つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

こころとからだの深呼吸ケアルームつむぎの森

『ぼくのおとうとは機械の鼻』医療的ケア児ときょうだいじさんへのYell♪


明日のワークショップの用意をして、
さあ、帰ろうと本棚を見たら、
『ぼくのおとうとは機械の鼻』の絵本と目があって手に取りました。

北海道の小児在宅医療連携拠点事業yellさんが作ってくださり、
先月の札幌講演のとき、受講者の方からプレゼントしていただいたのです。

何回読んでも、号泣。

優しいのです、絵も、言葉も、想いも。

障がいとともに生きる弟へのお兄ちゃんの素直な気持ちが突き刺さるのです。

医療的ケア児やきょうだいじさんを知ってもらうことを目的にして
小学校で配布されました。

いまは、本は手に入りにくくなっているのですがムービーを見つけました♪
ぜひ、ご覧になってください


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https://www.youtube.com/watch?v=oHA2q2jE6lA&feature=share

低体温の人工呼吸器装着の方へのタッチケア

今日は健ちゃんがラヴィングタッチケアの
セッションに来てくださいました!

半年ぶりの健ちゃんは、体重も増え、
ぐっと青年らしい顔つきに(^-^)

健ちゃんはミトコンドリア病という
進行性の難病のため人工呼吸器を装着して
暮らしています。

とても珍しい病気なので、
アロマケアやタッチケアが
痛みや症状や便秘や拘縮を和らげてくれることを、
病気とももに暮らす方に伝えたい、
とこうして記事にすることを許してくださっています。

初めて会ったときは、
まだあどけなさが残っていた健ちゃん。

おしゃべりはできませんが、
まっすぐな瞳とかすかな唇の動きや瞬きで、
感情や思いを伝えてくれます。


楽しい話題になると、
目をパッと見開きそれは楽しそうな笑顔になります♪

リフレクソロジー、クレイフェイシャル、
ラヴィングタッチケア、ヘッドマッサージ、
という健ちゃんスペシャルのトリートメントの間中、
心地よさを味わう表情になり、
からだの緊張が緩んでいきます。
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普段平熱が33度になることもある健ちゃん。

側弯と拘縮で座ることも
上を向いて仰臥位になることもできませんでした。

タッチケアや足裏のリフレクソロジーを
お母さんが学び、
毎日、お風呂上がりのケアを行うようになられて、
びっくりするほど状態が良くなられ、
座位が取れるようになり、
仰向けでゆったり力を抜くことができるようになりました♪



拘縮のあった手首や肘、膝は柔らかく、
ふわふわと動きやすくなり、
黒く角質化していた下肢の皮膚も
どんどんと柔らかな皮膚になってきて、
ふくらはぎもふっくら。

今日は寒風のなか車椅子で来られたので、
体温が34度でしたが施術後は35.1度になり
SPO2も、99へ(^-^)

健ちゃんがリラックスした表情で
心地よく呼吸しているだけで、
そこは特別で聖なる空間になります。

宇宙とつながっている健ちゃんの愛のエネルギーに包まれています✨

TOCfe、練習会、QTリフレ練習会、満席になりました!

【みなさま、早々のお申し込みをありがとうございます。
TOCfe、QT,リフレ練習会は満席になりました。】

今日は満月!お変わりありませんか?
2018年のつむぎの森の講座、ワークショップ日程が決まりました♪

2018年1月10日はクォンタムタッチR練習会&新年会を行います。

ぜひご一緒したいです(^^♪

◆2018年1月10日 14時〜17時
◆参加費 1000円(当日いただきます。)
◆このメッセージへのコメントでご参加表明をお願いします。

新年会は17時半から予算3000円くらいで予定しています。

この日は午前はTOCfEという思考ツールの練習会を10時〜13時までつむぎの森で開催してます。

新年会もふるってご参加くださいませ(^^♪
新年会のみのご参加も大歓迎です!
ご一緒できますことを楽しみにしています。

【満員御礼!】第5回ラヴィングタッチケアR基礎講座 2018年2月開催♪

【Loving Touchcareが2017年11月1日にライセンス認定を受けました!】

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、

からだとこころの自己調整力を高めるラヴィングタッチケアR講座の
第5回を2018年2月に
大阪京橋で開講します♪

タッチケアにご興味のある方でしたら、
経験の有無にかかわりなく、どなたでもご参加いただけます。

触れることは、愛を伝えること。

「二日間、愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、
骨は、筋肉は、腱は、神経系は、感覚は、
感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座【The Awareness of Touch】


このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
ふれることを探求し、
ふれ方、ふれるときの在り方、体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、
消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。
ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、症状のある方、
高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「ラヴィングタッチケアrRアドバンス講座 The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケアR指導者講座」
「ラヴィングタッチケアインストラクターR講座」は「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。
http://tsumuginomori.com

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方


◆最小催行人数:2名


◆日時:2018年2月3日(土)4日(日)
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間

◆受講料金 64800円(テキスト・税込)

KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座修了生は半額の32400円です。
再受講者は10000円/1日です。

◆講師:はやしひろこ

◆講師プロフィール:はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、日本心理学会認定心理士、ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰。

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、代替療法を学び実践する。
米国Touch Research Instituteでの研修、大阪大学医学部、看護協会、看護大学、幼稚園、
小学校などでの講師活動、子育て、臨床の場での6000例を超える施術経験から、
赤ちゃんから高齢者までの「こころとからだをつむぎあわせる」心身統合セッションを行う。

20年前にベビーマッサージをはじめたことをきっかけに、1000人を超える乳幼児へのタッチケア指導を行い、
ラヴィングベビータッチ教室とともに、小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入をアメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、市中病院で医師や看護師と連携し、小児がんや難病のこどもたちへの小児タッチセラピーの導入実践に努めている。

また2017年1月に米国アリゾナでの冷凍献体への解剖実習に参加。教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。


AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(5月任期満了で退任)
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチ�認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し48時間以内に、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

2018年の講座、ワークショップ日程が決まりました♪

2017年もあと2か月!
スピードが加速しているように感じるのは、
地球のエネルギーの上昇なのか、わたしの意識なのか・・・。
今日は満月♪
つむぎの森R︎とLoving TouchcareR︎が商標認定をいただいたことに、
たくさんのかたからメッセージをいただき、
そのメッセージを読むことで、じわじわ実感がわいてきて、喜びに満たされています
豊かにつむぎあう「つむぎの森」をみなさんと一緒に育みます!
これからもどうぞよろしくお願いします(^-^)

お待たせしました。
2018年の上半期の講座、ワークショップのスケジュールが決まりました。
変更などもあるかもしれませんが、その場合は随時お知らせいたします。

3月までの講座は、先ほど受付開始しました♪

また日程が先なので受付がまだの講座も、日程だけお知らせいたします。
ご興味を持たれましたらぜひお問い合わせフォームから、
あるいはメールでお知らせくださいませ。
告知前に事前にお知らせをさせていただきます。

◆2018年1月10日 10時〜13時 【受付開始】TOCfe講座練習会(講師:平方文哉先生)→満員御礼!

◆2018年1月10日 14時〜17時 【受付開始】
 クォンタムタッチ・ホリスティックリフレクソロジー練習会 

◆2018年1月10日 17時30分〜 【受付開始】新年会

◆2018年2月3日4日 【受付開始】第5回 Loving TouchcareR基礎講座「The Aawareness of Loving Touchcare]→満員御礼!キャンセル待ち受付中

◆2018年2月17日 【受付開始】こころとからだをつむぐ ホリスティックアロマケア 初級講座→満員御礼!

◆2018年2月18日 【受付開始】こころとからだをつむぐ ホリスティックアロマケア 中級講座→残席1名

◆2018年3月3日 【受付開始♪】 ホリスティックヘルス塾基礎講座

◆2018年3月5日 ホリスティックフォーラム 奥健夫先生

◆2018年3月24日25日 【受付開始】クォンタムタッチRレベル1ワークショップ

◆2018年4月21日 Loving TouchcareRアドバンス講座 「The Anatomy of Lovig Touchvcare DAY1]

◆2018年4月22日 Loving TouchcareRアドバンス講座 「The Anatomy of Lovig Touchvcare DAY2]

◆2018年5月12日から「からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座」全7回

◆2018年6月23日24日 千葉開催 第6回 Loving TouchcareR基礎講座「The Aawareness of Loving Touchcare]

◆2018年7月21日 乳幼児のためのラヴィングタッチケアR指導者講座 DAY1
◆2018年7月28日 こどもの発達をサポートするタッチケア(仮題) 講師:引野理絵先生

番外編
まだ決定ではありませんが、10月9〜11日は宮古島での満月のタッチケア合宿を予定しています。

お目にかかれますことを楽しみにしています(^^♪
どうぞよろしくお願いします











商標登録、認定!!

