ぶらぶら期!いいな、いいな。


今朝の新聞記事に、
北海道大の川田准教授が2歳児の第一次反抗期を、
「ぶらぶら期」と呼んでは⁉︎と提唱されていました♪

川田先生の元へやってきたチベットからの留学生が言うには、
チベットの子育ては、0〜1歳児は母親やおばあちゃんにお世話してもらい、
3〜5歳児はお友達と楽しく遊んでいる。

じゃあ、2歳児はというと、ぶらぶらしてる!

うんちがしたくなったらうんちして
通りすがりの誰かにお尻を拭いてもらって、
お腹がすいたらその辺の家に入って、
その家が気に入ったらそこでご飯食べて遊んでる。
つまり2歳児たちは「ぶらぶら期」!

「イヤイヤ期」と名付けるのは、
思い通りにしたい親からみての2歳児のすがたですものね。

急いで帰りたいお母さん。
ぶらぶら期の2歳児は、「わあ!きれいなお花〜」としゃがみこんだり、
「どこに帰るのかな〜」とアリさんの行列をじっと見つめたり、
あっちにぶらぶら〜、
こっちにぶらぶら〜。

最初は見守っていたお母さんも、
終わりのないぶらぶらに業を煮やして、
「そんなことしてないで、早く早く」と急き立てます。

時間の観念もまだはっきりしていない2歳児さん、
ここぞとばかりに、覚えたての「イヤイヤ」を連呼するのです^ ^

「ぶらぶら期」ってわかっていたら、ぶらぶらしたいんだね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
になるかな。
イヤイヤ期からぶらぶら期へのネーミング変更、わたしも一票!