午前はラヴィングベビータッチケアのレッスン♪
生後3ヶ月からほぼ毎月通ってくれているTくん、
つむぎの森に着くととてもリラックスして、
大きな声で歌うように叫び、足バタバタも、
お手手ぶんぶんも、ドヤ顔での寝返りも自由自在に。

先月はうつ伏せになると不安そうだったことを思うと、
乳幼児期の成長速度の速さにはいつもいつも感動します。

乳児期は赤ちゃんのひと月が、
わたしたち成人の10年分の成長だとよく言われていますが、
この大切な時期にお母さん(あるいはそれに代わる養育者)と目と目を合わせてお話しし、
歌を歌ってもらい、笑いかけてもらい、
からだにふれてもらうことは、こころとからだの発達の土台になります。

はいはいの大切さを、今日も今日とて語ってしまいました。

からだにふれることは、こころにふれること。

優しく、あるいは楽しく、からだの様々な部位への刺激は、
感覚神経を通して脳に伝わり、
情動を司る島皮質に影響を与えます。

わたしがわたしであること。皮膚=自我の感覚は、
生まれてまもない時期から着々と育まれているのですo(^-^)o

Tくんは、ぞうきんの手遊びと、チーチーパーが大好き💕
チーチーパーの動画もよかったらご覧ください!
わたしは「チーチーパー協会」を立ち上げたいくらいこの手遊びタッチケアをオススメしています。お母さんと赤ちゃんにとってのタッチケアが、こころに、愛着関係に、筋肉や中枢神経系、免疫系や情動にも影響を与える意味がわかります。
ふたりがとても嬉しそうで、見ているだけでニコニコになりますよ✨



お母さんの声が好き。
お母さんのまなざしが好き。
お母さんの手が好き。
お母さんがなにをしても、嬉しくて仕方ないのです。

お母さんの応答がとても良くって、隣で見ているだけで、
ほんわかしてきます(๑˃̵ᴗ˂̵)

今日は赤ちゃん用の虫除けスプレーを一緒に作成して、修了書も授与♪

次回はどんな手遊びで遊ぼうかな。