関西看護ケア研究会さま主催のタッチケア研修、無事終了しました。
こんなに寒い日なのに(大阪も雪!)、
インフルエンザ流行マップが全国的に真っ赤なのに、
北は青森、東北、関東や高知、隠岐の島、北陸、
日本各地から70名を超える医療者や教員、保育士さんが集まってくださいました♪
いま、タッチケアへの視線が熱いです!

短い時間の中でしたが、
ワークを中心にタッチケアを知っていただく貴重な機会になりました。

セラピストの何人かを除いて、
ほぼ全員がタッチケア未経験者。

重度の心身の疾患を持つこどもたちに向き合い模索されるなかで、
すこしでも笑顔をもたらす関わりの方法として
タッチケアに関心を持っていただき嬉しくてたまりません。

理論は書物でも学べますが、
体験の力はその何倍も大きく、
理論と体験が統合されて「腑に落ちる」とさらに深まります。

ペアワークで、まなざしで、声で、手で触れる体験を重ねました。

全人的な痛みへのタッチケア、
タッチの質を高めるラヴィングな在り方、
ワークの後のみなさんの表情の変化に驚きます。

感情を伝えるワークも、気づかなかった自分自身の感情や想いを感じる経験になりました。

研修の終了後に質問や感想のためにたくさんの方が列を作ってくださり、
現場で感じておられることや提案などを伺うのも本当に楽しみな時間です^ ^

ご参加くださったみなさま、
タッチケア仲間のみなさま、ありがとうございました😊

Terumi Shimaneさん、隠岐の島の美味しい「あまのーら」の差し入れをありがとうございます。
 黒豆が最高でした!


お招きいただいた関西看護ケア研究会さま、ありがとうございました♪IMG_6086

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