つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

クリニカルアロマセラピー

発作のあるこどもへの精油とタッチケア

医療的ケアが必要なこどもためのラヴィングタッチケアレッスンに、
4歳の女の子がお母さんと一緒に来てくれました♪

遺伝子の異常で筋肉が低下していく病気とてんかん発作があるのですが、
女の子が心地よく、リラックスできる方法を
お母さんが一生懸命に探して、実践されています。

一番知りたいのは、発作予防のアロマケア。
精油の選び方、学名、ケモタイプ、買い方、ラベルの見方、
成分、飲用や原液塗布の危険性、アレルギー、
感作、発作のメカニズムと予防の可能性のある精油の使用方法まで、
プチメディカルアロマ講座になりました。

薬の代わりにアロマを使いたいと意気込むお母さんには、
アロマセラピーという補完療法の可能性と限界についても、
またどんなに「最高の精油」と謳われていても、
原液塗布やお茶に滴下しての飲用がなぜダメなのかも丁寧にお話ししました。

アロマセラピーには様々な流派があり、
なかには薬効や効能を過度に強調する団体もあります。
わたしもクリニカルアロマセラピストとして、
またフランスやイギリスやオーストラリアで
「メディカルなアロマセラピー」を実践されている方にも直接教えを受けていますが、
薬効や効能「だけ」を喧伝し、高濃度使用を勧めるかたはおられません。

ホリスティックなケアの方法として、
補完的に用いるならば、
アロマセラピーは心身の調整や痛みの緩和や心の不調や、
終末期ケアにも驚くほどの力を発揮してくれるのです。

お子さんとお母さんがにっこりする香りのスプレーを作り、
リラックス効果のある精油をブレンドしたアロマオイルで、
拘縮し始めた膝や股関節へ優しくタッチケアを行いました♪

両手をバンザイして、肩から首、脇までを撫でられると、
嬉しそうに首を振って声が出て来ました♪

舌をベーと出してみると、一緒にベー♪

ご飯の時間にバトルになってしまうのです、と涙ぐむお母さんと、
ごっくんと飲み込む力を高めるタッチケアも歌を歌いながら楽しく。

しんどくなったらまたきてもいいですか?

もちろん!
女の子がニコニコと両手でバイバイしてる横で、
スッキリした表情のお母さん(^-^)
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また、きてね。いつでも、思い出してね。

関西アロマセラピスト・フォーラム、10周年ありがとうございます!

昨日は宝塚で、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラムの第10回総会を開催しました♪

『院内アロマセラピーの実践報告』が今回のテーマ。
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理事長の大門先生の産婦人科や高齢者施設での
アロマセラピーの実際についてのご講演を伺いながら、
10年前、産婦人科医の大門先生を中心に、
ホリスティックケアとしてのアロマセラピーを医療のなかで、
子育て支援として、対人援助のツールとして、
植物の香りと温かい手のぬくもりを届けたいと、
NPOを立ち上げたあのときの情熱を思い起こしていました。
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看護師、アロマセラピスト、神経内科医師、循環器医師、
心療内科医師も賛同してともに理事として団体をサポートしてくださいました。

アロマカフェを開催し、
認知症のかたへの精油の適用や
妊産婦へのアロマ、
マカダミアナッツオイルの成分に関する研究など、
毎年テーマを決めて数々の研究活動も行い学会発表をしてきました。

東日本の震災のときには、被災地をなんども訪れ、
ハンドマッサージを500名近い方にさせていただきました。
また、関西に避難されてきた方へのアロママッサージも69回になりました。

緩和ケアでのアロマボランティア活動で出会った
進行性のガンで亡くなった若いお母さんからは、
娘さんへのメッセージを託され、
そのメッセージを絵本『りなちゃん、きいて』として出版し、
「アンビリバボー」やメデイアにも取り上げていただき大きな反響をいただきましたo(^-^)o

アロマセラピーを通して、この団体での活動を通して、
思いを同じくするたくさんの方に出会いました。

この歳になってよくわかるのです。
思いを同じくする仲間とは、
ずっとずっと関わり続け、影響を与えあうことを。

ひとりの力は無限ですが、
その無限の力を心地よく発揮するには、
支えてくれる仲間の存在が大切だということを。

NPOの活動はほとんどはボランティアです。
わたしたちには、志しと情熱はあふれるほどありました。
伝える思いも技術も経験も。
でも、経済的に団体の活動を安定させるための方策については
幼かったと思います。
手弁当で、気持ちよくお手伝いしてくださる方に助けてもらうことばかりでした。

