つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

こころとからだの深呼吸ケアルームつむぎの森

頭から足先までラヴィングに包む。実践タオルケアと至福のヘッドタッチケア講座

ラヴィングタッチケア受講生から、タッチケアの施術の前と後のタオルワークやお声かけも知りたい、という熱いラブコールを受けて企画した「実践タオルケア&至福のヘッドタッチケア講座」、無事終了!

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楽しくて心地良くて、文字通り「至福」のしあわせタッチケアでした。
初めての企画だったので、時間が読めず、大幅に時間延長してしまいました。それでも、わたしの講座に何度も参加してくださってるみなさん、さすがに慣れたもので、「ラッキーでお得です〜」と快く延長を認めてくださいました^ ^
九州や広島などご遠方からもお越しいただきました。


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タッチケアに入る前のポジショニングとタオルのドレーピング、タオルの上からの全身の目覚めのタッチ、心を鎮めるシンギングボウルの音色に満たされ、声で、手で、まなざし で触れられると、意識はすぐに遠くに飛んでいき、宇宙への旅に出かけます。
安心できる環境の中で、自らの内側からの調整力が働き、頭も肩も腰もスッキリ、お肌もピカピカに^ - ^
そして、ここまではまだタオルに包まれただけの準備段階で、ここからタッチケアが始まるのですよ^ ^

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ご参加いただいたみなさま、たくさんの笑顔とシェア、おやつもありがとうございました😊


こんなに素敵な感想をいただきました!
重ねてありがとうございます。

「タオルに包まれる前からタッチケアは始まっている💕 
タオル1枚されど1枚の重要性。
仕事の中での介助の中でも活用できることが沢山ありました😊
ひろこさんに会えてハッピー♪新たに出会えた方々ありがとうございました。」

「触れる、の前からはじまっているラヴィングタッチの本質に満ちたワークショップでした。これがプロローグとは。。。そしてこれで整っていってしまうからだの内側のちからもやっぱりすごくて触れながら感動しています。
今日は来てよかったです。ほんとうにありがとうございました。ご一緒できたみなさんもありがとうございました😊」

「心地よいあったかい時間を過ごせて幸せでした❤
この短時間で意識がとろけ全身の力がぬけて交代のときにはからだはぽかぽかでなんとも軽くスッキリと!
実施する側もぶわぁーっと
一気にからだが熱くなりぬくぬくでなんとも穏やかな優しい愛おしい心になっていく❤
する側してもらう側どちらも癒され包み込まれた時間💓
ひろこさんの講座は深く学べ体感でき自分もみんなも癒されて本当に素敵な時間で大好きでーす🎵
みなさんとご一緒出来てひろこさんから学べて幸せです☺ありがとうございます」

ヨーロッパからのお客様♪

今日ははるばるヨーロッパからアロマケアにお客様がお越しくださいました!
関空から直行でお越しいただきありがとうございます😊
お土産にいただいたのはミュンヘンの醸造所「ホフブロイ」のmunchener weisser。
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今晩の夕食の千切り大根にも合う、少しスパイシーな跡を引く美味しいビール^ ^
かの地でこどもたちを育てる彼女からみた子育て事情にも興味津々。
タッチケアを巡る世界の旅に出たいなあ。

数年前に呼んでいただいたデンマークでは、衝撃の連続でした!

胎児期の発達と満月の母

今日は定休日。
たまりにたまった研究論文をじっくりと読み、カテゴリー別に分類する一日。

今回のテーマは、胎児期の感覚の発達について。
コピー用紙、2冊分を印刷しました^^

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「ラットで出生直後の母親からの接触を伴う愛着行動が海馬にエピジェネティックな変化(メチル化)を起こし、その後の恐怖行動を変化させる。注目すべきは胎内での接触経験がE20-P1のメチル化向上に寄与している可能性がある」に興奮♪

胎内でのC線維からの低閾値刺激がオキシトシン分泌の制御や成長への影響があるという仮説にも興奮♪

胎内での指しゃぶりが神経系の発達に大きな役割を果たしている、と最近は注目されています。

ケアルームにタッチケアやベビマに来てくださる赤ちゃんたちも、
2ヶ月などの早い段階で目の動きや興味関心や反応に大きな違いがあります。
どこから来るのだろう、と考えると、
胎内期に行き着くのですね。

脳が胎内期のいつから機能しているのか、
特に脳幹の発達成熟に関わるという研究はまだまだ少なく、
心がいつ生まれるのか、自己認識に身体接触が及ぼす影響などからも、丁寧に追いかけていきます。


