つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

ホリスティック医学

ホリスティック医学のその向こうへ!

特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会の新会長に、関西支部長を長年務めてくださった黒丸尊治氏が就任しました。
新たに関西支部長に愛場庸雅氏が就任しました。

わたしも、このたび常任理事の推薦を受け就任が決まりました。
一臨床家であるわたしが大きな組織の中でどんな役割を果たせるのか、日々考え続けています。
新しく研究会の発足も承認され身が引き締まる思いでいます。
「こどもの健やかな育ちをホリスティックな視点で考える研究会」で、さまざまな領域でこどもに関わるご活動をされているみなさまと議論ができる場作りをしたいと考えています。ご協力をいただきたいです!
これまで以上に、どうぞ、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

こころ、からだ、いのち丸ごとの幸せ♪ホリスティック医学シンポジウム、開催しました!

ホリスティック医学シンポジウムin大阪2019、無事終了!

手前味噌ですが、素晴らしいシンポジウムになりました。環境活動家と、精神科医とホスピス医師とフラダンサーと、瀬戸内寂聴さんの秘書さんが一堂に会するのです。圧巻でした!
ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました😊
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あの空間、あの踊り、あの愛のまなざし、あの言葉、全てを共有できたことがただただ嬉しく幸せです💕




ラダックからお帰りになったばかりの環境活動家で文化人類学者の辻信一さんからはスローライフについての考察を伺いました。わたしもスローライフに憧れて、自給自足の真似事をしていた時期がありました。
今も実は、自宅で食べるのはほとんど無農薬無添加。手作りの生きた食べ物にこだわり、生活を出来るだけ小さくしようとしています。
辻先生のおはなしはスケールが大きく、今のわたしたちの小さな行動が、環境や未来につながると、優しく警鐘をならしてくださいました。
大きく、強く、発展することがよいことだと、いつしか私たちは洗脳され思わされているだけなのかもしれません、永遠に大きくなるものなんて、どこにもないのに。
自然界は成長を止めることを知っている。
スモールイズビューティフル。
小さなシンプルなところにとどまる。
足るを知ることの意味。人類の知恵。
そして「懐かしい未来」。
響きました。
「○○すぎる」と壊れてしまうものをもう一度、見直す必要があります。


やきつべの径診療所・児童精神科医の夏苅郁子先生からは、どれだけ苦しい日々があったとしても、「人は人を浴びてひとになる」ことを、教えていただきました。今回のシンポジウムにあたって、ぜひ、お招きしたいとずっと願っていた方でした。
精神を病む母の元で、虐待を受け、いじめを受け、生きる希望も望みもなく、薬物依存とリストカットでかろうじて生きのびてこられた壮絶な体験。
それでも、いま、精神科医として、また母として生きておられるのは、それまでに関わってこられたたくさんの方とのつながりだったのです。
心の病からの回復は「人生との和解」と、「善意の無関心」。
また家族・当事者・精神科医の貴重なご経験を土台に精神医療の問題に切り込んだ調査をされています。患者が精神科医師に望むことの1位と最下位の結果に、うーんとうなずきました。
夏苅先生の童女のような穏やかな笑顔が印象的でした。

淀川キリスト教病院名誉ホスピス長の柏木哲夫先生は、日本のホスピスの父ともいうべき方。わたしもスピリチュアルケアのいったんを担うものとして、尊敬申し上げている医師です。
2500人の死に寄り添い、「死にゆく人」と「生きているわたし」の対立関係でなく、「いつか、死にゆくわたし」の立場を貫いておられます。
生き様が死に様であり、「人生の実力者」に丁寧に光を当ててくださいました。「散らす生き方」を心がけようと誓いました。

瀬戸内寂聴さんの秘書で知られる瀬尾まなほさん。
66歳差のある寂聴さんとの生活から学んだ幸せになるコツを教えてくださいました!
まなほさんの屈託のない本音の会話が、寂聴さんの心をほぐし、お互いを高め合っておられる動画にも癒されました。おふたりでいる時の笑顔が本当に素敵💕


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そして、古典フラのパフォーマンスをしてくださった、maluhiaさん。会場がハワイになりました!

