つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

クリニカルアロマセラピー

がんの方のためのホリスティックアロマケア♪

「乳がん」「アロマセラピー」
「タッチケア」

この3つが、
わたしのブログの検索ワードの
不動の3位です♪

全体的に、
がんとアロマセラピーについての情報を
みなさん、求めておられるようです(o^^o)

臨床の場でのアロマセラピーを学んでからは、
緩和ケア病棟や医療の中で
アロマケアを行い、
自身のケアルームでのがんの方への施術は、
数百ケースになります。

がんをきっかけに
ケアルームにお越しになるかたも多く、
何年も何年も、
アロマの施術を受けていただき、
治療や手術のことを話し合い、
いっぱい笑ったり泣いたりしながら、
病気と向き合う時間を共有します。

手術の術前、術後に
病院でアロマケアやエネルギー療法を
させていただくこともあるので、
術部に配慮したポジショニングや
精油やタッチのことなど、
ずいぶん勉強してきました。

今日も、先週乳がん手術をして
退院してきたばかりの方が
「はやしさんのアロマケアを
楽しみにしてたら、全然痛くなくて、
まだ一度も痛み止め飲まずにきました〜♪」
と来てくださいました(o^^o)

植物の生命エネルギー
そのものである精油の香り、
薬理効果、
暖かい手でからだに触れられる心地よさ、
安心感、穏やかさ、呼吸…。

アロマセラピーは、
病気の症状を和らげて、
生きる力になるのです(-_^)

必要としている方に、
ホリスティックなケアを
image届けることができますように。

忙しいあなたのための心と体の処方箋

10年近く前になりますが、
日総研出版の月刊誌『看護きろく』で、
2年にわたってエッセイを掲載していただいたことがあります。

「忙しいあなたのための、心とからだの処方箋」
というタイトルで、植物療法であるアロマセラピーを軸に
4ページも誌面をいただき、
自由にのびのびと書かせていただきました(o^^o)

連載が終わって、こんなに月日が経つのに、
いまだに「あの連載を楽しみにしていました〜♪」と
メッセージやメールをいただくことがあります!

先日もそんなお問い合わせがあり、
嬉しくて、嬉しくて、
しまいこんでいた掲載誌を引っ張り出して読みふけりました(o^^o)

自分でいうのもなんですが、ええわあ💕
どなたか、まとめて出版しませんか〜〜(笑)
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関西アロマセラピスト・フォーラム第9回総会、開催しました!

関西アロマセラピストフォーラム第9回総会、
無事終了しました(o^^o)

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満員の会場を見て、
なみだが出て出て仕方ありませんでした。

この9年間、
関西アロマセラピスト・フォーラムの立ち上げに関わり、
創業メンバーとして
仲間と一緒に夜なべ作業と肉体労働と、
知恵を振り絞り、アロマセラピストが活躍できる環境を整え、
情報共有し、アロマセラピーを必要としている方に
誠実にお届けできる方法を模索し続けてきました。

さまざまな講座、
アロマカフェ、
東日本大震災のときの被災地支援活動、
アロマセラピーの研究、
ラヴィングベビータッチ講座を構築し、
その本も出版させていただくことができました。

第1回総会は、布引ハーブ園の森のホール。
木の香りがかぐわしいすがすがしい空間で
胸をワクワクさせて最初の総会を開いたことが昨日のことのようです。
手作りで、
一歩ずつ、模索しながら進んできました。
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昨日の総会ではセラピストの活動報告のトップで
お話しさせていただきました。
原稿作成時にどうしても、言葉が出なかった発表です。

任期満了に伴い理事退任を決意したわたしを、
理事長、副理事長、仲間が暖かく送り出してくださいました。
この9年、一から作りあげてきた時間の重さを思い、
泣かないようにするのが精いっぱいで
途中から何を話したかわからなくなってしまいました(>_<)
せっかく私の話を聞きに、朝いちばんにお越しくださったみなさま、
ごめんなさい。
そして、唐突な発表にもかかわらず、
ご理解いただき、
また応援のエールを送っていただき、
本当にありがとうございます!!image















KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクターのみなさまには
KAF認定に関しては、これまでとまったく何ら変わることなく
活動を継続していただけますのでご安心くださいませ。
改めまして、理事退任のご挨拶と
認定事業の今後についてのご説明をさせていただきます。
今しばらくお時間をいただけたら、と思います。
どうぞよろしくお願いします。



深く尊敬している師匠であり、
心療内科医師の竹林直紀先生の
「自律神経がよろこぶセルフヒーリング」のご講演では、
マインドとボディをどのようにケアすることで
より本質的な健康を作り出すことができるのか、
その具体的な方法を1時間半もたっぷり
教えていただきました。
わたしは竹林先生と出会ってから13年になりますが、
多方面から、バランスよく、しかも的確な情報と考察に富んだご講演を
自分の学びとモチベーションを高めるために大切にしています。
昨日のご講演も、去年出版された先生のご著書の内容を
かみ砕いて、しかも最新の情報も満載のご講義でした(^^♪




鍼灸師アロマセラピスト、
上村由美子さんのセルフケアでのツボのご講義は
4000年の深い歴史のある東洋医学を
たった30分で教えてください!という無理難題を快く引き受けてくださり、
実践的な体質の観方と
それぞれの不調を癒すツボを教えてくださいました。
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認知症の方へ5000ケースもアロマセラピーを行っている
加藤みゆきさんの活動報告では
認知症がすすみ、ご自身の記憶やふるまいの仕方が薄れていく中で
適切な関わりとタッチ、また香りが生活を豊かにする様子が
とても丁寧に伝わりました。
名前を忘れてもなお、植物とのふれあいの感覚はよみがえるということ。
化粧水を頬に塗る動作は記憶の中に畳み込まれていること。
衝動的な行動であっても、
穏やかな関わりの中で落ち着きを見せてくれること。
とても心に残る発表でした。


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タッチケア支援センター理事長の中川玲子さんは
東日本大震災時に、トラウマ予防のためのタッチケアのリーフレットを
作成することをきっかけにKAFとのお付き合いを深めてきました。
エサレンボディワークRのボディワーカーでもある玲子さんは
触れることをsomaの観点から示し、
セルフタッチのワークで自分自身とのつながりを再確認させてくださいました。
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私たちが関わる方すべてに愛する人がいることを気づかせてくれた
KAF副理事長の宮里文子さんのご講義。
深いご経験からの言葉が胸を打ちました。




また、KAF理事の春田博之先生が考案されたカラーセラピー、image













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タッチケア支援センターさんのハンドトリートメント
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クォンタムタッチR︎



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ラヴィングベビータッチ♪


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まあやんの笑い文字♪


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自律神経測定ブース



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どのブースも開始から閉会まで
途切れることなく人の列が続き、とても盛況でした(o^^o)
快くご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございます💕

また、笑文字さんからはラヴィングタッチプロジェクトに
ご寄付もいただきました!
小児病棟でのタッチケアボランティア活動に、大切に使わせていただきます♪

この日しか会えない仲間と久しぶりに会い、
言葉を交わし、思いやり、
笑顔でハグし、また明日からの活動のエネルギー源になりました(-_^)



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この会で大きく育てていただきました。感謝しかありません(o^^o)

振り返ると真っ赤な満月。守られているのですね。


どうぞこれからも関西アロマセラピスト・フォーラムをよろしくお願いします!