今回の総会も、変わらない笑顔で仲間が手助けしてくれました。
素晴らしいチームワーク!本当に援助力の高い方ばかり。
この活動を続けていて、誇りに思うことは、このメンバーの一員であること♪

午後のプログラムでは、
もう14年継続している病院でのアロマ活動や、
精力的に取り組んできた緩和ケアでのアロマ、
老健施設でのアロマ、ラヴィングベビータッチの活動報告がありました。

わたしも打ち合わせなしで、急きょパネラーとして登壇させていただきました。
「活動のなかで、困ったこと、嬉しかったことは⁉︎」と尋ねられました。

苦しいことも、みんな、必要なことばかりでした。
うまくいかないときにも、わたしという人格を否定されたと感じないで、
プロセスや工夫を楽しむことを、わたしは学びました。

地道に、丁寧に、笑顔とともに継続すること。
そうすると、良い時期に必ず良い出会いがあり、道は開けることも。

うんうん、とうなずいてくれる仲間の顔を見ていたら、
嬉しくて、誇らしくてまた涙です。

活動の方向性などをそれぞれが見つめ直す節目の年になりました。

ご参加くださったみなさま、
お手伝いくださってるみなさま、
ずっと応援してくださっているみなさま、
本当にありがとうございました!
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NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム総会を5月21日開催します♪

理事として設立に関わり運営してきた
NPO法人の総会抄録誌へ寄稿していた原稿の
最終校正が終わりました。

今回の抄録誌はこの10年近くの
活動の集大成になりました。

毎年5月の総会のために何ヶ月も前から企画し、
会議をして、テーマを提案し、
講師を決め、依頼をし、
原稿を集め、抄録誌を作成し、
校正をし、会場を借り、
チラシを作り、配布し、告知し、
前日当日は走り続けてきました。


被災地支援活動、研究活動、
病院でのアロマセラピーの導入、実践、
高齢者施設や緩和ケア病棟での継続的な活動、
カフェ活動、様々な勉強会、
『りなちゃん、聞いて』の絵本作成と出版。

手探りで行ってきたいろんな活動を
何度もテレビや新聞記事にもしていただき、
大きな反響をいただきました。


NPO活動は理事といえど、
手弁当のボランティアです。

みんな、フルタイムの仕事と
NPO活動を両立させるために必死でした。

総会時期が近づくと、
しんどくてしんどくて投げ出したくなりましたが、
達成感と仲間との出会いが
奮い立たせてくれていました。
今となっては、かけがえのない愛おしい時間。

総会では毎回講演の機会をいただき、
志しを同じくする宝物のような仲間に
出会うこともできました!

懐かしい写真もたくさん。
40歳のわたしは若かったなあ、
なんて自分をしみじみ眺めています。

人が人生の中でできること、できないこと。
やりたいこと、時間をかけたいこと。

たくさんの選択肢の中で、
歩みを共にした仲間の顔が、
笑顔が、
語り合った時間が浮かび、心を叩き、
校正作業というのに感謝の気持ちと涙が湧いてきて
なかなか進まないのでした。

アロマセラピストとして生きることを選んだ
わたしたちが、この世界でできることは
たとえ限られていても、
繋がり、助け合い、
可能性を信じて活動してきたことが、
ほんの少しかもしれませんがこの世界を生きやすく、
彩っていると信じます。
たくさんの経験をここでさせてもらいました。

5月21日の総会は、特別なものになりそうです^ ^
みなさま、ぜひお越しください!

アロマセラピーの可能性♪

秋晴れの週末。
心憎いくらいの青空。
富士山も綺麗でした!
11月なのにほとんど雪がない!

