ご縁のある方だけと考えているので
ほとんど宣伝していないのですが、
ケアルームでは催眠療法のセッションも行っています。
宣伝していないわりには、
多くの方にお越しいただき、
とくに今月はかなりハイペースで催眠療法セッションが続いています。

わたしの催眠療法の師匠は
大学病院で外科医として活躍されていた方。
あやふやな言葉ではなく、
どっしりと地に足の着いた潜在意識との対話の方法として催眠療法を行なっておられます。

不思議な世界です。
自分で行なっていても、そう思います。

過去生があるかどうかも、
わたしには正直わかりません、
としか答えられません。

それでも、セッションの中で紡がれる物語の美しさ、
イメージの豊かさに心奪われ、
畏怖の念に頭を垂れて、謙虚さを学んでいます。

潜在意識と顕在意識の間をたゆたい、
心の扉をご自身で開け、
今日このときに開かれるのを待っていた
経験と智慧の広大な海の中から、
今を生きる力になる
「過去生」を選ばれるのです。

2時間近くのセッションは、
緻密に織りなされた長編映画のようで、
そのセリフや場面の描写、
登場人物との関係性、
ありありと生きている経験や感情の記憶が、
どれ一つとして同じものがありません。

素晴らしいのは、「過去生」での経験が、
「今生」にもたらす気づきです。

わたしたちは人生の目的を体現し、
過去現在未来を貫くいのちのバトンの意味と、
圧倒的な愛と光の中を生きている存在なのです。