つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

こころとからだの深呼吸ケアルームつむぎの森

ホリスティックなアロマケア。植物の香りの可能性。

限りなく上級に近いという噂の
ホリスティックアロマケア初級講座を開講しました。
本当に使える精油を厳選したケアに役立つお土産たっぷり講座です♪
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植物と香りとともに暮らせる幸せ💕

どれだけ話しても話しても、
時間が足りません。
本当は4時間の講座なのに、あっという間の5時間でした。

アロマメディテーションでは、
「あの香り」の意外な魅力に気づき、
固定観念がごろっとひっくり返り、
だからこそ、伸び伸びと自由に香りから喚起されるイメージの世界を楽しむことができました。
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一滴の香りから広がるこころとからだの対話は、
潜在意識深くに仕舞われていた「感覚」を呼び覚まします。
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アロマ講座の楽しさは、クラフト作り。
今回はオリジナルのバスソルトを作りました。
「今日この時」の心地よい香りの蒸気浴。
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風邪や呼吸器の不調も改善し、
肩こりまで軽減できるハンドバスはエプソムソルト効果もあり、お顔も手もツルツルしっとりしています^ ^


新年あけましておめでとうございます♪

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします♪

平成最後の年末年始。
ちょうど平成の30年は、わたしの人生にとっても
「わたしがわたしである」経験を重ねる大切な時代でした。
発達心理学者のE・H・エリクソンのライフサイクル理論でいう
青年期から移行する時期に平成が始まりました。

平らかに成る。
なんとも含蓄のある年号です。

怒涛の成人期。
家族を持ち、無我夢中でこどもを産み育てる壮年期を経て、
こどもたちは大きく、手が届かないくらい成長してくれました。

ここからは自分という人間と向き合い、世界との関わりを見つめなおし、
大いなる発達課題「自己の統合」へと向かう時期にはいりました。
統合性への課題が未消化であると「絶望」に向かうとエリクソンは言います。

絶望!

私自身がどこへ向かい、何を志向しているのかがより問われていくことになるのでしょう。
だからなのか、年末年始は、「しあわせ」について考えていました。

ホモサピエンス種としての「しあわせ」
この時代に日本女性として生きる「しあわせ」
宇宙に灯りをともす命の存在としての「しあわせ」
本当のしあわせとはなんだろう。

懐かしい哲学書や宗教書、
あまりに好きだったために距離を置いていた宮沢賢治の書も読み返しました。

「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」という宮沢賢治の言葉があります。
(『農民芸術概論綱要』より)

本当にそうだろうか、
しあわせとはなんであるのか、を問い続け袋小路にはいりました。
賢治の言葉の逆、
「個人が幸福にならないうちは、世界全体の幸福はあり得ない」ということを証明しようと、
ひとり躍起になっていた時期もありました。

人の進化の歴史の中で、ホモサピエンス種が生き延びた理由は知能がすぐれていたからでも、
体力的にほかの種よりも優勢だったわけでもとびぬけた才能があったからでもないといいます。
「ヒトが人になる」ためには、進化の歴史から検証すると、ホモサピエンスが、「協力」をし、
「たがいにまなざし」「助け補い合う関係」を育んできたからだというのです。

京都大学学長の山極寿一氏の言葉をかりれば、「地球上のあらゆる種の中でもっとも気前よく食べ物を分け合う」のがホモ・サピエンスだったのです。


西洋医学が発達し、感染症への強力な薬ができ、
外科的な治療が進化してきてもなお、
「ひとりの寂しさ」や「心の痛み」「魂の渇望」に対する有効な手段はまだまだこれからです。

ケアルームを訪れる多くの方のおからだにふれてきて思うのは、
何万という病気があり、その原因はさまざまであっても、
根底にある大きな割合を占める要因は
「ひとりでいること」あるいは
「一人だと感じること」ではないか、ということ。

だからこそ、「まなざし」「ふれる」という関わりの方法にひとびとが惹かれ、
触れ合うことで、温かさや優しさを実は求めていたんだと気づく
人類としても個人としても、
気づきのターニングポイントとして2019年が準備されているように思います。

