つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

子育て

ライフゴーズオン♪

予定していた研修会が延期になったので、
朝、のんびりコーヒーを淹れてたら、
息子が「え!ひま⁉︎吉野行こう!」と誘ってくれました^ ^
やった〜♪

去年合宿で運転免許を取ったものの
あまり乗る機会のない息子の運転で、
ドキドキしながらの半日トリップになりました。
心配をよそに、
運転、うまかったです、わたしより。

高校時代、
毎月のように吉野や大峰山系を登山していた息子にとって、
金峯山寺は庭のようなものらしいです。

関空が使えないので、
海外の観光客の方も1人も会わず、
とても静かでした。
でもセミが鳴いていました!

お坊さまや社務所の方やどこにいっても、
親切に声をかけていただきました。

息子の御朱印帳は観音霊場や西国霊場もコンプリートし、
とうとう今日は2人の憧れの修験の祖
「役小角」のお軸を分けていただきました(*´-`)
一緒に回れたらいいのになあ。

菅原道真公ご生誕の逸話を残す菅生寺へ
張り切って向かったのですが、
(ここはもと龍門寺といい、
龍門の滝で役小角が修行していたといいます)、
ナビが古い狭い農道を指し、
危うく脱輪か!というスリリングなドライブになりました♪
ここでも、農家のおじいちゃんおばあちゃんたちに、
助けてもらいました^ ^
帰りの車ではわたしは爆睡で、
そんな私を起こさぬように、
丁寧にアクセルとブレーキをかけてくれるなあ、
と感じながらの至福の時間でした✨

で、言いたかったこと!
わたしが教えることなんて、何もなかった。

うんうん、そうやね〜、って
笑ってるだけで良かった。

子育てがしんどくてたまらないときは、
息子の背の高さも、寝つきも目覚めも、
歩き方も歯並びも成績も、
全部、わたしの責任と思っていたからでした。

ちょっとでも逸れないように、
うまくいくように、見張っているかのような。

この子には、7人の妖精がついていて、
わたしと一緒に祈り、見守ってくれているんだ!と
ある日気がついたのです。

もちろん、親だから、
同じことを千回言うのですが、
まかせたり、委ねたり、
少し意識すると肩の力が抜けるんですね。

まだまだ未熟者ですが、ずいぶんずいぶん、
お互いに成長しました。

うまくいっても、いかなくても、
人生は続いていく。
なんだかわからないけど大丈夫、
そんな感覚を大切に大切に。

お腹の赤ちゃんと一緒♪

今日はマタニティアロマケア。
一つの卵が「いのち」の鼓動を刻み、
六億年前の魚類から両生類、爬虫類、哺乳類と
進化の過程をお腹の中で経験し、
お母さんの血液をそのまま栄養として成長し、
自らの時で生まれる妊娠という奇跡✨

いつもいつも、その神秘に畏怖の念を抱きます。

こないだまであどけない幼さも感じられた方が、
お腹の中に「いのち」を感じると、
どっしり地球とつながり、
頭から足裏まですっと芯が通ったようにグランディングされていました。

お母さんがリラックスすると、お腹の赤ちゃんもふんわり。

お母さんの呼吸に合わせて、
優しくタッチをしていると、
赤ちゃんもあくびをして伸びをしているかのように、
お腹の中で動き始めます。
二人のリズムが、美しく調和したハーモニーとなって響きあうと、
ケアルームの空気も透明に変化していくようです♪

信じる、と信じぬく

先日ご紹介した岡田尊司医師の『愛着アプローチ』の本は、
多くの方が手に取られたようで、読まれた方が毎日のように感想などを送ってくださいます。

(記事はこちら)








愛着アプローチで、すべてが解決します!というような単純なものではありませんが、
こどもとの関係性に悩む子育て中のお母さんや、
生きづらさをかんじている方にも、愛着関係に注目したアプローチが響いているようです。

ケアルームで身体症状がでている方や、子育てに悩むお母さん、
こどもたちとの関わりを模索している専門職の方の
おからだにふれ、想いにふれ、お話を毎日伺っている中で
わたしが感じるのは、
愛着アプローチのエッセンスだけをぎゅ〜っと濃縮してひとことで表現すると、
「信じぬく」ということ。そして、「安全基地」であること。

