クリスマス。
世界が愛について感じ、考え、
奇跡が起こる日。

幼いころ、日曜学校に通っていたわたしは
聖書が大好き。
旧約聖書から新約聖書まで
何度も読み、毎日お祈りをしていました。
今も、聖書は枕元にあって、
寝る前に聖句を読んでいます。

幼い時期に血となり肉となった言葉は
人生のさまざまな経験とともに
深みを増し、その言葉の何層にもわたる意味を
知らされました。

「自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい」

「いつも喜び、絶えず祈りなさい。
すべてのことに感謝をしなさい」

イエス様は、人が人と愛でつながり
地球の上で幸せにいきる方法を
シンプルに伝えていました。

クリスマスの夜、
静かに自分の心を見つめ、
2000年も前に愛を叫んでいたイエス様を思います。

メリークリスマス。
空を飛ぶ鳥のように、
野に咲く花のように
今日、この日を懸命に生きるすべての生き物の上に
穏やかな愛の光が降り注いでいますように・・。