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アロマセラピー学会のため、東京へ。
新幹線の友は『怒り』の文庫本。
先週みた映画版の『怒り』で泣きすぎて腫れた目が
まだ治っていないのに、
原作小説でゆうべも大泣き。
「大切なものは増えるのではなく、
減っていくのだ」を味わっています。

歳を重ねていくと、
本当に大切なもの以外、あまり必要でなくなる感覚が年々大きくなっています(*^^*)


香りと医療の東西邂逅がテーマの
日本アロマセラピー学会へ。

朝からいっぱい学びました!
会場の星薬科大学も緑が豊かで
心地よいです。


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大阪でIFPAのシンポジウムも開催されてるからか
知り合いがとても少ないですが、
関西勢は
関西アロマセラピスト・フォーラムの大門先生、宮里さん、
カラーセラピーとアロマセラピーの融合に挑んでおられる春田博之先生、
心療内科医の竹林直紀先生、
臨床アロマセラピーの師、
相原由花先生たちが活躍されていました(*^^*)
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「障がいをもつこどもへのアロマトリートメントの有用性の検討」

「発達障がい児に対する親子アロマセラピー導入プロセス」

「各種精油の色彩による視覚化の試み」
「高位脛骨骨切り術症例への臨床研究」
「認知症の臨床」
「認知症に対する漢方薬の使い分け」
「認知症に対する統合医療における匂いの活用と展望」
「メンタルヘルスとアロマセラピー」
「メンタルヘルスにおける漢方と食養生」
「メンタルヘルスにおけるアロマセラピーの可能性」
などなど、書き込みいっぱいで
肩がコリコリです(*^^*)

認知症や神経系へのアプローチのアロマセラピーの有効性に関しても、
たくさんのヒントをいただきました!

アロマセラピーが臨床の場でゆっくりと、
安全に配慮しながら浸透してきているのは、
こうやってコツコツ地道に研究を行い、
発表してくださる方々がおられるから。わたしも地道だけは負けないので、誠実に丁寧に伝えます♪

アロマセラピー学会2日目は、
市民公開講座で漫画家の美内すずえさんがゲストです。
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これが幻の紫のバラです💕







なにをかくそう、10歳から40年間、
ガラスの仮面の熱烈なファンです。
単行本も全巻揃えてます(*^^*)

美内すずえさんから直々に、
紫のバラの秘話を伺えて満足です!
そうやったんや〜♪
でも、わたしが生きてる間に
『ガラスの仮面』をどうか完結させてください!


アロマセラピーを学び始めてから
20年になります。

香りという嗅覚をダイレクトに刺激して、
扁桃体や海馬や前頭前野など
脳のさまざまなシステムに影響を与え、
心身を整えるアロマセラピーの可能性は、
普段のセッションでも、
小児病棟などでのアロマケアでも
誰よりも知っているつもり。

日本国内で、
あるいは海外での臨床での
アロマセラピーについての最新の情報や
知見が得られるアロマセラピー学会は
とても貴重な場なので、
できるかぎり地方会も含めて参加しています。

今回は漢方や認知症や呼吸器疾患への
アロマセラピーの適用に関するシンポジウムもあり、
かなり深めることができました。

精油成分について、
皮膚への経皮吸収について、
ホリスティックな精油の選び方、
ガンの方へのアロマセラピー、
タッチングの重要性、
ナラティブに寄り添うこと…。

学会も長年参加していると、
流れがあり、変遷があり、
メジャーな研究の手法も変わり、
西洋医学や漢方、
基礎医学から臨床応用まで裾野が広がり
異分野の研究者との交流も
またこの分野におおきな進歩をもたらし、
という、何か、おおきな循環の中で
螺旋のようにわたしたちは、
ともに影響しあい、共鳴しあい、
活動しているのだ、と
しみじみと感じた学会でした(*^^*)

どのご講演もご研究もご発表も素晴らしく、何よりも、植物の揮発成分を経皮的に、
あるいは経気道的に摂取して
心身に働きかけるという
とてもマイナーな領域の中で、


アロマセラピーがもたらす
心地よさや喜びや幸せや、
痛みの緩和や、
眠れぬ夜を共にし、
香りで、
あるいは香りを差し出す笑顔で、
そっと触れる手の温もりで、
きっと誰かを支えることができる

