アリゾナでの解剖研修でお世話になった
理学療法士の山本篤先生のスカイプでの筋膜講座、終了♪

2754B7DF-8E6A-4671-AE7A-2B29294054EA








この何年かで再読回数の多い本
ベスト5に確実に入る
『Anatomy trainsR︎』著者トーマス・マイヤーズ氏からは
アリゾナで毎日、筋膜理論を学びましたが
帰国後も山本先生のご講義でさらに深めています。

3クール目になる今年は
スカイプで講義を受けることができるようになりました!

自宅にいながらにして、
勉強できることがありがたいです^ ^

毎度ながら、
夜中まで熱く繰り広げられる講義に
40人近くの歯科医や歯科衛生士さんや
助産師さんたちが集っていることに驚きつつも、
学びの機会に感謝をしています。

erikaさん、山本先生、ありがとうございます!

今日はSuperficial Front Line。

足裏から骨盤の動きをコントロールし、
さらに腹部から頭の動きまでを
筋膜のひとつの流れとして捉えていきます(^-^)

山本先生のご講義が分かりやすく、
SFLならスラスラと説明できるくらい、
かな〜り腑に落ちてきました!

講座が終わり、
胸骨に付着する舌骨筋群が
なぜSFLに含まれないのか気になり。

なるほど、
胸骨柄の後面付着なのでDFLになるのですね。

タッチケアやリフレクソロジー、
スウェディッシュマッサージでも、
足裏からのアプローチは、
姿勢や呼吸、嚥下や睡眠など
体全体への影響がとても大きいのですが、
「fascia」で読み解くと、
「つながり」の意味に深さをもたらします♪