アウトドアが好きで、結婚してからは家族旅行といえばキャンプ!家族で行ったキャンプは通算200日を超えました(^^♪
臨月の大きなお腹を抱えてのキャンプ。生後半年の子とのキャンプ。小さなこども2人と海に川に山へと、最盛期にはコンパクトカーの屋根のキャリアにコンテナを3つ載せて、関西一円、日本海、熊野、信州、富士山麓まで、気持ちよくてのんびりできる絶景のサイトを探して走りました。「キャンプだけはしない!」と言っていた妹家族もいつの間にか一緒にキャンプするようになり、弟家族や友人家族も合流してのキャンプはまた違った楽しさがありました♪テントをベースに登山や神社仏閣巡りも楽しめますが、熊野のキャンプでは、イルカ島に行って帰ってきたら雨でテントもタープも壊れていたこともあったり、大雨の中一晩中水を掻き出していたり。それもまた良い思い出♪
この10年はゴールデンウイークは日本海、夏は熊野、が定番でしたがこどもたちが大きくなってからは、あちこちサイトを探しながらの気ままなキャンプになってます。昨日の余呉湖でも良さそうなサイトを見つけたので、次回は行ってみたいなあ。
我が家のキャンプは、予約がいらず、テントひと張り1000円くらいのサイトばかり。最低限の水場と汲み取りトイレがあればそれで十分
一番いいのは、気が向いたときにふらっと行けること。

キャンプ用品も、いろいろ試してきました。これからキャンプがしたい人のための選りすぐりのキャンプ用品の本、書きたいくらいです!!家族4人で車にたっぷり積んでいくのが良いのであれば、ティピ型の天井が高いテントもおすすめ。タープ一体型だと着替えも移動も楽ですね。でも、サイトによってはテントとタープ代のふた張り分が必要なところもあります。

これだけは、キャンプ用品がいいよ、というものもあれば、代用品で十分なものもあります。
シンプルキャンプでは、徹底的に荷物を絞り込むので設営10分、撤収15分の手軽さ。
テントは3000mの北アルプスでも耐えれるダンロップのテント。これはすぐれもので、4人用ですが5分で設営ができてしまうのです。そして、外がどんなに寒くても、テント内は、体温であったまるのでほかほか。
前室も後室あり、そこで煮炊きができるので、タープもいらない。
テーブルはキッチン用品のコンテナに布をかぶせて完成。
ガスコンロも、キャンプ用の立派なものは補助脚も必要になるので、登山用のガスバーナーで十分。むしろこっちのほうがお湯が沸くのは早い。
キャンプ用の食器セットよりも重ねられる同じ大きさの百円のお皿とお椀で十分です。ほかには、折りたたみのキャンプ用椅子、マイカップ(虫が入るのでできれば蓋つきの)各自一つずつ、お皿を一組とお箸とスプーン。それだけ。
服はこの時期はマトリョーシュカシステムで。半袖、長袖ティシャツ、パーカー、ウールのセーター、ダウンジャケット。
時間とともにどんどん気温が下がるので、上から重ね着して、朝はこの反対に脱いでいく。ワンセットのみ。

シュラフとふだん使っているお布団を車の後ろに積んでいくと、夜もぐっすり眠れて朝の目覚めもスッキリ。
重宝するのが、100均ストアのスタンドライト。これが各自あると、本も読めるし、枕元も省スペースだし、優れもの。ランタンが必要なくなりました♪

今回は、去年から気に入って訪れている奥琵琶湖のキャンプサイトでした。目の前50cmで湖!
桜の木の下に自由にテントを張ることができます(^^♪
きれいな水辺には必ず遭遇する、大きな青大将がゆうゆうと横切っているような、なんとものどかな場所。

つがいの鳥たちが、湖面すれすれで飛行して魚を見つけると、ぼちゃんと湖中に沈み、口にくわえた魚と空へはばたく・・・。
そんな光景を朝から晩まで、空の色が時々刻々と移り変わっていくのをただただ見ながら、美味しいコーヒーを飲む。至福なんです〜💕

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ああ、また行きたくなってきたので長文で語ってしまいました(*´∀`*)