薄毛予防のアロマセラピーケア♪

この10年、そんなつもりはなかったのに
ず〜っと伸ばし続けていたロングヘア。

じつは少しゲンを担いでいたのかもしれません。
長い髪は、霊的能力のアンテナですよ・・なんて(^-^)

そんなゲン担ぎを忘れてしまうくらい、
伸びきってしまうと手入れがとても楽なのです。
自然派だから・・・ともっともらしく
じつは面倒だから、という理由で
この何年かは、石鹸シャンプーでがさがさ洗い、
自然乾燥させ、ブローもなにもしたことなく、
外に出るときは椿油をつけてくるくるっと輪ゴム2本で
お団子にしていたので、
髪をじっくり見ることもなかったのですが、
50歳にして目立ってきたのが抜け毛です!

ありがたいことに
父親譲りなのか、まだ白髪はほとんどないので、
年に1回くらい自分でヘナ染をするくらいですが、
なが〜い髪が秋から冬にかけてどんどん生え変わり?
その抜け落ちた髪が、
排水口や洗面所に渦巻いているのを見ると
「大丈夫か??」とどきっとしていました。

とうとう、つむじが見え始めたことに気付き、
去年から始めたのがアロマオイルでのマッサージです。

アロマセラピーは優れた自然療法です。
植物の葉や花や茎や実から抽出された精油は
化学成分の集合体であり、
植物のいのちのエッセンス。
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それぞれの植物の育った地方や
気候、土壌や、植物の種類、抽出部位や抽出方法によって
その効用が異なり、
同じ植物でもケモタイプとよばれる異なる薬理効果を持つものもあります。

わたくし、クリニカルアロマセラピスト直伝の
アロマセラピーでの抜け毛予防はこれ!

わたしはふだんケアルームでの施術で
アプリコットカーネルオイルを用いていますので

アプリコットカーネルオイル50mlに
イランイラン精油 2滴
ローズマリー1.8シネオール精油 2滴
ラベンダーアングスティフォリア精油 3滴
をブレンドし、
お風呂に入る前にこのブレンドオイルを頭皮に
ティスプーン一杯くらいを塗布して、
2~3分、頭皮全体を両手でもみ込むように
マッサージします。
頭皮全体にオイルがいきわたったら
そのままお風呂に入ります。
わたしはお風呂で本を毎日読むので
30分くらい、オイルトリートメント状態♪
そして、普通にシャンプーして普通に洗い流すだけ。

次の日の朝、髪の質が変わることが分かります!
ふさふさ、さらさらになるのです。

このオイルは実はケアルームを訪れる年配の方に
大好評です。
白髪が減り、つやつやとなった60歳の方。
髪の量が増えたと50代のご主人が大喜びされた方、

わたしの夫も、抜け毛と薄毛が気になり、
ひそかに、いろ〜んな増毛剤を試していたようですが、
このブレンドオイルマッサージが一番効果的だったと
絶賛しています(^^♪
夫はふだん、わたしを褒めたり、認めたりすることが
とっても悔しいタイプなので、
絶賛するなんて、珍しいことなのです。

わたしは髪の内側に増えつつあった白髪も
減ってきています♪

みなさまもどうぞお試しくださいね!

放射線治療とアロマセラピーケア♪

今日はラヴィングタッチプロジェクト活動日♪
医療センターでのタッチケアボランティア活動は、
ラヴィングプロジェクトステッカーでのご寄付を活動費とさせていただています。

今日はいつも伺う小児病棟は
イベントを開催中ということで、
小児タッチセラピーではなく、
小児がんの高校生へのアロマケアでの介入になりました。

長期間にわたる放射線治療中でつらいのが、
嘔気と便秘です。
その改善にアロマケアがお役に立てることは実はたくさんあります。
西洋医学で対処できない不快な症状に対して、
アロマセラピーなどの補完代替療法は、
まさに「補完」的なアプローチが可能なのです(o^^o)

放射治療中のブレンド嘔気ブレンドオイルは
できるだけ、単一の香りにならないように工夫します。
さっぱりした爽やかな香りの嘔気緩和のブレンドオイルをとても喜んでくれました♪