「信じる」ではなく「信じぬく」。

自分自身と、こどもたちを、
誰かを「信じぬく」ことは、わたし自身、
ふたりのこどもの子育てを通して学んでいる最大の課題。

このモティーフは、おそらくわたしが人生を終える日まで
ずっと連続し、展開し、彩っていくのだと、
ようやく覚悟とともに受け入れてきています。

それでも、「信じぬく」をコンプリートするための
あの手この手の小さなイベントが重なると「信じぬく」
それだけではダメなような気さえしてきます。

そんなときに、タッチケアがあってよかったと心から思います。
鏡に映る自分自身をまなざしでふれてみる、
からだの必要としているところへ、
ハートのあたりを手でふれてる。

もし、ふれられるなら、こどもたちにも、
まなざしで、声で、手で触れてみる。

そのわずかな感覚を手掛かりに、
また「信じぬく」フィールドに戻っていく。
その繰り返しの中で「信じぬく力」を高めています✨

右往左往する時間も試みも、
「信じぬく」に含まれた大切なツール。
肩の力を抜いて、微笑んで、時には涙も流して、
「信じぬく」を楽しんでいたいです^ ^

イヤイヤ期⇒ぶらぶら期!


ぶらぶら期!いいな、いいな。


今朝の新聞記事に、
北海道大の川田准教授が2歳児の第一次反抗期を、
「ぶらぶら期」と呼んでは⁉︎と提唱されていました♪

川田先生の元へやってきたチベットからの留学生が言うには、
チベットの子育ては、0〜1歳児は母親やおばあちゃんにお世話してもらい、
3〜5歳児はお友達と楽しく遊んでいる。

じゃあ、2歳児はというと、ぶらぶらしてる!

うんちがしたくなったらうんちして
通りすがりの誰かにお尻を拭いてもらって、
お腹がすいたらその辺の家に入って、
その家が気に入ったらそこでご飯食べて遊んでる。
つまり2歳児たちは「ぶらぶら期」!

「イヤイヤ期」と名付けるのは、
思い通りにしたい親からみての2歳児のすがたですものね。

急いで帰りたいお母さん。
ぶらぶら期の2歳児は、「わあ!きれいなお花〜」としゃがみこんだり、
「どこに帰るのかな〜」とアリさんの行列をじっと見つめたり、
あっちにぶらぶら〜、
こっちにぶらぶら〜。

最初は見守っていたお母さんも、
終わりのないぶらぶらに業を煮やして、
「そんなことしてないで、早く早く」と急き立てます。

時間の観念もまだはっきりしていない2歳児さん、
ここぞとばかりに、覚えたての「イヤイヤ」を連呼するのです^ ^

「ぶらぶら期」ってわかっていたら、ぶらぶらしたいんだね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
になるかな。
イヤイヤ期からぶらぶら期へのネーミング変更、わたしも一票!

らららぞうきんとラヴィングベビータッチケア♪

大阪はポカポカ陽気です。
午前中はラヴィングベビータッチケアのレッスン♪
2回目のレッスンにTくんが来てくれましたo(^-^)o
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ぐっすり寝ていたのですが、
ぱちっと目を覚ました瞬間、ここはつむぎの森だ!
とわかったみたいに、ニッコニコになりました。

楽しいことがはじまるよ、ってわかるのですね♪

2時間近くのレッスンの間、一度も泣くことなく、
ぐずることもなく、手足をバタバタさせて、
覚え始めたお口をすぼめてぷ〜〜っと音を出す遊び
(喋ったりご飯を食べる練習になります!)を
誇らしげに見せてくれたり、
手遊びタッチやオイルタッチがはじまると、
キャハキャハと声をあげて笑います(kiki絵文字^_^)

やっぱり「日本チーチーパー普及協会」を立ち上げたい!