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天と地をつなぎ、神のために踊るフラ。ハワイに伝わる叡智のご紹介とともに、フラ・カヒコを演じてくださいました。ハワイに傾倒し、毎年訪れていた時期があります。たくさんのフラを見ましたが、こんなに涙が流れるフラは初めてでした✨
フラは愛と祈りそのものでした。


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ご登壇くださったみなさま、本当にありがとうございました😊

また司会を務めてくださった、我がアロマセラピーの恩師の相原由花先生。歯切れの良い、でも愛に溢れた言葉が講師の先生方と会場のみなさまをつなぎ、共感と理解を深めてくださいました。相原先生、ありがとうございました😊

2年に一度のホリスティックシンポジウムにわたしが運営に関わるのは9回目。
運営スタッフは、医師や看護師やセラピストばかり、みんなイベントは素人です。何時間も費やしてディスカッションして企画をし、講師の先生方にお手紙やメールを書き、前日まで何度もシュミレーションして、シンポジウムに臨みます。
看板の文字もご登壇者のお名前もスタッフの手書きだったのですよ、お気づきになられましたか?
みんな手弁当で、フルタイムの仕事をこなしながら、シンポジウムの開催に全力を尽くします。
「ホリスティック」哲学が、だれかの生きる力になること、来てくださった方の笑顔、そして打ち上げの清々しいビールを目指して!!
最高のチームワークでやりきった達成感でいっぱいです。


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そして頭のなかでは、辻先生がパネルディスカッションでお話しくださった「星の王子様とバラ」のエピソードが、 いまもリフレインしています。

次回シンポジウムは2年後です。
また二ヶ月に一度の関西支部のフォーラムは12月です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にお越しくださいね^ ^

改めてお世話になりましたみなさま、ありがとうございました!

ホリスティック幸福論 ホリスティックシンポジウム、10月6日です!

いよいよ今週末10月6日、NPO法人日本ホリスティック医学協会関西支部の2年に一度のシンポジウムを大阪住道で開催します!まだまだお席、あります。どなたでもご参加いただけます。

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ホリスティック医学協会の活動は31年目に入りました。
今ではさほど珍しくない「ホリスティック」という概念を、最初に日本で伝える活動を非営利に始めたのが日本ホリスティック医学協会です。
目に見える物質としての「身体」には目に見えない「こころ」「情動」や「記憶」を内包し、身体機能は感覚からの知覚情報や感情と密接に関わります。
さらに身体と心を統合する微細なエネルギー活動を「いのち」と捉える、西洋医学的な綺麗に割り切れる機械的二元論とは異なる視点での人間観、あるいは生命観を、世に伝えてきました。

シンポジウムでは、さまざまな分野のスペシャリストをお招きして、多様な知識や考え方、視点などをわかりやすくお話いただきます。

理事役員もみんな手弁当で作り上げているシンポジウム。毎回、素晴らしい内容です!
一人でも多くの方とご一緒したいと考えています。

お子さんの運動会の雨天延期日の予定で参加を諦めていた方も、前日でも結構ですのでお声かけください^ ^

関西支部長で、彦根市立病院緩和ケア科部長の黒丸尊治医師が、今回のシンポジウムへの思いをシェアしてくださいました。
長文になりますが、お読みいただけると嬉しいです😊

以下、許可を得て引用します。

みなさんは、
何が人を幸せにするのか、
考えたことがありますか?