放射線治療中のタッチケアやアロマトリートメントは、
皮膚や細胞がもろくなっていたり、
さまざまな反応あるため注意を要します。

今日は放射線照射をしていない部位、
前腕へのハンドトリートメントを行いました。

アロマセラピーにとても興味があるものの、
ハンドトリートメントは生まれてはじめて。

「え、え、こんなに気持ちいいの⁉︎」と涙ぐむほど感動してくださり、
「早く、家に帰りたい」とポツリ。

治療に付き添い、
病室で寝泊まりしているお母さんへも、
今日はたっぷりとハンドトリートメントをさせていただきました。

青白かったお顔に赤みが差し、
どんどん饒舌になり、
お子さんへの思いや不安な気持ちもお話しされ、
「人に触れてもらうって、すごいですね」と言ってくださいました(o^^o)

愛を込めたタッチを贈り合うヴィングタッチプロジェクト♪
もっともっと、タッチケアが広がり、伝わりますように!

基礎と臨床の調和と融合〜アロマセラピー学会2015

この週末は
横浜で開催されている日本アロマセラピー学会に参加してきました(o^^o)

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アロマセラピーを学び始めてから
できるかぎり、年に1回の総会と
関西地方会に参加しています(^^♪


アロマセラピーの学術的な研究や医療の中での取り組み、
さまざまな視点から精油について、
嗅覚について、
人がバランスを整えるシステムについて
多角的に、そしてぎゅっと濃縮して学べるよい機会です。
学びの多さもさることながら
「アロマセラピー」という補完代替療法の日本での位置づけの変遷や
流行りのテーマ、
研究の傾向を知り、
親しくお話しできる方や仲間との再会を
喜び合える場にもなっています(^^♪

今回は、
関西アロマセラピストフォーラムの理事長大門先生や
理事の春田博之先生、竹林直紀先生、
副理事長の宮里文子さん、
またわたしのホリスティックアロマセラピーの師の相原由花先生、
ホリスティック医学協会でお世話になっている東北大学の市江先生、
セラピスト仲間の発表や座長演題を始め、興味深い演題が続きます♪
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大門理事長、竹林理事と♪








12208455_705342039567233_7873837626099104071_nセラピストナースのじゅんじゅんと♪








関西勢ががんばっています〜!

また
シータヒーリングの串田剛先生や
アントロポゾフィ医学やレイキを実践されている市江雅芳先生など、
エネルギー医療に造詣の深い方の発表が続き、
これまでの学会から考えられません。
人の治癒のシステムを考えるとき、
エネルギーという観点を外して、もはやかたれない、
とわたしは考えていますが、
そのような地に足のついたエネルギー医学の普及という点からも
まさに2015年的ですね(^_-)

初日の朝のご講演
工学博士の脳機能について
「脳の広範囲調節系とアロマセラピーの可能性」が、面白かった♪
ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、アセチルコリンの4つの
神経伝達物質をひもとき、
嗅覚システムを利用したアロマセラピーの作用機序への仮説が
個人的にはとても興味深かったです。

とはいえ!
ホリスティック医学哲学を学んだ竹林先生、
ホリスティックアロマセラピーを学んだ相原先生のご講演は、
内容も挑戦的な提案もスライドも素晴らしく、
ずっと学び続け、進化し続ける師を持てたことが
わたしの最大の幸せだなあ、と実感しています(o^^o)

夜はジャズな懇親会を失礼して、
タッチケア仲間の、大好きな文さんと中華街デート(^^♪
この日はティナの主催するパワーオブタッチフォーラムが
東京で開催されていたのです!
日程が重なり参加できなかったことが、残念です。


医療ケアが必要なこどものためのタッチケアを、
精力的に、熱いハートとたゆまぬ学びとともに、続けておられる文さん。
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パワーオブタッチフォーラムでは
「感覚統合を促すリズムあそび」の発表を終えて、
わざわざ横浜まできてくださり、
待ちに待った中華街デートを楽しみました♪
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この日をどれだけ、待っていたことか!

