つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

クリニカルアロマセラピー

薄毛予防のアロマセラピーケア♪

この10年、そんなつもりはなかったのに
ず〜っと伸ばし続けていたロングヘア。

じつは少しゲンを担いでいたのかもしれません。
長い髪は、霊的能力のアンテナですよ・・なんて(^-^)

そんなゲン担ぎを忘れてしまうくらい、
伸びきってしまうと手入れがとても楽なのです。
自然派だから・・・ともっともらしく
じつは面倒だから、という理由で
この何年かは、石鹸シャンプーでがさがさ洗い、
自然乾燥させ、ブローもなにもしたことなく、
外に出るときは椿油をつけてくるくるっと輪ゴム2本で
お団子にしていたので、
髪をじっくり見ることもなかったのですが、
50歳にして目立ってきたのが抜け毛です!

ありがたいことに
父親譲りなのか、まだ白髪はほとんどないので、
年に1回くらい自分でヘナ染をするくらいですが、
なが〜い髪が秋から冬にかけてどんどん生え変わり?
その抜け落ちた髪が、
排水口や洗面所に渦巻いているのを見ると
「大丈夫か??」とどきっとしていました。

とうとう、つむじが見え始めたことに気付き、
去年から始めたのがアロマオイルでのマッサージです。

アロマセラピーは優れた自然療法です。
植物の葉や花や茎や実から抽出された精油は
化学成分の集合体であり、
植物のいのちのエッセンス。
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それぞれの植物の育った地方や
気候、土壌や、植物の種類、抽出部位や抽出方法によって
その効用が異なり、
同じ植物でもケモタイプとよばれる異なる薬理効果を持つものもあります。

わたくし、クリニカルアロマセラピスト直伝の
アロマセラピーでの抜け毛予防はこれ!

わたしはふだんケアルームでの施術で
アプリコットカーネルオイルを用いていますので

アプリコットカーネルオイル50mlに
イランイラン精油 2滴
ローズマリー1.8シネオール精油 2滴
ラベンダーアングスティフォリア精油 3滴
をブレンドし、
お風呂に入る前にこのブレンドオイルを頭皮に
ティスプーン一杯くらいを塗布して、
2~3分、頭皮全体を両手でもみ込むように
マッサージします。
頭皮全体にオイルがいきわたったら
そのままお風呂に入ります。
わたしはお風呂で本を毎日読むので
30分くらい、オイルトリートメント状態♪
そして、普通にシャンプーして普通に洗い流すだけ。

次の日の朝、髪の質が変わることが分かります!
ふさふさ、さらさらになるのです。

このオイルは実はケアルームを訪れる年配の方に
大好評です。
白髪が減り、つやつやとなった60歳の方。
髪の量が増えたと50代のご主人が大喜びされた方、

わたしの夫も、抜け毛と薄毛が気になり、
ひそかに、いろ〜んな増毛剤を試していたようですが、
このブレンドオイルマッサージが一番効果的だったと
絶賛しています(^^♪
夫はふだん、わたしを褒めたり、認めたりすることが
とっても悔しいタイプなので、
絶賛するなんて、珍しいことなのです。

わたしは髪の内側に増えつつあった白髪も
減ってきています♪

みなさまもどうぞお試しくださいね!

放射線治療とアロマセラピーケア♪

今日はラヴィングタッチプロジェクト活動日♪
医療センターでのタッチケアボランティア活動は、
ラヴィングプロジェクトステッカーでのご寄付を活動費とさせていただています。

今日はいつも伺う小児病棟は
イベントを開催中ということで、
小児タッチセラピーではなく、
小児がんの高校生へのアロマケアでの介入になりました。

長期間にわたる放射線治療中でつらいのが、
嘔気と便秘です。
その改善にアロマケアがお役に立てることは実はたくさんあります。
西洋医学で対処できない不快な症状に対して、
アロマセラピーなどの補完代替療法は、
まさに「補完」的なアプローチが可能なのです(o^^o)

