つむぎの森のメールマガジンで
お知らせしていました、
被災地へのクリスマスプレゼントの募集を
締め切りました!

暖かい靴下や腹巻、カイロ、ひざ掛け・・。

心のこもった贈り物ひとつひとつ、
感謝して受け取りました。
責任もってKAF スタッフがお届けしてきます。
あわただしい時期に、本当にありがとうございました!

16日より、関西アロマセラピストフォーラムの
仲間たちが、宝塚市のバスに乗って
被災地にアロマケアボランティアに参ります。
わたしは、今回は参加できないのですが、
日曜日のKAFアロマカフェのあと、
集まってくださった皆さんと一緒に
クリスマスカードの作成と
風邪予防のアロマスプレーを作成しました!

いつもKAF総会などでもお世話になっている
ハイパープランツから、シソウォーターを166本、
ご寄附いただきました!
そして、抗菌力を高めるための精油は
日本産の精油の開発に力を入れている飛騨の
オークビレッジさんから、ヒバやヒノキの精油を
ご寄附いただきました。

アロマセラピストさんと一緒に
ブレンドするための精油を計るのですが、
ナース&アロマセラピストさんたちが手際よく
注射器(!)で計ってブレンドしました(^-^)


クリスマスカードを書くときに、
「被災地のみなさんになんと書けばいいのか・・。
クリスマスをお祝いする気持ちでおられるのでしょうか」
と尋ねられました。

これまでに何度も被災地でアロマケアを行っている
副理事の宮里さんは、現地の仮設の代表者に
同じ質問をしたそうです。

「お正月を祝う気持ちはなれませんが、
みんな、クリスマスは楽しみにしているのです・・。」
とお答えいただいたそうです。

お菓子屋さんからは
段ボール14箱分もお菓子を寄付していただきました。

何かさせていただきたい、
お役に立ちたい、なにができるだろう、と
考え、快く協力してくださるみなさまに
心から感謝します。
KAFスタッフがみなさまのお気持ちを伝えてきますね。

震災後、言葉には何の力がないと感じました。
なにをしていても、被災地の方を思うと楽しめず、
「絆」という言葉も軽々しく聞こえ、
当事者でないわたしが、安全な場所でいったい何を
語ることができるのか、
と考えてきました。

それでも、心を込めた言葉には力があると信じています。
被災地のみなさまが、少しでも暖かく、おからだを大切にして、
希望を感じていただけることを願います。



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