気やターミナル期には、心を癒す香りとタッチが人生のかけがえのない時間を穏やかに、
肯定的に過ごす助けとなり、ご家族にとっても大切な時間となります。

臨床でのアロマセラピーの実践、市中小児病棟での医療ケアが必要なこどものためのアロマケアを
延べ6000人を超える方へ施術してきた実践経験をもとに構築した講座です。
中級講座では、よりクリニカル(臨床)でのアロマセラピーの可能性と実践例を豊富に学び、
薬理効果の基礎となる精油の化学成分を知り、
適切な精油を用いることでの症状の緩和の方法を学びます。

症状を持つ方、痛みのあるかた、術前術後のケアへの安全な精油についての知識、
使用方法について近年、看護研究などでの臨床データが整いはじめているアロマパッチシールや
症状別のブレンドオイルを用いてワークを行います。

コンテンツ:精油の化学基礎
      臨床でのアロマセラピー
      精油について 12種
      クリニカルアロマセラピーの安全な実践
     クラフト作成(アロマパッチシール、ハンドトリートメント)

◆2019年3月9日 土曜日 10〜17時
◆講師:はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森R主宰 クリニカルアロマセラピスト )
◆最少催行人数 2名
◆お申込みはホームページの「お問い合わせ」フォームからお申込みください。
48時間以内に折り返しメールを差し上げます。(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。
48時間たってもメールが届かない場合は、再送くださいませ)

なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

ケアルームから愛を込めて・・

今日はケアルームの仕事納め。

朝は寒かったけれど、お昼からは優しい陽が入り、
2018年の締めくくりをねぎらってくれているよう^ ^

毎年ケアルームの最後の日は、
「今年やったことノート」に開催した講座や学んだことや活動したことや
ボランティアや原稿や参加した学会などをまとめます。

今年もたくさんの方にケアルームにお越しいただき、
日本各地に呼んでいただき、出会いと学びでからだと心を耕しました。

このノートを見返すと、焦りがなくなります。
20年前に思い描いていた場所にいる。会いたかった人には、
最高のタイミングで会えている。学びたいことも、書きたかったことも、
伝えたいことを伝える機会も、
その時どきに考えうる最上のシチュエーションで目の前に現れている。

ありがたい。ありがたい。感謝しかない。本当にありがとう✨✨

今年出会ってくださったかた、来年出会えるまだ見ぬ誰か、
招いてくださった土地、これから訪れる場所をささやかな愛の想いで包み込みます^ ^

幸せでありますように。
喜びとともにありますように。
暖かさを感じておられますように。
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呼吸と運動機能の統合的アプローチ

この週末は、なかなか日程が合わず何度も涙を飲んで見送っていた
アスレチックトレーナーの近藤拓人さんの
呼吸と運動機能の統合的アプローチ講座にようやく参加できました。
二日間、楽しかった〜!

脳と筋肉と感覚との統合ワークは、
効率的に全身の姿勢や呼吸に「効き」ました。
筋肉プルプルです。

近藤先生の頭の回転の速さ、アプローチの的確さ、
理論と講座の組み立てのうまさに、心地よいカタルシスを覚えるほど。

さすが世界のTK。
ひねりの効いたユーモアもちょっとやみつきになります♪

ご著書のサインも快諾いただき、
なんとも可愛い💕マークも書いていただきました。
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わたしはなんでも繰り返し書いて覚えてからだにおとしこむ派、
ダッシュで帰宅して講義内容とワークの復習をしています〜♪
施術にこられるみなさま、モデルになってくださいね!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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