明日のワークショップの用意をして、
さあ、帰ろうと本棚を見たら、
『ぼくのおとうとは機械の鼻』の絵本と目があって手に取りました。

北海道の小児在宅医療連携拠点事業yellさんが作ってくださり、
先月の札幌講演のとき、受講者の方からプレゼントしていただいたのです。

何回読んでも、号泣。

優しいのです、絵も、言葉も、想いも。

障がいとともに生きる弟へのお兄ちゃんの素直な気持ちが突き刺さるのです。

医療的ケア児やきょうだいじさんを知ってもらうことを目的にして
小学校で配布されました。

いまは、本は手に入りにくくなっているのですがムービーを見つけました♪
ぜひ、ご覧になってください


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https://www.youtube.com/watch?v=oHA2q2jE6lA&feature=share