今日は東京お茶の水で、
日本ホリスティック医学協会主催のホリスティックシンポジウムを開催しました。
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ホリスティックは全体性を意味するギリシャ語のHOLOSから生まれた言葉です。
健康healthもここから派生しています。

人間存在を目に見える肉体だけではなく、
心や精神、感情、思考、信念、環境、
エネルギーなどの目に見えない領域での働きも含めて、
まるごとの人間を捉える哲学とも言えます。

発足して今年は31周年となり、
大ホリスティック時代の幕開けを予感させるような流れもあちこちで感じます。

今年のテーマは
「魂の医療 いのちの本質〜時代が魂を語り始めた 」。

魂、という言葉が日本語ではずいぶんと意味する範囲が広すぎるため、
「魂」議論はつきません。

文化や背景でこれほどレンジの広い言葉もないのではないか、と思えます。

一年かけて丁寧に準備してきたおかげもあり
満員のご来場者でした。
みなさまの関心の高さが伺えます^ ^

そして、この革新的とも言えるテーマに
果敢に挑んでくださった講師のみなさまに感謝の想いでいっぱいです。
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奇しくも、ご登壇いただいた5名のうち
3名が外科医の先生。

西洋医学を究め、
何十年も実践してきてこられたからこそ、
物質世界の理論だけでは
健やかさや幸せは得られないのではないか、
と気づいたという共通点があり、
なおかつ、地に足をつけ、
誰もがわかる言葉で語り、
謙虚に学び、
個人的な経験の中から普遍性を見出す努力を重ね、
科学的な検証を行い続けるという姿勢も共通しておられます。

わたしは今回、
講師の方のご案内係だったのですが
控え室で交わされる会話の端々に感謝が溢れて、
謙虚で力の抜けた爽やかさがとても印象に残りました。

名誉会長の帯津良一先生は、
80歳をゆうに超えて、ますますお元気で、
仙人っぷりも磨きがかかっておられました。
シンポでは名言のオンパレード!

なぜ電車に乗らないのか、の真相には
大爆笑が起こりました。
ベルクソンから引用された
「生命の躍動、喜び、歓喜は、死への準備である」

「今日1日が最後の一日と思って生きる。
毎日が最後の晩餐になる」
「人生に大切なのはトキメキ。
ときめいて日々生命のエネルギーを高めて、
その勢いであの世へ飛び込む!」

わたしも、たっぷりハグをしていただき、トキメキエネルギー満タンになりました♪
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木村拓哉さんのお母様、木村まさ子さん。
言霊研究や朗読、食育などでご講演活動をされています。
表情や所作の美しさ、
声の周波数の穏やかさに魅了されました✨
自分を愛する、人を愛する、
そのために何から始めるのか、
すぐにできるワークからも実感できました。

今大会の実行委員長の長堀優先生は、
量子論からみた意識やスピリチュアリティについての考察、
看取りでの生と死の意味、
スピリチュアリティに根ざした生き方から見えない心を豊かに生きる方法を教えていただきました。

バージニア大学、中部大学などで
生まれ変わりの科学的な研究をされている大門正幸教授。
医療催眠学会で何度かお目にかかり
拝聴していますが、
今回も輪廻や生まれ変わり、
退行催眠などの事象について、
臨床的有効性に焦点をあてたご研究からの仮説を詳しく教えていただきました。
娘さんのために毎朝2時間かけて作っておられるお弁当コレクションが圧巻!


そして、もう一人の仙人、萩原優先生からは催眠療法から見えてくる心、魂について。
萩原先生から催眠療法を学び、
関西での講座の世話人をさせていただいていたのですが、
ここまで魂を語る萩原先生は初めてでした。
潜在意識と顕在意識、
源泉と人生で体験する出来事の関係性は、
外科医として数千人の執刀をされ、
さらに催眠療法で目に見えない心の世界に
真摯に向き合ってきたからこその仮説には、
力がありました♪

東京のタッチケア仲間や学びの友がたくさん駆けつけてくれました!
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みんな、ありがとうございます😊
お会いできて嬉しいです!
来年は関西支部の30周年シンポです。
こちらも鋭意企画中。
楽しみにしていてくださいね。