つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

クリニカルアロマセラピー

香りとビジョン、アロマメディテーション♪ホリスティックアロマケア初級講座。

ホリスティックアロマケア初級講座を開講しました!

環境と密接に関わる植物のいのちのエネルギーである精油。
ベランダのハーブたちの、生き生きした香り。

瓶に入った目に見えない香りが、
自然の中で生きていることを実感してほしいのです。
植物たちは、わたしたちのために、貴重ないのちのエネルギーを分け与えてくれていることも。


アロマメディテーションのワークから始まりました。

植物の香りから想起されるイマジネーションの豊かさに、いつもワクワクします♪

それぞれの内的世界の感じ方が描画にも現れていて、共通点と個別性を感じます。
なにより、香りを内側で感じ、描画しているときのみなさんの嬉しそうなこと!
絵をお見せできないことが残念です。

病院で、病気のこどもたちや進行性の病気の方へ、
また術前術後のアロマケアを行っていると、
植物の香りが人を勇気つけて励ます場面に遭遇します。
人は森で暮らし、植物と共に生きてきたことを改めて感謝とともに思い出します。
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最後のクラフト作成で作成したバスソルトでの、フェイシャルスチームとハンドバスに、心もからだも温まりました^ ^


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お顔も手もピカピカです✨

来年はビューティ アロマで、エイジングケアのアロマ講座のリクエストをいただきました。基本、なんでも作れますので、至福のビューティ アロマ講座を企画します!
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました😊
バスソルトの使い心地もまたシェアしてくださいね!

がんの方へのアロマケア、タッチケア 

ケアルームのオープン当初から
がんの方へアロマトリートメントやタッチケア を行ってきました。

ケアルームを訪れてくださる方だけでなく、
緩和ケア病棟や在宅で療養している成人や小児がんの方、
また担当医の同意を得て病院を訪れることもあります。

正確には数えていませんが、おそらく延べ人数にして数百、
一週間全てのお客様ががんの方ということも珍しくありません。
治療を目的としていません。

侵襲度が低く、
不安に寄り添うタッチケア は、手術の前後、抗がん剤や放射線治療のさまざまな苦痛や痛みを身体的にも精神的にも和らげ、
治療を希望へとつなげることができた、とおっしゃってくださいます。

今日も術後の抗がん剤治療と放射線治療が始まった方の病院へ。

入院してからよく眠れず、
治療への不安を口にされていましたが、
タッチケア を始めるとすぐにすーすーと眠りの中へ。
手のぬくもりだけで、「いのち」を実感できたと喜んでくださいました。

放射線治療の「匂い」対策にも植物の香りは上手に使えます。

退院したら、一緒にカリンバを弾こうね。
そんな約束をしてきました^ ^
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『精油の安全性ガイド』ロバート・ティスランド来日講演会

『精油の安全性ガイド』の日本語第2版の出版記念で来日されたロバート・ティスランド氏の講演会へ。
第2版はページ数も第1版の5倍の分量になり、索引と電子書籍が実用的になり、
アロマセラピーが「神話の時代」から「臨床応用の時代」に
本格的に移行するんだ、というロバートさんの執念と決意を感じました。

今回の講演会も200名近くで満員。
アロマ界の重鎮のお顔が揃い、
熱気がありました^ ^

「精油の安全性を確保するための実践ガイド」がテーマ。

アロマセラピーが日本にもたらされて約30年近く、
さまざまな団体や流派がありますが、
とてもシンプルになぜ精油の安全性を理解した上で実践すべきなのか?
を今回は精油の「吸入」と「局所塗布」と「経口摂取」の
3つの摂取経路による危険性とリスク、
起こり得る有害作用 と
小児成人別の安全かつ有効な使用量を決める方法、
有効な事例 、代謝と解毒 システムなどを
新旧のリサーチデータに言及しつつ
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、ひとつの指針を示してくださいました。
吸収経路に関して「なぬ!?」とざわついた点は、
最後の質疑応答でも話題になりました。
関連文献をすぐに調べたい衝動を抑えつつ、
今から速攻で帰宅して、引っ越し準備にかかりま〜す♪


会場の飯田橋は東京に住んでいた頃に毎日歩いた場所。
神田川沿いの桜並木、朝は花がなかったのですが、
帰りにはちらほらと咲き始めていました^ ^

精油の安全性がイド第2版

去年手に入れてから、付箋をはりながら読み進めている、
アロマセラピーがケアの一領域として大きく広がる契機となった
ロバート・ティスランドの初版本から12年かけた改訂版。
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日本語訳はさらに時間がかかり、19年ぶりの第2版。