図らずも、111の数字的にも佳き日に、
出願していた商標の認定が受理されました〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

長かった!
一年近く、なんどもなんども差し戻しされた文言を修正した甲斐がありました♪

これでまた、活動の幅も広がりそうです(^-^)

ひとつは「つむぎの森R︎」。
2004年にケアルームを立ち上げた時に創った言葉。

当時はどこを探してもなかったので、
安心して屋号にしたのです。
こころとからだをつむぎ、人と人が笑い合う森になるようにと、
たっぷりの想いを込めて。

ところが父から
「つむぎの森、あっちもこっちもようさんできて、ひろこのブログにたどり着けないよ」の
言葉で検索すると、たっくさんあるではないですか!

ということで、わたしが安心して屋号を使うために出願。

もうひとつは「Loving TouchcareR︎」

こちらも2008年にアメリカマイアミでの
Touch Research Instituteでのティファニー・フィールド博士の
研修で出会った言葉

「Loving touch can not only save the world from disease but also from future war」

「ラヴィングタッチ(愛のあるタッチ)は、病から世界を救うだけでなく、戦争のない未来を作る・・。」

にいたく感動してラヴィングタッチケアと名付けたのです♪
どちらも受理されて、ほっとしています。

お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました✨✨

これからも、どうぞよろしくお願いします!
オリジナルだって認められたようで嬉しいです(^^)

クリニカルアロマセラピーのいま♪

日本アロマセラピー学会総会、今年は大阪開催♪

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アロマセラピストのためのNPO法人を共に立ち上げた先生方が
みなさん、ご講演されたり、座長につかれたり大活躍で嬉しいです✨✨
わたしもクリニカルアロマセラピストを学びはじめてから毎年、
妊婦さんへの下肢へのアロママッサージの効果や、
精油の違いによるリラクセーション効果の違いや、
震災でのアロマハンドケアや、阪急百貨店さんのイベントで被験者を募り、
自律神経測定器を用いた研究など、
この10年NPOで行ってきた地道な基礎研究をNPOで発表させていただいてます。
一歩ずつ重ねてきた時間の重さを感じます。

15年間毎年のように参加し、
医療、看護分野でのアロマセラピーの歩みを見続けているのですが、
わたしが学び始めた2000年頃のアロマセラピーは、
まだまだ知名度も低く、エビデンスも十分ではありませんでした。

今や看護研究でも緩和ケアでもアロマセラピーはどんどん認知され、
病院でのアロマセラピーケアの実践も関西では珍しいことではなくなってきました。

今回の学会は、教育講演も実技ワークショップも、
わたしがとても影響を受けた尊敬するジェーン・バックル先生のお話がたっぷり伺えるのです(^-^)
アロマセラピーを臨床で実践するためには、
さまざまな困難があって、
しかも看護として取り入れていく仕組みを作るためには、
先駆的な方が、時間もお金も知識もなにもかもを使って、
時には心折れそうになりながら蓄積してきた積み重ねの賜物。

2003年頃にはわたしも、緩和ケアでアロマセラピーを始め、
医療系の学会でハンドマッサージを行なっても、
「こんなもんで病気がなおるんやったら、医者はいらんがな」と、
けんもほろろな対応に奮起し、
丁寧に、エビデンスは全てではないけれど、
数値化して客観的な言葉で伝えるために必死で勉強したのでした。

ジェーン・バックル先生のご講演では、
わたしがいま、小児がんのこどもたちの治療前後に
アロマセラピーを用いるために使用しているパッチシールのエビデンスや、
気の遠くなるような作業を行う大切さを改めて応援されてるようで、
さあ、やるぞ!と力がみなぎっています(^-^)

