今日は病気のこどもたちとそのきょうだい、ご家族が
思いきり遊んで笑って楽しめる
あそびかた研究会主催のあそびかたフェスタ♪
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ラヴィングタッチケアプロジェクトもブース出展させていただきました!
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毎年参加させていただいていますが、
今年は参加者が200名近いとアナウンスがあり、大賑わいでした!

新たな試みとして、紙粘土でアロマチャームを作りました。
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喜んでくれるかなと、ドキドキでしたが、
スタッフ7人体制のアロマブースとタッチケアブースには、
朝から夕方まで、香りに誘われて赤ちゃんや子どもたち、
ご家族が次々に訪れてくださいました。

今年は過去最高の100名を超える方がブースにきてくださいました(*´꒳`*)
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呼吸器をつけているので香りがわからないけれど、
ピンクのハートのチャームとお父さんが選んだ甘い香りに、にっこりしてくれた女の子。

「いい匂い〜💕」と大喜びで、首飾りのチャームの香りをくんくんしている男の子。

お父さんのように病気の弟を支え、
お母さんを支える小学生の男の子は、
今年もアロマスプレー作りに来てくれました♪
タッチケアを受けて目を閉じて気持ちよさそうにうとうとしているお母さんを見て、
本当に嬉しそうにお母さんに笑いかけてくれます。

ダウン症のお子さんと二人のお兄ちゃんとお父さんお母さんも、
わいわいと香りを選び、シールを使って自分の想いを表現されました✨
お兄ちゃんの選んだ香りはすっきり爽やか。

何年も前に訪問でタッチケア指導をさせていただいた家族が
今年も会いにきてくださいました!
四肢麻痺のため足や手先が冷たいことを気にしておられたお母さん。
タッチケアで、からだが温かくなり、笑っているようです、と喜んでくださいました。
今もタッチケアが大好きなのだそうです💕

入退院を繰り返すこどもが、
たくさんの人に助けられたと話すお母さんは、
その恩返しのために髪を伸ばしてヘアドネーションをしたいこと、
チャリティマラソンのために走り始めていることを教えてくれました。

病いや事故はある日突然わたしたちに訪れます。

生まれてくる日を待ち焦がれていた我が子が、
病院のベッドの上で痛みに涙している姿に、
自分の命を差し出したいと願い、
辛い治療の中になんとか一筋の希望を見出そうと寄り添っておられます。

どんな状況にあっても、奇跡のような笑顔の瞬間を大切にしておられる方が、
このイベントを楽しみにされています。

何気ない会話の中に、親子で交わし合う言葉に、
どんな想いが込められているのだろう、と思います。

あそびかた研究会を主宰されている岡崎伸先生は
小児神経内科の医師です。
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病気のこどもたちが病気を忘れて、
病院で、在宅で治療を受けていてもこどもらしく生きる場や時間を大切にしたい
こどもたちは遊びのなかで育つことがなによりも大切だと、
心を注ぎ熱心に活動されています。

先生の想いに共感し、集まって来られた人もみんな、
優しく、笑顔の素敵な方ばかりです。
心から尊敬するしぶレンジャーの黄レンジャーさんとのツーショットも嬉しい!
変身ポーズが微妙に違いますが^^;
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今日出会えたみなさま、準備くださったみなさま、
最高のチームワークでお手伝いくださったみなさま、
本当にありがとうございました😊
余韻でいまも胸がじーんとしています。