今日は赤ちゃんのためのラヴィングタッチケアレッスン。
月に2回だけのマンツーマンレッスンの日なので、
ずっと楽しみにしていたのですが春分を過ぎたというのに冷たい雨が降っています!


わたし自身、体力のない新米お母さんでした。
病気で仕事を辞めて結婚し、まさかの妊娠。
出産後も起きられない日も多く、
子育て中は寝不足と疲れでいつもあたまが朦朧としていました。

それなのに、「雨の日のこどもの遊び場作り」を
行政も巻き込んで活動していたものだから、
雨の日に抱っこひもやおんぶ紐で子どもを背負い、
傘をさして荷物を持って出かけると、もうそれだけでクタクタに疲れてしまい、
夜にはこどもに当たってしまう、というサイクルに入ることが多かったのです。

なんのための活動⁉︎
焦っていました。
なんとか、「なにか」をしないと、お母さんとしてダメな気がして。
毎日、毎日公園に行き、夏はプールに行き、
予定いっぱいいれて、も体にムチうってお出かけしていました。

息子は、成長ものんびりで、
おかあさん大好きっこだったので、
家でお昼寝して、おせんべい食べてたほうが、親子とも余裕ができただろうに。
今だったら、あの時の焦りも、必死さも、しんどさも、
若くて、ほかになにも取り柄のないわたしの承認を求めての行動だったのかな
とも思えますが、夫は仕事と趣味の活動でほとんど家にいなかったので、
寂しさが募っていたことにも気づきませんでした。

だから自分自身の反省を込めて、
雨の日はお母さんも赤ちゃんもできる限り、
お家でぬくぬくゆっくりしてほしいのです♪

雨の日だけでなく、一緒にお昼寝もしてほしいなあ。
こそだて20年してきて思うのは、

そんな、無理せんかてええよ〜♪

焦らない、焦らない。
時間は無限にあるのだよ〜!

たいていのことは、20歳になったらできているのだから、
口うるさく、お母さんの「不安」から行動を先取りしなくても大丈夫。

どれだけ言い聞かせても、できないことはできない。
部屋の片づけも、宿題も、しない!
でも20歳の今、息子の部屋はわたしの仕事机よりきれいに片付き、
シャツにはアイロンをかけ、
好きな分野の知識欲は尊敬をするほど。

のんびり空を見上げる時間や、
興味のままに想像する時間を
お母さんとのんびりおしゃべりする時間を大切にしてほしい!


お母さんのからだが楽になると、
子育ても楽しくなるので、
こどもも情緒が安定してぐずりも泣き叫びも激減します。

無理して、大荷物持って電車に乗って、
風邪の人の咳を浴びせられて、
濡れた傘に気を使ってタッチケアレッスンに来るくらいなら、
のんびりお家で抱っこして遊んでてね(*^_^*)
ということで、午前はわたしもゆっくりします〜♪