相模原事件から一年。
筋ジストロフィで人工呼吸器とともに生きる
詩人の岩崎航さんのメッセージが胸に響きます。
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「人が生きる価値」を決めるのはどの要因なのか。
その価値を図るのはなにか。誰か。

障がいをもつかたを目の前にした時問われるのは、
その方の生きる価値ではなく、
わたしたちの感じる力や想像する力が問われているのです。

「仕方ない」の声は
わたしの心の中にも知らない間に忍び寄り、
いつも囁くのです。
「だって仕方ないやん」

でも、「仕方ない」からほんの一センチ、
1ミリだけ、足を出してみる、手を出してみる。
そう、決心してみる。
そのために「生きる価値」を模索する私たちが
つながり、ささえあう関係性を深めるのではないかと思います。

そして歴史はそうやって、
ほんの1ミリの決意で変わっていくのだと。

「多くの人と出会い、つながり、
自分の命と人生をあきらめずに生きる
」勇敢な魂を表現し尽くしておられたみなさまのご冥福をお祈りします。