中華街はほとんどわからないので、
ホテルのフロントのお姉さんにオススメしてもらった萬珍樓點心舗さんで、
食べ、飲み、機関銃のように喋り、はっと気づくとラストオーダー!

医療のこと、タッチケアのこと、量子場のこと…
全然時間が足りない〜〜。

どれだけ話しても話したりなかった・・・。
文さん♪
夢のように楽しい時間を本当にありがとうございます〜♪

余談なのですが、
横浜の中華街は神戸よりもずっと大きく、
ずいぶん道に迷い、
(学会会場から徒歩5分のはずなのに、30分以上歩いてしまいました)
真っ暗な交差点でスマホをみていた女性に道を尋ねたら
「はやしさんですよね⁉︎」と言われ、
本当にびっくりしました(-_^)な、なぜに⁉︎横浜、すごいです!

さてアロマセラピー学会2日目♪
雨の横浜は、しっとりしています(o^^o)

午前の 市江先生の「音響医学とアロマセラピー」のご講演では、
右脳と左脳のブロックをはずすワークで盛り上がりました♪12189016_705342096233894_4229464785859642966_n












ethotericを、アロマ学会で聞くことになろうとは!
でも拒絶的な雰囲気はなく、
実際の現場では、エネルギー医学がきっと
肌では感じられているのだなあと感じました。

わたしはクォンタムタッチRというエネルギー療法を2008年から行い、
医療従事者へもワークショップを行い、
依頼があれば、病院を訪れての施術も行っています。
地道に丁寧に伝え、
医師や看護師、大学教員などの医療者の参加も
回を重ねるごとに増えていますが、
まだまだエネルギーやエネルギー場への理解はゆっくりです。
こうやって、
「ガチガチの唯物論者でした!」と自らが語られる
医療分野の専門の方たちが、
エネルギー医学を病院や大学で、
どんどん広げ実践され啓蒙してくださることが、心強いです(-_^)
だって、誰にでもできるのですから・・。

長年地道な実践と考察を深めてこられた色彩心理療法の
春田先生のご講演もスタイリッシュで素晴らしかったです。
またKAFの副理事長の宮里文子さんは
看取りとアロマセラピーとの関わりの発表をされて
とても暖かい関わりとセラピストの在り方からも多くを学びました♪
多くの方にご指導いただき、
本当にありがとうございました(o^^o)12193506_705639859537451_4727308831166316813_n















そして、昨日のびっくりナンバーワン!

新横浜駅で大阪への新幹線を待ってたら、
単身赴任中の夫が、
大阪から東京に帰る新幹線とホームですれ違いました(-_^)
お互いになんの打ち合わせもしてなかったのに。


なんと1号車と16号車で、ホームの同じ場所にいたのです。
手を振り合ったけど、早すぎて見えなかった(>_<)
今回、夫は
仕事で何日間か大阪に帰ってきていたのですが、
すれ違いばかりだったので、嬉しい天の采配でした!

一緒にご飯も食べられなかったなあ、
梅干ちゃんと持ったかなあ、
どうしてるかなあ、
とぼんやり考えながらホームで新幹線を待っていたら、
「今、新横浜やで〜」とメッセージがきてびっくり!
会いたい気持ちが通じて、こんなことってあるんですね(≧∇≦)
ドキドキでした

がん哲学外来、大阪メディカルカフェ♪

ちょうど昨日読んでいたのが

『明日この世を去るとしても、
今日の花に水をあげなさい』

でした。

がん哲学外来を、
たったひとりで始め、
メスも薬も使わず、
3,000人以上のがん患者と家族に生きる希望を与えた、
樋野興夫医師のことばが、
とても優しく深く、
一気に読み進めました。

樋野先生の想いは広がり、
全国で「メディカルカフェ」が開催されています。
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10月18日の大阪メディカルカフェは、
わたしの臨床アロマセラピーの師の
相原由花先生が担当されます。
がん患者さんを対象とされています。