宮沢賢治はこんなふうにも言いました。
「宇宙は絶えずわれらによって変化する。
誰が誰よりどうだ、とか、誰の仕事がどうしたとか、
そんなことを言っているひまがあるか。
我々ができることは、今を生きることだけだ。
過去には戻れないし、未来があるかどうかも定かではない」
「天の川の中で、たったひとつの
ほんとうのその切符を決しておまえはなくしてはいけない」

さて、わたしの切符はどこにしまっただろう。
あなたの切符はどこに向かっていますか。

「本当のしあわせ」を語りあい、互いに温かいまなざしで、
手で、声でふれていたい。
つながっていたい。
そんな2019年のお正月でした。
今年もどうぞよろしくお願いします(^-^)

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満員御礼♪クォンタムタッチRレベル2ワークショップを開催します♪

大阪京橋の心地よい空間つむぎの森で
第8回クォンタムタッチRレベル2ワークショップを開催します。
【*クォンタムタッチRレベル1修了者を対象にしています。 】

クォンタムタッチは海外では医療機関でも実施されている ハンズオンヒーリング。
レベル1ではからだへの瞑想と呼吸法をもちいて自らのエネルギー場を高め、
共鳴と同期化の原理を利用してセラピスト、クライアント双方の枠を広げ、
自己治癒力を高め、愛を深め、意図を明確にしていきます。

レベル1では軽く触れるだけで骨格の調整がなされ、
感情の解放や、痛みの軽減、免疫力の向上、
心身の状態を本来あるべき姿に整えましたが、
レベル2はレベル1を基礎につつつ、
さらに自由度が増し、パワフルで汎用性の高いツールとなっています。

エネルギーワークでありつつ、心理療法のような自己との対話、
発想の枠を超えた「New Human」なワークの数々は
ヒーリングというよりは「哲学」ともいえる瞑想ワークが中心となります。

認定プラクティショナー、認定インストラクター申請のための公式なワークショップです。

2019年はこちらの1回のみを予定しています。
*日程:2019年3月16日、17日
*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩4分
お申し込み決定後に詳しくご案内します。
*インストラクター:はやしひろこ
*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。
クォンタムタッチR認定レベル1・レベル2インストラクター/同プラクティショナー
クリニカルアロマセラピスト/保育士/認定心理士/催眠療法士/
Loving TouchcareRプロジェクト主宰
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。


著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房)


QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、
自分自身を知り、能力や思考の枠から自由になり、
自己実現を助け、人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルな愛に満ちたツールだと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしています(*^_^*)

詳細メールをお送りしますので、つむぎの森のホームページからご連絡くださいませ。

満席♪第3回ホリスティックアロマケア中級講座、開講します♪

【第3回こころとからだをつむぐホリスティックアロマケア中級講座のご案内♪】

アロマセラピーは芳香療法と訳され、植物の樹皮や花、茎、葉、果皮、根っこなどに
含まれる揮発性の化学成分であるessenceを抽出した精油(essential oil)を用いて
・香りが嗅覚システムからもたらす心身への作用
・化学成分の薬理的な効果
・精油を用いてタッチケアを行うあるいはトリートメントを行うことでの身体的、心理的効果

を用いて、からだの痛みの軽減、呼吸器系・自律神経系・免疫系・循環器系・婦人科系などの症状の緩和、
ターミナル期の心身のサポートや緩和、うつ症状やパニック、あるいは孤独を癒し、
からだへの気づきをもたらすケアの方法です。

脳とからだ、こころが選ぶ、「今日、今、このとき」に必要な香り、
複雑な化学成分がもたらす薬理的な効果、精油を用いて肌にふれる手の温かさ、
心地よさは、心身を調整し、深いリラクセーションに導きます。

近年では看護の場での臨床アロマセラピーも行われ、活発な研究なども行われています。
アロマセラピーはセルフケアや、美容としての使用は広がっていますが、
クリニカルなアロマセラピーでは適切な精油を用いることで、例えば、咳を鎮め、
痛みが即時的に和らぎ、炎症をやわらげ、睡眠導入を助け、便秘や下痢などの消化器症状を緩和し、
唾液の分泌を促して嚥下を助け、関節の可動域を穏やかに広げます。
治療の前後、あるいは術前術後のQOLの改善に役立ちます。