アロマセラピーを学び始めた1990年代、
初版本は暗記しようと読み込みました。もちろんできませんでしたが^^;

重くて(5キロ以上?)持ち運びには全く向きません。
2万円近くしますが、その価値は充分にあります。

精油についての基本的な知識をもたず、医師免許もないにも関わらず、
飲用や原液塗布を勧める危険な団体が日本でも大きな勢力を持つようになり、
慎重に丁寧に、補完療法、ホリスティックケアとしての
アロマセラピーの可能性を積み上げてきた人間は危機感を抱いています。

改訂版では、400種の精油のプロフィール、
禁忌、安全性について、推奨最大使用量、濃度、
発がん性についてなど現時点での最新情報にアップデートされました。

今回の改定でとても使いやすくなったのは、
精油プロフィールと成分のプロフィールが独立して参照できることと、
薬物との相互作用についての記述、
安全性に関しての記述の詳細、
神経系、泌尿器系、消化器系、呼吸器系に関しての精油使用に関する豊富なエビデンス、
吸収経路別の発ガン性と臓器特異的作用の言及です。
巻末Referenceと索引がとてもありがたいです^ ^

ホリスティックなアロマケア。植物の香りの可能性。

限りなく上級に近いという噂の
ホリスティックアロマケア初級講座を開講しました。
本当に使える精油を厳選したケアに役立つお土産たっぷり講座です♪
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植物と香りとともに暮らせる幸せ💕

どれだけ話しても話しても、
時間が足りません。
本当は4時間の講座なのに、あっという間の5時間でした。

アロマメディテーションでは、
「あの香り」の意外な魅力に気づき、
固定観念がごろっとひっくり返り、
だからこそ、伸び伸びと自由に香りから喚起されるイメージの世界を楽しむことができました。
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一滴の香りから広がるこころとからだの対話は、
潜在意識深くに仕舞われていた「感覚」を呼び覚まします。
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アロマ講座の楽しさは、クラフト作り。
今回はオリジナルのバスソルトを作りました。
「今日この時」の心地よい香りの蒸気浴。
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風邪や呼吸器の不調も改善し、
肩こりまで軽減できるハンドバスはエプソムソルト効果もあり、お顔も手もツルツルしっとりしています^ ^


満席♪第3回ホリスティックアロマケア中級講座、開講します♪

【第3回こころとからだをつむぐホリスティックアロマケア中級講座のご案内♪】

アロマセラピーは芳香療法と訳され、植物の樹皮や花、茎、葉、果皮、根っこなどに
含まれる揮発性の化学成分であるessenceを抽出した精油(essential oil)を用いて
・香りが嗅覚システムからもたらす心身への作用
・化学成分の薬理的な効果
・精油を用いてタッチケアを行うあるいはトリートメントを行うことでの身体的、心理的効果

を用いて、からだの痛みの軽減、呼吸器系・自律神経系・免疫系・循環器系・婦人科系などの症状の緩和、
ターミナル期の心身のサポートや緩和、うつ症状やパニック、あるいは孤独を癒し、
からだへの気づきをもたらすケアの方法です。

脳とからだ、こころが選ぶ、「今日、今、このとき」に必要な香り、
複雑な化学成分がもたらす薬理的な効果、精油を用いて肌にふれる手の温かさ、
心地よさは、心身を調整し、深いリラクセーションに導きます。

近年では看護の場での臨床アロマセラピーも行われ、活発な研究なども行われています。
アロマセラピーはセルフケアや、美容としての使用は広がっていますが、
クリニカルなアロマセラピーでは適切な精油を用いることで、例えば、咳を鎮め、
痛みが即時的に和らぎ、炎症をやわらげ、睡眠導入を助け、便秘や下痢などの消化器症状を緩和し、
唾液の分泌を促して嚥下を助け、関節の可動域を穏やかに広げます。
治療の前後、あるいは術前術後のQOLの改善に役立ちます。