もちろん健康に恵まれ、
裕福で温かい家庭で育てば、
人は幸せだと感じられるかもしれません。

しかし現実はそうとは限りません。
何不自由ない生活を送りながらも、
非行や犯罪に走る人はたくさんいます。

逆に、小さい頃から大病を患ったり、
障がいを持っていたり、
さらには、経済的にも恵まれず、
両親がアルコール依存症だったり
暴力の絶えない家庭環境で育った人でも
今は幸せを感じている人もいます。

確かに辛い幼少期や学生時代を
不幸だと感じながら
過ごしている人はいるでしょうが、
だからといって、
それが本当に不幸だと
言い切れるのでしょうか。

今回、シンポジウムの演者の一人である
夏苅郁子先生がまさにその人です。

夏苅先生は、統合失調症の母親に育てられ、
そのことも影響してか
自分に全く自信が持てず、
自分は生きる価値がない人間だと思い込み、
常に死ぬことばかりを考えていました。

そんな思いで学生時代を過ごしていたので
自分自身も精神科に通う羽目に
なってしまいました。

医学部をめざし医者にはなったものの、
行くところがなく、
主治医だった精神科の教授から
「どこにも行くところがないなら、
うちにでも入るか」と誘ってもらい、
仕方なく精神科医になったとのことでした。

しかしその頃の彼女は、
薬物依存やアルコール依存、
過食と拒食をくり返し、
自殺未遂も2度しており、
患者さんから「先生、元気だしてね」と
逆に励まされる状態であり、
出口が全く見えない生活に
ほとほと疲れ切っていました。

そんな夏苅先生が、
教授の命令で地元のホスピスに
足を運ぶようになり、
それがきっかけで
柏木先生の存在を知りました。

大阪の淀川キリスト教病院で
ホスピス開設の準備をしていた柏木先生が
自分と同じ精神科医であることを知り、
この先生は死について
どう考えているのか知りたいという思いから、
純粋に柏木先生に会いたいと思ったそうです。

その思いが通じ、
3年間の間、月に1回大阪に通い、
柏木先生の回診につくことになりました。

このときホスピスで体験したことは、
医療のことだけにとどまらず、
人としての生き方についても
多くのことを学び、
それが彼女を救う
一つのきっかけになったことは確かです。

人が人を支えることの大切さや、
死により全てが失われても、
別の大きなものをもたらしてくれる。

夏苅先生の死に対する考え方は
ホスピスでの経験を通して
少しずつ変わっていったのでした。

夏苅先生が変わるきっかけを
作ったとも言える柏木先生も
今回のシンポジウムの演者の一人です。

夏苅先生にシンポジウムへの参加を
打診したところ、
柏木先生がいらっしゃるのであれば、
是非参加させて頂きますと
快諾して下さいました。

夏苅先生と柏木先生は30年ぶりに
シンポジウムで再会されることになります。
当日の講演も楽しみですが、
個人的にはお二人が控え室で
どのような話をされるのかにも興味があります。

一方の柏木先生はホスピス緩和ケアの世界では
知らない人はいない程の有名な先生です。
長年ホスピスの臨床に携わり、
患者さんの心に寄り添ったかかわりを
されていました。

ホスピスと言うと、入院患者さんのほぼすべてが
余命幾ばくもない死にゆく人であり、
また、それを見守る家族に悲しみやつらさは
想像に難くありません。

そんな患者さんや家族を
長年見続けてきた柏木先生だからこそわかる
“幸せのかたち”があると思います。

今回、柏木先生にシンポジウムの演者を
真っ先にお願いしたのは、
柏木先生であれば、
“死や悲しみ”と“幸せ”を
みごとにつなげ、融合し、
昇華させるような話をして下さるに
ちがいないと思ったからです。

講演を依頼した際、
「このテーマは面白いなあ~」と
しみじみと言って下さったのが印象的でした。
今からどんな話が聴けるのが、
楽しみで仕方ありません。

現代社会は早さや効率、便利さを
追求する傾向にありますが、
これが行き着く先はどこなのでしょうか。

早さや効率が重視される現代は、
インターネットが発達し、
手紙のやり取りといった
手間と時間のかかかる
非効率的で不便な通信手段は
次第に利用されなくなってきています。

