からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア。
自分でも、すごいタイトルをつけたものだと思います。

この講座に込めた思いがたくさんすぎて、
いつも内容がてんこ盛りになってしまうのですが、
それでも参加してくださるみなさんは、
「自分の本当の想い」を過去の経験や誰かの評価ではなく、
からだで感じ、脳が感じ、行動へと繋がることを自然と学ばれています。
タッチケアは言葉を用いない心理療法でもある、と、わたしは考えているからです。
ふれること、ふれられること。
主体と客体すらも、ここではない世界。


からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、
第5回は脊椎と肩のスピリチュアリティに目覚める!
の予定だったのですが、

脊椎のワークが気持ちよすぎて、
第2期クラスも第3期クラスも、肩までたどり着けませんでした。

そのかわり、脊椎の棘突起を一つ一つ丁寧にふれ、
究極の心地よさと全身の統合を感じる深いワークになりました(o^^o)
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難しい手技はなにもありません。
微笑み、優しく、ただタッチする。

からだに語りかけ、呼吸を意識する。
それだけ。

修行もいらない。
訓練もいらない。
それでも、確実に、私たちの感覚は豊かになり、研ぎ澄まされ、
共感し、整い、痛くて上がらなかった肩が
軽々とあがり(肩には触れてもいないのに!)、
ウエストがくびれ、お腹の脂肪が落ち、
姿勢がすっと整い、生理周期が正常になり、浮腫みがなくなる。

からだのスピリチュアリティ、
ホメオスタシスというのか、叡智というのか、
身体のつながりのシステムは必ず作用することを、
ますます実感しています。

前回の骨盤ワークのあとのみんなの気づきも素晴らしいのです。

骨盤に触れることで、
女性性が高まった方、自分を受け入れることができるようになった方、
「わたしは自由なんだ」と気づいた方、
自分という存在と宇宙との関わりへの新しい視点を得た方、
原点に立ち返った方。


言葉はほとんど使わず、
存在をいとおしむようにふれ、ふれただけなのに。

タッチケアの可能性のメカニズムを解き明かしたいです。
触覚と脳と身体システムと感情の関係を深く深く。
そして、だれでもできるシンプルで安全な方法を伝えたい!

背中が軽く楽になると、見えてくる景色が変わります♪
晴れ晴れと、明るく、軽やかに、晴明に。

参加してくださったみなさま、ありがとうございます!
どんどん目覚めてきましたね!
次回のシェアも楽しみにしていますね〜〜♪


また笑いヨガのロバート・リベストさんが
来日されます♪
京都、大阪でのリトリートやご講演、
なんとケアルームの対岸のツイン21にも9月21日にこられます。
みなさま一緒に笑いませんか?

一足早く、笑っています〜(^_-)

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