進行性の病気やターミナル期には、心を癒す香りとタッチが人生のかけがえのない時間を穏やかに、
肯定的に過ごす助けとなり、ご家族にとっても大切な時間となります。

臨床でのアロマセラピーの実践、市中小児病棟での医療ケアが必要なこどものためのアロマケアを
延べ6000人を超える方へ施術してきた実践経験をもとに構築した講座です。
中級講座では、よりクリニカル(臨床)でのアロマセラピーの可能性と実践例を豊富に学び、
薬理効果の基礎となる精油の化学成分を知り、
適切な精油を用いることでの症状の緩和の方法を学びます。

症状を持つ方、痛みのあるかた、術前術後のケアへの安全な精油についての知識、
使用方法について近年、看護研究などでの臨床データが整いはじめているアロマパッチシールや
症状別のブレンドオイルを用いてワークを行います。

コンテンツ:精油の化学基礎
      臨床でのアロマセラピー
      精油について 12種
      クリニカルアロマセラピーの安全な実践
     クラフト作成(アロマパッチシール、ハンドトリートメント)

◆2019年3月9日 土曜日 10〜17時
◆講師:はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森R主宰 クリニカルアロマセラピスト )
◆最少催行人数 2名
◆お申込みはホームページの「お問い合わせ」フォームからお申込みください。
48時間以内に折り返しメールを差し上げます。(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。
48時間たってもメールが届かない場合は、再送くださいませ)

なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

【満員御礼】ホリスティックアロマケア初級講座2019、開講します。

ありがとうございます!
満席になりました^ ^


【この講座はどなたでもご参加いただけます】


アロマセラピーは芳香療法と訳され、
植物の樹皮や花、茎、葉、果皮、根っこなどに含まれる揮発性の化学成分である
essenceを抽出した精油(essential oil)の

・香りが嗅覚システムへもたらす心身への作用
・化学成分の薬理的な効果
・精油を用いてタッチケアを行うあるいはトリートメントを行うことでの身体的、情動への効果

を用いて、からだの痛みの軽減、
消化器系や呼吸器系、婦人科系、
筋骨格系の症状の緩和、ターミナル期の心身のサポートや緩和、
うつ症状やパニック、あるいは孤独を癒し、からだへの気づきをもたらすケアの方法です。

脳とからだ、こころが選ぶ、「今日、今、このとき」に必要な香り、複雑な化学成分がもたらす薬理的な効果、精油を用いて肌にふれる手の温かさ、
心地よさは、心身を調整し、深いリラクセーションに導きます。

近年では看護の場での臨床アロマセラピーも行われ、
活発な研究なども行われています。

1995年にアロマセラピーに出会い、
慢性疼痛のある自分自身の病気と向き合うためにアロマセラピーを学びはじめました。
2003年よりホリスティックアロマセラピーを学び、
2年間1000時間のカリキュラムのもと「クリニカルアロマセラピー」を学び
クリニカルアロマセラピストとして、セラピールームや、緩和ケア、産婦人科、
小児病棟でがんの方、重度心身障がいをお持ちのかた、
うつやパニック、グリーフケア、進行性の難病の方、
遷延性意識状態の方への臨床でのアロマセラピーを行っています。

アロマセラピーはセルフケアや、美容としての使用は広がっていますが、
クリニカルなアロマセラピーでは、適切な精油を用いることで、
例えば、咳を鎮め、痛みが即時的に和らぎ、
炎症をやわらげ、睡眠導入を助け、便秘や下痢などの消化器症状を緩和し
唾液の分泌を促して嚥下を助け、
関節の可動域を穏やかに広げ、治療の前後、あるいは術前術後のQOLの改善に役立ちます。

進行性の病気やターミナル期には、
心を癒す香りとタッチが人生のかけがえのない時間を穏やかに、
肯定的に過ごす助けとなり、ご家族にとっても大切な時間となります。

初級講座では、家族へ、また自分自身のセルフケアのための
安全な精油についての知識、使用方法についてワークを行います。

コンテンツ:アロマセラピー概論
      精油について 5種
      安全な使用方法
      クラフト作成

◆2019年2月9日 土曜日 13〜16時30分

(中級講座は3月9日を予定しています。
初級講座参加者のみを対象にしています)

◆講師:はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森R主宰 クリニカルアロマセラピスト )
◆会場:ホリスティックケアルームつむぎの森(大阪京橋駅徒歩4分お申込み時に地図をご案内します)
◆講座代金:15750円(税込、テキスト代、最高品質の精油5mlニ種、クラフト作成代込)
◆定員 4名
◆お申込みはつむぎの森ホームページの「お問い合わせ」フォームから
aroma@@tsumuginomori.com
(送信時@はひとつ削除してください)へメールにてお申込みください。
48時間以内に折り返しメールを差し上げます。
(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。
48時間たってもメールが届かない場合は、再送くださいませ)