そのため、手紙を待つゆとりや
人との情緒あるつながりは
今は失われつつあります。

また、新幹線の開発は
移動時間を大幅に縮小し、
日帰りでの出張を可能にしました。

しかしその一方で、現地で一泊し、
その土地の美味しい食べ物をゆっくりと味わう
楽しみやゆとりはなくなり、
かえって忙しさを増すことに
なってしまいました。

さらには、新幹線の開発に伴い、
多くの自然環境が破壊されるという問題も
無視できません。

今はAIが注目されていますが、
これも早さや便利さを追求するという点では
同じ方向に目が向けられており、
この流れは、
今後もますます加速されると思われます。

このように現代社会は
速さや便利さを獲得した代償として
心のつながりやゆとり、自然環境を
失ったとも言えます。

タイにはこんなことわざがあります。
「木々は大きな音を立てて倒れるが、
音をたてずに育つ」

確かに現代社会では、
気候変動や災害、テロの頻発、国際紛争など
あらゆるところで
「大きな木」が次々と倒れる音が聞こえます。

一方、「音をたてずに育っている木」もあります。
自然志向や健康志向、平和や公正さへの関心、
コミュニティへの関心、異文化への理解など
部分より全体、量より質、所有より共有、
結果より経験といったことを大切にする
考え方や活動の「木」が
様々なところで
「音をたてずに」育っているのです。

ただしこれらは、
現代社会のような急速な変化として
表れるものではなく、
ゆっくりと静かに進行する変化だと言えます。

医学の分野でもそうです。
薬や手術で
さっさと治そうとする西洋医学と、
自然治癒力や生活習慣の見直しといった
小さな変化の積み重ねによって
人が治り、癒されるという考え方の医学とでは
全く視点が異なります。

西洋医学が
ファーストメディスンだとするならば、
後者の医学はスローメディスンだと
言うことができます。

ちなみに私はスローメディスンを基本に据え、
必要に応じてファーストメディスンを
取り入れるというホリスティック医学を
大切にしています。

幸せについても同様なことが言えます。
便利さや効率を追求していく社会でも
幸せを感じることはできます。

でも、行き着く先には
ゆとりや穏やかさ、思いやり
自然とのつながりや共生といった
本来、幸せにとって大切な心の状態や
人や自然とのつながりが失われた社会に
本当の幸せはあるのでしょうか。

実は、この考え方は
環境=文化アクティビスの
辻信一さんが述べているところであり、
私も大いに賛成です。

10月6日(日)の大阪で開催される
ホリスティック医学シンポジウムin関西の
5人の演者の一人として辻信一さんも
およびしています。

他の4人の演者と全く異なる視点から
話が聴けるので、
今からとても楽しみです。

このシンポジウムには、もう一人
Yosei Maluhia辻さんもおよびしています。
ちなみに、辻信一さんと同じ辻さんですが、
二人は全く関係ありません。

今回のシンポジウムは講演ばかりが続くので、
少々「動」の要素も入れてはとの意見があり、
国際大会で過去2年連続準優勝をしている
Maluhia辻さんにフラダンスの
パフォーマンスとトークをお願いしました。

彼女も昔、うつ病や解離性障害を患い、
生きているのか死んでいるのか
わからないような日々に
もがき苦しんでいたという経験の持ち主です。

そんな彼女を救ったのが
レイキやヒーリングタッチという
エネルギー療法でした。

その研修をハワイ大学で受けた際、
フラ(ダンス)の師匠との
運命的な出会いがありました。

本来のフラは一般に知られているものよりも
ずっと精神的、神秘的で
スピリチュアルな存在です。

今では、従来の伝統を維持した古典フラと
観光客を楽しませるための現代フラがあり、
彼女が出会ったのが、
神への賛歌を起源とした古典フラだったのです。

当日は、普段は目にすることのない
古典フラも踊って頂けるとのことなので
その崇高で神聖なフラを楽しみにしています。

そんなわけで10月6日(日)に
大阪で開催されるシンポジウム
「Spiritual Happiness(ホリスティック幸福論)
〜こころ、からだ、いのちを幸せにする方法」
に是非おいで下さい。

https://www.holistic-kansai.com/2019sympo/

瀬尾まなほさん、柏木哲夫さん、夏苅郁子さん、辻信一さん、フラパフォーマンス!ホリスティックシンポジウム開催します!