そんな、ある意味信念に近い思いで
毎日地道に、真面目に、誠実に、
一生懸命汗をかいてくださる方が
たくさんおられることに感謝します。


杏林大学の皮膚科の塩原先生の
接触性皮膚炎に関するご講義は
わたし的に今回一番の収穫でした(*^^*)
精油を皮膚に直接塗布なんて、
どうかしないでくださいね。

さあ、また明日から、
わたしの得意な「コツコツ地道」で頑張ります!
お世話になりました先生方、みなさま、ありがとうございました♪



余談ですが、せっかくの素晴らしいお天気。
アースダイバーしたい!ので
朝から近くの高輪泉岳寺へ。
古典芸能が好きなオットの影響で、
オットがいるときはテレビでは
歌舞伎や文楽ばかりが流れています。
結婚前のデートはほとんど歌舞伎か文楽。
どちらも辛い話しが多すぎて、
あまりに感情移入すると立ち上がれなくなるのです。

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高輪泉岳寺といえば、忠臣蔵。
赤穂義士四十七士の墓所が祀られています。

首を洗った井戸や血染めの梅や石や、
あまり気持ちのいいところではないですね。

息子から、四十七士全員の墓碑を
写真に撮ってきて、と言われましたが、
どうしてもお墓を撮ることができませんでした。
でも全部の墓碑に「刀」の文字があることは確認。

映画と小説『怒り』の流れで、
ここでも大石内蔵助のために討ち入りを果たした志士たちの「信じる」を考えます。IMG_6041

精神看護師さんへの補完代替療法講座でのアロマケアとタッチケア♪

先週は大阪大学医学部保健学科での
補完代替医療講座に招いていただき、
アロマセラピーとタッチケアの講義を
担当しました(o^^o)

中川米造先生の提唱された
全人医療を継承する大阪大学での講座、
身が引き締まる思いです。

今回の講座は精神看護の看護師さんが対象。病棟で実際にCAMを導入するために、
どのような資源が必要かを探り、
またそのきっかけとなるような
看護師自身のCAM体験をしていただく
ということで、
臨床でのアロマセラピーの実践について、
精油学、
ハンドトリートメントオイルと
バスソルトの作成、
ペアでのハンドトリートメント実習、
フットバス実習、
足浴中のフットケア、
足裏とふくらはぎへのオイルマッサージ実習を
4時間たっぷり、
ワイワイと楽しみました。
ありえない贅沢さです♪

朝早くからの講義で
疲れた表情の参加者さんたちが、
香りを選び、
ハンドトリートメントやフットケアで、
みるみる笑顔になる瞬間が大好き♪
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愛用のふくらはぎ君人形を使って、
椅子に登り、
背もたれに足をかけてデモをする、
という人生初の体験もしました(o^^o)

アロマセラピストたるもの、
どこで、どんな体勢になっても、
ブルブル震えないように
筋トレが必須ですね。
鍛えてますよ〜♪

終了後も質問をたくさんいただき、
充実感でいっぱいです✨

お招きくださったE先生、
わたしの無理難題に嫌な顔一つしないで、
30人分のフットバスの準備や
クラフト準備をしてくださった院生や
TAのみなさんに深く感謝します。
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講座が終わり、
さらにすすんだ研究につながるための
振り返りと来年に向けてのミーティングも
白熱しました(o^^o)

今度は秋の学生への講座、頑張ります!

乳がんの術後のアロマケアとクォンタムタッチR

この何年か、
ブログよりも利便性のよいフェイスブックの利用が
主流になってしまい、
ブログの更新がほとんど止まっていた時期がありました。

iPhoneに携帯電話を変えたら、
フェイスブックの記事をブログでアップすることも
かんたんにできるようになったので、
記事の更新もできるようになりました(^^♪

2年前にフェイスブックにアップした記事ですが、
乳がんの方へのアロマケアや
エネルギー療法のご参考になると嬉しいです!