大阪開催ということで、関西地方会が主催したワークショップでは、
約10年前に、流派を超えて、安全なアロマセラピーが広く必要な方に届くように、と
設立したNPO団体の理事長の大門先生、副理事長の宮里文子さん、
理事を務めてくださっている薬を使わない心療内科医の竹林直紀先生や、
カラーセラピーを使った「こころの地図」の考案者で
芦屋のクリニック院長の春田博之先生や、
わたしのホリスティックアロマセラピーの大恩師、
相原由花先生が一同にご登壇されて、
アロマセラピーの未来予想図をご講演くださいました。

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日本で最初に医学部学生にアロマセラピー講義を
2001年から開始された竹林先生。

竹林先生からはホリスティック医学について本当に多くを学びました。
美しいパワポのスライドのデザインも。

関西でホリスティックな視点に立ったアロマセラピーが病院内で行われる背景には、
竹林先生たちが地道に医学部生に種を蒔き続けてくださったこともきっと、あります!

またアロマセラピストから看護大学に進まれ医療者となり、
看護ケアとしてのアロマセラピーを構築し
日本で根ざすために活動されてる相原先生からは、
「研究は一点しか光があたらないけれど、
一点だけでも光を当てる」ことの大切さを熱く語られました。

宮里さんとは、本当に多くの時間を共有して、
さまざまな研究を行ってきました。

東日本大震災のときには五年間で12回東北を訪れ、
927人の方にアロマセラピーを届け、
避難してこられた方にも
200回近くハンドトリートメントを行なってきた活動の発表をされました。

2012年のNPO総会で、被災地のナイチンゲールと呼ばれた
黒田裕子さんをお招きしたときの映像が流れました。

「敬聴」尊敬を込めて聴く、
からだが優しいタッチングでほぐされたときにふともらされる「つぶやき」に
その方のキーワードが込められている、とのメッセージをいただきました。

団体の設立準備から研究から総会からフォーラムや勉強会で
一緒に過ごしてきたたくさんの時間が蘇り、
声を上げて泣きそうになりました💧

叩かれても叩かれても、何度でも立ち上がるさ!と
誰も言葉にして言わないけれど、
そんな想いで前を歩いてくださる先達者がいる幸せ。

いま、タッチケアを伝えるときに、
何度でも立ち上がる!
認められなくても、うまくいかなくても、泣きながらでも、
一歩一歩丁寧に歩もうと思えるのは、
ここでの経験があったからなのですね。

心から感謝の気持ちでいっぱいです。
わたしも、からだが動く限り、頭が働く限り、
何度でも立ち上がる!と決意を新たにしています✨

隠岐の島のるいさんとも再会〜♪
来年5月、もしかしたらあの熱〜いカリスマ鍼灸師さんと
隠岐の島でちょっと変わったコラボリトリートを企画中(^-^)
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日本アロマセラピー学会2日目♪
今日は「クリニカルアロマセラピー(臨床アロマセラピー)」の生みの親である
ジェーン・バックル先生が開発された、
マッサージなどの手技療法を全く学んだことのない
看護師や医療者が医療の場で用いるためのタッチセラピー、
M technique の実技講演。

M tecniqueは何年も前にジェーン先生が
やはりアロマセラピー学会でワークショップをされた時に学び、
ビデオを繰り返し練習したテクニック。

着衣の上からのとても優しいタッチがガン患者の方や終末期の方へ、
また症状の改善に有効だとさまざまなリサーチからもわかってきています!

タッチケアの作用機序を解明したい、
という大いなる野望を持っているので、
徒手療法やふれるケアやタッチに関わるさまざまな手技のそのメカニズムはどこにあるのか、
エッセンスを知りたい。感じたい。まとめたいのです。

M tecniqueは、皮膚刺激が神経系に働きかけ、
自律神経の交感神経を抑制して副交感神経(迷走神経)を活性化し、
ふれられているこの場の「安心、安全」感から、
ストレスや不安の緩和、疼痛緩和が行われるのだなあ、と
滑るようなストロークを受けながら感じていました(^-^)
まるで瞑想しているような安心感です。