◆講師プロフィール:はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、保育士、ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰。
AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、日本心理学会認定心理士

1995年自身の病気をきっかけにアロマセラピーに出会い、
ホリスティック医学、補完療法を学び実践する。
ホリスティックアロマセラピーの相原由花氏、ガブリエル・モージェイ氏、
メディカルアロマセラピーのリアノン・ハリス氏、ロン・グーバー氏らに学ぶ。

彦根市立病院緩和ケア病棟にて、ターミナル期の患者さまへ医療の場で
カンファレンスとともにアロマケアを実践。
京都のてらのうちクリニックでは女性外来にて、
臨床アロマセラピーを行う。
2008年、小児科医、産婦人科医、神経内科医、循環器医、心療内科医らと流派を越えて安全なアロマセラピーの普及啓発、アロマセラピストの支援を行うNPO法人を立ち上げる。

米国Touch Research Instituteでの研修、
大学医学部、看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験、
市中病院での小児病棟、緩和ケア病棟、進行がんのかた、
難病のかた、小児がん、白血病、術前術後の方へのホリスティックアロマケアを実践してきた経験から、
安全なアロマセラピーを実践し伝えている。

2017年1月に米国アリゾナでの冷凍献体への解剖実習に参加。
教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。

AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(2016年任期満了で退任)
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチR認定レベル1、レベル2インストラクター
大阪府立大学総合科学部総合科学科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房


【重要事項】
アロマセラピーは強力なホリスティックセラピーで既存の医療を補助するものですが、
それに取って代わるものではありません。
私たちが診断を下したり、薬を処方することはありません。
いかなる医療問題であれ、それらの診察と妥当な診断、
ならびに処方薬に関しては、かかりつけの医師に問い合わせてください。
なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

ミトコンドリア病の青年へのタッチケア&アロマ瞑想

ケアルームにはさまざまな症状を持ちながら、
車いすや人工呼吸器を装着してセッションを楽しみに
お越しくださる方がおられます。

健ちゃんはミトコンドリア病リー脳症という難病で
人工呼吸器を装着し、
ご自宅で暮らしています。
(許可を得て、病名などをお伝えしています)

お父様、お母様が、大切に大切にふれ、微笑みかけ、
健ちゃんの小さなシグナルを見逃さず、
ハワイや海や山や森を訪れて、豊かな時間を過ごしておられます。

健ちゃんに会うと、誰もがみんな、
すっかり健ちゃんの大ファンになってしまうのです。
わたしも健ちゃんに出会い、
健ちゃんの宇宙のように深い洞察をたたえた瞳に吸い込まれ、
健ちゃんからのおからだや呼吸から伝わるメッセージがわたしの
内側を変化させ続けています。

毎年、5月の一番爽やかな季節に訪れてくださる健ちゃん、
ケアルームのテラスがお気に入りで、
まずはここでゆったりと風にふかれてニッコリされるのです。


手や足の拘縮、皮膚症状、便秘や尿が出にくい、
体温がすぐ低下する(33度や34度に)など、
多くの痛みや不自由さを
言葉を発することができない健ちゃんがどのように感じているのか、
施術はとても繊細で、
その表情から、わずかな目の動きや瞬きから、
小さな指の動きから、健ちゃんの想いを感じようとします。

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この日の健ちゃんへは
アロマ瞑想を行いました。
3種類の香りを、健ちゃんはかぎわけていたようです!
それぞれの香りに敏感に反応し、表情がクルクルと変わります。
ラベンダーでは、「え??」と目を見開き、輝かせます。

拘縮して、仰臥位ができなかった頃がうそのように、
ゆったりとからだを横たえて、
力を抜いて、タッチや音を感じてくださいました(^^♪
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健ちゃんのお母さまが感想をシェアしてくださいました。
同じ病気で暮らす方への励みになれば、と
写真や記事の公開を快く許可してくださっています。

ただ、こころを込めて優しくふれる。
ふれられる喜びを分かち合う。
ふれることは触れられること。

そんな優しいふれあいのツールが必要な方に届きますように。


健ちゃんのお母さまのシェアです。
「火曜日は、つむぎの森で健太郎のタッチケア。
年に2回、はやしひろこさんにお会いする事をとても楽しみにしている健太郎。
5月の風と新緑に出会えるテラスがとても心地良いです。
健太郎がお邪魔する時は、いつもなぜか、素晴らしいお天気(o^^o)
琵琶湖の旅の報告やら、ヘルパーさんも一緒に、
世界や哲学について語り合ううちに、あっという間に過ぎる時間!
でも、こういう時間が健太郎は大好きです💕

アロマメディテーションでは、クルクル動く表情(^。^)
ラベンダー精油の香りから、
たくさんのイメージを受け取っているように見えます(*^^*)
それをスクリーンに映して、見てみたい!