今日の午後は出張で某大学病院へ術後のアロマケアに伺いました。
ガンの術前からケアルームに、
アロマセラピーやリフレクソロジーに来てくださっている方なのですが、
病院でのアロマケアをとても喜んでくださいました♪

クリニカルアロマセラピストとして、
これまでにさまざまな方の入院治療中や
術前、術後、ターミナル期の緩和ケアに呼んでいただき、
痛みの緩和や心の安定をサポートするケアをさせていただいています(*^^*)

アメリカの研究では、
乳ガン患者に術前術後、
アロマケアを行うことで、痛みの閾値があがり、
鎮痛剤の量が少なく、回復も早くなり、
入院期間も短くなると報告されています。

わたしも摘出手術の2時間後には病室で準備して、
術後のケアに入らせていただきました。

病室で芳香浴をし、
麻酔から覚めてすぐにクォンタムタッチRという
ハンズオンヒーリングを行いました。

彼女を大切に思うたくさんのお友だちの祈りの力も加わり、
ありがたいことに術後ほとんど痛みがなく、
鎮痛剤もほんの少しだけ、その日にはトイレに立ち、
心配していた術部の傷の痛みもなく、
リハビリも傷の治りも驚くほどです!

主治医や看護師さんたちが、
アロマケア中の病室をのぞきにこられて、
「いいなあ、わたしもしてほしいなあ♪」
彼女が選んだ精油の香りが優しく、
力強く、手の暖かさと共に、おからだと心に染みていきました(*^^*)

病気のこどもたちをサポートする、あそびかたフェスタ2016♪

先週の日曜日の午後からは、
医療センターでの「あそびかたフェスタ」にラヴィングタッチプロジェクトとして参加しました!
アロマスプレーのクラフト作成をさせていただきました(^o^)/
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あそび方フェスタとは・・
病気や障がいをもつお子さん、きょうだい、ご家族、
子どもたちと一緒にあそびたい大人たち、
みんなみんなで楽しくあそんじゃおう!な夏のイベント。
ボランティアさんや学生さんたちが、趣向をこらして
こどもたちがよろこぶブースをたくさん出展されています。
今年の見どころは、
大会議室をまるまる使った、東京おもちゃ美術館さんのホスピタルキャラバン。
ピカチュウの風船も大人気でしたし、
絵本の展示と読み聞かせコーナー、
音を楽しむコーナー、
モールの指輪作りや
くじびき、まとあて、ミニ水族館など
入院中のこどもたちも安心して遊べる夏祭りです(^^)/

講座の後に駆けつけたので途中からの参加になりましたが、
通路の一角の長机に精油ボトルを並べて、
良い香りが漂ったからか、
1時間半の間、全く途切れることなく、
入院中、外来通院中のこどもたちとそのご家族がブースに訪れてくださいました!
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なんと、用意したスプレーボトルが全部なくなり、
慌てて買いに走るほどでした。
持参していた、アロマパッチシールで代用したので
多くの方に香りを楽しんでいただけました(^^♪


病気や事故で、からだの自由をある日突然奪われ、
痛みや寂しさや悲しさや、ありとあらゆる感情を経験してきた
こどもたち、兄弟児、ご家族が、このフェスタでは、
のびのびとこどもらしい笑顔になり、心から楽しんでおられます。

ご多忙ななか、こどもたちに楽しんでもらおうと、
企画、準備をされてる岡崎先生やあそびかた研究会、
ボランティアスタッフのかたの想いに毎年力をいただいています。
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なによりも、嬉しいのはこどもたちが精油の香りを嗅ぐときの表情を見ること!

柑橘系を中心に、いくつも精油の香りを試してもらうと、
隣のお母さんの顔を!!!という表情で見つめて
意思表示してくれる小学生。

「いい匂い〜〜!!」と全身でうれしさを表現してくれる青年。
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オレンジの香りのスプレーが良い効果を発揮してくれたのか、
翌日、「病気になって初めて、
自力でたくさんの排便がありました〜〜!」と
報告してくださるお母さん。

小児がんのお子さんが選ぶすっきりした嘔気予防のブレンド。

事故の後遺症の痛みを和らげるタッチケアに
「これやったら、できそう。
気持ちいい!!」と喜んでくださったご家族。


自分の大好きな香りで作ったスプレーに
みんな誇らしげです。

ここでの子どもたちへのアロマケアやタッチケアの
ボランティア活動で大切にしているのは
できるかぎり、「自分で選ぶ」ことをこどもたちにしてもらうこと。

体力面や興味などもありますが、
精油を選び、
スプレーの名前を考えて、(元気スプレーとか、さわやかスプレーとか♪)
何種類もの名前シールを選んで、
好きな色のペンで書き、
デコレーション用もふもふシールから色々選ぶのも楽しいのです♪