関西支部長の黒丸医師を筆頭に、関西支部のメンバーが集まりました!

大きな会場の下見、そして分単位での細かなところまでしっかり打ち合わせしてきました!

今回は「ホリスティック幸福論」と題して『こころとからだ、いのちを幸福にする方法』を、素晴らしい講師の方々にご登壇いただき、みなさまと「幸せ」についての考察を深めます。

急きょ、瀬戸内寂聴さんの秘書の瀬尾まなほさんもご登壇が決まりました!寂聴先生から学ばれた人生を生きる知恵についてお話いただきます。

ホスピスケアの父と呼ばれる、淀川キリスト教病院の柏木哲夫医師。わたしも淀キリの緩和ケアに入院している方へタッチケアに通い、チャプレンの方とお話しをし、教会で祈りました。柏木先生の『ベッドサイドのユーモア学』の「にもかかわらず笑うこと」が好きです。

『人は人を浴びて人になる』のご著書に深い感銘を受けた、児童精神科医の夏苅郁子医師。去年のご講演でさらにファンになりました。
精神の病の母の元で壮絶な幼少期を過ごされた夏苅先生の回復のプロセスを聞いていただきたいです。

文化人類学者で、スローライフを提唱されている辻信一さん。
上野圭一氏との対談では、スローライフを提唱されています。

そして、フラパフォーマンスとご講演に、フラダンサーのマルヒアさんを九州からお迎えします。アメリカの大会で準優勝を何度も受賞されている本格的なフラパフォーマンスです。
わたしが一番楽しみにしているかもしれません。

チケットはまだまだご用意できます!ぜひお声かけくださいね^ ^
ご一緒できますことを楽しみにしています💕


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瀬尾まなほさん、ゲストスピーカー決定!ホリスティックシンポジウム、受付開始しています!

10月6日のホリスティック医学協会関西支部主催のホリスティックシンポジウムに、瀬戸内寂聴さんの秘書の瀬尾まなほさんのご登壇が決定しました!

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みなさま、ぜひお越しください💕
チケットご用意できますので、お声かけくださいね^ ^

生命体は美しい!生きた人体の筋膜からわかること

今日は『人の生きた筋膜の構造』の著者である
Jean-Claude GUIMBERTEAU氏の来日セミナーへ、
アリゾナでの解剖研修で人体の旅をご一緒したアリゾナ仲間と参加しました♪
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解剖研修では、
Thomas Myersが提唱している身体全体にわたる筋膜と筋筋膜のコネクションの解剖学 である
「anatomy train」についての講座をThomas自身から毎日受講しつつ解剖を行い、
美しいキラキラ光る筋膜に向き合いました。

今日は
「目で見る人体最大の線維ネットワーク
 〜“Fascia”のグローバル構造〜」

をテーマに、
外科医であるJean-Claude GUIMBERTEAU氏が、
長年内部組織を内視鏡で研究し、
「生きた人体」での筋膜の構造を、表皮真皮、腱、脂肪組織、筋肉、滑走システム、骨、細胞骨格、バイオテンセグリティ、
さらにビッグバンから量子力学まで壮大な考察を、
人体内部の貴重な動画から熱く語ってくださいました^ ^

