今日は病棟保育士さん、臨床心理士さん対象の勉強会にお招きいただきました♪
忙しい勤務の合間の時間を調整して10人も集まってくださいました。
この病院でのタッチケア活動も5年目。
入院しているこどもたちに、身体的な側面はもちろん、遊びの面からも、発達を支える面からも、スピリチュアルペインや心理的な側面からも、こどもたちや家族のサポートに細やかな配慮をされている笑顔の素敵なスタッフのみなさんには、さまざまな場面で連携を取り、ご協力いただいています。
入院治療中のこどもたちが感じる痛みや悲しみや遊びたい気持ち。親御さんの悲しみや苦しさ。身代わりになりたいと願い、罪悪感と後悔で自らを責めているかたも少なくありません。
愛を込めて、ふれ、ふれられることが、心とからだを温め、痛みを和らげ、家族にとってのかけがえのない時間になることをお伝えしました。
短い時間でしたが、ワークもできて、理論と実体験とがちょうどよくバランスされたように思います^ ^
タッチケアワークのあとの、みなさんの輝くような安堵の表情!
医療的ケアが必要なこどもたちにこそ必要とされているタッチケア。
特別な能力や修行がなくても、いつでも、どこでも、手とまなざしと声があれば、誰にでも安全に行うことができます。
少しずつ、スタッフの中にタッチケアを知ってくださる方が増えると、タッチケアを希望してくださるかたにも、お伝えする機会が増えていきます。
貴重な大切な時間をいただき、ありがたい気持ちでいっぱいです✨
タッチケアチームで活動日をもっと増やしていくことが来年度の目標!FullSizeRender