わたしの活動を支えてくださっている師長さんも
わざわざ病棟まで、
アロマスプレーブースへ参加しませんか、と声をかけに走ってくださいました💕

急な呼びかけにもかかわらず、
ラヴィングベビータッチインストラクターの方たちが
快くお手伝いくださいました♪

ほとんど打ち合わせもなしで、
抜群のチームワークとラヴィングマインドで
お手伝いくださったみなさま、本当にありがとうございました(^o^)/
みんなでこのブースを作れたことも嬉しくて、余韻に浸っています♪
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病気のために、こどもらしい時間を過ごすことができないこどもたちが、
本当に嬉しそうに笑っている様子を見ると、
ふだん病棟で見る姿とはまた違った一面が輝きます。

子どもが成長するために「あそび」は必須要因です。
だからこそ、「あそび」のためだけのこんな場所が
必要とされています。






がんの方のためのホリスティックアロマケア♪

「乳がん」「アロマセラピー」
「タッチケア」

この3つが、
わたしのブログの検索ワードの
不動の3位です♪

全体的に、
がんとアロマセラピーについての情報を
みなさん、求めておられるようです(o^^o)

臨床の場でのアロマセラピーを学んでからは、
緩和ケア病棟や医療の中で
アロマケアを行い、
自身のケアルームでのがんの方への施術は、
数百ケースになります。

がんをきっかけに
ケアルームにお越しになるかたも多く、
何年も何年も、
アロマの施術を受けていただき、
治療や手術のことを話し合い、
いっぱい笑ったり泣いたりしながら、
病気と向き合う時間を共有します。

手術の術前、術後に
病院でアロマケアやエネルギー療法を
させていただくこともあるので、
術部に配慮したポジショニングや
精油やタッチのことなど、
ずいぶん勉強してきました。

今日も、先週乳がん手術をして
退院してきたばかりの方が
「はやしさんのアロマケアを
楽しみにしてたら、全然痛くなくて、
まだ一度も痛み止め飲まずにきました〜♪」
と来てくださいました(o^^o)

植物の生命エネルギー
そのものである精油の香り、
薬理効果、
暖かい手でからだに触れられる心地よさ、
安心感、穏やかさ、呼吸…。

アロマセラピーは、
病気の症状を和らげて、
生きる力になるのです(-_^)

必要としている方に、
ホリスティックなケアを
image届けることができますように。

忙しいあなたのための心と体の処方箋

10年近く前になりますが、
日総研出版の月刊誌『看護きろく』で、
2年にわたってエッセイを掲載していただいたことがあります。

「忙しいあなたのための、心とからだの処方箋」
というタイトルで、植物療法であるアロマセラピーを軸に
4ページも誌面をいただき、
自由にのびのびと書かせていただきました(o^^o)

連載が終わって、こんなに月日が経つのに、
いまだに「あの連載を楽しみにしていました〜♪」と
メッセージやメールをいただくことがあります!

先日もそんなお問い合わせがあり、
嬉しくて、嬉しくて、
しまいこんでいた掲載誌を引っ張り出して読みふけりました(o^^o)

自分でいうのもなんですが、ええわあ💕
どなたか、まとめて出版しませんか〜〜(笑)
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関西アロマセラピスト・フォーラム第9回総会、開催しました!

関西アロマセラピストフォーラム第9回総会、
無事終了しました(o^^o)

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満員の会場を見て、
なみだが出て出て仕方ありませんでした。

この9年間、
関西アロマセラピスト・フォーラムの立ち上げに関わり、
創業メンバーとして
仲間と一緒に夜なべ作業と肉体労働と、
知恵を振り絞り、アロマセラピストが活躍できる環境を整え、
情報共有し、アロマセラピーを必要としている方に
誠実にお届けできる方法を模索し続けてきました。

さまざまな講座、
アロマカフェ、
東日本大震災のときの被災地支援活動、
アロマセラピーの研究、
ラヴィングベビータッチ講座を構築し、
その本も出版させていただくことができました。

