メタボリック・シンドロームと同時期に指摘されながら
メタボほどには浸透していない
ロコモティブ・シンドローム。

響きを聴くと、なにか「ロコモーション♪」な
楽しそうな感じを受けますが、
さて、いかに・・。

今週末11月27日(日)は
ホリスティック医学協会関西支部主催の
 第4回 関西 生活習慣病予防指導士研修会
開催します。

今回は3部構成で、ロコモティブシンドロームについての
実践的な知識を深め、
体操を行い、グループワークを予定しています。

どなたでもご参加いただけます。
予約も5人以上の団体参加以外は、特に必要ありません。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

「ヘルシーエイジング
 可能な限り潔く優雅に年を重ねていく」

第1部

運動のすすめ〜ロコモティブシンドロームとFitness


講師:石橋 建三(いしばし けんぞう)
港北治療院院長 按摩マッサージ指圧師 / 健康運動指導士
日本ホリスティック医学協会常任理事


石橋先生からのメッセージ

 私たちは高齢になっても自分の意志で立ち、
自分の意志で歩けることが理想です。
そのためには運動器を刺激(運動)し、その機能を高め、
維持する必要があります。
活動的なライフスタイルは人や社会とのかかわりを増やし、
心と体に刺激を与え、生きるエネルギーも高めてくれるはずです。

 今回はロコモティブシンドロームを通して運動器の大切さと運動、
フィットネスへの理解を深め、
健康長寿への第一歩を踏み出していただきたいと思います。


第2部
健美操 しなやかなこころと身体


 健美操は、東洋と西洋の両面の理論を持ち合わせ、
心身を総合的に調和していく体操で、多くの方に愛好されています。

 健美操は、7種類の呼吸法を取り入れ、
姿勢と身体を中から調えていきます。
その日の体調や季節ごとの症状に対応している体操です。


第3部
グループワーク

ファシリテーター セルフケア・サポートネット
 やまさき あおい 
(生活習慣病予防指導士・キャリアコンサルタント)


 グループワークで、参加者同士の交流も図りながら、
実践的に学んでいく時間にできたらと思っています。
語り合うテーマは、「ストレス耐性を高める」、「
ヘルシーエイジング私の場合」を予定しています。

 また、おおよそ20年になる食糧と医療の自給にチャレンジする
『ヘルシーエコライフ』な日々のことなどをご紹介できればと思います。


■2011年11月27日
■会場:関西医科大学滝井1号館2階第1講堂
(京阪滝井駅十2分)
■開場:13:00
■第1部:13:30〜15:00
■第2部:15:15〜15:45
■第3部:16:00〜17:00
■懇親会:17:00〜17:30

■会員2000円・非会員2500円
懇親会は無料です。お気軽にご参加ください!


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NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局 〒570-0075 大阪府守口市紅屋町7-10-502

TEL / FAX. 06-6993-7501
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