あんまりにも「らららぞうきん」が楽しそうなので、
新バージョンの動画も撮らせてもらいました。
うまく編集できたら、YouTubeにアップしますね♪

お母さんのTくんとの関わりがとても自然なのです。
声のかけかた、笑いかた、触れかたも。
お母さんの抱っこも、初めてのお子さんと思えないほどの安定感で、
抱っこの上手なお母さんのお子さんは心とからだが安定しているという
持論を強めてくれます。


乳児のからだの発達は
脳の中枢神経系の発達と強く結びついているのですが、
案外とお母さん方は知りません。
赤ちゃんの行動の1つ1つには深〜い意味があるのです。
指ナメナメも、足裏ナメナメも、お手手ブンブンも、つばぺっも、
泡ぷくぷくも。

その意味を知ると、
周りと比べて焦るとか、
雑誌やネットで、

「⚪︎ヶ月にはこんなの」

というような記事に翻弄されることも少なくなります。

腰が座らないのに離乳食はいらないですよ〜♪というようなお話を、
のんびりまったり、笑いながらのレッスンでした。
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最後は文字通り「大」の字!!
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来月も楽しみです!

慌てない、焦らない。雨の日は雨のように。

今日は赤ちゃんのためのラヴィングタッチケアレッスン。
月に2回だけのマンツーマンレッスンの日なので、
ずっと楽しみにしていたのですが春分を過ぎたというのに冷たい雨が降っています!


わたし自身、体力のない新米お母さんでした。
病気で仕事を辞めて結婚し、まさかの妊娠。
出産後も起きられない日も多く、
子育て中は寝不足と疲れでいつもあたまが朦朧としていました。

それなのに、「雨の日のこどもの遊び場作り」を
行政も巻き込んで活動していたものだから、
雨の日に抱っこひもやおんぶ紐で子どもを背負い、
傘をさして荷物を持って出かけると、もうそれだけでクタクタに疲れてしまい、
夜にはこどもに当たってしまう、というサイクルに入ることが多かったのです。

なんのための活動⁉︎
焦っていました。
なんとか、「なにか」をしないと、お母さんとしてダメな気がして。
毎日、毎日公園に行き、夏はプールに行き、
予定いっぱいいれて、も体にムチうってお出かけしていました。

息子は、成長ものんびりで、
おかあさん大好きっこだったので、
家でお昼寝して、おせんべい食べてたほうが、親子とも余裕ができただろうに。
今だったら、あの時の焦りも、必死さも、しんどさも、
若くて、ほかになにも取り柄のないわたしの承認を求めての行動だったのかな
とも思えますが、夫は仕事と趣味の活動でほとんど家にいなかったので、
寂しさが募っていたことにも気づきませんでした。

だから自分自身の反省を込めて、
雨の日はお母さんも赤ちゃんもできる限り、
お家でぬくぬくゆっくりしてほしいのです♪

雨の日だけでなく、一緒にお昼寝もしてほしいなあ。
こそだて20年してきて思うのは、

そんな、無理せんかてええよ〜♪

焦らない、焦らない。
時間は無限にあるのだよ〜!

たいていのことは、20歳になったらできているのだから、
口うるさく、お母さんの「不安」から行動を先取りしなくても大丈夫。

どれだけ言い聞かせても、できないことはできない。
部屋の片づけも、宿題も、しない!
でも20歳の今、息子の部屋はわたしの仕事机よりきれいに片付き、
シャツにはアイロンをかけ、
好きな分野の知識欲は尊敬をするほど。

のんびり空を見上げる時間や、
興味のままに想像する時間を
お母さんとのんびりおしゃべりする時間を大切にしてほしい!


お母さんのからだが楽になると、
子育ても楽しくなるので、
こどもも情緒が安定してぐずりも泣き叫びも激減します。

無理して、大荷物持って電車に乗って、
風邪の人の咳を浴びせられて、
濡れた傘に気を使ってタッチケアレッスンに来るくらいなら、
のんびりお家で抱っこして遊んでてね(*^_^*)
ということで、午前はわたしもゆっくりします〜♪

ええ!こんなことで?風邪を家族でうつし合わないとっておきの方法♪

暖かいと思っていた今年の冬。
一気に寒くなり、
そうそう、冬ってこんな寒さだった…
と懐かしく思っているうちに、
インフルエンザと風邪が流行っています。

風邪を治す薬はありません。
たっぷりの睡眠、安静、栄養、
保温が風邪治療、
いえ、ほとんどの病気の回復促進の基本です(o^^o)
人ごみにいかないこと、
うがい、手洗いも有効ですね。