人の身体は細部までダイナミックに繋がりあった有機体。

教科書に書かれていることは、
そのほんのさわりの部分で未知の領域の働きがいのちを維持しています。

繋がりあい、支え合い、生かし合っているのだな。
いのちの本質が、ミクロの世界で現れているよう。

ギャンバントゥ氏が何度も繰り返されたのは、
「生命体は美しい」
「人体は単に臓器の集まりなのではなく全体がつながりあっている」
「人体に属するものは他のすべてのものにそれぞれが重要である」

学べば学ぶほどに新たな疑問が沸き起こり、
ディスカッションの中からまた新たな疑問が浮かび上がる、
知的な興奮を感じる一日でした。

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そして、大いなるつながりの感覚は講座の後も。
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ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました😊楽しかった〜♪

「顎ニ腹筋の会」まだまだ続きそうです。

聖なる香りにゆだねる・・ホリスティックアロマケア

今日はホリスティックアロマケア中級講座を開講しました!
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いつもながらの脱線に次ぐ脱線で、
大幅に延長してしまいましたが、
マニアックで濃密なアロマケアを体感することができました。

毎日行っているアロマセラピーセッションでの香りとの対話を、
今回初めてペアワークで体験していただきました。
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アノインティングワークで出来上がったオイルの聖なる香りは、
こころ、からだ、いのちを包み込み、鳥肌が立つほどの豊かな香りでした。

精油の作用機序、補完療法としての可能性、精油の化学、
12種の精油のプロファイル。

アロマ初心者の方も、プロフェッショナルの方も、
口を揃えて「化学がこんなに楽しいなんて!」

クラフト作成も贅沢にお土産たっぷり。
アノインティングオイルと、クリアリングスプレー、化粧水とアロマジェルを。

今日、この時の、こころとからだ、お肌の状態にぴったりとあった
世界でたった一つの香りになりました^ ^
アロマセラピーは、本当に楽しい。
この楽しさをみんなで共有できたことが、嬉しいです😊
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます!
次回も香りの世界で遊びましょうね^ ^
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「魂の医療 時代が魂を語り始めた」ホリスティックシンポジウム開催♪

今日は東京お茶の水で、
日本ホリスティック医学協会主催のホリスティックシンポジウムを開催しました。
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ホリスティックは全体性を意味するギリシャ語のHOLOSから生まれた言葉です。
健康healthもここから派生しています。

人間存在を目に見える肉体だけではなく、
心や精神、感情、思考、信念、環境、
エネルギーなどの目に見えない領域での働きも含めて、
まるごとの人間を捉える哲学とも言えます。

発足して今年は31周年となり、
大ホリスティック時代の幕開けを予感させるような流れもあちこちで感じます。

今年のテーマは
「魂の医療 いのちの本質〜時代が魂を語り始めた 」。

魂、という言葉が日本語ではずいぶんと意味する範囲が広すぎるため、
「魂」議論はつきません。

文化や背景でこれほどレンジの広い言葉もないのではないか、と思えます。

一年かけて丁寧に準備してきたおかげもあり
満員のご来場者でした。
みなさまの関心の高さが伺えます^ ^

そして、この革新的とも言えるテーマに
果敢に挑んでくださった講師のみなさまに感謝の想いでいっぱいです。
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奇しくも、ご登壇いただいた5名のうち
3名が外科医の先生。

西洋医学を究め、
何十年も実践してきてこられたからこそ、
物質世界の理論だけでは
健やかさや幸せは得られないのではないか、
と気づいたという共通点があり、
なおかつ、地に足をつけ、
誰もがわかる言葉で語り、
謙虚に学び、
個人的な経験の中から普遍性を見出す努力を重ね、
科学的な検証を行い続けるという姿勢も共通しておられます。

わたしは今回、
講師の方のご案内係だったのですが
控え室で交わされる会話の端々に感謝が溢れて、
謙虚で力の抜けた爽やかさがとても印象に残りました。

名誉会長の帯津良一先生は、
80歳をゆうに超えて、ますますお元気で、
仙人っぷりも磨きがかかっておられました。
シンポでは名言のオンパレード!

