今年最初のこころとつむぐ講座は
北田辺の春田クリニック院長
春田博之先生の「色彩心理カウンセリング講座♪」

こころとからだをつむぐ講座も18回目を迎え、
春田先生の講座は3回目です。
毎回、さまざまな色の持つ心理的、歴史的、
身体的な意味を知り、
自分自身への理解が深まる講座は
とても好評で、今回も10人が集まってくださいました。
(12月に最初予定していたのですが1月に変更になったため
参加できなくなってしまった受講生のみなさま、
本当に申し訳ありませんでした。)

色彩心理カウンセリングとは
春田先生が考案された自然律療法の技法のひとつで
色彩環をもとにしたオリジナルのカラーチャートを用いる方法や
色のついた積み木を用いる方法、
美しい手作りのカラーボトルを用いて行われます。

4人の方へのカウンセリングを公開で行っていただいたのですが、
その鮮やかさに、わたしは見惚れてしまいました♪




春田先生の正直で穏やかな語り口調や、押し付けず誘導しないヒント、
色に対する的確な指摘、など
とても簡単に行っているようで、
実は難易度の高いカウンセリングの実際を
間近に見られることに興奮していました(*^_^*)
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同じ緑でも、
積み木とカラーボトルの緑は、周波数も光のエネルギーも異なり、
クライアントは、その質感の違いも含めて
色を選んでいることがわかります。
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光の色であるカラーボトルは、とてもきれい・・・♪


講座開始から鼻をすすっておられた受講生が
カウンセリングのモデルになり
カラーボトルの前に座ると、
ピタリ、と鼻水が止まり、顔色がよくなり、
こころなしか姿勢までが変化するさまが興味深かったです。

色には固有の周波数があり、わたしたちはその周波数に
意識する、しないにかかわらず共鳴し、同期化していきます。
選んだボトルは、身心の不調和や未来への思いや、
過去の記憶へのメッセージになるのです。

う〜ん、色への興味は尽きません!!

春田先生、毎回、新しい発見や考察を
おしみなくシェアしていただき本当にありがとうございます!
次回も楽しみにしています(*^_^*)
参加者のみなさまに、素敵な感想をいただきましたので
許可をいただき、ご紹介しますね♪
みなさま、ありがとうございました!!
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*T・Iさま

色の定義や深い解釈を聴くことができて
有意義な一日でした。
カラーボトルでは自分で意識していない面を知ることができて
少し微妙ですが・・・。
先生の人柄の良さに触れることができ、とてもよかったです。

*K・Tさま

今日はとても楽しいわかりやすいお話をありがとうございました。
人の心の扉を開くのに、こんなに良いものはない、というお話に
十二分に納得。しかもそこから深い深い部分に入っていける
色の素晴らしさを知りました。
ぜひさらに勉強したいと思いました。ありがとうございました。

*S・Kさま

とてもとても楽しかったです。
先生がますますパワーアップされていて嬉しくなりました。
和み彩香をやっていて、少し壁にぶち当たっていたので
先生のボトルはシンプルでいいなあと思いました。
理学療法として先生のような医師と一緒に患者さんと関われたら
理想的なリハビリをすすめていけるのになあ。
リハビリテーションとはその人らしく生きていくこと。
それをサポートしていくことだと思っています。

*N・Yさま

自分のカウンセリングをしていただき、
短い時間内に気が付けてよかったです。
色はエネルギー。
感じることで、自分の内面を知り、
クセを知り、楽に生かせる。
まあるい三角を目指します!

*H・Mさま セラピスト

とても興味深い内容の講座でした。
もっと深く学んでいきたいと思いました。
自分やまわりの方かたに生かしていきたいと思います。
一つ一つの色の意味や、これを選ばれたから、どういうことが
伝えていけるのかを学びたいです。
どの色を選んでも、その色を選んだ意味がある。
充電してあせらないこと。
胸に刻んでおこうと思いました。

*M・Sさま 看護師

以前からカラーに対して興味があり、
今回いろいろとメンタル面、身体面との関係が
とくわかり、とても面白かったです。
自分の今の状態が客観的に把握でき、病気になるまでに
対処できるツールだと思います。

*M・Nさま

色でもいろいろなツールがあるので、
どれを使うかで(選ぶ目)心の読み取りが変わるかも、と
思っています。
今日見せていただいたものでも
同じ赤だけど心に響きのが違いと思いました。
手放せる環境つくりが社会の中にあれば楽だろうと
思っています。いろいろなところのたらいまわしに
ならないことがいいなと感じています。

*K・Zさま 看護師

深層心理については興味が強い分野であり、
楽しく、あっという間の時間でした。
病院にいくのはストレスですが、それがカラーボトルなどで
緩和されると知り、全病院で使用していただきたいと思いました。
(年齢もあがり病院に行く機会が増えたので思うのです)
統計を取り、今に至られるのは本当に大変なことだったと御察しします。
それを治療に生かされているので、内科の病気になったら
先生のところに行きたいです。

*Y・Sさま
心の状態でからだの不調がでることは
なんとなくわかっていますが、
やっぱりこころとからだはつながっているんだなあ、と思いました。
色彩を選ぶ行為は、イメージを持つので
選びやすいと思います。
前から色に興味があったのですが、実際の症状と照らし合わせることが
できるのは面白いと思いました。

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みなさま、ご参加ありがとうございました!

わたしも春田先生のカラーチャートを使って
アロマセラピートリートメントの前後での
色の変化をお伺いしています。
どのかたも、選ぶ色の重さ、色調が変化し、
より明るくなるようです。

今回の講座で得たことをまたケアの現場で
生かしていきたいと思います(^^♪







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