アメリカでの研究では、
インフルエンザウイルスを
鼻粘膜に塗布しても、
発症する人は一割くらい、
だそうですから、
「気合い!」も
普段の生活習慣や、体質も関係してくるでしょう。

家族に、例えば子育て中で、
保育園に通う下のお子さんが風邪を引き、
他の兄弟姉妹や
お父さん、お母さんまで
順番に感染して、
また子どもに感染して…という話も
よく聞きます。


わたしには二人の子がいますが、
この方法を生まれた時から実践しているからか、
免疫力が高いのか、
ありがたいことに、
ほとんど風邪をひくことがありません。

もう20歳近くになる息子も
高校生になる娘も
風邪薬をほぼ飲んだことがありません(o^^o)

病院にも、
肌の弱い娘が
皮膚科と歯科医に、
たまに行くくらいで、
息子はそれすらも行ったことがない!

なので大学受験で進路を考えるとき、
「なあ、お医者さんもいいよ〜、考えてみたら?」

と言ったら

「おれ、医者をほとんどみたことがない。何する人なんや」

という「迷言」をつぶやいたほど(>_<)


我が家で行う、家族間感染を防ぐ方法…。

それは、

洗面所にタオルかけを、
人数分用意し、
一人一枚ずつ、手拭きタオルを使うこと!

ええ!
たったそれだけ?

はい、これだけです♪

ベビータッチケアの教室で
何百という子育てママにお会いしましたが、
意外と洗面所での手拭きタオルは盲点で、
家族それぞれ分けている、
というご家庭は少ないです。
というより、ほとんど聞いたことがありません。

どれだけ部屋を別にしていても、
手拭きタオルを共有していたら、
ウイルスや細菌を、
共有することになります。

洗面所が狭いので、何枚もタオルかけを
つけられません、という方もおられると思いますが、
もう一工夫、してみてください。
タオルも、安いものでいいので、
買い足してください。
うちは、子どもたちが大きくなってきたら、
自分でタオルを変えるように
習慣づけました(o^^o)

毎年、風邪を何度も家族でひく、
という方がたも、
この方法で、頻度がかなり減ったと
報告してくださいます。

たったこれだけのことですが、
もし、家族のなかにひとり、
風邪ひきさんがでても、
他の家族にうつる可能性は低くなります。

これからが、風邪の本格的な流行とも
言われています。

ぜひぜひ、試してみてくださいね〜♪

目には見えない偉大な力♪

今日は、娘の中学の音楽祭でした♪

卒業式の3日前に毎年開催される
年度最後の行事でもあり、
毎年クラス替えがあるので、
クラス全員参加の最後の行事になります。

各クラスが課題曲と自由曲を合唱する形式ですが、
今年から新しい試みがありました。
ピアノ伴奏しながら、代表の生徒が
クラスと曲の説明を行うのです♪

1年は、初めての音楽祭で初々しく、
2年は去年みた先輩たちの技や演出を取り入れ、
3年は貫禄さえ漂わせ、堂々と歌い切ります。
この学校は男子がピアノ伴奏することが多く、
女子も男子も、びっくりするほどの質の高いピアノを
弾いてくれるのです。
ピアノ男子、見ているだけでもかっこいいです♪

課題曲、自由曲の選択も毎年楽しみ。

私たちのころは
「翼をください」や
「若者」だったかな。

今はセカオワあり、
ゆずあり、
モンパチあり、

バラエティ豊かで、
でもメッセージ性がある素敵な歌ばかり。
あの歌がこんな風に合唱曲になるんだ、
と驚くこともしばしばです。

息子の時代から数えると、
5回目の音楽祭観覧になるのですが、
今年は2年生が完全オリジナルの曲を
歌っていました!
詞も曲も編曲もアレンジも演奏も指揮も
完全にオリジナル(^^♪
未来を空飛ぶ鳥になぞらえた名曲でした!