放射治療中のブレンド嘔気ブレンドオイルは
できるだけ、単一の香りにならないように工夫します。
さっぱりした爽やかな香りの嘔気緩和のブレンドオイルをとても喜んでくれました♪

放射線治療中のタッチケアやアロマトリートメントは、
皮膚や細胞がもろくなっていたり、
さまざまな反応あるため注意を要します。

今日は放射線照射をしていない部位、
前腕へのハンドトリートメントを行いました。

アロマセラピーにとても興味があるものの、
ハンドトリートメントは生まれてはじめて。

「え、え、こんなに気持ちいいの⁉︎」と涙ぐむほど感動してくださり、
「早く、家に帰りたい」とポツリ。

治療に付き添い、
病室で寝泊まりしているお母さんへも、
今日はたっぷりとハンドトリートメントをさせていただきました。

青白かったお顔に赤みが差し、
どんどん饒舌になり、
お子さんへの思いや不安な気持ちもお話しされ、
「人に触れてもらうって、すごいですね」と言ってくださいました(o^^o)

愛を込めたタッチを贈り合うヴィングタッチプロジェクト♪
もっともっと、タッチケアが広がり、伝わりますように!

基礎と臨床の調和と融合〜アロマセラピー学会2015

この週末は
横浜で開催されている日本アロマセラピー学会に参加してきました(o^^o)

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アロマセラピーを学び始めてから
できるかぎり、年に1回の総会と
関西地方会に参加しています(^^♪


アロマセラピーの学術的な研究や医療の中での取り組み、
さまざまな視点から精油について、
嗅覚について、
人がバランスを整えるシステムについて
多角的に、そしてぎゅっと濃縮して学べるよい機会です。
学びの多さもさることながら
「アロマセラピー」という補完代替療法の日本での位置づけの変遷や
流行りのテーマ、
研究の傾向を知り、
親しくお話しできる方や仲間との再会を
喜び合える場にもなっています(^^♪

今回は、
関西アロマセラピストフォーラムの理事長大門先生や
理事の春田博之先生、竹林直紀先生、
副理事長の宮里文子さん、
またわたしのホリスティックアロマセラピーの師の相原由花先生、
ホリスティック医学協会でお世話になっている東北大学の市江先生、
セラピスト仲間の発表や座長演題を始め、興味深い演題が続きます♪
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大門理事長、竹林理事と♪








12208455_705342039567233_7873837626099104071_nセラピストナースのじゅんじゅんと♪








関西勢ががんばっています〜!

また
シータヒーリングの串田剛先生や
アントロポゾフィ医学やレイキを実践されている市江雅芳先生など、
エネルギー医療に造詣の深い方の発表が続き、
これまでの学会から考えられません。
人の治癒のシステムを考えるとき、
エネルギーという観点を外して、もはやかたれない、
とわたしは考えていますが、
そのような地に足のついたエネルギー医学の普及という点からも
まさに2015年的ですね(^_-)

初日の朝のご講演
工学博士の脳機能について
「脳の広範囲調節系とアロマセラピーの可能性」が、面白かった♪
ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、アセチルコリンの4つの
神経伝達物質をひもとき、
嗅覚システムを利用したアロマセラピーの作用機序への仮説が
個人的にはとても興味深かったです。

とはいえ!
ホリスティック医学哲学を学んだ竹林先生、
ホリスティックアロマセラピーを学んだ相原先生のご講演は、
内容も挑戦的な提案もスライドも素晴らしく、
ずっと学び続け、進化し続ける師を持てたことが
わたしの最大の幸せだなあ、と実感しています(o^^o)

夜はジャズな懇親会を失礼して、
タッチケア仲間の、大好きな文さんと中華街デート(^^♪
この日はティナの主催するパワーオブタッチフォーラムが
東京で開催されていたのです!
日程が重なり参加できなかったことが、残念です。


医療ケアが必要なこどものためのタッチケアを、
精力的に、熱いハートとたゆまぬ学びとともに、続けておられる文さん。
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パワーオブタッチフォーラムでは
「感覚統合を促すリズムあそび」の発表を終えて、
わざわざ横浜まできてくださり、
待ちに待った中華街デートを楽しみました♪
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この日をどれだけ、待っていたことか!