ランチョンセミナーは、『こころの地図』の
春田医師の色と香りと症状の関連性についてのご発表。

ケアルームでも春田先生の開発された
「こころの地図」のカラーシートを用いて、
施術前後の目に見えないこころとからだの変化の指標としていますが、
さらに分析が進化されていて、
精油の芳香成分を色で表すという画期的な方法に興味津々です♪

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午後は無料の市民公開講座。
なんと、間寛平さんがゲスト。

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タイトルも「アメマ〜からアロマ〜へ」という、
なんともふざけたタイトルで、
どうなることかと思っていたら、これがとても良い企画で、
大笑いしながら、クリニカルアロマセラピーについて初めての方にもわかりやすく、
またジェーン先生が寛平ちゃんにM tecniqueを行うという、
ある意味奇跡のコラボでした!

学会の市民公開講座は硬くなりがちなんですが、
(でも去年は美内すずえさんでした♪)
アロマセラピーが美容分野や女性だけのものではなく、
医療や介護、セルフケアに活用できると知っていただけたと思います。

一瞬も飽きさせなかった企画力に脱帽です。
大阪大学の前田先生も振り切っておられて清々しい!

懐かしい方にもたくさん会えました✨✨
みなさま、ありがとうございました😊01A37CA5-5BFC-48C7-A698-FA9CD569F08F










さあ、今からこの二日間で学んだことをノートにまとめていきます。
収穫いっぱいです♪
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うつからの回復には

お客様からジンジャーのお花をいただきました♪
ハワイ島で自生してる
ジンジャーの花の香りに
メロメロになったことを思い出しました。
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はやしさん、これ、どうぞ、
とお花を差し出す彼女が、
美しくて柔らかで自信に満ちていて、
でも幼子のように可愛らしくて。

10年近く、うつ病を患い、
何十錠もの精神薬を
服用していたかたとは思えません。

人は、自分を含めた人との関係性から、
あるいはからだへの気づきから、
何歳になっていても変われるのだ、
と勇気と励ましを彼女の笑顔からいただいています。

ジンジャーの花の良い香りを嗅ぐたびに、
わたしはきっと彼女を思い出します♪

未来型読書法ABD(Active Book Dialoge)を学んできました♪

今日は仕事の帰りに未来型読書法ABD(Active Book Dialoge)の勉強会へ。

一冊の本をグループで読み込み、
その体験を共有する場作り、のワークショップでした♪

仕事帰りの2時間、空腹と睡魔に耐えられるかなとドキドキ、
初対面の方も多く人見知りのわたしにしたら、ずいぶんチャレンジでした。
が!とても楽しくて時間があっという間♪

あんなに必死に文章を読んで、考えるのは、
共通一次の現国試験以来ではと思うほど。

少し難解な言い回しのテキストをグループで分担して読み、
まとめ、プレゼンをするという流れの作業に集中したあとは、ディスカッション♪

一人では読み込めない、あるいは、時間がかかる、
あるいは、問題の共有化や、
自分だけでは思ってもみなかった視点を得られる時間になり、
ツールの可能性が広がりました!

大量の本を読むので、どんな風にサマリーを残したらいいかなといつも試行錯誤していました。
うん、使えそう〜〜。もっと練習しないとね。

本の読み合わせをグループでしたいと考えています(๑˃̵ᴗ˂̵)
ぴったりのツールでした〜♪
ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました!

お肌、からだ、こころ。いつからでも、いつまででも。

新幹線に乗って、
フェイシャルトリートメントのためだけに通ってくださる70代の方のお肌が、
毎回毎回、シミくすみが明るくなり、
何十年とひたいの真ん中や鼻先やまぶたに存在してきたイボが
どんどん消えていくのを見ると、
お肌もからだもこころも、たとえ何歳になっても、
意識を向けて大切に扱ってあげると変化し続けるんだ、
と嬉しくなりますo(^-^)o

お肌になにがいいかと聞かれたら、
食事、睡眠、心の持ちかた。

この3つなしにどんな高級化粧品も力を発揮してくれません。

ケアルームのフェイシャルでは、
ドイツの自然化粧品Dr.hauschka。
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持続可能な農法や製法が気に入ってるのです。

ここのローズデイクリームとクレンジングミルクは香りも良くて、
肌がふわふわになるのでわたしもずっとお世話になっています♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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