夕方までに終わらせて、
内田樹さんの応援演説を聞きに梅田へ向かう予定でしたが、
急遽実家へ帰ることに。

最近母からの電話が頻繁になり、
声が日に日に弱ってきていたので気になりつつでしたが、
わたしの顔を見たとたんにシャキッと元気になり、
「麻雀しよ!!」といそいそと卓の準備を始めるではないですか!
結局、人生で一番負けました^^; 

帰るね、と玄関から出ると空には満月🌕

「ひろこ、ほら、満月」と母は月に向かって両手を広げて深呼吸のポーズ。
女神様に見えました。
お母さん、ずっと元気でいてね。

足裏宇宙への旅、始まりました^ ^

足は全身の鏡である、
という視点から足裏へアプローチするホリスティックリフレクソロジー講座を開講。

これから約半年に渡って足の裏に広がる
「宇宙」の旅へ無事出発しました^^

ひとつとして同じものがない足にはわたしたちの生きてきた軌跡が刻まれています。

昨日までは「ただの足」だった足裏が、
今は情報の宝庫であり、
大地のエネルギーに共鳴する聖なる足へと見方が変わります。

リフレクソロジー概論、メカニズム、背景、足部と下腿部の機能の解剖学、
足裏から読み取れることなど座学3時間。

実技は5時間。
タオルケアと施術の前のリラクセーションテクニック、
リフレクソロジーに特有のテクニックもセラピストの指や体を傷めず、
より身体的心理的効果の高い触れ方をトレーニングしました。

リラクセーションテクニックは、あまりに気持ちが良くて、
反射区への施術前にすでに、「大満足」状態に^ ^
足は全身の鏡である、という視点から足裏へアプローチするホリスティックリフレクソロジー講座を開講。これから約半年に渡って足の裏に広がる「宇宙」の旅へ無事出発しました^^
ひとつとして同じものがない足にはわたしたちの生きてきた軌跡が刻まれています。
昨日までは「ただの足」だった足裏が、今は情報の宝庫であり、大地のエネルギーに共鳴する聖なる足へと見方が変わります。
リフレクソロジー概論、メカニズム、背景、足部と下腿部の機能の解剖学、足裏から読み取れることなど座学3時間。実技は5時間。タオルケアと施術の前のリラクセーションテクニック、リフレクソロジーに特有のテクニックもセラピストの指や体を傷めず、より身体的心理的効果の高い触れ方をトレーニングしました。
リラクセーションテクニックは、あまりに気持ちが良くて、反射区への施術前にすでに、「大満足」状態に^ ^
足裏に優しく触れた瞬間に瞼を開けていられなくなり、呼吸が深くポカポカと身体が温まります。頑固な痛みが和らぎ、重心のバランスや歩き方まで変わります。
足裏からこころと身体への旅をともにする今回のクラス、すでにチームワーク抜群です!

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触れる、から統合への旅。ラヴィングタッチケアアドバンス講座

愛とともにふれ、触れられるラヴィングタッチケアアドバンス講座DAY 3DAY4、終了♪

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「愛を込めたタッチをシャワーのように浴びたら、
私たちの認知は、感情は、記憶は、身体は、世界観はどうなるのか」

壮大な実験からさらにタッチを深める二日間になりました。

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からだとつながり、いのちとつながり、tact(触れる)を語源としたintegrate(統合)への道を共に歩みました。


関東や九州、中国地方など遠方から、互いのために集まってくださった最高のメンバーと、
ふれ、ふれられ、笑い、肩を抱き、涙を流し、ゆだね、幸せな気持ちを分かち合いました。

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タッチっていいなあ^ ^
まだ余韻の中にいます。
車座になってのピクニックのようなランチタイムも楽しかった〜♪
みなさま、ありがとうございました😊


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お支払いの変更

発作的にホームページを作り替えたくなり、
先月からコツコツと改訂作業をしていましたが、
8割がた終了♪

毎日、少しづつ手をいれて、
我が子のように育てています。

手作り感満載ですが、新規のお問い合わせが毎日入りびっくりしています。

定休日の今日は、再検査に病院へ。
待ち時間のあいだにふと思いついて、
ケアルームのキャッシュレス決済導入を決めました。
ケアルームでもオンラインでも、
施術代金、講座代金ともにカード決済可能になりました!