中華街はほとんどわからないので、
ホテルのフロントのお姉さんにオススメしてもらった萬珍樓點心舗さんで、
食べ、飲み、機関銃のように喋り、はっと気づくとラストオーダー!

医療のこと、タッチケアのこと、量子場のこと…
全然時間が足りない〜〜。

どれだけ話しても話したりなかった・・・。
文さん♪
夢のように楽しい時間を本当にありがとうございます〜♪

余談なのですが、
横浜の中華街は神戸よりもずっと大きく、
ずいぶん道に迷い、
(学会会場から徒歩5分のはずなのに、30分以上歩いてしまいました)
真っ暗な交差点でスマホをみていた女性に道を尋ねたら
「はやしさんですよね⁉︎」と言われ、
本当にびっくりしました(-_^)な、なぜに⁉︎横浜、すごいです!

さてアロマセラピー学会2日目♪
雨の横浜は、しっとりしています(o^^o)

午前の 市江先生の「音響医学とアロマセラピー」のご講演では、
右脳と左脳のブロックをはずすワークで盛り上がりました♪12189016_705342096233894_4229464785859642966_n












ethotericを、アロマ学会で聞くことになろうとは!
でも拒絶的な雰囲気はなく、
実際の現場では、エネルギー医学がきっと
肌では感じられているのだなあと感じました。

わたしはクォンタムタッチRというエネルギー療法を2008年から行い、
医療従事者へもワークショップを行い、
依頼があれば、病院を訪れての施術も行っています。
地道に丁寧に伝え、
医師や看護師、大学教員などの医療者の参加も
回を重ねるごとに増えていますが、
まだまだエネルギーやエネルギー場への理解はゆっくりです。
こうやって、
「ガチガチの唯物論者でした!」と自らが語られる
医療分野の専門の方たちが、
エネルギー医学を病院や大学で、
どんどん広げ実践され啓蒙してくださることが、心強いです(-_^)
だって、誰にでもできるのですから・・。

長年地道な実践と考察を深めてこられた色彩心理療法の
春田先生のご講演もスタイリッシュで素晴らしかったです。
またKAFの副理事長の宮里文子さんは
看取りとアロマセラピーとの関わりの発表をされて
とても暖かい関わりとセラピストの在り方からも多くを学びました♪
多くの方にご指導いただき、
本当にありがとうございました(o^^o)12193506_705639859537451_4727308831166316813_n















そして、昨日のびっくりナンバーワン!

新横浜駅で大阪への新幹線を待ってたら、
単身赴任中の夫が、
大阪から東京に帰る新幹線とホームですれ違いました(-_^)
お互いになんの打ち合わせもしてなかったのに。


なんと1号車と16号車で、ホームの同じ場所にいたのです。
手を振り合ったけど、早すぎて見えなかった(>_<)
今回、夫は
仕事で何日間か大阪に帰ってきていたのですが、
すれ違いばかりだったので、嬉しい天の采配でした!

