今日は関西看護ケア研究会様主催のタッチケア研修会でした♪

三連休の初日、しかも祭り前の混雑する博多での開催、にも関わらず、
看護師や大学教員や発達支援に関わる方や、
重心のお子さんをサポートする専門家の方が日本各地から73名も集まってくださいました^ ^

こんな無名の、しかも「タッチケア」というマイナーな分野へ、
熱いまなざしで集まってくださったことがとても嬉しくてありがたく、
いつものごとく、フル回転でタッチケア理論とワークを行いました。

タッチの質を高める触れ方、感覚過敏な方への触れ方、
わたしたちがまず満たされること、なぜ在り方が大切なのか、
タッチが感情と密接に関わる理由、
医療的ケアが必要なこどもたちへタッチケアがもたらすもの。
短い時間でぎゅうと濃縮してお伝えできたかな。

ワークと理論が統合されることで、
より深い理解につながることを目指したのですが、
ワークの盛り上がりは素晴らしかったです^ ^
涙する方、表情が激変される方、暖かい共鳴を楽しみました。

終了後に、たくさんの方々が行列を作っておはなしにきてくださいました。

沖縄や熊本、長崎、広島、東京からも。

それぞれの立場は違えど、現場でこどもたちと日々接する中で、
「触れること」の重要性に気づいておられるかたばかりでした。
思いを形にできる方との出会いに心震えます✨✨

長崎や広島から来てくださったタッチケア仲間のお顔にも励まされました!

ありがたいことにとても好評だったので、
次回の大阪開催も決定しました。
ご参加くださったみなさま、
関西看護ケア研究会のみなさま、ありがとうございました♪

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