(ケアルームの対面は、端末が届くまでお待ちください)

遅すぎた導入かもしれませんが、少しでも手軽にご利用いただけたら嬉しいです♪

令和の未来へ

平成最後の日になりました。
なんだか大晦日のようですね。
つむぎの森は、平成の半分の月日をお客様とともに過ごしてきました。
日本各地から、世界各地から、赤ちゃんから人生の大先輩まで、心震える出会いに彩られました。
ご縁をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました😊

令和の時代の幕開け。
優しい響きから、明るい新しい価値観と平和な世界を期待しています。

先週から自力でリニューアル作業に取り掛かっていたケアルームつむぎの森のホームページ、令和のスタートに間に合いました^ ^

これからも、どうぞよろしくお願いします。

平和な愛に満ちた時代でありますように。
世界全体が幸福で包まれていますように✨

www.tsumuginomori.com

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『精油の安全性ガイド』ロバート・ティスランド来日講演会

『精油の安全性ガイド』の日本語第2版の出版記念で来日されたロバート・ティスランド氏の講演会へ。
第2版はページ数も第1版の5倍の分量になり、索引と電子書籍が実用的になり、
アロマセラピーが「神話の時代」から「臨床応用の時代」に
本格的に移行するんだ、というロバートさんの執念と決意を感じました。

今回の講演会も200名近くで満員。
アロマ界の重鎮のお顔が揃い、
熱気がありました^ ^

「精油の安全性を確保するための実践ガイド」がテーマ。

アロマセラピーが日本にもたらされて約30年近く、
さまざまな団体や流派がありますが、
とてもシンプルになぜ精油の安全性を理解した上で実践すべきなのか?
を今回は精油の「吸入」と「局所塗布」と「経口摂取」の
3つの摂取経路による危険性とリスク、
起こり得る有害作用 と
小児成人別の安全かつ有効な使用量を決める方法、
有効な事例 、代謝と解毒 システムなどを
新旧のリサーチデータに言及しつつ
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、ひとつの指針を示してくださいました。
吸収経路に関して「なぬ!?」とざわついた点は、
最後の質疑応答でも話題になりました。
関連文献をすぐに調べたい衝動を抑えつつ、
今から速攻で帰宅して、引っ越し準備にかかりま〜す♪


会場の飯田橋は東京に住んでいた頃に毎日歩いた場所。
神田川沿いの桜並木、朝は花がなかったのですが、
帰りにはちらほらと咲き始めていました^ ^

ニューヒューマンへの扉。クォンタムタッチレベル2

愛のエネルギーを用いたクォンタムタッチR︎レベル2ワークショップ、無事終了。
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呼吸と身体瞑想に基づくエネルギーワークはさらに進化をとげ、
レベル2は、
「人間とは何か」
「私たちの愛はどれほど深く届くのか」
「ハートのコミュニケーションは
こころとからだにどのように作用するのか」
「わたしたちは、何か」
というテーマを含んだ、
エネルギーに関する壮大な実験。

指一本ふれることなく、
一言も言葉を交わすことなく、
ほんの五分ほどのワークで、
美しい涙が止まらなくなり、
からだ全体が、大きく揺さぶられるように動き、
骨格が整い、
顎関節が適正な位置へ自ら動き、
強固な信念がひっくり返り、
喪失の悲しみが癒されていきます。

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何も知らずにこの光景を見たら、
一体何が起きているのだろうと驚く事でしょう。

ハートを開き、ただ、ただ、
心地よい愛のエネルギーで
深層筋を耕し、脳内を耕し、
チャクラを耕し、瞑想しました。

「NEW HUMAN」へのアップデート、
完了です^ ^

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ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました😊
どの瞬間の笑顔も涙も美しく、
「世界は愛でできている」喜びを共有した最高のクラスでした♪

愛についての学びをこれからもご一緒しましょうね^ ^
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精油の安全性がイド第2版

去年手に入れてから、付箋をはりながら読み進めている、
アロマセラピーがケアの一領域として大きく広がる契機となった
ロバート・ティスランドの初版本から12年かけた改訂版。
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日本語訳はさらに時間がかかり、19年ぶりの第2版。

アロマセラピーを学び始めた1990年代、
初版本は暗記しようと読み込みました。もちろんできませんでしたが^^;

重くて(5キロ以上?)持ち運びには全く向きません。
2万円近くしますが、その価値は充分にあります。

精油についての基本的な知識をもたず、医師免許もないにも関わらず、
飲用や原液塗布を勧める危険な団体が日本でも大きな勢力を持つようになり、
慎重に丁寧に、補完療法、ホリスティックケアとしての
アロマセラピーの可能性を積み上げてきた人間は危機感を抱いています。

改訂版では、400種の精油のプロフィール、
禁忌、安全性について、推奨最大使用量、濃度、
発がん性についてなど現時点での最新情報にアップデートされました。

今回の改定でとても使いやすくなったのは、
精油プロフィールと成分のプロフィールが独立して参照できることと、
薬物との相互作用についての記述、
安全性に関しての記述の詳細、
神経系、泌尿器系、消化器系、呼吸器系に関しての精油使用に関する豊富なエビデンス、
吸収経路別の発ガン性と臓器特異的作用の言及です。
巻末Referenceと索引がとてもありがたいです^ ^
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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