一緒にご飯も食べられなかったなあ、
梅干ちゃんと持ったかなあ、
どうしてるかなあ、
とぼんやり考えながらホームで新幹線を待っていたら、
「今、新横浜やで〜」とメッセージがきてびっくり!
会いたい気持ちが通じて、こんなことってあるんですね(≧∇≦)
ドキドキでした

がん哲学外来、大阪メディカルカフェ♪

ちょうど昨日読んでいたのが

『明日この世を去るとしても、
今日の花に水をあげなさい』

でした。

がん哲学外来を、
たったひとりで始め、
メスも薬も使わず、
3,000人以上のがん患者と家族に生きる希望を与えた、
樋野興夫医師のことばが、
とても優しく深く、
一気に読み進めました。

樋野先生の想いは広がり、
全国で「メディカルカフェ」が開催されています。
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10月18日の大阪メディカルカフェは、
わたしの臨床アロマセラピーの師の
相原由花先生が担当されます。
がん患者さんを対象とされています。

必要な方に届きますように。

がんの在宅療養の方へのホリスティックケア

つむぎの森では、
ケアルームから30分圏内であれば
出張でのセッションも行っています。

主に病院での術前術後のケアや
緩和ケア病棟でのアロマケアや
ご家族のケアなどを行っています。

今日の午後からの施術は、
がんの在宅療養をされている方の
お宅へ伺っての訪問セッション。


彼女は、
自然治癒力を最大限に引き出す生活を送り、
家族と一緒にさまざまな療法を続けておられます。
もう何年もこうやって定期的に
ご自宅へ伺って、
ベッドに横になりながら、
あるいはリクライニングで上体を起こして
その日の痛みや症状に合わせて、
精油を選んでブレンドオイルを作り、
お話をたくさんうかがい、
た〜っぷり笑いあい、
たくさんの涙を流して
今、ここを感じています。

ベッドサイドの明るい窓からは、
鳥の声や慣れ親しんだ近所の生活音が聞こえます。

手術のための入院時にも、
何度も病院へ伺いましたが、
やっぱり自宅での安心感やリラックス感は
比べ物になりませんね。

この日は瞑想から始まり、
ホリスティックリフレクソロジー、
アロマセラピートリートメント、
クォンタムタッチRセッションのフルコース♪

時間が穏やかにゆっくり流れます。


彼女に触れていると、
彼女を想うたくさんの方の祈りのエネルギーが、
朝も夜も一瞬の休みなく働き、
生きる力になっていることを感じます(o^^o)


がんの補完代替医療としてのアロマセラピー

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今日は春分の日ですね。

夏に娘とアンコールワットにいこう、と企画してガイドブックを読んでいると、
アンコールワットは、春分・秋分線にそって西向きに設計・建設されているそうですね。
春分か秋分の日に行きたいなあ(^^♪

これはじつは箸墓や日本の古墳もそうですし、
イースター島のモアイ像も春分・秋分の日に
背中に太陽の光が輝くそうです。
太陽を畏怖する存在としてあがめていた時代の人々の
祈りの気持ちは現代のわたしの中にも受け継がれているように感じます。

今日は朝から娘と二人、
林家の菩提寺へお墓参りに行ってきました(#^.^#)

ついこのあいだまで寒かったのに、
花の寺としても知られるお寺は
ミモザやゆきやなぎや木蓮や梅が咲き、
よい香りでいっぱいでした。

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今月は、原稿の締め切りがいくつも重なり、
休日は、ほとんど調べ物。
論文調査や原稿書きをしています。

その調べものの中で、
がんの補完代替療法としての
アロマセラピーやリフレクソロジーや
サプリメントの有効性を
厚生労働省がん研究助成金
「がんの代替医療の科学的検証に関する研究」班が
調査してまとめたガイドブックがありますので、
ご紹介します!

補完代替医療とは、
英語のComplementary and Alternative Medicineといい、
頭文字からCAM(カム)と呼ばれています。
「 補完医療」は、通常受けている西洋医学を補う、
つまり補完する医療を指し
「代替(だいたい)医療」は、現代の西洋医学の代わりとなる、
つまり代替する医療です。
それぞれは厳密には異なる面を指していますが、
西洋医学とは別の視点から治癒力を高め、
健康な状態へ導く方法として、補完代替医療と呼んでいます。

