乳幼児のためのラヴィングタッチケアR指導者講座を開講します。


生まれてきてくれてありがとう

あなたに会えてよかった

大好き


そんな思いを伝えるしあわせタッチケアの指導者のための講座です。

お父さんお母さん(養育者)から赤ちゃん・こどもへ
タッチケアという人生を支える贈り物を贈りあえるタッチケアを
乳幼児のからだ、こころ、発達から学びます。


この講座は「ラヴィングタッチケアR基礎講座」受講者を対象にしています。
全4日間となります。
お申込み、詳細はメール、あるいはメッセージをお願いします。

第1期:

DAY1:2018年9月8日 
DAY2:2018年10月20日
DAY3:2018年11月17日
DAY4:2018年12月1日
認定試験(希望者のみ) 2019年1月12日

ラヴィングタッチケアは、愛ととともに相手のすべてを受け入れ寄り添う、
やさしさに満ちたタッチケアを用いて、
お母さんお父さん(それに代わる養育者)がお子さんに行います。
慈しむ心、愛する気持ちを掌の温かさや優しいタッチで伝えます。

乳幼児期の親子の触れあいは、親に対する信頼感を育み、
さらには人間全体や社会、自分自身への信頼感を培うことができます。

触れることは愛を伝えること。
ラヴィングな思い、まなざし、声、温かい手で心をこめて触れるタッチケアは、
それを受ける子どもたちだけでなく、
お母さんの心身へも同じように働きかけます。
お互いに触れ合うタッチケアは、ストレス改善にも大きな効果をもたらします。

お母さんが幸せや喜びを感じ、
優しく触れることは母子相互作用や愛着形成を豊かに育みます。
愛を伝え、愛着形成・絆つくりを促進するためのしあわせタッチケアを学びます。



会場:大阪京橋 ホリスティックケアルームつむぎの森
お申込み、お問い合わせはメッセージをお願いします。

内容

*乳幼児へのタッチケア理論
*乳幼児へのタッチリサーチ
*コミュニケーションツールとしての側面から
*ホリスティックアプローチとしての側面から
*ベビーマッサージの歴史と育児環境の変遷から
*動物としての本能や感覚器である触覚の働きの視点
*ゲートコントロール理論
*触れることと脳生理学の関係
*感覚統合の側面
*遊びの視点から見たタッチケア
*「愛情ホルモン:オキシトシン」の役割とタッチケア
*乳幼児の発達理論
*基本的信頼関係の形成とタッチケア
*こどものからだ
*こどもの皮膚
*ストレス理論とタッチケア
*こどものからだの各部の働きとタッチケア
*こどものこころの理論
*乳幼児の心身の発達と身体的特徴 
*ベビーのためのナチュラルケア 
*教室運営の基礎知識 

実技
*ラヴィングタッチケア
*着衣の上からのタッチケア
*生後2ヶ月から寝返り時期のタッチケア
*はいはいの時期からたっちの時期のタッチケア
*遊びとタッチケア
*着衣で楽しむ手遊びタッチケア
*気になる症状があるときのラヴィングタッチケア