心を量子論で解き明かせるか⁉︎

という挑戦的なテーマでのホリスティックフォーラムを
日本ホリスティック医学協会関西支部主催で開催しました♪

滋賀県立大学教授の奥健夫先生をお招きした
「量子論から心を考える〜心と生命の科学」
は60名を超えるご参加の方で満員御礼♪
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今日のご講義では原子の配列に関する研究で
国内外でご活躍されている奥先生から、
物理学や量子物理学の歴史やその理論の発展を
俯瞰的にわかりやすくご解説いただいたうえでの意識と心に関する仮説へ。

わたしは脳はグーグル的な機能も持っていると考えているのですが、
宇宙の端から端、過去と未来の全てが
三次元的境界ホログラムに記録されている可能性や
物質原子の情報はエネルギーに変換できること、
空間には膨大なエネルギーが蓄えられていること、
そして量子論を考えるときに問題となる観測問題や祈りの研究の問題点、
意識単独存在の可能性への考察など、
セラピストとして考え続けてきたトピックへの奥先生の穏やかな仮説や提案に心踊りました(^-^)

わたしの中での今日のキーワードは
「水でできた脳」
と「進化する意識」♪

何年か前にノーベル物理学賞を受賞した
ウィルチェックの著書『物質の全ては光』を興奮とともに読んだドキドキを
今日も味わいました。

奥先生、ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました😊
次回講師を務めてくださる春田博之先生もご参加くださり、
なんと、次回のフォーラムについてアナウンスをいただくという特典付きでした♪

次回は4月22日、
芦屋こころとからだのクリニック院長春田博之先生をお招きして、
「色彩心理学を用いたホリスティック医療の実際」をご講義いただきます。
本日よりお申し込み受付始まりました。
どなたでもご参加いただけますがご予約が必要です!
どうぞお早めに(^-^)