アメリカの国立補完代替医療センターの分類では

ホメオパシー、自然療法(ナチュロパシー)、伝統的中国医学、
インドのアーユルベーダ 、 瞑想、リラクセーション、
催眠療法、芸術療法、音楽療法、ダンス療法
ハーブ療法、健康食品やサプリ、ビタミン療法
カイロプラクティス、マッサージ、指圧、リフレクソロジー
アロマセラピー、エネルギー療法、電磁療法、
レイキ、セラピューティック・タッチ、気功など
多岐にわたった療法が挙げられていますが
このガイドブックでも厚労省の研究機関が
すべての療法についてではありませんが
主だった代替療法やサプリなどの科学的な根拠や
推奨レベル、注意点を示していて参考になります(^^)/

アメリカで多くの方が選択する
アロマセラピーなどについては
推奨されるものとして挙げられ、
アロマセラピーの効用と
発がん性を有する可能性があることから、
アロマセラピーでは避けるべきエッセンシャルオイル
についても記載されています。

アロマセラピーについては、
項目を設けて論じられています。

アロマセラピーは
がん患者さんの生活の質(QOL)を改善するかどうかを
検討する臨床試験は、比較的多く行われています。
その結果、緩和療法中の進行がんの患者さんでは、
マッサージ(アロマオイルなし)のみを行った場合と
精油を用いたアロマトリートメントの場合とで、
心身の症状の改善効果を比較したところ、
精油を用いたアロマトリートメントの方が
精油なしのマッサージのみよりも、
より改善効果を認めたとの報告があります。

また、乳がん手術後の患者さんにアロママッサージを行い、
不安感が軽減したとの結果もあります。

わたしもアロマスクール時代や
理事を務めるアロマセラピーのNPO団体などで
アロマトリートメントに関する研究を行いますが、
不安の軽減、痛みの緩和、
活力が増えるなどの結果が得られています。

私自身、2004年からケアルームや緩和ケア病棟で
多くのがん患者さんにアロマトリートメントを10年以上に
わたって行ってきました。
1週間にお越しになるクライアント全員が
がんの方、ということも珍しくありません。

さまざまな要因が複雑にからみあうので、
単純にいえませんが、
その方自身が心地よさを感じる植物の香りの嗅覚からの
リラックス効果、
精油に含まれる薬理成分が皮膚への塗布や
吸入での肺から血液循環に入る効果や
受容的な場の中で、大切に触れられるタッチケア効果などが
がんの患者さんの心理的な負担を和らげ、
痛みの緩和や、不安の解消につながることを
実感しています。

ガイドブックはどなたでも無料でダウンロードできます。
アガリスクやプロポリスなどの
サプリについてもわかりやすく説明されています。

こちらからぜひ、ご覧になってくださいね!



ホリスティックアロマセラピーの原点♪

ホリスティック医学協会関西支部の
ホリスティックフォーラムと医療塾、
大盛況で終了しました!received_561386400664443
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わたしは10年前に
当時、アロマ界の東大、
などといわれていたアロマスクールで、
臨床アロマセラピーを相原先生から学びました。
第一期生でした。

代替医療に理解ある医師から
解剖生理学を学び、
医療の場でチームの一員として
アロマセラピーを行う
クリニカルアロマセラピストとして訓練を受け、
独立し、
セラピールームをたち上げました。
いま、ケアルームを訪れるお客様は、
ガンや脳腫瘍、リウマチ、筋繊維痛やうつ病、
摂食障害や重度の心身障害のある成人や
こどもたちが毎日のように
症状の緩和やひほとときのリラックスを
求めてこられています。
訪問で、緩和ケア病棟や医療センターに赴き、
術前術後のケアにも入らせていただくことも
しばしばです。

いまは、アロマセラピーだけでなく、
ツールがどんどん増えていますが、
一番基礎になっているのが、
相原先生から学んだ
ホリスティックな視点にたった
ケアのありかたです。IMAG4495-1

今日は久しぶりにご講義をたっぷり聞き、
ホリスティックアロマセラピーの
可能性を再確認しました(*^^*)