なぜ電車に乗らないのか、の真相には
大爆笑が起こりました。
ベルクソンから引用された
「生命の躍動、喜び、歓喜は、死への準備である」

「今日1日が最後の一日と思って生きる。
毎日が最後の晩餐になる」
「人生に大切なのはトキメキ。
ときめいて日々生命のエネルギーを高めて、
その勢いであの世へ飛び込む!」

わたしも、たっぷりハグをしていただき、トキメキエネルギー満タンになりました♪
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木村拓哉さんのお母様、木村まさ子さん。
言霊研究や朗読、食育などでご講演活動をされています。
表情や所作の美しさ、
声の周波数の穏やかさに魅了されました✨
自分を愛する、人を愛する、
そのために何から始めるのか、
すぐにできるワークからも実感できました。

今大会の実行委員長の長堀優先生は、
量子論からみた意識やスピリチュアリティについての考察、
看取りでの生と死の意味、
スピリチュアリティに根ざした生き方から見えない心を豊かに生きる方法を教えていただきました。

バージニア大学、中部大学などで
生まれ変わりの科学的な研究をされている大門正幸教授。
医療催眠学会で何度かお目にかかり
拝聴していますが、
今回も輪廻や生まれ変わり、
退行催眠などの事象について、
臨床的有効性に焦点をあてたご研究からの仮説を詳しく教えていただきました。
娘さんのために毎朝2時間かけて作っておられるお弁当コレクションが圧巻!


そして、もう一人の仙人、萩原優先生からは催眠療法から見えてくる心、魂について。
萩原先生から催眠療法を学び、
関西での講座の世話人をさせていただいていたのですが、
ここまで魂を語る萩原先生は初めてでした。
潜在意識と顕在意識、
源泉と人生で体験する出来事の関係性は、
外科医として数千人の執刀をされ、
さらに催眠療法で目に見えない心の世界に
真摯に向き合ってきたからこその仮説には、
力がありました♪

東京のタッチケア仲間や学びの友がたくさん駆けつけてくれました!
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みんな、ありがとうございます😊
お会いできて嬉しいです!
来年は関西支部の30周年シンポです。
こちらも鋭意企画中。
楽しみにしていてくださいね。



やさしいホリスティック医学教室、開催しました♪

日本ホリスティック医学協会関西支部主催の「やさしいホリスティック医学教室」始まりました♪
最初の講師は、彦根市立病院緩和ケア科部長の黒丸尊治先生。
秋にホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクターになられた方や、ホリスティック医学初心者のかた、もっと深めたい方が集まってくださいました。
「あなたにとってのホリスティック医学とは!?」
「代替療法で自然治癒力を高めて病気を治そう、の問題点とは!?」
心療内科、緩和ケア科で多くの患者さんと日々向き合う医師だからこそ見えてくる医療と医学についての実践的な講義に、静まり返っています^ ^

定義についての講義は、薬剤師の野網さん。
一つ一つの言葉の意味や背景を丁寧に解説くださり、とてもバランスのとれた概論講座になりました♪

またこの日は何年かぶりに参加者との交流会を企画しました♪
五人くらい、残ってくださったら嬉しいなあ、と思っていたのですがなんと、なんと、こんなにたくさんの方々がご参加くださいました!
みなさま、ありがとうございました😊
来年は、関西支部の30周年のシンポジウムを開催します♪
10月6日を空けていてくださいね。
会議も大盛り上がりです💕
次回のホリスティックフォーラムは12月16日。岐阜にがん予防滞在型リトリート「リボーン洞戸」を立ち上げられた船戸クリニックの船戸崇史先生をお招きしています♪

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魂の医療・・ホリスティックシンジウム2018

理事を務めているNPO法人日本ホリスティック医学協会の
今年の東京シンポジウムは、直球で「魂の医療」!

わたしも参加予定です♪
毎年あっという間に満員になりますのでお早めにお申し込みくださいね^ ^
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

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www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

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*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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