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アロマセラピーは芳香療法と訳され、植物の樹皮や花、茎、葉、果皮、根っこなどに含まれる揮発性の化学成分である

essenceを抽出した精油(essencial oil)を用いて

香りが嗅覚システムからもたらす心身への作用

化学成分の薬理的な効果

精油を用いてタッチケアを行うあるいはトリートメントを行うことでの身体的、情動への効果



を用いて、からだの痛みの軽減、症状の緩和、ターミナル期の心身のサポートや緩和、

うつ症状やパニック、あるいは孤独を癒し、からだへの気づきをもたらすケアの方法です。

香りと薬理効果、手の温かさ、心地よさは、深いリラクセーションに導きます。

また近年では看護の場での臨床アロマセラピーも行われ、活発な研究なども行われています。



2005年より臨床アロマセラピストとして

がんの方、重度心身障がいをお持ちのかた、うつやパニック、喪失感、進行性の難病の方、

昏睡状態の方への臨床でのアロマセラピーの実践、

市中小児病棟での医療ケアが必要なこどものためのアロマケアを

延べ6000人を超える方へ施術してきた豊富な実践経験をもとに構築した講座です。



中級講座では、よりクリニカル(臨床)でのアロマセラピーの可能性と実践例を

豊富に学び、薬理効果の基礎となる精油の化学成分を知り、

適切な精油を用いることで、例えば、咳が静まり、痛みが即時的に和らぎ、

唾液の分泌を促して嚥下を助け、関節の可動域を穏やかに広げ、

治療の前後、あるいは術前術後のQOLの改善に役立つ方法を学びます。



中級講座では、症状を持つ方、痛みのあるかた、術前術後のケアへの

安全な精油についての知識、使用方法について

近年、看護研究などでの臨床データが整いはじめているアロマパッチシールや

症状別のブレンドオイルを用いてワークを行います。

コンテンツ:精油の化学基礎

      臨床でのアロマセラピー

      精油について 5種

      クリニカルアロマセラピーの安全な実践

      クラフト作成(アロマパッチシール、アロマスプレー)

◆2018年2月18日 日曜日 10〜17時

◆講師:はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森R主宰 クリニカルアロマセラピスト )

◆講座代金:32400円(税込、テキスト代、クラフト作成代込)

◆最少催行人数 2名

◆お申込みはホームページの「お問い合わせ」フォームから、あるいはaroma@@tsumuginomori.com

(送信時@はひとつ削除してください)へメールにてお申込みください。

48時間以内に折り返しメールを差し上げます。(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。48時間たってもメールが届かない場合は、再送くださいませ)