相原先生、本当にありがとうございました!
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写真は相原先生とホリ協関西支部の仲間たち。
来年は2月22日にホリスティックヘルス塾「ホリスティックにめざめるとき」を開催します♪

ガンの手術のアロマセラピーケア♪

昨日の午後は出張で
大学病院へ術後のアロマケアに伺いました。

ガンの術前からケアルームに、
アロマセラピーやリフレクソロジーに来てくださっている方への訪問ですが、
病院でのアロマケアをとても喜んでくださいました♪

クリニカルアロマセラピストとして、
これまでにさまざまな方の入院治療中や
術前、術後、ターミナル期の緩和ケアに呼んでいただき、
痛みの緩和や心の安定をサポートするケアをさせていただいています(*^^*)

植物の香りと薬理成分を用いて、
手の治癒力とともに優しく触れるアロマセラピーなどのケアは
ガンだけでなく、うつの方やパニックの方、
痛みや悲しみに寄り添い、生きる力をはぐくみます。

アメリカの研究では、乳ガン患者に術前術後、
アロマケアを行うことで、痛みの閾値があがり、
鎮痛剤の量が少なく、回復も早くなり、
入院期間も短くなると報告されています。

今回は手術の2時間後には病室で芳香浴をしていただき、
術後のケアに入らせていただきました。
アロマセラピーの香りの漂う病室に戻り、
麻酔から覚めてすぐにクォンタムタッチというハンズオンヒーリングを行いました。
クォンタムタッチRでの術前術後ケアは、
マッサージなどの手技は禁忌となる状態でも
穏やかに作用し、免疫力を高め、痛みの緩和にも即効性があります。
術部に直接触れると、痛みが出たり、炎症を引き起こす場合は、
遠隔ヒーリングを用いたり、
術部よりも遠い場所に手を当てることで、
からだ全体を鎮静化し、鎮痛効果をもたらします。

彼女を大切に思うご家族や
たくさんのお友だちの祈りの力も加わり、
ありがたいことに術後ほとんど痛みがなく、
鎮痛剤もほんの少しだけ、
その日にはトイレに立ち、
心配していた術部の傷の痛みもなく、リハビリも傷の治りも驚くほどです!

主治医や看護師さんたちが、
アロマケア中の病室をのぞきにこられて、
「いいなあ、わたしもしてほしいなあ♪」

彼女が選んだ精油の香りが優しく、力強く、
手の暖かさと共に、おからだと心に染みていきました(*^^*)
その夜は、ぐっすりと朝まで眠れたそうです。

ご快復を心から祈ります。

ラヴィングベビータッチ教室開催♪

10341959_505245072910265_5427072648224223527_nラヴィングベビータッチ教室開催♪
毎月第1・3火曜日の午前中に開催しています。
この日は3組のママとベビーが来てくれました。

身軽なTちゃんは、寝返りもお座りも早く、
ハイハイをしっかりさせてあげたいお母さんと一緒に、
ハイハイ遊びをおうちでたっぷりしてきてくれました。
ハイハイからお座りの動きがスムーズだなあ、と見ていると、
なんと「初・ひとりでタッチ!」。
思わずみんなで、「良かったね~」と大合唱してしまい
少しびっくりした表情でした(*^^*)
でも自信のあるにっとした笑顔が可愛い♪

5回目の参加になるSくんは、マイペース。
ずっとニコニコとご機嫌でからだでリズムをとり、歌を歌い、
からだを楽器のようにパチパチとならして
音の出る喜びを味わっていて、楽しさ全開です♪
今日は自分の足に気がつき、なめ始めました。
からだの探求はボディイメージを高め、
発達や発育を自然に促してくれるのです(^^♪