鑑賞しているわたしは、毎度のことながら
ひとり、号泣。

朝練、放課後練習、大変だったろうなあ。
ぶつかりあって、泣いた日もあるんだろうな。

男子も女子も、ただひとつの目的に向かって
心を結び合わせて歌う姿に、
私自身の思いや悲しさや楽しさが共鳴します。

体育館が音楽の持つ圧倒的な力で
満たされていく時間になりました。

目には見えない音のエネルギーに
こころとからだが共鳴しています(^^)

「人の心を結ぶのは音楽
傷ついた心いやすのも音楽
違いの壁乗り越えていく音楽
目には見えない偉大な力それが音楽」
(Def Teck 『音楽』より引用)

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中学生の娘と海外二人旅、企画中♪

夏休みに娘と二人旅を企画しています♪

我が家の格言は、

「行けるタイミングがあるなら、
借金してでも旅やキャンプに行け!」


子どもたちと一緒に行ける時間はきっと、
あっという間だから、
時間とお金をやりくりして、
旅をしてきました(*^^*)

ユースホステルを利用した北海道半周、
九州、信州、出雲、ハワイ島は忘れられない
大切な家族の時間になりました。

熊野や日本海での毎年のキャンプは
子どもたちを大きく育ててくれました(*^^*)

夕べは仕事帰りに娘と本屋で待ち合わせて、
ガイドブックを片っ端から読みました。
今回は娘に計画してもらおうと思っています。


仏教遺跡が見たいというので、
ひとまずタイに決まり!

じゃあ、タイ料理を食べに行こう、
と近所のタイ人夫婦のレストランで
美味しいタイ料理をいただきました。

ところが、

「ごめん、美味しいけど、
一週間この味は無理かも」

で振り出しになりました。
ちょっとスパイシーすぎたようです。

限られた予算で、
最高の旅にするために
あれこれ考えるこの時間が、
実は旅の醍醐味、
一番好きな時間です(*^^*)

さあ、どこ行こうかな♪



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主婦のありがたさ!

10年以上も昔、
ケアルームをたちあげ、
毎日仕事に、
子どもの送り迎えに
奔走していたある日。


ささいなことがきっかけで、

多分、必死で晩御飯を作ってる側で、
たまたま早く帰ってきた夫がのんびりと、
テレビを見て、新聞を読んでるのを見て、

「この家に専業主婦はいないんだ〜〜〜!!」

と叫んだことがありました。

わたしのとげとげした剣幕に
夫も怒りだし、
いやはや、若くて未熟なふたりは、

「助けてほしいねん」
「洗濯もの、いれてくれる?」

を普通に言えば、わかりあえたのに、
妙に相手にサイキックに

『察してくれる』

ことを
求めすぎていました。
あのまま、相手を責めながら離婚しなくて
良かったと思っています(*^^*)

横道にそれましたが、
言いたかったのは未熟な伝え方
ではなく、
それ以来、我が家に専業主婦はいない、
ということになったこと。

専業主婦いない宣言をしてから
どうなったかと言うと、
家族それぞれみんなで、
お米が炊いてあるか確認し、
足りなそうなときは、
お米を洗い、
朝最初に起きたひとが番茶をわかし、
夕方家にいる人が洗濯ものを取り入れ、
洗濯を干し、掃除機をかけ、
トイレや洗面所を洗い、
各自が、できることをするようになりました。

好きな家事の分野も、
それぞれ微妙に違います。

夫は茶碗洗いと洗濯の準備が好き、
息子は洗濯を干すのとうさぎの世話が好き、
娘はお風呂洗いとご飯作りが好き
わたしは、ひたすら時間のかぎり、
おかずを作るのが好き・・・

ので、うまく共存できるようになりました(*^^*)

ところが、
1月から高校の授業がおわり、
受験準備をしている息子が
ほぼずっと家で勉強するようになりました 。

すると・・・
勉強に飽きた息子があれこれ家の家事を
ちゃちゃっと手伝ってくれるのです!

ごみ出ししといたで〜
洗濯干したで〜
米が足らないから炊いといたで〜
風呂を洗っといたで〜
宅配届いてるで〜

まるで専業主婦が家にいるよう(^_-)
誰かが家にいるありがたさ、
誰よりも私が感じています。




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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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