また、健太郎のように、気管切開、喉頭分離をしていても、
香りがちゃんと届いている事を、証明しているようにも見えます(о´∀`о)

神様カードは、人差し指でピシッと指差しました。
そのメッセージは、ヘルパーさんにも私にも、とても響く内容で…
いつも、健太郎は、まわりの人のためにカードをひいてくれるのです(´∀`*)

リフレ、身体やお顔のタッチケアで、身体が緩む、緩む〜。
それから、たっぷりのおしっこが出始めて、今も続いています。

重篤な状態に向かう時、人はおしっこが出なくなってきます。
身体のPHバランスが崩れ、ますます厳しい状況になる事は、健太郎も経験しています…

導尿、利尿剤…色々な対処法がありますが、タッチケアは、
家族がベッドサイドで簡単に出来て、しかもパワフル☆
必要な方に届けたいです。

シンギングボウルの響きに身体が整い、今日のセッションが終了。

何という濃密な時間だったでしょうか。ひろこさん、今日もありがとうございました。」

健ちゃんは次の日も、気持ちよくおしっこが出続けているそうです(^^♪
便秘もすっかり改善されたそうです。

医療的ケアが必要なお子様にもタッチケアは生活や体の動き、
症状を緩和する助けとなります。
毎月第一火曜日に施術を行っています。
お問い合わせはこちらへ。

とんでもない初級? ホリスティックアロマケア講座開講しました。

心とからだを紡ぐホリスティックアロマケア初級講座、無事終了!

この日のために育てているベランダのハーブたちも、
出番とばかりに伸びてくれました♪

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新幹線に乗ってお越し下さったかたもおられ楽しい時間になりました。

初級のテーマは、「キャピキャピと香りを楽しむ」のはずだったのに、
すでに、中級なのか、上級なのか、臨床編なのかわからないくらい、
アロマセラピーの光と闇と可能性と懐の深さに飛び込んだ初級になりました^^;

ご参加くださった受講者からは
「とんでもない奥深い初級講座でした!」と感想をいただきました。
はい、反省しています!

時間もオーバーしてしまいましたが、
クラフト作成のあとの蒸気浴とハンドバスではお肌もピカピカ、
しっとりして、この笑顔✨✨
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植物と人間の関係や、
細分化されたメディカルアロマやクリニカルアロマや
臨床アロマやホリスティックアロマやサトルアロマ、
アロマサイコロジーの意味、
精油のプロファイル、抽出法、
化学成分と適した使い方、ブレンドファクター、
クエンチング効果、ファーストチョイスの5本のプロファイル、
ブレンディングのヒントや嗅覚のメカニズムと作用機序、
そしてアロマセラピーの神話の数々。

まだまだ伝えきれません。
やっぱりアロマセラピーが大好きなのだと実感します。

アロマメディテーションでは、
じっくり時間をかけて、ひとつの精油と向き合い、
精油の持つエネルギーを自分のからだで感じました。

香りから喚起される記憶や感情、
からだの変化を表した作品は、
個性的で色彩豊かでとても美しく、
毎日、精油を使ってアロマメディテーションしていた時代を思い出しました。
来年は月一くらいで、アロマメディテーションの会を開こうかな。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます😊
秘密のクリームのその後をぜひシェアしてくださいね!

ホリスティックアロマケア初級講座開講します!


【追記 満席になりました!早々のお申込みをありがとうございます(^-^)】
ホリスティックアロマケア初級講座、春にも開催します!

久しぶりにアロマ講座をしたら、
植物のいのちのエネルギーをみんなで共有できて、
楽しい時間になりました✨
初級はサトル的な側面から入ります♪
お土産たっぷりですよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
5月13日に中級講座も開催します♪(初級講座受講者対象です)

https://www.facebook.com/events/153736225335234/?ti=icl
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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