26階に移転してから、
窓から見える景色が大好きになり、
毎日瞑想のあとに、時間があれば
山に向って手をあわせています。

今日も最高の一日をいただき
ありがとうございます。

愛と調和に満ちた世界をありがとうございます。

感謝のきもちが絶えることが
ありません。

なだらかな稜線が美しい、神がみの住まう生駒山。
生駒山に連なるように、

お椀をふたつ並べたような二上山。
その横には葛城、金剛の山が取り囲むように
鎮座しています。
雨上がりの晴れた日には、
二上山のもっと奥に、吉野の山までが
姿を現します。
心は遠く、山の頂にのって自由に日本を
世界をかけまわります。

古代の人々が、山のいただきで
光る石を用いて通信をしていたという
昔どこかで読んだ説に、
うんうん、と実感をもってうなずけます。


ハワイ島で見た4000メートル級のマウナケアは
ケアルームから見える生駒山に
とてもよく似ていました。
眼下の大阪の家いえも、
イマジネーションの中では
緑の森だったり、ハワイで見た
溶岩の火口だったり・・・。

空の色が金色に、白金に、オレンジに、ピンクに
紫に染まる時間は、
ただただ感謝に包まれます。

どれだけの言葉を使っても表現できない
生かされている命へのありがとうの
気持ちがあふれてきます。

毎日、毎日、
わたしたちが、からだの声にも
魂の声にも耳を傾けないで、
足元だけを見て、迷いの中にいるときにも
空では雄大な自然の営みがたんたんと
繰り広げられているのです。

自然は優しく、
ときに厳しく、
でもいつでも心を開いて
わたしたちを内なる本質へと導いてくれることを
思い出させてくれます。

わたしたちの内なる本質は、




ただの一瞬も、欠かすことなく
たくさんの愛に包み込まれていても
わたしたちは、暗闇で泣いている子供のように
愛が見えないと泣いています。

同じテーマを繰り返し学んでいるのは
なぜ・・・?


視点を変えれば
いつもそこにある愛に気づくことができれば
わたしたちは今、この瞬間、
至福の場所で微笑むことができるのです(*^_^*)

明日は、晴れ!
空をゆっくり眺めて、
心から深呼吸しようっと♪