第1回総会は、布引ハーブ園の森のホール。
木の香りがかぐわしいすがすがしい空間で
胸をワクワクさせて最初の総会を開いたことが昨日のことのようです。
手作りで、
一歩ずつ、模索しながら進んできました。
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昨日の総会ではセラピストの活動報告のトップで
お話しさせていただきました。
原稿作成時にどうしても、言葉が出なかった発表です。

任期満了に伴い理事退任を決意したわたしを、
理事長、副理事長、仲間が暖かく送り出してくださいました。
この9年、一から作りあげてきた時間の重さを思い、
泣かないようにするのが精いっぱいで
途中から何を話したかわからなくなってしまいました(>_<)
せっかく私の話を聞きに、朝いちばんにお越しくださったみなさま、
ごめんなさい。
そして、唐突な発表にもかかわらず、
ご理解いただき、
また応援のエールを送っていただき、
本当にありがとうございます!!image















KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクターのみなさまには
KAF認定に関しては、これまでとまったく何ら変わることなく
活動を継続していただけますのでご安心くださいませ。
改めまして、理事退任のご挨拶と
認定事業の今後についてのご説明をさせていただきます。
今しばらくお時間をいただけたら、と思います。
どうぞよろしくお願いします。



深く尊敬している師匠であり、
心療内科医師の竹林直紀先生の
「自律神経がよろこぶセルフヒーリング」のご講演では、
マインドとボディをどのようにケアすることで
より本質的な健康を作り出すことができるのか、
その具体的な方法を1時間半もたっぷり
教えていただきました。
わたしは竹林先生と出会ってから13年になりますが、
多方面から、バランスよく、しかも的確な情報と考察に富んだご講演を
自分の学びとモチベーションを高めるために大切にしています。
昨日のご講演も、去年出版された先生のご著書の内容を
かみ砕いて、しかも最新の情報も満載のご講義でした(^^♪




鍼灸師アロマセラピスト、
上村由美子さんのセルフケアでのツボのご講義は
4000年の深い歴史のある東洋医学を
たった30分で教えてください!という無理難題を快く引き受けてくださり、
実践的な体質の観方と
それぞれの不調を癒すツボを教えてくださいました。
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認知症の方へ5000ケースもアロマセラピーを行っている
加藤みゆきさんの活動報告では
認知症がすすみ、ご自身の記憶やふるまいの仕方が薄れていく中で
適切な関わりとタッチ、また香りが生活を豊かにする様子が
とても丁寧に伝わりました。
名前を忘れてもなお、植物とのふれあいの感覚はよみがえるということ。
化粧水を頬に塗る動作は記憶の中に畳み込まれていること。
衝動的な行動であっても、
穏やかな関わりの中で落ち着きを見せてくれること。
とても心に残る発表でした。


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タッチケア支援センター理事長の中川玲子さんは
東日本大震災時に、トラウマ予防のためのタッチケアのリーフレットを
作成することをきっかけにKAFとのお付き合いを深めてきました。
エサレンボディワークRのボディワーカーでもある玲子さんは
触れることをsomaの観点から示し、
セルフタッチのワークで自分自身とのつながりを再確認させてくださいました。
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私たちが関わる方すべてに愛する人がいることを気づかせてくれた
KAF副理事長の宮里文子さんのご講義。
深いご経験からの言葉が胸を打ちました。




また、KAF理事の春田博之先生が考案されたカラーセラピー、image













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タッチケア支援センターさんのハンドトリートメント
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クォンタムタッチR︎



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ラヴィングベビータッチ♪


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まあやんの笑い文字♪


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自律神経測定ブース



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どのブースも開始から閉会まで
途切れることなく人の列が続き、とても盛況でした(o^^o)
快くご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございます💕

また、笑文字さんからはラヴィングタッチプロジェクトに
ご寄付もいただきました!
小児病棟でのタッチケアボランティア活動に、大切に使わせていただきます♪

この日しか会えない仲間と久しぶりに会い、
言葉を交わし、思いやり、
笑顔でハグし、また明日からの活動のエネルギー源になりました(-_^)



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この会で大きく育てていただきました。感謝しかありません(o^^o)

振り返ると真っ赤な満月。守られているのですね。


どうぞこれからも関西アロマセラピスト・フォーラムをよろしくお願いします!


Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
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人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
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(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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