進行性の病気やターミナル期には、心を癒す香りとタッチが人生のかけがえのない時間を穏やかに、
肯定的に過ごす助けとなり、ご家族にとっても大切な時間となります。

臨床でのアロマセラピーの実践、市中小児病棟での医療ケアが必要なこどものためのアロマケアを
延べ6000人を超える方へ施術してきた実践経験をもとに構築した講座です。
中級講座では、よりクリニカル(臨床)でのアロマセラピーの可能性と実践例を豊富に学び、
薬理効果の基礎となる精油の化学成分を知り、
適切な精油を用いることでの症状の緩和の方法を学びます。

症状を持つ方、痛みのあるかた、術前術後のケアへの安全な精油についての知識、
使用方法について近年、看護研究などでの臨床データが整いはじめているアロマパッチシールや
症状別のブレンドオイルを用いてワークを行います。

コンテンツ:精油の化学基礎
      臨床でのアロマセラピー
      精油について 12種
      クリニカルアロマセラピーの安全な実践
     クラフト作成(アロマパッチシール、ハンドトリートメント)

◆2019年3月9日 土曜日 10〜17時
◆講師:はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森R主宰 クリニカルアロマセラピスト )
◆最少催行人数 2名
◆お申込みはホームページの「お問い合わせ」フォームからお申込みください。
48時間以内に折り返しメールを差し上げます。(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。
48時間たってもメールが届かない場合は、再送くださいませ)

なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

ケアルームから愛を込めて・・

今日はケアルームの仕事納め。

朝は寒かったけれど、お昼からは優しい陽が入り、
2018年の締めくくりをねぎらってくれているよう^ ^

毎年ケアルームの最後の日は、
「今年やったことノート」に開催した講座や学んだことや活動したことや
ボランティアや原稿や参加した学会などをまとめます。

今年もたくさんの方にケアルームにお越しいただき、
日本各地に呼んでいただき、出会いと学びでからだと心を耕しました。

このノートを見返すと、焦りがなくなります。
20年前に思い描いていた場所にいる。会いたかった人には、
最高のタイミングで会えている。学びたいことも、書きたかったことも、
伝えたいことを伝える機会も、
その時どきに考えうる最上のシチュエーションで目の前に現れている。

ありがたい。ありがたい。感謝しかない。本当にありがとう✨✨

今年出会ってくださったかた、来年出会えるまだ見ぬ誰か、
招いてくださった土地、これから訪れる場所をささやかな愛の想いで包み込みます^ ^

幸せでありますように。
喜びとともにありますように。
暖かさを感じておられますように。
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呼吸と運動機能の統合的アプローチ

この週末は、なかなか日程が合わず何度も涙を飲んで見送っていた
アスレチックトレーナーの近藤拓人さんの
呼吸と運動機能の統合的アプローチ講座にようやく参加できました。
二日間、楽しかった〜!

脳と筋肉と感覚との統合ワークは、
効率的に全身の姿勢や呼吸に「効き」ました。
筋肉プルプルです。

近藤先生の頭の回転の速さ、アプローチの的確さ、
理論と講座の組み立てのうまさに、心地よいカタルシスを覚えるほど。

さすが世界のTK。
ひねりの効いたユーモアもちょっとやみつきになります♪

ご著書のサインも快諾いただき、
なんとも可愛い💕マークも書いていただきました。
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わたしはなんでも繰り返し書いて覚えてからだにおとしこむ派、
ダッシュで帰宅して講義内容とワークの復習をしています〜♪
施術にこられるみなさま、モデルになってくださいね!

受付開始!クォンタムタッチレベル1ワークショップ大阪開催♪

第32回目となる呼吸と身体瞑想をベースとしたエネルギー療法、
クォンタムタッチRレベル1ワークショップを大阪京橋で開催します!

