熊野の友人から小梅が届きました!お庭の梅を毎年送ってくれる友の顔が浮かびます。いつも、本当にありがとう✨
箱を開けると、うーん、桃のようないい香り。子どもが幼いころは、青梅が食べた〜いと泣かれたっけ。
今年は寒かったり暑かったりとお天道さまの気まぐれで、梅のなる時期も少し早め。
30 年近く、毎年この時期に、梅仕事ができる幸せを噛み締めています。
梅仕事やお味噌の仕込み、おせち料理にお餅つき、お彼岸のおはぎ、たけのこやきゃらぶき、関西ならではの春のイカナゴ。
季節ごとの自然のめぐみを活かして、ささやかな日常を少しだけハレの日にしてくれる暮らしの知恵を大切にしています。

小梅は水につけてアク抜きをして、よく乾かして、ヘタをとり、塩にまぶして、甕につける。たったこれだけ。
一番暑い土用の太陽のめぐみをさらに加えると、滋味豊かなスーパーサプリの出来上がり。

こどもたちも手慣れたもので、今年は娘のKPOPレクチャーを聴きながら、歌いながら、踊りながら5キロの梅のヘタをとり、甕2つに仕込みました^ ^

きれいな梅酢があがるといいな。

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