必要な方に届きますように。

がんの在宅療養の方へのホリスティックケア

つむぎの森では、
ケアルームから30分圏内であれば
出張でのセッションも行っています。

主に病院での術前術後のケアや
緩和ケア病棟でのアロマケアや
ご家族のケアなどを行っています。

今日の午後からの施術は、
がんの在宅療養をされている方の
お宅へ伺っての訪問セッション。


彼女は、
自然治癒力を最大限に引き出す生活を送り、
家族と一緒にさまざまな療法を続けておられます。
もう何年もこうやって定期的に
ご自宅へ伺って、
ベッドに横になりながら、
あるいはリクライニングで上体を起こして
その日の痛みや症状に合わせて、
精油を選んでブレンドオイルを作り、
お話をたくさんうかがい、
た〜っぷり笑いあい、
たくさんの涙を流して
今、ここを感じています。

ベッドサイドの明るい窓からは、
鳥の声や慣れ親しんだ近所の生活音が聞こえます。

手術のための入院時にも、
何度も病院へ伺いましたが、
やっぱり自宅での安心感やリラックス感は
比べ物になりませんね。

この日は瞑想から始まり、
ホリスティックリフレクソロジー、
アロマセラピートリートメント、
クォンタムタッチRセッションのフルコース♪

時間が穏やかにゆっくり流れます。


彼女に触れていると、
彼女を想うたくさんの方の祈りのエネルギーが、
朝も夜も一瞬の休みなく働き、
生きる力になっていることを感じます(o^^o)


がんの補完代替医療としてのアロマセラピー

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今日は春分の日ですね。

夏に娘とアンコールワットにいこう、と企画してガイドブックを読んでいると、
アンコールワットは、春分・秋分線にそって西向きに設計・建設されているそうですね。
春分か秋分の日に行きたいなあ(^^♪

これはじつは箸墓や日本の古墳もそうですし、
イースター島のモアイ像も春分・秋分の日に
背中に太陽の光が輝くそうです。
太陽を畏怖する存在としてあがめていた時代の人々の
祈りの気持ちは現代のわたしの中にも受け継がれているように感じます。

今日は朝から娘と二人、
林家の菩提寺へお墓参りに行ってきました(#^.^#)

ついこのあいだまで寒かったのに、
花の寺としても知られるお寺は
ミモザやゆきやなぎや木蓮や梅が咲き、
よい香りでいっぱいでした。

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今月は、原稿の締め切りがいくつも重なり、
休日は、ほとんど調べ物。
論文調査や原稿書きをしています。

その調べものの中で、
がんの補完代替療法としての
アロマセラピーやリフレクソロジーや
サプリメントの有効性を
厚生労働省がん研究助成金
「がんの代替医療の科学的検証に関する研究」班が
調査してまとめたガイドブックがありますので、
ご紹介します!

補完代替医療とは、
英語のComplementary and Alternative Medicineといい、
頭文字からCAM(カム)と呼ばれています。
「 補完医療」は、通常受けている西洋医学を補う、
つまり補完する医療を指し
「代替(だいたい)医療」は、現代の西洋医学の代わりとなる、
つまり代替する医療です。
それぞれは厳密には異なる面を指していますが、
西洋医学とは別の視点から治癒力を高め、
健康な状態へ導く方法として、補完代替医療と呼んでいます。

アメリカの国立補完代替医療センターの分類では

ホメオパシー、自然療法(ナチュロパシー)、伝統的中国医学、
インドのアーユルベーダ 、 瞑想、リラクセーション、
催眠療法、芸術療法、音楽療法、ダンス療法
ハーブ療法、健康食品やサプリ、ビタミン療法
カイロプラクティス、マッサージ、指圧、リフレクソロジー
アロマセラピー、エネルギー療法、電磁療法、
レイキ、セラピューティック・タッチ、気功など
多岐にわたった療法が挙げられていますが
このガイドブックでも厚労省の研究機関が
すべての療法についてではありませんが
主だった代替療法やサプリなどの科学的な根拠や
推奨レベル、注意点を示していて参考になります(^^)/