4ヶ月のAくんは最年少と思えない貫禄と落ち着きで、
ママの優しいタッチにうっとり。
お歌が好きで、ふんふんと鼻歌を歌ってくれています。
便秘気味のAくんですが、「お舟をこいで」の体操をすると、
ガスがどんどん出てきて笑顔になりました!
自宅に帰ると、大量のスッキリタイムだったそうです。

この日はハーブティを飲みながら、
卒乳のこと、歩行器のこと、あせものケア、
夏の冷房、発達のこと、パパとするからだ遊び、
楽な抱っこのしかた、ボディイメージの形成まで、
たくさんの質問とシェアが飛び交う充実したレッスンになりました(*^^*)
みんな本当に可愛いすぎ♪
お母さんの優しいタッチをからだいっぱいで楽しんですくすく成長してね!

アロマセラピー学会関西地方会♪

日曜日はアロマセラピー学会関西地方会でした。

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アロマセラピーを学び始めてから、日程があうかぎり
参加し続けています♪
ただ、わたしは医療従事者ではないので
会員ではありません(>_<)
クリニカルアロマセラピーを学んだことから、
ケアルームのお客様は
がんやターミナルの方、難病指定されている方、
うつ、パニック、双極性障害や発達障害などの
症状を持つ方がとても多く、
臨床でのアロマセラピーについて日々学び続けています。

関西地方会長に心療内科ドクターで
わたしにホリスティック医学哲学を教えてくださった
竹林直紀先生が就かれました(*^^*)
関西医科大学前の竹林先生の私的な研究機関である
統合医療研究所の事務局をさせていただき
とてもお世話になりました。
いつも穏やかで、先を見通す先駆者でもある竹林先生にかかると
どんな難解な言葉や思想も、
本当に分かりやすく丁寧に説明してくださり、
どれだけ助けられたか分かりません。

KAF理事長であり、アロマセラピー学会の役員もされている
大門美知子先生のご講演
「虐待防止に役立つアロマセラピー」では
虐待件数が増加するなか、
産後うつや精神疾患を予防するための取り組みについて考えました。
関西アロマセラピスト・フォーラムでも
大門先生の思いを実現する場として、
子育て中のお母さんとお子さんが気がるに集えるママコミを
宝塚で運営していますが、
もっと前の妊娠中からの産婦人科や行政や民間の協力で
子育てに困難を感じる方に働きかけることができないか、
わたしもラヴィングタッチプロジェクトをどんなふうに展開できるか
考える時間になりました。

この春に芦屋こころとからだのクリニックを開業された
春田博之先生のご講演「安全なハーブの使い方」では、
アレルギーを誘発するハーブや、
医薬品との相互作用で注意が必要なハーブなどとても実践的な内容で、
効能だけではなく、ひとりひとりの環境に適したハーブを選ぶ大切さを改めて感じます♪

薬剤師でアロマセラピストの町安弥子先生からは
「精油を安全に使うために」EBMとCAMを統合し
より安全にアロマセラピーを適用するための
精油の取り扱い方法を教えていただきました(*^^*)

最後のワールドカフェは、
ホリスティックアロマセラピーの師、相原由花先生です♪
実はこのワールドカフェが一番楽しみでした・・・・

が!

この日、乗馬レッスンに行ってた娘の自転車がこわれ、
32度の炎天下、
30分以上かけて自転車を押して歩いてたらしく
熱中症一歩手前のふらふらの声でSOSがあったのです(>_<)

後ろ髪をひかれながらアロマ学会を途中で抜けて、
ピックアップに鶴見緑地へ向かいました。
ロックした自転車を担いで娘と二人、
500m離れた駐車場へ運びました♪
いやはや電動自転車の重さは半端なかったです!
わたしはまだ電動自転車に乗ったことがないのですが、
バッテリーや機械がついてる分、
やっぱり不便だなあとひしひし。

暑い1日だったけど、夕暮れの公園は風が気持ちいい♪
乗馬苑も静かです。

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY1 2018年4月28日
DAY2 2018年4月29日


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
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講師・出前講座のご依頼は・・
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