初の東京講座
「医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア」、
無事に終了!
あ〜♪楽しかった〜〜(^-^)

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土地勘もないところに、
高校時代の友人が素敵なヨガスタジオを
紹介してくれたことからとんとんと講座開催が実現しました。

阿佐ヶ谷の本当に清く気持ち良いエネルギーで
満たされた空間で、
タッチケアを志す仲間と出会い、
語り、触れ合うことができました♪

スタジオのお庭も緑も、
オーナーの敬子さんも素敵すぎます💕

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2、3人集まってくださるかな、と思っていたら、
ティナの講座仲間や、
横浜のこどもホスピスプロジェクト関係のかた、
理学療法士さん、保育士さん、
看護師さん、アロマセラピストさんなど、
定員の倍の12名の方が遠くは
仙台、名古屋からも駆けつけてくださいました!

講座の告知のシェアをしてくださったみなさま、
お友だちをご紹介くださったみなさま、
本当にありがとうございました♪

タッチケアや触覚についての解剖学的、
生理学的な作用機序から、
小児病棟でタッチケアを伝えることの意味、
事例、導入までの経緯、
そして、ラヴィングにふれるワークまで、
いつものごとく、
ぎゅう〜と濃密な時間になりました。


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大阪弁しか話せないので、大丈夫かな、
とドキドキしていたのですが、
全くの杞憂でした。

タッチケア仲間はどうしてみんな、
こんなに優しくて、
オープンハートで真摯で温かいんだろう。

初めて会ったのに、みんな、
遠い世界で何かを約束して再会した
チームのように感じるのです(^-^)


壁は高く、道は険しく見えますが、
丁寧に、凹まず、楽しんで道を歩いていきたいです。

また東京でもご一緒できますことを楽しみにしています!

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました♪

また会いましょうね

たくさんの記事やご感想をいただきました!
いくつか、ご紹介させていただきますね。


【医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア】
昨日、はやしひろこ先生のもとで学んできました。12年前、1歳半で亡くなった甥っ子くん。集中治療室でたくさんの管につながれていて、触れたらいけない気がして、触れてあげられなかったこと。タッチケアの素晴らしさを知ってからは、そのことがずっと悔やまれてなりませんでした。

ベッドサイドで何もできずに苦しんでいるママたちに、タッチの素晴らしさが広がっていきますように。

はやし先生の伝えるタッチは、今まで学んだ手技の中で、一番優しくて、あったかかったです。

【Sさん 】

Zenさんで
はじめましてなのに

ここちのよい空気と
みている先の世界観

忘れられない新月になりました。

ふれるということ、は
ふれられること

悲しみ
怒り
喜び

自分の感情でふれることを体験したあと

ラブィングタッチにきりかわったとたん
目をつぶっていても響いてくる

ラブィングタッチとは

めのまえのひとに目を向けこころをむけ

あなたをみています
あなたを認めています
あなたが愛おしい
ふれさせてくれてありがとう

認めて
うけいれ
支えるタッチ

たとえ難病で
器械やチューブがたくさんつながれていても
拘縮があっても
意識レベルが低くても
触る範囲が指の先だけでも

どんなにせまい爪の先だけでも

このありかたでふれることで
脳の島皮質が反応して
回路が修復される

奇跡でもオカルトでもなく
もともとある
からだのはたらきをサポートするだけ

いまここの
めのまえのひとを
ちゃんとみていること

いちばんふれてほしいふれかたで
めのまえのひとにふれていたかなあ

いちばんふれてほしいふれかたが
触れない、だとしたらそれを尊重する

可能性はほんとはいつでも
めのまえにあるんだなあ。。

アロマタッチ100人チャレンジも引き続き
挑戦中
ふれるせかいは深いなあ。