クォンタムタッチRは、海外では医療機関でも用いられるようになってきた非侵襲的なエネルギー療法です。
2日間のレベル1ワークショップを開催いたします。
初めてエネルギーワークを学ぶ方にもわかりやすく、
またこれまで学ばれていた方には さらに深い実感とともに実践していただけるよう
少人数で丁寧に指導します。

クォンタムタッチRは軽く相手のからだに触れる、
あるいはまったく触れることなく、安心と安全な穏やかさを提供し、痛みや症状をやわらげていきます。

呼吸と身体瞑想とともに触れることにフォーカスし、世界は、わたしたちは、愛でできているのだと、
からだとこころで感じる素晴らしいワークです。

タッチの質が大きく変化すること、触れることは触れられること、
穏やかなタッチがわたしたちの生きる力を引き出し心身を優しく整えることを実感できる2日間です。

乳幼児、妊婦、高齢者、症状や痛みのある方、ペットまで適用の範囲が幅広いため、
つむぎの森のワークショップには、医師や看護師、助産師、臨床心理士、看護教員、
代替医療家、セラピスト、アロマセラピスト、鍼灸師などの専門職の方も多く、
また家族の健康を願うお母さんや、子育て中の方、会社員などさまざまな方が
クォンタムタッチを仕事や生活に活かしておられます。

エネルギーワークは特別な才能は必要ありません。
どなたでも簡単に習得していただくことができます。

完全予約制です。
お申込みはつむぎの森ホームページのお問い合わせフォームから、お願いします。

お目にかかれますことを楽しみにしています。
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【クォンタムタッチ(R)レベル1ワークショップご案内】

このワークショップは、クォンタムタッチRの理解を深め、
実践的に学び、学習していくための2日間のワークショップです。

創始者のリチャード氏の思いや、クォンタムタッチRの基本的な概念をすべて包括し、
クォンタムタッチRの世界を体験できるたっぷりのワークを通じて、
2日間でハンズオンヒーリング、遠隔ヒーリングをどなたでも行うことができるようにプログラムされています。

全世界共通の厳密なシラバスがあるため、
どの講師から受けても内容は同じで(インストラクターの個性で若干違いはありますが)
料金も共通になっています。

日本に3人のみのレベル1・レベル2両方の認定を受けた
認定インストラクターのはやしがインストラクターを務めます。


以下のような内容を学びます。

・からだを感じる瞑想と呼吸法
・エネルギーの流すとは
・症状に適応したハンドポジション
・ヒーリングテクニックを増幅するさまざまなテクニック
・共鳴と同期化
・意図を用いる方法
・愛のエネルギーを増幅させる
・色とチャクラを用いたテクニック
・音を用いたテクニック
・ボルテックスエネルギーを用いたテクニック
・骨格の調整
・骨盤や蝶形骨へのアプローチ
・豊かな資源を引き寄せるワークテクニック
・遠隔ヒーリング
・過去や未来へのヒーリング
・感情の解放

またつむぎの森でクォンタムタッチワークショップを受講された方のみを対象にした
フェイスブックのグループがあり、
こちらで集中遠隔ヒーリングや体験のシェア、練習会を開催しています。

QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、自分を知り、
能力や思考の枠から自由になり、自己実現を助け、
人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルなツールだと考えています。
このような趣旨にご賛同いただける方のご参加をお待ちしています。

【完全予約制です】
ご入金が済んだ時点でのお席確保となりますので、
ご希望の方は、まずはメールでお申し込みください。
詳細とお申込みフォームをご案内します。

【ファシリテーター】はやしひろこ

クォンタムタッチ(R)米国本部認定レベル1、レベル2インストラクター・プラクティショナー
2009年からインストラクターとして活動しています。
2010年リチャードからレベル2を受講、アレンのスーパーチャージングもハワイ島で受講し、
2015年には日本在住の3人目のレベル2インストラクターに認定

触れることは愛を伝えることをテーマにした毎日のセッションでもワークを深めています。
ワークショップでは、臨床での体験や心理学の知識なども統合して、
量子医学理論やタッチワークをさらに深めてお伝えしています。

2019年は、この2月の大阪開催と6月29日30日の
鳥取大山の大神山神社の宿坊をお借りしてのリトリート型ワークショップの2回のみとなっています。

*日程:2019年2月16日17日(全2日間)
*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)
*講座料金:64800円(税込)
(ただし開催日から21日以前の早期申込み54000円(税込)

*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩5分。お申し込み時に詳しくご案内します。

*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。
クォンタムタッチR認定レベル1インストラクター・レベル2インストラクター/プラクティショナー
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
クリニカルアロマセラピスト/保育士/催眠療法士/ラヴィングタッチケアRファウンダー
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。

著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房)

【重要事項】

クォンタムタッチRは強力なホリスティックセラピーで既存の医療を補助するものですが、
それに取って代わるものではありません。
私たちが診断を下したり、薬を処方することはありません。
いかなる医療問題であれ、それらの診察と妥当な診断、
ならびに処方薬に関しては、かかりつけの医師に問い合わせてください。
なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

「タッチの子」へ。臨月の方へのタッチケア。

今日は臨月の方が、
マタニティアロマケアのためにわざわざ新幹線に乗ってお越しくださいました!