アメリカで多くの方が選択する
アロマセラピーなどについては
推奨されるものとして挙げられ、
アロマセラピーの効用と
発がん性を有する可能性があることから、
アロマセラピーでは避けるべきエッセンシャルオイル
についても記載されています。

アロマセラピーについては、
項目を設けて論じられています。

アロマセラピーは
がん患者さんの生活の質(QOL)を改善するかどうかを
検討する臨床試験は、比較的多く行われています。
その結果、緩和療法中の進行がんの患者さんでは、
マッサージ(アロマオイルなし)のみを行った場合と
精油を用いたアロマトリートメントの場合とで、
心身の症状の改善効果を比較したところ、
精油を用いたアロマトリートメントの方が
精油なしのマッサージのみよりも、
より改善効果を認めたとの報告があります。

また、乳がん手術後の患者さんにアロママッサージを行い、
不安感が軽減したとの結果もあります。

わたしもアロマスクール時代や
理事を務めるアロマセラピーのNPO団体などで
アロマトリートメントに関する研究を行いますが、
不安の軽減、痛みの緩和、
活力が増えるなどの結果が得られています。

私自身、2004年からケアルームや緩和ケア病棟で
多くのがん患者さんにアロマトリートメントを10年以上に
わたって行ってきました。
1週間にお越しになるクライアント全員が
がんの方、ということも珍しくありません。

さまざまな要因が複雑にからみあうので、
単純にいえませんが、
その方自身が心地よさを感じる植物の香りの嗅覚からの
リラックス効果、
精油に含まれる薬理成分が皮膚への塗布や
吸入での肺から血液循環に入る効果や
受容的な場の中で、大切に触れられるタッチケア効果などが
がんの患者さんの心理的な負担を和らげ、
痛みの緩和や、不安の解消につながることを
実感しています。

ガイドブックはどなたでも無料でダウンロードできます。
アガリスクやプロポリスなどの
サプリについてもわかりやすく説明されています。

こちらからぜひ、ご覧になってくださいね!



ホリスティックアロマセラピーの原点♪

ホリスティック医学協会関西支部の
ホリスティックフォーラムと医療塾、
大盛況で終了しました!received_561386400664443
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わたしは10年前に
当時、アロマ界の東大、
などといわれていたアロマスクールで、
臨床アロマセラピーを相原先生から学びました。
第一期生でした。

代替医療に理解ある医師から
解剖生理学を学び、
医療の場でチームの一員として
アロマセラピーを行う
クリニカルアロマセラピストとして訓練を受け、
独立し、
セラピールームをたち上げました。
いま、ケアルームを訪れるお客様は、
ガンや脳腫瘍、リウマチ、筋繊維痛やうつ病、
摂食障害や重度の心身障害のある成人や
こどもたちが毎日のように
症状の緩和やひほとときのリラックスを
求めてこられています。
訪問で、緩和ケア病棟や医療センターに赴き、
術前術後のケアにも入らせていただくことも
しばしばです。

いまは、アロマセラピーだけでなく、
ツールがどんどん増えていますが、
一番基礎になっているのが、
相原先生から学んだ
ホリスティックな視点にたった
ケアのありかたです。IMAG4495-1

今日は久しぶりにご講義をたっぷり聞き、
ホリスティックアロマセラピーの
可能性を再確認しました(*^^*)

相原先生、本当にありがとうございました!
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写真は相原先生とホリ協関西支部の仲間たち。
来年は2月22日にホリスティックヘルス塾「ホリスティックにめざめるとき」を開催します♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーの豊かな可能性に心躍ります。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報
ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

2020年7月7日10時〜11時30分の受け受け中。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。
まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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