小学生の可愛いお兄ちゃんが、
お母さんの付き添いとして、
お母さんの施術を待つ間に読む本を5冊も持って来てくれていました^ ^
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お兄ちゃんは文武両道のスポーツマン。
きっと、お母さんのお腹の中でのびのび動いていたんだろうなあ(*´꒳`*)

だって臨月のお母さんのお腹は、
ふわふわに柔らかくて温かくて、
赤ちゃんもお腹の中で居心地良さそうです。

香りとオイルとタッチがお母さんのからだに優しく染み込んでいくと、
お母さんとお腹の赤ちゃんのエネルギーも一つに溶け合うようです✨

静かな、聖なる時間。

お兄ちゃんが可愛くて、足裏を触ったり、
いっぱい走れる足になるタッチをしていたら、
「この子はタッチの子なんです💕」とお母さん。

生まれてくる前、生まれて来てから、そして今も、
心でも肌でも触れあっているそうです。
この笑顔の理由がわかります^ ^
「タッチの子」そんなこどもたちが増えていますね〜♪
もっともっと広がれ〜
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文房具、待っててね♪

たくさんの文房具が集まりました!
こどもたちが喜んでくれるといいな。
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先日の西日本豪雨災害で被災された
広島県三原市のNPO法人ちゃんくすさんは
被災地のこどもたちの預かり保育をされています。

引野 里絵さんが繋いでくださり、
週末講座の参加者のみなさんがお持ちよりくださったもの、
ラヴィングタッチケアプロジェクトからの文房具、
そしてご協力くださったみなさまのお気持ちを届けますね。
ご協力をありがとうございます。

それぞれの時期にあった息の長い支援をしていきます。
これからもどうぞよろしくお願いします

思春期のこどもの心とからだ、脳を育むタッチケア

今日は小学校と中学校の三校PTA合同講演会にお招きいただき、
思春期のこどもへのタッチケアについてお話しさせていただきました(^-^)

ここの市では4回目になります。いつも声をかけてくださってた先生が
今年から校長として赴任され、合同講演会の企画が持ち上がってすぐに、
「タッチケア」が浮かんでくださったそうです💕

今回は特に「思春期のこども」というテーマだったので、
思春期のこころと身体と成長発達なども絡めながら、タッチケア理論とワーク。

60名ほど集まってくださったのは、小中学の教職員と保護者、小学生たち。

普段タッチケア関係の講座はほとんど女性なのですが、
この日は6割が男性。

こんなに盛り上がるふわぴたタッチワークは初めてかも、
というくらい、男性の教職員の皆さんが張り切ってタッチしてくださいました!

短い時間にも関わらず、「肩こりがなくなった!」「首も回る♪」「笑いが止まらない♪」
などなど、タッチケアを楽しんでくださいました。

声で触れるワークは、年配の男性教師のみなさんの何かに触れたようです。
爆笑の渦でした🤣

愛着に関して問題を抱えている児童がクラスの多くを占めると
認識されているそうで、そんな中で、どうしたらこどもたちが、
自分に自信を持ち、しあわせな人生を切り開く力を育むことができるのか、
先生方もいつも考えておられるそうです。

お呼ばれの講演会で恒例にしている「タッチケアって聞いたことがありますか⁉︎」
の質問に、わたしを招いてくださった先生以外、
ほとんど知られていないという結果になりました(>_<)

フェイスブックでは、タッチケア関係の方が多いので
まるで周知のように錯覚してしまいますが、
まだまだ知られていません!

5年後には、半分くらいが知っているようになってることを
密かな目標にしています✨

お招きくださったみなさま、お世話になりありがとうございました!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■大阪府立大学総合科学部総合科学科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房

ワークショップ・イベント情報♪
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The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。
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5月開講決定。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
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